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[33412] 外貨預金の利用に関するアンケート調査(第12回)

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外貨預金の現在利用者は1割強、利用経験者は2割強。利用方法は「中長期で保有」3割強、「円に戻すタイミングを見ながら保有」2割強。
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■外貨預金現在利用者は1割強、利用経験者は2割強。預金・運用する通貨で興味があるものは、「米ドル(USD)」3割弱、「日本円(JPY)」2割弱、「オーストラリア・ドル(AUD)」約8%。
■外貨預金利用経験者が主利用金融機関を選ぶ理由は「口座を持っている」3割強、「手数料が安い」「金利が高い」がそれぞれ約26~27%、「入出金や取引が簡単」1割台半ば。住信SBIネット銀行主利用者、ソニー銀行主利用者などでは「手数料が安い」が1位。
■外貨預金利用経験者の利用方法は「中長期で保有」3割強、「円に戻すタイミングをみながら柔軟に保有」2割強、「期間は特に意識せず、預けたまま」1割台半ば。外貨預金利用理由は「為替差益を期待」4割強、「金利収入を期待」4割弱、「円資産だけに偏らないよう、資産を分散」2割強、「資産運用・資産形成の一環」2割弱。
■外貨預金利用意向は全体の1割強、非利用意向は5割強、「わからない」が3割台半ば。現在利用者の利用意向は8割弱、未経験者では約4%。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年05月01日 ~05月07日
回答者数:
10,979名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,338 4,641 10,979
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 16 140 616 1,586 3,130 3,283 2,208 10,979
0% 1% 6% 14% 29% 30% 20% 100%

1 外貨預金の利用経験

【Q1.(全員)あなたは、「外貨預金」をしたことがありますか。 ※FXは除きます。】

外貨預金を「現在している」(現在利用者)、「以前していたが、現在はしていない」(利用中止者)が各1割強、これらをあわせた利用経験者は2割強です。
利用経験者の比率は、男性の方が女性よりやや高くなっています。女性は若年層での比率が低く、年代が高いほど比率が高い傾向です。

2 外貨預金をしている主な金融機関

【Q2.(Q1で1~2にお答えの、外貨預金の利用経験がある方)あなたが、主に「外貨預金」をしている(していた)金融機関はどこですか。※FXは除きます。】

外貨預金利用経験者の主利用金融機関は「ソニー銀行」「住信SBIネット銀行」「楽天銀行」が各10.0%、「SBI新生銀行」「三菱UFJ銀行」が各8.0%となっています。「証券会社・ネット専業証券会社(証券会社経由の銀行預金)」は8.8%です。
外貨預金現在利用者では「住信SBIネット銀行」「ソニー銀行」がそれぞれ約12%です。

3 外貨預金をしている主な金融機関を選んだ理由

【Q3.(Q1で1~2にお答えの、外貨預金の利用経験がある方)Q2でお答えの、あなたが主に外貨預金をしている(していた)金融機関を選んだ理由をお聞かせください。(複数回答可)】

4 外貨預金の利用方法

【Q4.(Q1で1~2にお答えの、外貨預金の利用経験がある方)「外貨預金」をどのように利用していますか(いましたか)。あなたの利用方法に最も近いものをお選びください。】

5 外貨預金利用理由

【Q5.(Q1で1~2にお答えの、外貨預金の利用経験がある方)あなたが「外貨預金」を利用する(していた)理由をお聞かせください。(複数回答可)】

6 外貨預金の金額

【Q6.(Q1で1にお答えの、現在外貨預金をしている方)現在、あなたが外貨預金に充当している金額の概算総額を、現在のおおよその日本円換算でお知らせください。】

7 外貨預金の利用意向

【Q7.(全員)今後の外貨預金の利用について、あなたの考えに最も近いものをお聞かせください。】

8 預金・運用する通貨として興味があるもの

【Q9.(全員)あなたが、預金・運用する通貨として興味のあるものをお選びください。(複数回答可)】

9 外貨預金利用意向あり・なしの理由(自由回答設問)

【Q8.(Q7で1~2にお答えの、外貨預金を利用したい/したいと思わない方)今後「外貨預金」を利用したい(続けたい)と思う/特に利用したいとは思わない (続けたくない)とお答えの理由を具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

外貨預金の利用 (第11回)

2023年05月
■外貨預金現在利用者は1割強、利用経験者は2割強。預金・運用する通貨で興味があるものは、「米ドル(USD)」が全体の3割強、「日本円(JPY)」が2割弱。
■外貨預金利用経験者の主利用金融機関利用理由は「口座を持っている」が3割強、「手数料が安い・お得」「金利が高い」が各20%台、「信頼できる」が2割弱。住信SBIネット銀行主利用者、ソニー銀行主利用者などでは「手数料が安い・お得」が1位。
■外貨預金利用方法は「金利がよいので、中長期間で保有し金利差益を求める」が、利用経験者の約35%、「為替レートの変動を利用し、中長期間で保有し為替差益を求める」が約25%。外貨預金利用のきっかけの情報源は「金融機関のWebサイト」が利用経験者の4割弱、「金融機関の担当者のアドバイス」が2割弱。
■外貨預金利用意向は全体の1割強、非利用意向が5割強、「わからない」が3割強。現在利用者の利用意向は7割強、未経験者では5%。

