| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,349 | 4,403 | 10,752 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 20 | 196 | 548 | 1,456 | 2,997 | 3,261 | 2,274 | 10,752 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 28% | 30% | 21% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、市販のビスケットやクッキーを、どのくらいの頻度で食べますか。】
市販のビスケット・クッキーを食べる人は8割弱です。女性の方が比率が高く、女性40~70代でやや高くなっています。
週1回以上食べる人は全体の約26%です。女性の方がやや高く、男性よりも頻度が高いことがうかがえます。
【Q2.(Q1で1~6にお答えの、市販のビスケットやクッキーを食べる方)あなたは、市販のビスケットやクッキーをどのようなときに食べることが多いですか。(複数回答可)】
市販のビスケット・クッキーを食べる人のうち、「おやつ、お茶うけ」に食べる人が70.2%、「ちょっとおなかがすいたとき」が41.1%です。「甘いものが欲しいとき」「ちょっと一息つきたいとき」「くつろいでいるとき」が各20%台となっています。
これらの上位項目をはじめ、女性の比率が高い項目が多くみられます。「おやつ、お茶うけ」「ちょっと一息つきたいとき」「ちょっとおなかがすいたとき」「甘いものが欲しいとき」などは、男性との差が特に大きくなっています。
ビスケット・クッキーを食べる頻度が週2~3回・週4~5回以上と高い層では、「食事の後」の比率が他の層より高くなっています。
【Q3.(Q1で1~6にお答えの、市販のビスケットやクッキーを食べる方)次のうち、あなたが直近1年間によく食べた、市販のビスケット・クッキーをお聞かせください。※主にスーパーやコンビニエンスストアで販売されているもの。(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~6にお答えの、市販のビスケットやクッキーを食べる方)あなたは、どのようなタイプのビスケットやクッキーが好きですか。(複数回答可)】
【Q5.(全員)あなたは、どのようなタイプの市販のビスケット・クッキーを買うことが多いですか。(複数回答可)】
【Q6.(Q5で1~7にお答えの、市販のビスケットやクッキーを買う方)あなたが市販のビスケットやクッキーを買うときに、重視するポイントをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(Q1で1~6にお答えの、市販のビスケットやクッキーを食べる方)あなたは市販のビスケットやクッキーのうち、健康や栄養面を意識した商品を食べますか。次のような成分・栄養や機能性などが表示された商品について、直近1年間に食べたものをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(Q1で1~6にお答えの、市販のビスケットやクッキーを食べる方)市販のビスケット・クッキーについて、あなたが好きなタイプや銘柄、食べ方、こだわりなどがあれば、具体的にお聞かせください。】
2023年10月
■市販のビスケット・クッキーを食べる人は全体の8割弱、週1回以上食べる人は約25%。健康維持増進効果があるビスケット・クッキーの直近1年間利用状況は、市販のビスケット・クッキーを食べる人の5割強で、「糖類ゼロ、低糖質、糖質オフ」「食物繊維」がそれぞれ約15%、「カルシウム」が1割強。
■市販のビスケット・クッキーを食べる人のうち「おやつ、お茶うけ」に食べる人が7割強、「ちょっとおなかがすいた」が4割強、「甘いものが欲しい」「ちょっと一息つきたい」「くつろいでいる」が各20%台。
■市販のビスケット・クッキー利用者が好きなタイプは「バタークッキー」「チョコレート・ココア生地」が各50%台、「プレーン」が約46%、「チョコチップ入り」「ナッツ類入り」「サブレ」が各30%。よく購入する形態は「1~2枚ずつ個包装」が5割弱、「2~3パックに分けて包装されている」が3割強。
■購入者の重視点は「価格」が7割弱、「プレーン、チョコなど、生地の味」が約6割弱、「食感」「レーズン、ナッツ、ゴマ、チョコチップなどのトッピングの有無・種類」が各3割弱。
2020年10月
