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[33608] 生命保険の加入実態に関するアンケート調査(第16回)

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生命保険についてテレビ番組・CMから情報を得る人は3割弱、営業職員・家族や知人・パンフレットが各1割強。
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■生命保険加入者は全体の8割弱。生命保険加入者の申込み方法は「知り合いや紹介を受けた営業職員、保険外交員」3割強、「自宅や勤務先に訪問してくる営業職員、保険外交員」2割弱。「インターネットで申込み手続き」は7%で、ライフネット生命主加入者、楽天生命主加入者などでは最も多い申込方法。
■生命保険加入者のうち、加入時に主加入会社以外を候補として検討した人は4割弱。比較した会社では「アフラック」「県民共済」が各3~4%、「日本生命」「かんぽ生命」「こくみん共済coop」が各3%弱で上位。
■生命保険関連の情報入手経路は「テレビ番組、CM」が3割弱、「営業職員、保険外交員」「家族や友人、知人」「保険商品のパンフレット、説明資料」が各1割強、「保険を取り扱っている企業のホームページ」1割弱。
■生命保険の加入・見直し意向は、「生命保険に加入しており現在の契約を継続」が4割強、「契約内容を見直したい」が約8%。「生命保険に加入しておらず、今後も加入するつもりはない」が1割強、「わからない」が3割強。加入したい生命保険会社は「県民共済」約9%、「アフラック」約6%、「こくみん共済coop」「日本生命」がそれぞれ約4%。現在主加入生命保険の継続意向(主加入生命保険のうち同じ生命保険会社の加入意向率)は、県民共済主加入者、ライフネット生命主加入者、CO・OP共済主加入者などで、他の層よりやや比率が高い。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年07月01日 ~07月07日
回答者数:
10,946名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,372 4,574 10,946
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 23 189 554 1,489 3,171 3,345 2,175 10,946
0% 2% 5% 14% 29% 31% 20% 100%

1 生命保険会社の認知

【Q1.(全員)あなたがご存じの生命保険会社をすべてお選びください。(複数回答可)】

生命保険会社の認知率上位は「アフラック」74.9%、「かんぽ生命」「日本生命」「第一生命」が各7割前後、「住友生命」「県民共済(都民共済・府民共済・道民共済含む)」が各6割強です。
上位項目をはじめ、高年代層での比率が高い項目が多い傾向です。
「CO・OP共済(コープ共済)」は女性の方が比率が高く、男女差が大きくなっています。

2 主加入生命保険

【Q2.(全員)あなたが加入している生命保険会社をお聞かせください。複数ある方は、最も多く保険料を支払っている会社をお選びください。】

生命保険加入者は全体の8割弱です。
加入者は「県民共済(都民共済・府民共済・道民共済含む)」が9.6%、「日本生命」「アフラック」がそれぞれ約7%となっています。

3 加入生命保険商品の種類

【Q4.(Q2で1~35にお答えの、生命保険に加入している方)あなたが加入している生命保険の種類をすべてお選びください。(複数回答可)】

4 生命保険申込み方法

【Q5.(Q2で1~35にお答えの、生命保険に加入している方)あなたが現在加入している生命保険に加入する際、どこから申込みをしましたか。複数の生命保険に加入している方は、あてはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)】

5 1ヶ月あたりの生命保険料

【Q6.(Q2で1~35にお答えの、生命保険に加入している方)あなたが支払う生命保険料は、1ヶ月あたりにするといくらぐらいでしょうか。複数の生命保険に加入している方は合計の金額をお聞かせください。】

6 生命保険加入・見直し時に、候補として検討した生命保険会社

【Q7.(Q2で1~35にお答えの、生命保険に加入している方)あなたが、Q2でお答えの、最も多く保険料を支払っている生命保険への加入検討時に、加入会社以外に、候補として検討した生命保険会社をすべてお選びください。(複数回答可)】

7 生命保険に関する情報入手経路

【Q8.(全員)あなたは生命保険についての情報をどこから得ていますか。あてはまるものをすべてお選びください。(複数回答可)】

8 加入したい生命保険会社

【Q9.(全員)あなたが今後加入したいと思う生命保険会社をすべてお選びください。(複数回答可)】

9 生命保険の加入・見直し意向

【Q10.(全員)あなたは今後、生命保険の加入や内容変更・解約を検討したいと思いますか。現在生命保険に加入している方は、今後も継続したいか、内容変更・解約したいかをお聞かせください。現在加入していない方は、今後加入したいかをお聞かせください。】

