| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,287 | 4,452 | 10,739 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 18 | 186 | 506 | 1,465 | 3,056 | 3,278 | 2,230 | 10,739 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 28% | 31% | 21% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは普段、家庭内外をあわせ、どれくらいの頻度でみそ汁(お吸い物は除く)を飲みますか。※手作りと即席みそ汁(インスタント)をあわせた頻度をお聞かせください。】
みそ汁を飲む頻度は「週に2~3回」「ほぼ毎日」がボリュームゾーンです。
週2~3回以上飲む人は全体の6割強です。高年代層での比率が高く、年代差が大きくなっています。「ほぼ毎日」は70代で3割強で、飲む頻度が高いことがうかがえます。
男性10~30代では「みそ汁は飲まない」が各2割前後で、他の層より高くなっています。
地域別にみると、「ほぼ毎日」は東北で4割弱と高く、近畿でやや低くなっています。
【Q2.(全員)あなたは市販の即席みそ汁(お吸い物は除く)をどのくらいの頻度で飲みますか。家庭内外問わずお選びください。(カップ入り、個包装など形状は問いません)】
市販の即席みそ汁を飲む人は、全体の7割強です。30代での比率が低くなっています。
週1回以上飲む人は全体の29.1%です。
即席みそ汁飲用者のうち、週1回以上飲む人の比率は4割弱です。男性の方が比率が高く、頻度が高いことがうかがえます。
【Q3.(Q2で1~7にお答えの、即席みそ汁を飲む方)あなたはどのようなときに、即席みそ汁を飲むことが多いですか。直近1年間のことについてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q4.(Q2で1~7にお答えの、即席みそ汁を飲む方)あなたがよく飲む即席みそ汁のタイプは次のどれですか。※個包装:1回分ずつ個別に包装されているタイプ(複数回答可)】
【Q5.(Q2で1~7にお答えの、即席みそ汁を飲む方)あなたが、即席みそ汁の具で好きなものをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q2で1~7にお答えの、即席みそ汁を飲む方)あなたが直近1年間に購入した即席みそ汁のメーカーをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(Q6で1~10にお答えの、直近1年間に即席みそ汁を購入した方)あなたは即席みそ汁を選ぶとき、どのような点を重視して選びますか。(複数回答可)】
【Q8.(Q2で1~7にお答えの、即席みそ汁を飲む方)市販されている即席みそ汁について、あなたが気に入っているものがあれば、商品名やどのような点が気に入っているか等について具体的にお聞かせください。】
2024年10月
■市販の即席みそ汁を飲む人は約76%、そのうち週1回以上飲む人は3割弱で、男性の方が比率が高い。即席みそ汁飲用者「個包装・袋入り/生味噌」が約75%、「個包装・袋入り/ブロックタイプ(フリーズドライ)」は4割弱、「個包装・袋入り/顆粒・粉末味噌」は2割弱。
■即席みそ汁飲用者が好きな具は「豆腐」「わかめ」「ねぎ」が各6割弱、「油揚げ」が4割強、「しじみ」「なめこ」「あさり」「なす」が各30%台。過去調査と比べ「なす」が増加傾向。
■即席みそ汁飲用者のうち「家での夕食」に飲む人が約45%、「家での昼食」「家での朝食」「みそ汁を作らないとき(作るのが面倒、作る時間がない)」がそれぞれ約24~26%。東北では「家での朝食」の比率が他の地域より高く、「家での昼食」「家での夕食」がやや低い。
■即席みそ汁購入者の重視点は「具材の種類」「価格」「味噌の味・種類」が購入者の各50%台、「生味噌・粉末・フリーズドライなどの形状」が2割強。
2022年10月
■市販の即席みそ汁を飲む人は約75%、そのうち週1回以上飲む人は4割弱。「個包装/生味噌」を飲む人が即席みそ汁飲用者の約75%。「個包装/フリーズドライ」は4割弱で、過去調査と比べ増加傾向。
■即席みそ汁の好きな具は「豆腐」「わかめ」「ねぎ」が各6割弱、「油揚げ」が4割強、「しじみ」「あさり」「なめこ」が各30%台。過去調査と比べ「なす」が増加傾向。
