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[31301] 炭酸水に関するアンケート調査(第3回)

会員登録(無料)をすると、3問目以降の調査結果もご覧いただけます。
■炭酸が入った飲料が好きな人は約65%、好きではない人は2割弱。普段よく飲む炭酸入り飲料は「コーラ炭酸飲料」が4割弱、「炭酸水」が3割強、「透明炭酸飲料:香り・フレーバーつき」が3割弱、「果汁系炭酸飲料・果実着色炭酸飲料」「ジンジャーエール」が各2割強。
■市販の炭酸水直近1年間飲用者は全体の6強弱。週1回以上飲用者は全体の3割強、市販の炭酸水飲用者の5割強。市販の炭酸水飲用意向者は全体の約44%、週1回以上飲用者では8割以上、月1回以下飲用者では5割弱、飲用未経験者では約3%。
■市販の炭酸水直近1年間飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」が3割強、「お風呂あがり」が3割弱、「スッキリしたいとき」「休憩中・休み時間」が各2割強。サンペレグリノ主飲用者、ペリエ主飲用者では「食事と一緒に」が1位。
■市販の炭酸水直近1年間飲用者の重視点は「価格」が4割強、「味、飲み口」「強炭酸」が各30%台、「商品ブランド」「容量」「飲み慣れている」「メーカー名」などが各2割弱。炭酸水が好きな層や飲用頻度が高い層では「強炭酸」の比率が高い傾向。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2024年08月01日 ~08月07日
回答者数:
9,241名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 5,329 3,912 9,241
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 11 142 653 1,526 2,628 2,722 1,559 9,241
0% 2% 7% 17% 28% 29% 17% 100%

1 炭酸入り飲料の嗜好度

〔(全員)あなたは、炭酸水、炭酸飲料など、炭酸が入った飲料が好きですか。(アルコール以外)〕

炭酸が入った飲料が好きな人(「好き」「まあ好き」の合計)は約65%、好きではない人(「好きではない」「あまり好きではない」の合計)は2割弱です。
炭酸が入った飲料が好きな人の比率は、男性10~50代で各7割強とやや高くなっています。女性60~70代では、好きではない人の比率が3割弱とやや高くなっています。

2 普段よく飲む炭酸入り飲料

〔(全員)炭酸が入った飲料(アルコール以外)で、あなたが普段よく飲むものがあればお聞かせください。※お酒や他の飲料を割るのに使う場合は除きます。(複数回答可)〕

炭酸が入った飲料で普段よく飲むものは「コーラ炭酸飲料」が36.5%、「炭酸水(水+炭酸。無糖で味や香りがないもの)」が33.3%、「透明炭酸飲料:香り・フレーバーつき(サイダー、ラムネ、クリア炭酸など)」が27.2%、「果汁系炭酸飲料・果実着色炭酸飲料(オレンジ、レモン、ぶどうなど)」「ジンジャーエール」が各2割強です。
「コーラ炭酸飲料」は男性44%、女性約26%で、男女差が大きくなっています。男性10~50代では各5割前後と特に高くなっています。
「果汁系炭酸飲料・果実着色炭酸飲料(オレンジ、レモン、ぶどうなど)」などは若年層、「エナジードリンク、炭酸入りの栄養ドリンク」は男性若年層での比率が高い傾向です。
「透明炭酸飲料:香り・フレーバーつき(サイダー、ラムネ、クリア炭酸など)」は男性30~40代での比率が高くなっています。

3 直近1年間の市販の炭酸水飲用頻度

〔(全員)あなたは、市販の炭酸水(水+炭酸。無糖で味や香りがないもの)を、直近1年間に、どのくらいの頻度で飲みましたか。味・香り付き炭酸水は含みません。※お酒や他の飲料を割るのに使う場合は除きます。〕

4 直近1年間に飲んだ炭酸水の銘柄

〔(Q3で1~6にお答えの、直近1年間に炭酸水を飲んだ方)以下の中で、あなたがここ1年以内に飲んだことがある市販の炭酸水(水+炭酸。味や香りがないもの)をお選びください。※味・香りがついている炭酸飲料や、トニックウォーターは除きます。(複数回答可)〕

5 直近1年間に最もよく飲んだ炭酸水の銘柄

〔(Q3で1~6にお答えの、直近1年間に市販の炭酸水を飲んだ方)以下の中で、あなたがここ1年以内に、最もよく飲んだ市販の炭酸水(水+炭酸。味や香りがないもの)をひとつお選びください。※味・香りがついている炭酸飲料や、トニックウォーターは除きます。〕

