| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,457 | 4,648 | 11,105 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 7 | 119 | 686 | 1,592 | 3,149 | 3,348 | 2,204 | 11,105 |
| % | 0% | 1% | 6% | 14% | 28% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは野菜が好きですか。】
野菜が「好き」は54.9%、「やや好き」は25.7%で、これらを合わせると、野菜が好きな人は8割強です。2024年調査とほぼ同程度です。
野菜が好きな人の比率は、女性や高年代層で高い傾向です。
「好き」の比率は、女性では10・20代4割弱、30代5割弱、60~70代では各7割強~半ばとなっており、年代差が大きくなっています。男性では30代が最も低く、10~50代で各4割前後、70代では6割弱となっています。
【Q2.(全員)あなたは、ご自身の野菜を食べる分量や頻度について、どのように思いますか。】
野菜を食べる量について「十分食べている」は12.8%、「まあ食べている」は49.3%で、これらを合わせ、野菜を食べていると思う人は、全体の6割強です。2024年調査と比べて大きな変化はみられません。
野菜を食べていると思う人の比率は高年代層で高い傾向です。
女性での野菜を食べていると思う人の比率は、60~70代では各7割強~8割弱にのぼりますが、10・20代では4割弱で、年代差が大きくなっています。女性10・20代では野菜を食べていないと思う人(「ほとんど食べていない」「あまり食べていない」の合計)が約35%で、他の層より高くなっています。
男性では野菜を食べていると思う人の比率は30代が最も低く、10~50代では各5割前後、70代では7割強です。
【Q3.(全員)あなたは、野菜や野菜を使った料理を、どのくらいの頻度で食べますか。飲み物は除きます。】
【Q4.(全員)あなたは、野菜をどのようにして摂取することが多いですか。(複数回答可)】
【Q5.(Q4で1~18にお答えの、野菜を摂取する方)あなたが、野菜を摂取する理由についてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(全員)あなたが好きな野菜をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたが嫌いな野菜をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたが野菜を摂取するにあたり、気をつけていることやこだわっていること、工夫していることなどがあれば、具体的にお聞かせください。】
2024年03月
■野菜が好きな人は全体の8割弱、自分自身で、野菜を食べていると思う人は6割強。野菜を使った料理を「ほぼ毎日・1日1~2回」食べる人は5割強。毎日食べる人は7割弱で、女性や高年代層での比率が高い傾向。
■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の8割強。「炒め物」が7割弱、「汁物」「鍋料理」「煮物」「ゆでた野菜」などが各50%台。
■野菜を食べる人の理由は「食物繊維が豊富」「おいしい」「健康のため」が各50%台、「栄養素が豊富」「体調を整える」が各40%台。野菜がやや嫌いな人では「健康のため」が最も多い。
■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「ネギ」「ハクサイ」「レタス」。野菜が嫌いな層が好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」が1割強、「パセリ」「オクラ」が各1割弱。
2022年03月
■野菜ジュース飲用者は全体の4割強、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。
■野菜ジュース飲用者のうち「朝食時」に飲む人が4割強、「昼食時」が2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」などが各15~16%。飲用頻度が高い層では、「朝食時」の比率が高い傾向。
■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」が5割弱、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」が各3割強、「なんとなく体によさそう」「一度に多種類の野菜・果物が摂取できる」「体調を整えるため」などが各2割前後。
