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[33908] ATMの利用に関するアンケート調査(第4回)

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3年前と比べATM利用頻度が減った人は約25%。減少の理由は「現金を使う機会が少なくなった」7割強、「ネットバンキング・銀行アプリの利用増」3割弱。
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■直近1年間に利用したATMの場所は「金融機関の店舗内・併設のATM」7割強、「コンビニエンスストア」4割、「スーパー」2割強。ATM直近1年間利用者の利用頻度は「月2~3回」「月に1回」利用者がボリュームゾーン。月1回以上利用者は8割弱。
■直近1年間ATM利用者の利用サービスは「現金の引き出し」9割弱、「預け入れ」6割強、「通帳記入」約44%、「残高照会」2割弱。1回あたりの現金引き出し額は「1~3万円未満」がボリュームゾーン。若年層で少額の傾向。
■ATM利用状況に関する行動では「手数料が無料になる範囲・条件を選んで現金引き出し・振込などを利用」7割強、「ATMの手数料が無料・安くなる金融機関に口座を開設」3割弱、「他の口座への振込・振替はATMではほとんど行わない」「現金はあまり持たず不足したらその都度少額をATMで引き出す」各1割強。
■3年前と比べATM利用頻度が減った人は約25%、増えた人は約8%。利用頻度が減った理由は「現金を使う機会が少なくなった」7割強、「インターネットバンキングや銀行アプリなど、ATM以外で銀行取引をすることが増えた」3割弱、「ATMの手数料がかかる」「現金をまとめて入出金するようになった」各10%台。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年10月01日 ~10月07日
回答者数:
10,725名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,230 4,495 10,725
% 58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 20 177 551 1,381 3,080 3,303 2,213 10,725
% 0% 2% 5% 13% 29% 31% 21% 100%

1 店頭で最も多く利用する支払い方法

【Q1.(全員)店頭での商品・サービス代金支払い方法で、あなたが直近1年間に最も多く利用したものをお聞かせください。※仕事関連での支払いは除く。オンラインでの決済は除く。】

店頭で最も多く利用する支払い方法は「クレジットカード」36.3%、「スマホ決済(PayPay、Apple PayなどのQR・バーコード決済、タッチ決済、電子マネーなど)」27.2%、「現金」25.9%です。過去調査と比べ「スマホ決済(PayPay、Apple PayなどのQR・バーコード決済、タッチ決済、電子マネーなど)」が増加傾向、「現金」が減少傾向です。
10・20代では「スマホ決済(PayPay、Apple PayなどのQR・バーコード決済、タッチ決済、電子マネーなど)」の比率が高く、1位となっています。

2 直近1年間に利用したATMの場所

【Q2.(全員)あなたは直近1年間に、どのような場所にあるATM(現金自動預け払い機)を利用しましたか。(複数回答可)】

直近1年間に利用したATMの場所は「金融機関の店舗内・併設のATM(銀行や郵便局など)」が71.8%で、過去調査と比べ減少傾向です。以下、「コンビニエンスストア(コンビニATM)」40.1%、「スーパー」22.4%となっています。
「コンビニエンスストア(コンビニATM)」は男性の方が比率が高くなっています。男性10~50代でと女性10・20代では各5割弱~5割台半ばと高く、女性60~70代で低くなっています。
「金融機関の店舗内・併設のATM(銀行や郵便局など)」は、女性や高年代層での比率が高い傾向です。
地域別にみると、「スーパー」は北海道、東北、中国、四国で、全体より比率が高くなっています。

3 ATM直近1年間利用頻度

【Q3.(Q2で1~13にお答えの、直近1年間にATMを利用したとお答えの方)あなたが、直近1年間にATMを利用した頻度をお聞かせください。※複数のATMで利用した場合はすべてを合わせた頻度】

4 直近1年間に利用したATMのサービス

【Q4.(Q2で1~13にお答えの、直近1年間にATMを利用したとお答えの方)あなたが、直近1年間にATM、コンビニATMで利用したサービスをお聞かせください。(複数回答可)】

5 ATMでの1回あたりの現金引き出し額

【Q5.(Q4で1にお答えの、直近1年間にATMで現金を引き出した方)あなたは、1回のATM利用につき、いくらぐらいの現金を引き出すことが多いですか。おおよその平均的な金額をお聞かせください。】

