| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,391 | 4,565 | 10,956 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 28 | 221 | 545 | 1,488 | 3,135 | 3,342 | 2,197 | 10,956 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 29% | 31% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、スキンケア用品やメイクアップ用品などの化粧品に、どの程度関心がありますか。】
化粧品に「関心がある」11.5%、「やや関心がある」23.0%で、これらを合わせた関心あり層の比率は全体の約35%です。関心なし層(「あまり関心がない」「関心がない」の合計)の比率は半数弱を占めます。
化粧品関心あり層は、女性6割弱で、男性2割弱を上回ります。男女とも若年層での比率が高い傾向です。男性10~30代では、関心あり層が各3割~3割強ですが、男性50~70代では各10%台です。女性は10・20代で7割強と特に高くなっています。
【Q2.(全員)以下のようなスキンケア用品や化粧品の中で、あなたが自分で使用しているものをすべてお選びください。※ここではスキンケア・基礎化粧品、メイクアップ用品、ネイルケア用品についてうかがいます。(複数回答可)】
使用している化粧品・スキンケア用品は、「洗顔料(洗顔フォーム、石鹸、洗顔パウダーなど)」55.3%、「化粧水、ローション」が42.6%、「メイク落とし」28.6%、「ファンデーション」24.2%、「アイブロウ」「乳液」「口紅」「美容液」などが各2割前後です。
女性の上位項目は「洗顔料(洗顔フォーム、石鹸、洗顔パウダーなど)」約85%、「化粧水、ローション」8割弱、「メイク落とし」7割弱、「ファンデーション」6割弱、「アイブロウ」5割強です。
「まつ毛美容液」「コンシーラー」「アイライナー」「アイシャドウ」「ネイル」などは、女性若年層での比率が高い傾向です。
「オールインワン化粧品」「BBクリーム、CCクリーム」などは、女性若年層での比率が低い傾向です。
男性の上位3位は「洗顔料(洗顔フォーム、石鹸、洗顔パウダーなど)」3割強、「シェービング用品」2割強、「化粧水、ローション」2割弱です。
男性10~40代では「洗顔料(洗顔フォーム、石鹸、洗顔パウダーなど)」が各40%台、「化粧水、ローション」が各3割弱で、上位2項目となっています。男性10・20代では「乳液」「美容液」が各14%です。
【Q3.(Q2で1~30にお答えの、化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品を使用している方)あなたがQ2でお答えのような化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品を選ぶ際、重視するのはどのようなことですか。(複数回答可)】
【Q4.(Q2で1~30にお答えの、化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品を使用している方)あなたは化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品について、どのようなところから情報収集していますか。(複数回答可)】
【Q5.(Q2で1~30にお答えの、化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品を使用している方)あなたは普段、どのような場所で化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品を購入していますか。(複数回答可)】
【Q6.(Q5で1~14にお答えの、化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品を購入する方)あなたは、化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品を、1か月あたり平均いくらぐらい購入していますか。】
【Q7.(Q2で1~30にお答えの、化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品を使用している方)あなたが普段、化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品を使う理由としてあてはまるものがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(Q2で1~30にお答えの、化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品を使用している方)あなたが化粧品やスキンケア・メイクアップ・ネイルケア用品を選んだり使用する際に、こだわっていることや気をつけていることがあれば、具体的にお聞かせください。】
2025年08月
■朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割弱、男性4割弱、女性9割強。そのうち、かかる時間が5分以下の人は7割弱。「保湿ケア」実施者は4割強、「UVケア」は約25%、「ハンドケア」「美白ケア」がそれぞれ約13%。
