| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,627 | 4,833 | 11,460 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 19 | 141 | 669 | 1,714 | 3,215 | 3,480 | 2,222 | 11,460 |
| % | 0% | 1% | 6% | 15% | 28% | 30% | 19% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、インスタントのカップ入りスープ(使い捨てカップ入りでお湯を注ぐタイプ)をどのくらいの頻度で食べますか。※ここでは粉末やフリーズドライがカップに入った状態で売られている、お湯を注ぐだけで食べられるカップスープについてお聞きします。箱・袋入りや、冷蔵・チルドは除きます。また、味噌汁やお吸い物は除きます。】
カップスープを食べる人は全体の5割強です。女性30~40代での比率がやや高くなっています。
食べる頻度は「月に1回未満」が全体の26.2%で、ボリュームゾーンです。週1回以上食べる人は全体の1割強となっています。
カップスープを食べる人のうち、週1回以上食べる人は2割強です。男性10~30代での比率が高く、食べる頻度が高いことがうかがえます。
【Q2.(Q1で1~6にお答えの、カップスープを食べる方)あなたが好きなカップスープ(使い捨てカップ入りでお湯を注ぐタイプ)の味の種類をお聞かせください。(複数回答可)】
カップスープを食べる人が好きな味は「コーンスープ(洋風)」が47.8%、「たまごスープ、かきたまスープ」が41.8%、「ポタージュ」が39.3%、「わかめスープ」が34.8%で、上位となっています。
「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」などは、女性の方が比率が高くなっています。
「サムゲタン(参鶏湯)」「担々スープ」「中華風・鶏白湯スープ」などは10・20代などの若年層での比率が高い傾向です。女性10・20代では「わかめスープ」の比率が高く1位となっています。
【Q3.(Q1で1~6にお答えの、カップスープを食べる方)あなたはどのようなときにカップスープ(使い捨てカップ入りでお湯を注ぐタイプ)を食べますか。(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~6にお答えの、カップスープを食べる方)あなたがカップスープ(使い捨てカップ入りでお湯を注ぐタイプ)を食べる理由があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~6にお答えの、カップスープを食べる方)あなたはカップスープ(使い捨てカップ入りでお湯を注ぐタイプ)をどこで購入しますか。直近1年間の購入場所をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~6にお答えの、カップスープを食べる方)あなたはカップスープ(使い捨てカップ入りでお湯を注ぐタイプ)を選ぶとき、どのような点を重視して選びますか。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたは今後、カップスープ(使い捨てカップ入りでお湯を注ぐタイプ)を利用したいと思いますか。※ここでは粉末やフリーズドライがカップに入った状態で売られている、お湯を注ぐだけで食べられるカップスープについてお聞きします。箱・袋入りや、冷蔵・チルドは除きます。また、味噌汁やお吸い物は除きます。】
【Q8.(全員)あなたは、カップスープ(使い捨てカップ入りでお湯を注ぐタイプ)を、どのようなときに食べますか。食べる場面・シチュエーション、タイミング、気分などについて、より具体的にお聞かせください。カップスープを食べない方は、食べない理由があれば具体的にお聞かせください。】
2024年02月
■カップスープを食べる人は全体の約55%。「月に1回未満」がボリュームゾーン。今後の利用意向は5割弱、女性や若年層で高い傾向。月1回以上利用者の今後の利用意向は9割前後、非利用者では約9%。
■カップスープを食べる人の利用場面は「昼食のメニューの1つとして」が約45%、「温かいものが食べたい」「小腹が空いた」「朝食のメニューの1つ」「夕食のメニューの1つ」などが各2割前後。カップスープと一緒に食べるものは「パン類」「おにぎり」が4割強、「ごはん(お米)」3割強、「お弁当」2割強。「パン類」は女性での比率が高い。
