| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,623 | 4,850 | 11,473 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 10 | 127 | 681 | 1,718 | 3,332 | 3,431 | 2,174 | 11,473 |
| % | 0% | 1% | 6% | 15% | 29% | 30% | 19% | 100% |
【Q1.(全員)あなたご自身の筋肉・筋力について、あてはまるものをお聞かせください。】
自分の筋肉・筋力はある方だと思う人(「筋肉・筋力はある方だと思う」「筋肉・筋力はややある方だと思う」の合計)は約15%です。「普通だと思う」は34.9%、筋肉・筋力はない方だと思う人(「筋肉・筋力はない方だと思う」「筋肉・筋力はあまりない方だと思う」の合計)は5割強となっています。
筋肉・筋力はある方だと思う人の比率は、男性2割弱、女性1割強です。男性10・20代で高くなっています。
筋肉・筋力はない方だと思う人の比率は男性4割強、女性6割強で、女性の方が高く、特に女性30~40代で高くなっています。
「普通だと思う」は男性の方が女性より高くなっています。
【Q2.(全員)あなたはここ2~3年間で、ご自身の筋肉・筋力の増減についてどのように感じますか。】
ここ2~3年間で自分の筋肉・筋力が増えたと感じる人(「増えたと感じる」「やや増えたと感じる」の合計)は約7%です。男性若年層で高い傾向です。
減ったと感じる人(「減ったと感じる」「やや減ったと感じる」の合計)は6割弱です。男性70代や女性60~70代の高年代層では各6割台半ば~後半と高く、若年層との差が大きくなっています。
「変わらない」は35.7%です。男性30~40代で他の層より高く、5割弱~5割台半ばです。女性では10~30代の若年層で高くなっています。
【Q3.(全員)あなたは直近1年間に、筋肉・筋力の維持・向上のために、意識的に実施したことはありますか。】
【Q4.(Q3で1~2にお答えの、直近1年間に筋肉・筋力の維持・向上のために意識的に実施したことがある方)次のうち、あなたが直近1年間に、筋肉・筋力の維持・向上のために意識して実施したことがあれば、お聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q3で1~2にお答えの、直近1年間に筋肉・筋力の維持・向上のために意識的に実施したことがある方)あなたが直近1年間に、筋肉・筋力の維持向上を期待して、意識的に摂取した食品・飲料があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q3で1~2にお答えの、直近1年間に筋肉・筋力の維持・向上のために意識的に実施したことがある方)あなたが直近1年間に筋肉・筋力の維持・向上のために行った、運動や筋トレ、体操などの内容をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたは今後、筋肉・筋力の維持・向上のための取り組みを実施したいと思いますか。現在実施している方は今後もしたいと思いますか。】
【Q8.(Q7で1~2にお答えの、今後筋肉・筋力の維持・向上の取り組みを実施したいとお答えの方)あなたが今後、筋肉・筋力の維持・向上のための取り組みを行いたいと思う理由があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(全員)あなたが今後、筋肉・筋力の維持・向上のために行いたい・やってみたいと思うことがあれば具体的にお聞かせください(内容、頻度、利用施設や商品・サービスなど具体的に)。】
2023年02月
■自分の筋肉・筋力がない方だと思う人は50%、ある方だと思う人は約15%、「普通」は約35%。ここ2~3年間で自分の筋肉・筋力が減ったと感じる人は6割弱で高年代層ほど高い傾向。「変わらない」が約35%。
■筋肉・筋力の維持・向上の取り組みの直近1年間実施者は4割弱。取り組み実施者のうち「筋トレ、体操、ストレッチ、運動・スポーツなど」の実施者は約76%、「日常生活の中で体を動かす」が約65%、「睡眠を十分とる、睡眠の質の向上」は3割弱。
