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伊藤忠系シンクタンクから生まれた25年の実績を持つリサーチ会社「マイボイスコム」が日本最大級の
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[33712] 値上げと購買行動に関するアンケート調査(第1回)

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直近1年間の商品支出額の負担が大きいと感じる人は約75%。価格上昇時に受け入れやすいのは「価格の上がり幅が小さい」4割強、「価格は変わらず、包装・容器などが簡素化される」3割強。
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■直近1年間に、以前よりも価格が高くなったと感じる商品カテゴリは、「食品、飲料」9割弱、「菓子・スイーツ類、アイス」7割強、「日用品、衛生用品」6割弱、「ヘアケア・スキンケア用品、身だしなみ用品」「衣料品」が各3割弱。日常的に購入する商品の支出額について、直近1年間で負担が大きいと感じる人は約75%。負担は大きくないと感じる人は約7%。
■価格が上がっても商品を変わらず購入し続けたいカテゴリは「食品、飲料」約66%、「日用品、衛生用品」「菓子・スイーツ類、アイス」が各4割前後。価格が上がっても普段の購入商品を変わらず購入し続けたい理由は「生活に必要」8割弱、「自分の好みである、気に入っている」3割強、「代わりになる商品が他にない」3割弱。
■価格が上がった場合に影響が大きい商品カテゴリは「食品、飲料」が約75%、「日用品、衛生用品」が4割強、「菓子・スイーツ類、アイス」が3割強。値上がりの影響が最も大きい商品の価格が上がった場合の行動は「セールや割引、クーポン、ポイントなどを利用して購入」5割弱、「量や頻度を減らして購入」4割強、「より価格が安い、別のメーカー・ブランドの商品に変える」3割強で、「これまで通り変わらず購入」(約26%)よりも比率が高い。
■価格上昇時に比較的受け入れやすい条件は「価格の上がり幅が小さい」4割強、「価格は変わらず、包装・容器などが簡素化される」3割強、「価格が上がり、品質や性能、商品内容がよくなる」「価格が上がるが、ポイント還元や割引などで実質的な負担が減る」「大容量で割安の商品が販売される」が各15~17%。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年08月01日 ~08月07日
回答者数:
10,877名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,337 4,540 10,877
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 26 215 573 1,533 3,147 3,252 2,131 10,877
0% 2% 5% 14% 29% 30% 20% 100%

1 以前と比べて価格が高くなったと感じる商品

【Q1.(全員)あなたは直近1年間に、以前と比べて特に価格が高くなったと感じる商品カテゴリはありますか。次のような、日常的に購入する商品(最寄り品)についてお聞かせください。(複数回答可)】

日常的に購入する商品で、直近1年間で以前よりも価格が高くなったと感じるものは、「食品、飲料 ※菓子・スイーツ類、アイスを除く」86.9%、「菓子・スイーツ類、アイス」71.1%、「日用品、衛生用品」58.0%と高くなっています。以下、「ヘアケア・スキンケア用品、身だしなみ用品」「衣料品(衣服、ファッション小物など)」「医薬品、健康関連商品」が各3割弱です。
女性は「菓子・スイーツ類、アイス」8割弱、「日用品、衛生用品」7割弱で、男性より比率が高く、男女差が特に大きくなっています。
「食品、飲料」「菓子・スイーツ類、アイス」「日用品、衛生用品」は高年代層で高い傾向で、特に女性50~70代での比率が高く、男性10~40代で低くなっています。
「ヘアケア・スキンケア用品、身だしなみ用品」も女性が男性より比率が高く、女性40~70代で各4割強と特に高くなっています。

2 価格が上がっても変わらず購入し続けたい商品

【Q2.(全員)次のような日常的に購入する商品カテゴリのうち、価格が上がっても、普段購入している商品(銘柄・ブランドなど)をそれまでと変わらず購入し続けたいと思うものがあればお聞かせください。(複数回答可)】

価格が上がっても普段購入している商品を変わらず購入し続けたい商品カテゴリは、「食品、飲料 ※菓子・スイーツ類、アイスを除く」が66.1%にのぼります。「日用品、衛生用品」「菓子・スイーツ類、アイス」各4割前後、「医薬品、健康関連商品」「ヘアケア・スキンケア用品、身だしなみ用品」が各2割台半ば~後半となっています。
「日用品、衛生用品」「ヘアケア・スキンケア用品、身だしなみ用品」などは女性の方が比率が高く、特に男女差が大きくなっています。
「食品、飲料」「日用品、衛生用品」などは、年代があがるほと比率が高い傾向です。男性若年層での比率が低くなっています。
「日用品、衛生用品」「ヘアケア・スキンケア用品、身だしなみ用品」は女性50~70代で高く、40代以下と50代以上との差が大きくなっています。

