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[33003] つけものに関するアンケート調査(第6回)

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漬物の魅力は「手軽に食べられる」「発酵食品で健康に良い」「ご飯が進む、ご飯との相性が良い」など。
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■つけものが好きな人は全体の7割強。好きなつけものは「たくあん」「浅漬け」「キムチ」「ぬか漬け」「白菜漬け」「梅干」「塩漬け」などが上位。つけものの魅力は「手軽に食べられる」6割強、「発酵食品で健康に良い」「ご飯が進む、ご飯との相性が良い」各4割弱、「野菜を多く摂取できる」「保存がきく」各20%台。
■つけものを食べる頻度は「週に2~3日程度」がボリュームゾーン。週1日以上食べる人は全体の6割弱で過去調査と比べ減少傾向。男性や高年代層で食べる頻度が高い傾向。
■つけものを食べる人のうち「市販のつけものを購入する」は8割強。「調味料や漬け床を調合して漬ける」「市販の漬物の素を利用して漬ける」などが各2割強。自宅で漬ける人の比率は女性高年代層や、東北で高い。
■市販のつけものを食べる人の重視点は「味」8割弱、「つけものの種類」「価格」各5割弱、「味付け方法」4割台半ば、「材料の種類」4割弱。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年01月01日 ~01月07日
回答者数:
11,341名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,633 4,708 11,341
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 17 134 683 1,669 3,229 3,389 2,220 11,341
0% 1% 6% 15% 28% 30% 20% 100%

1 つけものの嗜好度

【Q1.(全員)あなたは「つけもの(漬物)」は好きですか。】

つけものが好きな人(「好き」「どちらかといえば好き」の合計)は全体の7割強です。高年代層で高い傾向で、年代差が大きくなっています。
男性70代では「好き」が5割強と半数を超え、つけものが好きな人が多いことがうかがえます。
男性10~40代では「好き」の比率が低く、「どちらともいえない」の比率が高くなっています。

2 つけものを食べる頻度

【Q2.(全員)あなたは普段どれくらいの頻度でつけもの(漬物)を食べますか。自宅以外もあわせた頻度をお聞かせください。】

つけものを食べる頻度は「週に2~3日程度」がボリュームゾーンです。
週1日以上食べる人は全体の6割弱で、過去調査と比べ減少傾向です。
つけものを食べる人のうち週1日以上食べる人の比率は約65%で、男性の方が高くなっています。高年代層ほど比率が高く、10~30代では各4割前後、40~50代では各5~6割、60~70代では7~8割と年代差が大きくなっています。
70代では週4~5日以上食べる人が4割強で特に頻度が高くなっています。

3 好きなつけもの・漬け方

【Q3.(Q2で1~7にお答えの、つけものを食べる方)あなたが好きなつけもの(漬物)の種類・漬け方をお聞かせください。(複数回答可)】

4 つけものを食べる場面

【Q4.(Q2で1~7にお答えの、つけものを食べる方)あなたは、つけもの(漬物)をどのようなときに食べますか。(複数回答可)】

5 つけものの準備方法

【Q5.(Q2で1~7にお答えの、つけものを食べる方)あなたのご家庭で食べるつけもの(漬物)は、どのように用意したものですか。(複数回答可)】

6 市販のつけもの選定時の重視点

【Q6.(Q5で1にお答えの、購入した市販のつけものを食べる方)あなたは、市販のつけもの(漬物)を選ぶ際にどのような点を重視しますか。(複数回答可)】

7 つけものの魅力

【Q8.(全員)つけもの(漬物)について、次のうちあなたが魅力的だと思う点があればお聞かせください。(複数回答可)】

8 市販のつけもので気に入っているもの・こだわり(自由回答設問)

【Q7.(Q5で1にお答えの、購入した市販のつけものを食べる方)あなたが、市販のつけもの(漬物)で気に入っているものや、選ぶ時のこだわりなどがあれば、具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

つけもの (第4回)

2023年01月
■つけものが好きな人は全体の7割強、高年代層で高い傾向。好きなつけものは「浅漬け」「たくあん」「キムチ」「ぬか漬け」「白菜漬け」「塩漬け」「梅干」などが上位。つけものの魅力は「手軽に食べられる」が7割弱、「発酵食品」が4割弱、「野菜を多く摂取できる」「保存がきく」が各3割弱。
■つけものを食べる頻度は「週に2~3日程度」がボリュームゾーン。週1日以上食べる人が全体の6割弱で、過去調査より減少傾向。高年代層で食べる頻度が高い傾向。
■つけものを食べる人のうち「市販のつけものを購入する」は約85%。「調味料や漬け床を調合して漬ける」「市販のつけものの素を利用して漬ける」など、自宅でつける人が各2割強。女性高年代層で高い傾向。
■市販のつけものを食べる人の重視点は「味」が8割弱、「つけものの種類」「味付け方法」「価格」「材料の種類」などが各4~5割。

つけもの (第5回)

