よく身につけるスポーツブランド/よく身につけるスポーツブランドのアイテム/スポーツブランドのアイテムを身に着ける場面/スポーツブランド選定時の重視点/スポーツブランドのアイテム購入頻度/スポーツブランドのアイテム購入場所/一番好きなスポーツブランド/ファストファッションブランドのスポーツウェアで身に着けているもの/スポーツブランドで気に入っているアイテム・気に入っている点(自由回答設問)
■スポーツブランドのアイテムを身に着ける人は全体の6割弱。身に着ける場面は「スポーツ・運動」「日常のファッション」が、身に着ける人の各5割弱、「動きやすい服装がよい時」「アウトドアに出かける時」「家にいる時」が各2~3割。
■スポーツブランドで身に着けるものは「シューズ、スニーカー、ブーツ」が、身に着ける人の6割弱、「スポーツ用ウエア」「Tシャツ」「ジャージ、スウエット」が各30%台。
■スポーツブランド購入場所は「ショッピングセンター・モール」「スポーツ用品店、アウトドアショップ」が購入者の各4割強、「インターネットショッピング」が3割弱。選定時の重視点は「デザイン」「品質」「動きやすさ、伸縮性」「価格」などが上位。
■ファストファッションブランドのスポーツウェアで、身に着けているものは「UNIQLOのスポーツウェア」が全体の2割弱、「GUのスポーツウェア」が約5%。
風邪薬の利用状況/風邪をひいた時の対処方法/直近1年間に利用した風邪薬/直近1年間の最頻利用風邪薬/風邪薬の購入場所/市販の風邪薬選定時の重視点/市販の風邪薬を利用するタイミング/市販の風邪薬の不満点(自由回答設問)
■市販の風邪薬利用者は7割強、直近1年間での利用者は5割強。
■風邪薬選定時の重視点は「効能・効果」が利用者の6割、「価格」4割弱、「成分」「錠剤、粉末、液体など、形状」「飲みやすさ」「メーカー」などが各2割で上位。
■市販の風邪薬を利用するタイミングは「軽い鼻水、せき、のどの痛み、だるさなどを感じる」が市販の風邪薬利用者の6割弱、「鼻水、せき、のどの痛み、だるさなどがひどい・つらい」が4割弱、「熱がある」が3割弱。
■かぜをひいた時の対処方法は「睡眠を十分とる」が6割弱、「市販の風邪薬を利用」「病院・診療所などの医療機関」「安静にする」が各4~5割、「マスク」「手洗い、うがい」「温かい食事・飲料」「水分を多めにとる」「体を温める、血行をよくする」が各3割。
サプリメント利用状況/サプリメントで摂取している成分・素材/サプリメントの摂取頻度/サプリメントの利用目的/サプリメント選定時の重視点/サプリメントの効果/サプリメント利用意向/サプリメント利用意向の理由(自由回答設問)
■サプリメント現在利用者は全体の約35%、利用経験は6割強。利用者の比率は、女性や高年代層で高い。サプリメント利用者のうち、求める効果を感じている人は5割強、「どちらともいえない」が4割弱。
■サプリメントでの摂取成分・素材は「ビタミンC」「ビタミンB群」「ブルーベリー」「DHA」「ビタミンE」「青汁成分」「コラーゲン」などが上位。過去調査と比べ「DHA」などが増加傾向、「コラーゲン」などが減少傾向。
■サプリメントの利用目的は「健康維持」が利用者の7割強、「気になる症状の改善」「免疫力・抵抗力向上」「疲労回復」「不足する栄養素の補給」などが各2割。サプリメント選定時の重視点は「効果・効能」が利用者の7割弱、「価格」「成分」「メーカー・ブランド」が各4~5割、「安全性」「飲みやすさ」が各3割弱。
■サプリメント利用意向者・非利用意向者は、それぞれ全体の4割弱。利用意向者の比率は、現在利用者の8割強、利用中止者の2割強、非利用者の約4%。サプリメントの効果を感じている層では9割強、効果を感じていない層では4~5割。
直近1年間のオンラインショッピング利用回数/直近1年間のオンラインショッピングでの平均利用金額/直近1年間のオンラインショッピングでの支払い方法/直近1年間のオンラインショッピングでの最も多い支払い方法/オンラインショッピング支払方法決定時の重視点/オンラインショッピングでの複数の方法の使い分け/希望の支払い方法が選べなかった経験と対処方法/今後利用したいオンラインショッピング支払方法/オンラインショッピングの支払いで不安に感じる点(自由回答設問)
■直近1年間オンラインショッピング利用者の支払い方法は「クレジットカード」が9割弱、「コンビニ決済」が2割弱、「インターネットバンキングでの銀行振込・郵便振替」「代金引換」が各1割。今後の利用意向も「クレジットカード」が8割弱で最も多い。「電子マネー」は現在利用よりも利用意向の方が上位。
■オンラインショッピング支払方法決定時の重視点は「オンライン上で手続きが完結する」が、直近1年間利用者の7割弱、「手続きが簡単」「支払い手続きに時間がかからない」が4~5割。
