| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,649 | 4,751 | 11,400 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 23 | 148 | 653 | 1,687 | 3,323 | 3,367 | 2,199 | 11,400 |
| % | 0% | 1% | 6% | 15% | 29% | 30% | 19% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、オーガニック商品を利用したり飲食したりすることがありますか。※オーガニック商品:有機栽培原料などを使い、化学肥料・農薬や合成成分の使用をできるだけ抑えた商品。ここでは食品・飲料や日用品などを含む、オーガニック・自然派商品全般を対象とする。】
オーガニック商品を「積極的に利用する」は4.2%、「利用することがある」は26.9%で、これらを合わせた利用者は全体の3割強です。過去調査と比べ減少傾向となっています。
利用者の比率は女性の方が高くなっています。女性60~70代では各4割を超え、他の層より高くなっています。男性の中では10・20代と70代でやや高くなっています。
【Q2.(Q1で1~2にお答えの、オーガニック商品を利用する方)飲料や食品のオーガニック商品で、あなたが直近1年間に購入したものがあればお聞かせください。※オーガニック商品:有機栽培原料などを使い、化学肥料・農薬や合成成分の使用をできるだけ抑えた食品・飲料や日用品(複数回答可)】
オーガニックの食品・飲料利用者が直近1年間に購入したものについて、飲料では「お茶、お茶系飲料(日本茶、ウーロン茶、ブレンド茶、麦茶など)」が41.6%、「健康茶、ハーブティー」が25.6%、「コーヒー、コーヒー飲料」が19.9%、「紅茶、紅茶飲料」が15.9%です。
食品では「野菜・果物類」が43.0%、「大豆、大豆製品(豆腐、納豆など)」「パン類」がそれぞれ約15%となっています。
「健康茶、ハーブティー」「野菜・果物類」などは、女性の方が比率が高くなっています。
「野菜・果物類」は高年代層での比率が高く、年代差がみられます。
【Q3.(Q1で1~2にお答えの、オーガニック商品を利用する方)飲料や食品以外のオーガニック商品で、あなたが直近1年間に購入したものがあればお聞かせください。※オーガニック商品:有機栽培原料などを使い、化学肥料・農薬や合成成分の使用をできるだけ抑えた食品・飲料や日用品(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~2にお答えの、オーガニック商品を利用する方)あなたがオーガニック商品を利用する理由をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~2にお答えの、オーガニック商品を利用する方)あなたがオーガニック商品を購入する際に重視する点をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(全員)あなたは、今後オーガニック商品を購入したいと思いますか。※オーガニック商品:有機栽培原料などを使い、化学肥料・農薬や合成成分の使用をできるだけ抑えた商品。ここでは食品・飲料や日用品などを含む、オーガニック・自然派商品全般を対象とする。】
【Q8.(全員)あなたにとってオーガニック商品はどのようなものですか。あなたの考え方や姿勢に最も近いものをお聞かせください。※オーガニック商品:有機栽培原料などを使い、化学肥料・農薬や合成成分の使用をできるだけ抑えた商品。ここでは食品・飲料や日用品などを含む、オーガニック・自然派商品全般を対象とする。】
【Q9.(全員)次のうち、あなたが価格が高くてもオーガニック商品を選びたいと思う場面はありますか。(複数回答可)】
【Q7.(全員)Q6で、オーガニック商品を購入したいと思う・思わない・どちらともいえないとお答えの理由を、具体的にお聞かせください。】
2023年01月
■オーガニック商品利用者は全体の約36%。女性や高年代層での比率が高い。購入意向者は3割強で、過去調査と比べ減少傾向。現在利用者の利用意向は7~9割、非利用者では約9%。
■オーガニック商品利用者が直近1年間に購入したものは、飲料では「お茶、お茶系飲料」が4割強、「健康茶、ハーブティ」が約26%、「コーヒー飲料」「紅茶飲料」などが各2割弱。食品では「野菜・果物類」が約45%、「大豆、大豆製品」「パン類」が各2割弱。食品以外では、「肌着・下着類」「タオル類」が各2割弱。
