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3928 件(1〜30件表示)
  • お茶系飲料(第13回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    普段よく飲む飲み物/ペットボトルのお茶系飲料飲用頻度/直近1年間に飲んだペットボトルのお茶系飲料の銘柄/直近1年間に最もよく飲んだ、ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の銘柄/ペットボトルの緑茶・日本茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料の飲用頻度/ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)購入時の重視点/ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面/ペットボトルのお茶飲料(紅茶以外)の飲用場面・理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    ペットボトルお茶系飲料(紅茶以外)の飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」「仕事や家事の合間」などが上位。
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    ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱、男性の方がやや比率が高い。
    ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の重視点は「飲みやすさ」「価格」が各5割弱、「容量(容器のサイズ)」「味の濃さ」「旨みがありそう」が各3割弱。「健康によさそう」は特茶主飲用者や胡麻麦茶主飲用者で比率が高い。
    ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」が3割弱、「くつろいでいるとき」「夕食」「レジャー・遊びのとき」が各2割前後。「レジャー・遊びのとき」は、女性の方が比率が高い。
    ■普段よく飲む飲み物は「コーヒー」約75%、「緑茶」6割強、「牛乳」「麦茶」が各30%台、「紅茶」「緑茶以外の日本茶」が各3割弱。「緑茶」は2012年調査から減少。

  • 米粉・米粉食品(第2回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    米粉の食品・料理・お菓子の直近1年間喫食経験/直近1年間に食べた米粉の食品・料理の種類/米粉の食品・料理を食べた理由・きっかけ/米粉の食品・料理を食べた頻度/米粉の食品・料理の喫食意向/直近1年間に使った米粉の種類/米粉の使用頻度/直近1年間に米粉を料理等に利用していない理由/米粉の食品の喫食意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    米粉食品の直近1年間喫食者は5割弱。理由は「おいしい」4割強、「からだによさそう」「お米が好き」「食感が良い」各2割前後。
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    ■直近1年間に米粉の食品・料理・お菓子を食べた人は5割弱。「市販の、米粉を使った食品・お菓子」を食べた人は全体の3割強、「自宅で作った、米粉を使った料理・お菓子」「飲食店・喫茶店など」が約8~9%。直近1年間喫食者が食べた食品は「パン」6割弱、「ケーキ類、焼き菓子」「米粉を使ったスナック菓子」各2割前後。
    ■米粉食品を直近1年間に食べた人の頻度は「月に1回以下」が5割強、週1回以上が約25%。理由は「おいしい」4割強、「からだによさそう」「お米が好き」各2割強、「食感が良い」2割弱、「たまたま食べたものが、米粉を使ったものだった」1割強。
    ■米粉食品・料理等を食べたい層は全体の約54%で、直近1年間に食べた人では7割強、食べていない人では約35%。
    ■直近1年間に料理等での米粉使用者は全体の2割弱、女性の約26%。料理をする人のうち直近1年間米粉非使用者の理由は「小麦粉の方が使い慣れている」3割弱、「米粉を使ったレシピ・メニューを知らない」「価格が高い」各2割弱、「どのように使えばよいかわからない」「必要性を感じない」各1割台半ば。

  • 塩・塩分(第6回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    塩味の嗜好度/塩・塩分のイメージ/自宅で使う塩の種類/塩・塩分の摂取量・頻度に気を付ける度合/塩・塩分の摂取について気を付けていること/塩・塩分摂取量に関する意識/購入・利用している減塩商品/塩分摂取や塩の選び方などで気を付けていること(自由回答設問)

    結果概要:

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    塩分摂取に気を付けている人は6割弱、自分自身の塩分摂取量が多い方だと思う人は5割弱。塩のイメージは「高血圧になりやすい」7割弱。
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    ■塩味のものが好きな人は全体の約75%。自宅で使う塩の種類は「食塩」6割弱、「自然塩、天然塩など」4割強、「食卓塩、クッキングソルト」3割強。現在購入・利用している減塩商品は、「しょうゆ」4割弱、「みそ」2割強、「しお(減塩しお)」1割強、「漬物、梅干しなど」「だしつゆ・めんつゆ」各1割弱。
    ■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」7割弱、「健康に良くない」「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各3割強~半ば。
    ■塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は全体の6割弱、女性や高年代層で高い傾向。自分自身の塩・塩分の摂取量について「ちょうどよいと思う」は全体の4割強、多い方だと思う人は5割弱、少ない方だと思う人は1割弱。男性30~50代は、摂取量が多い方だと思う人の比率がやや高い。
    ■塩・塩分の摂取について気を付けていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」5割弱、「薄味のものを食べるよう心がける」3割、「調味料をなるべくかけない、かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどで、うまみ成分を生かし、減塩する」が各20%台。

  • プレミアム食品・飲料(第4回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    プレミアム価格の食品・飲料の関心度/少し価格が高くても買ってもよいと思う食品・飲料/直近1年間に購入したプレミアム価格の食品・飲料/直近1年間に購入したプレミアム価格の食品・飲料の購入理由/普段からプレミアム価格の食品・飲料を買うジャンル/プレミアム価格の食品・飲料購入時の重視点/プレミアム価格の食品・飲料購入意向/気に入っているプレミアム商品と気に入っている点(自由回答設問)

    結果概要:

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    プレミアム食品直近1年間購入者5割強。購入理由は「おいしいものを味わいたい」4割強、「贅沢な気分を味わいたい」「自分へのご褒美」各3割強。
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    ■少し価格が高めでも買ってもよいと思う食品・飲料は「国産」4割強、「地域のブランド・銘柄、地域の特産品」3割強、「安全性が高い」約25%、「鮮度が高い」「信頼できる生産者・企業・団体が作っている」「添加物不使用、無農薬、有機栽培など」が各2割強。
    ■プレミアム価格の食品・飲料直近1年間購入者は5割強。「お茶、お茶系飲料」「コーヒー、コーヒー飲料」「菓子、スイーツ・デザート」「ビール」「パン類」が各1割強~1割台半ば。直近1年間に購入したプレミアム価格の食品・飲料のうち、継続購入者の比率が高いものは、「コーヒー、コーヒー飲料」「お茶、お茶系飲料」「米」など。
    ■プレミアム価格の食品・飲料直近1年間購入者の理由は「おいしいものを味わって食べたい・飲みたい」4割強、「贅沢な気分を味わいたい」「自分へのご褒美」各3割強、「価格が高くても質が良いものを選びたい」「家での飲食を楽しみたい」「健康によさそう、健康に配慮している」「記念日や特別な日、お祝いごと」が各2割前後。
    ■プレミアム価格の食品・飲料の関心層は3割弱、非関心層は5割弱。プレミアム価格の食品・飲料を選んで購入したい人は3割強、必要なときだけ購入したい人は約35%。

  • 個食(第4回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    同居者の有無/自宅でひとりで食事をする場面/自宅での夕食をひとりで食べる頻度/自宅での夕食をひとりで食べる理由/自宅で、個々人で夕食を食べる状況の有無/自宅での夕食時、各自違うメニューを食べる状況の有無/自宅での夕食で、各自違うメニューを食べる理由/同居者との夕食の食べ方についての考え方/一人向け・少量タイプの食品・食事セットの直近1年間利用状況/自宅での朝昼夜の食事で、各自違うメニューを食べる時の状況・内容(自由回答設問)

