| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,366 | 4,411 | 10,777 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 19 | 213 | 570 | 1,463 | 3,008 | 3,286 | 2,218 | 10,777 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 28% | 30% | 21% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、パン屋・ベーカリーショップ(※)でどのくらいの頻度でパンを購入しますか。直近1年間についてお聞かせください。※店内で焼いたパンを直接販売する専門店(ドンク、アンデルセン、リトルマーメイド、ヴィ・ド・フランスなど)。チェーン店以外の個人商店も含む。】
パン屋・ベーカリーショップでのパン購入者は全体の7割強です。女性の方が比率が高く、男性を約17ポイントと大きく上回ります。女性50~70代では各8割強と高く、男性30代で低くなっています。
購入頻度は「年に数回程度」がボリュームゾーンです。
週1回以上購入者は全体の18%、パン購入者のうち約25%です。70代での比率が高く、利用頻度が高い傾向がうかがえます。
【Q2.(Q1で1~7にお答えの、パン屋・ベーカリーショップでパンを購入する方)あなたが直近1年間に最もよく利用したパン屋・ベーカリーショップについてお聞きします。その店はどのような場所にありますか。】
直近1年間に最もよく利用したパン屋・ベーカリーショップの場所は、「スーパー、ショッピングセンター、百貨店内にある店舗」59.4%、「路面店(他施設内の店舗ではない)」31.3%となっています。
若年層では「駅構内にある店舗」の比率が高く、「スーパー、ショッピングセンター、百貨店内にある店舗」が低い傾向です。
【Q3.(Q1で1~7にお答えの、パン屋・ベーカリーショップでパンを購入する方)Q2でお答えの、あなたが最もよく利用するパン屋・ベーカリーショップでパンを購入するのは、どんな時間帯が多いですか。直近1年間についてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~7にお答えの、パン屋・ベーカリーショップでパンを購入する方)あなたがQ2でお答えの、最もよく利用するパン屋・ベーカリーショップでパンを購入するのは、どのような時が多いですか。直近1年間についてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~7にお答えの、パン屋・ベーカリーショップでパンを購入する方)あなたは、Q2でお答えの、最もよく利用するパン屋・ベーカリーショップで買ったパンを、どんな時に食べることが多いですか。直近1年間についてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~7にお答えの、パン屋・ベーカリーショップでパンを購入する方)あなたは普段、パン屋・ベーカリーショップをどのように利用することが多いですか。最も近いものをお聞かせください。】
【Q7.(Q1で1~7にお答えの、パン屋・ベーカリーショップでパンを購入する方)あなたがパン屋・ベーカリーショップを利用するにあたって、重視する点があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(Q1で1~7にお答えの、パン屋・ベーカリーショップでパンを購入する方)あなたが、スーパーやコンビニで販売されているパンではなく、パン屋・ベーカリーショップのパンを買うときの理由についてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(全員)パン屋・ベーカリーショップについて、あったらよいと思う商品・サービスや、店舗、店員についてもっとこうしてほしいなどの要望があれば、具体的にお聞かせください。】
2023年11月
■ベーカリー専門店でのパン購入者は全体の7割強、女性での比率が高い。「年に数回程度」がボリュームゾーンで、週1回以上購入者は約16%。
■最頻購入場所は「スーパー、ショッピングセンター等内にある店舗」が購入者の約56%、「路面店」が約35%。「その店で買うつもりで、行くことが多い」が購入者の約55%で、路面店主利用での比率が高い傾向。
■最頻利用ベーカリーで「休日」「平日」の買い物の途中に買う人が各4割前後、「外出時の行き帰り・途中」が3割弱。購入したパンを「翌日の朝食」に食べる人は購入者の約55%、「当日の昼食」が4割強、「当日の間食」が2割強。