■カップスープを食べる人の選定時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割弱、「具だくさんである」3割弱、「一緒に食べる食品との相性」「野菜が多い」が各2割強。購入場所は「スーパー」8割強、「コンビニエンスストア」3割強。「ドラッグストア」約25%。
■好きなカップスープの味は「たまごスープ、かきたまスープ」「コーンスープ(洋風)」が各40%台、「わかめスープ」「ポタージュ」などがそれぞれ約36%。「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」などは女性で高い。
2022年02月
■カップスープを食べる人は全体の6割弱。「月に1回未満」がボリュームゾーン。今後の利用意向は5割強、女性や若年層で高い傾向。月1回以上利用者の利用意向は9割前後、非利用者では約9%。
■カップスープを食べるシーンは「昼食のメニューの1つとして」が利用者の5割弱、「温かいものが食べたい」「小腹が空いた」「朝食のメニューの1つとして」などが各20%台。カップスープと一緒に食べるものは「パン類」「おにぎり」が40%台、「ごはん(お米)」3割強、「お弁当」2割強。「パン類」は女性での比率が高い。
■カップスープ選定時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割弱、「具だくさんである」「一緒に食べる食品との相性」「野菜が多い」が各20%台。購入場所は「スーパー」8割強、「コンビニエンスストア」約36%。「ドラッグストア」は2割強で2012年調査より増加。
■好きなカップスープの味は「コーンスープ(洋風)」「たまごスープ」が食べる人の各40%台、「ポタージュ」「わかめスープ」が各4割弱。「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」などは女性で高い。
2020年02月
■カップスープを食べる人は全体の約55%。今後の利用意向は5割弱、女性や若年層で高い傾向。月1回以上利用者では9割前後、非利用者では約8%。
■カップスープを食べるシーンは「昼食のメニューの1つとして」が利用者の4割強、「温かいものが食べたい」「小腹が空いた」「朝食のメニューの1つとして」「昼食代わり」などが各2割前後。カップスープと一緒に食べるものは「パン類」「おにぎり」「ごはん(お米)」が各3~4割。「パン類」は女性での比率が高く男女差が大きい。
■カップスープ選定時の重視点は「味」「価格」に続き、「具だくさんである」「野菜が多い」が各3~4割。過去調査と比べ「具だくさんである」は2015年以降増加傾向。
■好きなカップスープの味は「コーンスープ(洋風)」「たまごスープ」「わかめスープ」「ポタージュ」が、食べる人の各4割前後。「コーンスープ(洋風)」「チャウダー、クラムチャウダー」「ポタージュ」などのクリーム系は女性での比率が高い。男性では「たまごスープ」「わかめスープ」などが上位。
2025年12月
■好きなスープ・汁物は「味噌汁」8割強、「豚汁、けんちん汁」7割強、「コーンスープ(洋風)」6割弱、「クリームシチュー」「ビーフシチュー」「たまごスープ」「ポタージュ」などが各5割前後。スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は全体の4割弱、2021年調査以降減少傾向。
■スープ・汁物飲食者の飲食場面は「夕食」8割弱、「朝食」「昼食」各30%台。食べる理由は「スープ・汁物が好き」5割、「体が温まる」4割弱、「野菜をたくさん食べられる」3割強、「習慣になっている」「いろいろな食材を一度に摂取できる」が各2割台半ば。
■スープ・汁物飲食者のうち、市販のスープ・汁物を食べる人は7割強で、「インスタントの袋入り」が6割弱、「インスタントのカップ入り」が3割強。市販品を直近1年間に食べた人では食べた市販の商品は、「味噌汁」8割強、「コーンスープ(洋風)」5割弱、「お吸い物」「わかめスープ」「たまごスープ」「豚汁、けんちん汁」が各30%台。
■市販のスープ直近1年間飲食者の購入時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」3割強、「野菜が多い」「一緒に食べる食品との相性」「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」が各2割強。
2025年08月
