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[33811] お中元に関するアンケート調査(第7回)

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今年お中元を贈った人は3割弱で過去調査と比べ減少傾向。お中元を贈る理由は「感謝の気持ちを表す」5割弱、贈らない理由は「贈る習慣がない」約45%。
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■今年お中元を贈った人は3割弱、もらった人は3割強で、いずれも過去調査と比べ減少傾向。60~70代や、東北や四国、九州などでの比率が高い。
■今年お中元を贈った人のうち「お菓子類・デザート・アイスなど」を贈った人が3割強、「ビール類」が2割強、「果物」が2割弱。「果物」は北海道、東北、中国などでの比率が高い。贈った相手は「その他の親族・親類」4割強、「兄弟・姉妹」3割弱、「友人・知人」2割強。
■今年お中元を贈った人の購入場所は「百貨店・デパートの店頭」2割強、「オンラインショッピングサイト」「スーパーの店頭」各2割弱、「百貨店・デパートのオンラインショップ」1割強。贈り先1件あたりの単価は「3,000円~4,000円未満」「4,000円~5,000円未満」がボリュームゾーン。
■今年お中元を贈った人の理由は「感謝の気持ちを表す」5割弱、「普段ご無沙汰している方へのご挨拶代わり」「習慣になっているから」「相手に喜んでもらいたい」「相手からもお中元をもらうから」が各2割台半ば~後半。贈っていない人の理由は「贈る習慣がない」約45%、「贈る相手がいない」3割弱、「お中元という習慣の必要性を感じない」「面倒、わずらわしい」が各1割前後。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年09月01日 ~09月07日
回答者数:
10,952名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,327 4,625 10,952
% 58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 20 200 561 1,424 3,125 3,416 2,206 10,952
% 0% 2% 5% 13% 29% 31% 20% 100%

1 今年贈ったお中元の件数

【Q1.(全員)あなたは、今年、何件くらいのお中元を贈りましたか。】

今年お中元を贈った人は全体の3割弱です。過去調査と比べ減少傾向となっています。
今年お中元を贈った人の比率は、10~50代が各1割台半ば~2割強、60代3割強、70代5割弱で、60~70代での比率が高い傾向です。地域別では、東北や四国、九州でやや高くなっています。
今年お中元を贈った件数は、2~3件が全体の1割強、お中元を贈った人の4割強です。1~3件贈った人の比率はお中元を贈った人のうち約76%です。

2 贈ったお中元の内容

【Q2.(Q1で1~5にお答えの、今年お中元を贈った方)あなたは、今年のお中元では何を贈りましたか。複数ある場合はすべて選んでください。(複数回答可)】

今年お中元を贈った人のうち、「お菓子類・デザート・アイスなど」を贈った人が31.7%、「ビール類(ビール、発泡酒など)」が21.6%、「果物」が16.7%、「精肉類、加工肉」「魚介類、水産加工品」が各1割強です。
男性30~40代では「ビール類(ビール、発泡酒など)」が最も多くなっています。「お菓子類・デザート・アイスなど」は女性の方が比率が高くなっています。
「果物」は10~40代の比率が低い傾向です。また、北海道、東北、中国などでの比率がやや高くなっています。

3 お中元を贈った相手

【Q3.(Q1で1~5にお答えの、今年お中元を贈った方)あなたは、今年のお中元は誰に贈りましたか。(複数回答可)】

4 お中元の購入場所

【Q4.(Q1で1~5にお答えの、今年お中元を贈った方)あなたが今年贈ったお中元は、どこで購入しましたか。(複数回答可)】

5 お中元の平均単価

【Q5.(Q1で1~5にお答えの、今年お中元を贈った方)あなたが今年贈ったお中元は、贈り先1件あたりいくらぐらいでしたか。複数贈った方は平均的な金額をお答えください。】

6 お中元を贈る理由

【Q6.(Q1で1~5にお答えの、今年お中元を贈った方)あなたがお中元を贈る理由をお聞かせください。(複数回答可)】

7 今年お中元を贈っていない理由

【Q8.(Q1で6にお答えの、今年お中元を贈っていない方)あなたが今年お中元を贈っていない理由があればお聞かせください。(複数回答可)】

8 今後のお中元贈答意向

【Q9.(全員)あなたは今後、お中元を贈ることについてどのように思いますか。】

9 今年もらったお中元の件数

【Q10.(全員)あなたのご家庭では、今年何件くらいのお中元をもらいましたか。】

10 今年のお中元選定時の重視点・こだわり(自由回答設問)

