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[33312] 食品ロスに関するアンケート調査(第3回)

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食品ロス関心層は7割弱。食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない」約55%、「食べきれるように賞味期限・消費期限を確認」4割弱、「食事を残さない」3割強。
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■食品ロス関心層は7割弱。女性や高年代層での比率が高く、男性10~40代で低い。食品・食材を食べられるのに捨てた場面・理由は「賞味期限・消費期限までに食べきれなかった」4割弱、「うまく保存できず、状態が悪くなった」3割強、「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」2割強。
■値引きされていれば購入するものは「賞味期限・消費期限間近の商品」が約74%、「品質に問題はないが訳ありの商品」が6割弱、「賞味期限を過ぎているが品質に問題ない食品」が3割強。値引きされていなくても普段から購入するものは「品質に問題はないが訳ありの商品」が約36%、「賞味期限・消費期限間近の商品」が3割弱。
■食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない・買いすぎない」約55%、「食べきれるように、賞味期限・消費期限を確認して買う」4割弱、「食事を残さない」3割強。食品ロスを減らすことについて、意識して行動している層は7割弱で、女性の方が比率が高い。非行動層は約24%。
■直近1年間の食品ロス削減につながるサービスの利用は「食品ロス削減を目的とする、訳あり品専門の格安スーパーなどの実店舗」「外食店の食べ残し持ち帰りサービス」が約8~9%、「食品ロス削減を目的とする、格安食品通販サイト、フードロス通販サイト」が約6%。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年04月01日 ~04月07日
回答者数:
11,049名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,474 4,575 11,049
59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 16 123 621 1,578 3,237 3,313 2,161 11,049
0% 1% 6% 14% 29% 30% 20% 100%

1 食品ロスに対する関心度

【Q1.(全員)あなたは、食品ロス(フードロス)に関心がありますか。※食品ロス(フードロス):まだ食べられるのに廃棄される食品。】

食品ロスについて関心層(「関心がある」「やや関心がある」の合計)は7割弱です。
女性や高年代層では関心層の比率が高く、女性60~70代では各8割弱~8割台半ばです。一方、男性10~40代では各5割前後で、他の層より低くなっています。

2 食品・食材などが食べられるのに捨てた場面・理由

【Q2.(全員)あなたは、ご家庭の食品・食材・飲料、調味料などをまだ食べられる・使えるのに、捨てたことがありますか。あなたが直近1年間に捨てた理由・場面についてお聞かせください。(複数回答可)】

直近1年間に、食品・食材などが食べられるのに捨てた場面・理由は、「賞味期限・消費期限までに食べきれなかった」37.1%、「うまく保存できず、状態が悪くなった(味や鮮度の低下など)」31.0%、「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」23.9%です。
「賞味期限・消費期限までに食べきれなかった」「うまく保存できず、状態が悪くなった(味や鮮度の低下など)」「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」などは、女性の方が比率が高くなっています。

3 食品ロスに関して意識して行っていること

【Q3.(全員)食品ロス(まだ食べられるのに廃棄される食品)に関することで、あなたが商品を購入したり飲食したりするときに、意識して行っていることはありますか。(複数回答可)】

4 食品ロスの意識度合い・行動

【Q4.(全員)食品ロスを減らすことについて、次のうちあなたの考えや行動に最も近いものをお聞かせください。】

5 食品ロス削減サービスの直近1年間利用状況

【Q5.(全員)食品ロス削減につながるサービスのうち、直近1年間に利用したことがあるものをお聞かせください。(複数回答可)】

6 訳あり商品の購入:値引きされていれば購入するか

【Q6.(全員)次のような食品・食材について、値引きされていれば購入するもの(値引きがなければ購入しないもの)があれば、お聞かせください。(複数回答可)】

7 訳あり商品の購入:値引きされていなくても購入するか

【Q7.(全員)次のような食品・食材について、値引きされていなくても普段から購入するものがあれば、お聞かせください。(複数回答可)】

8 食品ロスに関して、企業や生産者に実施してほしいこと(自由回答設問)

【Q8.(全員)今後、企業・メーカーや、生産者に対して、食品ロスの削減に関して実施してほしいサービスや取り組んでほしいと思うことなどがあれば、具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

食品ロス (第2回)

2023年03月
■食品ロス関心層は7割弱。女性高年代層での比率が高く、男性30代で低い。食品・食材を食べられるのに捨てた場面は「賞味期限・消費期限内に食べきれなかった」「うまく保存できず、状態が悪くなった」「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」が各3~4割。
■値引きされていれば購入するものは「消費期限間近の商品」が7割強、「品質に問題はないがワケありの商品」「品質に問題はない、賞味期限切れの商品」が各50%台。値引きされていなくても普段から購入するものは「消費期限間近の商品」「品質に問題はないがワケありの商品」が各4割弱。
■食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない・買いすぎない」が5割強、「必要な分量だけ買う」が4割強、「食事を残さない」が4割弱。
■フードシェアリングサービス利用意向は4割弱、非利用意向は2割強。利用意向者の比率は、男性3割強、女性約46%。フードシェアリングサービス利用者の利用意向率は8割弱、非利用者では約35%。

食品ロス (第1回)

