| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,359 | 4,539 | 10,898 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 30 | 215 | 571 | 1,477 | 3,181 | 3,272 | 2,152 | 10,898 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、市販の青汁を利用したことがありますか。直近1年間に利用(飲用・摂取)したことがあるタイプをお聞かせください。自宅・自分で作ったものは除きます。※青汁:緑黄色野菜を絞った汁、または乾燥粉末にした健康飲料。ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ、小松菜などの野菜の成分を含むものが多い。(複数回答可)】
市販の青汁利用経験者は全体の4割弱です。女性の方がやや比率が高く、女性50~60代でやや高くなっています。直近1年間利用者は2割弱です。
直近1年間に利用したタイプは「粉末タイプ(粉末を水や牛乳などに溶かしたり混ぜて飲む)」が15.3%(直近1年間青汁利用者の8割強)、「ストレートタイプ(紙パック・ペットボトル・缶入り飲料)」が4.1%(直近1年間青汁利用者の2割強)です。
青汁利用頻度別にみると、ほとんど毎日利用する層では「粉末タイプ(粉末を水や牛乳などに溶かしたり混ぜて飲む)」の比率がやや高く、「ストレートタイプ(紙パック・ペットボトル・缶入り飲料)」の比率が低くなっています。
【Q2.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間に市販の青汁を利用した方)あなたは、青汁をどのくらいの頻度で利用(飲用・摂取)していますか。直近1年間での頻度をお聞かせください。】
市販の青汁直近1年間利用者の利用頻度は、「ほとんど毎日」が23.3%、「月に1回以下」が27.7%で、頻度が高い人・低い人のいずれも比率が高くなっています。週1回以上利用者は6割弱、週4~5回以上は3割強です。
「ほとんど毎日」は70代で3割強とやや高く、10・20代や女性30代で低くなっています。
【Q3.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間に市販の青汁を利用した方)あなたは直近1年間に青汁をどこで購入しましたか。(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間に市販の青汁を利用した方)あなたが直近1年間に利用したことがある市販の青汁の、メーカー名をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間に市販の青汁を利用した方)あなたはどのようなときに青汁を飲みますか。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~6にお答えの、直近1年間に市販の青汁を利用した方)あなたが青汁を利用する理由があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたは今後、青汁を利用(飲用・摂取)したいと思いますか。※青汁:緑黄色野菜を絞った汁、または乾燥粉末にした健康飲料。ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ、小松菜などの野菜の成分を含むものが多い。】
【Q9.(Q7で1~2にお答えの、今後青汁を利用したい方)あなたが、今後青汁を購入する際に重視する点をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q10.(Q7で1~2にお答えの、今後青汁を利用したい方)あなたが今後青汁を飲む場合、どのような飲み方をしたいですか。】
【Q8.(全員)Q7で、青汁を利用したいと思う・思わない・どちらともいえないとお答えの理由があれば具体的にお聞かせください。】
2024年08月
■市販の青汁利用経験者は全体の4割、直近1年間利用者は2割強。直近1年間青汁利用者のうち「粉末タイプ」利用者は8割強、「ストレートタイプ」は2割強。週1回以上利用者は約56%。70代での利用頻度が高い傾向。
■市販の青汁直近1年間利用者のうち「大麦若葉が主原料」利用者が5割弱、「ケールが主原料」が約26%。青汁直近1年間利用者の購入場所は「スーパー」「インターネット通販」が各3割弱、「ドラッグストア」が2割強。青汁利用頻度が週2~3回以上と高い層では「インターネット通販」が最も多い。