■使用スキンケア・化粧品は「洗顔料」が全体の約55%、「化粧水、ローション」が4割強。「口紅」は2020年以前と比べ比率が低い。「洗顔料」「化粧水、ローション」は女性では各8割弱~8割台半ば。男性10~40代では「洗顔料」が約43~45%、「化粧水、ローション」が約24~25%。
■スキンケア・化粧品使用者の重視点は「肌との相性」が6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」が各5割弱、「価格の適正さ」が3割強。スキンケア・化粧品使用者の購入場所は「ドラッグストア」が6割強。「インターネット通販」(約35%)は女性での比率が高い。購入者の参考情報源は「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」が各2割前後。女性10~30代では「SNS、YouTubeなど」「商品比較サイト」が上位2位。
■スキンケア・化粧品使用者が安全性・環境への配慮で重視することは「詰め替え・付け替え可能な容器」が2割強、「合成香料・着色料が使われていない」「過剰包装がない、簡素なパッケージ」が約15~17%。
2024年08月
■朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割弱、男性3割強、女性9割強。そのうち、かかる時間が5分以下の人は7割弱。「保湿ケア」実施者は4割強、「UVケア」が約26%、「ハンドケア」「美白ケア」がそれぞれ約13~14%。
■使用スキンケア・化粧品は「洗顔料」が全体の約56%、「化粧水、ローション」が4割強。「口紅」は2020年以前と比べ比率が低い。「洗顔料」「化粧水、ローション」は女性では各8~9割。男性では「洗顔料」約35%、「化粧水、ローション」2割弱で、いずれも男性10~30代での比率が高い傾向。
■スキンケア・化粧品使用者の重視点は「肌との相性」が6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」が各5割前後、「価格の適正さ」が3割強。スキンケア・化粧品使用者の購入場所は「ドラッグストア」が6割強。「インターネット通販」は3割強で、女性40~60代での比率が高い。購入者の参考情報源は「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」などが各20%台。
■男性がメイク・化粧をすることについての考え方は、「個人の自由だと思う」が5割強、「その場の状況にあっていれば男性のメイク・化粧に違和感はない」が2割弱、「身だしなみとして男性もある程度メイク・化粧をした方がよいと思う」「男性が肌の手入れ・保湿等のスキンケアをするのはよいがメイク・化粧は抵抗感がある」が各1割強。
2023年12月
■化粧品関連企業で『信頼性・安心感』があると思うのは「資生堂」が5割弱で1位、「花王」「カネボウ化粧品」が各30%台、「コーセー」「ファンケル」「ポーラ」「DHC」などが続く。『親近感』は「花王」「資生堂」が各3割強、「カネボウ化粧品」が2割強、「コーセー」「ちふれ化粧品」「DHC」などが続く。
■『企画力・開発力』があると思うのは「資生堂」が3割強、「花王」が2割強、「DHC」「カネボウ化粧品」がそれぞれ約15%。「いずれもない」が4割強。
■『品質・技術が優れている』と思うのは「資生堂」が4割弱、「花王」が2割強、「カネボウ化粧品」「コーセー」が各2割弱。「いずれもない」が4割弱。
■『独自性』があると思うのは「再春館製薬所」が2割強、「DHC」「資生堂」がそれぞれ約15%、「ファンケル」が1割強。『革新的・先進的』は、「資生堂」が2割弱、「DHC」「花王」が9%台で、「いずれもない」が5割強。
2025年11月
■スキンケア関心層は全体の5割弱、女性約74%。男性では3割強で、男性30代が最も高い。悩み事は「シミ・そばかす」4割弱、「乾燥」「しわ」各3割弱、「たるみ」2割台半ば、「ハリがない」「くすみ」「クマ」「毛穴が目立つ」が各15~17%。
■肌のためにしていることの上位3位は「スキンケア用品を使用」4割、「紫外線対策」約25%、「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」各2割前後で、いずれも女性が男性を大きく上回る。女性の上位項目は「スキンケア用品を使用」6割強、「紫外線対策」5割弱、「肌の保湿」3割強、「肌に負担のかからない化粧品を使用」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる、夜更かししない」などが各3割弱。
■スキンケア用品使用者は全体の7割強、男性約55%、女性94%。男性の中では男性30代での比率が高い。「洗顔料・メイク落とし、クレンジング」「化粧水」は男性10~30代で各3割弱~4割弱。使用者が期待する効果は「保湿効果」4割弱、「アンチエイジング」「肌のハリ・ツヤのアップ」各3割弱、「紫外線対策、日焼け予防」「肌荒れ防止」「肌をなめらか・つるつるにする」「しわ改善・予防」「しみの改善・予防」が各2割前後。
■スキンケア用品使用者の購入時の重視点は「効能・効果」5割強、「肌との相性」4割強、「使用感」「品質・成分」各4割弱。購入場所は「ドラッグストア」がスキンケア用品購入者の6割強、「インターネット通販、オンラインショップ」が3割強、「スーパー」が1割強。