2020年04月
■食品ロス関心層は7割弱。女性高年代層での比率が高く、男性30・40代で低い。「フードバンク」認知率3割強。食品・食材を食べられるのに捨てた場面は、「賞味期限が切れていた」が4割強、「鮮度の低下」が3割強。
■値引きされていなくても購入するものは、「品質に問題はないがワケありの商品」が4割、「消費期限間近の商品」が3割弱。
■食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない・買いすぎない」が6割弱、「必要な分量だけ買う」が4割強、「食事を残さない」「食材・食品を無駄なく使う」が各30%台。
■フードシェアリングサービス利用意向は4割強、非利用意向は2割強。利用意向者の比率は、男性3割強、女性5割強。フードシェアリングサービス利用者の利用意向率は8割強、非利用者では4割弱。

サステナビリティ(持続可能性) (第4回)

2026年03月
■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強。関心層は4割台半ば。内容を知っている人の比率は「SDGs」7割弱、「カーボンニュートラル」4割強、「フェアトレード」3割台半ば、「ダイバーシティ」3割強、「ロハス」2割強。
■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」「安全な水とトイレを世界中に」が各4割強、「気候変動に具体的な対策を」「海の豊かさを守ろう」「飢餓をゼロに」が各4割弱。最も関心があるものは「気候変動に具体的な対策を」「すべての人に健康と福祉を」が各10%台。
■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」5割弱、「エコバッグを使う、レジ袋は使わない」4割強、「地産地消」3割弱、「長持ちする商品を買う」「省エネや節電・節水などを心がけた生活」がそれぞれ約24%。
■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層は約31%、意識しない層は約35%。サステナビリティを重視する企業・ブランドであることが、商品への興味・関心に影響する層は約34%、影響しない層は約30%。

サステナビリティ(持続可能性) (第3回)

2024年03月
■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強。関心層は5割弱。内容を知っている人の比率は「SDGs」が7割弱、「カーボンニュートラル」が4割強、「フェアトレード」「ダイバーシティ」が各3割強、「ロハス」が2割強。
■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」が約46%、「安全な水とトイレを世界中に」「気候変動に具体的な対策を」「飢餓をゼロに」が各4割強。2022年調査と比べ比率が増加している項目が多い。最も関心があるものは「気候変動に具体的な対策を」「すべての人に健康と福祉を」が各10%台。
■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」が5割強、「エコバッグを使う、レジ袋は使わない」が約45%、「地産地消」「省エネや節電・節水などを心がけた生活」「長持ちする商品を買う」が各3割弱。
■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層と、意識しない層はいずれも3割強。サステナビリティを重視する企業・ブランドである・環境等に配慮したものであることが、商品への興味・関心に影響する層は4割弱、女性や60~70代での比率が高い。

環境問題 (第3回)

2015年03月
■環境問題の関心度は7割弱で、高年代層で多い。過去調査と比べて減少傾向。
■5年前より良くなっていると思うものは「廃棄物・ごみ問題」「大気汚染」など。5年前より悪くなっているものは「放射能汚染」「地球温暖化」「大気汚染」「異常気象等の気候変動」など。不安に感じるものは「地球温暖化」「放射能汚染」「異常気象等の気候変動」「大気汚染」など
■普段、環境保全・エコを意識して行っていることは「ゴミ分別・リサイクル」「詰め替え用を買う」「エコバック・マイバック、マイ水筒などを使う」「節電」などが上位。「節電」は2012年からの減少幅が大きい
■環境問題についての情報入手先は「テレビ」がトップ、続いて「新聞」「インターネットからの情報」。年代が低いほど入手者は少ない。

食品表示 (第4回)

2023年10月
■食品購入時に品質表示を気にする人は全体の6割弱。品質表示で注意して見るのは「期限表示」7割強、「価格」「原産国、生産地」各50%台、「原材料」「製造年月日」が各30%台。
■食品・飲料購入者のうち、表示や商品パッケージの説明書きを「どの商品でも必ず確認する」は2割弱、「商品によっては確認する」は6割弱。食品表示を確認する人が、どの食品・飲料について確認するかをみると「畜産加工品」「水産加工品」が各6割強、「水産物」「畜産物」が各6割弱、「乳製品※牛乳以外」「冷凍食品、レトルト食品、インスタント食品など」「パン類」「惣菜・弁当」が各40%台。
■畜産物の食品表示を確認する人が毎回確認する項目は「期限表示(賞味期限、消費期限)」が8割強、「原産国、原産地」が7割強、「製造・加工年月日」「内容量」がそれぞれ約45~46%。水産物の食品表示を確認する人が毎回確認する項目は「期限表示(賞味期限、消費期限)」「原産国、原産地、採取海域」が各70%台、「製造・加工年月日」が5割弱、「生食用かどうか」「内容量」がそれぞれ約36~37%。
■食品・飲料の表示を確認する人の理由は「産地・原産国が気になる」が5割強、「保存方法や賞味期限・消費期限を確認」「原材料を確認」が各40%台、「価格や費用対効果を確認」「どのような添加物が使われているか気になる」が各30%台。食品表示を確認する人が含有量を確認するものは「熱量、エネルギー」「食塩相当量」が各20%台、「糖質」「脂質」「タンパク質」「炭水化物」「食物繊維」が各10%台。

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