| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,639 | 4,809 | 11,448 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 10 | 128 | 676 | 1,711 | 3,261 | 3,512 | 2,150 | 11,448 |
| % | 0% | 1% | 6% | 15% | 28% | 31% | 19% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは普段、食物繊維の摂取について意識していますか。】
食物繊維の摂取について意識している人(「意識している」「まあ意識している」の合計)は5割強、意識していない人(「意識していない」「あまり意識していない」の合計)は3割強です。
食物繊維の摂取を意識している人の比率は、男性4割台半ば、女性6割弱で、女性の方が高くなっています。また、高年代層ほど意識が高い傾向で、女性60代で6割強、女性70代で7割強にのぼります。
一方、10・20代では意識している人が4割弱と低くなっています。男性10~40代や女性10・20代では意識していない人が、意識している人を上回っています。
【Q2.(全員)あなたはご自身の食物繊維の摂取量についてどのように思いますか。】
ご自身の食物繊維摂取量について、摂取している方だと思う層(「摂取している方だと思う」「まあ摂取している方だと思う」の合計)は4割弱、摂取している方ではないと思う層(「摂取している方ではないと思う」「あまり摂取している方ではないと思う」の合計)は約25%です。
摂取している方だと思う層の比率は60~70代で高く、特に70代では5割強と高くなっています。女性は30代で低く、年代が高いほど摂取している方だと思う人の比率が高くなる傾向です。
女性10~30代では、摂取している方ではないと思う層の比率が各4割弱と他の層より高く、摂取している方だと思う層の比率を上回ります。
男性30~50代では、摂取している方だと思う層と、摂取している方ではないと思う層の比率がほぼ同程度です。
【Q3.(全員)あなたが直近1年間に食物繊維の摂取を意識して飲食したものがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q4.(Q3で1~6にお答えの、直近1年間に食物繊維の摂取を意識して飲食したものがある方)あなたが、食物繊維の摂取を意識する理由やきっかけがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q3で1~6にお答えの、直近1年間に食物繊維の摂取を意識して飲食したものがある方)あなたが、食物繊維の摂取を意識して飲食している食品・飲料があればお聞かせください。食物繊維が強化された食品・飲料(トクホ、機能性表示食品など)は除きます。(複数回答可)】
【Q6.(Q3で1~6にお答えの、直近1年間に食物繊維の摂取を意識して飲食したものがある方)あなたがふだんの食事などで、食物繊維の摂取に関して意識している・心がけていることなどがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたは、「食物繊維入り」ということを強調している食品、菓子類、飲料などが販売されている場合、意識的に購入する方ですか。】
【Q8.(全員)あなたは普段の生活で食物繊維の摂取のために意識して行っていることはありますか。行っている人はその内容、行っていない人はその理由について具体的にお聞かせください。】
2024年02月
■食物繊維の摂取について意識している人は5割強、意識していない人は3割強。意識している人は女性や高年代層で高い傾向。摂取している方だと思う層は4割弱で、70代で高く、男性40代・女性30代で低い。食物繊維強化食品について意識的に購入する層は約25%、意識的に購入しない層は4割強。
■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して利用したものは、「食品(お菓子以外)」が5割弱、「食物繊維が強化された食品・飲料」が1割強。食物繊維の摂取を意識して利用したものがある人のうち、「野菜類」を利用した人は8割弱、「キノコ類」5割弱、「海藻類」「いも類」「大豆製品」各4割強、「こんにゃく」が3割強。
■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して食品等を利用した人の理由・きっかけは、「腸の調子を整えたい」が7割強、「健康によさそう」が5割強、「生活習慣病の予防・改善」が3割弱。
■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して食品等を利用した人が食事等で意識していることは、「野菜を多く食べられるような調理方法・メニューを意識」が約54%、「とにかく野菜を意識的にとるようにする」が4割強、「食物繊維が豊富な料理・メニューを意識」が3割強、「いろいろな種類の食品・飲料から食物繊維をとるようにする」「食事のメニューでは、食物繊維を意識したものを1品以上取り入れる」が各2割強。
2026年01月
■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人は4割強、感じない人は4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性30~40代では各5割台半ば。
■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操など」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位。