【Q7.(Q1で1~5にお答えの、今年お中元を贈った方)あなたが、今年贈ったお中元の商品を選ぶ際の重視点やこだわりなどがあれば、具体的にお聞かせください。複数ある場合は、印象に残っているものについてお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

お中元 (第6回)

2024年09月
■今年お中元を贈った人は約33%、もらった人は約36%で、いずれも過去調査と比べ減少傾向。高年代層や、東北・九州などでの比率が高い。
■今年お中元を贈った人のうち「お菓子類・デザートなど」を贈った人が3割強、「ビール類」が約25%。「果物」は北海道、東北、中国などでの比率が高い。贈った相手は「兄弟・姉妹」が3割弱、「友人・知人」「自分の親」「配偶者の親」が各2割前後、「その他親戚」が4割強。
■今年お中元を贈った人の購入場所は「オンラインショッピングサイト」「百貨店の店頭」「総合スーパーの店頭」などが各2割弱。「オンラインショッピングサイト」は過去調査と比べ増加傾向で、30~50代では1位。参考情報源は「店頭の商品」「ギフトカタログの冊子」が各2割前後。
■今年お中元を贈った人の理由は「感謝の気持ちを表す」が5割強、「普段ご無沙汰している方へのご挨拶代わり」「相手に喜んでもらいたい」が各3割弱、「相手からもお中元を毎年もらうから」などが2割強。

お中元 (第5回)

2022年09月
■今年お中元を贈った人・もらった人は各4割弱で、いずれも過去調査と比べ減少傾向。高年代層や、東北などでの比率が高い。
■今年のお中元に贈ったものは「お菓子類・デザートなど」が贈った人の3割強、「ビール類」が2割強。北海道、中国などでは「果物」の比率が高い。贈った相手は「その他親戚」が4割強、「兄弟・姉妹」「自分の親」「配偶者の親」が各2~3割。
■購入場所は「百貨店の店頭」「総合スーパーの店頭」「オンラインショッピングサイト」などが各2割弱。過去調査と比べ「オンラインショッピングサイト」「百貨店のオンラインショップ」などが増加傾向。参考情報源は「店頭の商品」「ギフトカタログの冊子」が各2割強。
■お中元を贈る理由は「感謝の気持ちを表す」が実施者の5割弱、「普段ご無沙汰している方へのご挨拶代わり」「相手に喜んでもらいたい」「相手からもお中元を毎年もらうから」などが各3割弱。

お中元 (第4回)

2020年09月
■今年お中元を贈った人・もらった人は各4割前後。いずれも過去調査と比べ減少傾向。高年代層や、東北、九州などでの比率が高い。
■今年のお中元に贈ったものは「お菓子類・デザートなど」「ビール類」が、贈った人の各3割前後。北海道、中国などでは「果物」の比率が高い。贈った相手は「その他親戚」が4割強、「兄弟・姉妹」「自分の親」「配偶者の親」が各2~3割。
■購入場所は「百貨店の店頭」「総合スーパーの店頭」「オンラインショッピングサイト」などが各2割弱。参考情報源は「店頭の商品」「ギフトカタログの冊子」が各2割強。
■お中元を贈る理由は「感謝の気持ちを表す」が実施者の5割弱、「普段ご無沙汰している方へのご挨拶代わり」「相手に喜んでもらいたい」などが各3割前後。

お歳暮 (第8回)

2024年12月
■今年お歳暮を贈る人・予定の人は全体の約35%で過去調査と比べ減少傾向。贈る理由として「相手からも毎年もらう」「毎年贈っている相手がいる」などは高年代層での比率が高い傾向。
■今年のお歳暮を贈る・贈った人のうち、「お菓子・デザート・アイス類」「精肉類、加工肉」「ビール類」を贈る人が各20%台、「魚介類、水産加工品」「果物」が各10%台。
■お歳を贈る・贈った人の購入場所は「百貨店の店頭」「総合スーパーの店頭」「オンラインショッピングサイト」などが各2割弱。過去調査と比べ「百貨店の店頭」は2017年から2020年にかけて減少傾向。
■お歳暮を贈る人が参考にした情報源は「店頭の商品」「ギフトカタログの冊子」が各2割前後、「百貨店・スーパーなど店舗のネットショップ・オンラインストア、アプリ」「家族・友人・知人の意見」が各1割強。

ギフト (第9回)