3 価格が上がっても購入し続けたいと思う理由

【Q3.(Q2で1~7にお答えの、価格が上がった場合に購入し続けたい商品カテゴリがある方)Q2でお答えの、価格が上がっても普段購入している商品(銘柄・ブランドなど)を変わらず購入し続けたいと思う商品について、あなたがそのように思う理由をお聞かせください。内容や品質には特に変更がないものとします。(複数回答可)】

4 価格上昇の影響が大きい商品カテゴリ

【Q4.(全員)次のような日常的に購入する商品カテゴリについて、価格が上がった場合に、あなたにとって影響が大きいものをお聞かせください。(複数回答可)】

5 価格上昇の影響が最も大きい商品カテゴリ

【Q5.(Q4で1~7にお答えの、価格が上がった場合に影響が大きい商品カテゴリがある方)次のような日常的に購入する商品カテゴリのうち、価格が上がった場合に、あなたにとって最も影響が大きいものを1つお選びください。】

6 価格上昇の影響が最も大きい商品カテゴリに関する行動

【Q6.(Q5で1~7にお答えの、価格が上がった場合に最も影響が大きい商品カテゴリがある方)Q5でお答えの、あなたにとって値上がりの影響が最も大きい商品カテゴリで、普段購入している商品(銘柄・ブランドなど)を想定してください。その商品(銘柄・ブランドなど)の価格が上がった場合、あなたがとる行動に近いと思うものをお選びください。内容や品質には特に変更がないものとします。(複数回答可)】

7 価格上昇時に比較的受け入れやすい条件

【Q7.(全員)商品の値上げ、または実質的な値上げ(容量や内容の変更など)がある場合、次のうちどのような場合であればあなたは比較的受け入れやすいと思いますか。(複数回答可)】

8 商品選定時の考え方

【Q8.(全員)商品を選ぶ際の考え方として、あなたにあてはまるものをお聞かせください。(複数回答可)】

9 日常的に購入する商品の支出額の負担感

【Q9.(全員)あなたが日常的に購入する商品の支出額について、直近1年間での負担感に最も近いものを選んでください。】

10 値上げをきっかけに購入の仕方が変わった商品・理由など(自由回答設問)

【Q10.(全員)直近1年間で、価格が上がったことをきっかけに購入のしかたが変わった商品(銘柄・ブランドなど)があれば、商品カテゴリと、どのように変わったか(頻度の増減、代替商品、銘柄・ブランド変更など)、理由など、実際のエピソードをお聞かせください。特にない方は、特になし とご記入ください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

くらしと節約 (第19回)

■2025年の生活に満足できた人は全体の6割弱で女性の方がやや高い。満足できなかった人は4割強で男性50代での比率が高い。自分が幸せだと思う人は全体の約56%。女性や高年代層で高い傾向で、男性30~50代での比率が低い。
■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」が4割強、「将来の生活に備えて」が約34%、「収入が少ない・減った」が約24%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。
■経費を節約した人の節約内容の上位は「食料品」約45%、「外食」約35%、「衣料品」「菓子・デザート類」各3割弱、「公共料金」2割強。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」が全体の各3割前後、「菓子・デザート類」「公共料金」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」2割強、「趣味・娯楽・教養」1割強。
■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割弱、「電気代を節約」「常に節約を意識」が約25~27%。

くらしと節約 (第18回)

2025年01月
■2024年の生活に満足できた人は全体の約55%、満足できなかった人は約45%で、男性40~50代での比率が高い。自分が幸せだと思う人は全体の55%。女性や高年代層で高い傾向で、男性10~40代での比率が低い。
■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」が4割強、「将来の生活に備えて」が約35%、「収入が少ない・減った」が約25%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。
■経費を節約した人の節約内容の上位は「食料品」「外食」が各4割前後、「衣料品」「菓子・デザート類」「公共料金」が各20%台。2022年調査以降「食料品」「菓子・デザート類」などが増加傾向、「旅行」が減少傾向。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」が全体の各3割前後、「菓子・デザート類」「公共料金」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」が全体の2割強、「趣味・娯楽・教養」が1割強。
■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割弱、「電気代を節約する(節電)」「常に節約を意識する」が3割弱。

消費スタイル (第7回)

