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3952 件(1〜30件表示)
  • 缶チューハイの飲用(第18回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    缶チューハイ飲用頻度/直近1年間に飲んだ缶チューハイ/直近1年間の最頻飲用缶チューハイ/缶チューハイ飲用シーン/缶チューハイに期待すること/缶チューハイ飲用意向/缶チューハイを飲みたい理由/ノンアルコール缶チューハイ飲用状況/缶チューハイの飲み方(自由回答設問)

    結果概要:

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    缶チューハイ飲用率は全体の4割強。飲用者が期待することは「好みのフレーバー」「甘くない」「果汁感」「スッキリ」などが上位。
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    ■缶チューハイ飲用率は全体の4割強。アルコール飲用者に占める比率は6割台半ばで、若年・中年層で高い傾向。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、缶チューハイ飲用者の4割弱。ノンアルコールの缶チューハイ飲用者は全体の2割弱。
    ■缶チューハイ飲用者の飲用シーンは「食事中」5割強、「自宅でくつろいでいるとき」3割弱、「食事のあと」「入浴後」「軽く飲みたいとき」「食事の前」などが各10%台。
    ■缶チューハイ飲用者が期待することは「好みのフレーバーである」4割強、「甘くない・甘さ控えめ」「果汁感を楽しめる」「スッキリしている」など各3割強、「飲みやすい」「炭酸を楽しめる」「価格が安い」などが各2割台半ば~3割弱。アサヒ GINON主飲用者、こだわり酒場のレモンサワー・タコハイ主飲用者、THE PEEL主飲用者などでは「甘くない・甘さ控えめ」「スッキリしている」が上位2位。
    ■缶チューハイ飲用意向者は全体の4割弱、非飲用意向者は4割強。月2~3日以上飲用者では9割台、非飲用者では約2~5%。缶チューハイ飲用意向者が飲みたいと思う理由は、「気軽に飲める」5割強、「おいしい」「好きな味・フレーバーがある」「価格が手頃」が各4割強~4割台半ば。

  • 焼酎の飲用(第9回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    焼酎飲用頻度/直近1年間に飲んだ焼酎の種類/直近1年間に飲んだ甲類焼酎の銘柄/最も好きな焼酎の飲み方/焼酎を選ぶ際の重視点/焼酎を飲みたいシーン/焼酎をあまり飲まない理由/焼酎飲用意向/焼酎のイメージ(自由回答設問)

    結果概要:

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    焼酎飲用者は3割強。焼酎飲用者が最も好きな飲み方は「水割り」が2割強、「ロック」「お湯割り」「柑橘類味+炭酸水割り」が10%台。
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    ■焼酎飲用者は3割強。週1~2日以上飲用者は全体の2割弱、焼酎飲用者の5割弱、男性高年代層での比率が高い傾向。アルコール飲用者のうち、焼酎飲用意向率は4割強、月2~3日以上飲用者では各8割強~9割強、非飲用者では約4%。
    ■焼酎飲用者が直近1年間に飲んだ種類は「芋焼酎」5割強、「麦焼酎」4割強、「甲類焼酎」2割強、「米焼酎」1割強。焼酎飲用者が最も好きな焼酎の飲み方は「水割り」が2割強、「ロック」「お湯割り」「柑橘類味+炭酸水割り」が10%台。
    ■焼酎飲用者が飲みたいシーンは「休日の夜」「平日」「休日の前日」などが各3割前後、「普段の食事のとき」が3割強。焼酎飲用者の重視点は「味・おいしさ」6割強、「飲みやすさ」4割強、「価格」3割台半ば、「主原料」「香り」「アルコール度数」が各20%台。
    ■焼酎非飲用者・月1日以下飲用者があまり飲まない理由は、「味が好きではない」3割弱、「他に好きなお酒がある」2割強、「アルコール度数が高い」「匂いが好きではない」「焼酎を飲む機会がない」などが各1割強。

  • 魚肉加工品の利用(第6回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    魚肉加工品の嗜好度/直近1年以内に食べた魚肉加工品/魚肉加工品を食べる頻度/魚肉加工品を食べる場面/魚肉加工品購入時重視点/魚肉加工品の魅力/魚肉加工品の不満/好きな魚肉加工品とおすすめの食べ方(自由回答設問)

    結果概要:

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    魚肉加工品を週1回以上食べる人は5割弱。魅力は「良質なたんぱく質がとれる」「そのまま食べられる」「味が良い・好き」。
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    ■魚肉加工品が好きな人は全体の約74%。週1回以上食べる人は5割弱で、高年代層での比率が高い傾向。
    ■直近1年以内に食べた魚肉加工品は「ちくわ」8割強、「かまぼこ」7割強、「さつま揚げ、つけあげ」「かにかま」各6割弱、「魚肉ソーセージ」が5割弱、「はんぺん、黒はんぺん」が4割強。地域により差がみられる。魚肉加工品を食べる人のうち、「夕食」に食べる人は8割強、「昼食」「おつまみ」は各2割台半ば~後半。
    ■魚肉加工品購入時の重視点は「味」「価格」の他、「原材料」「賞味期限・消費期限」「量・サイズ、販売単位」「生産国」などが上位。
    ■魚肉加工品の魅力は「良質なたんぱく質がとれる」約46%、「そのまま食べられる」「味が良い・好き」各4割弱、「低脂肪、低カロリー」3割弱、「価格が安い」「調理が簡単」「DHA、EPAなどの魚由来の成分」「カルシウムが豊富」などが各2割強。不満は「食品添加物が気になる」「塩分が気になる」などが各10%台。

