| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,331 | 4,411 | 10,742 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 155 | 566 | 1,510 | 3,090 | 3,258 | 2,163 | 10,742 |
| % | 1% | 5% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、どのくらいの頻度で焼酎を飲みますか。自宅や飲食店などを合わせた頻度をお聞かせください。※泡盛を含む。ノンアルコールの焼酎は除く。】
焼酎飲用者は全体の3割強、お酒飲用者に占める比率は5割強です。
男性の焼酎飲用者は約44%(お酒飲用者のうち6割強)です。男性50~70代での比率が高く、特に60~70代では各5割弱(お酒飲用者の64~65%)と高くなっています。
女性の焼酎飲用者は2割弱(お酒飲用者のうち3割強)です。
焼酎の飲用頻度は「月に1日以下」がボリュームゾーンです。週1~2日以上飲用者の比率は、全体の2割弱、焼酎飲用者の5割弱です。
「週に5日以上」は男性60~70代での比率が高く、飲用頻度が高いことがうかがえます。
【Q2.(Q1で1~5にお答えの、焼酎を飲む方)あなたが直近1年間に飲んだ焼酎の種類を全てお選びください。(複数回答可)】
焼酎飲用者が直近1年間に飲んだ焼酎の種類は「芋焼酎」54.3%、「麦焼酎」41.3%、「甲類焼酎(連続式蒸溜焼酎)」20.2%、「米焼酎」13.4%となっています。
「芋焼酎」「麦焼酎」などは、男性の方が比率が高くなっています。
「甲類焼酎」は、北海道、東北など、東日本での比率が高い傾向です。「芋焼酎」は九州での比率がやや高く、北海道や東北で低くなっています。「麦焼酎」は中国でやや高く、北海道や九州で低くなっています。
【Q3.(Q2で9にお答えの、直近1年間に甲類焼酎を飲んだ方)あなたが直近1年間に飲んだ甲類焼酎の銘柄をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~5にお答えの、焼酎を飲む方)あなたが最も好きな焼酎の飲み方はどれですか。】
【Q5.(Q1で1~5にお答えの、焼酎を飲む方)あなたが焼酎を選ぶ際に重視していることは何ですか。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~5にお答えの、焼酎を飲む方)あなたは、どのようなシーンで焼酎を飲みたいと思いますか。(複数回答可)】
【Q7.(Q1で5~6にお答えの、焼酎を「月に1日以下」飲む、または「焼酎は飲まない」とお答えの方)あなたが、焼酎をあまり飲まない理由をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(Q1で1~6にお答えの、お酒を飲む方)あなたは今後、焼酎を飲みたいと思いますか。現在飲んでいる方は今後も飲みたいと思いますか。】
【Q9.(Q1で1~6にお答えの、お酒を飲む方)あなたは、「焼酎」についてどのようなイメージをお持ちですか。どのようなことでも結構ですので、具体的にお聞かせください。】
2024年06月
■焼酎飲用者は4割強で過去調査より減少傾向。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、男性高年代層での比率が高い傾向。家で飲む人は焼酎飲用者の7割弱で、2022年調査より減少。アルコール飲用者のうち、焼酎飲用意向率は約46%、週1~2日以上飲用者では9割強、非飲用者では約4%
■最も好きな焼酎の飲み方は「水割り」「お湯割り」「ロック」「柑橘類味+炭酸水割り」が、飲用者の各2割前後。焼酎を飲みたいシーンは「平日」「休日の前日」「休日の夜」「普段の食事のとき」などが各3割弱。
