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[33905] ネットスーパーに関するアンケート調査(第12回)

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ネットスーパー現在利用者は1割強。利用理由は「重いもの・かさばるものを届けてくれる」約45%、「時間を気にせず注文」「外出したくない時に便利」「買い物時間の節約」が各3割弱。
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■ネットスーパー利用経験は2割強、現在利用は1割強。現在利用者のうち、週に1回以上利用者は約14%、月に1回以上利用者は6割弱。「月に数回程度」「月に1回程度」「2~3ヶ月に1回程度」がボリュームゾーン。
■ネットスーパー利用経験者の利用理由は「重いもの・かさばるものを届けてくれる」約45%、「時間を気にせずに注文できる」「外出したくない時に便利」「買い物時間を節約できる」が各3割弱。
■ネットスーパー利用経験者の重視点は「品揃えの充実度」約45%、「送料の安さ」4割強、「商品の価格」「品質の良さ」各4割弱、「配送の確実さ」「配送時間の正確さ」各20%台。現在利用者では送料や価格などの費用面よりも「品揃えの充実度」「品質の良さ」の方が比率が高い傾向。利用中止者では「送料の安さ」が高い。
■ネットスーパー利用意向者は全体の2割弱、定期的利用者の9割弱、不定期利用者の8割、利用中止者の約25%、利用未経験者の約6%。非利用意向者は全体の5割強。ネットスーパー現在非利用者の理由上位3位は「近くにスーパーがある」6割弱、「自分で商品を見て選びたい」「送料がかかる・送料が高い」各3割弱。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年10月01日 ~10月07日
回答者数:
10,786名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,321 4,465 10,786
% 59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 17 194 550 1,467 3,055 3,327 2,176 10,786
% 0% 2% 5% 14% 28% 31% 20% 100%

1 ネットスーパー利用経験

【Q1.(全員)あなたはネットスーパー(※)を利用したことがありますか。※普段スーパーで購入する商品を、インターネットで注文し配達してもらうサービス。イオンやイトーヨーカドー等のネットスーパーの他、Amazonフレッシュ、楽天マートなどを含みます。生協など食材宅配、一般的なネット通販・オンラインショップは含みません。】

ネットスーパーを「定期的に利用している」が3.4%、「不定期だが利用している」が7.4%で、これらを合わせた現在利用者は1割強です。男性10・20代では2割強で、他の層より高くなっています。
「利用したことはあるが、現在は利用していない」は12.2%です。女性50~60代での比率がやや高くなっています。

2 ネットスーパー利用理由

【Q2.(Q1で1~3とお答えの、利用したことがある方)あなたがネットスーパーを利用している理由・利用していた理由は何ですか。(複数回答可)】

ネットスーパー利用経験者の利用理由は「重いもの・かさばるものを届けてくれるため」44.5%、「時間を気にせずに注文できるため」「外出したくない時に便利なため(雨の日、病気の時など)」「買い物時間を節約できるため」が約26~27%です。
「外出したくない時に便利なため(雨の日、病気の時など)」は女性の方が高くなっています。「重いもの・かさばるものを届けてくれるため」も女性の方が高く、高年代層で高い傾向です。
「買い物へ出かける時間が取れないため」「買い物時間を節約できるため」は若年層での比率が高い傾向です。
定期的利用者では「買い物時間を節約できるため」「定期的に買うもの・いつも買うものなどは、店で選ぶ必要がないため」などの比率が高くなっています。利用中止者(利用経験あり・現在非利用)では、「時間を気にせずに注文できるため」「買い物時間を節約できるため」がやや低くなっています。
「重いもの・かさばるものを届けてくれるため」は、おうちでイオン イオンネットスーパー主利用者、Green Beans主利用者などで高く、Amazonフレッシュ主利用者、イトーヨーカドーネットスーパー by ONIGO主利用者で低くなっています。
Amazonフレッシュ主利用者、楽天マート主利用者では「時間を気にせずに注文できるため」の比率が1位です。また、Green Beans主利用者では「配送料が無料・割安なため」の比率が高くなっています。