■市販の青汁直近1年間利用者の青汁利用理由は「健康のため、健康維持」が約66%、「野菜不足を補うため」「なんとなく体によさそう」が各3割前後、「食物繊維がとれる」「栄養がある、栄養素の摂取・補給」「体質改善」が各10%台。
■青汁利用意向は2割強、非利用意向者は約55%。青汁直近1年間利用者の利用意向率は7割強、非利用者(利用経験あり)では2割強、利用未経験者では約5%。青汁利用意向者のうち「粉末タイプ」利用意向が約75%、「ストレートタイプ」が3割。今後青汁購入時の重視点は「飲みやすさ」が全体の4割弱、「味」約35%、「価格」3割弱、「安全性」「効能・効果」「国産かどうか」などが各2割弱。
2026年02月
■食物繊維の摂取について意識している人は5割強、意識していない人は3割強。摂取している方だと思う層は4割弱、摂取している方ではないと思う層は約25%。食物繊維強化食品について意識的に購入する層は2割強、意識的に購入しない層は4割強。
■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して飲食したものは、「食品(お菓子以外)」が5割強、「飲料」「食物繊維が強化された食品・飲料」がぞれぞれ8%台。食物繊維の摂取を意識して利用したものがある人のうち、「野菜類」を利用した人は8割強、「キノコ類」「いも類」各50%台、「海藻類」「大豆製品」各5割弱、「果物類」「こんにゃく」が各3割前後。
■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、意識する理由・きっかけは、「腸の調子を整えたい」7割強、「健康によさそう」約55%、「生活習慣病の予防・改善」3割弱、「血糖値の上昇を抑える」「肥満予防、食べ過ぎを防ぐ、ダイエット」各2割弱。
■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、食事等で意識していることは、「野菜を多く食べられるような調理方法・メニューを意識」55%、「とにかく野菜を意識的にとる」4割強、「食物繊維が豊富な料理・メニューを意識」4割弱、「食事のメニューでは、食物繊維を意識したものを1品以上取り入れる」「いろいろな種類の食品・飲料から食物繊維をとる」各2割強。
2026年02月
■慢性的な疲労を感じている人は6割弱、女性30~50代で高い傾向。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は2割強、同じくらいの人は約35%。疲労を感じる人のうち、休息や睡眠をとっても十分回復しないと感じることが多い層(「ほとんどいつも」「よくある」の合計)は4割強、「たまにある」を含めると9割弱。
■疲労を感じる人が疲れを感じる部位は「全身」「目」各3割台、「肩」3割弱、「腰」「首」「精神的に」各2割強。疲労感を感じる場面は「朝」「夕方」各3割強、「夜」3割弱、「季節の変わり目」2割弱。疲労を感じる人が疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」が約46%、「運動不足」「睡眠不足」が各30%台、「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」「同じ姿勢でいることが多い」「仕事」が各2割強~半ば。精神的な疲労・疲れを感じる層ではストレスに関する項目の比率が高い傾向。
■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」6割強、「体を休める」4割強、「入浴、半身浴、サウナなど」「ぼーっとする」「運動、体を動かす」が各2割前後。
■疲労を感じている人が疲れをとりたい・疲労回復時に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」各2割弱、「紅茶、紅茶系飲料」が1割。 「炭酸飲料」「エナジードリンク」は男性10~40代、「コーヒー、コーヒー飲料」は女性や高年代層での比率が高い傾向。
2025年12月
■海藻類や海藻類の料理が好きな人(TOP2)は8割強、「好き」は5割弱。海藻類を週2~3回以上食べる人は6割弱で、高年代層での頻度が高い傾向。普段の食生活で海藻類を意識的に食べている人は半数弱、女性や高年代層で高く、年代差が大きい。
■直近1年間に食べた海藻類は「海苔」約85%、「わかめ」約76%、「昆布、とろろ昆布、切り昆布、塩昆布など」約66%、「ひじき」6割弱、「もずく」5割弱。海藻類直近1年間摂取者が食べた市販の加工品は「焼き海苔、味付け海苔、韓国海苔」7割強、「塩昆布」「とろろ昆布、おぼろ昆布」「もずく加工品」「わかめ加工品」各4割強。