■即席みそ汁を飲む場面は「家での夕食」が4割強、「家での昼食」「家での朝食」が各20%台。「みそ汁を作るのが面倒なとき、作る時間がないとき」は2割強。「家での夕食」は若年層での比率が高い。
■即席みそ汁選定時の重視点は「具材の種類」「味噌の味・種類」「価格」が購入者の各6割弱。
2020年10月
■市販の即席みそ汁を飲む人は約76%。週1回以上飲む人は3割弱。「個包装/生味噌」が即席みそ汁飲用者の8割弱。「個包装/フリーズドライ」は3割弱で、過去調査と比べ増加傾向。
■即席みそ汁の好きな具は「豆腐」「ねぎ」「わかめ」が各6割前後、「油揚げ」「しじみ」「なめこ」「あさり」などが各3~4割。
■即席みそ汁を飲む場面は「家での夕食」「みそ汁を作るのが面倒なとき、作る時間がないとき」が各3~4割。東北では「家での朝食」がやや高い。
■即席みそ汁選定時の重視点は「具材の種類」「味噌の味・種類」「価格」が購入者の各50%台。
2026年02月
■カップスープを食べる人は全体の5割強。「月に1回未満」がボリュームゾーン。今後の利用意向者の比率は5割弱、女性の方が高い。月1回以上利用者の今後の利用意向は8割強~9割強、非利用者では約9%。
■カップスープを食べる人の利用場面は「昼食のメニューの1つとして」4割強、「朝食のメニューの1つとして」「小腹がすいたとき」「パンやおにぎりなどを食べるとき」などが各2割強。食べる理由は「好きな味がある」「手軽」「体が温まる」が各4割前後、「価格が手頃」3割強、「保存がきく」2割台半ば。
■カップスープを食べる人の選定時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」2割台半ば、「一緒に食べる食品との相性」「野菜が多い」が各2割前後。購入場所は「スーパー」8割強、「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」が各2割台半ば。
■好きなカップスープの味は「コーンスープ(洋風)」5割弱、「たまごスープ、かきたまスープ」4割強、「ポタージュ」4割弱、「わかめスープ」が3割台半ば。「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」などは女性の方が比率が高い。
2025年12月
■好きなスープ・汁物は「味噌汁」8割強、「豚汁、けんちん汁」7割強、「コーンスープ(洋風)」6割弱、「クリームシチュー」「ビーフシチュー」「たまごスープ」「ポタージュ」などが各5割前後。スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は全体の4割弱、2021年調査以降減少傾向。
■スープ・汁物飲食者の飲食場面は「夕食」8割弱、「朝食」「昼食」各30%台。食べる理由は「スープ・汁物が好き」5割、「体が温まる」4割弱、「野菜をたくさん食べられる」3割強、「習慣になっている」「いろいろな食材を一度に摂取できる」が各2割台半ば。
■スープ・汁物飲食者のうち、市販のスープ・汁物を食べる人は7割強で、「インスタントの袋入り」が6割弱、「インスタントのカップ入り」が3割強。市販品を直近1年間に食べた人では食べた市販の商品は、「味噌汁」8割強、「コーンスープ(洋風)」5割弱、「お吸い物」「わかめスープ」「たまごスープ」「豚汁、けんちん汁」が各30%台。
■市販のスープ直近1年間飲食者の購入時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」3割強、「野菜が多い」「一緒に食べる食品との相性」「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」が各2割強。
2024年11月
■味噌が好きな人は全体の約85%。味噌を料理に週4~5回以上使う人は約35%、週1回以上利用者が7割弱で、2021年調査より減少。東北や北陸では利用頻度が高い傾向。
■味噌使用者が使う味噌のタイプは、「米みそ・こうじみそ」が6割弱、「合わせみそ」が約26%、「赤みそ」「だし入り」「白みそ」が各2割弱。北海道では「だし入り」、中部では「赤みそ」などの比率が高い。味噌使用者の自宅にある味噌は「1種類」が約56%。2種以上使用者は中部や近畿での比率が高い。
■味噌使用者が味噌を使う料理は「味噌汁」が約95%、「鍋物」「炒め物」「煮物、煮込み料理」などが各20%台。東北では「おにぎり」、中部では「揚げ物」「煮物、煮込み料理」「味噌だれ」などが他の地域よりやや高い。
