| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,344 | 3,970 | 9,314 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 24 | 152 | 632 | 1,617 | 2,698 | 2,569 | 1,622 | 9,314 |
| % | 0% | 2% | 7% | 17% | 29% | 28% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたは豆乳が好きですか。〕
豆乳が好きな人(「好き」「どちらかというと好き」の合計)は約36%、嫌いな人(「嫌い」「どちらかというと嫌い」の合計)は3割強です。
好きな人の比率は男性3割弱、女性4割強で、女性の方が比率が高くなっています。また女性若年層での比率が高く、女性30代では5割強と特に高くなっています。
〔(全員)あなたは、豆乳をどのようにして摂取しますか。直近1年間のことについてお聞かせください。(複数回答可)〕
直近1年間豆乳摂取者(飲用や食品での摂取)は5割強です。女性の方が比率が高く、特に女性10~40代で各6割強と高くなっています。
「市販の調製豆乳・無調整豆乳をそのまま飲む(他のものと混ぜない)」は全体の32.1%です。
「市販の調製豆乳・無調整豆乳と、他のものを混ぜて飲む」は11.7%、「フルーツ果汁やコーヒー・紅茶などを加えてある、市販の豆乳飲料を飲む」は9.7%で、いずれも女性若年層での比率がやや高い傾向です。
「料理に使う」は12.9%で、女性30~70代での比率が高くなっています。
東北では「市販の調製豆乳・無調整豆乳をそのまま飲む(他のものと混ぜない)」の比率が他の層より高くなっています。
豆乳飲料をほとんど毎日・週3~4日飲む人では「市販の調製豆乳・無調整豆乳と、他のものを混ぜて飲む」の比率が高くなっています。
〔(Q2で1~9にお答えの、直近1年間に豆乳を摂取した方)あなたが、豆乳や豆乳飲料を摂取する理由をお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~9にお答えの、直近1年間に豆乳を摂取した方)あなたが、豆乳や豆乳飲料に期待する効果があればお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~9にお答えの、直近1年間に豆乳を摂取した方)あなたは、豆乳や豆乳飲料を購入するとき、どのような点を重視して選びますか。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~4にお答えの、直近1年間に豆乳または豆乳飲料を飲んだ方)あなたは、どのくらいの頻度で豆乳・豆乳飲料を飲みますか。(料理・お菓子に使う場合や、豆乳入り食品での摂取は除く)〕
〔(Q2で1~4にお答えの、直近1年間に豆乳または豆乳飲料を飲んだ方)あなたは、豆乳・豆乳飲料をどのような場面で飲むことが多いですか。(料理に使う場合は除く)(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは今後、豆乳または豆乳飲料を飲みたいですか。現在飲んでいる方は今後も飲みたいですか。〕
〔(全員)あなたは、豆乳をどのように飲んだり、利用しますか。豆乳の種類や飲み方、食品や料理での利用方法、豆乳入り食品の利用など、豆乳の利用状況について、具体的にお聞かせください。豆乳を飲まない・利用しない方は、その理由があれば具体的にお聞かせください。〕
2022年7月
■豆乳が好きな人は全体の4割弱、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料飲用者は全体の5割弱。「市販の豆乳をそのまま飲む」が3割強。直近1年間飲用者のうち、週1~2回以上飲用者は4割強。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が約25%。
■直近1年間摂取者の豆乳摂取理由は「健康に良い」が5割強、「栄養価が高い」が4割強、「おいしい」「大豆イソフラボン摂取」「牛乳の代わり」が各30%台。期待する効果は「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」が各3割弱、「便秘を防ぐ・便通をよくする」「カルシウムの摂取」「美肌」などが各2割弱。
■豆乳購入時の重視点は「味」が直近1年間摂取者の6割弱、「価格」「飲みやすさ」が4割前後、「成分、添加物」「調製、無調整」「原材料」が各20%台。
■豆乳飲用意向者は全体の4割強、男性4割弱、女性5割強。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割弱、非飲用者では1割強。非飲用者では非飲用意向が6割弱を占める。
2020年11月
■豆乳が好きな人は全体の4割弱、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料飲用者は全体の5割弱。「市販の豆乳をそのまま飲む」が3割強。直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が3割弱。