■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」7割弱、「免疫力を高めたい」3割弱、「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」各2割強。腸の不調をよく感じる層では「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」の他、「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良」「胃の調子が良くない」も他の層より高い。
■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」各3割強、「たんぱく質」15%、「カルシウム」「オリゴ糖」各1割強。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位。
2025年12月
■海藻類や海藻類の料理が好きな人(TOP2)は8割強、「好き」は5割弱。海藻類を週2~3回以上食べる人は6割弱で、高年代層での頻度が高い傾向。普段の食生活で海藻類を意識的に食べている人は半数弱、女性や高年代層で高く、年代差が大きい。
■直近1年間に食べた海藻類は「海苔」約85%、「わかめ」約76%、「昆布、とろろ昆布、切り昆布、塩昆布など」約66%、「ひじき」6割弱、「もずく」5割弱。海藻類直近1年間摂取者が食べた市販の加工品は「焼き海苔、味付け海苔、韓国海苔」7割強、「塩昆布」「とろろ昆布、おぼろ昆布」「もずく加工品」「わかめ加工品」各4割強。
■海藻類直近1年間摂取者の、海藻類や加工品の食べ方・用途は「ご飯やおにぎり、お寿司などに混ぜる・巻く」7割強、「みそ汁・汁物・スープに入れる」7割弱、「そのまま食べる」6割強、「酢の物、和え物」4割強、「トッピングとして、完成した料理にかける」「サラダ、野菜類に混ぜる・かける」各30%台。
■海藻類直近1年間摂取者が期待する効果・効能は「健康維持」5割強、「栄養の摂取」3割強、「生活習慣病予防」2割強、「血液サラサラ効果」「腸内環境改善、便通改善」約16%。購入時の重視点上位は「味」「価格」が全体の各5割強~6割弱、「国産である」4割弱、「品質」3割弱、「原材料、成分、添加物」約25%。
2025年12月
■サプリメント現在利用者は全体の約36%、女性の方が高く、10・20代で低い傾向。利用者が直近1年間に購入した場所は「インターネット通販サイト、オンラインショッピング」約46%、「ドラッグストア」3割強、「メーカーに直接注文」2割強。
■サプリメント現在利用者の摂取成分・素材は「ビタミンC」3割強、「ビタミンB群」約24%、「DHA」「亜鉛」各2割前後、「ビタミンE」「ルテイン」約16%。過去調査と比べ「亜鉛」などが増加傾向、「ブルーベリー」などが減少傾向。
■サプリメント現在利用者の利用目的は「健康維持」7割強、「免疫力・抵抗力向上」2割強、「目の健康の維持・改善」「疲労回復」各1割台後半。利用者の重視点は「効果・効能」7割弱、「価格」「成分」各5割前後、「メーカー・ブランド」4割強、「安全性」3割弱、「飲みやすさ」が2割強。
■サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割、実感していない人は約15%。サプリメント利用意向者は全体の約36%。女性30代では5割強と高い。
2025年09月
■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割強。摂取成分の上位は「たんぱく質」26%、「カルシウム」「ビタミンC」「乳酸菌」各2割強、「ビタミンB」「鉄」「DHA」「ビタミンD」各1割強。「たんぱく質」が過去調査と比べ微増傾向。今後摂取したい成分上位5位は「カルシウム」「たんぱく質」「ビタミンC」「乳酸菌」「鉄」。
■健康のための成分摂取者が期待する効果は「健康維持」が6割強、「免疫力・抵抗力向上」が5割弱、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3割前後。
■健康のための成分摂取者のきっかけは「テレビ番組・CM」が4割弱、「健康や栄養などに関するWebサイト」「家族や友人・知人のすすめ」がそれぞれ約16~17%、「新聞記事・広告」「メーカーや店舗のWebサイト」などが各1割強。
■健康のための成分摂取者では「食べ物、飲み物」からの摂取が約74%、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が5割強。飲食物からの成分摂取者のうち「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」各6割前後、「魚介類、水産加工品、海藻類」5割強。
2025年06月
■サラダを1日1回以上食べる人は全体の4割弱。サラダを食べる人のうち「カット済み野菜や野菜セット、パッケージサラダなどを買ってきて調理」は約35%で過去調査より増加傾向。「市販のサラダ」は4割弱。「野菜を使って、自分や家族が調理」は8割弱で過去調査と比べ減少傾向。
■サラダを食べる人が好きなサラダは「ポテトサラダ」「グリーンサラダ」が各5割強~6割弱、「トマトサラダ」「マカロニサラダ」「ツナサラダ」などが各4割前後。野菜以外で好きな具材は「ハム、生ハム」「ツナ」「卵」が各5割前後、「えび、かに、ほたて」「海藻類」「麺類」などが各30%台。サラダを食べる人が、サラダによく使う野菜は「キュウリ」「キャベツ」「トマト」「レタス」が各60%台、「ブロッコリー」「タマネギ」「葉レタス」などが各40%台。
■サラダを食べる理由は「おいしい」「健康に良い」「野菜をたくさん摂取できる」が各5割強、「食物繊維をとりたい」「野菜が好き」が各4割強、「食事の栄養バランスをとる」が約35%。
■市販のサラダを食べる人(全体の4割弱)のうち週1回以上購入者は5割強。サラダ購入者の重視点は「価格」が7割弱、「味」が6割弱、「野菜や具材の種類が豊富」が約45%、「鮮度」「分量・サイズ」が各4割弱。
2024年08月