■オンラインショッピングで「複数の方法を使い分ける」は直近1年間利用者の1割強、クレジットカード主利用者や、代金引換主利用者以外の層では3~4割。
■オンラインショッピング時に希望の支払い方法が選べなかったことがある人は、ショッピング経験者の5割強で過去調査より減少。「そのサイトでの購入はやめ他のサイトや店舗で購入」がショッピング経験者の3割弱、「希望とは異なる支払い方法で購入」「商品の購入自体をやめた」が各1~2割。
Twitterの登録・利用状況/Twitter利用端末/Twitterアクセス頻度/Twitterでつぶやく頻度/Twitterでフォローしている人数/Twitter利用目的/直近1年間にTwitterで行ったこと/Twitter利用意向/Twitter利用意向の理由(自由回答設問)
■Twitter利用率2割強、登録率3割強。利用意向は全体の2割。利用率・利用意向のいずれも若年層での比率が高い傾向で、10代7~8割、20代5割。投稿・返信をする層の利用意向は9割、閲覧・フォロー中心層では7割弱、非登録者では約2~4%。
■1日1回以上Twitterにアクセスする人は利用者の6割弱、10・20代での頻度が高い。Twitterでつぶやく人は利用者の5割強、10・20代の各7~8割。1日1回以上つぶやく人は利用者の2割弱。フォロー人数が「100人以上」の比率は、利用者の2割、10代で6割、20代で4割。
■Twitter利用目的は「最新情報、リアルタイムでの情報収集」「有名人・著名人などのつぶやきを閲覧」が利用者の4割強。投稿・返信をする層では、友人・知人や知らなかった人とのコミュニケーションを目的とする人が多い傾向。
■Tiwtter利用者が直近1年間に行ったことでは「つぶやきに貼られている企業サイト・ブログへのリンクにアクセス」「企業のTwitter公式アカウントをフォロー」「つぶやきに貼られている商品・サービスへのリンクにアクセス」「Twitterと連動したキャンペーンに参加・応募」が各3割。
知っている生命保険会社/生命保険加入状況/加入している生命保険会社/「信頼性や安心感がある」と思う生命保険会社/「商品開発力や企画力がある」と思う生命保険会社/「独自性がある」と思う生命保険会社/「革新的・先進的である」と思う生命保険会社/契約したいと思う生命保険会社/最も契約したい生命保険会社の選定理由(自由回答設問)
■生命保険加入率は全体の8割。「現在の会社との契約を継続したい」が7割。最も契約したい生命保険会社は「県民共済」「アフラック」「かんぽ生命」「日本生命」などが上位。
■『信頼性・安心感がある』と思う生命保険会社は「日本生命」「かんぽ生命」「県民共済」「第一生命」などが各2割で上位。
■『商品開発力・企画力』があると思う生保は「アフラック」が2割弱、「日本生命」「ソニー生命」「メットライフ生命」「第一生命」などが約5~8%。「いずれもない」が5割強。
■『独自性』がある、『革新的・先進的』であると思う生保は「いずれもない」が各5割強~6割弱。どちらも「アフラック」「ソニー生命」「ライフネット生命」「メットライフ生命」などが上位。
医療保険加入状況/主加入医療保険/主加入医療保険の満足度/医療保険加入時の申し込み経路/医療保険加入・見直し意向/加入したい医療保険会社/医療保険加入時の商品選定の決め手/医療保険加入時のインターネット利用意向/主加入医療保険の加入理由(自由回答設問)
■医療保険加入者は全体の7割、医療保険単独加入が約35%、特約が2割強。医療保険加入者の商品加入継続意向は5~6割、見直し意向は1割。未加入者の新規加入意向は1割強。
■医療保険には、営業職員、販売員を通じて加入した人が加入者の各2割。オリックス生命主加入者では「ファイナンシャルプランナーなどの専門家」、ソニー損保主加入者では「インターネットで資料請求し申込書を郵送」が1位。
■商品選定ポイントは「月々の保険料が安い」が全体の6割弱、「病気での入院給付金日額が十分である」「十分な額の手術給付金がある」「日帰り入院も保障してくれる」などが各20%台。
■「情報はネットで集めたいが、最終的には販売員などに相談して決めたい」が全体の3割弱、すべてインターネットを利用したい人は2割強、最初から販売員などに相談して決めたい人は1割強。
コンビニエンスストア利用頻度/商品・サービスをよく利用するコンビニエンスストア/信頼性・安心感があると思うコンビニエンスストア/商品開発力や企画力があると思うコンビニエンスストア/独自性があると思うコンビニンスストア/革新的・先進的であると思うコンビニエンスストア/顧客サービスが充実していると思うコンビニエンスストア/最も利用したいコンビニエンスストア/利用したいコンビニエンスストアの理由(自由回答設問)