6 ATM利用に関する行動

【Q6.(全員)あなたは、どのようにATMを利用しますか。ATMに関する事柄で、あなたの考え・行動に近いと思うものを選んでください。(複数回答可)】

7 ATM利用頻度の3年前からの増減

【Q7.(全員)あなたがATMを利用する頻度は、3年ぐらい前と比べて増えましたか・減りましたか。】

8 ATM利用頻度が3年前より減った理由

【Q8.(Q7で4~5にお答えの、ATMの利用が3年前と比べて減った方)あなたがATMを利用する頻度が3年前より減った理由があればお聞かせください。(複数回答可)】

9 ATMに対する不満(自由回答設問)

【Q9.(全員)あなたがATM機やATMのサービスについて不満に感じることがあれば、具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

ATMの利用 (第3回)

2023年12月
■直近1年間の送金方法は「インターネットバンキングでの振込・振替」が5割弱。「ATMでの振込・振替」(3割弱)、「窓口での振込・振替」(1割強)は過去調査より減少傾向。「個人間送金アプリ、スマホ決済サービスの送金機能」は1割強で、過去調査と比べ増加傾向。
■直近1年間に「金融機関の店舗内・併設のATM」利用者は8割弱、「コンビニATM」が4割弱、「スーパー」のATMは2割強。直近1年間ATM利用者のうち月1回以上利用者は約75%で、過去調査より利用頻度が減少傾向。
■直近1年間ATM利用者の利用サービスは「現金の引き出し」が約86%で過去調査と比べ減少傾向。「預け入れ」6割強、「通帳記入」5割強、「残高照会」25%が続く。
■ATM利用状況に関する行動では「手数料が無料になる範囲・条件を選んで利用する」が8割弱、「ATMの手数料が無料・安くなる金融機関に口座を開設するようにしている」が約25%、「他の口座への振込・振替はATMではほとんど行わない」が1割強。

ATMの利用 (第2回)

2021年12月
■直近1年間の送金方法は「インターネットバンキングでの振込・振替」が約46%。「ATMでの振込・振替」は3割強で、2019年調査より減少。店頭で最も多く利用する支払い方法は「現金」「クレジットカード」が各4割弱、「スマホ決済」「電子マネーのカード」が各1割強。
■直近1年間に「金融機関の店舗内・併設のATM」利用者は8割強、「コンビニATM」が4割強、「スーパー」のATMは2割強。直近1年間ATM利用者のうち「月2~3回」利用者がボリュームゾーン。利用頻度が3年前と比べて減った人は2割強で、2019年調査より増加。
■直近1年間ATM利用者の利用サービスは「現金の引き出し」が9割弱、「預け入れ」が7割弱、「通帳記入」が5割強、「残高照会」が3割弱。
■ATM利用状況に関する行動では「手数料が無料になる範囲・条件を選んで利用する」が8割強、「ATMの手数料が無料・安くなる金融機関に口座を開設するようにしている」が2割強、「他の口座への振込・振替はATMではほとんど行わない」が1割強。

ATMの利用 (第1回)

2019年01月
■直近1年間の送金方法は「インターネットバンキングでの振込・振替」「ATMでの振込・振替」が各4割強、「窓口での振込・振替」が1割強。店頭で最も多く利用する支払い方法は「現金」が5割強、「クレジットカード」が3割強、「電子マネー」が1割強。
■直近1年間に「金融機関の店舗内・併設のATM」利用者は8割強、「コンビニATM」が4割強、「スーパー」は2割強。直近1年間ATM利用者のうち「月2~3回」利用者は4割強、「月に1回」は3割弱。利用頻度が3年前と比べて増えた人は1割強、減った人は2割弱、「変わらない」が7割弱。
■直近1年間ATM利用者が利用したATMサービスは「現金の引き出し」が9割強、「預け入れ」が7割弱、「通帳記入」が5割強、「残高照会」「現金での振込・振替」「カードでの振込・振替」が各2~3割。
■ATM利用状況に関する行動では「手数料が無料になる範囲・条件を選んで利用する」が8割弱、「ATMの手数料が無料・安くなる金融機関に口座を開設するようにしている」が約25%、「他の口座への振込・振替はATMではほとんど行わない」が1割強。

