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伊藤忠系シンクタンクから生まれた25年の実績を持つリサーチ会社「マイボイスコム」が日本最大級の
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[30808] インターネット広告に関するアンケート調査(第6回)

会員登録(無料)をすると、3問目以降の調査結果もご覧いただけます。
■直近1年間に表示されたインターネット広告は、「バナー広告」が8割弱、「動画広告」「コンテンツや記事間の広告」が各6割弱、動画サイトの「スキップできる動画広告」「スキップできない広告」が各4割前後。過去調査と比べ「画面全体に表示」などが増加傾向。
■直近1年間に広告表示された人のうち、内容を読む人は約34%。また、内容を読んだのは「バナー広告」が2割弱、「コンテンツや記事間の広告」が1割弱。
■直近1年間にインターネット広告が表示された人のうち「広告を閉じた」「広告を間違えてクリックした」が各5割強、「広告をクリックした(意図的に)」は2割強。過去調査比べ「広告を閉じた」「その広告が表示されたWebサイト・アプリを見るのをやめた」などが増加傾向。
■インターネット広告について不快に感じるのは「消せない広告、閉じにくい広告」が5割弱、「別画面やポップアップで自動的に表示」「画面全体に表示」「興味がない・関係ない内容の広告」が各4割強。過去調査と比べ比率が増加している項目が多い。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2024年03月01日 ~03月05日
回答者数:
9,405名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 5,432 3,973 9,405
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 12 165 670 1,650 2,733 2,616 1,559 9,405
0% 2% 7% 18% 29% 28% 17% 100%

1 インターネット閲覧・利用時の主な接続機器

〔(全員)あなたが普段、個人でWebサイトやアプリ等のインターネットを閲覧・利用する機器のうち、最も長い時間、閲覧・利用する機器をお聞かせください。〕

個人でWebサイトやアプリ等のインターネットを閲覧・利用する際、最もよく利用する機器は「パソコン」が50.4%、スマートフォンが約45%です。
スマートフォンでの閲覧・利用者は女性や若年層での比率が高く、女性10~30代では各80%台です。「パソコン」は男性や高年代層での比率が高い傾向です。

2 直近1年間に表示されたインターネット広告の種類

〔(全員)あなたが直近1年間に、スマートフォンやパソコンなどでインターネットを利用した際、どのようなインターネット広告が表示されましたか。(「広告・PR」という表記が入っているコンテンツなど)※TverやAbemaなどの広告型動画配信サービスは除きます(複数回答可)〕

直近1年間のインターネット利用時に、表示されたインターネット広告は、「画面端に表示される画像の広告(バナー広告)」が77.2%、「画面端に表示される動画の広告(動画広告)」「コンテンツや記事の間に表示される広告」は各6割弱です。「YouTube等の動画サイトの、スキップできる動画広告」「YouTube等の動画サイトの、スキップできない動画広告」は各4割前後です。過去調査と比べ「画面全体に表示される」などが増加傾向です。
「SNSのタイムラインに表示される広告(LINEやFacebook、Xなど)」は若年層での比率が高くなっています。

3 直近1年間にインターネット広告の内容を読む度合い

〔(Q2で1~16にお答えの、直近1年間にインターネット広告が表示された方)あなたは、直近1年間に表示されたインターネット広告について、内容を読みますか。(クリックしないで読む場合も含む)〕

4 直近1年間にインターネット広告が表示された際に行ったこと

〔(Q2で1~16にお答えの、直近1年間にインターネット広告が表示された方)直近1年間に表示されたインターネット広告について、表示された際にあなたが行ったことがあればお聞かせください。(複数回答可)〕

5 直近1年間に内容を読んだインターネット広告の内容

〔(Q2で1~16にお答えの、直近1年間にインターネット広告が表示された方)直近1年間に表示されたインターネット広告について、あなたが内容を読むのは、どのような内容・特徴の広告が多いですか。(複数回答可)〕

6 直近1年間に内容を読んだインターネット広告の種類

〔(Q2で1~16にお答えの、直近1年間にインターネット広告が表示された方)直近1年間に表示されたインターネット広告について、あなたが内容を読むのは、どのようなタイプの広告が多いですか。(複数回答可)〕

7 インターネット広告についての考え方

〔(全員)インターネット広告についての考え方で、あなたがそうだと思うもの・あてはまるものがあればお聞かせください。(複数回答可)〕

8 インターネット広告で不快に感じるもの

〔(全員)あなたが、インターネット広告について、不快に感じるのはどのような広告ですか。(複数回答可)〕

9 インターネット広告でネガティブ・不快に感じるもの(自由回答設問)

〔(全員)あなたが、インターネット広告についてネガティブなイメージを持ったり、不快に感じたことがあれば、その内容や理由などについて具体的にお聞かせください。〕

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各種データをご購入いただけます。
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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

インターネット広告 (第5回)