■野菜ジュース購入時の重視点は「味」が約46%、「飲みやすさ」「価格」が各30%台、「原材料」「成分、添加物」が各2割前後。購入者が栄養成分表示・説明で気することは「含まれる野菜の種類」が約46%、「食品添加物の有無」が2割強、「含まれる果物の種類」「食塩不使用か」がそれぞれ約16%。
2025年01月
■カット野菜・パッケージサラダ直近1年間購入者は約54%、そのうち週1回以上購入者は5割弱。直近1年間購入者のうち「キャベツ:千切り」「サラダ用ミックス」購入者が各6割強、「野菜炒め用ミックス」「刻みねぎ、青ねぎ」が各30%台、「カットレタス、ちぎりレタス」が約26%。「スーパーの店頭」での購入者は約95%、「コンビニエンスストア」が約25%。
■カット野菜直近1年間購入者の用途は「生のまま」が9割弱、「炒め物」が4割弱、「温野菜として食べる」「麺類の具」が各2割弱。購入理由は「そのまま食べられる」が8割弱、「料理の時間が短縮」が5割弱、「後片付けが楽」「下ごしらえが面倒」「分量がちょうどよい」が約35~38%。
■カット野菜の購入意向者は約55%、非購入意向者は約25%。カット野菜直近1年間購入者の購入意向の比率は9割弱、直近1年間非購入者では3割強、購入未経験者では約7%。
■カット野菜購入意向者の重視点は、「価格」「鮮度」が各7割前後、「品質」「変色していない」が各3割強、「野菜の種類の多さ」「食べきりサイズかどうか」「国産かどうか」「日持ちする」がそれぞれ約24~26%。
2023年05月
■野菜ジュース飲用者は全体の4割強、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。
■野菜ジュース飲用者のうち「朝食時」に飲む人が4割強、「昼食時」が2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」などが各15~16%。飲用頻度が高い層では、「朝食時」の比率が高い傾向。
■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」が5割弱、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」が各3割強、「なんとなく体によさそう」「一度に多種類の野菜・果物が摂取できる」「体調を整えるため」などが各2割前後。
■野菜ジュース購入時の重視点は「味」が約46%、「飲みやすさ」「価格」が各30%台、「原材料」「成分、添加物」が各2割前後。購入者が栄養成分表示・説明で気することは「含まれる野菜の種類」が約46%、「食品添加物の有無」が2割強、「含まれる果物の種類」「食塩不使用か」がそれぞれ約16%。
2026年02月
■食物繊維の摂取について意識している人は5割強、意識していない人は3割強。摂取している方だと思う層は4割弱、摂取している方ではないと思う層は約25%。食物繊維強化食品について意識的に購入する層は2割強、意識的に購入しない層は4割強。
■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して飲食したものは、「食品(お菓子以外)」が5割強、「飲料」「食物繊維が強化された食品・飲料」がぞれぞれ8%台。食物繊維の摂取を意識して利用したものがある人のうち、「野菜類」を利用した人は8割強、「キノコ類」「いも類」各50%台、「海藻類」「大豆製品」各5割弱、「果物類」「こんにゃく」が各3割前後。
■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、意識する理由・きっかけは、「腸の調子を整えたい」7割強、「健康によさそう」約55%、「生活習慣病の予防・改善」3割弱、「血糖値の上昇を抑える」「肥満予防、食べ過ぎを防ぐ、ダイエット」各2割弱。
■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、食事等で意識していることは、「野菜を多く食べられるような調理方法・メニューを意識」55%、「とにかく野菜を意識的にとる」4割強、「食物繊維が豊富な料理・メニューを意識」4割弱、「食事のメニューでは、食物繊維を意識したものを1品以上取り入れる」「いろいろな種類の食品・飲料から食物繊維をとる」各2割強。
2026年02月
■オーガニック商品利用者は全体の3割強で、過去調査と比べ減少傾向。オーガニック商品の考え方では、積極利用層は1割強、低関与・無関心層は半数強。
■オーガニック商品利用者が直近1年間に購入したものは、飲料では「お茶、お茶系飲料」4割強、「健康茶、ハーブティー」約26%、「コーヒー、コーヒー飲料」「紅茶、紅茶飲料」各2割弱。食品では「野菜・果物類」4割強、「大豆、大豆製品」「パン類」それぞれ約15%。食品以外では「肌着・下着類」約17%、「タオル類」約14%。