■市販のビスケット・クッキーを食べる人は全体の8割弱、週1回以上食べる人は2割強。直近1年間に食べた銘柄は「アルフォート」「カントリーマアム」が、食べる人の各30%台。
■市販のビスケット・クッキーを食べる場面は「おやつ、お茶うけ」が食べる人の7割強、「ちょっとおなかがすいた」が約45%、「甘いものが欲しい」「ちょっと一息つきたい」が各3割前後。
■好きなタイプは「バタークッキー」が約45%、「チョコレート・ココア生地」「プレーン」「チョコチップ入り」が各30%台。「1~2枚ずつ個包装」が約46%、「2~3パックに分けて包装されている」が3割弱。
■購入者の重視点は「価格」が6割弱、「プレーン、チョコなど、生地の味」が約46%、「食感」「食べ慣れている」「レーズン、ナッツ、ゴマ、チョコチップなどのトッピングの有無・種類」「内容量」「包装形態」などが各20%台。
2017年10月
■市販のビスケット・クッキーを食べる人は全体の8割弱、週1回以上食べる人は2割強。直近1年間に食べた銘柄は「アルフォート」「カントリーマアム」が、食べる人の各3~4割。
■市販のビスケット・クッキーを食べる場面は「おやつ、お茶うけ」が食べる人の7割弱、「ちょっとおなかがすいた」4割強、「ちょっと一息つきたい」「甘いものが欲しい」「くつろいでいる」「口寂しい」が各20%台。
■よく食べるビスケット・クッキーのタイプは「バタークッキー」「プレーン」「チョコレート・ココア生地」「チョコチップ入り」が食べる人の各3~4割。包装形態は「1つずつ個包装」「2~3パックずつ分けて包装されている」が各3~4割。
■ビスケット・クッキー購入時の重視点は「価格」が購入者の6割強、「プレーン、チョコなど、生地の味」が4割強、「食感」「食べ慣れている」「内容量」「レーズン、ナッツ、ゴマ、チョコチップなどのトッピングの有無・種類」「個包装、ファミリーパックなど、包装形態」などが各2~3割。
2026年06月
■間食をとる人は全体の7割弱、男性6割、女性8割強。ほとんど毎日とる人は全体の3割強(間食をとる人の約46%)。間食を月1回以上とる人のうち「昼食から夕方の間」にとる人が7割弱、「夕食後」が3割強、「夕方から夕食の間」「朝食から昼食の間」が各2割弱。間食を月1回以上とる人のうち、分量・頻度が多い方だと思う人は約46%、ちょうどよいと思う人は4割強。
■間食を月1回以上とる人の摂取場面は、「おやつの時間」「くつろぎながら」が各4割強、「仕事・勉強・家事の合間」3割弱、「テレビやDVD・BD、動画配信サービス、YouTubeを見ながら」2割強。間食をとる場所は「自宅」9割強、「職場、学校」2割強、「カフェ、ファストフード店、ファミリーレストランなど飲食店」「車の中」が各9%台。
■間食を月1回以上とる人に、間食でとるものをたずねたところ、「せんべい・あられなどの米菓」「チョコレート、チョコレート菓子」各6割強、「スナック菓子」「ケーキ類、シュークリーム、ドーナツ、マドレーヌ等」「アイスクリーム、氷菓」各5割台半ば~後半、「和菓子」「クッキー、ビスケット」各5割強、「プリン、ゼリー、パフェ等」「ナッツ類」各30%台。
■間食を月1回以上とる人の理由は「お菓子など、甘いものが好き」5割弱、「おなかがすく」「なんとなく口さびしい」各4割前後、「気分転換」「リラックスしたい」各20%台。購入時の重視点は「味」約66%、「価格」約46%、「食感」「すぐ飲食できる、手間がかからない」各2割強、「買い置き・ストックしておける」「小分けパック、個包装」「食べきりサイズ」各2割弱。
2024年03月
■スイーツ・デザート類を週1回以上食べる人は男性6割強、女性8割弱。「ほとんど毎日」は女性30~70代で各20%台。好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」「チーズケーキ」「シュー菓子」が各6割強、「チョコレート、チョコレート菓子」「アイス類」「和菓子」が各6割弱。
■スイーツ・デザート類を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が6割強、「おみやげなどでもらった」「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「ちょっと一息つきたい」「家族が買ってきた」が各30%台。「お茶うけ・お茶菓子」は高年代層、「疲れたとき」「自分へのごほうび」などは若年層で高い傾向。
■スイーツ・デザート類を食べる人が一緒に飲む物は、「コーヒー:ミルクなし(ブラック)/無糖」「緑茶」が各5割弱、「紅茶:ミルクなし/無糖」「コーヒー:ミルク入り、カフェオレ、カフェラテ/無糖」が各20%台で、無糖の飲み物が上位。