3 ネットスーパー利用時の重視点

【Q3.(Q1で1~3にお答えの、利用したことがある方)あなたがネットスーパーを利用するにあたり、重視する点をお聞かせください。(複数回答可)】

4 直近1年間に利用したネットスーパー

【Q4.(Q1で1~2にお答えの、現在利用している方)あなたが直近1年間に利用したことがあるネットスーパーはどこですか。(複数回答可)】

5 直近1年間の最頻利用ネットスーパー

【Q5.(Q1で1~2にお答えの、現在利用している方)あなたが直近1年間に最もよく利用したネットスーパーはどこですか。】

6 直近1年間のネットスーパー利用頻度

【Q6.(Q1で1~2にお答えの、現在利用している方)ここ1年間のネットスーパーの利用頻度を教えてください。不定期で利用している方も、平均的な利用頻度をお答えください。】

7 ネットスーパーを利用していない理由

【Q7.(Q1で3~5にお答えの、現在利用していない方)あなたが現在ネットスーパーを利用していない理由があればお聞かせください。(複数回答可)】

8 ネットスーパー利用意向

【Q8.(全員)あなたは今後、ネットスーパー(※)を利用したいと思いますか。※普段スーパーで購入する商品を、インターネットで注文し配達してもらうサービス。イオンやイトーヨーカドー等のネットスーパーの他、Amazonフレッシュ、楽天マートなどを含みます。生協など食材宅配、一般的なネット通販・オンラインショップは含みません。】

9 ネットスーパー利用意向の理由(自由回答設問)

【Q9.(全員)ネットスーパーの利用意向について、Q8のようにお答えの理由があれば、具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

ネットスーパー (第11回)

2024年10月
■ネットスーパー利用経験は2割強、現在利用は1割強。現在利用者のうち、週1回以上利用者は1割強、月1回上利用者は5割強。利用頻度は「2~3ヶ月に1回程度」がボリュームゾーン。
■ネットスーパー利用経験者の利用理由は「重いもの・かさばるものを届けてくれる」が5割弱、「買い物時間を節約」「外出したくないときに便利」などが各3割弱。
■ネットスーパー利用経験者の重視点は、「品揃えの充実度」が5割弱、「送料の安さ」が4割強、「品質の良さ」「商品の価格」「配送の確実さ」が各30%台。現在利用者では送料や価格などの費用面よりも、品揃え・品質や配送に関する項目の方が比率が高い。利用中止者では「送料の安さ」が最も多い。
■ネットスーパー利用意向者は全体の2割弱、現在利用者の8~9割、利用中止者の約25%、利用未経験者の8%。2022年調査と比べ非利用意向者の比率が微増。ネットスーパー現在非利用者の理由上位3位は「近くにスーパーがある」が6割弱、「自分で商品を見て選びたい」「送料がかかる、送料が高い」が約34~36%。

ネットスーパー (第10回)

2022年10月
■ネットスーパー利用経験は2割強、現在利用は1割強。現在利用者のうち、週1回以上利用者は1割強、月1回上利用者は5割強。コロナ禍により「以前はあまり利用していなかったが利用するようになった」「以前から利用しており頻度が増えた」「一時的に利用が増えたが以前と同程度に戻った」が利用経験者の各1割強。
■ネットスーパー利用経験者の利用理由は「重いもの・かさばるものを届けてくれる」が5割弱、「買い物時間を節約」「外出したくないときに便利」などが各3割強。
■ネットスーパー利用時の重視点は、「品揃えの充実度」が5割強、「送料の安さ」が4割強、「商品の価格」「品質の良さ」「配送の確実さ」が各30%台。
■ネットスーパー利用意向者は全体の2割強、現在利用者の8~9割、利用中止者の3割、利用未経験者の1割。

ネットスーパー (第9回)

2020年10月
■ネットスーパー利用経験は2割強、現在利用は1割強。現在利用者のうち、週1回以上利用者は2割弱、月1回上利用者は6割強。ネットスーパーのWebサイトを見るのは「自宅で:夜(19~22時台)」が、現在利用者の4割。
■ネットスーパー利用経験者の利用理由は「重いもの・かさばるものを届けてくれる」が5割強、「買い物時間を節約」「外出したくないときに便利」「深夜・早朝など時間を気にせずに注文できる」などが各2~3割。
■ネットスーパー利用時の重視点は、「品揃えの充実度」が5割、「送料の安さ」「品質の良さ」「商品の価格」が利用経験者の各4割、「配送の確実さ」「配送時間の正確さ」が各20%台。
■ネットスーパー利用意向者は全体の2割強、現在利用者の8~9割、利用中止者の3割、利用未経験者の1割。女性10~30代での利用意向が高い傾向。