  • 果物(第6回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    果物の嗜好度/好きな果物/果物の摂取方法/果物摂取理由/果物摂取頻度/生鮮果物・カットフルーツ摂取場面/生鮮果物購入時の重視点/好きな果物の理由、こだわりなど(自由回答設問)

    結果概要:

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    果物摂取者のうち週1回以上食べる人は7割強、ほぼ毎日食べる人は約25%で過去調査より減少傾向。好きな果物は「いちご」「もも」「梨」が上位。
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    ■果物が好きな人は全体の9割弱。好きな果物上位は「いちご」7割強、「もも」「梨」各60%台、「みかん」「りんご」「ぶどう、マスカット」各6割弱。ほとんど毎日食べる人は、果物摂取者の約4分の1、週1回以上は7割強で、過去調査と比べ減少傾向。
    ■果物の摂取方法のうち「生鮮果物をそのまま食べる」は9割弱、「カットフルーツをそのまま食べる」は4割弱。生鮮果物・カットフルーツを食べる人の摂取場面は「間食、おやつ」が摂取者の4割台半ば、「夕食後」「朝食のメニューとして」が各4割弱。
    ■果物摂取理由は「おいしい」約85%、「好き」5割強、「健康によい」4割弱、「ビタミンを摂取できる」3割強、「季節感を楽しむ・旬のものを食べたい」3割弱、「手軽に食べられる」「甘い」各2割強。
    ■果物購入時の重視点は「価格」6割強、「鮮度」4割強、「産地」約35%、「季節感・旬のもの」「国内産・外国産」各3割強。

  • おつまみ(第7回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    自宅でのお酒飲用頻度/自宅での飲酒時に飲むお酒の種類/自宅での飲酒時おつまみを食べるかどうか/自宅での飲酒時によく食べるおつまみ/自宅でおつまみを食べながら飲むお酒の種類/自宅で飲酒時のおつまみ準備方法/自宅での飲酒時に食べる市販のおつまみ選定時の重視点/自宅での飲酒時に食べるおつまみで気に入っているもの・食べるシチュエーション(自由回答設問)

    結果概要:

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    自宅での飲用者のうちおつまみを「必ず食べる」は6割弱で高年代層ほど高い傾向。食べるおつまみは「スナック菓子」「チーズ」「ナッツ類」や「刺身・たたき」「焼肉、焼き鳥など」「揚げ物」など。
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    ■自宅でお酒やノンアルコールビール・サワーなどを飲む人は約66%、男性7割強、女性6割弱。週に5日以上は2割強、週1回以上が4割台半ば。自宅でのお酒やノンアルコールビール・サワーなどの飲用者のうち、おつまみを食べる人は9割弱。「必ず食べる」は6割弱で、高年代層での比率が高い傾向。
    ■自宅での飲酒時におつまみを食べる人のうち「食事のおかずをおつまみとして食べる」は7割弱、「市販のスナック、菓子、乾きものなどを買う」5割強、「おつまみ用に、出来合いのおかず・惣菜を買う」3割弱、「おつまみ用に、食事とは別におかずを作る・食品を用意」2割強。自宅でおつまみを食べる人のうち「スナック菓子」「チーズ」「刺身、たたき」「ナッツ類」「焼肉、焼き鳥など、肉を調理したもの」「揚げ物」を食べる人は各40%台、「枝豆」「ギョウザ、シューマイ」「食肉加工品」が各4割弱。
    ■自宅でおつまみを食べる人のうち、おつまみを食べながら飲むものは「ビール」7割弱、「チューハイ、サワー」4割強、「発泡酒、新ジャンルビール」「ワイン」「日本酒」各3割台、「焼酎・泡盛」が3割弱。女性20~40代では「チューハイ、サワー」が1位。
    ■自宅での飲酒時のおつまみ購入時の重視点は「味」7割強、「価格」4割強、「すぐ食べられる」3割弱。「容量、サイズ」「食感のよさ」「原材料」などが各2割弱。

  • 間食(第9回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    間食の頻度/間食をとる時間帯/間食をとる場面/直近1年間に間食で飲食したもの/間食をとる場所/間食をとる理由/間食で食べる商品購入時の重視点/間食の分量・頻度の程度/間食をとる時に気を付けていること/間食をとらない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    間食をとる人は全体の7割弱、ほとんど毎日とる人は全体の3割強。間食をとる理由は「甘いものが好き」「おなかがすく」「口さびしい」が上位。
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    ■間食をとる人は全体の7割弱、男性6割、女性8割強。ほとんど毎日とる人は全体の3割強(間食をとる人の約46%)。間食を月1回以上とる人のうち「昼食から夕方の間」にとる人が7割弱、「夕食後」が3割強、「夕方から夕食の間」「朝食から昼食の間」が各2割弱。間食を月1回以上とる人のうち、分量・頻度が多い方だと思う人は約46%、ちょうどよいと思う人は4割強。
    ■間食を月1回以上とる人の摂取場面は、「おやつの時間」「くつろぎながら」が各4割強、「仕事・勉強・家事の合間」3割弱、「テレビやDVD・BD、動画配信サービス、YouTubeを見ながら」2割強。間食をとる場所は「自宅」9割強、「職場、学校」2割強、「カフェ、ファストフード店、ファミリーレストランなど飲食店」「車の中」が各9%台。
    ■間食を月1回以上とる人に、間食でとるものをたずねたところ、「せんべい・あられなどの米菓」「チョコレート、チョコレート菓子」各6割強、「スナック菓子」「ケーキ類、シュークリーム、ドーナツ、マドレーヌ等」「アイスクリーム、氷菓」各5割台半ば~後半、「和菓子」「クッキー、ビスケット」各5割強、「プリン、ゼリー、パフェ等」「ナッツ類」各30%台。
    ■間食を月1回以上とる人の理由は「お菓子など、甘いものが好き」5割弱、「おなかがすく」「なんとなく口さびしい」各4割前後、「気分転換」「リラックスしたい」各20%台。購入時の重視点は「味」約66%、「価格」約46%、「食感」「すぐ飲食できる、手間がかからない」各2割強、「買い置き・ストックしておける」「小分けパック、個包装」「食べきりサイズ」各2割弱。