■スイーツ・デザート類購入場所は「スーパー」が全体の7割強、「洋和菓子専門店など」「コンビニエンスストア」が5割前後。購入者の重視点は「味」が8割強、「価格」が6割強、「容量、サイズ」が5割弱、「(お菓子そのものの)形や大きさ」が3割強、「賞味期限・消費期限」「食べ慣れている」「季節感」が各20%台。
2024年03月
■『親しみやすい』は「カルビー」「明治」「森永製菓」「江崎グリコ」が各40%台、「亀田製菓」が4割弱、「ロッテ」「不二家」「湖池屋(コイケヤ)」がそれぞれ約34%。「ブルボン」は女性での比率が高い。
■『おいしい商品を提供している』『信頼性・安心感がある』は、「明治」「森永製菓」「カルビー」「江崎グリコ」「亀田製菓」などが上位(順不同)。「湖池屋(コイケヤ)」は2015年から2021年調査にかけて増加。
■『商品開発力・企画力がある』は、「明治」「カルビー」「森永製菓」が各3割強、「湖池屋(コイケヤ)」「ロッテ」「江崎グリコ」が各3割弱、「特にない」が3割強。「湖池屋(コイケヤ)」は2015年から2021年調査にかけて増加。
■『独自性がある』のは「湖池屋」「カルビー」「おやつカンパニー」が各2割強、「カルビー」「亀田製菓」などが各2割弱。「特にない」が3割強。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
ビスケット・クッキー
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■市販のビスケット・クッキーを食べる人は全体の8割弱、週1回以上食べる人は約25%。健康維持増進効果があるビスケット・クッキーの直近1年間利用状況は、市販のビスケット・クッキーを食べる人の5割強で、「糖類ゼロ、低糖質、糖質オフ」「食物繊維」がそれぞれ約15%、「カルシウム」が1割強。 ■市販のビスケット・クッキーを食べる人のうち「おやつ、お茶うけ」に食べる人が7割強、「ちょっとおなかがすいた」が4割強、「甘いものが欲しい」「ちょっと一息つきたい」「くつろいでいる」が各20%台。 ■市販のビスケット・クッキー利用者が好きなタイプは「バタークッキー」「チョコレート・ココア生地」が各50%台、「プレーン」が約46%、「チョコチップ入り」「ナッツ類入り」「サブレ」が各30%。よく購入する形態は「1~2枚ずつ個包装」が5割弱、「2~3パックに分けて包装されている」が3割強。 ■購入者の重視点は「価格」が7割弱、「プレーン、チョコなど、生地の味」が約6割弱、「食感」「レーズン、ナッツ、ゴマ、チョコチップなどのトッピングの有無・種類」が各3割弱。
ビスケット・クッキー
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年10月 ■市販のビスケット・クッキーを食べる人は全体の8割弱、週1回以上食べる人は2割強。直近1年間に食べた銘柄は「アルフォート」「カントリーマアム」が、食べる人の各30%台。 ■市販のビスケット・クッキーを食べる場面は「おやつ、お茶うけ」が食べる人の7割強、「ちょっとおなかがすいた」が約45%、「甘いものが欲しい」「ちょっと一息つきたい」が各3割前後。 ■好きなタイプは「バタークッキー」が約45%、「チョコレート・ココア生地」「プレーン」「チョコチップ入り」が各30%台。「1~2枚ずつ個包装」が約46%、「2~3パックに分けて包装されている」が3割弱。 ■購入者の重視点は「価格」が6割弱、「プレーン、チョコなど、生地の味」が約46%、「食感」「食べ慣れている」「レーズン、ナッツ、ゴマ、チョコチップなどのトッピングの有無・種類」「内容量」「包装形態」などが各20%台。
ビスケット・クッキー
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年10月 ■市販のビスケット・クッキーを食べる人は全体の8割弱、週1回以上食べる人は2割強。直近1年間に食べた銘柄は「アルフォート」「カントリーマアム」が、食べる人の各3~4割。 ■市販のビスケット・クッキーを食べる場面は「おやつ、お茶うけ」が食べる人の7割弱、「ちょっとおなかがすいた」4割強、「ちょっと一息つきたい」「甘いものが欲しい」「くつろいでいる」「口寂しい」が各20%台。 ■よく食べるビスケット・クッキーのタイプは「バタークッキー」「プレーン」「チョコレート・ココア生地」「チョコチップ入り」が食べる人の各3~4割。包装形態は「1つずつ個包装」「2~3パックずつ分けて包装されている」が各3~4割。 ■ビスケット・クッキー購入時の重視点は「価格」が購入者の6割強、「プレーン、チョコなど、生地の味」が4割強、「食感」「食べ慣れている」「内容量」「レーズン、ナッツ、ゴマ、チョコチップなどのトッピングの有無・種類」「個包装、ファミリーパックなど、包装形態」などが各2~3割。