2026年03月
■「収入や資産にあった範囲で堅実な生活がしたい」という人が全体の9割弱。「話題になっている商品でも自分の趣味にあわなければ買わない」「買い物をすることは楽しい」各4割台半ば、「なるべく安く、かつ無駄のないものを選ぶ」「お金が貯まっていくことに幸せを感じる」各4割弱、「物欲はあまり無いほう」「外でお金をかけて遊ぶよりも家でくつろぐほうが好き」が各3割強。過去調査と比べ「お金は使うものだ」などが減少傾向。
■自分にとって手に入れる価値があると思うものは、提示選択肢の中では「持ち家」が3割強、「パソコン」、「車」「スマートフォン・携帯電話」が各20%台、「健康・体のケア関連の商品・サービス」が2割弱。なくてもかまわないものは「高級ブランド品」「宝飾品」「高級家具・インテリア」が各60%台、「ゲーム機、ゲーム関連機器」5割弱、「コレクターズアイテム」「高級レストランでの外食」「推し活」などが4割台半ば~後半。「スマートフォン・携帯電話」「パソコン」は各4~6%にとどまる。
■最近、最も満足や幸福感を感じた消費行動がある人は5割弱。「旅行、宿泊」が約12%で1位。続く2位は、男性では30代「衣類、服飾雑貨」、40代「食品・食材、お菓子、飲料、お酒」、50~60代「車、バイク」、70代「趣味」。女性では、30代「推し活」、40代「食品・食材、お菓子、飲料、お酒」、50~60代「芸術鑑賞」、70代「家族や友人・知人などのため」。男性10・20代は「AV機器」「金融商品」が上位2位、女性10・20代は「衣類、服飾雑貨」「推し活」「旅行、宿泊」が上位3位。
■最も満足や幸福感を感じた消費行動から得られた満足感の内容は「自分を心身ともにリフレッシュできる」「自分の気持ちが前向きになる・元気になる」が各4割弱、「癒される、リラックスできる」「よい経験・思い出として残ること」が各3割前後、「自分の内面が豊かになる」「特別感・ご褒美感を味わえる」が各2割弱。

消費意識 (第11回)

2025年09月
■1年前と比べ生活全体の支出額が増えた人は6割弱で、2024年調査と比べて増加。支出額が減った人は約8%。収入額が増えた人は2割弱、収入額が減った人は2割強、変わらない人は6割強で、2024年調査とほぼ同程度。
■1年前と比べ購買意欲が低い人は3割強で、高い人(1割強)より比率が高い。購買意欲が変わらない人は6割弱。今後1年間の購買意欲が高くなると思う人は約9%、低くなると思う人は約26%、変わらないと思う人は6割強。
■1年前よりお金をかけていることは「食品・飲料」が3割台半ば、「旅行、レジャー」「外食、グルメ」は各2割前後。今年お金をかけるのを我慢しているものは「旅行、レジャー」が3割強、「外食、グルメ」が2割強、「衣料品」が2割弱。
■節約に関する消費行動は「節約はしつつちょっとした贅沢も楽しむ」が4割弱、「常に節約を意識」「必要なもの以外はなるべく買わないよう我慢」が各2割前後。「収入に見合った買い物をするべきだ」が4割強、「必要な物かどうかをよく考えてから買う」が4割弱、「とにかく安く経済的であることを重視する」「話題になっているものでも、自分の趣味にあわなければ買わない」などが各3割弱。

お金の使い道 (第7回)

2025年10月
■1ヶ月あたりの自由に使えるお金の金額が3万円未満の層は全体の6割強。自由に使える金額(月額)のボリュームゾーンは「2~3万円未満」。理想の金額は「4~5万円未満」がボリュームゾーン。
■自由に使えるお金がある人の使用目的は「外食」約46%、「飲食※外食以外」「衣類・衣類小物、アクセサリー」各30%台、「旅行、レジャー」「美容、化粧品」「日用品」「書籍、マンガ、雑誌、新聞」などが各2割台半ば~後半。「貯蓄」は2割弱。男性上位3位は「外食」「飲食※外食以外」「旅行・レジャー」、女性上位3位は「美容、化粧品」「衣類・衣類小物、アクセサリー」「外食」。
■自由に使えるお金がある人の理想の使い道は「旅行、レジャー」4割弱。「外食」は2割強で、2019年調査以降増加傾向。
■自由に使えるお金の金額について満足層は全体の4割弱、高年代層で高く男性30~50代や女性30代で低い。不満層は3割弱、男性30~40代では不満層が満足層を上回る。1年前と比べ自由に使えるお金に余裕がなくなった人は全体の3割強、2022年調査より増加。

ライフスタイル (第6回)

2024年05月
■時間的なゆとりがある人は全体の6割強、経済的なゆとりがある人は3割強。交友・交流関係が広いと思う人は約15%。過去調査と比べ交友・交流関係が狭いと思う人の比率が増加傾向。
■現在の生活で満足しているものは「家族関係」「食生活」「住生活」が各4割前後、「自分の自由になる時間」「安全・安心に暮らせる環境」「趣味や生きがい」「家庭生活」「健康」などが各3割前後。経済的なゆとりがある層では、いずれの項目も比率が高い。
■幸せを感じるために重要だと思うのは「健康」7割弱、「所得・収入」「家族関係」が各50%台、「資産・貯蓄」「趣味や生きがい」「食生活」がそれぞれ約44~46%。「健康」は高年代層で高い。経済的なゆとりがない層では「所得・収入」の比率が高い。
■これからの生活で時間を増やしたいことは「健康維持・向上」「趣味」が各4割強、「睡眠」「家族と過ごす」が各3割前後。「健康維持・向上」は60~70代で高く年代差が大きい。

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