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[33008] 100円ショップの利用に関するアンケート調査(第5回)

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100円ショップの月1回以上利用者は6割弱。重視点は「品揃えの豊富さ」7割弱、「商品の品質」「商品の実用性」各3割強。
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■100円ショップ利用頻度は「月に数回程度」「月に1回程度」がボリュームゾーン。月1回以上利用者は6割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。100円ショップ直近1年間利用者の購入商品は「キッチン用品」5割強、「文具」4割強、「掃除用品、洗剤類」「収納用品、整理小物」各3割強、「お風呂・トイレ・洗面所・洗濯用品」約25%。
■直近1年間100円ショップ利用者の重視点は「品揃えの豊富さ」7割弱、「商品の品質」「商品の実用性」各3割強、「値ごろ感」「アクセスの良さ」が各3割台前半。
■直近1年間100円ショップ利用者が100円ショップへ行く理由は「安いので気軽に買える」「安く買いたい、節約のため」が各5割前後、「コストパフォーマンスが良い」が4割弱、「品揃えが豊富」が3割弱。
■100円ショップ直近1年間利用者のうち「目的の商品だけを買うことが多い」は5割強、「買う予定ではなかった商品もついでに買うことが多い」は4割。100円ショップの位置づけは「必要なときに利用する、便利なもの」が6割弱で高年代層ほど高い傾向。「日常的に利用し、生活に欠かせない身近なもの」2割弱、「買い物自体が楽しく、積極的に利用するもの」1割弱。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年01月01日 ~01月07日
回答者数:
11,280名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,561 4,719 11,280
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 16 122 636 1,677 3,271 3,354 2,204 11,280
0% 1% 6% 15% 29% 30% 20% 100%

1 100円ショップ利用頻度

【Q1.(全員)あなたはどのくらいの頻度で100円均一ショップの店舗を利用していますか。(ネットショップは除く)】

100円ショップ利用頻度は「月に数回程度」「月に1回程度」がボリュームゾーンです。
月1回以上利用者は、全体の6割弱です。男性5割強、女性6割強で、女性の方が頻度が高い傾向です。
男性30代では100円ショップ利用率が他の層より低くなっています。

2 直近1年間に利用した100円ショップ

【Q2.(Q1で1~7にお答えの、100円均一ショップを利用する方)あなたが、直近1年間に利用した100円均一ショップをお聞かせください。(複数回答可)】

100円ショップ利用者が直近1年間に利用した100円ショップは、「ダイソー」が89.9%、「セリア」が63.2%、「キャンドゥ」が39.9%です。
「セリア」「キャンドゥ」は、女性の方が比率が高くなっています。
「キャンドゥ」は北海道や関東など、「セリア」は中部での比率が高くなっています。

3 直近1年間での最頻利用100円ショップ

【Q3.(Q1で1~7にお答えの、100円均一ショップを利用する方)あなたが、直近1年間に最もよく利用した100円均一ショップをお聞かせください。】

4 100円ショップでの直近1年間の購入商品

【Q4.(Q3で1~9にお答えの、直近1年間に100円均一ショップを利用した方)あなたは、100円均一ショップでどのような商品を購入することが多いですか。直近1年間に購入したものをお聞かせください。(複数回答可)】

5 100円ショップ利用時の重視点

【Q5.(Q3で1~9にお答えの、直近1年間に100円均一ショップを利用した方)あなたは100円均一ショップを利用する際、どのような点を重視しますか。(複数回答可)】

6 100円ショップ利用理由

【Q6.(Q3で1~9にお答えの、直近1年間に100円均一ショップを利用した方)あなたが他の店ではなく、100円均一ショップへ行く理由があればお聞かせください。(複数回答可)】

7 100円ショップでの目的買いの状況

【Q7.(Q3で1~9にお答えの、直近1年間に100円均一ショップを利用した方)あなたが100円均一ショップを利用するときの状況として、最も近いものをお聞かせください。】