間食
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年06月 ■間食をとる人は全体の7割弱、男性6割、女性8割強。ほとんど毎日とる人は全体の3割強(間食をとる人の約46%)。間食を月1回以上とる人のうち「昼食から夕方の間」にとる人が7割弱、「夕食後」が3割強、「夕方から夕食の間」「朝食から昼食の間」が各2割弱。間食を月1回以上とる人のうち、分量・頻度が多い方だと思う人は約46%、ちょうどよいと思う人は4割強。 ■間食を月1回以上とる人の摂取場面は、「おやつの時間」「くつろぎながら」が各4割強、「仕事・勉強・家事の合間」3割弱、「テレビやDVD・BD、動画配信サービス、YouTubeを見ながら」2割強。間食をとる場所は「自宅」9割強、「職場、学校」2割強、「カフェ、ファストフード店、ファミリーレストランなど飲食店」「車の中」が各9%台。 ■間食を月1回以上とる人に、間食でとるものをたずねたところ、「せんべい・あられなどの米菓」「チョコレート、チョコレート菓子」各6割強、「スナック菓子」「ケーキ類、シュークリーム、ドーナツ、マドレーヌ等」「アイスクリーム、氷菓」各5割台半ば~後半、「和菓子」「クッキー、ビスケット」各5割強、「プリン、ゼリー、パフェ等」「ナッツ類」各30%台。 ■間食を月1回以上とる人の理由は「お菓子など、甘いものが好き」5割弱、「おなかがすく」「なんとなく口さびしい」各4割前後、「気分転換」「リラックスしたい」各20%台。購入時の重視点は「味」約66%、「価格」約46%、「食感」「すぐ飲食できる、手間がかからない」各2割強、「買い置き・ストックしておける」「小分けパック、個包装」「食べきりサイズ」各2割弱。
スイーツ・デザート類
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■スイーツ・デザート類を週1回以上食べる人は男性6割強、女性8割弱。「ほとんど毎日」は女性30~70代で各20%台。好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」「チーズケーキ」「シュー菓子」が各6割強、「チョコレート、チョコレート菓子」「アイス類」「和菓子」が各6割弱。 ■スイーツ・デザート類を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が6割強、「おみやげなどでもらった」「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「ちょっと一息つきたい」「家族が買ってきた」が各30%台。「お茶うけ・お茶菓子」は高年代層、「疲れたとき」「自分へのごほうび」などは若年層で高い傾向。 ■スイーツ・デザート類を食べる人が一緒に飲む物は、「コーヒー:ミルクなし(ブラック)/無糖」「緑茶」が各5割弱、「紅茶:ミルクなし/無糖」「コーヒー:ミルク入り、カフェオレ、カフェラテ/無糖」が各20%台で、無糖の飲み物が上位。 ■スイーツ・デザート類購入場所は「スーパー」が全体の7割強、「洋和菓子専門店など」「コンビニエンスストア」が5割前後。購入者の重視点は「味」が8割強、「価格」が6割強、「容量、サイズ」が5割弱、「(お菓子そのものの)形や大きさ」が3割強、「賞味期限・消費期限」「食べ慣れている」「季節感」が各20%台。
お菓子メーカーのイメージ
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■『親しみやすい』は「カルビー」「明治」「森永製菓」「江崎グリコ」が各40%台、「亀田製菓」が4割弱、「ロッテ」「不二家」「湖池屋(コイケヤ)」がそれぞれ約34%。「ブルボン」は女性での比率が高い。 ■『おいしい商品を提供している』『信頼性・安心感がある』は、「明治」「森永製菓」「カルビー」「江崎グリコ」「亀田製菓」などが上位(順不同)。「湖池屋(コイケヤ)」は2015年から2021年調査にかけて増加。 ■『商品開発力・企画力がある』は、「明治」「カルビー」「森永製菓」が各3割強、「湖池屋(コイケヤ)」「ロッテ」「江崎グリコ」が各3割弱、「特にない」が3割強。「湖池屋(コイケヤ)」は2015年から2021年調査にかけて増加。 ■『独自性がある』のは「湖池屋」「カルビー」「おやつカンパニー」が各2割強、「カルビー」「亀田製菓」などが各2割弱。「特にない」が3割強。