■海藻類直近1年間摂取者の、海藻類や加工品の食べ方・用途は「ご飯やおにぎり、お寿司などに混ぜる・巻く」7割強、「みそ汁・汁物・スープに入れる」7割弱、「そのまま食べる」6割強、「酢の物、和え物」4割強、「トッピングとして、完成した料理にかける」「サラダ、野菜類に混ぜる・かける」各30%台。
■海藻類直近1年間摂取者が期待する効果・効能は「健康維持」5割強、「栄養の摂取」3割強、「生活習慣病予防」2割強、「血液サラサラ効果」「腸内環境改善、便通改善」約16%。購入時の重視点上位は「味」「価格」が全体の各5割強~6割弱、「国産である」4割弱、「品質」3割弱、「原材料、成分、添加物」約25%。
2025年12月
■サプリメント現在利用者は全体の約36%、女性の方が高く、10・20代で低い傾向。利用者が直近1年間に購入した場所は「インターネット通販サイト、オンラインショッピング」約46%、「ドラッグストア」3割強、「メーカーに直接注文」2割強。
■サプリメント現在利用者の摂取成分・素材は「ビタミンC」3割強、「ビタミンB群」約24%、「DHA」「亜鉛」各2割前後、「ビタミンE」「ルテイン」約16%。過去調査と比べ「亜鉛」などが増加傾向、「ブルーベリー」などが減少傾向。
■サプリメント現在利用者の利用目的は「健康維持」7割強、「免疫力・抵抗力向上」2割強、「目の健康の維持・改善」「疲労回復」各1割台後半。利用者の重視点は「効果・効能」7割弱、「価格」「成分」各5割前後、「メーカー・ブランド」4割強、「安全性」3割弱、「飲みやすさ」が2割強。
■サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割、実感していない人は約15%。サプリメント利用意向者は全体の約36%。女性30代では5割強と高い。
2026年03月
■野菜が好きな人は全体の8割強。野菜を食べる量について、「十分食べている」「まあ食べている」を合わせると6割強。野菜を使った料理を毎日食べる人は全体の6割強で、女性や高年代層での比率が高い傾向。
■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の8割強。「炒め物」が7割弱、「汁物」「煮物」「鍋料理」「ゆでた野菜」などが各5割前後。
■野菜を食べる人の理由は「栄養バランスを整える」「食物繊維が豊富」「おいしい」が各5割台半ば~後半、「健康のため」5割弱、「栄養素が豊富」4割強。野菜が好きな層では「おいしい」が1位、野菜が嫌い・やや嫌いな人では「栄養バランスを整える」「健康のため」が上位2位。
■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「ネギ」「サツマイモ」「ハクサイ」。野菜が嫌いな層が好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」1割強、「パセリ」「オクラ」が各1割弱。
2026年05月
■野菜ジュース飲用者は全体の4割弱、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。野菜ジュース飲用者が飲む市販の野菜ジュースの種類は「野菜100%」「野菜+果汁のミックス」各4割強、「トマトジュース」4割弱、「食塩無添加」約26%。
■市販の野菜ジュース直近1年間飲用者のうち「朝食時」に飲む人は4割強、「昼食時」2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」「のどが渇いたとき」が各1割強。
■野菜ジュース購入時の重視点は「味」4割強、「飲みやすさ」「価格」各3割強、「原材料」「成分、添加物」各2割前後。
■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」4割強、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」各3割強、「なんとなく体によさそう」「体調を整えるため」「一度に多種類の野菜・果物を摂取できる」各2割弱。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
青汁