■直近1年間摂取者の豆乳摂取理由は「健康に良い」が5割強、「栄養価が高い」「大豆イソフラボン摂取」「おいしい」が各4割前後、「牛乳の代わり」「低カロリー」が各3割前後。期待する効果は「高血圧や高脂血症などの予防」は男性や高年代層での比率が高い傾向。
■豆乳購入時の重視点は「味」が直近1年間摂取者の6割弱、「価格」「飲みやすさ」が4割前後、「成分、添加物」「調製、無調整」「原材料」が各20%台。
■豆乳飲用意向者は全体の4割強、女性10・20代では6割強。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割、非飲用者では1割。非飲用者では非飲用意向が6割弱を占める。
2018年1月
■豆乳が好きな人は全体の3割強、女性20・30代では各5割弱。直近1年間豆乳・豆乳飲料飲用者は全体の4割強。「市販の豆乳をそのまま飲む」が3割強。直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割弱、飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」「くつろいでいる時」が各1~2割。
■豆乳摂取理由は「健康に良い」「栄養価が高い」が、直近1年間摂取者の各4~5割、「おいしい」「牛乳の代わり」「低カロリー」が各3割。期待する効果は「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」「コレステロール低減」「美肌」「便秘を防ぐ・便通をよくする」などが直近1年間摂取者の各2~3割弱。
■豆乳購入時の重視点は「味」が直近1年間摂取者の5割強、「価格」「飲みやすさ」が4割弱、「成分、添加物」「調製、無調整」「原材料」が各2~3割。
■豆乳飲用意向者は全体の4割、女性20・30代で6割弱。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割弱、非飲用者では1割。非飲用者では非飲用意向が6割弱を占める。
2022年4月
■植物性ミルク飲用経験者は6割強、直近1年間飲用者は約46%、女性の方が比率が高い。直近1年間の「豆乳」飲用者は全体の4割弱(植物性ミルク直近1年間飲用者の約85%)、「アーモンドミルク」は2割弱(同4割弱)、「ココナッツミルク」は6%。
■植物性ミルク直近1年間飲用者の飲用理由は「健康のため」が6割弱、「からだによさそう」が3割強、「牛乳の代わり」「おいしい」が各2割強。
■植物性ミルク飲用意向は全体の4割強、非飲用意向は3割強。女性の方が飲用意向者の比率が高い。直近1年間飲用経験者の飲用意向者の比率は7割強、直近1年間非飲用者では2割弱、飲用未経験者では9%。
■植物性ミルクについて魅力的だと思うのは「健康に良い」が5割強、「栄養価が高い」「低カロリー」が各2割強、「食物繊維が豊富」「低脂肪」「美容に良い」が各2割弱。気になる・不安なことは、「おいしくない」が約26%、「価格が高い」が2割弱。
2022年11月
■大豆食品の関心層は全体の7割弱で過去調査と比べ減少傾向。女性や高年代層での比率が高い傾向。健康のために意識して飲食している大豆食品は「納豆」「とうふ」が各6割強。過去調査と比べ「味噌」などが増加傾向。
■大豆食品の魅力は「手軽に食べられる」「値段が手頃」が各60%台、「たんぱく質が豊富」が4割弱、「低カロリー」「安心して食べられる」などが各20%台。
■普段の食事で大豆食品を意識して取り入れている人は6割強。普段の食事で大豆食品を意識して取り入れている人は6割強。意識して取り入れている人の理由は「健康によい・よさそう」が9割弱、「高たんぱく低カロリーだから」が5割強、「ふだんの食事に取り入れやすい」が3割強。
■大豆食品購入時に気になることは「価格」「味」が各40%台、「原産国」が4割弱、「遺伝子組み換え」「消費期限、製造年月日」などが各20%台。過去調査と比べ「遺伝子組み換え」「原産国」などは減少傾向。
2023年8月
■プラントベースフードの認知率3割弱(「どのようなものか内容を知っている」約8%、「聞いたことがある程度」2割強)で、2021年調査と比べて増加。直近1年間飲食者は4割強で、「植物性ミルク」「大豆ミートなどの代替肉」「大豆ミートで作られた加工品」が各10%台。
■直近1年間プラントベースフード利用者の、利用のきっかけ・理由は「健康のため」「からだによさそう」が各30%台、「試してみた」「糖質や脂質が低い」「高たんぱく低カロリー」などが各1割強~2割強。プラントベースフード飲食意向者は3割強。非飲食意向者は3割弱で2021年調査と比べて増加。
■プラントベースフードについて魅力的に感じる点は「健康に良い」が4割強、「食物繊維を多く摂取できる」が2割強、「脂質の吸収を抑えられる」「ヘルシーで、ある程度の満足感が得られる」「高たんぱく低カロリー」「良質な植物性タンパク質を摂取できる」などが各15~17%。
■プラントベースフードについて気になることは「おいしいかどうか」が5割弱、「価格が高そう」が3割弱、「加工の過程で、何が入っているかわからない」「本当に安全かどうか不安」「本物ならではの満足感が少ない・少なそう」などが各2割弱。
2022年7月
