※最新の調査結果を閲覧希望の方は、最新の日付のものを選択ください。
| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,237 | 4,398 | 10,635 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 12 | 205 | 538 | 1,491 | 3,086 | 3,148 | 2,155 | 10,635 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、冷凍野菜を利用しますか。直近1年間に利用した冷凍野菜の種類をお聞かせください。※カット・スライス、すりおろし、下ゆでなどの下処理をしたものを含む。味付け済の惣菜・おかずは除く。(複数回答可)】
冷凍野菜を直近1年間に利用した人は全体の約55%です。女性は7割弱で男性(約46%)より比率が高くなっています。女性高年代層での比率が高く、女性50~70代では各7割前後となっています。
直近1年間に利用した冷凍野菜は、「枝豆」27.8%、「ブロッコリー」24.1%、「ほうれん草」18.2%、「コーン」15.1%、「ミックスベジタブル」14.2%です。
女性の方が比率が高いものが多く、「枝豆」「コーン」「ブロッコリー」「ほうれん草」などは男女差が大きくなっています。
「枝豆」は高年代層での比率が高い傾向です。
【Q2.(Q1で26~27にお答えの、直近1年間に冷凍野菜を利用していない方)あなたが、直近1年間に冷凍野菜を利用していない理由をお聞かせください。(複数回答可)】
冷凍野菜を直近1年間に利用していない人の理由は、「生鮮野菜を使いたい・使う方がよいと思う」39.7%、「冷凍野菜を使う習慣がない」「おいしくない・おいしくなさそう」「冷凍野菜を使う必要性を感じない」が約14~15%です。
「生鮮野菜を使いたい・使う方がよいと思う」は女性の方が比率が高く、また高年代層での比率が高い傾向です。「おいしくない・おいしくなさそう」「食感がよくない・よくなさそう」「水っぽい」「輸入品が多い、産地が気になる」などは女性高年代層での比率が高い傾向となっています。
男性や若年層では「特に理由はない」の比率が高い傾向です。
【Q3.(Q1で1~25にお答えの、冷凍野菜を直近1年間に利用した方)あなたは、冷凍野菜をどのくらいの頻度で利用しますか。直近1年間での利用頻度をお聞かせください。※カット・スライス、すりおろし、下ゆでなどの下処理をしたものを含む。いも類、きのこ類、薬味類、野菜ミックスも含む。味付け済の惣菜・おかずは除きます。】
【Q4.(Q1で1~25にお答えの、冷凍野菜を直近1年間に利用した方)Q1でお答えの冷凍野菜のうち、あなたが普段その野菜を使うときに、冷凍品を利用することが多いものをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~25にお答えの、冷凍野菜を直近1年間に利用した方)あなたは、冷凍野菜をどのように利用しますか。食べ方や使い方、調理方法などであてはまるものをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~25にお答えの、冷凍野菜を直近1年間に利用した方)あなたが、冷凍野菜を利用する理由をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(Q1で1~25にお答えの、冷凍野菜を直近1年間に利用した方)あなたが、冷凍野菜を購入するとき、重視する点をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたの冷凍野菜の今後の利用意向について、あてはまるものを選んでください。※カット・スライス、すりおろし、下ゆでなどの下処理をしたものを含む。味付け済の惣菜・おかずは除く。】
【Q9.(全員)冷凍野菜を利用する方は、よく利用する商品について、野菜の種類と使い方、気に入っている点があれば具体的にお聞かせください。冷凍野菜を利用しない方は、冷凍野菜について感じていることなどがあれば具体的にお聞かせください。】