6 市販の炭酸水飲用場面

〔(Q3で1~6にお答えの、直近1年間に市販の炭酸水を飲んだ方)あなたは、市販の炭酸水(水+炭酸。無糖で味や香りがないもの)をどのようなときに飲みますか。※お酒や他の飲料を割るのに使う場合は除きます。(複数回答可)〕

7 市販の炭酸水選定時の重視点

〔(Q3で1~6にお答えの、直近1年間に市販の炭酸水を飲んだ方)市販の炭酸水(水+炭酸。無糖で味や香りがないもの)を選ぶ際に重視するポイントを以下の中からすべてお選びください。※味・香りがついている炭酸飲料や、トニックウォーターは除きます。(複数回答可)〕

8 市販の炭酸水飲用意向

〔(全員)あなたは今後、市販の炭酸水(水+炭酸。無糖で味や香りがないもの)を飲みたいと思いますか。※味・香りがついている炭酸飲料や、トニックウォーターは除きます。〕

9 市販の炭酸水の不満点/非飲用者の理由(自由回答設問)

〔(全員)市販の炭酸水(水+炭酸。無糖で味や香りがないもの)について、不満に感じることあれば、具体的にお聞かせください。飲んでいない方はその理由を具体的にお聞かせください。〕

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

炭酸水 (第2回)

2021年8月
■炭酸が入った飲料が好きな人は7割弱、好きではない人は2割弱。普段よく飲む炭酸入り飲料は「コーラ炭酸飲料」が4割弱、「炭酸水」「透明炭酸飲料:香り・フレーバーつき」が各3割強、「果汁系炭酸飲料・果実着色炭酸飲料」「ジンジャーエール」が各20%台。
■直近1年間炭酸水飲用者は全体の6強弱。週1回以上飲用者は3割強、炭酸水飲用者の6割弱。飲用意向者は全体の5割弱、週2~3回以上飲用者では8~9割、月1回以下飲用者では約46%、飲用未経験者では約3%。
■炭酸水直近1年間飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」が約36%、「お風呂あがり」「スッキリしたいとき」「休憩中・休み時間」が各20%台。サンペレグリノ主飲用者では「食事と一緒に」が1位。
■直近1年間炭酸水飲用者の重視点は、「味、飲み口」「価格」が各4割強、「強炭酸」「商品ブランド」「メーカー名」などが各2~3割。炭酸水が好きな層や、高飲用頻度層では「強炭酸」の比率が高い傾向。

炭酸水 (第1回)

2018年9月
■炭酸が入った飲料が好きな人は6割強、好きではない人は2割強。炭酸が入った飲料で普段よく飲むものは「コーラ炭酸飲料」が4割弱、「透明炭酸飲料:香り・フレーバーつき」「炭酸水」「果汁系炭酸飲料・果実着色炭酸飲料」「ジンジャーエール」が各20%台。
■直近1年間炭酸水飲用者は全体の6割弱。週1回以上飲用者は3割弱、男性若年層での比率が高い。飲用意向者は全体の4割強、週2~3回以上飲用者では9割、月1回以下飲用者では4割強、飲用未経験者では約3%。
■炭酸水直近1年間飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」「お風呂あがり」「スッキリしたいとき」が各3~4割、「気分転換したいとき」「水分補給」などが各2割弱。サンペレグリノ主飲用者では「食事と一緒に」が1位。
■直近1年間炭酸水飲用者の重視点は、「味、飲み口」「価格」が各4割強、「商品ブランド」「強炭酸」「メーカー名」などが各2~3割。炭酸水が好きな層や、飲用頻度が高い層では「強炭酸」の比率が高い。

炭酸飲料 (第13回)

2024年7月
■炭酸飲料飲用者は全体の約74%、過去調査と比べ減少傾向。週1回以上飲用者は3割弱。男性10~30代の炭酸飲料飲用者のうち、週1回以上飲用者は各5割強~6割強で、飲用頻度が高い。
■炭酸飲料飲用者が飲む場面は「のどが渇いたとき」が4割強、「休憩中・休み時間」「スカッとしたい」が各3割強。「食事と一緒に」「食後」「おやつ」などは若年層での比率が高い傾向。飲用頻度が高い層では「お風呂あがり」「食事と一緒に」「食後」などの比率が高い。
■炭酸飲料飲用者の選定時の重視点は「味、飲み口」「価格」が各5~6割、「商品ブランド」が約35%、「飲み慣れている」「メーカー名」がそれぞれ約25%。購入場所は「スーパー」が7割強、「コンビニエンスストア」が3割強。「ドラッグストア」は2割強で、過去調査と比べ増加傾向。
■炭酸入り飲料の飲用意向は「炭酸飲料」が5割強、「炭酸水」が約26%。「炭酸飲料」は男性や若年層で高く、男性10~50代では各60%台。

