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[33301] お茶系飲料に関するアンケート調査(第13回)

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ペットボトルお茶系飲料(紅茶以外)の飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」「仕事や家事の合間」などが上位。
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■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱、男性の方がやや比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の重視点は「飲みやすさ」「価格」が各5割弱、「容量(容器のサイズ)」「味の濃さ」「旨みがありそう」が各3割弱。「健康によさそう」は特茶主飲用者や胡麻麦茶主飲用者で比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」が3割弱、「くつろいでいるとき」「夕食」「レジャー・遊びのとき」が各2割前後。「レジャー・遊びのとき」は、女性の方が比率が高い。
■普段よく飲む飲み物は「コーヒー」約75%、「緑茶」6割強、「牛乳」「麦茶」が各30%台、「紅茶」「緑茶以外の日本茶」が各3割弱。「緑茶」は2012年調査から減少。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年04月01日 ~04月07日
回答者数:
11,047名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,388 4,659 11,047
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 11 103 606 1,583 3,220 3,269 2,255 11,047
0% 1% 5% 14% 29% 30% 20% 100%

1 普段よく飲む飲み物

【Q1.(全員)あなたが普段、よく飲むものは次のうちどれですか(アルコール飲料は除く)。(複数回答可)】

普段よく飲む飲み物は、「コーヒー」74.6%、「緑茶」62.3%が上位2位、「牛乳」「麦茶」各30%台、「紅茶」「緑茶以外の日本茶(ほうじ茶、玄米茶など)」各3割弱です。
「緑茶」は2012年調査から減少しています。
「緑茶以外の日本茶(ほうじ茶、玄米茶など)」「健康茶、ハーブティー」「紅茶」「豆乳、その他植物性ミルク(アーモンドミルク、オーツミルクなど)」などは、女性の方が比率が高くなっています。
「緑茶」「コーヒー」「牛乳」などは高年代層での比率が高い傾向です。
「麦茶」は女性10~30代での比率が高くなっています。

2 ペットボトルのお茶系飲料飲用頻度

【Q2.(全員)あなたは、ペットボトルのお茶系飲料をどのくらいの頻度で飲んでいますか。緑茶、日本茶、麦茶、中国茶、ブレンド茶、健康茶、紅茶など(茶葉が原料のもの)をすべて合わせた頻度をお聞かせください。】

ペットボトルのお茶系飲料飲用者は全体の8割強です。男性10・20代での比率が他の層より低くなっています。
週1回以上飲用者は全体の4割強で、男性の方がやや高くなっています。
ペットボトルのお茶系飲料飲用者に占める週1回以上飲用者の比率をみると、男性30~40代の比率が高くなっています。女性は高年代層での比率が低く、年代差が大きくなっています。

3 直近1年間に飲んだペットボトルのお茶系飲料の銘柄

【Q3.(Q2で1~6にお答えの、ペットボトルのお茶系飲料を飲む方)次にあげるペットボトルのお茶系飲料のうち、直近1年間に飲んだことがあるものをすべてお聞かせください。※お茶系飲料:緑茶、日本茶、麦茶、中国茶、ブレンド茶、健康茶、紅茶など(複数回答可)】

4 直近1年間に最もよく飲んだ、ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の銘柄

【Q4.(Q2で1~6にお答えの、ペットボトルのお茶系飲料を飲む方)ペットボトルのお茶系飲料のうち、紅茶以外の、緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料で、直近1年間にあなたが最もよく飲んでいるものはどれですか。】

5 ペットボトルの緑茶・日本茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料の飲用頻度

【Q5.(全員)あなたは、ペットボトルのお茶系飲料のうち、Q4のような、緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料(紅茶以外)をどのくらいの頻度で飲んでいますか。】

6 ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)購入時の重視点

【Q6.(Q5で1~6にお答えの、ペットボトルの緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料を飲む方)あなたがペットボトルのお茶系飲料のうち、緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料(紅茶以外)を購入する際に、重視するポイントをお選びください。(複数回答可)】

7 ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面

【Q7.(Q5で1~6にお答えの、ペットボトルの緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料を飲む方)あなたがペットボトルのお茶系飲料のうち、緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料(紅茶以外)を飲むのはどのような時ですか。(複数回答可)】

