| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,388 | 4,659 | 11,047 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 11 | 103 | 606 | 1,583 | 3,220 | 3,269 | 2,255 | 11,047 |
| % | 0% | 1% | 5% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたが普段、よく飲むものは次のうちどれですか(アルコール飲料は除く)。(複数回答可)】
普段よく飲む飲み物は、「コーヒー」74.6%、「緑茶」62.3%が上位2位、「牛乳」「麦茶」各30%台、「紅茶」「緑茶以外の日本茶(ほうじ茶、玄米茶など)」各3割弱です。
「緑茶」は2012年調査から減少しています。
「緑茶以外の日本茶(ほうじ茶、玄米茶など)」「健康茶、ハーブティー」「紅茶」「豆乳、その他植物性ミルク(アーモンドミルク、オーツミルクなど)」などは、女性の方が比率が高くなっています。
「緑茶」「コーヒー」「牛乳」などは高年代層での比率が高い傾向です。
「麦茶」は女性10~30代での比率が高くなっています。
【Q2.(全員)あなたは、ペットボトルのお茶系飲料をどのくらいの頻度で飲んでいますか。緑茶、日本茶、麦茶、中国茶、ブレンド茶、健康茶、紅茶など(茶葉が原料のもの)をすべて合わせた頻度をお聞かせください。】
ペットボトルのお茶系飲料飲用者は全体の8割強です。男性10・20代での比率が他の層より低くなっています。
週1回以上飲用者は全体の4割強で、男性の方がやや高くなっています。
ペットボトルのお茶系飲料飲用者に占める週1回以上飲用者の比率をみると、男性30~40代の比率が高くなっています。女性は高年代層での比率が低く、年代差が大きくなっています。
【Q3.(Q2で1~6にお答えの、ペットボトルのお茶系飲料を飲む方)次にあげるペットボトルのお茶系飲料のうち、直近1年間に飲んだことがあるものをすべてお聞かせください。※お茶系飲料:緑茶、日本茶、麦茶、中国茶、ブレンド茶、健康茶、紅茶など(複数回答可)】
【Q4.(Q2で1~6にお答えの、ペットボトルのお茶系飲料を飲む方)ペットボトルのお茶系飲料のうち、紅茶以外の、緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料で、直近1年間にあなたが最もよく飲んでいるものはどれですか。】
【Q5.(全員)あなたは、ペットボトルのお茶系飲料のうち、Q4のような、緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料(紅茶以外)をどのくらいの頻度で飲んでいますか。】
【Q6.(Q5で1~6にお答えの、ペットボトルの緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料を飲む方)あなたがペットボトルのお茶系飲料のうち、緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料(紅茶以外)を購入する際に、重視するポイントをお選びください。(複数回答可)】
【Q7.(Q5で1~6にお答えの、ペットボトルの緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料を飲む方)あなたがペットボトルのお茶系飲料のうち、緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料(紅茶以外)を飲むのはどのような時ですか。(複数回答可)】
【Q8.(Q5で1~6にお答えの、ペットボトルの緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料を飲む方)あなたが他のペットボトル飲料ではなく、お茶系飲料を選ぶのはどのような場面・状況ですか。飲む理由や、そのときの気分、場所、一緒に食べるものなども含めて、できるだけ具体的にお聞かせください。※緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料(紅茶以外)】
2023年04月
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱、男性の方がやや比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の重視点は「飲みやすさ」「価格」が飲用者の各5割弱、「旨みがありそう」「味の濃さ」「容量」が各3割前後。綾鷹主飲用者、伊右衛門主飲用者、生茶主飲用者などでは「旨みがありそう」、からだすこやか茶W主飲用者、ヘルシア緑茶主飲用者などでは「健康によさそう」「成分」などの比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が飲用者の各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」「くつろいでいるとき」が各20%台。女性30代以上では「レジャー・遊びのとき」はの比率が高い。
2020年04月