■直近1年間での筋肉・筋力の維持・向上の取り組み実施者が、意識的に摂取したものは「牛乳、乳製品」「豆類、大豆製品」が各4割弱、「精肉類:鶏肉」「卵」が各3割前後、「精肉類:豚肉」「魚介類」「バナナ」などが各2割前後。運動や筋トレ・体操の内容は「ウォーキング」「自宅での器具を使わない筋トレ・運動・体操」が実施者の各40%台、「ジム・スポーツクラブなどでの筋トレ・トレーニング」「自宅での器具を使った筋トレ・運動・体操」が各2割弱。
■筋肉・筋力の維持・向上のための取り組み実施意向者は約66%で、女性の方が高い。女性は高年代層、男性は10・20代や60~70代がやや高い。実施意向者の理由は「健康維持・増進」が8割弱、「体力づくり、身体能力向上」が5割強、「免疫力・抵抗力向上」「生活習慣病など、病気の予防」が各4割強。
2024年10月
■運動をしている人は約45%。激しい運動をする層は約2%、中程度が約15%、軽度が3割弱。運動実施者の頻度は、週3~4日以上が6割強。「ほぼ毎日」は高年代層で高い傾向。
■行っている運動の種類は「ウォーキング・運動としての散歩」が運動をする人の6割弱。「筋トレ・ストレッチ」が4割弱で過去調査より増加傾向。やってみたい運動は「ウォーキング・運動としての散歩」が3割強、「筋トレ・ストレッチ」が2割強。
■運動実施者の理由は「健康のため」が8割強、「体力をつける・体力の維持」が5割強、「加齢に伴う身体の機能低下を防ぐ・補う」が4割弱、「筋力をつける」「気分転換」「ストレス解消」などが各20%台。運動実施やのうち「屋外・野外」で運動をする人は約55%、「自宅の室内」が4割弱、「民間のスポーツクラブ、トレーニングジムや専用施設」が2割強。
■生活の中での運動量が足りていると思う人は約16%、不足していると思う人は7割弱。不足していると思う人の比率は女性30~50代で高い。
2024年11月
■現在運動不足だと感じる人は約75%。自宅での運動・トレーニング直近1年間実施者は全体の5割弱。「室内や敷地内でのウォーキング、階段の上り下り、足踏みなど」が2割強、「腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットなど、器具を使わない筋トレ」「体操、ストレッチ」が約15~16%。
■自宅での直近1年間運動実施者のうち、1年以内開始者が約26%、3年以内開始者が4割強。女性若年層での比率が高い傾向。実施頻度は「ほぼ毎日」は3割強で、高年代層で高い傾向。1日あたり実施時間は30分未満が7割弱、女性や高年代層での比率が高い傾向。
■自宅での直近1年間運動実施者の理由は「健康維持」が7割強、「体力の維持、体力をつける」が4割強、「筋力維持、筋力をつける」「加齢に伴う体の機能低下を防ぐ・補う」が各30%台。参考情報は「動画共有サイトの動画」「テレビやラジオの、運動や体操関連の番組」が各2割強、「本や雑誌など」が1割強。
■今後自宅での運動・トレーニング意向あり層は65%、女性や高年代層で高い。自宅での運動直近1年間実施者のうち、意向あり層の比率は9割弱、非実施者では約45%。
2024年06月
■スポーツクラブ会員登録経験者は全体の3割強。会員登録経験者のうち、現在利用者は4割弱(回答者全体の1割強)。現在利用者のうち週1回以上利用者は8割強、週2~3回以上利用者は6割弱。
■スポーツクラブ・ジムの会員登録経験者の登録理由は「健康維持」が7割弱、「体力維持・向上」「運動不足解消」が各5割弱、「ダイエット、体型を整える」「筋トレ、筋力維持・向上」がそれぞれ約35%、「気分転換、ストレス解消」「体質改善、症状緩和・改善」が各20%台。
■民間スポーツクラブの利用意向者は全体の2割強。スポーツクラブ(公共施設含む)現在利用者の利用意向率は7割強、退会者の約25%、未経験者の約9%。利用意向者のスポークラブ重視点は「アクセスのよさ」「入会費・月会費が手頃、割安」が各7割強、「設備が充実」「施設が清潔」「気軽に行ける」が各4割強、「一人で利用しやすい」「混んでいない」が各30%台。
■スポーツクラブ利用経験者のうち、民間のスポーツクラブ非利用者(公共施設主利用者、退会者)の理由は「会費が高い」が約35%、「通うのが面倒」「通う時間がない」「月に通える回数が限られ割高」などが各2割前後。