■たんぱく質の摂取を意識している層は4割強、意識していない層は4割弱。意識している層の比率は女性の方が高く、女性60~70代では各6~7割。男性30~60代では意識していない層の比率が高い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約35%、摂取している方ではないと思う人は2割強。
■たんぱく質摂取のために意識的に摂取する食品は「卵」「精肉類:鶏肉」「豆腐」「納豆」が各4割弱、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「精肉類:豚肉」がそれぞれ約34~35%、「牛乳」「魚介類」「チーズ」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約9%。
■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が4割強、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「人体に欠かせない基本的な栄養素」「加齢に伴う衰えが気になる」「筋肉をつける」がそれぞれ約24~26%。
■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層では効果を感じる人の比率が高い。女性30~50代では効果を感じない人がやや高い。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
食物繊維
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年02月 ■食物繊維の摂取について意識している人は5割強、意識していない人は3割強。意識している人は女性や高年代層で高い傾向。摂取している方だと思う層は4割弱で、70代で高く、男性40代・女性30代で低い。食物繊維強化食品について意識的に購入する層は約25%、意識的に購入しない層は4割強。 ■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して利用したものは、「食品(お菓子以外)」が5割弱、「食物繊維が強化された食品・飲料」が1割強。食物繊維の摂取を意識して利用したものがある人のうち、「野菜類」を利用した人は8割弱、「キノコ類」5割弱、「海藻類」「いも類」「大豆製品」各4割強、「こんにゃく」が3割強。 ■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して食品等を利用した人の理由・きっかけは、「腸の調子を整えたい」が7割強、「健康によさそう」が5割強、「生活習慣病の予防・改善」が3割弱。 ■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して食品等を利用した人が食事等で意識していることは、「野菜を多く食べられるような調理方法・メニューを意識」が約54%、「とにかく野菜を意識的にとるようにする」が4割強、「食物繊維が豊富な料理・メニューを意識」が3割強、「いろいろな種類の食品・飲料から食物繊維をとるようにする」「食事のメニューでは、食物繊維を意識したものを1品以上取り入れる」が各2割強。
腸の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年01月 ■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人は4割強、感じない人は4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性30~40代では各5割台半ば。 ■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操など」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位。 ■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」7割弱、「免疫力を高めたい」3割弱、「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」各2割強。腸の不調をよく感じる層では「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」の他、「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良」「胃の調子が良くない」も他の層より高い。 ■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」各3割強、「たんぱく質」15%、「カルシウム」「オリゴ糖」各1割強。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位。
海藻類
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■海藻類や海藻類の料理が好きな人(TOP2)は8割強、「好き」は5割弱。海藻類を週2~3回以上食べる人は6割弱で、高年代層での頻度が高い傾向。普段の食生活で海藻類を意識的に食べている人は半数弱、女性や高年代層で高く、年代差が大きい。 ■直近1年間に食べた海藻類は「海苔」約85%、「わかめ」約76%、「昆布、とろろ昆布、切り昆布、塩昆布など」約66%、「ひじき」6割弱、「もずく」5割弱。海藻類直近1年間摂取者が食べた市販の加工品は「焼き海苔、味付け海苔、韓国海苔」7割強、「塩昆布」「とろろ昆布、おぼろ昆布」「もずく加工品」「わかめ加工品」各4割強。 ■海藻類直近1年間摂取者の、海藻類や加工品の食べ方・用途は「ご飯やおにぎり、お寿司などに混ぜる・巻く」7割強、「みそ汁・汁物・スープに入れる」7割弱、「そのまま食べる」6割強、「酢の物、和え物」4割強、「トッピングとして、完成した料理にかける」「サラダ、野菜類に混ぜる・かける」各30%台。 ■海藻類直近1年間摂取者が期待する効果・効能は「健康維持」5割強、「栄養の摂取」3割強、「生活習慣病予防」2割強、「血液サラサラ効果」「腸内環境改善、便通改善」約16%。購入時の重視点上位は「味」「価格」が全体の各5割強~6割弱、「国産である」4割弱、「品質」3割弱、「原材料、成分、添加物」約25%。