■オーガニック商品利用理由は「健康によい」が利用者の5割弱、「環境に配慮している」が4割、「品質がよい」「安全」などが各3割弱。
■オーガニック商品購入場所は「スーパー」が6割強、「インターネットショップ」「オーガニック専門店」「ドラッグストア」「生協など、食材宅配サービス」「デパート」などが各10%台。
2019年02月
■オーガニック商品利用者は全体の4割弱。女性や、高年代層での比率が高い。購入意向者は約35%、現在利用者では8~9割、非利用者では約9%、
■利用するオーガニック商品の種類は、飲料では「お茶、お茶系飲料」が利用者の5割強、「健康茶、ハーブティ」「コーヒー飲料」「紅茶飲料」などが各2~3割。食品では「野菜・果物類」が各5割強、「パン類」「大豆、大豆製品」「米、もち」などが各2割弱。食品以外では、「肌着・下着類」「タオル類」が利用者の各2~3割。
■オーガニック商品利用理由は「健康によい」が利用者の6割強、「環境によい」「品質がよい」「安全」などが各3~4割。
■オーガニック商品購入場所は「スーパー」が6割強、「インターネットショップ」「専門店・小売店」「ドラッグストア」「デパート」などが各2割。
2015年01月
■オーガニック商品利用者は全体の3割強。女性や、高年代層で多い。購入意向者は3割強、現在利用者では8~9割、非利用者では1割強
■利用するオーガニック商品の種類は、食品では「野菜・果物類」「お茶、お茶系飲料」、食品以外では「タオル類」「衣料品、衣料小物」などが上位
■オーガニック商品利用理由は「健康によい」が最も多く、「安全」「環境によい」「品質がよい」「アレルギー予防・対策」などが続く
■オーガニック商品購入場所は「スーパー」が最も多く、「インターネットショップ」「専門店・小売店」「生協など、食材宅配サービス」「ドラッグストア」「デパート」などが続く
2024年03月
■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強。関心層は5割弱。内容を知っている人の比率は「SDGs」が7割弱、「カーボンニュートラル」が4割強、「フェアトレード」「ダイバーシティ」が各3割強、「ロハス」が2割強。
■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」が約46%、「安全な水とトイレを世界中に」「気候変動に具体的な対策を」「飢餓をゼロに」が各4割強。2022年調査と比べ比率が増加している項目が多い。最も関心があるものは「気候変動に具体的な対策を」「すべての人に健康と福祉を」が各10%台。
■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」が5割強、「エコバッグを使う、レジ袋は使わない」が約45%、「地産地消」「省エネや節電・節水などを心がけた生活」「長持ちする商品を買う」が各3割弱。
■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層と、意識しない層はいずれも3割強。サステナビリティを重視する企業・ブランドである・環境等に配慮したものであることが、商品への興味・関心に影響する層は4割弱、女性や60~70代での比率が高い。
2025年08月
■朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割弱、男性4割弱、女性9割強。そのうち、かかる時間が5分以下の人は7割弱。「保湿ケア」実施者は4割強、「UVケア」は約25%、「ハンドケア」「美白ケア」がそれぞれ約13%。
■使用スキンケア・化粧品は「洗顔料」が全体の約55%、「化粧水、ローション」が4割強。「口紅」は2020年以前と比べ比率が低い。「洗顔料」「化粧水、ローション」は女性では各8割弱~8割台半ば。男性10~40代では「洗顔料」が約43~45%、「化粧水、ローション」が約24~25%。
■スキンケア・化粧品使用者の重視点は「肌との相性」が6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」が各5割弱、「価格の適正さ」が3割強。スキンケア・化粧品使用者の購入場所は「ドラッグストア」が6割強。「インターネット通販」(約35%)は女性での比率が高い。購入者の参考情報源は「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」が各2割前後。女性10~30代では「SNS、YouTubeなど」「商品比較サイト」が上位2位。