エナジードリンク (第6回)

2024年5月
■エナジードリンク飲用者は全体の4割強、男性若年層で高い傾向。「月に1回未満」飲用者が全体の約26%。飲用者のうち週1回以上飲用者は約16%、男性若年層での飲用頻度が高い傾向。
■エナジードリンク飲用者が飲む場面は「疲れているとき」が3割強、「休憩中・休み時間」「気分転換したい」「のどが渇いた」などが各2割前後。重視点は「味」が6割強、「価格」が4割強、「飲みやすさ」「効能・効果」が各3割前後、「飲み慣れている」「容量、サイズ」などが各2割前後。
■エナジードリンク飲用者の飲用理由は「味が好き」が3割強、「炭酸系の飲料が好き」「気軽に飲める」が各2割強、「一時的に気分をあげられる」「気軽に栄養補給ができる」が各2割弱。「味が好き」は若年層での比率が高い。
■エナジードリンク飲用意向者は全体の3割弱、非飲用意向者は5割弱。飲用意向者は男性10~40代で高い。月に数回以上飲用者では各8~9割、エナジードリンク非飲用者では約2%の飲用意向。

フレーバーウォーター (第2回)

2020年4月
■フレーバーウォーター飲用経験者は5割強。直近1年間飲用者は4割弱で、若年層での比率が高い。飲用者のうち、週1回以上飲用者は3割弱。飲用場面は「のどが渇いた時」が4割強、「仕事・勉強・家事の合間」「お風呂上がり」「レジャー・遊びの時」が各2割前後。
■フレーバーウォーターの風味・味で好きなものは「レモン」が、直近1年間飲用者の5割弱、「オレンジ」「桃、白桃」「みかん」が各3~4割、「ヨーグルト」「グレープフルーツ」が各2割強。
■直近1年間飲用者の、購入時の重視点は「味」7割強、「価格」4割弱、「容量、サイズ」「成分、添加物」」「カロリー」「飲みなれている」「香り」などが各10%台。
■市販のフレーバーウォーターの飲用意向者は3割弱、若年層で高い傾向。フレーバーウォーター直近1年間飲用者では7割弱、飲用未経験者では約2%、ミネラルウォーター直近1年間飲用者では4~5割、非飲用者では約9%。

ミネラルウォーターの飲用 (第9回)

2019年1月
■ミネラルウォーター飲用者は全体の7割弱。ミネラルウォーター飲用者に占める週1回以上飲用者は4割弱。アルカリイオンの水主飲用者、コントレックス主飲用者などでは、飲用頻度が高い傾向。
■ミネラルウォーターの飲用場面は「のどが渇いた時」が飲用者の4割強、「水分補給」が3割強、「お風呂上がり」「起床時」「仕事・勉強・家事の合間」「寝る前」などが各2割。飲用頻度が高い層では「のどが渇いた時」「起床時」「お風呂上がり」が上位3位。
■ミネタルウォーターに期待する効果は「熱中症予防・対策」が飲用者の3割弱、「代謝をよくする」「血液をサラサラにする」が各2割弱。コントレックス主飲用者では「便通をよくする」、ペリエ主飲用者では「血行を良くする」が期待する効果の1位。購入時の重視点は「価格」が飲用者の5割弱、「味」「商品名(ブランド)」「メーカー」などが各3~4割。
■直近1年間に「アルカリイオン水」を飲んだ人は全体の2割強、「水素水」は約9%、「海洋深層水」は約8%。

ウォーターサーバーの利用 (第15回)

2024年7月
■家庭用ウォーターサーバー利用経験者は全体の約14%、現在利用者は約5%。現在利用者ののうち、「宅配型:ワンウェイ方式のボトル・パック」利用者は4割弱、「宅配型:リターナブル方式のボトル」は2割強、「水道水補充型」は約16%。利用中止者(利用したことがあるが現在は利用していない)では「宅配型:リターナブル方式のボトル」が4割強で最も多い。
■利用のきっかけは、利用者・利用経験者全体では「無料お試し期間」「店頭、街頭などでのキャンペーンやデモ」が各20%台。現在利用者では「店頭、街頭などでのキャンペーンやデモ」が1位。利用中止者では「無料お試し期間があった」の比率が高い。
■非利用理由、利用中止理由とも「維持費がかかる」「設置スペースをとられる」が上位2位。水道水やミネラルウォーターなどで十分/満足なども上位にあがっている。
■家庭用ウォーターサーバー利用意向者は全体の約9%、非利用意向者は約76%。利用意向者の比率は、現在利用者の8割強、利用未経験者の約4%。水道水補充型主利用経験者では利用意向者の比率が他の層より高い。

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