2023年03月
■直近1年間に表示されたインターネット広告は、「バナー広告」が約75%、「動画広告」「コンテンツや記事間の広告」が各5割強、動画サイトの「スキップできる動画広告」「スキップできない広告」が各30%台。
■直近1年間に広告表示された人のうち、内容を読む人は約36%。また、内容を読んだのは「バナー広告」が2割弱、「コンテンツや記事間の広告」が約9%。
■直近1年間にインターネット広告が表示された人のうち「広告を間違えてクリックした」「広告を閉じた」が各5割弱、「広告をクリックした(意図的に)」は2割強。
■インターネット広告について不快に感じるのは「消せない広告、閉じにくい広告」が4割強、「興味がない・関係ない内容の広告」「画面全体に表示」「別画面やポップアップで自動的に表示」が各4割弱。

動画広告 (第1回)

2015年11月
■直近1年間での動画共有サイトでの動画閲覧者は6割強、動画配信サービスでの閲覧者は2割弱。動画閲覧時に動画広告が表示されたのは9割強、「ほぼ毎回」は4割強。
■動画広告が表示された人のうち「興味をひかれる広告があれば見る」が2割弱、「なんとなく見る程度」が3割弱。音声を出したまま見る人は5割強
■直近1年間に動画広告が表示された人のうち、広告をスキップする人は8割強、「ほぼ毎回スキップする」が5割強。スキップできない動画広告が表示されるのは仕方がない、広告画面は見ない、広告の時間が長いと動画コンテンツを見たくなくなる・動画サイトや広告の商品に対する印象が悪くなるなどの意見がみられる
■直近1年間に動画広告が表示された人のうち「動画広告をクリックしてサイトを見た」は1割、「動画を見るのをやめた」が約8%、「広告の内容や商品等についてインターネット等で調べた」が約5%

屋外広告 (第1回)

2015年03月
■屋外広告を「意識して見る」は約4%、「興味をひかれる広告があれば見る」は3割弱、「暇つぶし程度になんとなく見る」は4割弱。
■屋外広告のうち、普段よく見かけるものは「建物・ビルの屋上・壁などの屋外看板広告」「電光掲示板、屋外ビジョン」「のぼり旗、横断幕」「立看板」などが上位
■屋外広告をみる人のうち、広告を見た後に何か行動を起こしたことは「インターネット等で調べた」「店舗や施設に行った」「家族や友人・知人と話題にした」「商品・サービスを購入・利用した」などが各1割。何らかの行動を起こした広告のジャンルは「食品、お菓子」「お酒類」などが上位
■屋外広告について「宣伝効果がある」「目印や道案内に役立つ」というポジティブな意見を持つ人は各3割。「統一感がない、雑然としている」「街の景観を乱す」というネガティブな意見を持つ人は各2割弱、高年代層で多い。

電車内の広告 (第2回)

2015年12月
■電車利用者8割のうち、電車内の広告を見る人は8割強、「中吊り」が7割弱、「窓の上(壁の上部)」「ドアの上」「ドア上の液晶画面を使った広告(トレインビジョン)」が各3割
■電車内の広告閲覧者が、興味を持って読む広告は「雑誌」「旅行・観光、ホテル」が各3割、「食品、お菓子」「書籍」「鉄道の沿線案内」「デパートやショッピングセンターの催事・バーゲン」「イベント、展覧会、コンサートなど」が上位
■電車内の広告を「意識して見る」は、広告閲覧者の1割弱。「暇つぶし程度になんとなく見る」は立っている場合で5割弱、座っている場合で4割強。トレインビジョンを見る人は広告閲覧者の8割強、「暇つぶし程度になんとなく見る」が5割弱
■電車内の広告を見た後にしたことは「インターネット等で調べた」「商品・サービスを購入・利用したいと思った」「家族や友人・知人と話題にした」などが、広告閲覧者の1~2割

動画共有サイト (第8回)

2023年08月
■動画共有サイト閲覧者は8割強、投稿者は約4%。閲覧者のうち「ほとんど毎日」閲覧が約35%、週1回以上閲覧者が8割弱。利用意向は全体の約76%。「利用したい」という強い意向は若年層ほど高い傾向。
■動画共有サイトへ閲覧者の利用端末は「スマートフォン」が55%、「ノートパソコン」が4割強、「デスクトップパソコン」が約25%、「テレビで見る」「タブレット端末」が約15~16%。
■動画共有サイトでの閲覧コンテンツは「YouTuberの動画」が4割弱、「音楽関連、ミュージックビデオ、BGM」「○○のやり方・手順など紹介」が各3割前後。「YouTuberの動画」「ゲーム実況、ゲーム関連」などは若年層での比率が高い。
■動画共有サイト利用理由は、「自分が見たい時に好きなように見られる」が利用者の6割弱、「ピンポイントで見たいもの・見たい部分だけ見られる」「繰り返し見られる」「情報収集のため」が各3割前後。

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