2025年10月
■冷凍食品利用者は全体の85%。週1回以上利用者は5割強。今後の積極的利用意向者の比率は5割強(「できるだけ幅広く、積極的に利用したい」約13%、「便利な部分は積極的に利用したい」4割強)、女性30~50代での比率が高い。「時々、必要な時だけ利用したい」は3割強、「あまり積極的には利用したくない」約6%。
■冷凍食品利用者が直近1年間に利用した種類は「麺類」「中華系の軽食・おかず」が各6割弱、「米飯類」が5割強、「あげもの類」「野菜類」「洋食系の軽食・おかず」が各30%台。自宅に常備してある冷凍食品は「麺類」4割強、「米飯類」「中華系の軽食・おかず」各3割強、「野菜類」3割弱、「あげもの類」2割強。
■利用場面は「夕食」6割強、「昼食」5割強。「食事を簡単に済ませたい」約25%、「料理を作るのが面倒」「すぐ食べたい」「お弁当」「ふだんの食事のメニューとして」「おかずの品数を増やしたい」などが各2割前後。冷凍食品利用者の理由は「保存がきく」約55%、「すぐにできあがる」「手順が簡単」各5割弱、「調理や後片付けの手間が省ける」「少量必要なときに便利」各30%台。
■冷凍食品利用者の購入時重視点は「味」「価格」各7割弱、「容量、サイズ」4割強、「原材料」「生産国・地域」「電子レンジ対応かどうか」などが各2割強
2022年10月
■冷凍食品利用者は全体の約85%。週1回以上利用者は5割強で、2019年調査より増加。コロナ禍により冷凍食品利用頻度が増えた人は3割弱で、減った人より多い。
■冷凍食品利用者のうち「中華系の軽食・おかず」「麺類」利用者が各5割強、「米飯類」が5割弱、「あげもの類」が4割弱。利用場面は「夕食」が利用者の7割弱、「昼食」5割強、「食事を簡単に済ませたい」「料理を作るのが面倒」「お弁当」「ふだんの食事のメニューとして」が各2割強。
■冷凍食品利用者の理由は「保存がきく」「すぐにできあがる」「手順が簡単」が各50%台、「調理や後片付けの手間が省ける」が4割、「少量必要なときに便利」が3割強。
■冷凍食品利用者の重視点は「味」「価格」が購入者の各7割前後、「容量、サイズ」が4割強、「原材料」「生産国・地域」「電子レンジ対応かどうか」「安全性」などが各20%台。
2026年03月
■野菜が好きな人は全体の8割強。野菜を食べる量について、「十分食べている」「まあ食べている」を合わせると6割強。野菜を使った料理を毎日食べる人は全体の6割強で、女性や高年代層での比率が高い傾向。
■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の8割強。「炒め物」が7割弱、「汁物」「煮物」「鍋料理」「ゆでた野菜」などが各5割前後。
■野菜を食べる人の理由は「栄養バランスを整える」「食物繊維が豊富」「おいしい」が各5割台半ば~後半、「健康のため」5割弱、「栄養素が豊富」4割強。野菜が好きな層では「おいしい」が1位、野菜が嫌い・やや嫌いな人では「栄養バランスを整える」「健康のため」が上位2位。
■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「ネギ」「サツマイモ」「ハクサイ」。野菜が嫌いな層が好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」1割強、「パセリ」「オクラ」が各1割弱。
2025年01月
■カット野菜・パッケージサラダ直近1年間購入者は約54%、そのうち週1回以上購入者は5割弱。直近1年間購入者のうち「キャベツ:千切り」「サラダ用ミックス」購入者が各6割強、「野菜炒め用ミックス」「刻みねぎ、青ねぎ」が各30%台、「カットレタス、ちぎりレタス」が約26%。「スーパーの店頭」での購入者は約95%、「コンビニエンスストア」が約25%。
■カット野菜直近1年間購入者の用途は「生のまま」が9割弱、「炒め物」が4割弱、「温野菜として食べる」「麺類の具」が各2割弱。購入理由は「そのまま食べられる」が8割弱、「料理の時間が短縮」が5割弱、「後片付けが楽」「下ごしらえが面倒」「分量がちょうどよい」が約35~38%。