■オーガニック商品利用者の理由は「健康によい」5割弱、「環境に配慮している」4割弱、「安全」「品質がよい」各3割前後、「化学原料や添加物をできるだけ避けたい」「体にやさしいものを利用したい」各2割強。オーガニック商品購入時の重視点は「原材料、成分、添加物」5割弱、「産地、生産方法」「安全性」各4割弱、「体にやさしい」「オーガニック認証がある」各3割強。
■オーガニック商品購入意向者は3割弱で、過去調査と比べ減少傾向。現在利用者の購入意向は積極利用者で約96%、利用することがある層で7割強、非利用者では約8%。価格が高くてもオーガニック商品を選びたいことがある人は5割弱。「自分の健康を意識するとき」2割強、「品質を重視したいとき」「良い品物に出会えたとき、気に入ったものがあったとき」「毎日使うもの・口にするものを選ぶとき」各1割強。
2025年12月
■好きなスープ・汁物は「味噌汁」8割強、「豚汁、けんちん汁」7割強、「コーンスープ(洋風)」6割弱、「クリームシチュー」「ビーフシチュー」「たまごスープ」「ポタージュ」などが各5割前後。スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は全体の4割弱、2021年調査以降減少傾向。
■スープ・汁物飲食者の飲食場面は「夕食」8割弱、「朝食」「昼食」各30%台。食べる理由は「スープ・汁物が好き」5割、「体が温まる」4割弱、「野菜をたくさん食べられる」3割強、「習慣になっている」「いろいろな食材を一度に摂取できる」が各2割台半ば。
■スープ・汁物飲食者のうち、市販のスープ・汁物を食べる人は7割強で、「インスタントの袋入り」が6割弱、「インスタントのカップ入り」が3割強。市販品を直近1年間に食べた人では食べた市販の商品は、「味噌汁」8割強、「コーンスープ(洋風)」5割弱、「お吸い物」「わかめスープ」「たまごスープ」「豚汁、けんちん汁」が各30%台。
■市販のスープ直近1年間飲食者の購入時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」3割強、「野菜が多い」「一緒に食べる食品との相性」「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」が各2割強。
2025年11月
■ビタミン類の摂取意識層・非意識層はそれぞれ4割前後。女性では意識層が約半数、男性は非意識層が意識層を上回る。普段の生活でビタミン類を摂取していないと思う層は約34%で、摂取していると思う層(約26%)を上回る。
■意識して摂取しているビタミン類がある人は約54%。摂取内容は「ビタミンC」3割強、B1、D、B2、A、Eが各1割強。ビタミン類摂取者が利用しているものは「ビタミンが多く含まれる食材、生鮮・加工食品、飲料」約54%、「サプリメント、ビタミン剤、健康食品・飲料」5割弱、「栄養補助食品・飲料」15%。
■ビタミン類摂取者が意識的に利用・飲食している食材・食品は「野菜類(緑黄色野菜など)」7割弱、「果物類」5割強、「きのこ類」「豆類、ナッツ類」各4割弱、「大豆加工品」「精肉類:豚肉」「乳製品」「魚類」「卵」が各3割前後。
■ビタミン類摂取者の理由・きっかけは「健康維持」7割強、「免疫力維持・向上」5割強、「風邪予防、感染予防」4割弱、「肌、髪、爪などの健康のため」「疲労回復のサポート」各2割強。ビタミン類摂取者のうち、効果を感じた人は3割強、効果を感じない人は約15%で、「どちらともいえない」が半数。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
野菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■野菜が好きな人は全体の8割弱、自分自身で、野菜を食べていると思う人は6割強。野菜を使った料理を「ほぼ毎日・1日1~2回」食べる人は5割強。毎日食べる人は7割弱で、女性や高年代層での比率が高い傾向。 ■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の8割強。「炒め物」が7割弱、「汁物」「鍋料理」「煮物」「ゆでた野菜」などが各50%台。 ■野菜を食べる人の理由は「食物繊維が豊富」「おいしい」「健康のため」が各50%台、「栄養素が豊富」「体調を整える」が各40%台。野菜がやや嫌いな人では「健康のため」が最も多い。 ■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「ネギ」「ハクサイ」「レタス」。野菜が嫌いな層が好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」が1割強、「パセリ」「オクラ」が各1割弱。
野菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年03月 ■野菜ジュース飲用者は全体の4割強、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。 ■野菜ジュース飲用者のうち「朝食時」に飲む人が4割強、「昼食時」が2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」などが各15~16%。飲用頻度が高い層では、「朝食時」の比率が高い傾向。 ■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」が5割弱、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」が各3割強、「なんとなく体によさそう」「一度に多種類の野菜・果物が摂取できる」「体調を整えるため」などが各2割前後。 ■野菜ジュース購入時の重視点は「味」が約46%、「飲みやすさ」「価格」が各30%台、「原材料」「成分、添加物」が各2割前後。購入者が栄養成分表示・説明で気することは「含まれる野菜の種類」が約46%、「食品添加物の有無」が2割強、「含まれる果物の種類」「食塩不使用か」がそれぞれ約16%。
カット野菜・パッケージサラダ
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年01月 ■カット野菜・パッケージサラダ直近1年間購入者は約54%、そのうち週1回以上購入者は5割弱。直近1年間購入者のうち「キャベツ:千切り」「サラダ用ミックス」購入者が各6割強、「野菜炒め用ミックス」「刻みねぎ、青ねぎ」が各30%台、「カットレタス、ちぎりレタス」が約26%。「スーパーの店頭」での購入者は約95%、「コンビニエンスストア」が約25%。 ■カット野菜直近1年間購入者の用途は「生のまま」が9割弱、「炒め物」が4割弱、「温野菜として食べる」「麺類の具」が各2割弱。購入理由は「そのまま食べられる」が8割弱、「料理の時間が短縮」が5割弱、「後片付けが楽」「下ごしらえが面倒」「分量がちょうどよい」が約35~38%。 ■カット野菜の購入意向者は約55%、非購入意向者は約25%。カット野菜直近1年間購入者の購入意向の比率は9割弱、直近1年間非購入者では3割強、購入未経験者では約7%。 ■カット野菜購入意向者の重視点は、「価格」「鮮度」が各7割前後、「品質」「変色していない」が各3割強、「野菜の種類の多さ」「食べきりサイズかどうか」「国産かどうか」「日持ちする」がそれぞれ約24~26%。
野菜ジュースの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年05月 ■野菜ジュース飲用者は全体の4割強、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。 ■野菜ジュース飲用者のうち「朝食時」に飲む人が4割強、「昼食時」が2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」などが各15~16%。飲用頻度が高い層では、「朝食時」の比率が高い傾向。 ■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」が5割弱、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」が各3割強、「なんとなく体によさそう」「一度に多種類の野菜・果物が摂取できる」「体調を整えるため」などが各2割前後。 ■野菜ジュース購入時の重視点は「味」が約46%、「飲みやすさ」「価格」が各30%台、「原材料」「成分、添加物」が各2割前後。購入者が栄養成分表示・説明で気することは「含まれる野菜の種類」が約46%、「食品添加物の有無」が2割強、「含まれる果物の種類」「食塩不使用か」がそれぞれ約16%。
食物繊維
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年02月 ■食物繊維の摂取について意識している人は5割強、意識していない人は3割強。摂取している方だと思う層は4割弱、摂取している方ではないと思う層は約25%。食物繊維強化食品について意識的に購入する層は2割強、意識的に購入しない層は4割強。 ■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して飲食したものは、「食品(お菓子以外)」が5割強、「飲料」「食物繊維が強化された食品・飲料」がぞれぞれ8%台。食物繊維の摂取を意識して利用したものがある人のうち、「野菜類」を利用した人は8割強、「キノコ類」「いも類」各50%台、「海藻類」「大豆製品」各5割弱、「果物類」「こんにゃく」が各3割前後。 ■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、意識する理由・きっかけは、「腸の調子を整えたい」7割強、「健康によさそう」約55%、「生活習慣病の予防・改善」3割弱、「血糖値の上昇を抑える」「肥満予防、食べ過ぎを防ぐ、ダイエット」各2割弱。 ■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、食事等で意識していることは、「野菜を多く食べられるような調理方法・メニューを意識」55%、「とにかく野菜を意識的にとる」4割強、「食物繊維が豊富な料理・メニューを意識」4割弱、「食事のメニューでは、食物繊維を意識したものを1品以上取り入れる」「いろいろな種類の食品・飲料から食物繊維をとる」各2割強。