  • 食感(第1回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    市販の食品選択時に気になる点・重視する点/食感の重視度/食感を重視して選ぶ食べ物・料理/好きな食感/最も好きな食感/最も好きな食感の食品・料理を食べて感じること/食感についての考え方/市販の食品・料理の食感について残念に感じた経験/食感が好きな商品の名称・好きな食感(自由回答設問)

    結果概要:

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    食感を重視して選ぶものは、スナック菓子、パン類、麺類、揚げ物、米飯類など。好きな食感は「サクサク」「もちもち」「カリカリ」などが上位。
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    ■食品・料理を食べるときに食感を重視する人は6割強、女性の方が比率が高い。食感を重視して選ぶ食べ物・料理は「スナック菓子、せんべい・あられ、ナッツ類」「パン類」「麺類」「揚げ物」「米飯類・ごはんもの」が各3割前後。
    ■好きな食感は「サクサク、サクッと」6割弱、「もちもち、もっちり」約45%、「カリカリ、カリッと」約36%、「パリパリ」「ふわふわ、やわらか」「なめらか、クリーミー」「しっとり」が各3割前後。好きな食感がある人の、最も好きな食感は「サクサク、サクッと」が2割強、「もちもち、もっちり」が1割台半ば。
    ■最も好きな食感の食品・料理を食べたときに感じることは、「満足感が高まる」「幸せな気分になる」が各4割強、「また食べたくなる」が3割台半ば、「食べごたえがあると感じる」「どんどん食べ進めたくなる」が各2割弱。最も好きな食感別では『弾力がある・噛みごたえがある』『ジューシー・じゅわっと』では「満足感が高まる」、『ふわとろ』では「幸せな気分になる」、『ふわとろ』『なめらか、クリーミー』では「特別感・贅沢な気分を感じる」「癒される、リラックス」と感じる比率が高い。
    ■食感についての考え方は「食感が良い商品は、また食べたくなる」4割強、「食感がよさそうな商品や、特徴的な食感の商品を試したくなる」「味と同じくらい、食感を重視して選ぶことが多い」各2割強、「食感へのこだわりはない」約14%。食感について残念に感じた経験は「見た目から期待していた食感があまり感じられなかった」「パッケージや商品説明を見て想像した食感と違っていた」が各2割強、「時間がたつと食感が悪くなった」が2割弱、「食感が物足りなく感じた」「保存状態によって、食感が悪くなった」が各1割強。

  • 電力・ガス自由化(第5回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    契約している電力会社/新電力会社・プラン変更経験/現在利用している新電力会社選定理由/電力会社を変更しない理由/電力会社の契約意向/契約しているガス会社/ガス会社変更経験/現在利用している新規参入ガス会社選定理由/ガス会社の契約意向/電力会社契約意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    新電力会社契約者は3割弱。新電力会社契約者の選定理由は「電気料金が安くなる」5割弱、「セット割」約35%、「ポイント特典」3割弱。
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    ■新電力会社契約者は3割弱。関東では4割弱、北海道では3割強、近畿では3割弱。電力自由化後、「大手電力会社から、新電力会社へ変更したことがある」が3割弱。契約会社での料金プラン変更者は約5%。
    ■新電力会社契約者の会社選定理由は「いままでより電気料金が安くなる、安い料金プラン」5割弱、「セット割」約35%、「ポイント還元率、ポイントがたまる・使える、割引特典」「電気料金を節約」が約26~27%。電力会社を変更していない人(全体の6割弱)の理由は「利用会社に特に不満がない」5割強、「現在の契約会社の方が安心」約25%、「メリットが感じられない」「料金がさほど安くならない」「使い慣れた会社がよい」各2割弱。
    ■今後の電力会社の契約意向は、新電力会社が約13%、大手電力会社が4割強。現在大手電力会社契約者のうち、新電力会社契約意向者は約3%。現在新電力会社契約者のうち、新電力会社契約意向者は4割弱、「どちらともいえない」が約45%。
    ■新規参入の都市ガス会社契約者は約7%、従来の都市ガス会社契約者は5割強。ガス使用者のうち、ガス会社変更経験者は約14%。新規参入ガス会社契約者の選定理由は「いままでよりガス料金が安くなる、安い料金プラン」4割強、「セット割」4割弱、「ガス料金を節約できる」「ポイント還元率、ポイントがたまる・使える、割引特典」が各20%台。新規参入の都市ガス会社契約意向者は全体の約7%、新規参入都市ガス契約者の6割強。