■焼酎を選ぶ際の重視点は「味・おいしさ」が飲用者の約66%、「飲みやすさ」4割強、「価格」3割強、「主原料」「香り」「アルコール度数」が各20%台。
■焼酎非飲用者・月1日以下飲用者があまり飲まない理由は、「味が好きではない」が3割弱、「焼酎を飲む機会がない」「アルコール度数が高い」「匂いが好きではない」などが各10%台。
2022年6月
■焼酎飲用者は46%で過去調査より減少傾向。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、男性高年代層での比率が高い傾向。家で飲む人は焼酎飲用者の7割強で、2019年調査より増加。アルコール飲用者のうち、焼酎飲用意向率は5割弱、週1~2日以上飲用者では9割強、非飲用者では約4%
■最も好きな焼酎の飲み方は「水割り」「ロック」「お湯割り」「柑橘類味+炭酸水割り」が、飲用者の各2割前後。焼酎を飲みたいシーンは「平日」「休日の前日」「休日の夜」「普段の食事のとき」などが各3割前後。
■焼酎を選ぶ際の重視点は「味・おいしさ」が飲用者の7割弱、「飲みやすさ」4割強、「価格」3割強、「主原料」「香り」「アルコール度数」が各20%台。
■焼酎非飲用者・月1日以下飲用者があまり飲まない理由は、「味が好きではない」が3割弱、「焼酎を飲む機会がない」「アルコール度数が高い」「匂いが好きではない」などが各10%台。
2019年6月
■焼酎飲用者は5割強で過去調査より減少傾向。男性高年代層での比率が高い。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、男性50~70代では各3割(飲用者の各4~5割)。家で飲むことが多い層では「ほとんど毎日」が2割強。
■最も好きな焼酎の飲み方は「水割り」「ロック」「お湯割り」が、飲用者の各2割。「お湯割り」は男性高年代層や西日本での比率が高い傾向。焼酎を飲みたいシーンは「平日」「休日の前日」「休日の夜」「普段の食事のとき」「友人知人などが集まったとき」などが各20%台。
■焼酎を選ぶ際の重視点は「味・おいしさ」が飲用者の6割、「飲みやすさ」が4割強、「価格」「主原料」「香り」などが各20%台。男性は「価格」、女性は「飲みやすさ」の比率が高い。
■焼酎非飲用者・月1日以下飲用者があまり飲まない理由は、「味が好きではない」が3割弱、「アルコール度数が高い」「匂いが好きではない」などが各10%台。
2026年02月
■日本酒飲用者は4割強で過去調査より減少傾向。男性高年代層での比率が高く年代差が大きい。週1日以上飲用者は1割強(日本酒飲用者の約26%)。よく購入する容量は「瓶入り(720ml)」が飲用者の4割弱。「一升瓶入り(1800ml)」などが減少傾向。
■日本酒飲用者が飲むシーンは「休日の夜」3割強、「休日の前日」約26%。「特別な食事のとき」「家族や友人・知人などの集まり」「食事を楽しみたいとき」「普段の食事のとき」「旅行先」が各2割強。自宅で飲む日本酒の重視点は「味」6割強、「価格」「甘口・辛口」が各4割強、「飲みやすさ」3割台半ば、「純米酒かどうか」「銘柄」が20%台。
■日本酒のイメージは「伝統的」約54%、「大人向け」2割強、「悪酔いする」「香りがよい」「カロリーが高い」「飲みやすい」などが約13~14%。日本酒やアルコールを飲まない層では「大人向け」「悪酔いする」「においがきつい」などが上位(順不同)。日本酒の魅力は「日本の伝統文化を感じる」3割弱、「産地・地域ごとの特色がある」「味がおいしい」「辛口、甘口、フルーティーなど色々な味がある」が約23~26%。
■日本酒飲用意向者はアルコール飲用者の5割強、非飲用意向者は約26%。月に2~3日以上飲用者では9割前後の飲用意向、日本酒非飲用層では約8%。
2025年03月
■自宅でお酒を飲む人は全体の約65%、男性60~70代では約75~76%。週1日以上飲用者は全体の5割弱、自宅での飲用者の7割強。一人で飲む人は自宅での飲用者の6割弱。自宅での飲み代は月3000円以下が5割強。自宅でノンアルコール飲料を飲む人は3割弱。
