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[33501] 缶チューハイの飲用に関するアンケート調査(第18回)

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缶チューハイ飲用率は全体の4割強。飲用者が期待することは「好みのフレーバー」「甘くない」「果汁感」「スッキリ」などが上位。
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■缶チューハイ飲用率は全体の4割強。アルコール飲用者に占める比率は6割台半ばで、若年・中年層で高い傾向。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、缶チューハイ飲用者の4割弱。ノンアルコールの缶チューハイ飲用者は全体の2割弱。
■缶チューハイ飲用者の飲用シーンは「食事中」5割強、「自宅でくつろいでいるとき」3割弱、「食事のあと」「入浴後」「軽く飲みたいとき」「食事の前」などが各10%台。
■缶チューハイ飲用者が期待することは「好みのフレーバーである」4割強、「甘くない・甘さ控えめ」「果汁感を楽しめる」「スッキリしている」など各3割強、「飲みやすい」「炭酸を楽しめる」「価格が安い」などが各2割台半ば~3割弱。アサヒ GINON主飲用者、こだわり酒場のレモンサワー・タコハイ主飲用者、THE PEEL主飲用者などでは「甘くない・甘さ控えめ」「スッキリしている」が上位2位。
■缶チューハイ飲用意向者は全体の4割弱、非飲用意向者は4割強。月2~3日以上飲用者では9割台、非飲用者では約2~5%。缶チューハイ飲用意向者が飲みたいと思う理由は、「気軽に飲める」5割強、「おいしい」「好きな味・フレーバーがある」「価格が手頃」が各4割強~4割台半ば。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年06月01日 ~06月07日
回答者数:
10,896名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,376 4,520 10,896
59% 41% 100%
年代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 143 604 1,560 3,109 3,285 2,195 10,896
1% 6% 14% 29% 30% 20% 100%

1 缶チューハイ飲用頻度

【Q1.(全員)あなたは、缶チューハイをどのくらいの頻度で飲んでいますか。※ノンアルコールの缶チューハイは除く。】

缶チューハイ飲用者は、全体の4割強です。
アルコール飲用者に占める、缶チューハイ飲用者の比率は6割台半ばです。若年・中年層での比率が高い傾向で、20~40代では各8割前後と高く、70代で5割弱と低くなっています。
週1~2日以上飲用者の比率は全体の2割弱です。
缶チューハイ飲用者のうち、週1~2日以上飲用者は4割弱となっています。男性30~40代では5割前後と他の層より高く、飲用頻度が高いことがうかがえます。

2 直近1年間に飲んだ缶チューハイ

【Q2.(Q1で1~5にお答えの、缶チューハイを飲む方)あなたが、直近1年以内に飲んだ缶チューハイをお選びください。※ノンアルコールの缶チューハイは除く。(複数回答可)】

缶チューハイ飲用者が、直近1年間に飲んだ缶チューハイは「キリン氷結(R)」41.3%、「ほろよい」30.1%、「‐196」25.0%、「贅沢搾り」「檸檬堂」「濃いめのレモンサワー、濃いめのグレフルサワー」などが各2割前後です。
「ほろよい」は女性では1位で、男性より比率が高くなっています。若年層での比率が高い傾向です。

3 直近1年間の最頻飲用缶チューハイ

【Q3.(Q2で1~26にお答えの、1年以内に缶チューハイを飲んだ方)Q2にお答えの、直近1年間に飲んだ中で、あなたが最もよく飲んでいる缶チューハイはどれですか。※ノンアルコールの缶チューハイは除く。】

4 缶チューハイ飲用シーン

【Q4.(Q1で1~5にお答えの、缶チューハイを飲む方)あなたが缶チューハイを飲むのはどんなときですか。(複数回答可)】

5 缶チューハイに期待すること

【Q5.(Q1で1~5にお答えの、缶チューハイを飲む方)あなたは缶チューハイにどのような事を期待していますか。(複数回答可)】

6 缶チューハイ飲用意向

【Q7.(全員)あなたは、缶チューハイを今後飲みたいと思いますか。現在飲んでいる方は今後も飲みたいと思いますか。】

7 缶チューハイを飲みたい理由

【Q8.(Q7で1~2にお答えの、缶チューハイを飲みたい方)あなたが缶チューハイを飲みたいと思うのはどのような点からでしょうか。(複数回答可)】

8 ノンアルコール缶チューハイ飲用状況

【Q9.(全員)あなたは普段、ノンアルコールの缶チューハイを飲みますか。飲む方は、どのような感覚で飲んでいるかをお聞かせください。】

9 缶チューハイの飲み方(自由回答設問)