2024年11月
■プロテイン直近1年間利用者は2割弱で、若年層での比率が高い傾向。プロテイン直近1年間利用者のうち「粉末」6割弱、「液体、飲料」「棒状・バータイプ」各3割前後、「ゼリー飲料」2割弱。週1日以上利用者は直近1年間利用者の7割弱。
■プロテイン直近1年間利用者のきっかけ・理由は「筋肉や筋力の維持・増強」「健康維持」「たんぱく質の摂取」が各40%台。「筋肉や筋力の維持・増強」「筋肉質な体を目指す」は男性の方が比率が高い。女性は「たんぱく質の摂取」が1位。直近1年間利用者のうち効果を感じた人は3割強。女性50代では、効果を感じなかった人の比率が高い。
■プロテインの利用意向率は全体の2割弱、非利用意向率は約55%。利用意向率は若年層で高い。プロテイン直近1年間利用者では利用意向率は7割強、利用未経験者では約5%。
■利用意向者の重視点は「味、おいしさ」が7割弱、「飲みやすさ」が6割弱、「価格」「風味・フレーバーの種類」が各40%台、「品質」「たんぱく質の種類」が各4割弱、「たんぱく質含有量・含有率」「安全性」「手軽に摂取できる」が各3割強。
2025年10月
■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。
■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
筋肉・筋力
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年02月 ■自分の筋肉・筋力がない方だと思う人は50%、ある方だと思う人は約15%、「普通」は約35%。ここ2~3年間で自分の筋肉・筋力が減ったと感じる人は6割弱で高年代層ほど高い傾向。「変わらない」が約35%。 ■筋肉・筋力の維持・向上の取り組みの直近1年間実施者は4割弱。取り組み実施者のうち「筋トレ、体操、ストレッチ、運動・スポーツなど」の実施者は約76%、「日常生活の中で体を動かす」が約65%、「睡眠を十分とる、睡眠の質の向上」は3割弱。 ■直近1年間での筋肉・筋力の維持・向上の取り組み実施者が、意識的に摂取したものは「牛乳、乳製品」「豆類、大豆製品」が各4割弱、「精肉類:鶏肉」「卵」が各3割前後、「精肉類:豚肉」「魚介類」「バナナ」などが各2割前後。運動や筋トレ・体操の内容は「ウォーキング」「自宅での器具を使わない筋トレ・運動・体操」が実施者の各40%台、「ジム・スポーツクラブなどでの筋トレ・トレーニング」「自宅での器具を使った筋トレ・運動・体操」が各2割弱。 ■筋肉・筋力の維持・向上のための取り組み実施意向者は約66%で、女性の方が高い。女性は高年代層、男性は10・20代や60~70代がやや高い。実施意向者の理由は「健康維持・増進」が8割弱、「体力づくり、身体能力向上」が5割強、「免疫力・抵抗力向上」「生活習慣病など、病気の予防」が各4割強。
運動
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年10月 ■運動をしている人は約45%。激しい運動をする層は約2%、中程度が約15%、軽度が3割弱。運動実施者の頻度は、週3~4日以上が6割強。「ほぼ毎日」は高年代層で高い傾向。 ■行っている運動の種類は「ウォーキング・運動としての散歩」が運動をする人の6割弱。「筋トレ・ストレッチ」が4割弱で過去調査より増加傾向。やってみたい運動は「ウォーキング・運動としての散歩」が3割強、「筋トレ・ストレッチ」が2割強。 ■運動実施者の理由は「健康のため」が8割強、「体力をつける・体力の維持」が5割強、「加齢に伴う身体の機能低下を防ぐ・補う」が4割弱、「筋力をつける」「気分転換」「ストレス解消」などが各20%台。運動実施やのうち「屋外・野外」で運動をする人は約55%、「自宅の室内」が4割弱、「民間のスポーツクラブ、トレーニングジムや専用施設」が2割強。 ■生活の中での運動量が足りていると思う人は約16%、不足していると思う人は7割弱。不足していると思う人の比率は女性30~50代で高い。
自宅での運動・トレーニング