10 主加入生命保険の加入理由(自由回答設問)

【Q3.(Q2で1~35にお答えの、生命保険に加入している方)Q2でお答えの加入生命保険に関して、加入している生命保険会社を選んだ理由を具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

生命保険の加入実態 (第15回)

2025年07月
■生命保険加入者は全体の8割弱。生命保険加入者の申込み方法は「知り合いや紹介を受けた営業職員、保険外交員」が3割強、「自宅や勤務先に訪問してくる営業職員、保険外交員」が2割強。「インターネットで申込み手続き」は7%で、SBI生命主加入者、ライフネット生命主加入者、楽天生命主加入者などでの比率が高い。
■生命保険加入者のうち、加入時に他社を候補として検討した人は、生命保険加入者の4割弱。比較した会社では「県民共済」「アフラック」「こくみん共済coop」「かんぽ生命」が各3~4%で上位。
■生保関連の情報入手経路は「テレビ番組、CM」が3割強、「家族や友人、知人」「営業職員、保険外交員」がそれぞれ約14%、「保険商品のパンフレット、説明資料」「保険を取り扱っている企業のホームページ」などが各1割強。
■生命保険の加入・見直し意向は、「現在加入の生命保険を継続」が4割弱、「現在加入の生命保険に追加して加入」が約4%。「現在加入しておらず、生命保険には当面加入しない」が1割強、「わからない」が4割弱。加入したい生命保険会社は、「県民共済」約9%、「アフラック」約6%、「こくみん共済coop(全労済)」約4%。

生命保険の加入実態 (第14回)

2024年07月
■生命保険加入者は全体の8割弱。生命保険加入者の申込み方法は「知り合いや紹介を受けた営業職員、保険外交員」が3割強、「自宅や勤務先に訪問してくる営業職員、保険外交員」が2割強。「インターネットで申込み手続き」は楽天生命主加入者で比率が高い。
■生命保険加入者のうち、加入時に他社を候補として検討した人は、生命保険加入者の4割弱。比較した会社では「県民共済」「アフラック」「かんぽ生命」「こくみん共済coop」が各3~4%で上位。
■生保関連の情報入手経路は「テレビ番組、CM」が3割強、「家族や友人、知人」「営業職員、保険外交員」がそれぞれ約15%、「保険商品のパンフレット、説明資料」「保険を取り扱っている企業のホームページ」などが各1割強。
■生命保険の加入・見直し意向は、「現在加入の生命保険を継続」が4割弱、「現在加入の生命保険に追加して加入」が4%。「現在加入しておらず、生命保険には当面加入しない」が1割強、「わからない」が4割弱。加入したい生命保険会社は、「県民共済」が約9%、「アフラック」が約6%。

生命保険の加入実態 (第13回)

2023年07月
■生命保険加入者は全体の8割弱。生命保険申込み方法は「知り合いや紹介を受けた営業職員、保険外交員」が加入者の3割強、「自宅や勤務先に訪問してくる営業職員、保険外交員」が2割強。アクサダイレクト生命主加入者、チューリッヒ生命主加入者、楽天生命主加入者などでは「インターネットで申込み手続き」が1位。
■生命保険加入者のうち、加入時に他社を候補として検討した人は、生命保険加入者の4割弱。アクサダイレクト生命主加入者、チューリッヒ生命主加入者などでの比率が高い。
■生保関連の情報入手経路は「テレビ番組、CM」が3割強、「家族や友人、知人」「営業職員、保険外交員」「保険商品のパンフレット、説明資料」「保険を取り扱っている企業のホームページ」などが各10%台。
■生命保険の加入・見直し意向は、「現在加入の生命保険を継続」が3割弱、「現在加入の生命保険に追加して加入」が約4%。「生命保険には当面加入しない」は3割強。加入したい生命保険会社は、「県民共済」が約9%、「アフラック」が約7%。

生命保険会社のイメージ (第22回)