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割強、男性の方がやや比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の重視点は「飲みやすさ」「価格」が飲用者の各5割弱、「旨みがありそう」「味の濃さ」「容量」が各3割前後。綾鷹主飲用者、伊右衛門主飲用者などでは「旨みがありそう」、からだすこやか茶W主飲用者、サントリー黒烏龍茶、ヘルシア緑茶主飲用者などでは「健康によさそう」の比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が飲用者の各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」「くつろいでいるとき」が各20%台。男性30代では「朝食」「昼食」「夕食」などの食事に関する項目の比率が高い傾向。
2017年04月
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱で、からだすこやか茶W主飲用者、サントリー黒烏龍茶主飲用者などでの比率がやや高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の重視点は「飲みやすさ」「価格」「味の濃さ」「旨みがありそう」「容量」などが上位。綾鷹主飲用者、伊右衛門主飲用者などでは「旨みがありそう」、からだすこやか茶W主飲用者、サントリー黒烏龍茶、ヘルシア緑茶主飲用者などでは「健康によさそう」等の比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」「仕事・勉強・家事の合間」「くつろいでいるとき」「レジャー・遊びのとき」など。20代では「朝食」「昼食」「夕食」などの食事に関する項目の比率が高い。
2025年02月
■市販の紅茶系飲料飲用者は6割弱。頻度は「月に1回未満」がボリュームゾーン。飲用者のうち週1~2回以上飲む人は2割強。市販の紅茶系飲料飲用者が直近1年間に飲んだ銘柄は「午後の紅茶」が7割強、「紅茶花伝」が4割弱、「クラフトボス」が2割強。
■市販の紅茶系飲料飲用者がよく飲むタイプは「ミルクティー」「ストレート・無糖」が各5割強、「レモンティー」が3割強、「ストレート・加糖」が約25%。選定時の重視点は「味」「価格」の他、「甘さ」「容量、サイズ」「無糖」などが上位。
■市販の紅茶系飲料飲用者の飲用場面は「おやつ」が3割強、「くつろいでいる」「仕事・勉強・家事の合間」「のどが渇いた」「リラックスしたいとき」が各20%台。
■市販の紅茶系飲料飲用意向者は5割で、女性若年層での比率が高い。紅茶系飲料月1回以上飲用者の飲用意向者の比率は9割前後、非飲用者では約6%。
2024年08月
■炭酸が入った飲料が好きな人は約65%、好きではない人は2割弱。普段よく飲む炭酸入り飲料は「コーラ炭酸飲料」が4割弱、「炭酸水」が3割強、「透明炭酸飲料:香り・フレーバーつき」が3割弱、「果汁系炭酸飲料・果実着色炭酸飲料」「ジンジャーエール」が各2割強。
■市販の炭酸水直近1年間飲用者は全体の6強弱。週1回以上飲用者は全体の3割強、市販の炭酸水飲用者の5割強。市販の炭酸水飲用意向者は全体の約44%、週1回以上飲用者では8割以上、月1回以下飲用者では5割弱、飲用未経験者では約3%。
■市販の炭酸水直近1年間飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」が3割強、「お風呂あがり」が3割弱、「スッキリしたいとき」「休憩中・休み時間」が各2割強。サンペレグリノ主飲用者、ペリエ主飲用者では「食事と一緒に」が1位。
■市販の炭酸水直近1年間飲用者の重視点は「価格」が4割強、「味、飲み口」「強炭酸」が各30%台、「商品ブランド」「容量」「飲み慣れている」「メーカー名」などが各2割弱。炭酸水が好きな層や飲用頻度が高い層では「強炭酸」の比率が高い傾向。
2025年01月
■ミネラルウォーター飲用者は全体の約65%。関東や近畿などでやや高い。飲用者に占める週1回以上飲用者は4割強。
■ミネラルウォーター飲用者が飲む場面は「のどが渇いた時」4割強、「水分補給」4割弱、「お風呂上がり」「起床時」「仕事・勉強・家事の合間」「寝る前」が各2割強。10~30代の若年層では「朝食時」「昼食時」「夕食時」など食事の時の比率が高い傾向。
■ミネラルウォーター飲用者の購入場所は「スーパー」6割弱、「コンビニエンスストア」35%、「自動販売機」が2割強。購入時の重視点は「価格」が飲用者の約55%、「商品名(ブランド)」「味」がそれぞれ約28%、「メーカー」「容量」などが各2割前後。
■市販のミネラルウォーター使用場面は「自宅で水を飲む」「外出時に持ち歩いて飲む」が全体の各4割弱。「食事のときに飲む」「災害時の備蓄用」がそれぞれ約13%。「外出時に持ち歩いて飲む」は女性の方が比率が高い。
2024年09月
■小型ペットボトルコーヒー直近1年間飲用者は全体の約44%。直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割強、過去調査と比べて増加傾向。男性30~40代での飲用頻度が高い傾向。
■小型ペットボトル入りコーヒー直近1年間飲用者の飲用場面は「間食・おやつ」「休憩時、一息つきたい時」が各30%台、「仕事・勉強・家事をしながら」が3割弱、「車を運転する時」「リラックスしたい時」「気分転換したい時」などが各2割弱。