サプリメントの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■サプリメント現在利用者は全体の約36%、女性の方が高く、10・20代で低い傾向。利用者が直近1年間に購入した場所は「インターネット通販サイト、オンラインショッピング」約46%、「ドラッグストア」3割強、「メーカーに直接注文」2割強。 ■サプリメント現在利用者の摂取成分・素材は「ビタミンC」3割強、「ビタミンB群」約24%、「DHA」「亜鉛」各2割前後、「ビタミンE」「ルテイン」約16%。過去調査と比べ「亜鉛」などが増加傾向、「ブルーベリー」などが減少傾向。 ■サプリメント現在利用者の利用目的は「健康維持」7割強、「免疫力・抵抗力向上」2割強、「目の健康の維持・改善」「疲労回復」各1割台後半。利用者の重視点は「効果・効能」7割弱、「価格」「成分」各5割前後、「メーカー・ブランド」4割強、「安全性」3割弱、「飲みやすさ」が2割強。 ■サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割、実感していない人は約15%。サプリメント利用意向者は全体の約36%。女性30代では5割強と高い。
健康によい成分
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割強。摂取成分の上位は「たんぱく質」26%、「カルシウム」「ビタミンC」「乳酸菌」各2割強、「ビタミンB」「鉄」「DHA」「ビタミンD」各1割強。「たんぱく質」が過去調査と比べ微増傾向。今後摂取したい成分上位5位は「カルシウム」「たんぱく質」「ビタミンC」「乳酸菌」「鉄」。 ■健康のための成分摂取者が期待する効果は「健康維持」が6割強、「免疫力・抵抗力向上」が5割弱、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3割前後。 ■健康のための成分摂取者のきっかけは「テレビ番組・CM」が4割弱、「健康や栄養などに関するWebサイト」「家族や友人・知人のすすめ」がそれぞれ約16~17%、「新聞記事・広告」「メーカーや店舗のWebサイト」などが各1割強。 ■健康のための成分摂取者では「食べ物、飲み物」からの摂取が約74%、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が5割強。飲食物からの成分摂取者のうち「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」各6割前後、「魚介類、水産加工品、海藻類」5割強。
サラダ
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年06月 ■サラダを1日1回以上食べる人は全体の4割弱。サラダを食べる人のうち「カット済み野菜や野菜セット、パッケージサラダなどを買ってきて調理」は約35%で過去調査より増加傾向。「市販のサラダ」は4割弱。「野菜を使って、自分や家族が調理」は8割弱で過去調査と比べ減少傾向。 ■サラダを食べる人が好きなサラダは「ポテトサラダ」「グリーンサラダ」が各5割強~6割弱、「トマトサラダ」「マカロニサラダ」「ツナサラダ」などが各4割前後。野菜以外で好きな具材は「ハム、生ハム」「ツナ」「卵」が各5割前後、「えび、かに、ほたて」「海藻類」「麺類」などが各30%台。サラダを食べる人が、サラダによく使う野菜は「キュウリ」「キャベツ」「トマト」「レタス」が各60%台、「ブロッコリー」「タマネギ」「葉レタス」などが各40%台。 ■サラダを食べる理由は「おいしい」「健康に良い」「野菜をたくさん摂取できる」が各5割強、「食物繊維をとりたい」「野菜が好き」が各4割強、「食事の栄養バランスをとる」が約35%。 ■市販のサラダを食べる人(全体の4割弱)のうち週1回以上購入者は5割強。サラダ購入者の重視点は「価格」が7割弱、「味」が6割弱、「野菜や具材の種類が豊富」が約45%、「鮮度」「分量・サイズ」が各4割弱。
たんぱく質の摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年08月 ■たんぱく質の摂取を意識している層は4割強、意識していない層は4割弱。意識している層の比率は女性の方が高く、女性60~70代では各6~7割。男性30~60代では意識していない層の比率が高い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約35%、摂取している方ではないと思う人は2割強。 ■たんぱく質摂取のために意識的に摂取する食品は「卵」「精肉類:鶏肉」「豆腐」「納豆」が各4割弱、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「精肉類:豚肉」がそれぞれ約34~35%、「牛乳」「魚介類」「チーズ」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約9%。 ■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が4割強、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「人体に欠かせない基本的な栄養素」「加齢に伴う衰えが気になる」「筋肉をつける」がそれぞれ約24~26%。 ■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層では効果を感じる人の比率が高い。女性30~50代では効果を感じない人がやや高い。