■ベーカリー専門店でのパン購入者の理由は「味がよい」が約75%、「焼き立て・出来立てがある」「品質がよい」が各3割強、「ベーカリーにしかないパン」「品数・種類が豊富」「パンの香り」「パンの食感」が各20%台。重視点は「味」が8割強、「価格の手頃さ」が5割弱、「品数・種類」「品質」が各4割前後、「焼き立て・出来立て」「アクセスのよさ」が各3割弱。
2021年11月
■ベーカリー専門店でのパン購入者は全体の7割強で女性や高年代層で高い傾向。「年に数回程度」がボリュームゾーンで、週1回以上購入者は2割弱。
■最頻購入場所は「スーパー、ショッピングセンター等内にある店舗」が購入者の約55%、「路面店」が約36%。「その店で買うつもりで、行くことが多い」が利用者の6割弱で、路面店主利用での比率が高い傾向。
■最頻利用ベーカリーで「休日」「平日」の買い物の途中に買う人が各4割強、「外出時の行き帰り・途中」が各3割弱。購入したパンを「翌日の朝食」に食べる人は購入者の6割弱、「当日の昼食」は4割強、「当日の間食」は2割強。
■ベーカリー専門店でのパン購入理由は「味がよい」が購入者の7割強、「焼き立て・出来立てがある」が4割強、「品質がよい」「品数・種類が豊富」「ベーカリーにしかないパンがある」が各3割強。
2019年11月
■ベーカリー専門店でのパン購入者は全体の8割弱。女性や高年代層で高い傾向。「年に数回程度」がボリュームゾーンで、週1回以上購入者は2割弱。購入頻度が高い層では、朝買う人の比率が高い。
■最頻購入場所は「スーパー、ショッピングセンター等内にある店舗」が購入者の6割弱、「路面店」が3割強。「その店で買うつもりで、行くことが多い」が利用者の5割強。
■最頻利用ベーカリーで「休日」「平日」の買い物の途中に買う人が各4割前後、「外出時(買い物以外)の行き帰り・途中」が各3割弱。購入したパンを「翌日の朝食」に食べる人は購入者の6割弱、女性や高年代層で高い。「当日の昼食」は4割弱、「当日の間食」は2割強。
■ベーカリー専門店でのパン購入理由は「味がよい」が購入者の7割強、「焼き立て・出来立てがある」「品数・種類が豊富」「品質がよい」「パンの香りがよい」が各3割強。
2026年02月
■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強で高年代層での比率が高い傾向。パンを食べる人の、好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」6割弱、「カレーパン」約45%、「あんパン」「ウインナーパン、ウインナーロール」「アップルパイ」「クリームパン」などが約34~36%。
■直近1年間菓子パン・惣菜パン購入場所は「スーパー」が全体の8割強、「パン屋・ベーカリーショップ」約46%、「コンビニエンスストア」4割弱、「ドラッグストア」2割強。過去調査と比べ「パン屋・ベーカリーショップ」は減少傾向、「ドラッグストア」は増加傾向。直近1年間パン購入者の、食パン購入時の重視点は「価格」6割弱、「味」約55%、「厚さ」4割強、「容量、枚数」「食べ慣れている」「賞味期限・消費期限」「食感」が各2割前後。
■パンを食べる人が塗る・はさむ・のせるものは、「バター」「ジャム、マーマレード」「マーガリン」各4割弱、「チーズ」「食肉加工品」「卵」「野菜」「はちみつ、メープルシロップ」各20%台。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」7割強、「牛乳」3割弱、「紅茶、紅茶飲料」「日本茶」各2割前後。
■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が約76%、「昼食」5割強、「おやつ・間食」約35%。朝食にパンを食べる人のうち「食パン」を食べる人は8割強、「ロールパン、バターロール」約34%、「サンドイッチ、ホットサンド」「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。
2024年02月
■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強、高年代層での比率が高い傾向。好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」がパンを食べる人の6割強、「カレーパン」が5割弱、「あんパン」「アップルパイ」「ウインナーパン、ウインナーロール」「クリームパン」などがそれぞれ約34~35%。