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年11月 ■現在運動不足だと感じる人は約75%。自宅での運動・トレーニング直近1年間実施者は全体の5割弱。「室内や敷地内でのウォーキング、階段の上り下り、足踏みなど」が2割強、「腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットなど、器具を使わない筋トレ」「体操、ストレッチ」が約15~16%。 ■自宅での直近1年間運動実施者のうち、1年以内開始者が約26%、3年以内開始者が4割強。女性若年層での比率が高い傾向。実施頻度は「ほぼ毎日」は3割強で、高年代層で高い傾向。1日あたり実施時間は30分未満が7割弱、女性や高年代層での比率が高い傾向。 ■自宅での直近1年間運動実施者の理由は「健康維持」が7割強、「体力の維持、体力をつける」が4割強、「筋力維持、筋力をつける」「加齢に伴う体の機能低下を防ぐ・補う」が各30%台。参考情報は「動画共有サイトの動画」「テレビやラジオの、運動や体操関連の番組」が各2割強、「本や雑誌など」が1割強。 ■今後自宅での運動・トレーニング意向あり層は65%、女性や高年代層で高い。自宅での運動直近1年間実施者のうち、意向あり層の比率は9割弱、非実施者では約45%。
スポーツクラブの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年06月 ■スポーツクラブ会員登録経験者は全体の3割強。会員登録経験者のうち、現在利用者は4割弱(回答者全体の1割強)。現在利用者のうち週1回以上利用者は8割強、週2~3回以上利用者は6割弱。 ■スポーツクラブ・ジムの会員登録経験者の登録理由は「健康維持」が7割弱、「体力維持・向上」「運動不足解消」が各5割弱、「ダイエット、体型を整える」「筋トレ、筋力維持・向上」がそれぞれ約35%、「気分転換、ストレス解消」「体質改善、症状緩和・改善」が各20%台。 ■民間スポーツクラブの利用意向者は全体の2割強。スポーツクラブ(公共施設含む)現在利用者の利用意向率は7割強、退会者の約25%、未経験者の約9%。利用意向者のスポークラブ重視点は「アクセスのよさ」「入会費・月会費が手頃、割安」が各7割強、「設備が充実」「施設が清潔」「気軽に行ける」が各4割強、「一人で利用しやすい」「混んでいない」が各30%台。 ■スポーツクラブ利用経験者のうち、民間のスポーツクラブ非利用者(公共施設主利用者、退会者)の理由は「会費が高い」が約35%、「通うのが面倒」「通う時間がない」「月に通える回数が限られ割高」などが各2割前後。
プロテイン
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年11月 ■プロテイン直近1年間利用者は2割弱で、若年層での比率が高い傾向。プロテイン直近1年間利用者のうち「粉末」6割弱、「液体、飲料」「棒状・バータイプ」各3割前後、「ゼリー飲料」2割弱。週1日以上利用者は直近1年間利用者の7割弱。 ■プロテイン直近1年間利用者のきっかけ・理由は「筋肉や筋力の維持・増強」「健康維持」「たんぱく質の摂取」が各40%台。「筋肉や筋力の維持・増強」「筋肉質な体を目指す」は男性の方が比率が高い。女性は「たんぱく質の摂取」が1位。直近1年間利用者のうち効果を感じた人は3割強。女性50代では、効果を感じなかった人の比率が高い。 ■プロテインの利用意向率は全体の2割弱、非利用意向率は約55%。利用意向率は若年層で高い。プロテイン直近1年間利用者では利用意向率は7割強、利用未経験者では約5%。 ■利用意向者の重視点は「味、おいしさ」が7割弱、「飲みやすさ」が6割弱、「価格」「風味・フレーバーの種類」が各40%台、「品質」「たんぱく質の種類」が各4割弱、「たんぱく質含有量・含有率」「安全性」「手軽に摂取できる」が各3割強。
健康意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。 ■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。 ■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。 ■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。