    結果概要:

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    同居者がいる人のうち、それぞれ違うメニューを食べることがある人は3割強。その理由は「好みが違う」約45%、「食事のスタイルが違う」約25%。
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    ■同居者がいる人のうち、自宅でひとりで食事をする場面は「平日の昼食」4割弱、「平日の朝食」3割強。自宅で夕食をひとりで食べる人(同居者がいる人の2割強)の頻度は「ほとんど毎日」が3割強、週に4~5回以上が6割弱。理由は「生活のパターン・リズムが違う」「同居者が食事の時間に家にいない」が各40%台、「自分が都合の良い時に食べたい」「食事のスタイルが違う」が各1割台半ば。
    ■同居者がいる人のうち、各自違うメニューを食べることがある人は3割強。その理由は「食の好みが違う、好き嫌いがある」約45%、「食事のスタイルが違う」約25%、「食べる時間帯や生活時間が違うのでそれぞれで準備」「その時の気分・体調・お腹の空き具合などの状況により、食べたいものがそれぞれ違う」各2割弱。
    ■自宅での夕食の食べ方については、「なるべく同居者がそろって食べるのがよい」約55%、「家族や同居者とのコミュニケーションの場として大切」3割強、「全員そろわなくても、同居者の誰かと一緒に食べるのが望ましい」2割弱、「食べるもの・メニューは違うものでも、同じ食卓を囲むことが大切」約15%。
    ■何らかの一人向け・少量タイプの食品利用者は全体の5割弱、若年層での比率が高い傾向。直近1年間に利用したものは「一人用サイズの冷凍パスタ・麺類」約25%、「一人用惣菜パック」「ワンプレートタイプの冷凍食品」「小容量の野菜や肉・魚のパック」が各10%台。

  • スマートホーム(第2回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    スマートホームの認知/スマートホームデバイス・関連機器の所有状況/スマートホームデバイス・関連機器を所有していない理由/スマートホームデバイス・関連機器の所有ブランド・メーカー/スマートホームデバイス・関連機器の利用状況/スマートホームデバイス・関連機器を所有しようと思ったきっかけ/スマートホームの興味度/スマートホームのイメージ/スマートホームでやってみたいこと/スマートホーム利用者:利用状況/非利用者:利用したいこと、利用したくない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    スマートホーム興味層2割強。機器所有者の利用方法は「自宅で遠隔操作」「外出時に遠隔操作」が各2割強。イメージは「費用がかかる」が最も多い。
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    ■スマートホームの「内容について知っている」約15%、「聞いたことがある程度」約55%。興味層は2割強で若年層で高い傾向、非興味層は6割弱。スマートホーム関連機器所有率は2割弱。「スマートスピーカー」約6%、「スマートリモコン」約5%、「スマート電球・照明」「ロボット掃除機」「見守りカメラ、ネットワークカメラ」それぞれ約4%。
    ■スマートホーム関連機器非所有者の理由は「必要性を感じない」5割弱、「便利だと思うが、わざわざ設定するほどではない」3割強、「スマート家電や機器について十分知らない・よくわからない」「購入費用・維持費がかかる・かかりそう」各2割強。
    ■スマートホーム関連機器所有者の利用方法は「自宅で遠隔操作」「外出時に遠隔操作」が各2割強、「音声で操作」が約16%。今後やってみたいことは「外出時に遠隔操作」が2割強、「自宅のセキュリティ対策」が2割弱。所有者のきっかけは「家電・設備の購入・買い替え時」「日常生活の効率化・時短」が上位。
    ■スマートホームのイメージは「費用がかかる」3割弱、「トラブル時、災害時、停電時などの対応が大変」「スマートフォンに依存しすぎ」各2割弱、「操作や設定、メンテナンスなどが難しい・わかりにくい」「生活の手間が省ける、効率的に暮らせる」約14~15%。スマートホーム関連機器利用者では「家族全体の快適な暮らしが実現」「生活の手間が省ける、効率的に暮らせる」「自分自身の快適な暮らしが実現」などが上位。

  • プレゼント・キャンペーン(第15回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    直近1年間のプレゼント・キャンペーンへの応募頻度/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募条件/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの提供元/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの景品・賞品/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募経路/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募時の行動/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンに関する情報入手先/プレゼント・キャンペーンに応募したいと思う条件/応募してみたいと思うプレゼント・キャンペーンの内容(自由回答設問)

    結果概要:

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    応募したプレゼント・キャンペーンの景品は「ギフト券など」「食料品」「ポイント、電子マネー」などが上位。
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    ■直近1年間のプレゼント・キャンペーン応募者は全体の5割弱で、過去調査と比べ減少傾向。10回以上応募者は全体の2割弱。応募者のうち「スマートフォンから」の応募が7割弱で女性の方が比率が高い。「パソコンから」は5割弱。
    ■直近1年間応募者の応募条件は、「クイズやアンケート、キーワード等」「シールやバーコードなどを集めて応募」「条件はない」が各4割強。「QRコードやID、シリアルナンバー等がついている商品を購入」「応募条件を満たすレシート」が各30%台。今後応募したい条件は「条件はない」が約46%、「クイズやアンケート、キーワード等」が3割強、「QRコードやID、シリアルナンバー等がついている商品を購入」「シールやバーコードなどを集めて応募」がそれぞれ約24%、「応募条件を満たすレシートで応募」が2割弱。
    ■直近1年間応募者の、応募プレゼント・キャンペーン提供元は、「食料品」が約55%、「飲料(お酒以外)」が4割弱、「お酒」3割。景品は「ギフト券、図書カード、QUOカード、現金・金券、キャッシュバックなど」「食料品」が各4割前後、「ポイント、電子マネー」が約35%、「飲料(お酒以外)」「お酒」がそれぞれ約26%。
    ■直近1年間応募者の情報入手先は「商品パッケージの説明、商品についていたシール・バーコードなど」が4割弱、「メールマガジン」「店頭の告知物」が各2割強、「SNS」「プレゼント・キャンペーン、懸賞の情報サイト」が各2割弱。「SNS」は10・20代では1位。直近1年間応募者のうち応募のために「購入する量や利用回数が増えた」が2割強、「いつもより多くの金額を使った」が1割強。

  • オンラインショッピングの利用(第22回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    通信販売利用経験/直近1年以内での通信販売の申し込み手段/ショッピングサイト利用時の重視点/オンラインショッピングで購入する場面/パソコンのオンラインショッピングで直近1年間に購入したもの/パソコンでのオンラインショッピング直近1年間利用頻度/モバイル端末でのオンラインショッピングで直近1年間に購入したもの/モバイル端末での直近1年間オンラインショッピング利用頻度/オンラインショッピングサイト利用時の不満点(自由回答設問)

    結果概要:

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    店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は「価格が安い」6割強、「ポイントで商品が買える」4割強、「クーポンやキャンペーンがある」3割強。
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    ■通信販売利用経験者のうち、1年以内に「インターネット(パソコン)」で通販を利用した人は約75%。そのうち年間10回以上利用者は5割弱。「インターネット(スマートフォン)」で1年以内に通販を利用した人は5割強。そのうち年間10回以上利用者は4割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。
    ■パソコンでのオンラインショッピング直近1年間経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」5割強、「衣料品」4割強、「パソコンなどコンピュータ関連機器」「書籍・雑誌・コミック(電子版以外)」「生活用品」各3割強。
    ■モバイル端末でのオンラインショッピング直近1年間経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」5割弱、「衣料品」4割弱、「生活用品」「衣類小物、装飾品など」「健康食品、サプリメント、医薬品、ヘルスケア用品」「化粧品、美容用品」各20%台。パソコンでの順位と比べ「衣類小物、装飾品など」「化粧品、美容用品」などの順位が上位、「パソコンなどコンピュータ関連機器」などの順位が下位。
    ■オンラインショッピング直近1年間利用者のサイト利用時重視点は「送料が安い・無料」「商品価格」各7割弱、「豊富な品揃え」6割強、「ポイントサービスが充実」約35%。店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は「価格が安い」6割強、「たまったポイントで商品が買える」4割強、「クーポンやキャンペーンなどがある」3割強、「持ち帰りしにくいものを購入」「配送料が割安」各3割弱、「手に入りにくい商品・サービスの購入・利用」25%。

  • 解熱鎮痛剤(第8回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    解熱鎮痛剤の利用頻度/直近1年間に利用した解熱鎮痛剤/直近1年間の最頻利用解熱鎮痛剤/解熱鎮痛剤を使う症状/解熱鎮痛剤購入場所/解熱鎮痛剤選定時の重視点/ここ2~3年に痛みで悩まされたことがあるもの/ここ2~3年に痛みへの対処として市販薬を利用したもの/最頻利用解熱鎮痛剤の利用理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    解熱鎮痛剤直近1年間利用者は4割強。利用症状は頭痛6割強、発熱4割強。利用者の重視点は効能・効果5割強、速効性4割弱。
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    ■市販の解熱鎮痛剤直近1年間利用者は4割強、女性の方が比率が高い。市販の解熱剤利用者の購入場所は「ドラッグストア」8割強。「インターネット通販」は1割弱で、過去調査と比べて微増傾向。
    ■市販の解熱鎮痛剤を利用する症状は「頭痛」が利用者の6割強、「発熱・悪寒」が4割強、「歯痛、抜歯後の痛み」が1割強、「生理痛」「関節痛、神経痛」が約9%。
    ■解熱鎮痛剤利用者の重視点は「効能・効果」5割強、「効き目の速さ」4割弱、「価格」「成分」各20%台。主利用銘柄は「ロキソニンS」「バファリン」「イブ」が各1割前後。
    ■ここ2~3年の間に痛みで悩まされたことがあるものは「頭痛」4割弱、「腰痛」2割強、「のどの痛み」「関節痛」「肩こり痛」各2割弱。痛みへの対処として市販薬を利用したのは「頭痛」4割弱、「発熱(コロナウイルス、インフルエンザ以外)」「腰痛」「のどの痛み」各1割前後。

  • 血圧(第1回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    血圧を気にする度合い/血圧測定頻度/ご自身の血圧の状態/高血圧・血圧が高めの人の医療機関受診・通院状況/血圧に影響していると思う生活習慣・体質/血圧対策の実施状況/血圧対策の実施内容/血圧対策として今後実施したいもの/血圧について気を付けていること・行っていること(自由回答設問)

    結果概要:

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    高血圧の人は約14%、血圧高めの人は2割弱。高血圧に影響していると思うのは「塩分のとりすぎ」「加齢」各4割弱、「肥満気味、体重増加」「体を動かす習慣がほとんどない」各3割前後。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■血圧を気にしている層は5割弱。男性や高年代層での比率が高い。気にしていない層は4割弱。直近1年間に血圧を測った人は8割強、測定頻度は「年に1~2回程度」が約26%。「週1回以上」は3割弱で70代では5割強。
    ■高血圧の人は約14%、血圧が高めの人は2割弱で、男性や高年代層で高い傾向。男性60~70代では高血圧の人が2割強と高い。血圧が正常な人は約34%。高血圧・血圧が高めの人のうち「定期的に通院した・している」は6割弱。
    ■高血圧・血圧が高めの人が、血圧の状況に影響していると思うものは、「塩分のとりすぎ」「加齢による」各4割弱、「肥満気味、体重増加」「体を動かす習慣がほとんどない」各3割前後、「ストレス」2割台半ば。血圧対策を意識して行っている層は約36%、意識していない層は約43%。
    ■血圧対策を意識して行っている人のうち、「定期的な血圧測定」を実施している人は約55%、「医療機関での相談・診察・治療」「塩分・減塩を意識した食生活」が各5割強、「野菜や果物を多くとる」が4割強。今後実施したい血圧対策は「定期的な血圧測定」「塩分・減塩を意識した食生活」が各3割前後、「野菜や果物を多くとる」「栄養バランスに配慮した食生活」「普段から、なるべく動いたり歩いたりする」などが各20%台。

  • ホワイトデー(第12回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    今年のホワイトデーの実施経験/ホワイトデーのプレゼントを贈った人数/ホワイトデーのプレゼントを贈った相手/プレゼントの合計費用/ホワイトデーに関連して行ったこと/あなたにとってホワイトデーとは/今年のバレンタインデーにしたこと/今年のホワイトデーの過ごし方(自由回答設問)

    結果概要:

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    ホワイトデーのとらえ方では「バレンタインデーのお返しの機会」が3割強、「興味がない」は5割弱。
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    ■今年のホワイトデーに何かしたりもらったりした人は全体の3割弱。「お菓子やプレゼントをもらった」は1割強、女性の2割強。「お菓子やプレゼントを贈った」は約16%、男性40~60代で各2割強。
    ■ホワイトデーのプレゼント(お菓子、モノや食事、電話など)を贈った人は全体の2割強、男性の3割弱、女性の1割強。贈った人のうち、「配偶者」に贈った人は5割強。「職場・仕事関係の人」は2割強で、2016年調査と比べ減少傾向。プレゼント費用は「1000円~2000円未満」がボリュームゾーン。
    ■ホワイトデーに関して行ったことは「お菓子・スイーツ等を自分用として購入」「ホワイトデー限定のお菓子・スイーツを購入」が約5%、「友人や仕事関係の人などにお菓子や物を配った」「家族がバレンタインデーにもらったプレゼントのお返しを購入」が約3~4%。
    ■ホワイトデーのとらえ方では「バレンタインデーのお返しの機会」が3割強。「ホワイトデーに興味がない」が全体の5割弱で、2022年調査以降増加傾向。

