| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,230 | 4,495 | 10,725 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 20 | 177 | 551 | 1,381 | 3,080 | 3,303 | 2,213 | 10,725 |
| % | 0% | 2% | 5% | 13% | 29% | 31% | 21% | 100% |
【Q1.(全員)店頭での商品・サービス代金支払い方法で、あなたが直近1年間に最も多く利用したものをお聞かせください。※仕事関連での支払いは除く。オンラインでの決済は除く。】
店頭で最も多く利用する支払い方法は「クレジットカード」36.3%、「スマホ決済(PayPay、Apple PayなどのQR・バーコード決済、タッチ決済、電子マネーなど)」27.2%、「現金」25.9%です。過去調査と比べ「スマホ決済(PayPay、Apple PayなどのQR・バーコード決済、タッチ決済、電子マネーなど)」が増加傾向、「現金」が減少傾向です。
10・20代では「スマホ決済(PayPay、Apple PayなどのQR・バーコード決済、タッチ決済、電子マネーなど)」の比率が高く、1位となっています。
【Q2.(全員)あなたは直近1年間に、どのような場所にあるATM(現金自動預け払い機)を利用しましたか。(複数回答可)】
直近1年間に利用したATMの場所は「金融機関の店舗内・併設のATM(銀行や郵便局など)」が71.8%で、過去調査と比べ減少傾向です。以下、「コンビニエンスストア(コンビニATM)」40.1%、「スーパー」22.4%となっています。
「コンビニエンスストア(コンビニATM)」は男性の方が比率が高くなっています。男性10~50代でと女性10・20代では各5割弱~5割台半ばと高く、女性60~70代で低くなっています。
「金融機関の店舗内・併設のATM(銀行や郵便局など)」は、女性や高年代層での比率が高い傾向です。
地域別にみると、「スーパー」は北海道、東北、中国、四国で、全体より比率が高くなっています。
【Q3.(Q2で1~13にお答えの、直近1年間にATMを利用したとお答えの方)あなたが、直近1年間にATMを利用した頻度をお聞かせください。※複数のATMで利用した場合はすべてを合わせた頻度】
【Q4.(Q2で1~13にお答えの、直近1年間にATMを利用したとお答えの方)あなたが、直近1年間にATM、コンビニATMで利用したサービスをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q4で1にお答えの、直近1年間にATMで現金を引き出した方)あなたは、1回のATM利用につき、いくらぐらいの現金を引き出すことが多いですか。おおよその平均的な金額をお聞かせください。】
【Q6.(全員)あなたは、どのようにATMを利用しますか。ATMに関する事柄で、あなたの考え・行動に近いと思うものを選んでください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたがATMを利用する頻度は、3年ぐらい前と比べて増えましたか・減りましたか。】
【Q8.(Q7で4~5にお答えの、ATMの利用が3年前と比べて減った方)あなたがATMを利用する頻度が3年前より減った理由があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(全員)あなたがATM機やATMのサービスについて不満に感じることがあれば、具体的にお聞かせください。】
2023年12月
■直近1年間の送金方法は「インターネットバンキングでの振込・振替」が5割弱。「ATMでの振込・振替」(3割弱)、「窓口での振込・振替」(1割強)は過去調査より減少傾向。「個人間送金アプリ、スマホ決済サービスの送金機能」は1割強で、過去調査と比べ増加傾向。
■直近1年間に「金融機関の店舗内・併設のATM」利用者は8割弱、「コンビニATM」が4割弱、「スーパー」のATMは2割強。直近1年間ATM利用者のうち月1回以上利用者は約75%で、過去調査より利用頻度が減少傾向。
■直近1年間ATM利用者の利用サービスは「現金の引き出し」が約86%で過去調査と比べ減少傾向。「預け入れ」6割強、「通帳記入」5割強、「残高照会」25%が続く。
■ATM利用状況に関する行動では「手数料が無料になる範囲・条件を選んで利用する」が8割弱、「ATMの手数料が無料・安くなる金融機関に口座を開設するようにしている」が約25%、「他の口座への振込・振替はATMではほとんど行わない」が1割強。
2021年12月
