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[33402] 野菜ジュースの利用に関するアンケート調査(第12回)

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野菜ジュース飲用者は4割弱で2012年以降減少傾向。購入理由は「野菜不足を補うため」4割強、「おいしい」「手軽に栄養摂取」が各3割前後。
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■野菜ジュース飲用者は全体の4割弱、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。野菜ジュース飲用者が飲む市販の野菜ジュースの種類は「野菜100%」「野菜+果汁のミックス」各4割強、「トマトジュース」4割弱、「食塩無添加」約26%。
■市販の野菜ジュース直近1年間飲用者のうち「朝食時」に飲む人は4割強、「昼食時」2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」「のどが渇いたとき」が各1割強。
■野菜ジュース購入時の重視点は「味」4割強、「飲みやすさ」「価格」各3割強、「原材料」「成分、添加物」各2割前後。
■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」4割強、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」各3割強、「なんとなく体によさそう」「体調を整えるため」「一度に多種類の野菜・果物を摂取できる」各2割弱。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年05月01日 ~05月07日
回答者数:
11,009名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,447 4,562 11,009
59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 10 122 601 1,642 3,162 3,262 2,210 11,009
0% 1% 5% 15% 29% 30% 20% 100%

1 野菜ジュース飲用頻度

【Q1.(全員)あなたは普段、野菜ジュースをどのくらいの頻度で飲みますか。※市販のもの、手作りの野菜ジュースをあわせた頻度をお聞かせください。】

野菜ジュース飲用者は全体の4割弱で、2012年以降減少傾向です。飲用者の比率は、70代でやや高く、男性10・20代や女性30代でやや低くなっています。
週1回以上飲用者は全体の約2割です。野菜ジュース飲用者に占める週1回以上飲用者の比率は5割強で、男性の方がやや高くなっています。男性10・20代や女性10~30代での比率が低く、他の層より飲用頻度が低いことがうかがえます。

2 直近1年以内に飲んだ野菜ジュース

【Q2.(Q1で1~5にお答えの、月に1回以上野菜ジュースを飲む方)あなたが直近1年以内に飲んだ市販の野菜ジュースをお聞かせください。(複数回答可)】

野菜ジュース月1回以上飲用者が、直近1年以内に飲んだものは、「1日分の野菜シリーズ」が32.1%、「野菜生活100シリーズ」「カゴメ 野菜ジュース」「野菜一日これ一本シリーズ」が各2割台半ば~後半、「充実野菜シリーズ」「カゴメ トマトジュースシリーズ」が各2割強です。
「野菜生活100シリーズ」は女性40~60代では1位となっています。

3 直近1年以内に最もよく飲んだ野菜ジュース

【Q3.(Q1で1~5にお答えの、月に1回以上野菜ジュースを飲む方)あなたが直近1年以内に最もよく飲んだ市販の野菜ジュースをお聞かせください。】

4 直近1年以内に飲んだ野菜ジュースの種類・特徴

【Q4.(Q2で1~15にお答えの、直近1年以内に市販の野菜ジュースを飲んだ方)あなたが直近1年間に飲んだ市販の野菜ジュースの種類や特徴をお聞かせください。(複数回答可)】

5 市販の野菜ジュース飲用場面

【Q5.(Q2で1~15にお答えの、直近1年以内に市販の野菜ジュースを飲んだ方)あなたが野菜ジュースを飲むのはどのような場面ですか。(複数回答可)】

6 野菜ジュース購入時の重視点

【Q6.(全員)あなたは市販の野菜ジュースを購入するとき、どのような点を重視して選びますか。(複数回答可)】

7 野菜ジュース購入理由

【Q7.(Q6で1~22にお答えの、野菜ジュースを購入する方)あなたが市販の野菜ジュースを買う理由をお聞かせください。(複数回答可)】

8 市販の野菜ジュースの不満・気になること/飲まない理由(自由回答設問)

【Q8.(全員)あなたが市販の野菜ジュースについて不満に感じること、気になることなどがあれば、具体的にお聞かせください。市販の野菜ジュースを飲まない方は、その理由があれば具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

野菜ジュースの利用 (第11回)

2023年05月
■野菜ジュース飲用者は全体の4割強、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。
■野菜ジュース飲用者のうち「朝食時」に飲む人が4割強、「昼食時」が2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」などが各15~16%。飲用頻度が高い層では、「朝食時」の比率が高い傾向。
■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」が5割弱、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」が各3割強、「なんとなく体によさそう」「一度に多種類の野菜・果物が摂取できる」「体調を整えるため」などが各2割前後。
■野菜ジュース購入時の重視点は「味」が約46%、「飲みやすさ」「価格」が各30%台、「原材料」「成分、添加物」が各2割前後。購入者が栄養成分表示・説明で気することは「含まれる野菜の種類」が約46%、「食品添加物の有無」が2割強、「含まれる果物の種類」「食塩不使用か」がそれぞれ約16%。

野菜ジュースの利用 (第10回)