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年08月 ■市販の青汁利用経験者は全体の4割、直近1年間利用者は2割強。直近1年間青汁利用者のうち「粉末タイプ」利用者は8割強、「ストレートタイプ」は2割強。週1回以上利用者は約56%。70代での利用頻度が高い傾向。 ■市販の青汁直近1年間利用者のうち「大麦若葉が主原料」利用者が5割弱、「ケールが主原料」が約26%。青汁直近1年間利用者の購入場所は「スーパー」「インターネット通販」が各3割弱、「ドラッグストア」が2割強。青汁利用頻度が週2~3回以上と高い層では「インターネット通販」が最も多い。 ■市販の青汁直近1年間利用者の青汁利用理由は「健康のため、健康維持」が約66%、「野菜不足を補うため」「なんとなく体によさそう」が各3割前後、「食物繊維がとれる」「栄養がある、栄養素の摂取・補給」「体質改善」が各10%台。 ■青汁利用意向は2割強、非利用意向者は約55%。青汁直近1年間利用者の利用意向率は7割強、非利用者(利用経験あり)では2割強、利用未経験者では約5%。青汁利用意向者のうち「粉末タイプ」利用意向が約75%、「ストレートタイプ」が3割。今後青汁購入時の重視点は「飲みやすさ」が全体の4割弱、「味」約35%、「価格」3割弱、「安全性」「効能・効果」「国産かどうか」などが各2割弱。
食物繊維
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年02月 ■食物繊維の摂取について意識している人は5割強、意識していない人は3割強。摂取している方だと思う層は4割弱、摂取している方ではないと思う層は約25%。食物繊維強化食品について意識的に購入する層は2割強、意識的に購入しない層は4割強。 ■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して飲食したものは、「食品(お菓子以外)」が5割強、「飲料」「食物繊維が強化された食品・飲料」がぞれぞれ8%台。食物繊維の摂取を意識して利用したものがある人のうち、「野菜類」を利用した人は8割強、「キノコ類」「いも類」各50%台、「海藻類」「大豆製品」各5割弱、「果物類」「こんにゃく」が各3割前後。 ■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、意識する理由・きっかけは、「腸の調子を整えたい」7割強、「健康によさそう」約55%、「生活習慣病の予防・改善」3割弱、「血糖値の上昇を抑える」「肥満予防、食べ過ぎを防ぐ、ダイエット」各2割弱。 ■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、食事等で意識していることは、「野菜を多く食べられるような調理方法・メニューを意識」55%、「とにかく野菜を意識的にとる」4割強、「食物繊維が豊富な料理・メニューを意識」4割弱、「食事のメニューでは、食物繊維を意識したものを1品以上取り入れる」「いろいろな種類の食品・飲料から食物繊維をとる」各2割強。
疲れ・疲労
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年02月 ■慢性的な疲労を感じている人は6割弱、女性30~50代で高い傾向。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は2割強、同じくらいの人は約35%。疲労を感じる人のうち、休息や睡眠をとっても十分回復しないと感じることが多い層(「ほとんどいつも」「よくある」の合計)は4割強、「たまにある」を含めると9割弱。 ■疲労を感じる人が疲れを感じる部位は「全身」「目」各3割台、「肩」3割弱、「腰」「首」「精神的に」各2割強。疲労感を感じる場面は「朝」「夕方」各3割強、「夜」3割弱、「季節の変わり目」2割弱。疲労を感じる人が疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」が約46%、「運動不足」「睡眠不足」が各30%台、「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」「同じ姿勢でいることが多い」「仕事」が各2割強~半ば。精神的な疲労・疲れを感じる層ではストレスに関する項目の比率が高い傾向。 ■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」6割強、「体を休める」4割強、「入浴、半身浴、サウナなど」「ぼーっとする」「運動、体を動かす」が各2割前後。 ■疲労を感じている人が疲れをとりたい・疲労回復時に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」各2割弱、「紅茶、紅茶系飲料」が1割。 「炭酸飲料」「エナジードリンク」は男性10~40代、「コーヒー、コーヒー飲料」は女性や高年代層での比率が高い傾向。
海藻類