■カット野菜の購入意向者は約55%、非購入意向者は約25%。カット野菜直近1年間購入者の購入意向の比率は9割弱、直近1年間非購入者では3割強、購入未経験者では約7%。
■カット野菜購入意向者の重視点は、「価格」「鮮度」が各7割前後、「品質」「変色していない」が各3割強、「野菜の種類の多さ」「食べきりサイズかどうか」「国産かどうか」「日持ちする」がそれぞれ約24~26%。
2025年09月
■料理が好きな人は全体の3割強、過去調査と比べて減少傾向。自分で料理をする人は男性73%、女性約96%。料理を「ほぼ毎日」する人は全体の3割強、男性1割強、女性6割強、女性60~70代では各7割強~8割弱。「ほとんどの場合レシピを見ない」は料理をする人の4割弱で、過去調査と比べて減少傾向。
■何も参考にせずに作れる料理は「目玉焼き」が約75%、「おにぎり」「卵焼き」「味噌汁」「野菜炒め」が各60%台、「カレー」「チャーハン」「いり卵」が各6割弱。できると思う調理技法の中で順位が低いのは「魚を三枚におろす」「いかの皮をむく」「桂むき」「板ずり」「わたをとる」などで各2割強~3割台半ば。
■料理だと思うものの上位は「カレー等に市販のルーを使う」「餃子等の皮は市販で具は手作り」が各7割弱、「だしの素、だしつゆを使う」「下ごしらえ済みの魚を調理」「から揚げ粉を使う」が各6割強。下位は「カップめんにお湯を注ぐ」「レトルト食品や冷凍食品を温める」「インスタントみそ汁・スープを作る」など。
■料理についての困りごと・不満は「レパートリーが少ない」が4割強、「メニューがなかなか決まらない」「後片付けが面倒」「栄養バランスのよいメニューを考えるのが難しい」などが各2割台後半。女性の方が比率が高い項目が多く「メニューが決まらない」「毎日作らなければならない」などは、特に男女差が大きい。
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冷凍食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■冷凍食品利用者は全体の85%。週1回以上利用者は5割強。今後の積極的利用意向者の比率は5割強(「できるだけ幅広く、積極的に利用したい」約13%、「便利な部分は積極的に利用したい」4割強)、女性30~50代での比率が高い。「時々、必要な時だけ利用したい」は3割強、「あまり積極的には利用したくない」約6%。 ■冷凍食品利用者が直近1年間に利用した種類は「麺類」「中華系の軽食・おかず」が各6割弱、「米飯類」が5割強、「あげもの類」「野菜類」「洋食系の軽食・おかず」が各30%台。自宅に常備してある冷凍食品は「麺類」4割強、「米飯類」「中華系の軽食・おかず」各3割強、「野菜類」3割弱、「あげもの類」2割強。 ■利用場面は「夕食」6割強、「昼食」5割強。「食事を簡単に済ませたい」約25%、「料理を作るのが面倒」「すぐ食べたい」「お弁当」「ふだんの食事のメニューとして」「おかずの品数を増やしたい」などが各2割前後。冷凍食品利用者の理由は「保存がきく」約55%、「すぐにできあがる」「手順が簡単」各5割弱、「調理や後片付けの手間が省ける」「少量必要なときに便利」各30%台。 ■冷凍食品利用者の購入時重視点は「味」「価格」各7割弱、「容量、サイズ」4割強、「原材料」「生産国・地域」「電子レンジ対応かどうか」などが各2割強
冷凍食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年10月 ■冷凍食品利用者は全体の約85%。週1回以上利用者は5割強で、2019年調査より増加。コロナ禍により冷凍食品利用頻度が増えた人は3割弱で、減った人より多い。 ■冷凍食品利用者のうち「中華系の軽食・おかず」「麺類」利用者が各5割強、「米飯類」が5割弱、「あげもの類」が4割弱。利用場面は「夕食」が利用者の7割弱、「昼食」5割強、「食事を簡単に済ませたい」「料理を作るのが面倒」「お弁当」「ふだんの食事のメニューとして」が各2割強。 ■冷凍食品利用者の理由は「保存がきく」「すぐにできあがる」「手順が簡単」が各50%台、「調理や後片付けの手間が省ける」が4割、「少量必要なときに便利」が3割強。 ■冷凍食品利用者の重視点は「味」「価格」が購入者の各7割前後、「容量、サイズ」が4割強、「原材料」「生産国・地域」「電子レンジ対応かどうか」「安全性」などが各20%台。
野菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年03月 ■野菜が好きな人は全体の8割強。野菜を食べる量について、「十分食べている」「まあ食べている」を合わせると6割強。野菜を使った料理を毎日食べる人は全体の6割強で、女性や高年代層での比率が高い傾向。 ■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の8割強。「炒め物」が7割弱、「汁物」「煮物」「鍋料理」「ゆでた野菜」などが各5割前後。 ■野菜を食べる人の理由は「栄養バランスを整える」「食物繊維が豊富」「おいしい」が各5割台半ば~後半、「健康のため」5割弱、「栄養素が豊富」4割強。野菜が好きな層では「おいしい」が1位、野菜が嫌い・やや嫌いな人では「栄養バランスを整える」「健康のため」が上位2位。 ■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「ネギ」「サツマイモ」「ハクサイ」。野菜が嫌いな層が好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」1割強、「パセリ」「オクラ」が各1割弱。
カット野菜・パッケージサラダ
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年01月 ■カット野菜・パッケージサラダ直近1年間購入者は約54%、そのうち週1回以上購入者は5割弱。直近1年間購入者のうち「キャベツ:千切り」「サラダ用ミックス」購入者が各6割強、「野菜炒め用ミックス」「刻みねぎ、青ねぎ」が各30%台、「カットレタス、ちぎりレタス」が約26%。「スーパーの店頭」での購入者は約95%、「コンビニエンスストア」が約25%。 ■カット野菜直近1年間購入者の用途は「生のまま」が9割弱、「炒め物」が4割弱、「温野菜として食べる」「麺類の具」が各2割弱。購入理由は「そのまま食べられる」が8割弱、「料理の時間が短縮」が5割弱、「後片付けが楽」「下ごしらえが面倒」「分量がちょうどよい」が約35~38%。 ■カット野菜の購入意向者は約55%、非購入意向者は約25%。カット野菜直近1年間購入者の購入意向の比率は9割弱、直近1年間非購入者では3割強、購入未経験者では約7%。 ■カット野菜購入意向者の重視点は、「価格」「鮮度」が各7割前後、「品質」「変色していない」が各3割強、「野菜の種類の多さ」「食べきりサイズかどうか」「国産かどうか」「日持ちする」がそれぞれ約24~26%。
料理
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■料理が好きな人は全体の3割強、過去調査と比べて減少傾向。自分で料理をする人は男性73%、女性約96%。料理を「ほぼ毎日」する人は全体の3割強、男性1割強、女性6割強、女性60~70代では各7割強~8割弱。「ほとんどの場合レシピを見ない」は料理をする人の4割弱で、過去調査と比べて減少傾向。 ■何も参考にせずに作れる料理は「目玉焼き」が約75%、「おにぎり」「卵焼き」「味噌汁」「野菜炒め」が各60%台、「カレー」「チャーハン」「いり卵」が各6割弱。できると思う調理技法の中で順位が低いのは「魚を三枚におろす」「いかの皮をむく」「桂むき」「板ずり」「わたをとる」などで各2割強~3割台半ば。 ■料理だと思うものの上位は「カレー等に市販のルーを使う」「餃子等の皮は市販で具は手作り」が各7割弱、「だしの素、だしつゆを使う」「下ごしらえ済みの魚を調理」「から揚げ粉を使う」が各6割強。下位は「カップめんにお湯を注ぐ」「レトルト食品や冷凍食品を温める」「インスタントみそ汁・スープを作る」など。 ■料理についての困りごと・不満は「レパートリーが少ない」が4割強、「メニューがなかなか決まらない」「後片付けが面倒」「栄養バランスのよいメニューを考えるのが難しい」などが各2割台後半。女性の方が比率が高い項目が多く「メニューが決まらない」「毎日作らなければならない」などは、特に男女差が大きい。