■自宅でお酒を飲む人のうち「ビール」飲用者が6割強、「サワー、チューハイ」が4割強、「ワイン」が約35%、「日本酒」「新ジャンルビール」「焼酎・泡盛」が各3割弱。過去調査と比べ「ハイボール」が増加傾向、「サワー、チューハイ」は2015年以降増加。
■自宅でのお酒飲用者がお酒を飲むシーンは「食事中」が7割弱、「食事の後」「食事の前」が各2割強。「食事の前」は男性や高年代層で高く、「食事の後」は若年層での比率が高い。
■自宅でのお酒飲用者がお酒を飲むときの気分は「食事を楽しみたい」「お酒自体を楽しみたい」が約44~45%、「リラックス」「リフレッシュ・気分転換」などが各3割前後。自宅でのお酒飲用理由は「リラックスして飲める」が飲用者の6割弱、「時間を気にしなくてよい」「自分のペースで、好きなように飲める」「安く済む」が各4割強、「他人に気を使わなくてよい」「夕食時に飲みたい」「自分が好きなことをしながら飲める」などが各20%台。
2023年10月
■ビール飲用者は全体の6割弱、そのうち週1回以上飲用者は6割弱。よく飲むアルコール飲料は「サワー、チューハイ」が過去調査と比べ増加傾向。男性20代と女性20~40代では「サワー、チューハイ」が1位。
■ビール飲用場面は「食事中」が飲用者の約65%、「食事の前」「外食」「仕事や飲み会などのつきあい」「最初の一杯」などが各20%台。ビールを飲む人のうち、ここ半年くらいに自宅で飲むことが多い人は8割弱。
■ビール購入時の重視点は「味」が飲用者の約76%、「のどごし」が4割強、「価格」が3割強。
■ビールの飲用意向者はアルコール飲用者の約76%、男性50~70代で高い。ビール月1回以上飲用者では9割前後の飲用意向、非飲用者では2割強。非飲用意向者は女性20代で3割弱。
2026年6月
■缶チューハイ飲用率は全体の4割強。アルコール飲用者に占める比率は6割台半ばで、若年・中年層で高い傾向。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、缶チューハイ飲用者の4割弱。ノンアルコールの缶チューハイ飲用者は全体の2割弱。
■缶チューハイ飲用者の飲用シーンは「食事中」5割強、「自宅でくつろいでいるとき」3割弱、「食事のあと」「入浴後」「軽く飲みたいとき」「食事の前」などが各10%台。
■缶チューハイ飲用者が期待することは「好みのフレーバーである」4割強、「甘くない・甘さ控えめ」「果汁感を楽しめる」「スッキリしている」など各3割強、「飲みやすい」「炭酸を楽しめる」「価格が安い」などが各2割台半ば~3割弱。アサヒ GINON主飲用者、こだわり酒場のレモンサワー・タコハイ主飲用者、THE PEEL主飲用者などでは「甘くない・甘さ控えめ」「スッキリしている」が上位2位。
■缶チューハイ飲用意向者は全体の4割弱、非飲用意向者は4割強。月2~3日以上飲用者では9割台、非飲用者では約2~5%。缶チューハイ飲用意向者が飲みたいと思う理由は、「気軽に飲める」5割強、「おいしい」「好きな味・フレーバーがある」「価格が手頃」が各4割強~4割台半ば。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
焼酎の飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年06月 ■焼酎飲用者は4割強で過去調査より減少傾向。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、男性高年代層での比率が高い傾向。家で飲む人は焼酎飲用者の7割弱で、2022年調査より減少。アルコール飲用者のうち、焼酎飲用意向率は約46%、週1~2日以上飲用者では9割強、非飲用者では約4% ■最も好きな焼酎の飲み方は「水割り」「お湯割り」「ロック」「柑橘類味+炭酸水割り」が、飲用者の各2割前後。焼酎を飲みたいシーンは「平日」「休日の前日」「休日の夜」「普段の食事のとき」などが各3割弱。 ■焼酎を選ぶ際の重視点は「味・おいしさ」が飲用者の約66%、「飲みやすさ」4割強、「価格」3割強、「主原料」「香り」「アルコール度数」が各20%台。 ■焼酎非飲用者・月1日以下飲用者があまり飲まない理由は、「味が好きではない」が3割弱、「焼酎を飲む機会がない」「アルコール度数が高い」「匂いが好きではない」などが各10%台。