8 100円ショップに対する意識

【Q8.(全員)あなたにとって、100円均一ショップはどのようなものですか。気持ちやイメージに最も近いものをお聞かせください。】

9 100円ショップ利用の不満点/利用しない理由(自由回答設問)

【Q9.(全員)あなたが100円均一ショップを利用するにあたって、不満に感じることがあれば具体的にお聞かせください。100円均一ショップを利用しない方は、利用しない理由があればお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

100円ショップの利用 (第4回)

2023年01月
■100円ショップ利用頻度は「月に数回程度」「月に1回程度」がボリュームゾーン。月1回以上利用者は6割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。1回あたり購入個数は3個以上が7割強、4個以上が4割強。女性の方が購入個数が多い傾向。
■直近1年間100円ショップ利用者の購入商品は「キッチン用品、調理器具、キッチン消耗品」が6割弱、「文具」が4割強、「収納用品、整理小物」「掃除用品、洗剤類」が各30%台。
■直近1年間100円ショップ利用者の重視点は「品揃えの豊富さ」が7割弱、「商品の実用性」「商品の品質」が各4割弱、「アクセスの良さ」「値ごろ感」が各3割強、「便利グッズ・アイデアグッズの充実度」が2割強。
■直近1年間100円ショップ利用者の購入場面は「普段の買い物」「安く買いたい、節約のため」が利用者の各4割弱、「使い捨て、すぐ壊れてもよいもの」「急に買う必要が生じた」「雑貨・小物などちょっとしたものを買う」が各20%台。また「買う予定ではなかった商品もついでに買うことが多い」は4割強で、女性の方が多い。

100円ショップの利用 (第3回)

2019年04月

■100円ショップ利用頻度は「月に数回程度」「月に1回程度」がボリュームゾーン。月1回以上利用者は6割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。
■100円ショップでの直近1年間の購入商品は、「キッチン用品、調理器具、キッチン消耗品」「文具」が利用者の各5~6割、「掃除用品」「収納用品、整理小物」「お風呂・洗面所・洗濯用品」が各3割。100円ショップで買いたくない商品は「めがね、時計、アクセサリーなど」が全体の2割強。
■100円ショップ利用時の重視点は「品揃えの豊富さ」が利用者の7割強、「アクセスの良さ」「商品の品質」「値ごろ感」が各3~4割、「便利グッズ・アイデアグッズの充実度」「商品の探しやすさ」などが各2割。
■100円ショップでの購入場面は、「安く買いたい、節約のため」が利用者の5割弱、「普段の買い物」「使い捨て、すぐ壊れてもよいもの」が各3割強。

ギフト (第9回)

2025年11月
■直近1年間に何らかの贈り物をした人は6割強、過去調査より減少傾向。女性の方が比率が高い。贈った回数は年間「2~3回」がボリュームゾーン。直近1年間贈答者のうち「誕生日」に贈った人は約55%、「お中元・お歳暮」4割弱、「手土産・ご挨拶」「ちょっとしたお礼・お返し、プチギフト」「母の日」各2割強~3割強。
■直近1年間ギフト贈答者について、重視点は「相手の好みにあうか」約64%、「もらった人が喜ぶか」「贈り物の内容が状況にふさわしいか」が各5割弱、「価格が高すぎたり安すぎたりしないか」4割強。参考情報は「店頭の商品・説明」3割強、「相手の希望」「オンラインショップの商品情報、口コミレビュー」「家族・友人・知人の意見」各2割前後。「SNS、ブログ、YouTubeなど」は若年層での比率が高い。
■直近1年間ギフト贈答者の購入場所は「インターネットショップ、ネット通販」5割弱、「デパートの店頭」「専門店・小売店」各3割弱、「スーパーの店頭」「ショッピングセンター・モール」各2割弱。直近1年間にギフトを贈った人のうち、「直接会って渡す」は7割弱で、「宅配便や郵送、振込など」(6割弱)は2022年調査以降減少傾向。
■直近1年間にプチギフト実施経験者は、全体の約54%。女性の方が比率が高い。プチギフトの場面は「ちょっとしたお礼・お返しとして」3割弱、「訪問時や会うときの手土産として」「ちょっとしたお祝いとして」はそれぞれ約15%。