■味噌使用者の購入時の重視点は「味」が7割弱、「価格」が4割強、「味噌の種類」が3割強、「原材料」「容量、サイズ」が各20%台。
2025年11月
■大豆食品の関心層は全体の67%で過去調査と比べ減少傾向。女性や高年代層で高い傾向。健康のために意識して飲食している大豆食品は「納豆」「とうふ」各6割強、「味噌」約35%、「油揚げ類」約25%。
■大豆食品の魅力は「手軽に食べられる」「値段が手頃」各60%台、「たんぱく質が豊富」4割弱、「安心して食べられる」「低カロリー」各2割強。
■普段の食事で大豆食品の摂取意識層は6割強。意識して取り入れている人の理由は「健康によい・よさそう」9割弱、「高たんぱく低カロリーだから」5割強、「ふだんの食事に取り入れやすい」3割強。
■大豆食品購入時に気になることは「価格」「味」各40%台、「原産国」4割弱、「遺伝子組み換え」「消費期限、製造年月日」各2割強。過去調査と比べ「価格」が増加傾向。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
即席みそ汁
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年10月 ■市販の即席みそ汁を飲む人は約76%、そのうち週1回以上飲む人は3割弱で、男性の方が比率が高い。即席みそ汁飲用者「個包装・袋入り/生味噌」が約75%、「個包装・袋入り/ブロックタイプ(フリーズドライ)」は4割弱、「個包装・袋入り/顆粒・粉末味噌」は2割弱。 ■即席みそ汁飲用者が好きな具は「豆腐」「わかめ」「ねぎ」が各6割弱、「油揚げ」が4割強、「しじみ」「なめこ」「あさり」「なす」が各30%台。過去調査と比べ「なす」が増加傾向。 ■即席みそ汁飲用者のうち「家での夕食」に飲む人が約45%、「家での昼食」「家での朝食」「みそ汁を作らないとき(作るのが面倒、作る時間がない)」がそれぞれ約24~26%。東北では「家での朝食」の比率が他の地域より高く、「家での昼食」「家での夕食」がやや低い。 ■即席みそ汁購入者の重視点は「具材の種類」「価格」「味噌の味・種類」が購入者の各50%台、「生味噌・粉末・フリーズドライなどの形状」が2割強。
即席みそ汁
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年10月 ■市販の即席みそ汁を飲む人は約75%、そのうち週1回以上飲む人は4割弱。「個包装/生味噌」を飲む人が即席みそ汁飲用者の約75%。「個包装/フリーズドライ」は4割弱で、過去調査と比べ増加傾向。 ■即席みそ汁の好きな具は「豆腐」「わかめ」「ねぎ」が各6割弱、「油揚げ」が4割強、「しじみ」「あさり」「なめこ」が各30%台。過去調査と比べ「なす」が増加傾向。 ■即席みそ汁を飲む場面は「家での夕食」が4割強、「家での昼食」「家での朝食」が各20%台。「みそ汁を作るのが面倒なとき、作る時間がないとき」は2割強。「家での夕食」は若年層での比率が高い。 ■即席みそ汁選定時の重視点は「具材の種類」「味噌の味・種類」「価格」が購入者の各6割弱。
即席みそ汁
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年10月 ■市販の即席みそ汁を飲む人は約76%。週1回以上飲む人は3割弱。「個包装/生味噌」が即席みそ汁飲用者の8割弱。「個包装/フリーズドライ」は3割弱で、過去調査と比べ増加傾向。 ■即席みそ汁の好きな具は「豆腐」「ねぎ」「わかめ」が各6割前後、「油揚げ」「しじみ」「なめこ」「あさり」などが各3~4割。 ■即席みそ汁を飲む場面は「家での夕食」「みそ汁を作るのが面倒なとき、作る時間がないとき」が各3~4割。東北では「家での朝食」がやや高い。 ■即席みそ汁選定時の重視点は「具材の種類」「味噌の味・種類」「価格」が購入者の各50%台。