大手スーパーのブランドイメージ (第17回)

2026年05月
■利用したことがある大手スーパーは、全体では「イオン」8割弱、「イトーヨーカドー」5割弱、「西友」「ダイエー」各4割強。関東では「イトーヨーカドー」「西友」、北海道では「イオン」の比率が高い。利用時の重視点は「価格が手頃」5割、「アクセスがよい」「商品のジャンルが幅広い」が各4割強、「大型駐車場がある」「PBがよい」各3割強。
■イメージごとに最もあてはまる大手スーパーをみると、最も『品揃えが充実している』は「イオン」が5割弱を占める。「イトーヨーカドー」は『品質がよい』で1割強。関東では「イトーヨーカドー」、中部では「アピタ・ピアゴ」がやや高め。最頻利用スーパーが『最も品揃えが充実している』と回答した人の比率はイオン主利用者が特に高い。
■『価格に関して最も魅力的だ』と思う大手スーパーは、全体では「イオン」が3割強、「西友」が1割弱。他のイメージ項目に比べ「西友」の比率が高めだが、2020年調査以降減少傾向。
■最も革新的・先進的であると思う大手スーパーは、全体では「イオン」が3割強、「わからない」が6割弱を占める。最頻利用スーパーが最も革新的・先進的だと回答した人は、イオン主利用者で4割台半ば、アピタ・ピアゴ主利用者、イトーヨーカドー主利用者では各2割台。

大手スーパーの利用 (第10回)

2023年11月
■総合スーパー週1回以上利用者は全体の約35%。
■普段行く総合スーパーはいずれの地域も「イオン」が1位。北陸・中部では「アピタ・ピアゴ」、関東では「イトーヨーカドー」「西友」、近畿では「ダイエー」などの比率が高い。
■総合スーパー利用時の重視点は「価格が手頃」「立地がよい、便利な場所にある」「食品の品揃えが充実」が各5割弱、「いろいろな商品カテゴリがそろっている」「駐車場が充実」などが各4割弱、「商品の品質がよい」「PB商品が充実」が各3割強。「価格が手頃」は西友主利用者での比率が高い。
■総合スーパーを利用することが多い場面は「食料品を買う」が利用者の約75%、「下着や衣料小物、靴などを買う」「衣料品を買う」などが各3割強、「パン屋、書店などの専門店を利用」「その他の日用品を買う」「飲食店、フードコートを利用」が各2割強。

オンラインショッピングの利用 (第22回)

2026年04月
■通信販売利用経験者のうち、1年以内に「インターネット(パソコン)」で通販を利用した人は約75%。そのうち年間10回以上利用者は5割弱。「インターネット(スマートフォン)」で1年以内に通販を利用した人は5割強。そのうち年間10回以上利用者は4割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。
■パソコンでのオンラインショッピング直近1年間経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」5割強、「衣料品」4割強、「パソコンなどコンピュータ関連機器」「書籍・雑誌・コミック(電子版以外)」「生活用品」各3割強。
■モバイル端末でのオンラインショッピング直近1年間経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」5割弱、「衣料品」4割弱、「生活用品」「衣類小物、装飾品など」「健康食品、サプリメント、医薬品、ヘルスケア用品」「化粧品、美容用品」各20%台。パソコンでの順位と比べ「衣類小物、装飾品など」「化粧品、美容用品」などの順位が上位、「パソコンなどコンピュータ関連機器」などの順位が下位。
■オンラインショッピング直近1年間利用者のサイト利用時重視点は「送料が安い・無料」「商品価格」各7割弱、「豊富な品揃え」6割強、「ポイントサービスが充実」約35%。店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は「価格が安い」6割強、「たまったポイントで商品が買える」4割強、「クーポンやキャンペーンなどがある」3割強、「持ち帰りしにくいものを購入」「配送料が割安」各3割弱、「手に入りにくい商品・サービスの購入・利用」25%。

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