■スキンケア・化粧品使用者が安全性・環境への配慮で重視することは「詰め替え・付け替え可能な容器」が2割強、「合成香料・着色料が使われていない」「過剰包装がない、簡素なパッケージ」が約15~17%。
2025年03月
■植物性ミルク飲用経験者は6割弱、直近1年間飲用者は4割弱で、女性や若年層での比率が高い傾向。直近1年間の「豆乳」飲用者は全体の約35%、「アーモンドミルク」は約15%、「オーツミルク」「ココナッツミルク」は約4~5%。植物性ミルク直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割弱。
■植物性ミルク直近1年間飲用者の理由は「健康のため」が6割弱、「からだによさそう」が3割強、「牛乳の代わり」「おいしい」が各20%台。
■植物性ミルク飲用意向・非飲用意向はいずれも全体の4割弱。女性の方が飲用意向者の比率が高い。直近1年間飲用経験者のうち飲用意向者の比率は8割弱、直近1年間非飲用者では2割強、飲用未経験者では約7%。飲用意向者が飲みたいものは「豆乳」8割強、「アーモンドミルク」5割弱、「ココナッツミルク」2割弱。
■植物性ミルク飲用意向者の重視点は「味・おいしさ」が8割弱、「価格」「飲みやすさ」が各4割前後、「原材料」「効能・効果」「栄養成分」が各30%台。植物性ミルクの魅力は「健康に良い」が全体の5割強、「栄養価が高い」が2割強、「食物繊維が豊富」「低カロリー」が各2割弱。
2024年06月
■食の安全に対して不安を感じている人は全体の5割強。2015年調査以降減少していたが2021年調査と比べて微増。不安を感じる上位3位は「添加物」が約64%、「輸入食品の安全性」「残留農薬」が各5割前後。2021年調査と比べ、「異物・毒物の混入」が増加、「残留農薬」は減少。飲食店での外食に不安を感じる人は4割強。
■食の安全性に不安を感じている人が、不安に感じる食品・飲料の上位は「肉の加工品」が6割弱、「魚介類」「精肉類」が約45~46%、「水産加工品」「野菜」などが各4割弱。
■食品の品質表示等について信頼している人は約84%。品質表示等で注意して見ることは「期限表示」「原産国、生産地」が各6~7割、「原材料」「製造年月日」が各40%台、「値段」「食品添加物の有無」が各30%台。
■ここ2~3年の食の安全性に関する意識・行動は「賞味期限・消費期限を気にする」が5割強、「原産地を気にする」が4割強、「国内産の食品を買うようにしている」が約35%、「食品添加物を気にする」「食品表示やパッケージの説明をよく読む」が各3割弱。
2022年06月
■多様な食のスタイルについて今回提示選択肢で内容を知っているものは「ベジタリアン」が8割強、「ヴィーガン」「グルテンフリー」「糖質制限、ローカーボ」が各5割前後。「フレキシタリアン」は約5%。多様な食のスタイルの関心層は2割弱。
■直近1年間に実施したもの(ゆるやかな実施も含む)は「糖質制限、ローカーボ」が約9%。「無添加主義・オーガニック主義」は約4%。
■直近1年間に最も多く実施した食のスタイルの実施度合いは、ベジタリアン実施者は「完全実施」が3割弱、グルテンフリー実施者では「試しにやってみた」が3割強、無添加主義・オーガニック主義実施者では「ゆるやかに実施」が7割強で、いずれも他の層より高い。
■多様な食のスタイルの実施意向は「糖質制限、ローカーボ」が15%、「無添加主義・オーガニック主義」が約10%、「ローフード」「フレキシタリアン」がそれぞれ約6%。期待する効果は「健康維持」が6割強、「体調不良の改善、体の悩み改善」「免疫力向上」「腸内環境改善」が各4割前後、「ダイエット」「胃腸の調子を整える」が各3割強。糖質制限・ローカーボ実施意向者では「ダイエット」の比率が高い。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
オーガニック商品
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年01月 ■オーガニック商品利用者は全体の約36%。女性や高年代層での比率が高い。購入意向者は3割強で、過去調査と比べ減少傾向。現在利用者の利用意向は7~9割、非利用者では約9%。 ■オーガニック商品利用者が直近1年間に購入したものは、飲料では「お茶、お茶系飲料」が4割強、「健康茶、ハーブティ」が約26%、「コーヒー飲料」「紅茶飲料」などが各2割弱。食品では「野菜・果物類」が約45%、「大豆、大豆製品」「パン類」が各2割弱。食品以外では、「肌着・下着類」「タオル類」が各2割弱。 ■オーガニック商品利用理由は「健康によい」が利用者の5割弱、「環境に配慮している」が4割、「品質がよい」「安全」などが各3割弱。 ■オーガニック商品購入場所は「スーパー」が6割強、「インターネットショップ」「オーガニック専門店」「ドラッグストア」「生協など、食材宅配サービス」「デパート」などが各10%台。