2026年06月
■美容関心層は全体の3割強。女性6割弱、男性2割弱で、男性10~30代では3割強。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」3割弱、「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「食生活」各2割台半ば。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」各7割前後、「食べ過ぎない」5割弱、「たんぱく質を意識してとる」「寝る直前に食べない」「三食きちんと食べる」などが各4割前後。
■美容のために意識して行っている人の理由は「身だしなみを整える、清潔感」5割強、「若々しく見られたい」3割弱、「若さを維持したい」「よい印象を与えたい」各2割強。「きれいに見られたい」「自分に自信をつけたい」「気分をあげるため」などは女性や、若年層での比率が高い傾向。
■美容に関して気になることは「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」各2割前後。「肌の乾燥」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」「ヒゲや鼻毛、うぶ毛」「体のムダ毛」などは若年層、「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」は高年代層での比率が高い傾向。
■美容のために使うアイテムのうち「スキンケア用品」「洗顔料」は、女性では各7~8割弱、男性10~30代では各3割前後。美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室、ヘアサロン」が女性の約76%。「理容室」は男性の4割強で、男性高年代層での比率が高い傾向。
2023年12月
■自身の肌の状態で感じることは「肌がカサカサする」が全体の5割弱、「肌にかゆみがある、むずむずする」「ひび割れる」「表面が粉を吹く」「つっぱる」が各20%台。
■乾燥肌の自覚がある人は全体の7割強、男性6割強、女性約85%。「一年を通じて自覚がある」は約16%、「季節により」が約56%。乾燥を感じるのは「手」「くちびる」「かかと、足の裏」などが各30%台、「足のすね」「口のまわり」「頬」「目のまわり」が各20%台。
■肌の乾燥対策では「スキンケア用品の使用」が男性5割弱、女性8割強。女性では「スキンケア用品の使い方を工夫」「水分をとる」「肌の乾燥に効果のある化粧品」「紫外線対策」などが各20%台。肌の乾燥対策を「冬」に行う人は6割強、「一年を通して」が約35%。肌の乾燥対策の効果を感じている人は実施者の約55%。
■肌の乾燥対策実施者が使うケア用品は「ハンドクリーム」が6割弱、「化粧水・ローション」「リップクリーム」が各45~46%、「全身クリーム、ボディクリーム」が4割弱、「乳液」が3割弱。「化粧水・ローション」は男性では10~30代で各40%台。銘柄選定理由は「効能・効果」6割弱、「手軽に使える」「価格の適正さ」「肌との相性」「品質・成分」「肌にやさしい」が各3割前後。
2026年02月
■普段、身体や髪への香りづけを意識している人は2割強。身体用香り製品の直近1年間利用者は男性2割強、女性3割強で、女性や若年層での比率が高い。「香水」「ボディミスト、フレグランススプレーなど」利用者は各1割強。女性10~30代では「香水」各3割前後。今後利用したい製品は「香水」「ボディミスト、フレグランススプレーなど」各2割弱。今後の身体用香り製品利用意向者は男性3割強、女性5割弱。香水利用者の利用継続意向、香水以外の香り製品利用者の利用継続意向は高いが、非利用者の利用意向は各1割前後と低い。
■身体用香り製品直近1年間利用者の利用頻度は「週2~3日」「週4~5日」がボリュームゾーン。週1日以上は7割強、週4~5日以上利用者は3割台半ば。購入場所は「ドラッグストア」「インターネットショップ」が各3割強、「専門店、ブランド直営店」約15%、「デパート」「雑貨店、バラエティショップ」「スーパー」が各1割強。
■身体用香り製品直近1年間利用者の利用理由は「身だしなみとして」「香りを楽しみたい」が各4割台半ば、「気分を上げる、モチベーションが上がる」約25%、「おしゃれ・ファッションの一環」2割強、「におい対策」「気持ち・気分の切り替え、気分転換」が各2割強。
■香水直近1年間利用者の利用場面は「休日の外出」約34%、「日常的に利用」「仕事や学校へ行く日」「人と会う予定があるとき」各3割前後、「特別なイベント、会食、観劇、デートなど」「気分を上げたいとき」各2割強。香水以外の香り製品直近1年間利用者の利用場面は「日常的に利用」3割弱、「仕事や学校へ行く日」「休日の外出」「人と会う予定があるとき」が各20%台。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
化粧品