バレンタインデー (第19回)

2025年03月
■2025年のバレンタインデーにプレゼントなどをしたりもらったりした人は全体の4割弱(女性10・20代6割強、女性30~40代各5割弱)で、過去調査と比べ減少傾向。「市販のチョコレートを贈った」は女性回答者全体の3割強。「市販のチョコレートをもらった」は男性回答者全体の約25%、女性回答者全体の約8%。
■バレンタインデーにかけた費用は「1000円~2000円未満」がボリュームゾーン、2020年以降費用が増加傾向。プレゼントを贈る相手は、女性10・20代では「恋人」「父親」が各3割強、女性30~40代では「父親」が各3割弱、女性40~50代では「自分の子ども」が4割前後、女性40~60代では「配偶者」が各60%台。
■プレゼント以外で、バレンタインデーに関連して行ったことは「自分用としてチョコやお菓子・スイーツ等を購入」が全体の約9%、女性10・20代では3割弱。「バレンタインデー限定のお菓子・スイーツを購入」「バレンタインデーにちなんだお菓子・スイーツを食べた」は10・20代での比率が他の層よりやや高い。
■バレンタインデーは「興味がない」「家族とのコミュニケーションを図る機会」「季節行事の一つ」が各2割弱。女性30~60代では「家族とのコミュニケーションを図る機会」が1位。

プライベートブランド商品 (第8回)

2025年10月
■プライベートブランド商品(以下『PB商品』)購入頻度は「週に1回」「月に2~3回」がボリュームゾーン。週1回以上購入者は全体の4割弱。同カテゴリ商品の場合にPB商品を買うことが多い人は3割強、メーカーのブランド商品を買うことが多い人は2割強。
■PB商品直近1年間購入者について、購入場所は「スーパー」8割弱、「コンビニエンスストア」3割弱、「ドラッグストア」2割弱。PB商品を買う割合が高かった商品ジャンルは、「加工食品」が7割強、「お菓子・デザート類」約34%、「飲料」「日用品、トイレタリー用品」各3割弱。
■PB商品直近1年間購入者のPB商品選定理由は、「価格が安い」7割強、「その商品が気に入っている」「品質がよい」が各20%台。
■PB商品の積極的購入意向あり層の比率は全体の5割強。女性の方が比率が高い。ほとんど毎日・週に4~5回と購入頻度が高い層では各8割前後、購入未経験者では約3%。

レトルト食品の利用 (第9回)

2025年08月
■レトルト食品を利用して料理をする人は全体の9割弱。ボリュームゾーンは「月2~3回程度」。週1回以上利用者は3割弱で、男性の方が比率が高い。レトルト利用者が直近1年間に利用したものは「カレー」8割弱、「パスタソース」5割弱、「料理の素」3割弱、「惣菜」「丼もの」「ご飯:白米・玄米」「混ぜご飯の素、釜めしの素」が各2割前後。
■レトルト食品利用者の利用場面は「ふだんの食事のメニューとして」が50%で、過去調査と比べ増加傾向。「作るのが面倒」「時間がない、すぐ食べたい」は各4割前後で、女性の方が比率が高い。レトルト食品利用者の購入場所は「スーパー」が9割弱。「ドラッグストア」は2割強で2019年以降増加傾向。
■レトルト食品購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「容量、サイズ」が4割弱、「賞味期限」「メーカー」「食べなれている」などが各2割前後。購入理由は「すぐに食べられる」「簡単に食べられる」が各6割弱、「価格が安い」「調理の手間が省ける」「長持ちする・保存がきく」が各3割前後。
■レトルト食品の不満点は「価格が高い」「野菜や肉などの具材の量が少ない」が各2割前後、「添加物が多い」「味が濃すぎる」「塩分量が多い」が各10%台。

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