  • 食品ロス(第3回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    食品ロスに対する関心度/食品・食材などが食べられるのに捨てた場面・理由/食品ロスに関して意識して行っていること/食品ロスの意識度合い・行動/食品ロス削減サービスの直近1年間利用状況/訳あり商品の購入:値引きされていれば購入するか/訳あり商品の購入:値引きされていなくても購入するか/食品ロスに関して、企業や生産者に実施してほしいこと(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    食品ロス関心層は7割弱。食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない」約55%、「食べきれるように賞味期限・消費期限を確認」4割弱、「食事を残さない」3割強。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■食品ロス関心層は7割弱。女性や高年代層での比率が高く、男性10~40代で低い。食品・食材を食べられるのに捨てた場面・理由は「賞味期限・消費期限までに食べきれなかった」4割弱、「うまく保存できず、状態が悪くなった」3割強、「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」2割強。
    ■値引きされていれば購入するものは「賞味期限・消費期限間近の商品」が約74%、「品質に問題はないが訳ありの商品」が6割弱、「賞味期限を過ぎているが品質に問題ない食品」が3割強。値引きされていなくても普段から購入するものは「品質に問題はないが訳ありの商品」が約36%、「賞味期限・消費期限間近の商品」が3割弱。
    ■食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない・買いすぎない」約55%、「食べきれるように、賞味期限・消費期限を確認して買う」4割弱、「食事を残さない」3割強。食品ロスを減らすことについて、意識して行動している層は7割弱で、女性の方が比率が高い。非行動層は約24%。
    ■直近1年間の食品ロス削減につながるサービスの利用は「食品ロス削減を目的とする、訳あり品専門の格安スーパーなどの実店舗」「外食店の食べ残し持ち帰りサービス」が約8~9%、「食品ロス削減を目的とする、格安食品通販サイト、フードロス通販サイト」が約6%。

  • カップめん(第12回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    カップめんを食べる頻度/普段食べるカップめんのタイプ/最もよく食べるカップめんのタイプ/最もよく食べるカップめん選定時の重視点/カップめんを食べるタイミング/カップめんを食べる場面/カップめんの嗜好度/カップめんの飲食意向/カップめんに期待すること(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    カップめんが好きな人は7割弱。飲食場面は「食事を短時間で済ませたい時」「すぐに食べたい時」「調理や後片付けが面倒な時」などが上位。
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    ■カップめんを食べる人は全体の9割弱。週1回以上食べる人は約25%、男性3割強、女性約16%。カップめんを食べる人のうち「カップラーメン」を食べる人が9割弱、「カップ焼きそば」「カップうどん」が各5割台半ば~後半、「カップそば」が5割弱。
    ■カップめん利用者が最もよく食べるカップめん選定時の重視点は「味」8割強、「価格」65%、「スープ、つゆ、ソース」3割強、「麺」「容量」「食べ慣れている」が各2割強。
    ■カップめんを食べる人のうち「平日:昼食」に食べる人は5割強、「休日:昼食」は5割弱で、昼に食べる人が多い傾向。「平日:夕食」は若年層で高い傾向。飲食場面は「食事を短時間で済ませたい時」が4割弱、「すぐに食べたい時」が3割強、「調理や後片付けが面倒な時」が3割弱、「一人で食事をする時、一人分の食事を準備する時」「軽く済ませたい時」がそれぞれ約25%。
    ■カップめんが好きな人は7割弱、男性7割強、女性6割台半ば。男性では「好き」(TOP1)と回答した人が4割弱。今後カップめんを食べたい人は全体の7割弱で、男性7割弱、女性6割強。

  • 鶏肉(第2回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    鶏肉購入頻度(直近1年間)/購入する鶏肉の部位・形状・種類/鶏肉購入時の重視点/鶏肉の料理・メニューを食べる頻度(直近1年間)/地鶏・銘柄鶏・ブランド鶏の直近1年間での購入・喫食経験/食べたいと思う鶏肉の特徴/鶏肉の魅力/好きな鶏肉料理・加工食品など/好きな鶏肉の食べ方・部位・種類・銘柄など(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    鶏肉の魅力は「価格が安い」6割弱、「調理がしやすい」3割強、「健康によい」「高たんぱく低脂肪」「旨味がある」各3割弱、「メニューが豊富」2割台半ば。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■鶏肉の直近1年間購入者は7割強。週1回以上購入者は全体の4割弱。地鶏・銘柄鶏・ブランド鶏の直近1年間での購入・喫食経験は5割強。鶏肉の料理・メニューを週1回以上食べる人は7割強、週2~3回以上が4割強。
    ■鶏肉購入者が普段購入する部位は「もも肉」8割強、「むね肉」7割弱、「ささみ」「ひき肉」各30%台。鶏肉購入者の重視点は「価格」「部位」「国産かどうか」が各50%台、「鮮度」「賞味期限・消費期限」「味」が約34~36%。
    ■食べたいと思う鶏肉の特徴は「味が良い」6割強、「旨味がある」4割台半ば、「国産」「ジューシー」が各3割強~半ば。鶏肉の魅力は「価格が安い」6割弱、「調理がしやすい」3割強、「健康によい」「高たんぱく低脂肪」「旨味がある」各3割弱、「メニューが豊富」2割台半ば。
    ■好きな鶏肉料理や加工肉・加工食品は「鶏のから揚げ、竜田揚げ」8割弱、「焼き鳥」約56%、「フライドチキン」5割弱、「親子丼」4割台半ば、「チキンカツ」「鶏の照り焼き」各4割前後。

  • 野菜(第7回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    野菜の嗜好度/野菜摂取量に関する意識/野菜を使った料理を食べる頻度/野菜の摂取方法/野菜を食べる理由/好きな野菜/嫌いな野菜/野菜摂取時に気をつけていること・こだわり(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    野菜が好きな人は全体の8割強。野菜を「十分・まあ食べている」は6割強。野菜の料理を毎日食べる人は全体の6割強、女性や高年代層で高い。
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    ■野菜が好きな人は全体の8割強。野菜を食べる量について、「十分食べている」「まあ食べている」を合わせると6割強。野菜を使った料理を毎日食べる人は全体の6割強で、女性や高年代層での比率が高い傾向。
    ■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の8割強。「炒め物」が7割弱、「汁物」「煮物」「鍋料理」「ゆでた野菜」などが各5割前後。
    ■野菜を食べる人の理由は「栄養バランスを整える」「食物繊維が豊富」「おいしい」が各5割台半ば~後半、「健康のため」5割弱、「栄養素が豊富」4割強。野菜が好きな層では「おいしい」が1位、野菜が嫌い・やや嫌いな人では「栄養バランスを整える」「健康のため」が上位2位。
    ■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「ネギ」「サツマイモ」「ハクサイ」。野菜が嫌いな層が好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」1割強、「パセリ」「オクラ」が各1割弱。