■レトルト食品を利用して料理をする人は全体の9割弱。ボリュームゾーンは「月2~3回程度」。週1回以上利用者は3割弱で、男性の方が比率が高い。レトルト利用者が直近1年間に利用したものは「カレー」8割弱、「パスタソース」5割弱、「料理の素」3割弱、「惣菜」「丼もの」「ご飯:白米・玄米」「混ぜご飯の素、釜めしの素」が各2割前後。
■レトルト食品利用者の利用場面は「ふだんの食事のメニューとして」が50%で、過去調査と比べ増加傾向。「作るのが面倒」「時間がない、すぐ食べたい」は各4割前後で、女性の方が比率が高い。レトルト食品利用者の購入場所は「スーパー」が9割弱。「ドラッグストア」は2割強で2019年以降増加傾向。
■レトルト食品購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「容量、サイズ」が4割弱、「賞味期限」「メーカー」「食べなれている」などが各2割前後。購入理由は「すぐに食べられる」「簡単に食べられる」が各6割弱、「価格が安い」「調理の手間が省ける」「長持ちする・保存がきく」が各3割前後。
■レトルト食品の不満点は「価格が高い」「野菜や肉などの具材の量が少ない」が各2割前後、「添加物が多い」「味が濃すぎる」「塩分量が多い」が各10%台。
2025年06月
■コンビニ弁当利用者は全体の6割強、男性の方が比率が高い。コンビニ弁当利用者のうち週1回以上利用者は約15%、月1回以上利用者は4割強、男性や若年層での利用頻度が高い。コンビニ弁当利用者のうち、「セブン-イレブン」の弁当が一番おいしいと思う人の比率は4割弱。
■コンビニ弁当利用者がよく食べる弁当の種類は「ごはん+おかず」が5割強、「丼もの」「麺類」がそれぞれ約35%、「おにぎりとおかずの弁当」が3割弱。選定基準は「価格」「見た目がおいしそう・きれい」が各40%台、「味」が3割強、「様々な種類のおかずが入っている」「全体の量が多い」「健康に配慮」「野菜の量や種類が多い」などが各2割前後。
■コンビニ利用者のうち、コンビニ弁当と一緒に飲み物を買う人は7割強。緑茶や日本茶系飲料などのお茶系飲料が上位。一緒に買う食べ物は「サラダ」が2割弱、「スイーツ・デザート(ヨーグルト、プリン、ケーキなど)、アイスなど」が15.2%、「味噌汁」「パン類」などが各1割強。
■コンビニ弁当利用者が食べる場面は「食事を簡単に済ませたい」3割強、「食事や弁当を作るのが面倒」「食事や弁当を作る時間がない」各3割弱、「早く済ませたい」「移動中、旅行中など」「一人で食事をする」各2割前後。「昼食」は25%で2021年調査以降減少傾向。
2025年02月
■平日の昼食のスタイルは「自宅で、自分や家族が作ったもの(弁当以外)」が5割弱、「スーパーで購入」が3割強、「自分や家族が作った弁当」「コンビニエンスストアで購入」「外食」が20%台。平日の昼食を食べる人のうち「主食+おかず」の組み合わせが6割弱、「単品で済むもの」が3割弱。
■平日の昼食を食べる人のうち最も多いパターンは「自分ひとり」が6割強で、過去調査と比べ増加傾向。「家族」2割強、「職場の同僚、上司、部下」1割強で、いずれも過去調査と比べ減少傾向。
■平日の昼食を食べる人のうち、15分未満で食べる人は半数弱。「10分~15分未満」「15分~30分未満」がボリュームゾーン。平均予算は「100円以上~300円未満」「300円以上~500円未満」がボリュームゾーン。平日の昼食を食べる人の、メニューの重視点は「時間をかけずに食べられる」が4割強、「安く済ませられる」が3割強。
■休日の食事のパターンは「朝食・昼食・夕食の3食」が7割弱にのぼる。「朝食兼昼食(ブランチ)と夕食の2食」が2割弱、「昼食と夕食の2食」が1割。直近1年間の休日の昼食に食べたものは「自宅で調理したもの」が6割弱、「自宅で調理した残り物や作り置き」「自宅で、レトルト食品、インスタント食品、冷凍食品など」「自宅で、買ってきたできあいのもの」「外食をする」が各3~4割。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