8 ペットボトルのお茶飲料(紅茶以外)の飲用場面・理由(自由回答設問)

【Q8.(Q5で1~6にお答えの、ペットボトルの緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料を飲む方)あなたが他のペットボトル飲料ではなく、お茶系飲料を選ぶのはどのような場面・状況ですか。飲む理由や、そのときの気分、場所、一緒に食べるものなども含めて、できるだけ具体的にお聞かせください。※緑茶・日本茶・麦茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料(紅茶以外)】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

お茶系飲料 (第12回)

2023年04月
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱、男性の方がやや比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の重視点は「飲みやすさ」「価格」が飲用者の各5割弱、「旨みがありそう」「味の濃さ」「容量」が各3割前後。綾鷹主飲用者、伊右衛門主飲用者、生茶主飲用者などでは「旨みがありそう」、からだすこやか茶W主飲用者、ヘルシア緑茶主飲用者などでは「健康によさそう」「成分」などの比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が飲用者の各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」「くつろいでいるとき」が各20%台。女性30代以上では「レジャー・遊びのとき」はの比率が高い。

お茶系飲料 (第11回)

2020年04月
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割強、男性の方がやや比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の重視点は「飲みやすさ」「価格」が飲用者の各5割弱、「旨みがありそう」「味の濃さ」「容量」が各3割前後。綾鷹主飲用者、伊右衛門主飲用者などでは「旨みがありそう」、からだすこやか茶W主飲用者、サントリー黒烏龍茶、ヘルシア緑茶主飲用者などでは「健康によさそう」の比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が飲用者の各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」「くつろいでいるとき」が各20%台。男性30代では「朝食」「昼食」「夕食」などの食事に関する項目の比率が高い傾向。

お茶系飲料 (第10回)

2017年04月
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱で、からだすこやか茶W主飲用者、サントリー黒烏龍茶主飲用者などでの比率がやや高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の重視点は「飲みやすさ」「価格」「味の濃さ」「旨みがありそう」「容量」などが上位。綾鷹主飲用者、伊右衛門主飲用者などでは「旨みがありそう」、からだすこやか茶W主飲用者、サントリー黒烏龍茶、ヘルシア緑茶主飲用者などでは「健康によさそう」等の比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」「仕事・勉強・家事の合間」「くつろいでいるとき」「レジャー・遊びのとき」など。20代では「朝食」「昼食」「夕食」などの食事に関する項目の比率が高い。

紅茶飲料 (第5回)

2025年02月
■市販の紅茶系飲料飲用者は6割弱。頻度は「月に1回未満」がボリュームゾーン。飲用者のうち週1~2回以上飲む人は2割強。市販の紅茶系飲料飲用者が直近1年間に飲んだ銘柄は「午後の紅茶」が7割強、「紅茶花伝」が4割弱、「クラフトボス」が2割強。
■市販の紅茶系飲料飲用者がよく飲むタイプは「ミルクティー」「ストレート・無糖」が各5割強、「レモンティー」が3割強、「ストレート・加糖」が約25%。選定時の重視点は「味」「価格」の他、「甘さ」「容量、サイズ」「無糖」などが上位。
■市販の紅茶系飲料飲用者の飲用場面は「おやつ」が3割強、「くつろいでいる」「仕事・勉強・家事の合間」「のどが渇いた」「リラックスしたいとき」が各20%台。
■市販の紅茶系飲料飲用意向者は5割で、女性若年層での比率が高い。紅茶系飲料月1回以上飲用者の飲用意向者の比率は9割前後、非飲用者では約6%。

炭酸水 (第3回)

2024年08月
■炭酸が入った飲料が好きな人は約65%、好きではない人は2割弱。普段よく飲む炭酸入り飲料は「コーラ炭酸飲料」が4割弱、「炭酸水」が3割強、「透明炭酸飲料:香り・フレーバーつき」が3割弱、「果汁系炭酸飲料・果実着色炭酸飲料」「ジンジャーエール」が各2割強。
■市販の炭酸水直近1年間飲用者は全体の6強弱。週1回以上飲用者は全体の3割強、市販の炭酸水飲用者の5割強。市販の炭酸水飲用意向者は全体の約44%、週1回以上飲用者では8割以上、月1回以下飲用者では5割弱、飲用未経験者では約3%。
■市販の炭酸水直近1年間飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」が3割強、「お風呂あがり」が3割弱、「スッキリしたいとき」「休憩中・休み時間」が各2割強。サンペレグリノ主飲用者、ペリエ主飲用者では「食事と一緒に」が1位。
■市販の炭酸水直近1年間飲用者の重視点は「価格」が4割強、「味、飲み口」「強炭酸」が各30%台、「商品ブランド」「容量」「飲み慣れている」「メーカー名」などが各2割弱。炭酸水が好きな層や飲用頻度が高い層では「強炭酸」の比率が高い傾向。