■直近1年間菓子パン・惣菜パン購入場所は「スーパー」が全体の8割強、「コンビニエンスストア」が4割強。過去調査と比べ「パン屋・ベーカリーショップ」(5割弱)は減少傾向、「ドラッグストア」(2割強)は増加傾向。直近1年間パン購入者の、食パン購入時の重視点は「味」「価格」が各6割弱、「厚さ」が4割強、「容量、枚数」「賞味期限・消費期限」「食べ慣れている」「食感」が各2割前後。
■パンを食べる人が塗るものは、「バター」「ジャム」「チーズ」「マーガリン」が各4割前後、「食肉加工品」「卵」「野菜」が各20%台。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」が7割強、「牛乳」が3割強、「紅茶、紅茶飲料」「日本茶」が各2割前後。
■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が8割弱、「昼食」が5割強、「おやつ・間食」が4割弱。朝食にパンを食べる人のうち「食パン」を食べる人は約85%、「ロールパン、バターロール」が約35%、「サンドイッチ、ホットサンド」「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。
2025年05月
■朝食を「毎日食べている」は全体の7割強で、過去調査と比べ微減傾向。若年層での比率が低い。朝食を食べない時の理由は「時間がない」「おなかがすかない」が約13~15%。
■朝食として飲食するものは「パン類」が約65%で高年代層での比率が高い。「ご飯類」は約45%。おかず・他は「卵や卵料理のおかず」が3割強、「味噌汁」が3割弱、「野菜のおかず」が2割強、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」は4割弱、「果物」は2割強。飲み物は「コーヒー、コーヒー系飲料」が4割強、「牛乳」が2割強。朝食をとる人のメニュー決定時の重視点は、「食べるのに時間がかからない」が4割強、「栄養バランス」「作るのに時間がかからない」が各20%台。
■朝食をとる人のうち、朝食にかける時間が10分以内の比率は4割強。朝食をとる人のうち、しっかり食べる派は4割強、軽めに済ませる派は4割弱。平日朝の飲食パターンで最も多いものは「主食+おかず」が4割強、「主食+おかず以外」「主食のみ」が各2割弱。
■朝食をとる人のうち、「平日も休日も、基本的にあまり変わらない」は約75%。「平日と休日で主なメニューを変える」が約9%、「平日は朝食をとる/休日はとらない」が約4%、「平日は簡単なものを食べることが多い/休日は準備に時間をかけたり、しっかり食べることが多い」が約3%。
2025年02月
■平日の昼食のスタイルは「自宅で、自分や家族が作ったもの(弁当以外)」が5割弱、「スーパーで購入」が3割強、「自分や家族が作った弁当」「コンビニエンスストアで購入」「外食」が20%台。平日の昼食を食べる人のうち「主食+おかず」の組み合わせが6割弱、「単品で済むもの」が3割弱。
■平日の昼食を食べる人のうち最も多いパターンは「自分ひとり」が6割強で、過去調査と比べ増加傾向。「家族」2割強、「職場の同僚、上司、部下」1割強で、いずれも過去調査と比べ減少傾向。
■平日の昼食を食べる人のうち、15分未満で食べる人は半数弱。「10分~15分未満」「15分~30分未満」がボリュームゾーン。平均予算は「100円以上~300円未満」「300円以上~500円未満」がボリュームゾーン。平日の昼食を食べる人の、メニューの重視点は「時間をかけずに食べられる」が4割強、「安く済ませられる」が3割強。
■休日の食事のパターンは「朝食・昼食・夕食の3食」が7割弱にのぼる。「朝食兼昼食(ブランチ)と夕食の2食」が2割弱、「昼食と夕食の2食」が1割。直近1年間の休日の昼食に食べたものは「自宅で調理したもの」が6割弱、「自宅で調理した残り物や作り置き」「自宅で、レトルト食品、インスタント食品、冷凍食品など」「自宅で、買ってきたできあいのもの」「外食をする」が各3~4割。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
パン屋・ベーカリーショップの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年11月 ■ベーカリー専門店でのパン購入者は全体の7割強、女性での比率が高い。「年に数回程度」がボリュームゾーンで、週1回以上購入者は約16%。 ■最頻購入場所は「スーパー、ショッピングセンター等内にある店舗」が購入者の約56%、「路面店」が約35%。「その店で買うつもりで、行くことが多い」が購入者の約55%で、路面店主利用での比率が高い傾向。 ■最頻利用ベーカリーで「休日」「平日」の買い物の途中に買う人が各4割前後、「外出時の行き帰り・途中」が3割弱。購入したパンを「翌日の朝食」に食べる人は購入者の約55%、「当日の昼食」が4割強、「当日の間食」が2割強。 ■ベーカリー専門店でのパン購入者の理由は「味がよい」が約75%、「焼き立て・出来立てがある」「品質がよい」が各3割強、「ベーカリーにしかないパン」「品数・種類が豊富」「パンの香り」「パンの食感」が各20%台。重視点は「味」が8割強、「価格の手頃さ」が5割弱、「品数・種類」「品質」が各4割前後、「焼き立て・出来立て」「アクセスのよさ」が各3割弱。