■小型ペットボトル入りコーヒー直近1年間飲用者の重視点は「タイプ」が約54%、「価格」「無糖」が各30%台、「容量、サイズ」「微糖、甘さひかえめ」「ミルクの量・濃さ」などが各20%台。飲用理由は「おいしい」が約44%、「価格が手頃」「持ち運びやすい」が各20%台。
■ペットボトルコーヒー飲用意向者・非意向者はいずれも4割強。飲用意向者の比率は男性30~50代で高い。月2~3日以上飲用者では各9割前後の飲用意向、直近1年間非飲用者では2割弱、飲用未経験者では約3%。
2025年08月
■夏によく飲む飲み物の上位は「コーヒー、コーヒー飲料」が6割弱、「水、ミネラルウォーター」「麦茶」が各5割強、「緑茶」が4割強、「牛乳」「ビール類」が各3割弱。夏に飲む定番の飲み物(1つ)は「麦茶」が4割強、「水、ミネラルウォーター」「緑茶」「ビール類」が各1割前後。
■夏に飲む物に期待することは「冷たい」が75%、「のどの渇きをいやす」が5割強、「脱水症状を防ぐ、熱中症対策」「スッキリしている」が各30%台、「糖分ゼロ、無糖」「のどごしが良い」「リフレッシュ、気分転換できる」が各2割強。
■夏に常温で飲むことがある人は全体の4割強。常温で飲む人のうち「水、ミネラルウォーター」が5割強で、過去調査と比べ増加傾向。「緑茶」3割強、「麦茶」約25%、「コーヒー、コーヒー飲料」「ほうじ茶」が各10%台。
■夏に常温で飲むことがある人の理由は「体を冷やさないため」「冷たいものは胃に負担がかかる」「体にやさしい」が各20%台、「冷たいものはおなかをこわしやすい」「健康のため」「夏に限らず、常温のものを飲むことが多い」が各2割弱。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
お茶系飲料
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年04月 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱、男性の方がやや比率が高い。 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の重視点は「飲みやすさ」「価格」が飲用者の各5割弱、「旨みがありそう」「味の濃さ」「容量」が各3割前後。綾鷹主飲用者、伊右衛門主飲用者、生茶主飲用者などでは「旨みがありそう」、からだすこやか茶W主飲用者、ヘルシア緑茶主飲用者などでは「健康によさそう」「成分」などの比率が高い。 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が飲用者の各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」「くつろいでいるとき」が各20%台。女性30代以上では「レジャー・遊びのとき」はの比率が高い。
お茶系飲料
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年04月 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割強、男性の方がやや比率が高い。 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の重視点は「飲みやすさ」「価格」が飲用者の各5割弱、「旨みがありそう」「味の濃さ」「容量」が各3割前後。綾鷹主飲用者、伊右衛門主飲用者などでは「旨みがありそう」、からだすこやか茶W主飲用者、サントリー黒烏龍茶、ヘルシア緑茶主飲用者などでは「健康によさそう」の比率が高い。 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が飲用者の各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」「くつろいでいるとき」が各20%台。男性30代では「朝食」「昼食」「夕食」などの食事に関する項目の比率が高い傾向。
お茶系飲料
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年04月 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱で、からだすこやか茶W主飲用者、サントリー黒烏龍茶主飲用者などでの比率がやや高い。 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の重視点は「飲みやすさ」「価格」「味の濃さ」「旨みがありそう」「容量」などが上位。綾鷹主飲用者、伊右衛門主飲用者などでは「旨みがありそう」、からだすこやか茶W主飲用者、サントリー黒烏龍茶、ヘルシア緑茶主飲用者などでは「健康によさそう」等の比率が高い。 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」「仕事・勉強・家事の合間」「くつろいでいるとき」「レジャー・遊びのとき」など。20代では「朝食」「昼食」「夕食」などの食事に関する項目の比率が高い。
紅茶飲料
