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[33801] スムージーに関するアンケート調査(第3回)

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スムージー直近1年間飲用者(2割強)の飲用場面は「おやつの時」「朝食時」が上位。飲用理由は「健康によい」が1位。
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■スムージー直近1年間飲用者は2割強、女性の方が比率が高い。「市販の飲料を購入」約11%、「コンビニエンスストアの店頭で作るもの」約9%、「自宅で用意したもの」約8%。自宅で用意する人のうち「生の果物・野菜や、自分で冷凍した果物・野菜を利用」8割強、「市販の冷凍果物・野菜を購入して利用」3割強。
■スムージー直近1年間飲用者が好きなスムージーの味・材料は「バナナ」5割強、「イチゴ」4割強、「キウイフルーツ」「ブルーベリー」「ヨーグルト」「オレンジ」「リンゴ」「マンゴー」「モモ」などが各3割弱~4割弱。2018年調査と比べ、「ブルーベリー」「アサイー」などが増加。
■スムージー直近1年間飲用者の飲用頻度は「年に1~2回」が約24%、週1回以上が3割弱。飲用場面は「おやつの時」「朝食時」が各30%台、「昼食時」「くつろいでいるとき」がそれぞれ約15%、「のどが渇いたとき」が1割強。飲用理由は「健康によい」が1位で、「おいしい」「野菜・果物不足解消」「胃や腸の調子を整える」「野菜や果物を一度にたくさん摂取できる」「美容によい」などが続く。
■市販のスムージー飲用者の重視点は「味」が7割、「飲みやすさ」が5割強、「価格」が4割強、「野菜や果物の種類」が4割弱など。スムージー飲用意向者は全体の約35%、女性若年層で高い傾向。直近1年間飲用者では約86%、非飲用者では2割弱。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年09月01日 ~09月07日
回答者数:
10,776名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,305 4,471 10,776
% 59% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 20 199 526 1,466 3,104 3,313 2,148 10,776
% 0% 2% 5% 14% 29% 31% 20% 100%

1 スムージーの直近1年間飲用状況

【Q1.(全員)あなたは、スムージー(※)を飲みますか。飲む方は直近1年間に、どのようなスムージーを飲んだかお聞かせください。※生や冷凍の野菜・果物を、水や牛乳などと一緒にミキサーなどで混ぜた、ピューレ状のとろみがある飲み物。手作りのほか、市販品、冷凍素材や粉末なども含む。(複数回答可)】

スムージー直近1年間飲用者は全体の2割強、飲用経験者は5割強です。
直近1年間飲用者は女性や若年層での比率が高く、女性10~30代では4割前後です。男性50~70代では各2割弱とやや低くなっています。
「市販の飲料を購入(紙パック、チルドカップなど)」が全体の10.1%、「コンビニエンスストアの店頭で作るもの(専用マシンで自分で作るもの、店員が作るものなど)」が8.9%、「自宅で用意したもの(手作り、冷凍パック、粉末等)」が7.6%です。これらを直近1年間飲用者に占める比率でみると、「市販の飲料を購入(紙パック、チルドカップなど)」4割強、「コンビニエンスストアの店頭で作るもの(専用マシンで自分で作るもの、店員が作るものなど)」4割弱、「自宅で用意したもの(手作り、冷凍パック、粉末等)」3割強です。
「コンビニエンスストアの店頭で作るもの(専用マシンで自分で作るもの、店員が作るものなど)」は、10~50代では1位の項目で、女性10~30代では各2割強と特に高くなっています。
70代では「自宅で用意したもの(手作り、冷凍パック、粉末等)」が最も多くなっています。

2 自宅でのスムージーの準備方法

【Q2.(Q1で1にお答えの、スムージーを自宅で用意した方)あなたは自宅でスムージーを用意する場合、何を利用しますか。(複数回答可)】

自宅でスムージーを用意する人(全体の約8%)のうち、「生の果物・野菜や、自分で冷凍した果物・野菜を利用」84.4%、「市販の冷凍果物・野菜を購入して利用」30.3%となっています。「市販の冷凍果物・野菜を購入して利用」は2018年調査より増加しています。

3 スムージー飲用場面

【Q3.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間にスムージーを飲んだ方)あなたは、スムージーをどのような時に飲みますか。市販のもの、手作り、飲食店など、すべての場面についてお聞かせください。(複数回答可)】