オーガニック商品
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年02月 ■オーガニック商品利用者は全体の4割弱。女性や、高年代層での比率が高い。購入意向者は約35%、現在利用者では8~9割、非利用者では約9%、 ■利用するオーガニック商品の種類は、飲料では「お茶、お茶系飲料」が利用者の5割強、「健康茶、ハーブティ」「コーヒー飲料」「紅茶飲料」などが各2~3割。食品では「野菜・果物類」が各5割強、「パン類」「大豆、大豆製品」「米、もち」などが各2割弱。食品以外では、「肌着・下着類」「タオル類」が利用者の各2~3割。 ■オーガニック商品利用理由は「健康によい」が利用者の6割強、「環境によい」「品質がよい」「安全」などが各3~4割。 ■オーガニック商品購入場所は「スーパー」が6割強、「インターネットショップ」「専門店・小売店」「ドラッグストア」「デパート」などが各2割。
オーガニック商品
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年01月 ■オーガニック商品利用者は全体の3割強。女性や、高年代層で多い。購入意向者は3割強、現在利用者では8~9割、非利用者では1割強 ■利用するオーガニック商品の種類は、食品では「野菜・果物類」「お茶、お茶系飲料」、食品以外では「タオル類」「衣料品、衣料小物」などが上位 ■オーガニック商品利用理由は「健康によい」が最も多く、「安全」「環境によい」「品質がよい」「アレルギー予防・対策」などが続く ■オーガニック商品購入場所は「スーパー」が最も多く、「インターネットショップ」「専門店・小売店」「生協など、食材宅配サービス」「ドラッグストア」「デパート」などが続く
サステナビリティ(持続可能性)
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強。関心層は5割弱。内容を知っている人の比率は「SDGs」が7割弱、「カーボンニュートラル」が4割強、「フェアトレード」「ダイバーシティ」が各3割強、「ロハス」が2割強。 ■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」が約46%、「安全な水とトイレを世界中に」「気候変動に具体的な対策を」「飢餓をゼロに」が各4割強。2022年調査と比べ比率が増加している項目が多い。最も関心があるものは「気候変動に具体的な対策を」「すべての人に健康と福祉を」が各10%台。 ■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」が5割強、「エコバッグを使う、レジ袋は使わない」が約45%、「地産地消」「省エネや節電・節水などを心がけた生活」「長持ちする商品を買う」が各3割弱。 ■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層と、意識しない層はいずれも3割強。サステナビリティを重視する企業・ブランドである・環境等に配慮したものであることが、商品への興味・関心に影響する層は4割弱、女性や60~70代での比率が高い。
化粧品
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年08月 ■朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割弱、男性4割弱、女性9割強。そのうち、かかる時間が5分以下の人は7割弱。「保湿ケア」実施者は4割強、「UVケア」は約25%、「ハンドケア」「美白ケア」がそれぞれ約13%。 ■使用スキンケア・化粧品は「洗顔料」が全体の約55%、「化粧水、ローション」が4割強。「口紅」は2020年以前と比べ比率が低い。「洗顔料」「化粧水、ローション」は女性では各8割弱~8割台半ば。男性10~40代では「洗顔料」が約43~45%、「化粧水、ローション」が約24~25%。 ■スキンケア・化粧品使用者の重視点は「肌との相性」が6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」が各5割弱、「価格の適正さ」が3割強。