  • スイーツ・デザート類(第6回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    スイーツ・デザート類の嗜好度/好きなスイーツ・デザート類/スイーツ・デザート類を食べる頻度/スイーツ・デザート類を食べるシーン/スイーツ・デザート類と一緒に飲む物/スイーツ・デザート類の購入場所/スイーツ・デザート類購入時の重視点/健康や栄養に配慮したスイーツ・デザート類の飲食状況/あなたにとってスイーツ・デザートとは(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    スイーツ・デザートを週1回以上食べる人は女性8割弱・男性6割強。好きなスイーツ上位は「ショートケーキ」「チーズケーキ」各6割強、「シュー菓子」「チョコ」「アイス」「和菓子」各6割弱。
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    ■スイーツ・デザート類を週1回以上食べる人は男性6割強、女性8割弱。「ほとんど毎日」は女性40~70代で各20%台。好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」「チーズケーキ」が各6割強、「シュー菓子」「チョコレート、チョコレート菓子」「アイス類」「和菓子」が各6割弱。健康や栄養に配慮したスイーツ・デザートの飲食状況は「低糖質、糖質オフ」約16%、「低カロリー、カロリーオフ」12%、「人工甘味料不使用」約7%など。
    ■スイーツ・デザート類を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が6割強、「おみやげなどでもらった」が約35%、「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「ちょっと一息つきたい」「家族が買ってきた」が各3割強。「お茶うけ・お茶菓子」は高年代層、「自分へのごほうび」は若年層で高い傾向。
    ■スイーツ・デザート類を食べる人が一緒に飲む物は、「コーヒー:ミルクなし(ブラック)/無糖」5割弱、「緑茶」約45%、「紅茶:ミルクなし/無糖」「コーヒー:ミルク入り、カフェオレ、カフェラテ/無糖」が各20%台で、無糖の飲み物が上位。
    ■スイーツ・デザート類購入場所は「スーパー」が全体の7割強、「専門店」5割強、「コンビニエンスストア」約46%。購入者の重視点は「味」8割強、「価格」6割強、「容量、サイズ」5割弱、「見た目(色、デザイン・形など)」4割弱、「賞味期限・消費期限」「甘さの程度・バランス」各20%台。

  • 機能性表示食品(第2回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    機能性表示食品の直近1年間利用状況/機能性表示食品の効果に対する考え方/直近1年間に購入した機能性表示食品/機能性表示食品であることの意識度合い/直近1年間に購入した機能性表示食品の機能/機能性表示食品の購入理由・きっかけ/機能性表示食品の効果実感度合い/機能性表示食品購入意向/機能性表示食品購入意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    機能性表示食品の直近1年間利用者は3割弱。購入商品の機能は「中性脂肪・体脂肪対策」4割強、「腸内環境改善」3割弱、「コレステロール対策」「免疫機能の維持」各2割強。
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    ■機能性表示食品直近1年間利用者は全体の3割弱、利用経験者は4割強。機能性表示食品認知者(8割強)のうち、効果を期待している層は3割強で、直近1年間利用者に限ると6割強。
    ■機能性表示食品直近1年間購入者は全体の約45%。「お茶系飲料・健康茶、コーヒー・紅茶系飲料、ココア」「乳製品」各2割弱、「清涼飲料、炭酸飲料、果実・野菜ジュース」1割弱。購入商品の機能は「中性脂肪を抑える、体脂肪の減少」4割強、「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」3割弱、「コレステロール対策」「免疫機能の維持」各2割強。
    ■機能性表示食品直近1年間購入者の理由は「同じものなら、少しでも効果がありそうなものを摂取したい」3割台半ば、「なんとなく体によさそう」3割弱。直近1年間購入者のうち、効果を感じた人は2割弱、効果を感じない人は3割強。
    ■機能性表示食品の購入意向者は約26%、非購入意向者は3割強。直近1年間購入者では購入意向者が4割弱、直近1年間非購入者では約5%。

  • クーポンの利用(第6回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    直近1年間のクーポン利用状況/直近1年間に利用したクーポンのタイプ/直近1年間にクーポンを利用した店舗・サービス/直近1年間に利用したクーポン入手経路/クーポン利用場面/クーポンの利用に関する考え方/クーポンの利用度合/利用してよかったクーポン(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    クーポン直近1年間利用者は8割弱、積極利用層は約66%で2023年よりやや増加。クーポン利用店舗は「ドラッグストア」5割強、「コンビニ」4割強で、過去調査より増加傾向。
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    ■クーポンの直近1年間利用者は全体の8割弱、女性の方が比率が高い。クーポンの積極利用層は約66%で、2023年調査よりやや増加。クーポン直近1年間利用者のうち、「スマートフォン等のクーポン画面を店頭で提示」が7割弱、「オンラインショップで利用するクーポン」が約65%、「紙のクーポン」が5割強。
    ■クーポン直近1年間利用者の利用店舗は、「ドラッグストア」5割強、「コンビニエンスストア」4割強で、過去調査より増加傾向。「スーパー」4割強、「ファストフード」3割強で、「オンラインショップでの商品・サービス購入」は5割強。クーポン利用場面は「少額でも割引になる」約65%、「割引額や割引率が大きい」5割弱、「よく利用する商品・サービスや店舗で使える」「手元にクーポンがある」が各4割前後。
    ■クーポン直近1年間利用者のクーポン入手先は「レシートについているクーポン」5割弱、「オンラインショッピングサイト」4割弱、「店頭での商品購入・サービス利用時」「ポイントカードアプリ」「店舗や企業の公式アプリ、Webサイト」各3割強、「メールマガジン、会員メール」「スマホ決済アプリ」各3割弱。
    ■「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入」4割弱、「利用・購入前にクーポンがあるかどうかを調べる」3割弱、「クーポンを利用する目的で店に行くことがある」2割強。

  • ネット上の口コミ情報(第7回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    商品・サービス購入・利用時に重視する情報源/商品・サービスの購入・利用時のネット上の口コミ情報の参考度/ネット上の口コミ情報を参考にして購入・利用する商品・サービス/ネット上の口コミ情報を参考にする場面/ネット上の口コミ情報を参考にする時によく見るサイト・アプリ/ネット上の口コミ情報が信頼できると感じる場面/ネット上の口コミ情報の信頼度/ネット上の口コミ情報の、購買行動や情報発信行動への影響/ネット上の口コミ情報で参考になった・良い選択ができた経験(自由回答設問)

    結果概要:

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    商品・サービス購入時にネット上の口コミ情報を参考にする人は全体の約56%。ネットの口コミを信頼している人は4割強。
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    ■商品・サービス購入時にネット上の口コミ情報を参考にする人は全体の約56%。口コミ情報を参考にする人がよく見るサイトは「ECサイトの口コミ・レビュー」約65%、「商品比較・ランキングサイト、専門ジャンルの口コミサイト」約45%、「店舗・サービスの検索・予約サイトの口コミ」3割強。
    ■インターネット口コミ情報利用者が、口コミ情報を参考に購入するものは、「家電製品、AV・デジタル機器」4割強、「生活雑貨、日用品」「食品・飲料」「飲食店」「宿泊、旅行」が各30%台。
    ■インターネットの口コミ情報利用者のうち、ネットの口コミ情報を信頼している人は4割強、信頼していない人は1割強。信頼できると感じる口コミ情報は「口コミ件数が多い」が約36%、「おすすめや良い点だけでなく良くない点についても書かれている」「同じ評判の口コミをいろいろな人が書いている」「内容が具体的・わかりやすい」が各3割前後。
    ■「買うかどうか迷っていたが口コミ情報をみて買うことを決めた」「口コミ情報での評判がよい方を買った」「買うことをやめた」などが各3割強で、商品購入決定への口コミ情報の影響がうかがえる。

  • インターネット広告(第7回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    インターネット閲覧・利用時の主な接続機器/直近1年間に表示されたインターネット広告の種類/直近1年間にインターネット広告の内容を読む度合い/直近1年間にインターネット広告が表示された際に行ったこと/直近1年間に内容を読んだインターネット広告の内容/直近1年間に内容を読んだインターネット広告の種類/インターネット広告についての考え方/インターネット広告で不快に感じるもの/インターネット広告でネガティブ・不快に感じるもの(自由回答設問)