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■海藻類や海藻類の料理が好きな人(TOP2)は8割強、「好き」は5割弱。海藻類を週2~3回以上食べる人は6割弱で、高年代層での頻度が高い傾向。普段の食生活で海藻類を意識的に食べている人は半数弱、女性や高年代層で高く、年代差が大きい。 ■直近1年間に食べた海藻類は「海苔」約85%、「わかめ」約76%、「昆布、とろろ昆布、切り昆布、塩昆布など」約66%、「ひじき」6割弱、「もずく」5割弱。海藻類直近1年間摂取者が食べた市販の加工品は「焼き海苔、味付け海苔、韓国海苔」7割強、「塩昆布」「とろろ昆布、おぼろ昆布」「もずく加工品」「わかめ加工品」各4割強。 ■海藻類直近1年間摂取者の、海藻類や加工品の食べ方・用途は「ご飯やおにぎり、お寿司などに混ぜる・巻く」7割強、「みそ汁・汁物・スープに入れる」7割弱、「そのまま食べる」6割強、「酢の物、和え物」4割強、「トッピングとして、完成した料理にかける」「サラダ、野菜類に混ぜる・かける」各30%台。 ■海藻類直近1年間摂取者が期待する効果・効能は「健康維持」5割強、「栄養の摂取」3割強、「生活習慣病予防」2割強、「血液サラサラ効果」「腸内環境改善、便通改善」約16%。購入時の重視点上位は「味」「価格」が全体の各5割強~6割弱、「国産である」4割弱、「品質」3割弱、「原材料、成分、添加物」約25%。
サプリメントの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■サプリメント現在利用者は全体の約36%、女性の方が高く、10・20代で低い傾向。利用者が直近1年間に購入した場所は「インターネット通販サイト、オンラインショッピング」約46%、「ドラッグストア」3割強、「メーカーに直接注文」2割強。 ■サプリメント現在利用者の摂取成分・素材は「ビタミンC」3割強、「ビタミンB群」約24%、「DHA」「亜鉛」各2割前後、「ビタミンE」「ルテイン」約16%。過去調査と比べ「亜鉛」などが増加傾向、「ブルーベリー」などが減少傾向。 ■サプリメント現在利用者の利用目的は「健康維持」7割強、「免疫力・抵抗力向上」2割強、「目の健康の維持・改善」「疲労回復」各1割台後半。利用者の重視点は「効果・効能」7割弱、「価格」「成分」各5割前後、「メーカー・ブランド」4割強、「安全性」3割弱、「飲みやすさ」が2割強。 ■サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割、実感していない人は約15%。サプリメント利用意向者は全体の約36%。女性30代では5割強と高い。
野菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年03月 ■野菜が好きな人は全体の8割強。野菜を食べる量について、「十分食べている」「まあ食べている」を合わせると6割強。野菜を使った料理を毎日食べる人は全体の6割強で、女性や高年代層での比率が高い傾向。 ■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の8割強。「炒め物」が7割弱、「汁物」「煮物」「鍋料理」「ゆでた野菜」などが各5割前後。 ■野菜を食べる人の理由は「栄養バランスを整える」「食物繊維が豊富」「おいしい」が各5割台半ば~後半、「健康のため」5割弱、「栄養素が豊富」4割強。野菜が好きな層では「おいしい」が1位、野菜が嫌い・やや嫌いな人では「栄養バランスを整える」「健康のため」が上位2位。 ■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「ネギ」「サツマイモ」「ハクサイ」。野菜が嫌いな層が好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」1割強、「パセリ」「オクラ」が各1割弱。
野菜ジュースの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年05月 ■野菜ジュース飲用者は全体の4割弱、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。野菜ジュース飲用者が飲む市販の野菜ジュースの種類は「野菜100%」「野菜+果汁のミックス」各4割強、「トマトジュース」4割弱、「食塩無添加」約26%。 ■市販の野菜ジュース直近1年間飲用者のうち「朝食時」に飲む人は4割強、「昼食時」2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」「のどが渇いたとき」が各1割強。 ■野菜ジュース購入時の重視点は「味」4割強、「飲みやすさ」「価格」各3割強、「原材料」「成分、添加物」各2割前後。 ■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」4割強、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」各3割強、「なんとなく体によさそう」「体調を整えるため」「一度に多種類の野菜・果物を摂取できる」各2割弱。