2020年05月
■野菜ジュース飲用者は全体の5割弱、2012年以降減少傾向。60・70代での比率が高い。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。
■野菜ジュースを飲むのは、「朝食時」が飲用者の4割強、「昼食時」「くつろいでいるとき」「のどが渇いたとき」「おやつの時」などが各10%台。男性10~30代では「夕食時」が高い傾向。
■野菜ジュース購入理由では「野菜不足を補うため」が購入者の5割弱、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」が各30%台、「一度に多種類の野菜・果物が摂取できる」「なんとなく体によさそう」が各2割弱。
■野菜ジュース購入時の重視点は「味」が5割弱、「飲みやすさ」「価格」が各30%台、「原材料」「成分、添加物」が各2割前後。女性では「味」「飲みやすさ」の比率が高い。

野菜ジュースの利用 (第9回)

2017年05月
■野菜ジュース飲用者は全体の5割弱、50代以上での比率が高い。週1回以上飲用者は3割弱。
■野菜ジュースを飲むのは、「朝食時」が飲用者の4割強、「昼食時」「くつろいでいるとき」「のどが渇いたとき」「おやつの時」などが各1割強~2割。
■野菜ジュース購入理由では「野菜不足を補うため」が購入者の5割弱、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」「なんとなく体によさそう」「一度に多種類の野菜・果物が摂取できる」が各2~3割。
■野菜ジュース購入時の重視点は「味」「飲みやすさ」「価格」が上位3位、「原材料」「成分、添加物」「野菜の種類の多さ」などが続く。女性では「味」「飲みやすさ」の比率が高い。

お茶系飲料 (第13回)

2026年04月
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱、男性の方がやや比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の重視点は「飲みやすさ」「価格」が各5割弱、「容量(容器のサイズ)」「味の濃さ」「旨みがありそう」が各3割弱。「健康によさそう」は特茶主飲用者や胡麻麦茶主飲用者で比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」が3割弱、「くつろいでいるとき」「夕食」「レジャー・遊びのとき」が各2割前後。「レジャー・遊びのとき」は、女性の方が比率が高い。
■普段よく飲む飲み物は「コーヒー」約75%、「緑茶」6割強、「牛乳」「麦茶」が各30%台、「紅茶」「緑茶以外の日本茶」が各3割弱。「緑茶」は2012年調査から減少。

野菜 (第7回)

2026年03月
■野菜が好きな人は全体の8割強。野菜を食べる量について、「十分食べている」「まあ食べている」を合わせると6割強。野菜を使った料理を毎日食べる人は全体の6割強で、女性や高年代層での比率が高い傾向。
■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の8割強。「炒め物」が7割弱、「汁物」「煮物」「鍋料理」「ゆでた野菜」などが各5割前後。
■野菜を食べる人の理由は「栄養バランスを整える」「食物繊維が豊富」「おいしい」が各5割台半ば~後半、「健康のため」5割弱、「栄養素が豊富」4割強。野菜が好きな層では「おいしい」が1位、野菜が嫌い・やや嫌いな人では「栄養バランスを整える」「健康のため」が上位2位。
■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「ネギ」「サツマイモ」「ハクサイ」。野菜が嫌いな層が好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」1割強、「パセリ」「オクラ」が各1割弱。

果物 (第5回)

2024年06月
■果物が好きな人は全体の9割弱。好きな果物上位は「いちご」「もも」「梨」「ぶどう、マスカット」「みかん」「りんご」などが各6~7割。ほぼ毎日食べる人は、果物摂取者の3割弱、週1回以上は約75%。「ほぼ毎日・1日1回」「週2~3回」がボリュームゾーン。
■果物の食べ方は「生鮮果物をそのまま」が全体の約94%、「生鮮果物を何かにのせる・まぜる」が3割弱。摂取場面は「間食、おやつ」が摂取者の5割弱、「夕食後」「朝食のメニューとして」が各4割弱。過去調査と比べ「間食、おやつ」が増加傾向。
■果物摂取理由は「おいしい」が9割弱、「好き」が約56%、「健康によい」「ビタミン」が各4割弱、「甘い」「手軽」がそれぞれ約25%。
■果物購入時の重視点は「価格」が7割弱、「鮮度」が4割強、「季節感・旬のもの」「産地」などが各4割弱。

スムージー (第2回)

2018年11月
■スムージー直近1年間飲用者は3割弱、女性の方が比率が高い。「購入した市販のもの」を飲む人が全体の2割。「自宅で用意」は全体の1割強で、そのうち「生の果物・野菜から作る、果物・野菜を冷凍して作る」は8割強、「凍ったカット果物・野菜などを購入」は2割強、「市販の粉末タイプ」は1割強。
■直近1年間スムージー飲用者のうち「月に1回以下」飲む人が4割強、「月に2~3回」が2割弱。週1回以上は3割。飲用場面は「朝食時」「おやつ」「野菜・果物をとりたい」「昼食時」「リフレッシュしたい」が各2~4割。飲用理由は「健康によい」が1位で、「美容によい」「おいしい」「野菜不足解消」「胃腸の調子を整える」「野菜や果物を一度にたくさん摂取できる」などが続く。
■好きなスムージの味・材料は「バナナ」が直近1年間飲用者の5割強、「イチゴ」「キウイフルーツ」「リンゴ」「オレンジ」「ニンジン」「トマト」「ヨーグルト」「ブルーベリー」などが各3~4割。
■スムージ飲用意向は全体の4割弱。女性若年層で高い傾向。直近1年間飲用者では8割強、非飲用者では約15%。

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