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年08月 ■朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割弱、男性4割弱、女性9割強。そのうち、かかる時間が5分以下の人は7割弱。「保湿ケア」実施者は4割強、「UVケア」は約25%、「ハンドケア」「美白ケア」がそれぞれ約13%。 ■使用スキンケア・化粧品は「洗顔料」が全体の約55%、「化粧水、ローション」が4割強。「口紅」は2020年以前と比べ比率が低い。「洗顔料」「化粧水、ローション」は女性では各8割弱~8割台半ば。男性10~40代では「洗顔料」が約43~45%、「化粧水、ローション」が約24~25%。 ■スキンケア・化粧品使用者の重視点は「肌との相性」が6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」が各5割弱、「価格の適正さ」が3割強。スキンケア・化粧品使用者の購入場所は「ドラッグストア」が6割強。「インターネット通販」(約35%)は女性での比率が高い。購入者の参考情報源は「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」が各2割前後。女性10~30代では「SNS、YouTubeなど」「商品比較サイト」が上位2位。 ■スキンケア・化粧品使用者が安全性・環境への配慮で重視することは「詰め替え・付け替え可能な容器」が2割強、「合成香料・着色料が使われていない」「過剰包装がない、簡素なパッケージ」が約15~17%。
化粧品
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年08月 ■朝の肌のお手入れをしている人は全体の6割弱、男性3割強、女性9割強。そのうち、かかる時間が5分以下の人は7割弱。「保湿ケア」実施者は4割強、「UVケア」が約26%、「ハンドケア」「美白ケア」がそれぞれ約13~14%。 ■使用スキンケア・化粧品は「洗顔料」が全体の約56%、「化粧水、ローション」が4割強。「口紅」は2020年以前と比べ比率が低い。「洗顔料」「化粧水、ローション」は女性では各8~9割。男性では「洗顔料」約35%、「化粧水、ローション」2割弱で、いずれも男性10~30代での比率が高い傾向。 ■スキンケア・化粧品使用者の重視点は「肌との相性」が6割弱、「使用感・使いごこち」「効能・効果」が各5割前後、「価格の適正さ」が3割強。スキンケア・化粧品使用者の購入場所は「ドラッグストア」が6割強。「インターネット通販」は3割強で、女性40~60代での比率が高い。購入者の参考情報源は「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」などが各20%台。 ■男性がメイク・化粧をすることについての考え方は、「個人の自由だと思う」が5割強、「その場の状況にあっていれば男性のメイク・化粧に違和感はない」が2割弱、「身だしなみとして男性もある程度メイク・化粧をした方がよいと思う」「男性が肌の手入れ・保湿等のスキンケアをするのはよいがメイク・化粧は抵抗感がある」が各1割強。
化粧品メーカーのブランドイメージ
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年12月 ■化粧品関連企業で『信頼性・安心感』があると思うのは「資生堂」が5割弱で1位、「花王」「カネボウ化粧品」が各30%台、「コーセー」「ファンケル」「ポーラ」「DHC」などが続く。『親近感』は「花王」「資生堂」が各3割強、「カネボウ化粧品」が2割強、「コーセー」「ちふれ化粧品」「DHC」などが続く。 ■『企画力・開発力』があると思うのは「資生堂」が3割強、「花王」が2割強、「DHC」「カネボウ化粧品」がそれぞれ約15%。「いずれもない」が4割強。 ■『品質・技術が優れている』と思うのは「資生堂」が4割弱、「花王」が2割強、「カネボウ化粧品」「コーセー」が各2割弱。「いずれもない」が4割弱。 ■『独自性』があると思うのは「再春館製薬所」が2割強、「DHC」「資生堂」がそれぞれ約15%、「ファンケル」が1割強。『革新的・先進的』は、「資生堂」が2割弱、「DHC」「花王」が9%台で、「いずれもない」が5割強。
スキンケア
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年11月 ■スキンケア関心層は全体の5割弱、女性約74%。男性では3割強で、男性30代が最も高い。悩み事は「シミ・そばかす」4割弱、「乾燥」「しわ」各3割弱、「たるみ」2割台半ば、「ハリがない」「くすみ」「クマ」「毛穴が目立つ」が各15~17%。 ■肌のためにしていることの上位3位は「スキンケア用品を使用」4割、「紫外線対策」約25%、「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」各2割前後で、いずれも女性が男性を大きく上回る。女性の上位項目は「スキンケア用品を使用」6割強、「紫外線対策」5割弱、「肌の保湿」3割強、「肌に負担のかからない化粧品を使用」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる、夜更かししない」などが各3割弱。 ■スキンケア用品使用者は全体の7割強、男性約55%、女性94%。男性の中では男性30代での比率が高い。「洗顔料・メイク落とし、クレンジング」「化粧水」は男性10~30代で各3割弱~4割弱。使用者が期待する効果は「保湿効果」4割弱、「アンチエイジング」「肌のハリ・ツヤのアップ」各3割弱、「紫外線対策、日焼け予防」「肌荒れ防止」「肌をなめらか・つるつるにする」「しわ改善・予防」「しみの改善・予防」が各2割前後。 ■スキンケア用品使用者の購入時の重視点は「効能・効果」5割強、「肌との相性」4割強、「使用感」「品質・成分」各4割弱。購入場所は「ドラッグストア」がスキンケア用品購入者の6割強、「インターネット通販、オンラインショップ」が3割強、「スーパー」が1割強。