【Q6.(Q1で1~5にお答えの、缶チューハイを飲む方)あなたは、缶チューハイをどのように飲みますか。どんな場面・気分で飲むか、何杯目から飲むか、銘柄、つまみなど、定番の飲み方・パターンについて具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

缶チューハイの飲用 (第17回)

2023年06月
■缶チューハイ飲用率は全体の5割弱。アルコール飲用者に占める比率は7割弱で、若年層で高い傾向。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、缶チューハイ飲用者の4割弱。
■缶チューハイ飲用シーンは「食事中」が飲用者の6割弱、「自宅でくつろいでいるとき」が約26%、「食事のあと」「入浴後」などが各10%台。
■缶チューハイ飲用者が期待することは「好みのフレーバー」が約46%、「スッキリ」「果汁感を楽しめる」「甘くない・甘さ控えめ」「炭酸を楽しめる」などが各30%台。「好みのフレーバー」などは女性、「アルコール度数が高め」などは男性での比率が高い。主飲用銘柄別にみると、贅沢搾り主飲用者、キリン本搾りチューハイ主飲用者などでは「果汁感を楽しめる」が1位。
■缶チューハイ飲用意向・非飲用意向者はいずれも全体の4割強。月2~3日以上飲用者では9割強、非飲用者では約3~5%。飲用意向者のうち「度数5~6%」の飲用意向が4割弱。女性や若年層では「度数1~4%」の比率が高い。「度数8%以上」は男性高年代層や高頻度層で高い傾向。

缶チューハイの飲用 (第16回)

2020年06月
■缶チューハイ飲用率は全体の5割弱。アルコール飲用者に占める比率は約65%で、女性や若年層の比率が高い傾向。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、缶チューハイ飲用者の4割弱。
■缶チューハイ飲用シーンは「食事中」が飲用者の5割強、「自宅でくつろいでいるとき」「食事のあと」「入浴後」などが各2割前後。
■缶チューハイに期待することは「好みのフレーバー」「果汁感を楽しめる」「スッキリ」「甘くない・甘さ控えめ」「価格が安い」「炭酸を楽しめる」などが各3~4割。「好みのフレーバー」「果汁感を楽しめる」などは女性、「アルコール度数が高め」などは男性での比率が高い。
■缶チューハイ飲用意向は全体の4割強。月2~3日以上飲用者では9割強、非飲用者では約3~5%。飲用意向者のうち「度数5~6%」の飲用意向が4割弱。「度数8%以上」は男性高年代層や高頻度層で高い傾向。

缶チューハイの飲用 (第15回)

2018年06月
■缶チューハイ飲用者は全体の5割弱。アルコール飲用者に占める缶チューハイ飲用率は6割強で、女性や若年層の比率が高い。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱。
■缶チューハイ飲用シーンは「食事中」が飲用者の5割弱、「自宅でくつろいでいるとき」「食事のあと」「入浴後」などが各2割。
■缶チューハイに期待することは「好みのフレーバーである」「スッキリしている」「果汁感を楽しめる」「甘くない・甘さ控えめ」「炭酸を楽しめる」「価格が安い」などが各3~4割で上位。「好みのフレーバーである」「果汁感を楽しめる」「飲みやすい」などは女性の比率が高い。
■缶チューハイ飲用意向は全体の4割強。月2~3日以上飲用者では9割強、非飲用者では約3~5%。飲用意向者のうち「度数5~6%」の飲用意向が3割強、「度数8%以上」「度数1~4%」が2割強。

お酒の飲用 (第7回)

