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[30802] 野菜に関するアンケート調査(第6回)

会員登録(無料)をすると、3問目以降の調査結果もご覧いただけます。
■野菜が好きな人は全体の8割弱、自分自身で、野菜を食べていると思う人は6割強。野菜を使った料理を「ほぼ毎日・1日1~2回」食べる人は5割強。毎日食べる人は7割弱で、女性や高年代層での比率が高い傾向。
■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の8割強。「炒め物」が7割弱、「汁物」「鍋料理」「煮物」「ゆでた野菜」などが各50%台。
■野菜を食べる人の理由は「食物繊維が豊富」「おいしい」「健康のため」が各50%台、「栄養素が豊富」「体調を整える」が各40%台。野菜がやや嫌いな人では「健康のため」が最も多い。
■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「ネギ」「ハクサイ」「レタス」。野菜が嫌いな層が好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」が1割強、「パセリ」「オクラ」が各1割弱。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2024年03月01日 ~03月05日
回答者数:
9,316名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 5,342 3,974 9,316
57% 43% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 14 159 687 1,603 2,700 2,537 1,616 9,316
0% 2% 7% 17% 29% 27% 17% 100%

1 野菜の嗜好度

〔(全員)あなたは野菜が好きですか。〕

野菜が「好き」は53.7%、「やや好き」は26.2%で、これらを合わせると、野菜が好きな人は8割弱です。
野菜が好きな人は、女性や高年代層で高い傾向です。「好き」の比率は、女性10~30代では各5割弱、女性50~70代では各6~7割です。一方、男性10~40代では各30%台と低くなっています。

2 野菜摂取量に関する意識

〔(全員)あなたは、ご自身の野菜を食べる分量や頻度について、どのように思いますか。〕

野菜を食べる量について「十分食べている」は12.5%、「まあ食べている」は49.7%で、これらをあわせ、野菜を食べていると思う人は、全体の6割強です。
野菜を食べていると思う人の比率は、高年代層で高い傾向で、70代では8割弱です。一方、男性10~50代、女性10~30代では各5割前後と低くなっています。
女性10・20代では食べていないと思う人(「ほとんど食べていない」「あまり食べていない」の合計)が3割強で、他の層より高くなっています。

3 野菜を使った料理を食べる頻度

〔(全員)あなたは、野菜や野菜を使った料理を、どのくらいの頻度で食べますか。飲み物は除きます。〕

4 野菜の摂取方法

〔(全員)あなたは、野菜をどのようにしてとることが多いですか。(複数回答可)〕

5 野菜を食べる理由

〔(Q4で1~19にお答えの、野菜を摂取する方)あなたが、野菜を摂取する理由についてお聞かせください。(複数回答可)〕

6 好きな野菜

〔(全員)あなたが好きな野菜をお聞かせください。(複数回答可)〕

7 嫌いな野菜

〔(全員)あなたが嫌いな野菜をお聞かせください。(複数回答可)〕

8 野菜摂取時に気をつけていること・こだわり(自由回答設問)

〔(全員)あなたが、野菜を摂取するにあたり、気をつけていることやこだわっていること、工夫していることなどがあれば、具体的にお聞かせください。〕

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各種データをご購入いただけます。
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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

野菜 (第5回)

2022年03月
■野菜が好きな人は全体の8割強、自分自身で、野菜を食べている方だと思う人は6割強。野菜を使った料理を「ほぼ毎日・1日3回以上」食べる人は全体の1割強、「ほぼ毎日・1日1~2回」が5割強で、毎日食べる人は7割弱。
■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の8割強。「炒め物」が7割弱、「汁物」「煮物」「鍋料理」「ゆでた野菜」「煮込み料理」などが各50%台。
■野菜を食べる理由は「おいしい」「食物繊維が豊富」「健康のため」が野菜を食べる人の各50%台、「栄養素が豊富」「体調を整える」「ビタミン、ミネラルなどを摂取する」が各40%台。
■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「トマト」「ジャガイモ」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「ネギ」「ハクサイ」「レタス」。野菜が嫌いな層での好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」「カボチャ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」が1割強、「パセリ」「オクラ」が各7~9%。

野菜 (第4回)

2020年03月
■野菜が好きな人は全体の8割、自分自身で、野菜を食べている方だと思う人は6割強。野菜を使った料理を「ほぼ毎日・1日3回以上」食べる人は全体の2割弱、「ほぼ毎日・1日1~2回」が5割で、毎日食べる人は7割弱。
■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の約85%。「炒め物」が7割弱、「汁物」「ゆでた野菜」「煮込み料理」「煮物」「鍋料理」などが各5~6割。
■野菜を食べる理由は「おいしい」「食物繊維が豊富」が、野菜を食べる人の各50%台、「健康のため」「栄養素が豊富」「体調を整える」「ビタミン、ミネラルなどを摂取する」が各40%台など。
■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「トマト」「ジャガイモ」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「アスパラガス」「ネギ」「レタス」。野菜が嫌いな層での好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」「カボチャ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」「パセリ」「オクラ」が各7~9%。

野菜ジュースの利用 (第11回)