■『信頼性・安心感』『商品開発力や企画力』があると思うコンビニは、全体では「セブンイレブン」が6割で1位、「ローソン」「ファミリーマート」が2~4割。四国では『信頼性・安心感』の1位は「ローソン」。過去調査と比べ「ローソン」「サークルKサンクス」などは減少傾向。
■『革新的・先進的である』『顧客サービスが充実している』と思うコンビニは、「セブンイレブン」が4割で1位、「ローソン」「ファミリーマート」が各1~2割、「特にない」が4割強。いずれの地域も「セブンイレブン」が1位、北海道では「セイコーマートが2位。
■『独自性がある』は「セブンイレブン」が3割、「ローソン」「ミニストップ」「ファミリーマート」が各10%台。北海道では「セイコーマート」が1位。
■生活圏にあった場合に最も利用したいコンビニは「セブンイレブン」が4割強でトップ、「ローソン」「ファミリーマート」が各1割強。北海道では「セイコーマート」が2位。
コンビニ調理品購入頻度/直近1年以内に購入したコンビニ調理品/コンビニ調理品を購入する場面/コンビニ調理品購入時の重視点/直近1年間でコンビニ調理品を購入したことがあるコンビニエンスストア/直近1年間でコンビニ調理品を最もよく購入したコンビニエンスストア/調理品が最もおいしいと思うコンビニエンスストア/気に入っているコンビニ調理品(自由回答設問)
■コンビニ調理品週1回以上購入者は全体の2割弱。購入経験者のうち、「中華まん」を直近1年間に購入したのは5割弱、「から揚げ」「コーヒー系飲料」「おでん」が各3~4割。セイコーマート主利用者では「お弁当」、デイリーヤマザキ主利用者では「菓子パン・調理パン」、ミニストップ主利用者では「ソフトクリーム・パフェなどのデザート系」が1位。
■コンビニ調理品購入場面は「温かいもの、冷たいものが食べたい」「ちょっとおなかがすいたとき」「すぐ食べたい」「食事代わり」「食事のおかず・一品追加したい」「出来立てのものを食べたい」などが購入経験者の各2~3割。購入時の重視点は「味」「価格」「分量、サイズ」など。
■コンビニ調理品購入経験者が、直近1年間にコンビニ調理品を購入したコンビニエンスストアは、全体の1位は「セブンイレブン」で7割、「ローソン」「ファミリーマート」が各5割強。いずれも過去調査より増加傾向。四国では「ローソン」が1位、北海道では「セイコーマート」が3位。
■調理品が最もおいしいと思うコンビニは、全体では「セブンイレブン」がトップ、「ローソン」「ファミリーマート」の順で続く。「セブンイレブン」は2011年より増加傾向
主利用自動車のタイプ/自動車走行時の映像・音声記録状況/ドライブレコーダーのタイプ/ドライブレコーダーのブランド・メーカー/ドライブレコーダーをつけたきっかけ・理由/ドライブレコーダーをつけたことで役に立った・効果があったこと/ドライブレコーダー利用意向/ドライブレコーダー購入時の重視点/ドライブレコーダー利用意向の理由(自由回答設問)
■自動車世帯所有者7割強のうち、ドライブレコーダー利用者は2割弱。利用者のうち「ドライブレコーダー単体」利用者が8割強、「カーナビオプション品・連動型」が約9%。
■ドライブレコーダーをつけたきっかけ・理由は、「事故やトラブル時の証明・記録」「自動車事故やトラブルのニュースや記事などを見て」が、利用者の各5割弱。役に立ったことは「安全運転意識を高める効果」が利用者の2割弱、「事故やトラブル時の証明・記録として」が約8%、「ドライブの記録・思い出として」が約6%。
■ドライブレコーダー利用意向者は、自動車所有者の約65%。ドライブレコーダー利用者では9割強、非利用者では6割弱。
■ドライブレコーダー利用意向者の重視点は「価格が手頃」が7割弱、「操作が簡単」「取付けやすさ」が各4~5割。「カメラの画素数」「本体の大きさ」「撮影できる範囲の広さ」が各3割。
システムキッチンの有無/システムキッチンメーカー・ブランドの認知/信頼性・安心感を感じるシステムキッチンメーカー・ブランド/品質・技術が優れていると思うシステムキッチンメーカー・ブランド/独自性があると思うシステムキッチンメーカー・ブランド/センスがあると思うシステムキッチンメーカー・ブランド/使い勝手の良さ・機能の便利さを感じるシステムキッチンメーカー・ブランド/今後利用してみたいシステムキッチンメーカー・ブランド/キッチン設備の不満(自由回答設問)
■システムキッチンメーカー・ブランドの認知率は「TOTO」「LIXIL」「クリナップ」「タカラスタンダード」「パナソニック」などが各5~6割。過去調査と比べ「LIXIL」が増加傾向。
■『信頼性・安心感を感じる』『品質・技術が優れている』は、「TOTO」が各4~5割、「LIXIL」「パナソニック」「タカラスタンダード」「クリナップ」が各3~4割で上位。