  • ヘルスケア・健康家電(第5回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    健康に気をつけている度合/健康管理のための家電製品の所有状況/健康管理のための家電製品の直近1年間利用状況/健康管理のための家電製品の利用理由・きっかけ/健康管理のための家電製品のスマートフォンとの連携状況/健康管理のための家電製品選定時の重視点/スマートフォン・タブレット端末で利用している健康管理アプリ/健康管理や健康維持・増進のための家電製品で、利用したいものと理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    健康管理家電所有者の直近1年間利用機器は「体重計・体脂肪計」6割強、「電子体温計」5割強、「血圧計」約45%。健康管理アプリ利用者は4割強、歩数管理・記録アプリが3割弱。
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    ■健康管理のための家電製品の所有は「体重計、体脂肪計」「電子体温計」各7割弱、「血圧計」約56%、「歩数計」「体組成計」各20%台。健康管理のための家電製品所有者の、直近1年間利用機器は「体重計、体脂肪計」6割強、「電子体温計」5割強、「血圧計」約45%、「体組成計」「歩数計」が各2割前後。直近1年間利用者のうち、スマートフォンと連携している人は約24%。
    ■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の利用理由・きっかけは、「日常的な健康状態・体調の把握」7割強、「自分や家族の病気・けが、体調不良」2割弱、「ダイエットや体質改善」「健康診断や検査で気になる数値があった・改善が必要と指摘された」「生活習慣改善のため」「運動時の記録・状態チェック」が各1割強。
    ■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の重視点は「本体価格」約55%、「メーカー・ブランド」4割強、「操作のわかりやすさ」「性能、測定精度、測定の速さ」各3割強。
    ■スマートフォン等の健康管理アプリ利用者は全体の4割強。利用アプリは「歩数管理・記録、歩数計、活動量計」3割弱、「体重や体脂肪率などの管理・記録」「血圧管理・記録」「食事、運動、睡眠などを総合的に管理するもの」が各1割前後。

  • 文房具(第7回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    利用している文房具/文房具へのこだわり/自分用に購入する文房具/文房具購入時の重視点/文房具購入場所/文房具の購入・買い替えのタイミング/好きな文房具メーカー/お気に入りの文房具とお勧めポイント(自由回答設問)

    結果概要:

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    文房具購入時の重視点は「価格」「サイズ」「機能性」「デザイン」などが上位。購入場所は「100円均一ショップ」5割強、「雑貨店」「ホームセンター」各2割台半ば。
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    ■文房具にこだわりがある人は全体の2割強。利用文房具は「ボールペン」9割強、「はさみ」6割強、「セロハンテープ」「消しゴム」「シャープペンシル」「電卓」などが各5割前後。自分用に購入する文房具は「ボールペン」6割強、「シャープペンシル」3割弱、「セロハンテープ」「はさみ」「消しゴム」「のり」「ノート」「手帳」などが各2割強~2割台半ば。
    ■文房具購入者のうち「100円均一ショップ」で買う人は5割強、「雑貨店」「ホームセンター」が各2割台半ば、「スーパー」「文房具専門大型店」が各2割弱。購入者の重視点は「価格」7割弱、「サイズ」約45%、「機能性に優れている、実用的」約36%、「デザイン」3割強。
    ■文房具購入者の購入・買い替えタイミングは「使い終わった・使いきった」7割強、「使えなくなった(壊れた・なくした等)」約65%、「用途にあわせて必要になった」「気に入った商品を見つけた」「使いにくい」などが各2割前後。
    ■文房具購入者が好きな文房具メーカーは、「コクヨ」3割強、「ゼブラ」2割強、「三菱鉛筆」「パイロットコーポレーション」「トンボ鉛筆」各10%台。

  • 美容意識と行動(第9回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    美容に対する関心度/美容のために意識していること/美容のために食生活で意識していること/美容について意識して行う理由/美容のために使っているアイテム/美容にかける費用(1ヶ月あたり)/直近1年間に利用したことがある美容関連サービス/美容に関して気になること/美容のために気を付けていること・こだわり(自由回答設問)

    結果概要:

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    美容を意識する理由は「身だしなみ・清潔感」5割強、「若々しく見られたい」3割弱、「よい印象」2割強。
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    ■美容関心層は全体の3割強。女性6割弱、男性2割弱で、男性10~30代では3割強。美容のために意識していることは「ウォーキングなど軽い運動」3割弱、「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」「食生活」各2割台半ば。食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」各7割前後、「食べ過ぎない」5割弱、「たんぱく質を意識してとる」「寝る直前に食べない」「三食きちんと食べる」などが各4割前後。
    ■美容のために意識して行っている人の理由は「身だしなみを整える、清潔感」5割強、「若々しく見られたい」3割弱、「若さを維持したい」「よい印象を与えたい」各2割強。「きれいに見られたい」「自分に自信をつけたい」「気分をあげるため」などは女性や、若年層での比率が高い傾向。
    ■美容に関して気になることは「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」「顔のくすみ、しみ、そばかす、毛穴など」各3割強、「体重」「肌の乾燥」「体型、スタイル」各2割前後。「肌の乾燥」「顔の肌荒れ・肌のトラブル」「ヒゲや鼻毛、うぶ毛」「体のムダ毛」などは若年層、「顔のしわ、たるみ、筋肉のゆるみなど」は高年代層での比率が高い傾向。
    ■美容のために使うアイテムのうち「スキンケア用品」「洗顔料」は、女性では各7~8割弱、男性10~30代では各3割前後。美容関連サービスの直近1年間利用経験は「美容室、ヘアサロン」が女性の約76%。「理容室」は男性の4割強で、男性高年代層での比率が高い傾向。