2025年12月
■生命保険加入率は全体の7割強。「現在の会社との契約を継続したい」が7割弱。最も契約したい生命保険会社は「県民共済」「アフラック」「日本生命」「ソニー生命」などが上位。
■『信頼性・安心感がある』生保は、「日本生命」「県民共済」が各20%台、「第一生命」約17%、「アフラック」約15%、「明治安田生命」「住友生命」「こくみん共済coop」「かんぽ生命」約12~14%。
■『商品開発力・企画力』があると思う生保は「アフラック」約16%、「日本生命」約8%、「ソニー生命」7%、「ライフネット生命」「第一生命」それぞれ約5%台。「いずれもない」は約55%。
■『独自性がある』『革新的・先進的』と思う生保はどちらも「アフラック」が最上位。2位以下は『独自性』は「県民共済」「ライフネット生命」「ソニー生命」などが続く。『革新的・先進的』は「ライフネット生命」「ソニー生命」などが続く。『革新的・先進的』は「いずれもない」が6割強と高い。

損害保険会社のイメージ (第20回)

2026年02月
■損保会社の認知率は「ソニー損保」が7割弱、「東京海上日動火災保険」が6割強、「損害保険ジャパン」「JA共済」「アクサダイレクト」「県民共済」などが6割弱。加入損保は「東京海上日動火災保険」「損害保険ジャパン」上位2位。契約したい損保(1つ)では「東京海上日動火災保険」「ソニー損保」「県民共済」が上位3位。
■『信頼性や安心感がある』のは、「東京海上日動火災保険」が3割弱、「県民共済」「三井住友海上火災保険」「損害保険ジャパン」「ソニー損保」「こくみん共済coop」などが各2割前後。
■『商品開発力や企画力』の上位は「ソニー損保」「東京海上日動火災保険」各1割強、「損害保険ジャパン」「アクサダイレクト」「三井住友海上火災保険」などがそれぞれ6~7%台。『独自性がある』は「ソニー損保」1割強、「県民共済」約8%、「チューリッヒ保険」「アクサダイレクト」「こくみん共済coop」各5%台。商品開発力や企画力があると思う会社、独自性があると思う会社が「いずれもない」は各6割弱。
■『提供しているサービスの品質が高い』と思う損保会社は「東京海上日動火災保険」「ソニー損保」各1割強、「損害保険ジャパン」「三井住友海上火災保険」約9%、「県民共済」約7%。「いずれもない」は5割強。

医療保険の加入 (第19回)

2025年12月
■医療保険加入者は全体の7割弱、医療保険単独加入が4割弱、特約が2割弱。医療保険加入者の商品加入継続意向は6割強。未加入者の新規加入意向は1割強。
■医療保険加入経路は「知り合いや紹介を受けた営業職員、販売員を通じて」が加入者の2割強。ライフネット生命主加入者、楽天生命主加入者などでは「インターネットで申込み手続き」が各6割前後と高く1位。プルデンシャル生命主加入者では「知り合いや紹介を受けた営業職員、販売員を通じて」の比率が他の層より高い。
■医療保険商品選定ポイントは「月々の保険料が安い」が全体の6割弱、「病気での入院給付金日額が十分」「十分な額の手術給付金がある」が各2割強、「商品内容がわかりやすい」「日帰り入院も保障」「払込期間が終身」などが各2割弱。
■医療保険加入時「情報収集から申し込みまですべてインターネットを利用したい」は全体の3割強で、ライフネット生命主加入者、楽天生命主加入者、県民共済主加入者などで比率が高い。「ネットで情報収集し最終的には販売員などに相談」は約24%。

少額短期保険(ミニ保険) (第3回)

2024年08月
■少額短期保険を「どのようなものか知っている」が8%、「名前を聞いたことはある」が2割弱。少額短期保険加入経験者は全体の約5%、少額短期保険会社を知っている人の4割。
■少額短期保険に関して魅力的だと思うことは「保険料が手頃」が4割弱、「必要な保障の内容だけ加入できる」3割弱、「少額の保障を少額の保険料で準備できる」「シンプルでわかりやすい商品が多い」「必要な期間だけ加入できる」などが各2割前後。
■少額短期保険に関して魅力的ではないと思うことは「生命保険料控除の対象外」「トータルだと保障内容に対して割安ではない場合がある」「あまりよく知らない会社が多い」が各2割弱。
■少額短期保険加入意向者は約7%、加入非意向者5割弱。加入意向者の比率は、少額短期保険をどのようなものか知っている人では3割弱、非認知者では約4%。少額短期保険加入経験者では5割弱、認知者かつ加入未経験者では1割強。

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