焼酎の飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年6月 ■焼酎飲用者は46%で過去調査より減少傾向。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、男性高年代層での比率が高い傾向。家で飲む人は焼酎飲用者の7割強で、2019年調査より増加。アルコール飲用者のうち、焼酎飲用意向率は5割弱、週1~2日以上飲用者では9割強、非飲用者では約4% ■最も好きな焼酎の飲み方は「水割り」「ロック」「お湯割り」「柑橘類味+炭酸水割り」が、飲用者の各2割前後。焼酎を飲みたいシーンは「平日」「休日の前日」「休日の夜」「普段の食事のとき」などが各3割前後。 ■焼酎を選ぶ際の重視点は「味・おいしさ」が飲用者の7割弱、「飲みやすさ」4割強、「価格」3割強、「主原料」「香り」「アルコール度数」が各20%台。 ■焼酎非飲用者・月1日以下飲用者があまり飲まない理由は、「味が好きではない」が3割弱、「焼酎を飲む機会がない」「アルコール度数が高い」「匂いが好きではない」などが各10%台。
焼酎の飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年6月 ■焼酎飲用者は5割強で過去調査より減少傾向。男性高年代層での比率が高い。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、男性50~70代では各3割(飲用者の各4~5割)。家で飲むことが多い層では「ほとんど毎日」が2割強。 ■最も好きな焼酎の飲み方は「水割り」「ロック」「お湯割り」が、飲用者の各2割。「お湯割り」は男性高年代層や西日本での比率が高い傾向。焼酎を飲みたいシーンは「平日」「休日の前日」「休日の夜」「普段の食事のとき」「友人知人などが集まったとき」などが各20%台。 ■焼酎を選ぶ際の重視点は「味・おいしさ」が飲用者の6割、「飲みやすさ」が4割強、「価格」「主原料」「香り」などが各20%台。男性は「価格」、女性は「飲みやすさ」の比率が高い。 ■焼酎非飲用者・月1日以下飲用者があまり飲まない理由は、「味が好きではない」が3割弱、「アルコール度数が高い」「匂いが好きではない」などが各10%台。
日本酒
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年02月 ■日本酒飲用者は4割強で過去調査より減少傾向。男性高年代層での比率が高く年代差が大きい。週1日以上飲用者は1割強(日本酒飲用者の約26%)。よく購入する容量は「瓶入り(720ml)」が飲用者の4割弱。「一升瓶入り(1800ml)」などが減少傾向。 ■日本酒飲用者が飲むシーンは「休日の夜」3割強、「休日の前日」約26%。「特別な食事のとき」「家族や友人・知人などの集まり」「食事を楽しみたいとき」「普段の食事のとき」「旅行先」が各2割強。自宅で飲む日本酒の重視点は「味」6割強、「価格」「甘口・辛口」が各4割強、「飲みやすさ」3割台半ば、「純米酒かどうか」「銘柄」が20%台。 ■日本酒のイメージは「伝統的」約54%、「大人向け」2割強、「悪酔いする」「香りがよい」「カロリーが高い」「飲みやすい」などが約13~14%。日本酒やアルコールを飲まない層では「大人向け」「悪酔いする」「においがきつい」などが上位(順不同)。日本酒の魅力は「日本の伝統文化を感じる」3割弱、「産地・地域ごとの特色がある」「味がおいしい」「辛口、甘口、フルーティーなど色々な味がある」が約23~26%。 ■日本酒飲用意向者はアルコール飲用者の5割強、非飲用意向者は約26%。月に2~3日以上飲用者では9割前後の飲用意向、日本酒非飲用層では約8%。