■たんぱく質の摂取を意識している層・意識していない層はいずれも4割強。男性10~50代では意識していない層が多い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約36%で60~70代で高く、摂取している方ではないと思う人は2割強。
■たんぱく質のために意識的に摂取している食品は「卵」「鶏肉」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「納豆」「豆腐」「豚肉」が各30%台、「牛乳」「チーズ」「魚介類」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約8%、「バランス栄養食品やプロテイン:棒状」が約7%。
■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が5割弱、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「加齢に伴う衰えが気になる」「体力低下が気になる」が各20%台。
■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性30~40代では効果を感じる人の比率が高い。女性30代では効果を感じない人の比率が他の層より高い。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
豆乳
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年7月 ■豆乳が好きな人は全体の4割弱、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料飲用者は全体の5割弱。「市販の豆乳をそのまま飲む」が3割強。直近1年間飲用者のうち、週1~2回以上飲用者は4割強。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が約25%。 ■直近1年間摂取者の豆乳摂取理由は「健康に良い」が5割強、「栄養価が高い」が4割強、「おいしい」「大豆イソフラボン摂取」「牛乳の代わり」が各30%台。期待する効果は「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」が各3割弱、「便秘を防ぐ・便通をよくする」「カルシウムの摂取」「美肌」などが各2割弱。 ■豆乳購入時の重視点は「味」が直近1年間摂取者の6割弱、「価格」「飲みやすさ」が4割前後、「成分、添加物」「調製、無調整」「原材料」が各20%台。 ■豆乳飲用意向者は全体の4割強、男性4割弱、女性5割強。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割弱、非飲用者では1割強。非飲用者では非飲用意向が6割弱を占める。
豆乳
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年11月 ■豆乳が好きな人は全体の4割弱、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料飲用者は全体の5割弱。「市販の豆乳をそのまま飲む」が3割強。直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が3割弱。 ■直近1年間摂取者の豆乳摂取理由は「健康に良い」が5割強、「栄養価が高い」「大豆イソフラボン摂取」「おいしい」が各4割前後、「牛乳の代わり」「低カロリー」が各3割前後。期待する効果は「高血圧や高脂血症などの予防」は男性や高年代層での比率が高い傾向。 ■豆乳購入時の重視点は「味」が直近1年間摂取者の6割弱、「価格」「飲みやすさ」が4割前後、「成分、添加物」「調製、無調整」「原材料」が各20%台。 ■豆乳飲用意向者は全体の4割強、女性10・20代では6割強。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割、非飲用者では1割。非飲用者では非飲用意向が6割弱を占める。
豆乳
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年1月 ■豆乳が好きな人は全体の3割強、女性20・30代では各5割弱。直近1年間豆乳・豆乳飲料飲用者は全体の4割強。「市販の豆乳をそのまま飲む」が3割強。直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割弱、飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」「くつろいでいる時」が各1~2割。 ■豆乳摂取理由は「健康に良い」「栄養価が高い」が、直近1年間摂取者の各4~5割、「おいしい」「牛乳の代わり」「低カロリー」が各3割。期待する効果は「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」「コレステロール低減」「美肌」「便秘を防ぐ・便通をよくする」などが直近1年間摂取者の各2~3割弱。 ■豆乳購入時の重視点は「味」が直近1年間摂取者の5割強、「価格」「飲みやすさ」が4割弱、「成分、添加物」「調製、無調整」「原材料」が各2~3割。 ■豆乳飲用意向者は全体の4割、女性20・30代で6割弱。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割弱、非飲用者では1割。非飲用者では非飲用意向が6割弱を占める。