4 スムージー飲用理由

【Q4.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間にスムージーを飲んだ方)あなたが、スムージーを飲む理由をお聞かせください。(複数回答可)】

5 好きなスムージーの味・材料

【Q5.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間にスムージーを飲んだ方)スムージーの味や材料で、あなたが好きなものをお聞かせください。(複数回答可)】

6 スムージー飲用頻度

【Q6.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間にスムージーを飲んだ方)あなたは直近1年間に、スムージーをどのくらいの頻度で飲みましたか。市販のもの・手作り・飲食店などを合わせた平均的な頻度をお聞かせください。】

7 市販のスムージーの重視点

【Q7.(Q1で2にお答えの、直近1年間に市販のスムージーを飲んだ方)あなたがスーパー等で販売している市販のスムージーを選ぶ際に、重視する点をお聞かせください。コンビニエンスストアの店頭で作るものや粉末・冷凍タイプ、飲食店は除きます。(複数回答可)】

8 スムージー飲用意向

【Q8.(全員)あなたは今後、スムージー(※)を飲みたいと思いますか。現在飲んでいる方は今後も飲みたいと思いますか。自分で作る場合や粉末・冷凍タイプ、市販のもの、飲食店などを含めてお聞かせください。※生や冷凍の野菜・果物を、水や牛乳などと一緒にミキサーなどで混ぜた、ピューレ状のとろみがある飲み物。手作りのほか、市販品、冷凍素材や粉末なども含む。】

9 スムージーの好きな材料・作り方や商品/スムージーを飲まない理由(自由回答設問)

【Q9.(全員)スムージー(※)を飲む方は、好きな材料や組み合わせ、作り方、商品名・店名などについて、具体的にお聞かせください。スムージーを飲まない方は、その理由があれば、具体的にお聞かせください。※生や冷凍の野菜・果物を、水や牛乳などと一緒にミキサーなどで混ぜた、ピューレ状のとろみがある飲み物。手作りのほか、市販品、冷凍素材や粉末なども含む。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

スムージー (第2回)

2018年11月
■スムージー直近1年間飲用者は3割弱、女性の方が比率が高い。「購入した市販のもの」を飲む人が全体の2割。「自宅で用意」は全体の1割強で、そのうち「生の果物・野菜から作る、果物・野菜を冷凍して作る」は8割強、「凍ったカット果物・野菜などを購入」は2割強、「市販の粉末タイプ」は1割強。
■直近1年間スムージー飲用者のうち「月に1回以下」飲む人が4割強、「月に2~3回」が2割弱。週1回以上は3割。飲用場面は「朝食時」「おやつ」「野菜・果物をとりたい」「昼食時」「リフレッシュしたい」が各2~4割。飲用理由は「健康によい」が1位で、「美容によい」「おいしい」「野菜不足解消」「胃腸の調子を整える」「野菜や果物を一度にたくさん摂取できる」などが続く。
■好きなスムージの味・材料は「バナナ」が直近1年間飲用者の5割強、「イチゴ」「キウイフルーツ」「リンゴ」「オレンジ」「ニンジン」「トマト」「ヨーグルト」「ブルーベリー」などが各3~4割。
■スムージ飲用意向は全体の4割弱。女性若年層で高い傾向。直近1年間飲用者では8割強、非飲用者では約15%。

スムージー (第1回)

2014年12月
■スムージー飲用者は2割弱、女性20代で多い。「自宅で用意する」が全体の1割弱。店舗および自宅でのスムージー飲用者は各1割強
■スムージー飲用場面は「朝食時」「おやつの時」「リフレッシュしたいとき」が飲用者の各2~4割で上位3位。飲用理由は「健康によい」が1位で、「おいしい」「美容によい」「ビタミンなどの栄養素が摂取できる」「飲みやすい」「野菜不足解消」「胃腸の調子を整える」などが続く
■自宅でのスムージー飲用者の準備方法は「生の果物・野菜から作る」が最も多く、「凍ったカット果物・野菜などを購入し、水などと混ぜて作る」「市販のチルドカップ入りを購入」「粉末タイプを購入し、水などと混ぜる」が続く
■スムージ飲用意向は全体の3割強。女性の方が飲用意向が高い。飲用者では9割、非飲用者では2割強。