カップスープの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年02月 ■カップスープを食べる人は全体の約55%。「月に1回未満」がボリュームゾーン。今後の利用意向は5割弱、女性や若年層で高い傾向。月1回以上利用者の今後の利用意向は9割前後、非利用者では約9%。 ■カップスープを食べる人の利用場面は「昼食のメニューの1つとして」が約45%、「温かいものが食べたい」「小腹が空いた」「朝食のメニューの1つ」「夕食のメニューの1つ」などが各2割前後。カップスープと一緒に食べるものは「パン類」「おにぎり」が4割強、「ごはん(お米)」3割強、「お弁当」2割強。「パン類」は女性での比率が高い。 ■カップスープを食べる人の選定時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割弱、「具だくさんである」3割弱、「一緒に食べる食品との相性」「野菜が多い」が各2割強。購入場所は「スーパー」8割強、「コンビニエンスストア」3割強。「ドラッグストア」約25%。 ■好きなカップスープの味は「たまごスープ、かきたまスープ」「コーンスープ(洋風)」が各40%台、「わかめスープ」「ポタージュ」などがそれぞれ約36%。「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」などは女性で高い。
カップスープの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年02月 ■カップスープを食べる人は全体の6割弱。「月に1回未満」がボリュームゾーン。今後の利用意向は5割強、女性や若年層で高い傾向。月1回以上利用者の利用意向は9割前後、非利用者では約9%。 ■カップスープを食べるシーンは「昼食のメニューの1つとして」が利用者の5割弱、「温かいものが食べたい」「小腹が空いた」「朝食のメニューの1つとして」などが各20%台。カップスープと一緒に食べるものは「パン類」「おにぎり」が40%台、「ごはん(お米)」3割強、「お弁当」2割強。「パン類」は女性での比率が高い。 ■カップスープ選定時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割弱、「具だくさんである」「一緒に食べる食品との相性」「野菜が多い」が各20%台。購入場所は「スーパー」8割強、「コンビニエンスストア」約36%。「ドラッグストア」は2割強で2012年調査より増加。 ■好きなカップスープの味は「コーンスープ(洋風)」「たまごスープ」が食べる人の各40%台、「ポタージュ」「わかめスープ」が各4割弱。「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」などは女性で高い。
カップスープの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年02月 ■カップスープを食べる人は全体の約55%。今後の利用意向は5割弱、女性や若年層で高い傾向。月1回以上利用者では9割前後、非利用者では約8%。 ■カップスープを食べるシーンは「昼食のメニューの1つとして」が利用者の4割強、「温かいものが食べたい」「小腹が空いた」「朝食のメニューの1つとして」「昼食代わり」などが各2割前後。カップスープと一緒に食べるものは「パン類」「おにぎり」「ごはん(お米)」が各3~4割。「パン類」は女性での比率が高く男女差が大きい。 ■カップスープ選定時の重視点は「味」「価格」に続き、「具だくさんである」「野菜が多い」が各3~4割。過去調査と比べ「具だくさんである」は2015年以降増加傾向。 ■好きなカップスープの味は「コーンスープ(洋風)」「たまごスープ」「わかめスープ」「ポタージュ」が、食べる人の各4割前後。「コーンスープ(洋風)」「チャウダー、クラムチャウダー」「ポタージュ」などのクリーム系は女性での比率が高い。男性では「たまごスープ」「わかめスープ」などが上位。
スープ・汁物
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■好きなスープ・汁物は「味噌汁」8割強、「豚汁、けんちん汁」7割強、「コーンスープ(洋風)」6割弱、「クリームシチュー」「ビーフシチュー」「たまごスープ」「ポタージュ」などが各5割前後。スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は全体の4割弱、2021年調査以降減少傾向。 ■スープ・汁物飲食者の飲食場面は「夕食」8割弱、「朝食」「昼食」各30%台。食べる理由は「スープ・汁物が好き」5割、「体が温まる」4割弱、「野菜をたくさん食べられる」3割強、「習慣になっている」「いろいろな食材を一度に摂取できる」が各2割台半ば。 ■スープ・汁物飲食者のうち、市販のスープ・汁物を食べる人は7割強で、「インスタントの袋入り」が6割弱、「インスタントのカップ入り」が3割強。市販品を直近1年間に食べた人では食べた市販の商品は、「味噌汁」8割強、「コーンスープ(洋風)」5割弱、「お吸い物」「わかめスープ」「たまごスープ」「豚汁、けんちん汁」が各30%台。 ■市販のスープ直近1年間飲食者の購入時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」3割強、「野菜が多い」「一緒に食べる食品との相性」「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」が各2割強。