外貨預金の利用 (第10回)

2020年05月
■外貨預金現在利用者は1割強、利用経験者は2割強。外貨預金利用金融機関は「住信SBIネット銀行」「三菱UFJ銀行」「証券会社」「楽天銀行」などが、利用経験者の各1割。
■外貨預金利用方法は「金利がよいので、中長期間で保有し金利差益を求める」が、利用経験者の4割弱、「為替レートの変動を利用し、中長期間で保有し為替差益を求める」が2割強。
■外貨預金利用のきっかけの情報源は「金融機関のWebサイト」が利用経験者の4割弱で過去調査より増加傾向。「金融機関の担当者のアドバイス」は女性60・70代や、地方銀行、証券会社での外貨預金利用者での比率が高い。
■外貨預金利用意向は全体の1割強、非利用意向が5割強、「わからない」が3割強。現在利用者の利用意向は7割弱、未経験者では約5%。

外貨預金の利用 (第9回)

2017年05月
■外貨預金現在利用者、利用経験者はいずれも1割。外貨預金利用金融機関は「住信SBIネット銀行」「三菱東京UFJ銀行」「新生銀行」「証券会社」「ソニー銀行」などが、利用経験者の各1割。
■外貨預金利用方法は「金利がよいので、中長期間で保有し金利差益を求める」が、利用経験者の4割弱、「為替レートの変動を利用し、中長期間で保有し為替差益を求める」が3割弱。
■外貨預金利用のきっかけの情報源は「金融機関のWebサイト」が利用経験者の約35%。「金融機関の担当者のアドバイス」は女性50代以上や、地方銀行、証券会社での外貨預金利用者で1位。
■外貨預金利用意向は全体の1割強で、過去調査より減少傾向。「わからない」が2011年より増加。現在利用者の利用意向は7割弱、未経験者では約4%。

インターネットバンキングの利用 (第27回)

2026年01月
■インターネットバンキング現在利用者は全体の7割強、利用経験率は約76%。利用経験者のうち「口座情報の照会・明細の確認」8割強、「振り込み・送金」8割弱、「クレジットカード・デビットカードの引き落とし」約46%、「ネットショッピングなどの決済」「口座振替」各30%台。「振り込み・送金」はSBI新生銀行主利用者で特に高く、「定期預金・積み立て」はauじぶん銀行主利用者、ソニー銀行主利用者などで高い。
■最頻利用インターネットバンキングについて満足している人(「満足」「やや満足」)の比率は、SBI新生銀行主利用者で9割弱、住信SBIネット銀行主利用者で8割台半ば、auじぶん銀行主利用者、ソニー銀行主利用者、楽天銀行主利用者では各8割強。
■インターネットバンキング利用者・経験者の重視点は「手数料が安い」7割弱、「銀行に取引口座がある」「信頼できる」が各4割台半ば、「24時間リアルタイムで利用が可能」3割強。インターネットバンキング利用者の利用機器は「パソコン」「スマートフォン」がそれぞれ約65%。
■インターネットバンキング利用意向は約74%。利用意向は現在利用者の約96%、利用中止者の5割弱、未経験者の約14%。

ネット証券の利用 (第25回)

2025年08月
■インターネットでの株式売買現在実施者は全体の3割弱、株式売買現在実施者の9割強。男性約36%、女性2割弱。
■インターネット取引経験がある証券会社は「SBI証券」「楽天証券」「野村證券」「マネックス証券」などが上位。満足計(TOP2)の比率が高いのは、SBI証券主利用者、楽天証券主利用者など。
■直近1年間のネット取引による投資資金が増加した人の比率は、ネットでの株式売買経験者の5割強、現在取引者の6割強。2020年調査以降、投資資金が増加した人の比率が増加。
■ネットでの株式売買意向は3割強。現在取引者の今後の意向は9割強、過去経験者では3割強、未経験者では約7%。株式売買意向者の重視点は「取引手数料が安い」が7割強、「セキュリティが信頼できる」が4割弱、「取引ツールが使いやすい」「口座開設手続が簡単」「システムが安定」が各3割弱。

金融商品への投資 (第15回)

2023年11月
■金融商品投資の興味あり層は全体の約46%。2016年調査以降増加傾向。女性60~70代では興味なし層の方が興味あり層より多い。
■金融商品への現在投資率は全体の5割強。「株(日本企業)」が3割強、「株式投資信託」が2割弱、「保険」が1割強。最も投資したい商品は「株(日本企業)」が2割強。商品購入先は「ネット専業証券会社」「証券会社」が各4割弱。「ネット専業証券会社」は2015年調査以降増加傾向。
■投資者の、金融機関選定時の重視点は「会社が信頼できる」が約56%、「手数料が安い」「経営が安定している」が各40%台。投資者の判断材料の情報は「インターネットの投資情報ページ」が34%、「新聞記事」「テレビのニュース番組」が各20%台。2017年調査以降「新聞記事」が減少傾向。
■金融商品に対してローリスク・ローリターン傾向の人は全体の7割弱。男性では6割強、女性では8割弱。

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