■『独自性がある』『センスがある』『使い勝手の良さ・機能の便利さを感じる』は「TOTO」「LIXIL」「パナソニック」が各2割で上位。「特にない」が各5割。
■今後最も利用してみたいのは「LIXIL」「パナソニック」「TOTO」が1割強で上位3位。
居住形態/住まいの築年数/持ち家一戸建て住宅居住者の住宅メーカー/持ち家集合住宅居住者の住宅メーカー/賃貸住宅の管理会社/住宅購入時の重視点/住まいのサポートサービス利用状況/住まいのサポートサービス満足度/アフターサービスに関して、現在の住まいの住宅メーカー・管理会社変更意向/住まいのサポートサービスについての不満・要望(自由回答設問)
■住宅購入時に「アフターサービス、保証制度」を重視する人は3割弱。
■住まいのサポート・アフターサービス経験者は全体の4割強。持ち家・集合住宅/新築居住者では6割、持ち家・一戸建て/注文住宅、持ち家・集合住宅/中古では各5割。賃貸居住者では2~3割。
■住まいのサポート・アフターサービスで受けたことがあるのは、「住宅・設備の定期点検」が全体の3割弱、「住宅・設備の修理・補修」が2割弱、「緊急時の対応・サポート」が1割強。
■アフターサービスの観点から、次に住むとした場合に「同じ住宅メーカーや管理会社を選びたい」「違う住宅メーカーや管理会社を選びたい」が各1割強。「特にこだわらない」が5割強。持ち家・一戸建て/建売・分譲住宅居住者では「違う住宅メーカー・管理会社」の比率が、他の層よりやや高い。
住まいの築年数/掃除の分担/掃除の頻度/定期的に掃除をする場所/住まいの汚れについて意識して行っていること/住まいの汚れで気になるところ/ほとんど掃除しない場所/住まいの汚れで気になること・困っていることと対処方法(自由回答設問)
■「主に掃除を担当する人が決まっており、ほとんどその人がする」が3割強、「特に分担は決まっていない」が2割強。
■掃除の頻度は「週2~3回」「週1回」が各2割強、「ほとんど毎日」は約15%。住まいの汚れ対策で意識していることは「普段の掃除をきちんとやる」が3割強、「汚れが付着する前に、こまめに掃除・手入れをする」が2割強。
■普段定期的に掃除をするところは、「浴室」「トイレ」「洗面所」「流し台、シンク」「フローリング、床の間」が、掃除をする人の各5~6割。ほとんど掃除しないところは「外壁、雨どいなど屋外」「天井」が各3割強、「換気扇、レンジフード」「部屋の壁や壁紙・クロス」「網戸」など。
■住まいの汚れで気になるところは「換気扇、レンジフード」が4割強、「浴室」「トイレ」「キッチンの床や壁など」「ガス台、グリル」「排水口」「窓ガラス、サッシ、カーテンレール」などが各2~3割。「浴室」「トイレ」や、「ガス台、グリル」などは、定期的に掃除をしているが汚れが気になる人が多いことがうかがえる。
チョコレートを食べる頻度/好きなチョコレートのタイプ/チョコレートを食べる場面/直近1年以内に食べた市販のチョコレート/市販のチョコレートのうち最も好きなもの/市販のチョコレート購入時の重視点/チョコレートに関する想起/市販のチョコレートに関する不満(自由回答設問)
■チョコレートを週1回以上食べる人は全体の5割、女性での比率が高い。チョコレートを食べる場面は「おやつ」「甘いものが欲しくなった時」が上位2位、「ちょっと一息つきたい時」「仕事や勉強・家事の合間」「疲れている時」が続く。
■好きなチョコレートのタイプは「ミルク・クリームチョコレート」「ビター・ブラックチョコレート」が各5割、「ナッツ入り」「生チョコレート」が各3~4割。「トリュフ」「生チョコレート」などは、女性20代での比率が高い。
■市販のチョコレート購入時の重視点は「味」「価格」の他、「容量、サイズ」「食べなれている」「メーカー」などが続く。
■「おやつの一品として買い置きしている」は4割、「気分転換に欠かせない」「自分へのごほうびとして買うことがある」が各2割。女性での比率が高い。
結婚についての考え方/結婚の状況/結婚のきっかけ/配偶者との出会いのきっかけ/結婚の予定・意向/結婚したいと思わない理由/結婚についての考え方/あなたにとって結婚とは(自由回答設問)
■「結婚はしなければいけないと思う」は全体の約5%。「結婚はできればした方がよい」は5割弱、高年代層での比率が高い。「必ずしも結婚する必要はないと思う」は4割弱、女性や未婚者での比率が高い。「結婚してはじめて一人前だ」は男性50代以上、「結婚と恋愛は別だ」は女性20・30代で高い。