パン屋・ベーカリーショップの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年11月 ■ベーカリー専門店でのパン購入者は全体の7割強で女性や高年代層で高い傾向。「年に数回程度」がボリュームゾーンで、週1回以上購入者は2割弱。 ■最頻購入場所は「スーパー、ショッピングセンター等内にある店舗」が購入者の約55%、「路面店」が約36%。「その店で買うつもりで、行くことが多い」が利用者の6割弱で、路面店主利用での比率が高い傾向。 ■最頻利用ベーカリーで「休日」「平日」の買い物の途中に買う人が各4割強、「外出時の行き帰り・途中」が各3割弱。購入したパンを「翌日の朝食」に食べる人は購入者の6割弱、「当日の昼食」は4割強、「当日の間食」は2割強。 ■ベーカリー専門店でのパン購入理由は「味がよい」が購入者の7割強、「焼き立て・出来立てがある」が4割強、「品質がよい」「品数・種類が豊富」「ベーカリーにしかないパンがある」が各3割強。
パン屋・ベーカリーショップの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年11月 ■ベーカリー専門店でのパン購入者は全体の8割弱。女性や高年代層で高い傾向。「年に数回程度」がボリュームゾーンで、週1回以上購入者は2割弱。購入頻度が高い層では、朝買う人の比率が高い。 ■最頻購入場所は「スーパー、ショッピングセンター等内にある店舗」が購入者の6割弱、「路面店」が3割強。「その店で買うつもりで、行くことが多い」が利用者の5割強。 ■最頻利用ベーカリーで「休日」「平日」の買い物の途中に買う人が各4割前後、「外出時(買い物以外)の行き帰り・途中」が各3割弱。購入したパンを「翌日の朝食」に食べる人は購入者の6割弱、女性や高年代層で高い。「当日の昼食」は4割弱、「当日の間食」は2割強。 ■ベーカリー専門店でのパン購入理由は「味がよい」が購入者の7割強、「焼き立て・出来立てがある」「品数・種類が豊富」「品質がよい」「パンの香りがよい」が各3割強。
パン
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年02月 ■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強で高年代層での比率が高い傾向。パンを食べる人の、好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」6割弱、「カレーパン」約45%、「あんパン」「ウインナーパン、ウインナーロール」「アップルパイ」「クリームパン」などが約34~36%。 ■直近1年間菓子パン・惣菜パン購入場所は「スーパー」が全体の8割強、「パン屋・ベーカリーショップ」約46%、「コンビニエンスストア」4割弱、「ドラッグストア」2割強。過去調査と比べ「パン屋・ベーカリーショップ」は減少傾向、「ドラッグストア」は増加傾向。直近1年間パン購入者の、食パン購入時の重視点は「価格」6割弱、「味」約55%、「厚さ」4割強、「容量、枚数」「食べ慣れている」「賞味期限・消費期限」「食感」が各2割前後。 ■パンを食べる人が塗る・はさむ・のせるものは、「バター」「ジャム、マーマレード」「マーガリン」各4割弱、「チーズ」「食肉加工品」「卵」「野菜」「はちみつ、メープルシロップ」各20%台。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」7割強、「牛乳」3割弱、「紅茶、紅茶飲料」「日本茶」各2割前後。 ■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が約76%、「昼食」5割強、「おやつ・間食」約35%。朝食にパンを食べる人のうち「食パン」を食べる人は8割強、「ロールパン、バターロール」約34%、「サンドイッチ、ホットサンド」「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。
パン