ミネラルウォーターの飲用 (第11回)

2025年01月
■ミネラルウォーター飲用者は全体の約65%。関東や近畿などでやや高い。飲用者に占める週1回以上飲用者は4割強。
■ミネラルウォーター飲用者が飲む場面は「のどが渇いた時」4割強、「水分補給」4割弱、「お風呂上がり」「起床時」「仕事・勉強・家事の合間」「寝る前」が各2割強。10~30代の若年層では「朝食時」「昼食時」「夕食時」など食事の時の比率が高い傾向。
■ミネラルウォーター飲用者の購入場所は「スーパー」6割弱、「コンビニエンスストア」35%、「自動販売機」が2割強。購入時の重視点は「価格」が飲用者の約55%、「商品名(ブランド)」「味」がそれぞれ約28%、「メーカー」「容量」などが各2割前後。
■市販のミネラルウォーター使用場面は「自宅で水を飲む」「外出時に持ち歩いて飲む」が全体の各4割弱。「食事のときに飲む」「災害時の備蓄用」がそれぞれ約13%。「外出時に持ち歩いて飲む」は女性の方が比率が高い。

ペットボトルコーヒー (第3回)

2024年09月

■小型ペットボトルコーヒー直近1年間飲用者は全体の約44%。直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割強、過去調査と比べて増加傾向。男性30~40代での飲用頻度が高い傾向。
■小型ペットボトル入りコーヒー直近1年間飲用者の飲用場面は「間食・おやつ」「休憩時、一息つきたい時」が各30%台、「仕事・勉強・家事をしながら」が3割弱、「車を運転する時」「リラックスしたい時」「気分転換したい時」などが各2割弱。
■小型ペットボトル入りコーヒー直近1年間飲用者の重視点は「タイプ」が約54%、「価格」「無糖」が各30%台、「容量、サイズ」「微糖、甘さひかえめ」「ミルクの量・濃さ」などが各20%台。飲用理由は「おいしい」が約44%、「価格が手頃」「持ち運びやすい」が各20%台。
■ペットボトルコーヒー飲用意向者・非意向者はいずれも4割強。飲用意向者の比率は男性30~50代で高い。月2~3日以上飲用者では各9割前後の飲用意向、直近1年間非飲用者では2割弱、飲用未経験者では約3%。

夏に飲むもの (第5回)

2025年08月
■夏によく飲む飲み物の上位は「コーヒー、コーヒー飲料」が6割弱、「水、ミネラルウォーター」「麦茶」が各5割強、「緑茶」が4割強、「牛乳」「ビール類」が各3割弱。夏に飲む定番の飲み物(1つ)は「麦茶」が4割強、「水、ミネラルウォーター」「緑茶」「ビール類」が各1割前後。
■夏に飲む物に期待することは「冷たい」が75%、「のどの渇きをいやす」が5割強、「脱水症状を防ぐ、熱中症対策」「スッキリしている」が各30%台、「糖分ゼロ、無糖」「のどごしが良い」「リフレッシュ、気分転換できる」が各2割強。
■夏に常温で飲むことがある人は全体の4割強。常温で飲む人のうち「水、ミネラルウォーター」が5割強で、過去調査と比べ増加傾向。「緑茶」3割強、「麦茶」約25%、「コーヒー、コーヒー飲料」「ほうじ茶」が各10%台。
■夏に常温で飲むことがある人の理由は「体を冷やさないため」「冷たいものは胃に負担がかかる」「体にやさしい」が各20%台、「冷たいものはおなかをこわしやすい」「健康のため」「夏に限らず、常温のものを飲むことが多い」が各2割弱。

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