スキンケア・化粧品使用者の購入場所は「ドラッグストア」が6割強。「インターネット通販」(約35%)は女性での比率が高い。購入者の参考情報源は「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」が各2割前後。女性10~30代では「SNS、YouTubeなど」「商品比較サイト」が上位2位。 ■スキンケア・化粧品使用者が安全性・環境への配慮で重視することは「詰め替え・付け替え可能な容器」が2割強、「合成香料・着色料が使われていない」「過剰包装がない、簡素なパッケージ」が約15~17%。
植物性ミルク
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年03月 ■植物性ミルク飲用経験者は6割弱、直近1年間飲用者は4割弱で、女性や若年層での比率が高い傾向。直近1年間の「豆乳」飲用者は全体の約35%、「アーモンドミルク」は約15%、「オーツミルク」「ココナッツミルク」は約4~5%。植物性ミルク直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割弱。 ■植物性ミルク直近1年間飲用者の理由は「健康のため」が6割弱、「からだによさそう」が3割強、「牛乳の代わり」「おいしい」が各20%台。 ■植物性ミルク飲用意向・非飲用意向はいずれも全体の4割弱。女性の方が飲用意向者の比率が高い。直近1年間飲用経験者のうち飲用意向者の比率は8割弱、直近1年間非飲用者では2割強、飲用未経験者では約7%。飲用意向者が飲みたいものは「豆乳」8割強、「アーモンドミルク」5割弱、「ココナッツミルク」2割弱。 ■植物性ミルク飲用意向者の重視点は「味・おいしさ」が8割弱、「価格」「飲みやすさ」が各4割前後、「原材料」「効能・効果」「栄養成分」が各30%台。植物性ミルクの魅力は「健康に良い」が全体の5割強、「栄養価が高い」が2割強、「食物繊維が豊富」「低カロリー」が各2割弱。
食の安全
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年06月 ■食の安全に対して不安を感じている人は全体の5割強。2015年調査以降減少していたが2021年調査と比べて微増。不安を感じる上位3位は「添加物」が約64%、「輸入食品の安全性」「残留農薬」が各5割前後。2021年調査と比べ、「異物・毒物の混入」が増加、「残留農薬」は減少。飲食店での外食に不安を感じる人は4割強。 ■食の安全性に不安を感じている人が、不安に感じる食品・飲料の上位は「肉の加工品」が6割弱、「魚介類」「精肉類」が約45~46%、「水産加工品」「野菜」などが各4割弱。 ■食品の品質表示等について信頼している人は約84%。品質表示等で注意して見ることは「期限表示」「原産国、生産地」が各6~7割、「原材料」「製造年月日」が各40%台、「値段」「食品添加物の有無」が各30%台。 ■ここ2~3年の食の安全性に関する意識・行動は「賞味期限・消費期限を気にする」が5割強、「原産地を気にする」が4割強、「国内産の食品を買うようにしている」が約35%、「食品添加物を気にする」「食品表示やパッケージの説明をよく読む」が各3割弱。
食の多様性
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年06月 ■多様な食のスタイルについて今回提示選択肢で内容を知っているものは「ベジタリアン」が8割強、「ヴィーガン」「グルテンフリー」「糖質制限、ローカーボ」が各5割前後。「フレキシタリアン」は約5%。多様な食のスタイルの関心層は2割弱。 ■直近1年間に実施したもの(ゆるやかな実施も含む)は「糖質制限、ローカーボ」が約9%。「無添加主義・オーガニック主義」は約4%。 ■直近1年間に最も多く実施した食のスタイルの実施度合いは、ベジタリアン実施者は「完全実施」が3割弱、グルテンフリー実施者では「試しにやってみた」が3割強、無添加主義・オーガニック主義実施者では「ゆるやかに実施」が7割強で、いずれも他の層より高い。 ■多様な食のスタイルの実施意向は「糖質制限、ローカーボ」が15%、「無添加主義・オーガニック主義」が約10%、「ローフード」「フレキシタリアン」がそれぞれ約6%。期待する効果は「健康維持」が6割強、「体調不良の改善、体の悩み改善」「免疫力向上」「腸内環境改善」が各4割前後、「ダイエット」「胃腸の調子を整える」が各3割強。糖質制限・ローカーボ実施意向者では「ダイエット」の比率が高い。