オーガニック商品
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年02月 ■オーガニック商品利用者は全体の3割強で、過去調査と比べ減少傾向。オーガニック商品の考え方では、積極利用層は1割強、低関与・無関心層は半数強。 ■オーガニック商品利用者が直近1年間に購入したものは、飲料では「お茶、お茶系飲料」4割強、「健康茶、ハーブティー」約26%、「コーヒー、コーヒー飲料」「紅茶、紅茶飲料」各2割弱。食品では「野菜・果物類」4割強、「大豆、大豆製品」「パン類」それぞれ約15%。食品以外では「肌着・下着類」約17%、「タオル類」約14%。 ■オーガニック商品利用者の理由は「健康によい」5割弱、「環境に配慮している」4割弱、「安全」「品質がよい」各3割前後、「化学原料や添加物をできるだけ避けたい」「体にやさしいものを利用したい」各2割強。オーガニック商品購入時の重視点は「原材料、成分、添加物」5割弱、「産地、生産方法」「安全性」各4割弱、「体にやさしい」「オーガニック認証がある」各3割強。 ■オーガニック商品購入意向者は3割弱で、過去調査と比べ減少傾向。現在利用者の購入意向は積極利用者で約96%、利用することがある層で7割強、非利用者では約8%。価格が高くてもオーガニック商品を選びたいことがある人は5割弱。「自分の健康を意識するとき」2割強、「品質を重視したいとき」「良い品物に出会えたとき、気に入ったものがあったとき」「毎日使うもの・口にするものを選ぶとき」各1割強。
スープ・汁物
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■好きなスープ・汁物は「味噌汁」8割強、「豚汁、けんちん汁」7割強、「コーンスープ(洋風)」6割弱、「クリームシチュー」「ビーフシチュー」「たまごスープ」「ポタージュ」などが各5割前後。スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は全体の4割弱、2021年調査以降減少傾向。 ■スープ・汁物飲食者の飲食場面は「夕食」8割弱、「朝食」「昼食」各30%台。食べる理由は「スープ・汁物が好き」5割、「体が温まる」4割弱、「野菜をたくさん食べられる」3割強、「習慣になっている」「いろいろな食材を一度に摂取できる」が各2割台半ば。 ■スープ・汁物飲食者のうち、市販のスープ・汁物を食べる人は7割強で、「インスタントの袋入り」が6割弱、「インスタントのカップ入り」が3割強。市販品を直近1年間に食べた人では食べた市販の商品は、「味噌汁」8割強、「コーンスープ(洋風)」5割弱、「お吸い物」「わかめスープ」「たまごスープ」「豚汁、けんちん汁」が各30%台。 ■市販のスープ直近1年間飲食者の購入時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」3割強、「野菜が多い」「一緒に食べる食品との相性」「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」が各2割強。
ビタミンの摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年11月 ■ビタミン類の摂取意識層・非意識層はそれぞれ4割前後。女性では意識層が約半数、男性は非意識層が意識層を上回る。普段の生活でビタミン類を摂取していないと思う層は約34%で、摂取していると思う層(約26%)を上回る。 ■意識して摂取しているビタミン類がある人は約54%。摂取内容は「ビタミンC」3割強、B1、D、B2、A、Eが各1割強。ビタミン類摂取者が利用しているものは「ビタミンが多く含まれる食材、生鮮・加工食品、飲料」約54%、「サプリメント、ビタミン剤、健康食品・飲料」5割弱、「栄養補助食品・飲料」15%。 ■ビタミン類摂取者が意識的に利用・飲食している食材・食品は「野菜類(緑黄色野菜など)」7割弱、「果物類」5割強、「きのこ類」「豆類、ナッツ類」各4割弱、「大豆加工品」「精肉類:豚肉」「乳製品」「魚類」「卵」が各3割前後。 ■ビタミン類摂取者の理由・きっかけは「健康維持」7割強、「免疫力維持・向上」5割強、「風邪予防、感染予防」4割弱、「肌、髪、爪などの健康のため」「疲労回復のサポート」各2割強。ビタミン類摂取者のうち、効果を感じた人は3割強、効果を感じない人は約15%で、「どちらともいえない」が半数。