家で飲むお酒
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年03月 ■自宅でお酒を飲む人は全体の約65%、男性60~70代では約75~76%。週1日以上飲用者は全体の5割弱、自宅での飲用者の7割強。一人で飲む人は自宅での飲用者の6割弱。自宅での飲み代は月3000円以下が5割強。自宅でノンアルコール飲料を飲む人は3割弱。 ■自宅でお酒を飲む人のうち「ビール」飲用者が6割強、「サワー、チューハイ」が4割強、「ワイン」が約35%、「日本酒」「新ジャンルビール」「焼酎・泡盛」が各3割弱。過去調査と比べ「ハイボール」が増加傾向、「サワー、チューハイ」は2015年以降増加。 ■自宅でのお酒飲用者がお酒を飲むシーンは「食事中」が7割弱、「食事の後」「食事の前」が各2割強。「食事の前」は男性や高年代層で高く、「食事の後」は若年層での比率が高い。 ■自宅でのお酒飲用者がお酒を飲むときの気分は「食事を楽しみたい」「お酒自体を楽しみたい」が約44~45%、「リラックス」「リフレッシュ・気分転換」などが各3割前後。自宅でのお酒飲用理由は「リラックスして飲める」が飲用者の6割弱、「時間を気にしなくてよい」「自分のペースで、好きなように飲める」「安く済む」が各4割強、「他人に気を使わなくてよい」「夕食時に飲みたい」「自分が好きなことをしながら飲める」などが各20%台。
ビールの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■ビール飲用者は全体の6割弱、そのうち週1回以上飲用者は6割弱。よく飲むアルコール飲料は「サワー、チューハイ」が過去調査と比べ増加傾向。男性20代と女性20~40代では「サワー、チューハイ」が1位。 ■ビール飲用場面は「食事中」が飲用者の約65%、「食事の前」「外食」「仕事や飲み会などのつきあい」「最初の一杯」などが各20%台。ビールを飲む人のうち、ここ半年くらいに自宅で飲むことが多い人は8割弱。 ■ビール購入時の重視点は「味」が飲用者の約76%、「のどごし」が4割強、「価格」が3割強。 ■ビールの飲用意向者はアルコール飲用者の約76%、男性50~70代で高い。ビール月1回以上飲用者では9割前後の飲用意向、非飲用者では2割強。非飲用意向者は女性20代で3割弱。
缶チューハイの飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年6月 ■缶チューハイ飲用率は全体の4割強。アルコール飲用者に占める比率は6割台半ばで、若年・中年層で高い傾向。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、缶チューハイ飲用者の4割弱。ノンアルコールの缶チューハイ飲用者は全体の2割弱。 ■缶チューハイ飲用者の飲用シーンは「食事中」5割強、「自宅でくつろいでいるとき」3割弱、「食事のあと」「入浴後」「軽く飲みたいとき」「食事の前」などが各10%台。 ■缶チューハイ飲用者が期待することは「好みのフレーバーである」4割強、「甘くない・甘さ控えめ」「果汁感を楽しめる」「スッキリしている」など各3割強、「飲みやすい」「炭酸を楽しめる」「価格が安い」などが各2割台半ば~3割弱。アサヒ GINON主飲用者、こだわり酒場のレモンサワー・タコハイ主飲用者、THE PEEL主飲用者などでは「甘くない・甘さ控えめ」「スッキリしている」が上位2位。 ■缶チューハイ飲用意向者は全体の4割弱、非飲用意向者は4割強。月2~3日以上飲用者では9割台、非飲用者では約2~5%。缶チューハイ飲用意向者が飲みたいと思う理由は、「気軽に飲める」5割強、「おいしい」「好きな味・フレーバーがある」「価格が手頃」が各4割強~4割台半ば。