コンビニATMの利用 (第19回)

2025年10月
■コンビニATM利用経験者は7割弱。コンビニATM利用者に占める月1回以上の比率は約44%。男性は若年層での利用頻度が高い傾向。
■コンビニATM直近1年間利用者の、最頻利用ATM利用理由は「自宅・勤務先・学校などの近くにある」「口座を持っている銀行が利用できる」が各4割前後、「手数料が安い・無料」が2割弱。
■コンビニATM直近1年間利用者の利用場面は「コンビニATMが近くにある」「銀行ATMが近くにない」「すぐに現金を引き出したい」が各20%台。「コンビニATMで現金の引き出しは行わない」は約25%で、過去調査と比べて増加傾向。
■コンビニATM利用意向率は全体の5割弱。利用頻度が2~3か月に1回以上の層では各8~9割、年1回未満利用者では3割弱、利用未経験者では3%。

コンビニATMの利用 (第18回)

2022年10月
■コンビニATM利用者は7割弱、月1回以上利用者は3割弱。
■直近1年間コンビニATM利用者の、最頻利用ATM利用理由は「自宅・勤務先・学校などの近くにある」「口座を持っている銀行が利用できる」が各4割前後、「手数料が安い・無料」「よく買い物をするコンビニ」が各2割弱。
■コンビニATM直近1年間利用者の利用場面は「コンビニATMが近くにある」「銀行ATMが近くにない」「すぐに現金を引き出したい」が各20%台。2019年調査と比べ「すぐに現金を引き出したい」が減少。コンビニATMで現金を引き出す人はATM利用者の7割強で2019年調査より減少。
■コンビニATM利用意向者は全体の約45%。現在2~3か月に1回以上利用者では各8~9割、年1回未満利用者では2割強、利用未経験者では3%。

モバイル決済 (第10回)

2026年02月
■スマホ決済アプリ利用者(ネットショッピング含む)は全体の6割弱。若年層での比率が高い傾向。スマホ決済アプリ直近1年間利用者のうち「PayPay」5割弱、「楽天ペイ」約26%、「d払い」「交通系電子マネー」各2割前後。
■スマホ決済アプリ直近1年間利用者の支払い・決済内容は「商品・サービスの代金を、スマートフォン等をかざす/QRコード・バーコード表示で支払い」9割強、「ネットショッピング、アプリ決済」4割強、「公共料金・税金など請求書払い」2割弱、「個人間送金、割り勘・精算」1割強。店頭でのスマホ決済直近1年間利用者(7割弱)のうち、週1回以上利用者は7割強、週4~5回以上は2割強。直近1年間の支払い回数に占めるスマホ決済の割合が6~7割以上の比率は5割弱、8~9割以上は3割弱。
■スマホ決済アプリの店頭での利用意向は全体の6割弱、若年層での比率が高い。店頭での利用意向者の比率は、スマホ決済直近1年間利用者では8割弱、直近1年間非利用者では約4%。
■店頭でのスマホ決済利用意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」5割弱、「よく利用する店で使える」「チャージ方法」「キャンペーン、割引などの特典」各3割前後。

買い物時の支払い方法 (第4回)

2023年10月
■直近1年間の店頭での支払い方法は「現金」が約86%で2017年以降減少傾向。「クレジットカード」は7割強。QRコード決済や電子マネーのカードのいずれかで支払う人は7割強。店頭で今後主に利用したい支払い方法(1つ)は「クレジットカード」が約36%、「QRコード決済」「現金」が各20%台。
■直近1年間に店頭での支払い回数に占める、現金払いの割合は「1~2割」が約45%で2017年調査以降増加傾向、現金での支払い割合が減少している。
■直近1年間にキャッシュレス決済をした人の理由は「ポイントやマイルなどがたまる」が7割弱、「支払いに時間がかからない」が5割弱、「少額の支払い時に便利」が4割弱、「高額の支払いに便利」「会員特典や割引、ポイント還元など、お得なサービスがある」などが各3割弱。
■直近1年間キャッシュレス決済利用者のうち、自分が利用したいキャッシュレス決済に対応しておらず「現金で支払った」が4割強、「別のキャッシュレス決済で支払った」は3割弱。

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