美容意識と行動
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年06月 ■美容関心層は全体の3割強。女性6割弱、男性2割弱で、男性10~30代では3割強。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」3割弱、「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「食生活」各2割台半ば。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」各7割前後、「食べ過ぎない」5割弱、「たんぱく質を意識してとる」「寝る直前に食べない」「三食きちんと食べる」などが各4割前後。 ■美容のために意識して行っている人の理由は「身だしなみを整える、清潔感」5割強、「若々しく見られたい」3割弱、「若さを維持したい」「よい印象を与えたい」各2割強。「きれいに見られたい」「自分に自信をつけたい」「気分をあげるため」などは女性や、若年層での比率が高い傾向。 ■美容に関して気になることは「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」各2割前後。「肌の乾燥」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」「ヒゲや鼻毛、うぶ毛」「体のムダ毛」などは若年層、「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」は高年代層での比率が高い傾向。 ■美容のために使うアイテムのうち「スキンケア用品」「洗顔料」は、女性では各7~8割弱、男性10~30代では各3割前後。美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室、ヘアサロン」が女性の約76%。「理容室」は男性の4割強で、男性高年代層での比率が高い傾向。
肌の乾燥対策
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年12月 ■自身の肌の状態で感じることは「肌がカサカサする」が全体の5割弱、「肌にかゆみがある、むずむずする」「ひび割れる」「表面が粉を吹く」「つっぱる」が各20%台。 ■乾燥肌の自覚がある人は全体の7割強、男性6割強、女性約85%。「一年を通じて自覚がある」は約16%、「季節により」が約56%。乾燥を感じるのは「手」「くちびる」「かかと、足の裏」などが各30%台、「足のすね」「口のまわり」「頬」「目のまわり」が各20%台。 ■肌の乾燥対策では「スキンケア用品の使用」が男性5割弱、女性8割強。女性では「スキンケア用品の使い方を工夫」「水分をとる」「肌の乾燥に効果のある化粧品」「紫外線対策」などが各20%台。肌の乾燥対策を「冬」に行う人は6割強、「一年を通して」が約35%。肌の乾燥対策の効果を感じている人は実施者の約55%。 ■肌の乾燥対策実施者が使うケア用品は「ハンドクリーム」が6割弱、「化粧水・ローション」「リップクリーム」が各45~46%、「全身クリーム、ボディクリーム」が4割弱、「乳液」が3割弱。「化粧水・ローション」は男性では10~30代で各40%台。銘柄選定理由は「効能・効果」6割弱、「手軽に使える」「価格の適正さ」「肌との相性」「品質・成分」「肌にやさしい」が各3割前後。
香水・フレグランス
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年02月 ■普段、身体や髪への香りづけを意識している人は2割強。身体用香り製品の直近1年間利用者は男性2割強、女性3割強で、女性や若年層での比率が高い。「香水」「ボディミスト、フレグランススプレーなど」利用者は各1割強。女性10~30代では「香水」各3割前後。今後利用したい製品は「香水」「ボディミスト、フレグランススプレーなど」各2割弱。今後の身体用香り製品利用意向者は男性3割強、女性5割弱。香水利用者の利用継続意向、香水以外の香り製品利用者の利用継続意向は高いが、非利用者の利用意向は各1割前後と低い。 ■身体用香り製品直近1年間利用者の利用頻度は「週2~3日」「週4~5日」がボリュームゾーン。週1日以上は7割強、週4~5日以上利用者は3割台半ば。購入場所は「ドラッグストア」「インターネットショップ」が各3割強、「専門店、ブランド直営店」約15%、「デパート」「雑貨店、バラエティショップ」「スーパー」が各1割強。 ■身体用香り製品直近1年間利用者の利用理由は「身だしなみとして」「香りを楽しみたい」が各4割台半ば、「気分を上げる、モチベーションが上がる」約25%、「おしゃれ・ファッションの一環」2割強、「におい対策」「気持ち・気分の切り替え、気分転換」が各2割強。 ■香水直近1年間利用者の利用場面は「休日の外出」約34%、「日常的に利用」「仕事や学校へ行く日」「人と会う予定があるとき」各3割前後、「特別なイベント、会食、観劇、デートなど」「気分を上げたいとき」各2割強。香水以外の香り製品直近1年間利用者の利用場面は「日常的に利用」3割弱、「仕事や学校へ行く日」「休日の外出」「人と会う予定があるとき」が各20%台。