カップスープの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年02月 ■カップスープを食べる人は全体の5割強。「月に1回未満」がボリュームゾーン。今後の利用意向者の比率は5割弱、女性の方が高い。月1回以上利用者の今後の利用意向は8割強~9割強、非利用者では約9%。 ■カップスープを食べる人の利用場面は「昼食のメニューの1つとして」4割強、「朝食のメニューの1つとして」「小腹がすいたとき」「パンやおにぎりなどを食べるとき」などが各2割強。食べる理由は「好きな味がある」「手軽」「体が温まる」が各4割前後、「価格が手頃」3割強、「保存がきく」2割台半ば。 ■カップスープを食べる人の選定時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」2割台半ば、「一緒に食べる食品との相性」「野菜が多い」が各2割前後。購入場所は「スーパー」8割強、「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」が各2割台半ば。 ■好きなカップスープの味は「コーンスープ(洋風)」5割弱、「たまごスープ、かきたまスープ」4割強、「ポタージュ」4割弱、「わかめスープ」が3割台半ば。「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」などは女性の方が比率が高い。
スープ・汁物
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■好きなスープ・汁物は「味噌汁」8割強、「豚汁、けんちん汁」7割強、「コーンスープ(洋風)」6割弱、「クリームシチュー」「ビーフシチュー」「たまごスープ」「ポタージュ」などが各5割前後。スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は全体の4割弱、2021年調査以降減少傾向。 ■スープ・汁物飲食者の飲食場面は「夕食」8割弱、「朝食」「昼食」各30%台。食べる理由は「スープ・汁物が好き」5割、「体が温まる」4割弱、「野菜をたくさん食べられる」3割強、「習慣になっている」「いろいろな食材を一度に摂取できる」が各2割台半ば。 ■スープ・汁物飲食者のうち、市販のスープ・汁物を食べる人は7割強で、「インスタントの袋入り」が6割弱、「インスタントのカップ入り」が3割強。市販品を直近1年間に食べた人では食べた市販の商品は、「味噌汁」8割強、「コーンスープ(洋風)」5割弱、「お吸い物」「わかめスープ」「たまごスープ」「豚汁、けんちん汁」が各30%台。 ■市販のスープ直近1年間飲食者の購入時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」3割強、「野菜が多い」「一緒に食べる食品との相性」「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」が各2割強。
味噌
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年11月 ■味噌が好きな人は全体の約85%。味噌を料理に週4~5回以上使う人は約35%、週1回以上利用者が7割弱で、2021年調査より減少。東北や北陸では利用頻度が高い傾向。 ■味噌使用者が使う味噌のタイプは、「米みそ・こうじみそ」が6割弱、「合わせみそ」が約26%、「赤みそ」「だし入り」「白みそ」が各2割弱。北海道では「だし入り」、中部では「赤みそ」などの比率が高い。味噌使用者の自宅にある味噌は「1種類」が約56%。2種以上使用者は中部や近畿での比率が高い。 ■味噌使用者が味噌を使う料理は「味噌汁」が約95%、「鍋物」「炒め物」「煮物、煮込み料理」などが各20%台。東北では「おにぎり」、中部では「揚げ物」「煮物、煮込み料理」「味噌だれ」などが他の地域よりやや高い。 ■味噌使用者の購入時の重視点は「味」が7割弱、「価格」が4割強、「味噌の種類」が3割強、「原材料」「容量、サイズ」が各20%台。
大豆食品
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年11月 ■大豆食品の関心層は全体の67%で過去調査と比べ減少傾向。女性や高年代層で高い傾向。健康のために意識して飲食している大豆食品は「納豆」「とうふ」各6割強、「味噌」約35%、「油揚げ類」約25%。 ■大豆食品の魅力は「手軽に食べられる」「値段が手頃」各60%台、「たんぱく質が豊富」4割弱、「安心して食べられる」「低カロリー」各2割強。 ■普段の食事で大豆食品の摂取意識層は6割強。意識して取り入れている人の理由は「健康によい・よさそう」9割弱、「高たんぱく低カロリーだから」5割強、「ふだんの食事に取り入れやすい」3割強。 ■大豆食品購入時に気になることは「価格」「味」各40%台、「原産国」4割弱、「遺伝子組み換え」「消費期限、製造年月日」各2割強。過去調査と比べ「価格」が増加傾向。