レトルト食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年08月 ■レトルト食品を利用して料理をする人は全体の9割弱。ボリュームゾーンは「月2~3回程度」。週1回以上利用者は3割弱で、男性の方が比率が高い。レトルト利用者が直近1年間に利用したものは「カレー」8割弱、「パスタソース」5割弱、「料理の素」3割弱、「惣菜」「丼もの」「ご飯:白米・玄米」「混ぜご飯の素、釜めしの素」が各2割前後。 ■レトルト食品利用者の利用場面は「ふだんの食事のメニューとして」が50%で、過去調査と比べ増加傾向。「作るのが面倒」「時間がない、すぐ食べたい」は各4割前後で、女性の方が比率が高い。レトルト食品利用者の購入場所は「スーパー」が9割弱。「ドラッグストア」は2割強で2019年以降増加傾向。 ■レトルト食品購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「容量、サイズ」が4割弱、「賞味期限」「メーカー」「食べなれている」などが各2割前後。購入理由は「すぐに食べられる」「簡単に食べられる」が各6割弱、「価格が安い」「調理の手間が省ける」「長持ちする・保存がきく」が各3割前後。 ■レトルト食品の不満点は「価格が高い」「野菜や肉などの具材の量が少ない」が各2割前後、「添加物が多い」「味が濃すぎる」「塩分量が多い」が各10%台。
コンビニ弁当の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年06月 ■コンビニ弁当利用者は全体の6割強、男性の方が比率が高い。コンビニ弁当利用者のうち週1回以上利用者は約15%、月1回以上利用者は4割強、男性や若年層での利用頻度が高い。コンビニ弁当利用者のうち、「セブン-イレブン」の弁当が一番おいしいと思う人の比率は4割弱。 ■コンビニ弁当利用者がよく食べる弁当の種類は「ごはん+おかず」が5割強、「丼もの」「麺類」がそれぞれ約35%、「おにぎりとおかずの弁当」が3割弱。選定基準は「価格」「見た目がおいしそう・きれい」が各40%台、「味」が3割強、「様々な種類のおかずが入っている」「全体の量が多い」「健康に配慮」「野菜の量や種類が多い」などが各2割前後。 ■コンビニ利用者のうち、コンビニ弁当と一緒に飲み物を買う人は7割強。緑茶や日本茶系飲料などのお茶系飲料が上位。一緒に買う食べ物は「サラダ」が2割弱、「スイーツ・デザート(ヨーグルト、プリン、ケーキなど)、アイスなど」が15.2%、「味噌汁」「パン類」などが各1割強。 ■コンビニ弁当利用者が食べる場面は「食事を簡単に済ませたい」3割強、「食事や弁当を作るのが面倒」「食事や弁当を作る時間がない」各3割弱、「早く済ませたい」「移動中、旅行中など」「一人で食事をする」各2割前後。「昼食」は25%で2021年調査以降減少傾向。
昼食
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年02月 ■平日の昼食のスタイルは「自宅で、自分や家族が作ったもの(弁当以外)」が5割弱、「スーパーで購入」が3割強、「自分や家族が作った弁当」「コンビニエンスストアで購入」「外食」が20%台。平日の昼食を食べる人のうち「主食+おかず」の組み合わせが6割弱、「単品で済むもの」が3割弱。 ■平日の昼食を食べる人のうち最も多いパターンは「自分ひとり」が6割強で、過去調査と比べ増加傾向。「家族」2割強、「職場の同僚、上司、部下」1割強で、いずれも過去調査と比べ減少傾向。 ■平日の昼食を食べる人のうち、15分未満で食べる人は半数弱。「10分~15分未満」「15分~30分未満」がボリュームゾーン。平均予算は「100円以上~300円未満」「300円以上~500円未満」がボリュームゾーン。平日の昼食を食べる人の、メニューの重視点は「時間をかけずに食べられる」が4割強、「安く済ませられる」が3割強。 ■休日の食事のパターンは「朝食・昼食・夕食の3食」が7割弱にのぼる。「朝食兼昼食(ブランチ)と夕食の2食」が2割弱、「昼食と夕食の2食」が1割。直近1年間の休日の昼食に食べたものは「自宅で調理したもの」が6割弱、「自宅で調理した残り物や作り置き」「自宅で、レトルト食品、インスタント食品、冷凍食品など」「自宅で、買ってきたできあいのもの」「外食をする」が各3~4割。