  • ゴールデンウィークの過ごし方(第12回)

    調査時期:
    2026年06月
    設問項目:

    今年のゴールデンウィークに出かけた行楽・レジャー/今年のゴールデンウィークに出かけた行楽・レジャーの予定をたてた時期/今年のゴールデンウィークの自宅での過ごし方/ゴールデンウィークに使ったお金/今年のゴールデンウィークの連休日数(就業者)/ゴールデンウィークの休みの外出・在宅の割合/今年のゴールデンウィークの普段と違う過ごし方の状況/今年のゴールデンウィークの普段と違う過ごし方の状況(自由回答設問)

    結果概要:

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    GWに出かけた人は全体の4割強、行き先は「グルメ・外食」「ショッピング」が上位。ゴールデンウィーク中の過ごし方が「普段の過ごし方とあまり変わらない」が全体の半数。
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    ■仕事をしている人のうち、今年のゴールデンウィーク期間中や前後の最大連続休暇日数は「5日」3割弱、「4日」1割強、「連続した休みはなかった」2割弱。ゴールデンウィークに使ったお金(1人あたり)は「3千円未満」がボリュームゾーン、1万円以上が3割強。
    ■ゴールデンウィークに出かけた人は全体の4割強。場所は「グルメスポット、外食」「ショッピング」各1割強、「ドライブ」約7%、「自然名所(山・湖・高原など)」「温泉」「公園」「帰省」がそれぞれ約5~6%。ゴールデンウィークに出かけた人が予定を立てた時期は「2~3日前ぐらい」が2割強、「当日」「4月下旬:ゴールデンウィークに入る前」がそれぞれ約15%。
    ■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は「テレビやDVD、動画配信サービス、YouTubeを見る」5割強、「掃除、片付け、衣替え、模様替え」3割弱、「何もしないでのんびり過ごす・ぼーっとする」「睡眠・休養をとる」各2割台半ば、「趣味のことをする」2割強。ゴールデンウィーク中の休みの過ごし方は、家で過ごすことが多かった人が7割強、出かけることが多かった人が1割強。
    ■ゴールデンウィーク中の過ごし方は、「普段の過ごし方とあまり変わらない」が全体の半数、男性の方が比率が高い。「普段よりものんびり過ごした」2割強、「普段よりも心身を休めるために時間を使った」「普段よりも、家族との時間を楽しんだ」が各1割弱。

  • 乳酸菌入り飲料の飲用(第12回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    乳酸菌入り飲料の飲用頻度/直近1年以内に飲んだ乳酸菌入り飲料/直近1年以内に最もよく飲んだ乳酸菌入り飲料/乳酸菌入り飲料飲用場面/乳酸菌入り飲料を飲む理由/乳酸菌入り飲料選定時の重視点/乳酸菌入り飲料に期待する機能・効果/乳酸菌入り飲料飲用場面/飲まない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    乳酸菌飲料を飲む理由は「おいしい」5割強、「腸内環境改善」「健康維持」が各3割強。機能・効果重視者が期待することは「腸内環境改善」「免疫力増強」などが上位。
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    ■乳酸菌入り飲料飲用者は7割弱で過去調査と比べて減少傾向。週1回以上飲用者は全体の3割弱。「ほとんど毎日」飲む人は1割強で高年代層での比率が高い。乳酸菌飲料飲用者のうち「朝食時」「おやつの時」「くつろいでいる時」に飲む人が各2~3割、「お風呂あがり」「のどが渇いたとき」が各1割強。
    ■乳酸菌飲料飲用者の重視点は「価格」約45%、「機能・効果」「飲みやすさ」「味(フレーバー)」各4割前後。飲用頻度が高いほど、「機能・効果」の比率が高い傾向。
    ■乳酸菌入り飲料飲用者が飲む理由は、「おいしい」5割強、「おなかの調子を整える、腸内環境改善、便通改善」「健康維持」各3割強、「好き」3割弱、「病気の予防・免疫力増強」「すばやく飲める(摂取に時間がかからない)」「手軽に栄養素を摂取できる」各2割弱。明治R‐1ドリンクタイプ主飲用者では「病気の予防・免疫力増強」が最も多い。
    ■乳酸菌飲料の機能・効果重視者が期待することは「腸内の環境を改善」「体の免疫力増強」が各6割強、「便秘を防ぐ・便通をよくする」3割強、「胃の調子を整える、胃粘膜を整える」2割強。「便秘を防ぐ・便通をよくする」は女性の方が比率が高い。