野菜ジュースの利用 (第12回)

2026年05月
■野菜ジュース飲用者は全体の4割弱、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。野菜ジュース飲用者が飲む市販の野菜ジュースの種類は「野菜100%」「野菜+果汁のミックス」各4割強、「トマトジュース」4割弱、「食塩無添加」約26%。
■市販の野菜ジュース直近1年間飲用者のうち「朝食時」に飲む人は4割強、「昼食時」2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」「のどが渇いたとき」が各1割強。
■野菜ジュース購入時の重視点は「味」4割強、「飲みやすさ」「価格」各3割強、「原材料」「成分、添加物」各2割前後。
■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」4割強、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」各3割強、「なんとなく体によさそう」「体調を整えるため」「一度に多種類の野菜・果物を摂取できる」各2割弱。

果汁入り飲料 (第14回)

2026年08月
■果汁入り飲料飲用者は全体の約54%で過去調査より減少傾向。週1~2回以上飲用者は全体の1割強(飲用者のうち2割強)。飲用意向率は5割弱、月数回以上飲用者で各9割前後、非飲用者で9%。
■果汁入り飲料飲用者の飲用場面は「おやつの時」3割強、「のどが渇いたとき」「くつろいでいるとき」「リフレッシュしたいとき」が各2割強~2割台半ば、「朝食時」2割弱。
■果汁入り飲料飲用者の重視点は「味の好み・おいしさ」7割強、「価格」「入っている果実の種類」が各4割弱、「果汁の濃度」3割弱、「容量、サイズ」2割強。
■果汁入り飲料飲用者が期待することは「健康によい」「ビタミンなどの栄養素が摂取できる」が各30%台、「果汁100%」3割弱、「ごくごく飲める」「すっきりしている」各2割強。Dole主飲用者やPOM ポンジュース主飲用者、サンキスト主飲用者では「果汁100%」が1位。

青汁 (第2回)

2026年08月
■市販の青汁利用経験者は全体の4割弱、直近1年間利用者は2割弱。直近1年間青汁利用者のうち「粉末タイプ」利用者は8割強、「ストレートタイプ」は2割強。週1回以上利用者は6割弱で、70代での利用頻度が高い。
■青汁直近1年間利用者の購入場所は「スーパー」「ドラッグストア」各3割弱、「インターネット通販」24%。青汁利用頻度が週4~5回・ほとんど毎日と高い層では「インターネット通販」が最も多い。
■市販の青汁直近1年間利用者の利用理由は「健康のため、健康維持」が約65%、「野菜不足を補うため」「なんとなく体によさそう」が各3割強、「栄養がある、栄養素の摂取・補給」「食物繊維がとれる」が各2割弱。
■青汁利用意向は2割強、非利用意向者は6割弱。青汁直近1年間利用者の利用意向率は7割強、直近1年間非利用者(利用経験あり)では2割強、利用未経験者では約5%。今後青汁購入時の重視点は「飲みやすさ」約64%、「味」5割強、「価格」約45%、「国産かどうか」4割弱、「原材料」3割強、「安全性」「効能・効果」が各3割前後。

果物 (第6回)

2026年06月
■果物が好きな人は全体の9割弱。好きな果物上位は「いちご」7割強、「もも」「梨」各60%台、「みかん」「りんご」「ぶどう、マスカット」各6割弱。ほとんど毎日食べる人は、果物摂取者の約4分の1、週1回以上は7割強で、過去調査と比べ減少傾向。
■果物の摂取方法のうち「生鮮果物をそのまま食べる」は9割弱、「カットフルーツをそのまま食べる」は4割弱。生鮮果物・カットフルーツを食べる人の摂取場面は「間食、おやつ」が摂取者の4割台半ば、「夕食後」「朝食のメニューとして」が各4割弱。
■果物摂取理由は「おいしい」約85%、「好き」5割強、「健康によい」4割弱、「ビタミンを摂取できる」3割強、「季節感を楽しむ・旬のものを食べたい」3割弱、「手軽に食べられる」「甘い」各2割強。
■果物購入時の重視点は「価格」6割強、「鮮度」4割強、「産地」約35%、「季節感・旬のもの」「国内産・外国産」各3割強。

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