■結婚のきっかけは「結婚したい相手がいた」が既婚者の6割強、「家庭・家族を持ちたかった」が4割弱、「子供が欲しかった」「年齢を意識して」「一緒に暮らしたかった」が各2割。20代では「子供ができた」が3割弱。配偶者との出会いのきっかけは「職場関係」が4割弱、「友人・知人等の紹介」「学校」「お見合い」などが続く。
■結婚していない人のうち、「結婚はしたいと思わない」が45%、20代で3割弱、30・40代で4~5割。「結婚はしたいが、特に何もしていない」が3割強。
■結婚したいと思わない理由は「一人の方が気が楽」「自分の都合で生活できない」が結婚していない人の各4~5割、「結婚の必要性を感じない」「結婚願望がない」「自由に使える時間・お金が減る」が各3割弱。
秋の行楽・レジャーの実施状況・予定/秋の行楽・レジャーの内容/秋の行楽・レジャーの行き先(国内・海外)/秋の行楽・レジャーの情報収集先/秋の行楽・レジャーで最も印象に残っているもの/最も印象に残る秋の行楽・レジャーにかけた費用(1人あたり)/秋の行楽に期待することや魅力(自由回答設問)
■この秋、行楽・レジャーに行く・行く予定がある人は全体の5割弱。行っていない・予定がないという人は男性30代、女性20代での比率が高い。
■秋の行楽・レジャー実施者・予定がが行ったところは、「紅葉を見に行く」「温泉」が各4~5割、「自然名所観光」「歴史名所旧跡観光」「ドライブ、ツーリング」「グルメツアー、食べ歩き」「美術館、博物館など」などが各10%台。若年層では、「遊園地、テーマパーク」などが高い。
■秋の行楽・レジャーの情報収集先は「家族や友人・知人」「旅行に関する情報サイトなど」「テレビ番組・CM」「旅行関連雑誌」などが、行楽・レジャー実施者・予定者の各2割。
■最も印象に残っている秋の行楽・レジャーにかかった1人あたり費用は、「1万円~3万円未満」がボリュームゾーン。1万円未満は4割弱。
ハロウィンの認知/ハロウィンから連想すること/ハロウィンにあたって購入したもの/ハロウィンで購入した商品の購入場所/ハロウィンにあたって実施したこと/ハロウィンの行事を一緒にした人/ハロウィンで使った費用総額/あなたにとってハロウィンとは/今年のハロウィンで印象に残っていること(自由回答設問)
■ハロウィン認知率は全体の97.3%。連想することは「かぼちゃ」「仮装」「お化け」「お菓子」「魔女」など。
■ハロウィンに関することの実施率は認知者の2割弱、女性で高い。「ハロウィンにちなんだお菓子等を食べた」「自分の子どもにお菓子等をあげた」「友人・知人の子どもにお菓子等をあげた」「自宅の部屋などを装飾」などをした人が認知者の各3~4%。一緒にした人は、女性20代は「女性の友人・知人」、女性30・40代は「自分の子ども」等の比率が高い。
■ハロウィンのために何か購入したものがある人は認知者の2割。「お菓子・スイーツ等」が1割強、「仮装用の衣装や小物」「かぼちゃ」などが各4~5%。購入場所は「スーパー」が購入者の5割強、「100円均一ショップ」が3割弱。
■ハロウィンのとらえ方は、「興味がない」が全体の4割弱、「海外の行事」「子どものイベント」「季節行事の一つ」が各10%台。ハロウィンに関することの実施者では「季節行事の一つ」「子どものイベント」「家族とのコミュニケーション」「友人・知人とのコミュニケーション」などが上位。
こり・痛みを感じる部分/肩こり・腰痛の経験/肩や腰のこり・痛みの対処として利用するもの/肩や腰のこり・痛みへの対処として使用する市販の医薬品のタイプ/直近1年間に肩こり・腰痛の対処として利用した市販の医薬品/直近1年間に肩こり・腰痛の対処として最もよく利用した市販の医薬品/肩こり・腰痛の対処として使用する市販の医薬品選定時の重視点/肩こり・腰痛の対処として使用する市販の医薬品の不満点(自由回答設問)
■こり・痛みを感じる部分は「肩の周辺」「首の付け根あたり」「腰」が、全体の各4~5割。
■肩こり・腰痛を感じる人は全体の8割弱、慢性的に感じる人は3割強。肩こり・腰痛者がよく利用するものは「市販の医薬品」が4割、「入浴剤」「マッサージ器」「鍼灸、指圧、マッサージなど」「医師の処方箋、注射」などが各1割強。
■肩こり・腰痛の対処として市販の医薬品利用者は、肩こり・腰痛者の6割弱。「湿布薬」「塗り薬」が各2~4割。直近1年間に利用した市販の医薬品は「サロンパス、エアーサロンパス」「アンメルツ」などが上位。
■肩こり・腰痛の対処として使用する市販の医薬品選定時の重視点は「効能・効果」「価格」「成分」「即効性」「飲みやすさ・使いやすさ」「効果の持続力」などが上位。
携帯電話・スマートフォン利用状況/フリマアプリ会員登録状況/直近1年間に利用したフリマアプリ/フリマアプリ利用頻度/フリマアプリでの出品・購入経験/フリマアプリ選定時の重視点/フリマアプリ利用意向/フリマアプリ利用意向の理由(自由回答設問)