    結果概要:

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    表示された広告への対応は「広告を閉じた」「間違えてクリックした」が各5割強、「表示しない設定や報告」「すぐスクロール」が各3割前後。
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    ■直近1年間に表示されたインターネット広告は、「バナー広告」が7割強、「動画広告」「コンテンツや記事間の広告」が各5割強。「別画面やポップアップで自動的に表示」「動画サイトで動画の前後や途中に流れる広告」がそれぞれ約35%。過去調査と比べ「画面全体に表示」が増加傾向。
    ■直近1年間にインターネット広告が表示された人のうち、内容を読む人は3割強。内容を読んだのは「興味がある商品・サービス・企業等」が4割弱で、過去調査と比べ減少傾向。以下「過去に利用・購入したり、閲覧・検索したものに関連する広告」「間違えてクリックした広告」が各1割強。
    ■インターネット広告が直近1年間に表示された人のうち「広告を閉じた」「広告を間違えてクリックした」が各5割強、「広告を表示しない・報告するなどの操作」「すぐスクロールした」が各3割前後。不快に感じる広告は「消せない、閉じにくい、表示時間が長い」が5割弱、「画面全体に表示される」「興味がない・関係ない内容、見た目が不快」「何度も同じものが表示」「別画面やポップアップで自動的に表示」が各4割前後。
    ■インターネット広告についての考え方では「わずらわしいが、仕方がないと思う」が3割強、「気になるものや興味があるもの、面白いものなら内容を読む」が約25%、「広告が表示されたWebサイトやアプリ等の印象が悪くなる」「広告の商品・サービスに対する印象が悪くなる」が各2割弱。

  • ひなまつりの過ごし方(第9回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    ひなまつりのお祝い/ひなまつりのお祝いの対象者の有無/今年のひなまつりに関連した行動・予定/今年のひなまつりのプレゼントの内容/ひなまつりにちなんで飲食したもの/ひなまつりにあたって使った費用総額/ひなまつりに何か行う(予定の)理由/ひなまつりのお祝いの過ごし方(自由回答設問)

    結果概要:

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    今年のひなまつりに「お祝いをした・する予定」は全体の1割強。ひなまつりに何か行う理由は「年中行事の一つ」約35%、「子どもや孫の成長を祝う」「お祝いの対象者がいる」各3割弱。
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    ■今年のひなまつりに「お祝いをした・する予定」は全体の1割強、お祝いの対象者がいる人(2割強)のうち4割強。ひなまつりに何かする理由は「年中行事の一つ」約35%、「子どもや孫の成長を祝う」「お祝いの対象となる人がいる」各3割弱、「季節感を感じたい」「毎年の習慣」各2割強。
    ■ひなまつりに関連し何らかのことをした人(予定含む)は全体の3割弱、お祝いの対象者がいる人の7割弱。「ひな人形を飾る」「ひなまつりにちなんだお菓子類を購入」「メニューを食べる」が約11~14%。
    ■ひなまつりのお祝いのプレゼントを贈る人(全体の1.2%)のうち、「ケーキ、洋菓子」3割強、「和菓子」3割弱、「食品」「ひな人形」「ひな祭りにちなんだ飾り・小物」「ギフトカード・金券」などが各10%台。
    ■ひなまつりに何かした・する予定の人のうち、「ちらし寿司」を食べた人は5割弱、「はまぐりのお吸い物」が1割強。お菓子類では「ひなあられ」2割強、「和菓子」2割弱、「ケーキ、洋菓子」1割強。

  • サステナビリティ(持続可能性)(第4回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    サステナビリティの認知/サステナビリティへの関心度/サステナビリティに関連する事柄の認知/SDGsの中で重要だと思うもの/SDGsの中で最も関心があるもの/エシカル消費の観点で行っていること/サステナビリティを重視する企業・ブランドであることの意識度合い/サステナビリティを重視する企業・ブランドの、商品興味・関心への影響度/環境・社会・経済の面で持続可能な社会の実現のために行っていること(自由回答設問)

    結果概要:

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    エシカル消費の実践は「食品ロスを減らす」5割弱、「エコバッグ利用」4割強、「地産地消」3割弱、「省エネ・節水」約24%。
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    ■サステナビリティについて「どのようなものか、内容を知っている」「聞いたことがあるが、どのようなものか知らない」が各4割強。関心層は4割台半ば。内容を知っている人の比率は「SDGs」7割弱、「カーボンニュートラル」4割強、「フェアトレード」3割台半ば、「ダイバーシティ」3割強、「ロハス」2割強。
    ■SDGsの中で重要だと思うものは「すべての人に健康と福祉を」「安全な水とトイレを世界中に」が各4割強、「気候変動に具体的な対策を」「海の豊かさを守ろう」「飢餓をゼロに」が各4割弱。最も関心があるものは「気候変動に具体的な対策を」「すべての人に健康と福祉を」が各10%台。
    ■エシカル消費の観点で実施していることは「食品ロスを減らす」5割弱、「エコバッグを使う、レジ袋は使わない」4割強、「地産地消」3割弱、「長持ちする商品を買う」「省エネや節電・節水などを心がけた生活」がそれぞれ約24%。
    ■サステナビリティを重視する企業・ブランドであることを意識して購入・利用する層は約31%、意識しない層は約35%。サステナビリティを重視する企業・ブランドであることが、商品への興味・関心に影響する層は約34%、影響しない層は約30%。

  • 休養のとり方(第1回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    休養の充足度/休養をとるタイミング/休養の過ごし方/消極的休養・積極的休養の度合い/1日の睡眠時間/休養の質についての満足度/休養がとれていない場合の理由/効果的な休養のとり方の内容・パターン(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    休養の質に満足している人は4割弱、満足していない人は3割強。休養不足理由は睡眠の質が3割弱。
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    ■休養がとれている人は6割弱、休養がとれていない人は2割弱。休養がとれている人の比率は60~70代で高く、男性30~50代や女性30代で低い。現在の休養の質に満足している人は4割弱、満足していない人は3割強。満足していない人の比率は、男性40~50代や女性10~30代で高い。
    ■休養をとるタイミングは「1日の中で休養をとる」が4割弱、「週単位で休養をとる」が2割弱。「特に決まっていない」が4割強で高年代層で高い。休養のとり方として、消極的休養の方が多い層が半数弱、積極的休養の方が多い層が2割強。
    ■休養時の過ごし方は「睡眠をとる、昼寝、仮眠」6割弱、「何もせずにゆっくり過ごす」5割弱、「テレビ、動画、SNS、ゲーム」3割強、「一人で静かに過ごす」「趣味や好きなことに没頭」「好きな食べ物・飲み物を楽しむ」「本や漫画を読む、音楽鑑賞」「散歩、ウォーキング」が各2割台前半~半ばとなっている。
    ■休養がとれていないと感じる場合の理由は「睡眠の質が悪い」が3割弱、「ストレスや心配ごとが多い」「休養をとっても回復しきれていない・疲れがとれない」「仕事や学業などで忙しく、時間がとりにくい」が各2割強。「家事・育児・介護など、家のことで時間がとりにくい」「ストレスや心配ごとが多い」などは、女性の方が比率が高い。