2023年05月
■野菜ジュース飲用者は全体の4割強、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。
■野菜ジュース飲用者のうち「朝食時」に飲む人が4割強、「昼食時」が2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」などが各15~16%。飲用頻度が高い層では、「朝食時」の比率が高い傾向。
■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」が5割弱、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」が各3割強、「なんとなく体によさそう」「一度に多種類の野菜・果物が摂取できる」「体調を整えるため」などが各2割前後。
■野菜ジュース購入時の重視点は「味」が約46%、「飲みやすさ」「価格」が各30%台、「原材料」「成分、添加物」が各2割前後。購入者が栄養成分表示・説明で気することは「含まれる野菜の種類」が約46%、「食品添加物の有無」が2割強、「含まれる果物の種類」「食塩不使用か」がそれぞれ約16%。

カット野菜・パッケージサラダ (第1回)

2022年01月
■カット野菜やパッケージサラダ直近1年間購入者は5割強。「週に1回程度」「月に2~3回」「月に1回以下」がボリュームゾーン。直近1年間購入者のうち週1回以上購入者は5割。「生のまま」が9割強、「炒め物」が3割強、「ゆでるなど温野菜として食べる」が2割弱。
■直近1年間カット野菜購入者の理由は「そのまま食べられる」が8割強、「料理の時間が短縮できる、すぐ調理できる」が5割弱、「後片付けが楽」「分量がちょうどよい」が各3~4割。「スーパーの店頭」での購入者は9割強、「コンビニエンスストア」が3割強。
■カット野菜の購入意向者は5割強、非購入意向者は2割強。カット野菜直近1年間購入者の購入意向の比率は9割弱、直近1年間非購入者では3割強、購入未経験者では約8%。
■カット野菜購入意向者の重視点は、「鮮度」「価格」が各7割弱、「品質」「変色していない」「野菜の種類の多さ」が各3割強、「国産」「食べきりサイズ」が各3割弱。

サラダ (第6回)

2023年06月
■サラダを1日1回以上食べる人は全体の4割弱。サラダを食べる人のうち「袋入りカット野菜を買ってきて調理」は3割強で過去調査より増加傾向。「市販のサラダ」は4割弱。サラダを食べる理由は「健康に良い」「おいしい」「野菜をたくさん摂取できる」が食べる人の各5割強、「食物繊維をとりたい」「野菜が好き」「食事の栄養バランス」などが各4割前後。
■好きなサラダのタイプは「ポテトサラダ」「グリーンサラダ」が食べる人の各5~6割、「トマトサラダ」「マカロニサラダ」「ツナサラダ」「大根サラダ」などが各4割前後。野菜以外で好きな具材は「ハム、生ハム」「ツナ」「卵」が各5割前後、「えび、かに、ほたて」「海藻類」「麺類」などが各30%台。
■自宅で作るサラダによく使う野菜は、「キュウリ」「トマト」「キャベツ」「レタス」がサラダを食べる人の各60%台、「ブロッコリー」「タマネギ」「葉レタス」などが各4~5割。
■市販のサラダを食べる人(全体の4割弱)のうち週1回以上購入者は5割強。サラダ購入時の重視点は「価格」が7割弱、「味」が約55%、「野菜や具材の種類が豊富」「鮮度」「分量・サイズ」が各4~5割。

果物 (第4回)

2022年06月
■果物が好きな人は全体の9割弱。好きな果物上位は「いちご」「もも」「梨」「みかん」「りんご」「ぶどう、マスカット」などが各6~7割。ほぼ毎日食べる人は、果物摂取者の3割強、週1回以上は8割弱。「ほぼ毎日・1日1回」「週2~3回」がボリュームゾーン。
■果物の食べ方は「生鮮果物をそのまま」が全体の9割強、「生鮮果物を何かにのせる・まぜる」が3割弱。摂取場面は「間食、おやつ」が摂取者の約46%、「朝食のメニューとして」「夕食後」が各4割弱。果物摂取頻度が高い層では「朝食のメニューとして」などの比率が高い傾向。
■果物摂取理由は「おいしい」が9割弱、「好き」が約56%、「健康によい」「ビタミン」が各4割前後、「手軽」「甘い」がそれぞれ約25%。ほぼ毎日食べる層では「好き」「健康によい」「習慣」などの比率が高い。
■果物購入時の重視点は「価格」が6割強、「鮮度」が4割強、「季節感・旬のもの」「産地」「国内産・外国産」などが各30%台。

食物繊維 (第1回)

2024年02月
■食物繊維の摂取について意識している人は5割強、意識していない人は3割強。意識している人は女性や高年代層で高い傾向。摂取している方だと思う層は4割弱で、70代で高く、男性40代・女性30代で低い。食物繊維強化食品について意識的に購入する層は約25%、意識的に購入しない層は4割強。
■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して利用したものは、「食品(お菓子以外)」が5割弱、「食物繊維が強化された食品・飲料」が1割強。食物繊維の摂取を意識して利用したものがある人のうち、「野菜類」を利用した人は8割弱、「キノコ類」5割弱、「海藻類」「いも類」「大豆製品」各4割強、「こんにゃく」が3割強。
■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して食品等を利用した人の理由・きっかけは、「腸の調子を整えたい」が7割強、「健康によさそう」が5割強、「生活習慣病の予防・改善」が3割弱。
■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して食品等を利用した人が食事等で意識していることは、「野菜を多く食べられるような調理方法・メニューを意識」が約54%、「とにかく野菜を意識的にとるようにする」が4割強、「食物繊維が豊富な料理・メニューを意識」が3割強、「いろいろな種類の食品・飲料から食物繊維をとるようにする」「食事のメニューでは、食物繊維を意識したものを1品以上取り入れる」が各2割強。

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