■フリマアプリ登録者は全体の1割強、認知率は7割弱。登録者は女性20・30代では各3~4割。フリマアプリ登録者・経験者が直近1年間に利用したのは「メルカリ」が7割強、「ラクマ」「フリル」「ヤフオク フリマ出品」が各2割。
■直近1年間フリマアプリ利用者のうち、直近1年間出品経験者は5割、購入経験者は6割強。女性20・30代では出品・購入経験者が各7割。
■フリマアプリ選定時の重視点は「購入時の支払い手数料が安い・無料」が登録者・経験者の4割強、「購入・出品手続きが簡単」「販売手数料が安い・無料」「利用者数の多さ」「商品の探しやすさ」などが各3割。
■フリマアプリ利用意向者は全体の1割強、非利用意向者は6割強。利用意向者の比率は、フリマアプリ直近1年間利用者では7割強、利用経験者では3割、非登録者では約6%。
1ヶ月あたりの音楽にかける金額/直近1年間の音楽ダウンロード・定額制配信利用状況/直近1年以内に利用した音楽ダウンロードサービス/有料音楽ダウンロードサービスで、音楽をダウンロードした機器/有料音楽ダウンロードサービスの音源を聴く機器/有料音楽ダウンロードサービス利用金額(1ヶ月あたり)/有料音楽ダウンロードサービス選定時の重視点/有料音楽ダウンロード・定額制音楽配信サービス利用意向/有料音楽ダウンロード・定額制音楽配信サービス利用意向の理由(自由回答設問)
■直近1年間の音楽ダウンロード利用者は、有料サービスが約15%、無料サービスが約9%。定額制音楽配信サービス直近1年間利用者は約4%。若年層での利用率が高い傾向。
■直近1年間の有料音楽DLの利用は「iTunes Store」が有料音楽DL利用者の5割弱、「Amazonデジタルミュージック MP3ストア」が2割強。有料音楽DL選定時の重視点は「好きなアーティストの曲が充実」が約45%、「最新の曲が充実している」「曲の検索がしやすい」「懐かしい曲が充実」「幅広いジャンルの曲が充実」「試聴が充実」「料金が安い」などが各2~3割。
■有料音楽ダウンロード利用者のうち「パソコン」でダウンロードした人は6割弱、「スマートフォン」が4割強、「携帯音楽プレーヤー」「タブレット端末」が各1割強。ダウンロードした音楽を聴くのは「パソコン」「スマートフォン」「携帯音楽プレーヤー」が利用者の各4~5割。
■有料音楽ダウンロード利用意向は全体の1割弱、現在利用者の6割強。定額制音楽配信サービス利用意向は約6%、現在利用者の7割弱。有料音楽ダウンロード非利用者では、有料音楽ダウンロード・定額制音楽配信のいずれも利用したくない人が8割。
SNSの認知・登録状況/利用しているSNSサイト/SNS利用頻度/最頻利用SNS/SNS利用場面/SNSを利用する機器/SNSの利用内容/今後利用したいSNS/SNSを利用したい理由/利用したくない理由(自由回答設問)
■SNS登録者は6割弱で、過去調査より増加傾向。SNS登録者のうち「LINE」利用者が7割強、「Facebook」が5割強、「Twitter」が4割強。過去調査と比べ「LINE」が増加、「Facebook」「mixi」などが減少傾向。今後利用したいSNSでもLINEが1位。SNS登録未経験者では、利用したいSNSが特にない人が8割。
■SNS利用者の7割弱は毎日アクセスしており、過去調査と比べ増加傾向。「1日2回以上」が4割強。「スマートフォン」でアクセスする人はSNS利用者の8割弱、「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」が各2~3割。
■SNS利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」「暇なとき」が各4~5割、「電車など公共交通機関の車中」「夜寝る前」「仕事等の休憩時間」「待ち時間や待ち合わせ中」「一人でいるとき」などが各20%台。
■SNS利用内容は「人の投稿を読む」が利用者の6割強、「メッセージやチャット等をやりとり」「人の投稿にコメントやいいね!をする」「投稿する・つぶやく」が各3~4割。女性
金融商品投資への興味/現在投資している金融商品/金融商品の購入先/投資の判断材料の情報/金融商品に対する態度・意識/金融資産の総額/金融商品を投資する金融機関選定時の重視点/今後最も投資してみたい金融商品/今後最も投資してみたい金融商品の理由(自由回答設問)
■金融商品投資の興味あり層は全体の4割弱で、男性での比率が高い。女性20代以上では興味なし層の比率が各5~6割と高い。
■金融商品への現在投資率は全体の4割強。「株(日本企業)」が3割弱、「株式投資信託」「保険」「外貨預金」が各1割。商品購入先は「証券会社」「ネット専業証券会社」。最も投資したい商品は「株(日本企業)」が2割。