2020年01月
■つけものが好きな人は全体の7割強、高年代層で高い傾向。好きなつけものは「浅漬け」「たくあん」「キムチ」「塩漬け」「ぬか漬け」「白菜漬け」「梅干」などが上位。つけものの魅力は「手軽に食べられる」が7割弱、「発酵食品」が3割強、「野菜を多く摂取できる」「保存がきく」が各20%台。
■つけものを食べる頻度は「週に2~3日程度」がボリュームゾーン。週1日以上食べる人が全体の6割弱、過去調査より減少傾向。高年代層で食べる頻度が高い傾向。
■つけものを食べる人のうち「市販のつけものを購入する」は8割強。「市販のつけものの素を利用して漬ける」「調味料や漬け床を調合して漬ける」など、自宅でつける人が各2割強。女性60・70代では4割強。
■市販のつけものを食べる人の重視点は「味」が8割弱、「つけものの種類」「味付け方法」「価格」「材料の種類」などが各4~5割。

つけもの (第3回)

2017年01月
■つけものが好きな人は全体の7割弱、高年代層で高い傾向。好きなつけものは「浅漬け」「たくあん」「塩漬け」「梅干」「キムチ」「白菜漬け」「ぬか漬け」などが上位。つけものの魅力は「手軽に食べられる」「発酵食品」「野菜を多く摂取できる」などが上位。
■つけものを食べる頻度は「週に2~3日程度」がボリュームゾーン。週1日以上食べる人が全体の6割弱、過去調査より減少傾向。50代以上では「ほぼ毎日」が2割。
■つけものを食べる人のうち「市販のつけものを購入する」は8割強。「市販のつけものの素を利用して漬ける」「調味料や漬け床を調合して漬ける」など、自宅でつける人は各2割強。
■市販のつけもの選定時の重視点は「味」の他、「つけものの種類」「味付け方法」「価格」「材料の種類」「賞味期限・消費期限」などが上位。

発酵食品 (第2回)

2024年11月
■発酵食品関心層は全体の6割強、女性や高年代層での比率が高い。普段の食事での発酵食品の摂取について、意識層は約46%、非意識層は3割強。発酵食品摂取意向者は約74%、発酵食品を意識的に摂取している人では9割弱、意識的に摂取していない人では4割弱。
■発酵食品であることを知っていたのは「納豆」「味噌」が各9割強、「ヨーグルト」「チーズ」「醤油」「キムチ」などが各8割前後。下位は「くず餅」「ナタデココ」「ドライソーセージ(サラミ)」など。発酵食品飲食者が健康のために意識して摂取する発酵食品は「納豆」6割弱、「ヨーグルト」5割弱、「味噌」3割強、「チーズ」2割強。
■発酵食品飲食者のきっかけ・理由は「健康によい」が6割弱、「おいしい」が4割強、「手軽に摂取できる」「旨味がある」がそれぞれ約25~26%。
■発酵食品飲食者が期待する効果は、「整腸作用」が5割弱、「免疫力向上」が4割強、「うま味成分が高まる」「栄養価が高まる」が各3割強、「高血圧など、生活習慣病予防」が3割弱。

おつまみ (第6回)

2024年06月
■自宅でお酒を飲む人は7割弱、男性7割強、女性6割弱。「ほぼ毎日」は2割強、週1回以上が半数弱。自宅での飲酒者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は7割弱で、高年代層での比率が高い。
■自宅でおつまみを食べる人のうち「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割強、「市販のスナック、菓子、乾きものなど」は5割弱、「出来合いのおかず・惣菜」は3割強、「おかずを作る・用意する」は2割強。自宅でおつまみを食べる人では「チーズ」「スナック菓子」「刺身、たたき」が各40%台、「ナッツ類」「揚げ物」「枝豆」「ギョウザ、シューマイ」「食肉加工品」などが各4割弱。
■自宅でおつまみを食べる人のうち「ビール」を飲む人が7割弱、「チューハイ、サワー」「発泡酒、新ジャンルビール」が各4割前後、「ワイン」「日本酒」「焼酎・泡盛」が各3割前後。女性20~40代では「チューハイ、サワー」が1位。
■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」7割強、「価格」4割強、「すぐ食べられる」3割弱。購入場所は「スーパー」が購入者の9割強、「コンビニエンスストア」3割強、「ドラッグストア」2割強。

ご飯のおとも (第6回)

2024年07月
■毎日ご飯を食べる人は全体の7割強。自宅でご飯を食べる人のおかずの品数は、「3品」が4割強でボリュームゾーン。4品以上の比率は3割弱。
■自宅でご飯を食べる人のうち、「納豆」をご飯と一緒に食べる人は6割強、「ふりかけ」「焼き海苔・味付け海苔」「明太子、たらこ」「キムチ」が各30%台。最も好きなご飯のおとも上位2位は「納豆」「明太子、たらこ」。「納豆」は北海道、東北、関東など、「とろろ芋」「いくら、すじこ」などは北海道、東北で高いなど地域差がみられる。
■ご飯のおともを食べる人のうち、「夕食」で食べる人が6割強、「朝食」が4割弱、「昼食」「おかずが少ないとき」が各20%台。東北では「朝食」が他の層より高く「夕食」が低い。
■市販のご飯のおともを食べる人の重視点は「味」が約74%、「価格」5割強、「容量、サイズ」「賞味期限・消費期限」「原材料」などが各20%台。ご飯のおともを食べる人の購入場所は「スーパー」が約85%、「ドラッグストア」が1割強。

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