2025年11月
■直近1年間に何らかの贈り物をした人は6割強、過去調査より減少傾向。女性の方が比率が高い。贈った回数は年間「2~3回」がボリュームゾーン。直近1年間贈答者のうち「誕生日」に贈った人は約55%、「お中元・お歳暮」4割弱、「手土産・ご挨拶」「ちょっとしたお礼・お返し、プチギフト」「母の日」各2割強~3割強。
■直近1年間ギフト贈答者について、重視点は「相手の好みにあうか」約64%、「もらった人が喜ぶか」「贈り物の内容が状況にふさわしいか」が各5割弱、「価格が高すぎたり安すぎたりしないか」4割強。参考情報は「店頭の商品・説明」3割強、「相手の希望」「オンラインショップの商品情報、口コミレビュー」「家族・友人・知人の意見」各2割前後。「SNS、ブログ、YouTubeなど」は若年層での比率が高い。
■直近1年間ギフト贈答者の購入場所は「インターネットショップ、ネット通販」5割弱、「デパートの店頭」「専門店・小売店」各3割弱、「スーパーの店頭」「ショッピングセンター・モール」各2割弱。直近1年間にギフトを贈った人のうち、「直接会って渡す」は7割弱で、「宅配便や郵送、振込など」(6割弱)は2022年調査以降減少傾向。
■直近1年間にプチギフト実施経験者は、全体の約54%。女性の方が比率が高い。プチギフトの場面は「ちょっとしたお礼・お返しとして」3割弱、「訪問時や会うときの手土産として」「ちょっとしたお祝いとして」はそれぞれ約15%。

季節ごとの祝い事 (第3回)

2017年2月
■季節行事にちなんだことをする人は全体の6割弱、男性5割弱、女性6割強。季節行事や記念日に準備・工夫をする人は3割強、普段とあまり変わらない人は4割弱。女性の方が準備・工夫をする人の比率が高い。
■恒例の行事・イベントとして何かするものは、「お正月」「クリスマス」が全体の各5~6割、「節分」「母の日」「バレンタインデー」「お盆、迎え盆、送り盆」が各3割。おおむね女性の方が実施率が高い。
■恒例行事・イベントでの家族との過ごし方は、「行事・記念日にちなんだことや、習慣的なことをする」「ケーキを食べる」「普段は食べない特別なものを飲食する」が、実施者の各5~6割。「ケーキを食べる」「贈り物やお祝いなどを贈る・もらう」「行事・記念日を意識した飾りやインテリアにする」などは女性の比率が高い。
■恒例行事・イベントとして何かする人の実施理由は、「年中行事の一つ」が4割、「季節感を感じる・節目」「おいしいものを食べたり飲んだりしたい」「お祝いごとだから」「家族とのコミュニケーションの機会」などが各3割。10~30代では「おいしいものを食べたり飲んだりしたい」が1位。

デジタルギフト(eギフト) (第2回)

2025年04月
■デジタルギフトサービスを知っている人は全体の7割弱。直近1年間にデジタルギフトを贈った人は1割強、もらった人は4割弱。いずれも若年層での比率が高い傾向。2022年調査と比べ、直近1年間にもらった人の比率が増加。
■直近1年間にデジタルギフトを贈った人(全体の1割強)の利用サービスは、「LINEギフト」が4割強、「Amazonギフトカード」が4割弱、「giftee」が1割強。贈った内容は「飲食店、コーヒーショップ、テイクアウトサービスなどで使えるチケット・引換券」が4割弱、「Amazonギフトカード、Apple Gift Cardなどデジタルギフト券」が3割強、「コンビニの電子ギフト券、コンビニエンスストアの商品と交換できる」「食品、菓子・デザート類、飲料、お酒など」が各2割前後。
■直近1年間にデジタルギフトをもらった人(全体の4割弱)の内容は「Amazonギフトカード、Apple Gift Cardなどデジタルギフト券」が約54%、「飲食店、コーヒーショップ、テイクアウトサービスなどで使えるチケット・引換券」「ポイント、電子マネー」「コンビニの電子ギフト券、コンビニエンスストアの商品と交換できる」が各20%台。
■デジタルギフトを贈る側としての利用意向は約25%、非利用意向は3割強。デジタルギフトを直近1年間に贈った人の利用意向は8割弱、もらった人では4割強、直近1年間未利用者では1割強。利用意向者が贈りたい場面は「お返し、ちょっとしたお礼」「誕生日や記念日」が各5割台半ば、「お祝い事」が3割強、「直接会って渡せない」「気軽に贈りたい」が各2割強。

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