■投資金融機関選定時の重視点は「会社が信頼できる」「手数料が安い」「経営が安定している」がトップ3。投資の判断材料の情報は「新聞記事」「インターネットの投資情報ページ」が投資者の各30%台。
■金融商品に対してローリスク・ローリターン傾向の人は全体の7割弱。ハイリスク・ハイリターン型の人では、株やFX投資者の比率がやや高い、ネット専業証券会社の比率が高い、金融機関選定時に手数料の安さを重視する、などの傾向がみられる。
宅配便サービスの利用頻度/直近1年間に利用した宅配便サービス/信頼性・安心感があると思う宅配便サービス/サービスが充実していると思う宅配便サービス/顧客対応がよいと思う宅配便サービス/革新的・先進的だと思う宅配便サービス/親近感があると思う宅配便サービス/宅配便サービスを利用してみたいと思う企業/利用してみたいと思う宅配便サービスの選定理由(自由回答設問)
■いずれのイメージも「ヤマト運輸」がトップで、「日本郵便」「佐川急便」を上回る。『革新的・先進的』は「特にない」が半数強。トップの「ヤマト運輸」は4割強。
■革新的・先進的以外のイメージ項目では「ヤマト運輸」「日本郵便」「佐川急便」の順。『顧客対応がよい』をはじめ、「日本郵便」は過去調査と比べ増加傾向がみられる。
■最も利用したい宅配便サービスは「ヤマト運輸」が5割強を占めるが、過去調査と比べ減少傾向。
PB商品購入頻度/直近1年間に購入したPB商品/直近1年間に最もよく購入したPB商品/PB商品をよく買うカテゴリ/PB商品購入場面/PB商品とNB商品の購入割合/PB商品購入意向/PB商品購入意向の理由(自由回答設問)
■PB商品購入頻度が週1回以上の人は全体の4割弱。同カテゴリ商品の場合にPB商品を買うことが多い人は全体の約25%、NB商品を買うことが多い人は3割弱。
■PB商品をよく買うカテゴリは「お菓子、チルドデザート、アイス類」「インスタント食品・レトルト食品、料理の素」「調味料、たれ・ソース類、油など」「パン類」「牛乳、乳製品」「冷凍食品」などが上位。
■PB商品を購入する場面は「コストパフォーマンスが良い」が直近1年間購入者の6割弱、「その商品が気に入っている」「味や品質、機能などが優れている」「とにかく安いものを買いたい」が各20%台。
■PB購入意向者は全体の6割。週に1回以上購入者では8~9割、購入未経験者では約6%。
大手スーパーの認知/総合スーパー利用頻度/普段利用する総合スーパー/最頻利用総合スーパー/最頻利用総合スーパーの満足度/総合スーパー利用時の重視点/総合スーパーを利用することが多い場面/総合スーパーの不満点(自由回答設問)
■総合スーパー週1回以上利用者は全体の4割弱。
■普段行く総合スーパーはいずれの地域も「イオン」が1位。北陸・中部では「アピタ・ピアゴ」、関東では「イトーヨーカドー」「西友」、近畿では「ダイエー」などの比率が高い。
■総合スーパー利用時の重視点は「価格が手頃」「立地・便利な場所にある」「食品の品揃えが充実」「駐車場が充実」が利用者の各4~5割、「いろいろな商品カテゴリがそろっている」「商品の品質がよい」「PB商品が充実」などが各3割。「価格が手頃」は西友主利用者での比率が高い。
■総合スーパーを利用することが多い場面は「食料品を買う」が利用者の7割強、「下着や衣料小物、靴などを買う」「衣料品を買う」「パン屋、書店などの専門店を利用する」などが各3~4割。
自動車運転頻度/車を利用する場面/車を運転するのが好きか/所有している車のタイプ/車を持っていない理由/車購入時の重視点/今後車を購入する時の重視点/あなたにとって車とは/車を運転するのが好き・好きではない理由(自由回答設問)
■プライベートで自動車を運転する人は全体の7割弱、週1回以上が約55%。「ほとんど毎日」は全体の3割弱で、関東・近畿・北海道以外では4~6割。ほとんど毎日運転する人では「移動手段」「通勤・通学」、週に3~4日運転する人では「日常の買い物」「家族の送り迎え」などでの利用が多い。
■自分や家族の自動車所有率は8割弱。車非所有の理由は「維持費がかかる」「車を使う必要がない」「購入費用がかかる」がトップ3。
■車購入時の重視点は「車両価格」「ボディタイプ」「メーカー」が車所有者の各40%台、「車種」「燃費のよさ」「外観」が各30%台。今後購入時重視したい点では「車両価格」「燃費のよさ」が上位2位。「燃費のよさ」「維持費」などは、購入者の重視点よりも、今後の重視点の方が上位。
■あなたにとって車とは「移動手段」「生活必需品」「行動範囲を広げてくれるもの」が各3~4割。運転が好きな人では、「趣味」「自分の趣味やこだわりを表現するもの」「プライベートな空間」なども比率が高い。