植物性ミルク
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年4月 ■植物性ミルク飲用経験者は6割強、直近1年間飲用者は約46%、女性の方が比率が高い。直近1年間の「豆乳」飲用者は全体の4割弱(植物性ミルク直近1年間飲用者の約85%)、「アーモンドミルク」は2割弱(同4割弱)、「ココナッツミルク」は6%。 ■植物性ミルク直近1年間飲用者の飲用理由は「健康のため」が6割弱、「からだによさそう」が3割強、「牛乳の代わり」「おいしい」が各2割強。 ■植物性ミルク飲用意向は全体の4割強、非飲用意向は3割強。女性の方が飲用意向者の比率が高い。直近1年間飲用経験者の飲用意向者の比率は7割強、直近1年間非飲用者では2割弱、飲用未経験者では9%。 ■植物性ミルクについて魅力的だと思うのは「健康に良い」が5割強、「栄養価が高い」「低カロリー」が各2割強、「食物繊維が豊富」「低脂肪」「美容に良い」が各2割弱。気になる・不安なことは、「おいしくない」が約26%、「価格が高い」が2割弱。
大豆食品
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年11月 ■大豆食品の関心層は全体の7割弱で過去調査と比べ減少傾向。女性や高年代層での比率が高い傾向。健康のために意識して飲食している大豆食品は「納豆」「とうふ」が各6割強。過去調査と比べ「味噌」などが増加傾向。 ■大豆食品の魅力は「手軽に食べられる」「値段が手頃」が各60%台、「たんぱく質が豊富」が4割弱、「低カロリー」「安心して食べられる」などが各20%台。 ■普段の食事で大豆食品を意識して取り入れている人は6割強。普段の食事で大豆食品を意識して取り入れている人は6割強。意識して取り入れている人の理由は「健康によい・よさそう」が9割弱、「高たんぱく低カロリーだから」が5割強、「ふだんの食事に取り入れやすい」が3割強。 ■大豆食品購入時に気になることは「価格」「味」が各40%台、「原産国」が4割弱、「遺伝子組み換え」「消費期限、製造年月日」などが各20%台。過去調査と比べ「遺伝子組み換え」「原産国」などは減少傾向。
プラントベースフード
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年8月 ■プラントベースフードの認知率3割弱(「どのようなものか内容を知っている」約8%、「聞いたことがある程度」2割強)で、2021年調査と比べて増加。直近1年間飲食者は4割強で、「植物性ミルク」「大豆ミートなどの代替肉」「大豆ミートで作られた加工品」が各10%台。 ■直近1年間プラントベースフード利用者の、利用のきっかけ・理由は「健康のため」「からだによさそう」が各30%台、「試してみた」「糖質や脂質が低い」「高たんぱく低カロリー」などが各1割強~2割強。プラントベースフード飲食意向者は3割強。非飲食意向者は3割弱で2021年調査と比べて増加。 ■プラントベースフードについて魅力的に感じる点は「健康に良い」が4割強、「食物繊維を多く摂取できる」が2割強、「脂質の吸収を抑えられる」「ヘルシーで、ある程度の満足感が得られる」「高たんぱく低カロリー」「良質な植物性タンパク質を摂取できる」などが各15~17%。 ■プラントベースフードについて気になることは「おいしいかどうか」が5割弱、「価格が高そう」が3割弱、「加工の過程で、何が入っているかわからない」「本当に安全かどうか不安」「本物ならではの満足感が少ない・少なそう」などが各2割弱。
たんぱく質の摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年7月 ■たんぱく質の摂取を意識している層・意識していない層はいずれも4割強。男性10~50代では意識していない層が多い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約36%で60~70代で高く、摂取している方ではないと思う人は2割強。 ■たんぱく質のために意識的に摂取している食品は「卵」「鶏肉」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「納豆」「豆腐」「豚肉」が各30%台、「牛乳」「チーズ」「魚介類」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約8%、「バランス栄養食品やプロテイン:棒状」が約7%。 ■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が5割弱、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「加齢に伴う衰えが気になる」「体力低下が気になる」が各20%台。 ■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性30~40代では効果を感じる人の比率が高い。女性30代では効果を感じない人の比率が他の層より高い。