■直近1年間の送金方法は「インターネットバンキングでの振込・振替」が約46%。「ATMでの振込・振替」は3割強で、2019年調査より減少。店頭で最も多く利用する支払い方法は「現金」「クレジットカード」が各4割弱、「スマホ決済」「電子マネーのカード」が各1割強。
■直近1年間に「金融機関の店舗内・併設のATM」利用者は8割強、「コンビニATM」が4割強、「スーパー」のATMは2割強。直近1年間ATM利用者のうち「月2~3回」利用者がボリュームゾーン。利用頻度が3年前と比べて減った人は2割強で、2019年調査より増加。
■直近1年間ATM利用者の利用サービスは「現金の引き出し」が9割弱、「預け入れ」が7割弱、「通帳記入」が5割強、「残高照会」が3割弱。
■ATM利用状況に関する行動では「手数料が無料になる範囲・条件を選んで利用する」が8割強、「ATMの手数料が無料・安くなる金融機関に口座を開設するようにしている」が2割強、「他の口座への振込・振替はATMではほとんど行わない」が1割強。
2019年01月
■直近1年間の送金方法は「インターネットバンキングでの振込・振替」「ATMでの振込・振替」が各4割強、「窓口での振込・振替」が1割強。店頭で最も多く利用する支払い方法は「現金」が5割強、「クレジットカード」が3割強、「電子マネー」が1割強。
■直近1年間に「金融機関の店舗内・併設のATM」利用者は8割強、「コンビニATM」が4割強、「スーパー」は2割強。直近1年間ATM利用者のうち「月2~3回」利用者は4割強、「月に1回」は3割弱。利用頻度が3年前と比べて増えた人は1割強、減った人は2割弱、「変わらない」が7割弱。
■直近1年間ATM利用者が利用したATMサービスは「現金の引き出し」が9割強、「預け入れ」が7割弱、「通帳記入」が5割強、「残高照会」「現金での振込・振替」「カードでの振込・振替」が各2~3割。
■ATM利用状況に関する行動では「手数料が無料になる範囲・条件を選んで利用する」が8割弱、「ATMの手数料が無料・安くなる金融機関に口座を開設するようにしている」が約25%、「他の口座への振込・振替はATMではほとんど行わない」が1割強。
2025年10月
■コンビニATM利用経験者は7割弱。コンビニATM利用者に占める月1回以上の比率は約44%。男性は若年層での利用頻度が高い傾向。
■コンビニATM直近1年間利用者の、最頻利用ATM利用理由は「自宅・勤務先・学校などの近くにある」「口座を持っている銀行が利用できる」が各4割前後、「手数料が安い・無料」が2割弱。
■コンビニATM直近1年間利用者の利用場面は「コンビニATMが近くにある」「銀行ATMが近くにない」「すぐに現金を引き出したい」が各20%台。「コンビニATMで現金の引き出しは行わない」は約25%で、過去調査と比べて増加傾向。
■コンビニATM利用意向率は全体の5割弱。利用頻度が2~3か月に1回以上の層では各8~9割、年1回未満利用者では3割弱、利用未経験者では3%。
2022年10月
■コンビニATM利用者は7割弱、月1回以上利用者は3割弱。
■直近1年間コンビニATM利用者の、最頻利用ATM利用理由は「自宅・勤務先・学校などの近くにある」「口座を持っている銀行が利用できる」が各4割前後、「手数料が安い・無料」「よく買い物をするコンビニ」が各2割弱。
■コンビニATM直近1年間利用者の利用場面は「コンビニATMが近くにある」「銀行ATMが近くにない」「すぐに現金を引き出したい」が各20%台。2019年調査と比べ「すぐに現金を引き出したい」が減少。コンビニATMで現金を引き出す人はATM利用者の7割強で2019年調査より減少。
■コンビニATM利用意向者は全体の約45%。現在2~3か月に1回以上利用者では各8~9割、年1回未満利用者では2割強、利用未経験者では3%。
2026年02月
■スマホ決済アプリ利用者(ネットショッピング含む)は全体の6割弱。若年層での比率が高い傾向。スマホ決済アプリ直近1年間利用者のうち「PayPay」5割弱、「楽天ペイ」約26%、「d払い」「交通系電子マネー」各2割前後。
■スマホ決済アプリ直近1年間利用者の支払い・決済内容は「商品・サービスの代金を、スマートフォン等をかざす/QRコード・バーコード表示で支払い」9割強、「ネットショッピング、アプリ決済」4割強、「公共料金・税金など請求書払い」2割弱、「個人間送金、割り勘・精算」1割強。店頭でのスマホ決済直近1年間利用者(7割弱)のうち、週1回以上利用者は7割強、週4~5回以上は2割強。直近1年間の支払い回数に占めるスマホ決済の割合が6~7割以上の比率は5割弱、8~9割以上は3割弱。
■スマホ決済アプリの店頭での利用意向は全体の6割弱、若年層での比率が高い。店頭での利用意向者の比率は、スマホ決済直近1年間利用者では8割弱、直近1年間非利用者では約4%。