冷蔵庫の所有状況・タイプ/冷蔵庫内の整理度合/冷蔵室・野菜室に保存しているもの/冷凍庫に保存しているもの/冷蔵庫での保存時の収納方法/冷蔵庫で保存している買い置き品/冷凍での保存の度合/冷蔵庫・冷凍庫での保存についての困りごと・不満(自由回答設問)
■冷蔵庫内が整理できている方だと思う人は冷蔵庫所有者の5割強。自宅で調理したものの冷蔵庫への保存は「冷蔵室/保存容器」が冷蔵庫所有者の7割弱、「冷蔵室/器・皿など」が5割強、「冷蔵室/ジッパー式ビニール袋」が3割強。冷凍庫への保存は「冷凍庫/ジッパー式ビニール袋」「冷凍庫/保存容器」が各3~4割。
■冷蔵庫・野菜室などに保存しているものは「野菜類:葉物」「食肉加工品」「生卵」「チーズ、ヨーグルトなど」「豆腐」「牛乳」などが、冷蔵庫所有者の各7~8割。一方、「油」約5%、「レトルト・インスタント食品、料理の素など」「お米」「餅」「茶葉、インスタントコーヒーなど」などが各1割、「パン類」「乾物、粉類」「お菓子類」などが各2割と低い。
■冷凍庫に保存しているものは「市販の冷凍食品」が冷蔵庫所有者の7割強、「精肉類:生のまま」「アイス類」「氷」が各5~6割、「作り置き・常備菜」「魚介類:生のまま」が各4割弱、「野菜類:自宅で下ごしらえ」「食肉加工品」「パン類」「納豆、あぶらあげなど」が各2割。
■生鮮食品について「積極的に冷凍保存する」は、冷蔵庫所有者の2割強、「冷凍保存も活用する」が約45%。「冷凍保存はあまりしない」は2割強。
乳製品の利用頻度/乳製品購入時の重視点/親しみやすいと思う乳製品メーカー/独自性があると思う乳製品メーカー/品質・技術が優れていると思う乳製品メーカー/おいしい乳製品を提供していると思う乳製品メーカー/健康によい乳製品を提供していると思う乳製品メーカー/安全性の高い乳製品を提供していると思う乳製品メーカー/乳製品メーカーに期待すること(自由回答設問)
■『親しみやすい』は「明治」「森永乳業」が各6割弱、「雪印メグミルク」「カルピス」が各5割弱。北海道では「雪印メグミルク」「森永乳業」「よつ葉乳業」などが上位。
■『品質・技術が優れている』『安全性の高い』はいずれも「明治」が1位で、「森永乳業」「カルピス」「ヤクルト本社」「小岩井乳業」などが上位(順不同)。『おいしい』も「明治」が1位で、「森永乳業」「小岩井乳業」「雪印メグミルク」「カルピス」と続く。
■『独自性がある』は「カルピス」「小岩井乳業」「ヤクルト本社」「よつ葉乳業」が各2~3割で上位。
■『健康によい乳製品を提供している』は「ヤクルト本社」「明治」「カルピス」が各3~4割、「森永乳業」「雪印メグミルク」が各2割強。いずれの地域も「ヤクルト本社」が1位。
ガムを食べる頻度/直近1年以内に食べたガムの銘柄/直近1年以内に最もよく食べたガムの銘柄/ガムを食べる場面/ガムの購入場所/ガム購入時の重視点/ガム利用意向/ガム利用意向の理由(自由回答設問)
■ガムを食べる人は全体の6割弱、過去調査と比べ減少傾向。週1回以上食べる人は3割弱、ガムを食べる人の5割弱。
■ガムを食べる場面は「車を運転する」「食事の後」「口臭が気になる」「気分転換したい」「口の中をさっぱりさせたい」「口寂しい」などが、各2~3割。
■ガム購入者の重視点は「味」が7割弱、「すっきり感」「価格」が各4割、「香り」「キシリトール入りかどうか」「味が長持ちする」「効能、効果」などが各2割。クロレッツ主利用者、Stride主利用者などでは「味が長持ちする」等の比率が高い。
■ガム利用意向者は全体の4割強、非利用意向者は3割強。利用意向者の比率は、月1回以上利用者では8~9割、非利用者では約4%。ガムを食べない人のうち、今後もガムを食べたくないという人は7割強を占める。
市販のコーヒー飲料の飲用タイプ/チルドコーヒーの飲用頻度/チルドコーヒーを飲む場面/直近1年間に飲んだチルドコーヒーの銘柄/直近1年間に最もよく飲んだチルドコーヒーの銘柄/チルドコーヒー購入時の重視点/チルドコーヒー飲用理由/チルドコーヒー飲用意向/直近1年間に最もよく飲んだチルドコーヒー飲用理由(自由回答設問)
■チルドコーヒーの飲用者は全体の5割強、女性30・40代での比率が高い。飲用理由は「おいしい」「価格が手頃」「好きな味のタイプがある」「ストローがついていて飲みやすい」「味が本格的」「コンビニ等で手軽に買える」「甘すぎない」などが各2~3割。
■チルドコーヒー飲用場面は「おやつの時」「気分転換したい時」「ちょっと一息つきたい時」「仕事・勉強・家事の合間」などが各20%台。
■チルドコーヒー購入時の重視点は「価格の手ごろさ」「ミルクとコーヒーのバランス」「コーヒーの味の強さ」などが上位。スターバックス主飲用者では「コーヒーの味の強さ」が重視点の1位。
■チルドコーヒー飲用意向者は全体の4割強、飲用頻度が2~3か月に1本以上の層では8割強~9割強、非飲用者では約6%。