2025年09月
■酒類飲用者は全体の7割弱、過去調査と比べ減少傾向。週1日以上飲用者は酒類飲用者の7割強。男性高年代層での飲用頻度が高い。酒類飲用者が好きなお酒は「ビール」7割弱、「サワー、チューハイ」約45%。過去調査と比べ「ハイボール」が増加、「サワー、チューハイ」が2018年以降増加、「焼酎・泡盛」などが減少傾向。最初の一杯が「ビール」の人は酒類飲用者の5割強。女性20~30代では「サワー・チューハイ」が1位。
■酒類飲用者のうち、直近1年間にお酒をひとりで飲むことが多い人は6割強。一緒に飲む人は「配偶者(夫・妻)」が4割弱、「友人」が2割強。過去調査と比べ「配偶者」は減少傾向。
■酒類飲用者のうち、家で飲むことが多い人は9割弱。外で飲むことが多い人(1割強)は、2018年調査から2021年調査にかけて減少したが、その後やや増加傾向。
■酒類飲用者が家でお酒を飲むときの気分は「リラックスしたい」5割弱、「ゆったりとした時間を過ごしたい」3割強、「リフレッシュ・気分転換したい」3割弱。外でお酒を飲むときの気分は「一緒に飲む人と打ち解けたい」「リフレッシュ・気分転換したい」が約25~26%、「語り合いたい」「リラックスしたい」が各2割弱。

家で飲むお酒 (第6回)

2025年03月
■自宅でお酒を飲む人は全体の約65%、男性60~70代では約75~76%。週1日以上飲用者は全体の5割弱、自宅での飲用者の7割強。一人で飲む人は自宅での飲用者の6割弱。自宅での飲み代は月3000円以下が5割強。自宅でノンアルコール飲料を飲む人は3割弱。
■自宅でお酒を飲む人のうち「ビール」飲用者が6割強、「サワー、チューハイ」が4割強、「ワイン」が約35%、「日本酒」「新ジャンルビール」「焼酎・泡盛」が各3割弱。過去調査と比べ「ハイボール」が増加傾向、「サワー、チューハイ」は2015年以降増加。
■自宅でのお酒飲用者がお酒を飲むシーンは「食事中」が7割弱、「食事の後」「食事の前」が各2割強。「食事の前」は男性や高年代層で高く、「食事の後」は若年層での比率が高い。
■自宅でのお酒飲用者がお酒を飲むときの気分は「食事を楽しみたい」「お酒自体を楽しみたい」が約44~45%、「リラックス」「リフレッシュ・気分転換」などが各3割前後。自宅でのお酒飲用理由は「リラックスして飲める」が飲用者の6割弱、「時間を気にしなくてよい」「自分のペースで、好きなように飲める」「安く済む」が各4割強、「他人に気を使わなくてよい」「夕食時に飲みたい」「自分が好きなことをしながら飲める」などが各20%台。

焼酎の飲用 (第9回)

2025年06月
■焼酎飲用者は3割強。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、焼酎飲用者の5割弱、男性高年代層での比率が高い傾向。アルコール飲用者のうち、焼酎飲用意向率は4割強、月2~3日以上飲用者では各8割強~9割強、非飲用者では約4%。
■焼酎飲用者が直近1年間に飲んだ種類は「芋焼酎」5割強、「麦焼酎」4割強、「甲類焼酎」2割強、「米焼酎」1割強。焼酎飲用者が最も好きな焼酎の飲み方は「水割り」が2割強、「ロック」「お湯割り」「柑橘類味+炭酸水割り」が10%台。
■焼酎飲用者が飲みたいシーンは「休日の夜」「平日」「休日の前日」などが各3割前後、「普段の食事のとき」が3割強。焼酎飲用者の重視点は「味・おいしさ」6割強、「飲みやすさ」4割強、「価格」3割台半ば、「主原料」「香り」「アルコール度数」が各20%台。
■焼酎非飲用者・月1日以下飲用者があまり飲まない理由は、「味が好きではない」3割弱、「他に好きなお酒がある」2割強、「アルコール度数が高い」「匂いが好きではない」「焼酎を飲む機会がない」などが各1割強。

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