  • 野菜ジュースの利用(第12回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    野菜ジュース飲用頻度/直近1年以内に飲んだ野菜ジュース/直近1年以内に最もよく飲んだ野菜ジュース/直近1年以内に飲んだ野菜ジュースの種類・特徴/市販の野菜ジュース飲用場面/野菜ジュース購入時の重視点/野菜ジュース購入理由/市販の野菜ジュースの不満・気になること/飲まない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    野菜ジュース飲用者は4割弱で2012年以降減少傾向。購入理由は「野菜不足を補うため」4割強、「おいしい」「手軽に栄養摂取」が各3割前後。
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    ■野菜ジュース飲用者は全体の4割弱、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。野菜ジュース飲用者が飲む市販の野菜ジュースの種類は「野菜100%」「野菜+果汁のミックス」各4割強、「トマトジュース」4割弱、「食塩無添加」約26%。
    ■市販の野菜ジュース直近1年間飲用者のうち「朝食時」に飲む人は4割強、「昼食時」2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」「のどが渇いたとき」が各1割強。
    ■野菜ジュース購入時の重視点は「味」4割強、「飲みやすさ」「価格」各3割強、「原材料」「成分、添加物」各2割前後。
    ■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」4割強、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」各3割強、「なんとなく体によさそう」「体調を整えるため」「一度に多種類の野菜・果物を摂取できる」各2割弱。

  • 食酢(飲用酢)の利用(第8回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    食酢の飲用経験/直近1年間に飲んだ食酢の種類/最もよく飲む食酢のタイプ/食酢の飲用方法/市販の食酢選定時の重視点/食酢の飲用頻度/食酢の飲用意向/食酢に期待する効果/食酢飲用意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    食酢の現在飲用者は約14%。飲用経験者のうち直近1年間「りんご酢」飲用者は5割弱。今後の食酢飲用意向は3割弱で、意向者の期待効果は「疲労回復」54%、「健康維持」約45%。
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    ■食酢の現在飲用者は約14%。飲用経験者は4割強で女性50~70代で高い。「ほとんど毎日」飲む人は現在飲用者の4割強。飲用経験者のうち直近1年間に飲んだものは「りんご酢」5割弱、「黒酢」2割強。
    ■食酢の直近1年間飲用者について、最もよく飲むのは「希釈タイプ」6割強、「ストレート:飲みきりパック」が2割弱、「ストレート:大容量」1割強。飲用方法は「水でうすめる」5割強、「炭酸で割ったもの」3割強、「ストレート(そのまま)」約26%。重視点は「味」約65%、「飲みやすさ」約45%、「価格」3割強、「効能・効果」「原材料」「成分、添加物」が各20%台。
    ■今後の食酢飲用意向は3割弱、非飲用意向は4割弱。女性の方が飲用意向が高い。現在飲用者では飲用意向が9割強、飲用経験者(中止者)では4割強、未経験者では約6%。
    ■食酢飲用意向者の食酢への期待効果は「疲労回復」54%、「健康維持」約45%、「血液をさらさらにする」3割強、「ダイエット、体重管理」「血圧を下げる」各2割台半ば。

  • お惣菜(第9回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    購入するお惣菜の種類/市販のお惣菜の直近1年間での購入頻度/直近1年間に購入した市販のお惣菜のタイプ/市販のお惣菜を食べるタイミング/市販のお惣菜購入時の重視点/市販のお惣菜(おかず)の購入場面/市販のお惣菜の購入場所/市販のお惣菜(おかず)の購入意向/市販のお惣菜で気に入っているもの/買わない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    市販のお惣菜を週1回以上購入する人は5割弱で、「揚げ物」7割強が購入の中心。
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    ■市販のお惣菜(そのまま食べられる調理済みのおかず・副菜・主菜)の週1回以上購入者は全体の5割弱。購入種類は「揚げ物」7割強、「サラダ、和え物、酢の物」4割強、「焼き物」4割弱。今後市販のお惣菜を積極的に購入したい人は全体の66%(約2/3)で、現在週1回以上購入者では各8割台半ば~9割強、非購入者では約5%。
    ■お惣菜直近1年間購入者が食べる場面は「平日:夕食」7割強、「休日:夕食」6割弱。「平日:昼食」「休日:昼食」は各3割弱で過去調査より減少傾向。直近1年間に購入したものは「店内調理・加工の惣菜」9割弱、「冷蔵コーナーの調理済み惣菜・チルドパック惣菜」4割弱、「常温保存可能なパウチパックの調理済み惣菜」2割半ば。
    ■お惣菜直近1年間購入者の重視点は「価格」「味」各6割強、「食材の種類」35%、「味付け・調味料」「賞味期限・消費期限」各2割台半ば~後半、「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」各2割強。
    ■お惣菜直近1年間購入者の購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が各4割前後、「準備をする時間がない」「あと一品ほしい」「おいしそうなものが売っている」が各2割台半ば~後半。「スーパー」での購入者が9割強、「コンビニエンスストア」2割強、「デパート」1割強。

  • スナック菓子(第8回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    スナック菓子を食べる頻度/スナック菓子の好きな味/スナック菓子選定時の重視点/スナック菓子を食べる場面/スナック菓子購入場所/スナック菓子の嗜好度・食べる度合い/スナック菓子に対する気持ち・行動/好きなスナック菓子の理由・こだわり(自由回答設問)

    結果概要:

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    スナック菓子を週1回以上食べる人は5割強。好きな味は「うす塩」「塩」「コンソメ」「のり塩」「チーズ」などが上位。
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    ■スナック菓子を週1回以上食べる人は全体の5割強。食べる場面は「おやつ」7割弱、「自宅にいるとき」「お酒のおつまみ」各30%台、「ちょっとおなかがすいたとき」「一人でいるとき」各20%台、「口寂しいとき」2割弱。
    ■スナック菓子を食べる人が好きな味の上位は「うす塩」約54%、「塩」約45%、「コンソメ」4割弱、「のり塩」「チーズ」各3割強、「ガーリック」「エビ」各3割弱。過去調査と比べ、「塩」「コンソメ」などが増加傾向。
    ■スナック菓子を食べる人の重視点は「価格」5割強、「塩味・チーズ味などの味の種類」「食感」各4割前後、「食べやすい形・大きさ」2割強。スナック菓子を食べる人の購入場所は「スーパー」9割弱、「ドラッグストア」約35%、「コンビニエンスストア」3割弱。
    ■スナック菓子を食べる人で最もあてはまる食べ方は「好きで普段からよく食べる」が2割強、「好きだが量や頻度を調整しながら食べる」が4割弱、「ふだんはあまり食べないが特別なときや特定の場面、気分によって食べる」「たまに食べる程度」がそれぞれ約16%。スナック菓子を食べる人のうち「食べ過ぎないように量や頻度を調整している」「気分転換やストレス解消のために食べることがある」「食べ始めると止まらず、後悔することがある」が各3割強、「健康によくないと思いつつ、食べる」が3割弱。

  • プラントベースフード(第4回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    プラントベースフードの認知/直近1年間のプラントベースフード飲食状況/プラントベースフードを飲食したきっかけ・理由/プラントベースフードが植物由来であることの意識度合い/プラントベースフード飲食意向/プラントベースフードの魅力/プラントベースフードで気になること・不安なこと/プラントベースフード飲食意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    プラントベースフード直近1年間の飲食者は3割強。利用理由は「健康のため」「からだによさそう」各3割弱、「試してみた」2割弱。
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    ■プラントベースフードの認知率は3割弱(「どのようなものか内容を知っている」約8%、「聞いたことがある程度」2割弱)。直近1年間飲食者は3割強、女性の方が比率が高い。飲食したものは「植物性ミルク」約14%、「大豆ミート、グルテンミートなどの代替肉を調理した料理」1割強、「大豆ミート、グルテンミートなどの代替肉を使った加工品、惣菜、レトルト食品、冷凍食品、インスタント食品」約8%。
    ■プラントベースフード直近1年間利用者の、利用のきっかけ・理由は「健康のため」「からだによさそう」各3割弱、「試してみた」2割弱、「高たんぱく低カロリー」「糖質や脂質が低い」「体調の維持・改善」各1割強。プラントベースフード直近1年間利用者のうち、「主成分が植物由来であることを意識して購入した」は3割強。
    ■プラントベースフード飲食意向者は約24%、非飲食意向者は4割。プラントベースフードの魅力は「健康に良い」3割強、「食物繊維を多く摂取できる」「ヘルシーで、ある程度の満足感が得られる」「脂質の吸収を抑えられる」「高たんぱく低カロリー」「良質な植物性タンパク質を摂取できる」などが各10%台。
    ■プラントベースフードについて気になることは「おいしいかどうか」4割強、「価格が高い・高そう」が約24%、「添加物が不安」「加工の過程で、何が入っているかわからない」各2割弱。

  • 鉄分の摂取(第1回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    最近の身体状況/鉄分摂取の意識度合い/鉄分の摂取量についての意識/ご自身の鉄分不足の状態/鉄分摂取のために行っていること/鉄分摂取のために意識的に飲食している食材・食品・飲料/鉄分を意識して摂取する理由・きっかけ/鉄分の摂取について意識して行っていること/行っていない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    鉄分不足を指摘されたことがある人は2割弱。鉄分不足・不足気味の人の体調面は「疲れやすい、だるさ」「朝すっきり起きられない」「慢性的な肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」などの比率が高い。
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    ■普段の生活で鉄分の摂取を意識している人は2割強、意識していない人は約56%。鉄分を摂取している方だと思う人は2割弱、摂取している方ではないと思う人は約35%、「とちらともいえない」が半数弱。最近の体調については、鉄分不足・不足気味の人では「疲れやすい、だるさ」「朝すっきり起きられない」「慢性的な肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」などが他の層より比率が高い。
    ■「鉄分不足・不足気味と指摘されている」は約5%。鉄分不足と指摘されている・された人は2割弱で、女性の方が比率が高い。「鉄分不足についてはよくわからない、気にしたことがない」は4割弱で男性若年層での比率が高い。
    ■鉄分の摂取や吸収促進のために意識して行っていることは「全体の栄養バランスを意識した食生活」2割弱、「鉄分を多く含む食品・飲料を意識的に摂取する」約16%、「鉄分サプリメントを利用」が約8%。
    ■鉄分を多く含む食品・飲料を意識して摂取している人の飲食内容は「ほうれん草、小松菜、パセリなど野菜類」7割強、「豆類・大豆製品」6割台半ば、「レバー、砂肝」「海藻類」各5割強、「赤身の牛肉・豚肉」「赤身の魚」各4割強。意識して摂取する理由・きっかけは「健康によさそう」5割強、「栄養バランス」「貧血の症状改善・予防」各3割強、「疲労感を軽減」「加齢に伴う衰え」が各2割強。