■店頭でのスマホ決済利用意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」5割弱、「よく利用する店で使える」「チャージ方法」「キャンペーン、割引などの特典」各3割前後。
2023年10月
■直近1年間の店頭での支払い方法は「現金」が約86%で2017年以降減少傾向。「クレジットカード」は7割強。QRコード決済や電子マネーのカードのいずれかで支払う人は7割強。店頭で今後主に利用したい支払い方法(1つ)は「クレジットカード」が約36%、「QRコード決済」「現金」が各20%台。
■直近1年間に店頭での支払い回数に占める、現金払いの割合は「1~2割」が約45%で2017年調査以降増加傾向、現金での支払い割合が減少している。
■直近1年間にキャッシュレス決済をした人の理由は「ポイントやマイルなどがたまる」が7割弱、「支払いに時間がかからない」が5割弱、「少額の支払い時に便利」が4割弱、「高額の支払いに便利」「会員特典や割引、ポイント還元など、お得なサービスがある」などが各3割弱。
■直近1年間キャッシュレス決済利用者のうち、自分が利用したいキャッシュレス決済に対応しておらず「現金で支払った」が4割強、「別のキャッシュレス決済で支払った」は3割弱。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
ATMの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年12月 ■直近1年間の送金方法は「インターネットバンキングでの振込・振替」が5割弱。「ATMでの振込・振替」(3割弱)、「窓口での振込・振替」(1割強)は過去調査より減少傾向。「個人間送金アプリ、スマホ決済サービスの送金機能」は1割強で、過去調査と比べ増加傾向。 ■直近1年間に「金融機関の店舗内・併設のATM」利用者は8割弱、「コンビニATM」が4割弱、「スーパー」のATMは2割強。直近1年間ATM利用者のうち月1回以上利用者は約75%で、過去調査より利用頻度が減少傾向。 ■直近1年間ATM利用者の利用サービスは「現金の引き出し」が約86%で過去調査と比べ減少傾向。「預け入れ」6割強、「通帳記入」5割強、「残高照会」25%が続く。 ■ATM利用状況に関する行動では「手数料が無料になる範囲・条件を選んで利用する」が8割弱、「ATMの手数料が無料・安くなる金融機関に口座を開設するようにしている」が約25%、「他の口座への振込・振替はATMではほとんど行わない」が1割強。
ATMの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年12月 ■直近1年間の送金方法は「インターネットバンキングでの振込・振替」が約46%。「ATMでの振込・振替」は3割強で、2019年調査より減少。店頭で最も多く利用する支払い方法は「現金」「クレジットカード」が各4割弱、「スマホ決済」「電子マネーのカード」が各1割強。 ■直近1年間に「金融機関の店舗内・併設のATM」利用者は8割強、「コンビニATM」が4割強、「スーパー」のATMは2割強。直近1年間ATM利用者のうち「月2~3回」利用者がボリュームゾーン。利用頻度が3年前と比べて減った人は2割強で、2019年調査より増加。 ■直近1年間ATM利用者の利用サービスは「現金の引き出し」が9割弱、「預け入れ」が7割弱、「通帳記入」が5割強、「残高照会」が3割弱。 ■ATM利用状況に関する行動では「手数料が無料になる範囲・条件を選んで利用する」が8割強、「ATMの手数料が無料・安くなる金融機関に口座を開設するようにしている」が2割強、「他の口座への振込・振替はATMではほとんど行わない」が1割強。
ATMの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年01月 ■直近1年間の送金方法は「インターネットバンキングでの振込・振替」「ATMでの振込・振替」が各4割強、「窓口での振込・振替」が1割強。店頭で最も多く利用する支払い方法は「現金」が5割強、「クレジットカード」が3割強、「電子マネー」が1割強。 ■直近1年間に「金融機関の店舗内・併設のATM」利用者は8割強、「コンビニATM」が4割強、「スーパー」は2割強。直近1年間ATM利用者のうち「月2~3回」利用者は4割強、「月に1回」は3割弱。利用頻度が3年前と比べて増えた人は1割強、減った人は2割弱、「変わらない」が7割弱。 ■直近1年間ATM利用者が利用したATMサービスは「現金の引き出し」が9割強、「預け入れ」が7割弱、「通帳記入」が5割強、「残高照会」「現金での振込・振替」「カードでの振込・振替」が各2~3割。 ■ATM利用状況に関する行動では「手数料が無料になる範囲・条件を選んで利用する」が8割弱、「ATMの手数料が無料・安くなる金融機関に口座を開設するようにしている」が約25%、「他の口座への振込・振替はATMではほとんど行わない」が1割強。