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年02月 ■市販の紅茶系飲料飲用者は6割弱。頻度は「月に1回未満」がボリュームゾーン。飲用者のうち週1~2回以上飲む人は2割強。市販の紅茶系飲料飲用者が直近1年間に飲んだ銘柄は「午後の紅茶」が7割強、「紅茶花伝」が4割弱、「クラフトボス」が2割強。 ■市販の紅茶系飲料飲用者がよく飲むタイプは「ミルクティー」「ストレート・無糖」が各5割強、「レモンティー」が3割強、「ストレート・加糖」が約25%。選定時の重視点は「味」「価格」の他、「甘さ」「容量、サイズ」「無糖」などが上位。 ■市販の紅茶系飲料飲用者の飲用場面は「おやつ」が3割強、「くつろいでいる」「仕事・勉強・家事の合間」「のどが渇いた」「リラックスしたいとき」が各20%台。 ■市販の紅茶系飲料飲用意向者は5割で、女性若年層での比率が高い。紅茶系飲料月1回以上飲用者の飲用意向者の比率は9割前後、非飲用者では約6%。
炭酸水
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年08月 ■炭酸が入った飲料が好きな人は約65%、好きではない人は2割弱。普段よく飲む炭酸入り飲料は「コーラ炭酸飲料」が4割弱、「炭酸水」が3割強、「透明炭酸飲料:香り・フレーバーつき」が3割弱、「果汁系炭酸飲料・果実着色炭酸飲料」「ジンジャーエール」が各2割強。 ■市販の炭酸水直近1年間飲用者は全体の6強弱。週1回以上飲用者は全体の3割強、市販の炭酸水飲用者の5割強。市販の炭酸水飲用意向者は全体の約44%、週1回以上飲用者では8割以上、月1回以下飲用者では5割弱、飲用未経験者では約3%。 ■市販の炭酸水直近1年間飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」が3割強、「お風呂あがり」が3割弱、「スッキリしたいとき」「休憩中・休み時間」が各2割強。サンペレグリノ主飲用者、ペリエ主飲用者では「食事と一緒に」が1位。 ■市販の炭酸水直近1年間飲用者の重視点は「価格」が4割強、「味、飲み口」「強炭酸」が各30%台、「商品ブランド」「容量」「飲み慣れている」「メーカー名」などが各2割弱。炭酸水が好きな層や飲用頻度が高い層では「強炭酸」の比率が高い傾向。
ミネラルウォーターの飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年01月 ■ミネラルウォーター飲用者は全体の約65%。関東や近畿などでやや高い。飲用者に占める週1回以上飲用者は4割強。 ■ミネラルウォーター飲用者が飲む場面は「のどが渇いた時」4割強、「水分補給」4割弱、「お風呂上がり」「起床時」「仕事・勉強・家事の合間」「寝る前」が各2割強。10~30代の若年層では「朝食時」「昼食時」「夕食時」など食事の時の比率が高い傾向。 ■ミネラルウォーター飲用者の購入場所は「スーパー」6割弱、「コンビニエンスストア」35%、「自動販売機」が2割強。購入時の重視点は「価格」が飲用者の約55%、「商品名(ブランド)」「味」がそれぞれ約28%、「メーカー」「容量」などが各2割前後。 ■市販のミネラルウォーター使用場面は「自宅で水を飲む」「外出時に持ち歩いて飲む」が全体の各4割弱。「食事のときに飲む」「災害時の備蓄用」がそれぞれ約13%。「外出時に持ち歩いて飲む」は女性の方が比率が高い。
ペットボトルコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年09月 ■小型ペットボトルコーヒー直近1年間飲用者は全体の約44%。直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割強、過去調査と比べて増加傾向。男性30~40代での飲用頻度が高い傾向。 ■小型ペットボトル入りコーヒー直近1年間飲用者の飲用場面は「間食・おやつ」「休憩時、一息つきたい時」が各30%台、「仕事・勉強・家事をしながら」が3割弱、「車を運転する時」「リラックスしたい時」「気分転換したい時」などが各2割弱。 ■小型ペットボトル入りコーヒー直近1年間飲用者の重視点は「タイプ」が約54%、「価格」「無糖」が各30%台、「容量、サイズ」「微糖、甘さひかえめ」「ミルクの量・濃さ」などが各20%台。飲用理由は「おいしい」が約44%、「価格が手頃」「持ち運びやすい」が各20%台。 ■ペットボトルコーヒー飲用意向者・非意向者はいずれも4割強。飲用意向者の比率は男性30~50代で高い。月2~3日以上飲用者では各9割前後の飲用意向、直近1年間非飲用者では2割弱、飲用未経験者では約3%。
夏に飲むもの
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年08月 ■夏によく飲む飲み物の上位は「コーヒー、コーヒー飲料」が6割弱、「水、ミネラルウォーター」「麦茶」が各5割強、「緑茶」が4割強、「牛乳」「ビール類」が各3割弱。夏に飲む定番の飲み物(1つ)は「麦茶」が4割強、「水、ミネラルウォーター」「緑茶」「ビール類」が各1割前後。 ■夏に飲む物に期待することは「冷たい」が75%、「のどの渇きをいやす」が5割強、「脱水症状を防ぐ、熱中症対策」「スッキリしている」が各30%台、「糖分ゼロ、無糖」「のどごしが良い」「リフレッシュ、気分転換できる」が各2割強。 ■夏に常温で飲むことがある人は全体の4割強。常温で飲む人のうち「水、ミネラルウォーター」が5割強で、過去調査と比べ増加傾向。「緑茶」3割強、「麦茶」約25%、「コーヒー、コーヒー飲料」「ほうじ茶」が各10%台。 ■夏に常温で飲むことがある人の理由は「体を冷やさないため」「冷たいものは胃に負担がかかる」「体にやさしい」が各20%台、「冷たいものはおなかをこわしやすい」「健康のため」「夏に限らず、常温のものを飲むことが多い」が各2割弱。