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年02月 ■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強、高年代層での比率が高い傾向。好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」がパンを食べる人の6割強、「カレーパン」が5割弱、「あんパン」「アップルパイ」「ウインナーパン、ウインナーロール」「クリームパン」などがそれぞれ約34~35%。 ■直近1年間菓子パン・惣菜パン購入場所は「スーパー」が全体の8割強、「コンビニエンスストア」が4割強。過去調査と比べ「パン屋・ベーカリーショップ」(5割弱)は減少傾向、「ドラッグストア」(2割強)は増加傾向。直近1年間パン購入者の、食パン購入時の重視点は「味」「価格」が各6割弱、「厚さ」が4割強、「容量、枚数」「賞味期限・消費期限」「食べ慣れている」「食感」が各2割前後。 ■パンを食べる人が塗るものは、「バター」「ジャム」「チーズ」「マーガリン」が各4割前後、「食肉加工品」「卵」「野菜」が各20%台。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」が7割強、「牛乳」が3割強、「紅茶、紅茶飲料」「日本茶」が各2割前後。 ■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が8割弱、「昼食」が5割強、「おやつ・間食」が4割弱。朝食にパンを食べる人のうち「食パン」を食べる人は約85%、「ロールパン、バターロール」が約35%、「サンドイッチ、ホットサンド」「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。
朝食
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年05月 ■朝食を「毎日食べている」は全体の7割強で、過去調査と比べ微減傾向。若年層での比率が低い。朝食を食べない時の理由は「時間がない」「おなかがすかない」が約13~15%。 ■朝食として飲食するものは「パン類」が約65%で高年代層での比率が高い。「ご飯類」は約45%。おかず・他は「卵や卵料理のおかず」が3割強、「味噌汁」が3割弱、「野菜のおかず」が2割強、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」は4割弱、「果物」は2割強。飲み物は「コーヒー、コーヒー系飲料」が4割強、「牛乳」が2割強。朝食をとる人のメニュー決定時の重視点は、「食べるのに時間がかからない」が4割強、「栄養バランス」「作るのに時間がかからない」が各20%台。 ■朝食をとる人のうち、朝食にかける時間が10分以内の比率は4割強。朝食をとる人のうち、しっかり食べる派は4割強、軽めに済ませる派は4割弱。平日朝の飲食パターンで最も多いものは「主食+おかず」が4割強、「主食+おかず以外」「主食のみ」が各2割弱。 ■朝食をとる人のうち、「平日も休日も、基本的にあまり変わらない」は約75%。「平日と休日で主なメニューを変える」が約9%、「平日は朝食をとる/休日はとらない」が約4%、「平日は簡単なものを食べることが多い/休日は準備に時間をかけたり、しっかり食べることが多い」が約3%。
昼食
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年02月 ■平日の昼食のスタイルは「自宅で、自分や家族が作ったもの(弁当以外)」が5割弱、「スーパーで購入」が3割強、「自分や家族が作った弁当」「コンビニエンスストアで購入」「外食」が20%台。平日の昼食を食べる人のうち「主食+おかず」の組み合わせが6割弱、「単品で済むもの」が3割弱。 ■平日の昼食を食べる人のうち最も多いパターンは「自分ひとり」が6割強で、過去調査と比べ増加傾向。「家族」2割強、「職場の同僚、上司、部下」1割強で、いずれも過去調査と比べ減少傾向。 ■平日の昼食を食べる人のうち、15分未満で食べる人は半数弱。「10分~15分未満」「15分~30分未満」がボリュームゾーン。平均予算は「100円以上~300円未満」「300円以上~500円未満」がボリュームゾーン。平日の昼食を食べる人の、メニューの重視点は「時間をかけずに食べられる」が4割強、「安く済ませられる」が3割強。 ■休日の食事のパターンは「朝食・昼食・夕食の3食」が7割弱にのぼる。「朝食兼昼食(ブランチ)と夕食の2食」が2割弱、「昼食と夕食の2食」が1割。直近1年間の休日の昼食に食べたものは「自宅で調理したもの」が6割弱、「自宅で調理した残り物や作り置き」「自宅で、レトルト食品、インスタント食品、冷凍食品など」「自宅で、買ってきたできあいのもの」「外食をする」が各3~4割。