コンビニATMの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■コンビニATM利用経験者は7割弱。コンビニATM利用者に占める月1回以上の比率は約44%。男性は若年層での利用頻度が高い傾向。 ■コンビニATM直近1年間利用者の、最頻利用ATM利用理由は「自宅・勤務先・学校などの近くにある」「口座を持っている銀行が利用できる」が各4割前後、「手数料が安い・無料」が2割弱。 ■コンビニATM直近1年間利用者の利用場面は「コンビニATMが近くにある」「銀行ATMが近くにない」「すぐに現金を引き出したい」が各20%台。「コンビニATMで現金の引き出しは行わない」は約25%で、過去調査と比べて増加傾向。 ■コンビニATM利用意向率は全体の5割弱。利用頻度が2~3か月に1回以上の層では各8~9割、年1回未満利用者では3割弱、利用未経験者では3%。
コンビニATMの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年10月 ■コンビニATM利用者は7割弱、月1回以上利用者は3割弱。 ■直近1年間コンビニATM利用者の、最頻利用ATM利用理由は「自宅・勤務先・学校などの近くにある」「口座を持っている銀行が利用できる」が各4割前後、「手数料が安い・無料」「よく買い物をするコンビニ」が各2割弱。 ■コンビニATM直近1年間利用者の利用場面は「コンビニATMが近くにある」「銀行ATMが近くにない」「すぐに現金を引き出したい」が各20%台。2019年調査と比べ「すぐに現金を引き出したい」が減少。コンビニATMで現金を引き出す人はATM利用者の7割強で2019年調査より減少。 ■コンビニATM利用意向者は全体の約45%。現在2~3か月に1回以上利用者では各8~9割、年1回未満利用者では2割強、利用未経験者では3%。
モバイル決済
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年02月 ■スマホ決済アプリ利用者(ネットショッピング含む)は全体の6割弱。若年層での比率が高い傾向。スマホ決済アプリ直近1年間利用者のうち「PayPay」5割弱、「楽天ペイ」約26%、「d払い」「交通系電子マネー」各2割前後。 ■スマホ決済アプリ直近1年間利用者の支払い・決済内容は「商品・サービスの代金を、スマートフォン等をかざす/QRコード・バーコード表示で支払い」9割強、「ネットショッピング、アプリ決済」4割強、「公共料金・税金など請求書払い」2割弱、「個人間送金、割り勘・精算」1割強。店頭でのスマホ決済直近1年間利用者(7割弱)のうち、週1回以上利用者は7割強、週4~5回以上は2割強。直近1年間の支払い回数に占めるスマホ決済の割合が6~7割以上の比率は5割弱、8~9割以上は3割弱。 ■スマホ決済アプリの店頭での利用意向は全体の6割弱、若年層での比率が高い。店頭での利用意向者の比率は、スマホ決済直近1年間利用者では8割弱、直近1年間非利用者では約4%。 ■店頭でのスマホ決済利用意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」5割弱、「よく利用する店で使える」「チャージ方法」「キャンペーン、割引などの特典」各3割前後。
買い物時の支払い方法
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■直近1年間の店頭での支払い方法は「現金」が約86%で2017年以降減少傾向。「クレジットカード」は7割強。QRコード決済や電子マネーのカードのいずれかで支払う人は7割強。店頭で今後主に利用したい支払い方法(1つ)は「クレジットカード」が約36%、「QRコード決済」「現金」が各20%台。 ■直近1年間に店頭での支払い回数に占める、現金払いの割合は「1~2割」が約45%で2017年調査以降増加傾向、現金での支払い割合が減少している。 ■直近1年間にキャッシュレス決済をした人の理由は「ポイントやマイルなどがたまる」が7割弱、「支払いに時間がかからない」が5割弱、「少額の支払い時に便利」が4割弱、「高額の支払いに便利」「会員特典や割引、ポイント還元など、お得なサービスがある」などが各3割弱。 ■直近1年間キャッシュレス決済利用者のうち、自分が利用したいキャッシュレス決済に対応しておらず「現金で支払った」が4割強、「別のキャッシュレス決済で支払った」は3割弱。