  • 消費スタイル(第7回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    消費スタイルに関する考え方/生活と消費に関する考え方/自分にとって手に入れる価値があると思うもの/無くてもかまわないと思うもの/最近最も満足や幸福感を感じた消費行動のジャンル/最も満足や幸福感を感じた消費行動にかけた金額/最も満足や幸福感を感じた消費行動から得られた満足感の内容/最近最も満足や幸福感を感じた消費行動(自由回答設問)

    結果概要:

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    最近最も満足・幸福感を感じた消費がある人は5割弱で、「旅行・宿泊」約12%が1位。満足内容は「リフレッシュ」「前向きになる」が各4割弱、「癒し・リラックス」「よい思い出」各3割前後。
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    ■「収入や資産にあった範囲で堅実な生活がしたい」という人が全体の9割弱。「話題になっている商品でも自分の趣味にあわなければ買わない」「買い物をすることは楽しい」各4割台半ば、「なるべく安く、かつ無駄のないものを選ぶ」「お金が貯まっていくことに幸せを感じる」各4割弱、「物欲はあまり無いほう」「外でお金をかけて遊ぶよりも家でくつろぐほうが好き」が各3割強。過去調査と比べ「お金は使うものだ」などが減少傾向。
    ■自分にとって手に入れる価値があると思うものは、提示選択肢の中では「持ち家」が3割強、「パソコン」、「車」「スマートフォン・携帯電話」が各20%台、「健康・体のケア関連の商品・サービス」が2割弱。なくてもかまわないものは「高級ブランド品」「宝飾品」「高級家具・インテリア」が各60%台、「ゲーム機、ゲーム関連機器」5割弱、「コレクターズアイテム」「高級レストランでの外食」「推し活」などが4割台半ば~後半。「スマートフォン・携帯電話」「パソコン」は各4~6%にとどまる。
    ■最近、最も満足や幸福感を感じた消費行動がある人は5割弱。「旅行、宿泊」が約12%で1位。続く2位は、男性では30代「衣類、服飾雑貨」、40代「食品・食材、お菓子、飲料、お酒」、50~60代「車、バイク」、70代「趣味」。女性では、30代「推し活」、40代「食品・食材、お菓子、飲料、お酒」、50~60代「芸術鑑賞」、70代「家族や友人・知人などのため」。男性10・20代は「AV機器」「金融商品」が上位2位、女性10・20代は「衣類、服飾雑貨」「推し活」「旅行、宿泊」が上位3位。
    ■最も満足や幸福感を感じた消費行動から得られた満足感の内容は「自分を心身ともにリフレッシュできる」「自分の気持ちが前向きになる・元気になる」が各4割弱、「癒される、リラックスできる」「よい経験・思い出として残ること」が各3割前後、「自分の内面が豊かになる」「特別感・ご褒美感を味わえる」が各2割弱。

  • 日本酒(第9回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    日本酒飲用頻度/日本酒を飲む場所/日本酒を飲むシーン/よく購入する日本酒の容器の種類・容量/自宅で飲む日本酒選定時の重視点/日本酒のイメージ/日本酒飲用意向/日本酒の魅力/日本酒を飲みたいシーン・飲み方など/日本酒を飲みたくない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    日本酒の魅力は「日本の伝統文化を感じる」3割弱、「産地・地域ごとの特色がある」「味がおいしい」「辛口、甘口、フルーティーなど色々な味がある」各20%台。
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    ■日本酒飲用者は4割強で過去調査より減少傾向。男性高年代層での比率が高く年代差が大きい。週1日以上飲用者は1割強(日本酒飲用者の約26%)。よく購入する容量は「瓶入り(720ml)」が飲用者の4割弱。「一升瓶入り(1800ml)」などが減少傾向。
    ■日本酒飲用者が飲むシーンは「休日の夜」3割強、「休日の前日」約26%。「特別な食事のとき」「家族や友人・知人などの集まり」「食事を楽しみたいとき」「普段の食事のとき」「旅行先」が各2割強。自宅で飲む日本酒の重視点は「味」6割強、「価格」「甘口・辛口」が各4割強、「飲みやすさ」3割台半ば、「純米酒かどうか」「銘柄」が20%台。
    ■日本酒のイメージは「伝統的」約54%、「大人向け」2割強、「悪酔いする」「香りがよい」「カロリーが高い」「飲みやすい」などが約13~14%。日本酒やアルコールを飲まない層では「大人向け」「悪酔いする」「においがきつい」などが上位(順不同)。日本酒の魅力は「日本の伝統文化を感じる」3割弱、「産地・地域ごとの特色がある」「味がおいしい」「辛口、甘口、フルーティーなど色々な味がある」が約23~26%。
    ■日本酒飲用意向者はアルコール飲用者の5割強、非飲用意向者は約26%。月に2~3日以上飲用者では9割前後の飲用意向、日本酒非飲用層では約8%。

  • カップスープの利用(第11回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    カップスープを食べる頻度/好きなカップスープの味/カップスープを食べる場面/カップスープを食べる理由/直近1年間でのカップスープ購入場所/カップスープ選定時の重視点/カップスープ利用意向/カップスープを食べる場面・タイミング/食べない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    カップスープの好きな味は「コーンスープ」「たまごスープ、かきたまスープ」「ポタージュ」「わかめスープ」などが上位。
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    ■カップスープを食べる人は全体の5割強。「月に1回未満」がボリュームゾーン。今後の利用意向者の比率は5割弱、女性の方が高い。月1回以上利用者の今後の利用意向は8割強~9割強、非利用者では約9%。
    ■カップスープを食べる人の利用場面は「昼食のメニューの1つとして」4割強、「朝食のメニューの1つとして」「小腹がすいたとき」「パンやおにぎりなどを食べるとき」などが各2割強。食べる理由は「好きな味がある」「手軽」「体が温まる」が各4割前後、「価格が手頃」3割強、「保存がきく」2割台半ば。
    ■カップスープを食べる人の選定時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」2割台半ば、「一緒に食べる食品との相性」「野菜が多い」が各2割前後。購入場所は「スーパー」8割強、「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」が各2割台半ば。
    ■好きなカップスープの味は「コーンスープ(洋風)」5割弱、「たまごスープ、かきたまスープ」4割強、「ポタージュ」4割弱、「わかめスープ」が3割台半ば。「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」などは女性の方が比率が高い。

  • パン(第8回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    パンを食べる頻度/パンに塗る・はさむ・のせるもの/パンと一緒に飲むもの/好きな菓子パン・惣菜パン/パンを食べる場面/朝食で食べるパンの種類/直近1年間にパンを購入した場所/食パン直近1年間購入時の重視点/気に入っている・お勧めのパン(自由回答設問)

    結果概要:

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    パンの直近1年間での購入場所は「スーパー」が主流、「ベーカリー」が減少傾向、「ドラッグストア」が増加傾向。
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    ■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強で高年代層での比率が高い傾向。パンを食べる人の、好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」6割弱、「カレーパン」約45%、「あんパン」「ウインナーパン、ウインナーロール」「アップルパイ」「クリームパン」などが約34~36%。
    ■直近1年間菓子パン・惣菜パン購入場所は「スーパー」が全体の8割強、「パン屋・ベーカリーショップ」約46%、「コンビニエンスストア」4割弱、「ドラッグストア」2割強。過去調査と比べ「パン屋・ベーカリーショップ」は減少傾向、「ドラッグストア」は増加傾向。直近1年間パン購入者の、食パン購入時の重視点は「価格」6割弱、「味」約55%、「厚さ」4割強、「容量、枚数」「食べ慣れている」「賞味期限・消費期限」「食感」が各2割前後。
    ■パンを食べる人が塗る・はさむ・のせるものは、「バター」「ジャム、マーマレード」「マーガリン」各4割弱、「チーズ」「食肉加工品」「卵」「野菜」「はちみつ、メープルシロップ」各20%台。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」7割強、「牛乳」3割弱、「紅茶、紅茶飲料」「日本茶」各2割前後。
    ■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が約76%、「昼食」5割強、「おやつ・間食」約35%。朝食にパンを食べる人のうち「食パン」を食べる人は8割強、「ロールパン、バターロール」約34%、「サンドイッチ、ホットサンド」「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。

  • 和菓子(第6回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    和菓子の嗜好度/好きな和菓子の種類/直近1年間に和菓子を食べる頻度/和菓子を食べる場面/直近1年間での和菓子の購入場所/直近1年間での和菓子の購入目的/和菓子購入時の重視点/和菓子のイメージ/和菓子の積極的な喫食意向/和菓子の魅力(自由回答設問)

    結果概要:

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    好きな和菓子は「たいやき・今川焼き・人形焼」「大福」「せんべい」などが上位。和菓子のイメージ上位は「伝統的」「庶民的」「季節感がある」「素朴」「繊細」など。
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    ■和菓子が好きな人は8割弱。好きな和菓子は「たいやき・今川焼き・人形焼」「大福」各6割前後、「せんべい」「カステラ」「どらやき」「団子」「おはぎ・ぼたもち」「あられ・おかき」が各5割強~半ば。和菓子のイメージは「伝統的」約46%、「庶民的」「季節感がある」「素朴」各4割弱、「繊細」3割弱。
    ■和菓子を直近1年間に週1回以上食べた人は全体の4割弱、過去調査と比べ減少傾向。和菓子を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が約56%、「おみやげなどでもらった」が4割弱、「甘いものが食べたい」「家族が買ってきた」「お茶うけ・お茶菓子として」が各3割前後。
    ■和菓子購入者のうち「スーパー」での直近1年間購入者が7割強、「和菓子専門店、お菓子屋」が4割強、「コンビニエンスストア」が2割強。直近1年間での購入目的は「自分で食べる」9割弱、「家族が食べる」6割弱、「旅行・帰省などのおみやげ」が2割強。
    ■和菓子購入者の重視点は「味」8割強、「価格」6割弱、「賞味期限・消費期限」3割弱、「分量、個数」「菓子の形・デザイン・色」「季節感」「菓子の大きさ」などが各2割強。今後和菓子を積極的に食べたい人は約64%、女性の方が比率が高い。

  • 食物繊維(第2回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    食物繊維摂取の意識度合い/食物繊維摂取量についての意識/食物繊維の摂取を意識して直近1年間に利用したもの/食物繊維の摂取を意識する理由・きっかけ/食物繊維の摂取を意識して利用している食品・飲料/食物繊維の摂取に関して意識していること/食物繊維強化食品の購入度合い/食物繊維摂取のために意識して行っていること/行っていない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    食物繊維の摂取を意識する人は5割強。意識する理由は「腸の調子を整えたい」「健康によさそう」「生活習慣病の予防・改善」などが上位。
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    ■食物繊維の摂取について意識している人は5割強、意識していない人は3割強。摂取している方だと思う層は4割弱、摂取している方ではないと思う層は約25%。食物繊維強化食品について意識的に購入する層は2割強、意識的に購入しない層は4割強。
    ■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して飲食したものは、「食品(お菓子以外)」が5割強、「飲料」「食物繊維が強化された食品・飲料」がぞれぞれ8%台。食物繊維の摂取を意識して利用したものがある人のうち、「野菜類」を利用した人は8割強、「キノコ類」「いも類」各50%台、「海藻類」「大豆製品」各5割弱、「果物類」「こんにゃく」が各3割前後。
    ■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、意識する理由・きっかけは、「腸の調子を整えたい」7割強、「健康によさそう」約55%、「生活習慣病の予防・改善」3割弱、「血糖値の上昇を抑える」「肥満予防、食べ過ぎを防ぐ、ダイエット」各2割弱。
    ■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、食事等で意識していることは、「野菜を多く食べられるような調理方法・メニューを意識」55%、「とにかく野菜を意識的にとる」4割強、「食物繊維が豊富な料理・メニューを意識」4割弱、「食事のメニューでは、食物繊維を意識したものを1品以上取り入れる」「いろいろな種類の食品・飲料から食物繊維をとる」各2割強。

  • コンビニエンスストアの利用(第11回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    コンビニエンスストア利用頻度/よく利用するコンビニエンスストア/最頻利用コンビニエンスストア/コンビニエンスストア利用時の重視点/コンビニエンスストア利用場面/コンビニエンスストアにあってよかったと思うもの/あなたにとってコンビニエンスストアとは/コンビニエンスストアの利用目的・理由、利用の仕方(自由回答設問)

    結果概要:

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    コンビニ利用者の重視点は「アクセスのよさ」に続き、「弁当・惣菜の充実」「品揃えが豊富」「お菓子、デザート類、アイス等の充実度」などが上位。
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    ■コンビニエンスストア週1回以上利用者は約46%、男性30~50代の比率が高い。よく利用するコンビニエンスストアは、全体では「セブン‐イレブン」が1位、「ローソン」「ファミリーマート」が続く(地域により傾向が異なる)。自分にとってのコンビニエンスストアは「必要なときには利用する、便利で実用的な存在」が6割弱。「特別好きということはないが日常生活の一部として欠かせない身近な存在」は約12%で、低関与層は2割強。
    ■コンビニエンスストア利用者の重視点は「アクセスのよさ」約56%、「弁当・パン・惣菜類の充実度」「品揃えが豊富」各3割強。「お菓子、デザート類、アイス等の充実度」は2割強で、女性での比率が高い。セブン‐イレブン主利用者では「品揃えが豊富」がやや高く、セイコーマート主利用者では「価格」「オリジナル商品(PBなど)の充実度」などが高い傾向。
    ■コンビニエンスストア利用者の利用場面は「お弁当やおにぎり、パン、お惣菜などの食品を買う」6割弱、「お菓子、デザート類、アイスなど」4割強、「サービス(宅配便、公共料金支払い、ATM、店頭受取、コピー、プリント等)を利用」「飲料(お酒以外)を買う」各3割前後、「コンビニコーヒーなどを買う」2割強。
    ■コンビニエンスストアにあってよかったものは「お弁当やおにぎり、パンなど」が利用者の約45%、「トイレ」3割強、「コンビニATM」「公共料金の支払い」「飲み物(お酒以外)」「郵便ポスト、切手・はがき類」「お菓子類、チルドデザート、アイスクリームなど」各20%台。

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