  • マンションのブランド(第23回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    分譲マンション購入時期/マンション購入時の重視点/マンション購入時の情報源/マンションブランドの認知/住んでみたいマンションブランド/一戸建て/マンション居住意向/一戸建て/マンション居住意向理由/住んでみたいマンションブランドの理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    知名度トップのマンションブランドは「ザ・ライオンズ」5割弱。マンションに住みたい理由は「セキュリティ」5割弱、「メンテナンス・清掃負担が少ない」「気密性・断熱性」各4割強 。
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    ■知っているマンションブランドは「ザ・ライオンズ」が5割弱、「プラウド」「ザ・パークハウス」「グランドメゾン」が各30%台。マンション購入経験者・意向者(全体の約25%)の重視点は「最寄駅からの距離」「生活環境の利便性(買い物、教育など)」が各60%台、「日当たり・採光」「間取り」が約55%。
    ■マンション購入経験・意向者の情報源は「マンション販売会社・仲介会社など不動産会社のWebサイト」「住宅情報サイト」各3割台半ば~後半、「展示場・モデルルーム」3割弱、「ポストに投函されるチラシ、ダイレクトメール」「新聞の折込広告」「住宅専門誌」各2割弱。
    ■一戸建て・マンションのどちらに住みたいかをたずねると、一戸建ては5割強、マンションは2割強。マンションに住みたい人は女性の方が高く、関東、北海道、近畿、九州でやや高い。一戸建てに住みたい理由は「駐車場代がかからない」4割強、「管理組合などのわずらわしさがない」「庭を造ることができる」各4割弱、「プライバシーを守りやすい」「リフォームや建て替え・増築の自由度」「騒音トラブルが少ない」各3割前後。
    ■マンションに住みたい理由は「セキュリティが充実」5割弱、「設備のメンテナンス・清掃などの負担が少ない」「気密性、断熱性が高い」各4割強、「耐震性が高い」「設備が充実」「近所付き合いのわずらわしさが少ない」各30%台。

  • カー用品(第6回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    自動車所有状況/直近3年間に買ったカー用品/カー用品の参考情報源/直近3年間のカー用品購入場所/カー用品店に行く頻度/直近1年間に利用したカー用品店/カー用品店利用目的/カー用品店利用時の重視点/カー用品店の不満点(自由回答設問)

    結果概要:

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    カー用品店に行く人は全体の5割弱、自動車所有世帯の7割弱。直近1年間利用者の目的は「カー用品の購入」3割強、「タイヤ交換・購入」3割弱、「オイル交換」2割強。
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    ■カー用品直近3年以内購入者は全体の5割弱で、男性高年代層での比率が高く、若年層との差がみられる。購入したものは「タイヤ、ホイール」「オイル、オイル添加剤、オイルフィルターなど関連用品」各20%台、「バッテリー、バッテリー補充液など」2割弱、「洗車用品」「芳香剤、除菌・消臭剤」各1割強。
    ■カー用品直近3年以内購入者の情報源は「店頭の商品、商品情報・ポスター」約35%、「店員・スタッフの意見」2割強、「メーカーやカー用品販売店の公式Webサイト・アプリ」「オンラインショップの口コミ・レビュー」それぞれ約16%。
    ■カー用品直近3年以内購入者の購入場所は「カー用品店の店頭」が5割弱で最も多く、「ホームセンターの店頭」「ディーラー」「総合オンラインショップ」が各2割強。カー用品店に行く人は全体の5割弱、自動車所有世帯の7割弱。カー用品店利用者のうち年1回以上利用者は6割弱。
    ■カー用品店直近1年間利用者の目的は「カーアクセサリーなどカー用品の購入」3割強、「タイヤ交換・購入」3割弱、「オイル交換」2割強。カー用品店直近1年間利用者の重視点の上位は「品揃えが豊富」約54%、「立地がよい、便利な場所にある」「商品・サービスの価格が手頃」各30%台、「駐車場が充実している」「商品が探しやすい」「商品の品質がよい」「店員の対応がよい」が各2割強。

  • コンビニスイーツ(第13回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    コンビニの冷蔵コーナーのスイーツのうち購入するもの/コンビニの冷蔵コーナーのスイーツを買う頻度/コンビニの冷蔵スイーツ購入場面/コンビニの冷蔵スイーツ選定時の重視点/コンビニでの冷蔵スイーツ購入時の1回あたりの許容額/直近1年間に冷蔵コーナーのスイーツを購入したコンビニエンスストア/コンビニの冷蔵スイーツが最も好きなコンビニエンスストア/コンビニで冷蔵スイーツを買う理由/気に入っているコンビニの冷蔵スイーツ(自由回答設問)

    結果概要:

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    コンビニ冷蔵スイーツ購入者(5割強)の1回あたり購入許容額は250円〜300円未満が中心。冷蔵スイーツが最も好きな店舗は「ローソン」4割弱、「セブン‐イレブン」3割強。
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    ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者は全体の5割強、男性約45%、女性約63%。購入種類は「シュークリーム、エクレア」3割強、「ロールケーキ」「プリン、パンナコッタ」各2割強。コンビニスイーツ購入者のうち月1回以上購入者は5割強、週1回以上は1割強。1回あたり購入許容額は「250円~300円未満」がボリュームゾーン。
    ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者の購入場面は「甘いものが食べたい」7割弱、「食後のデザート」「店頭でおいしそうな商品を見かけた」が各3割弱、「コンビニに立ち寄ったついで」「自分へのご褒美をあげたい」「小腹が空いた」「気分転換やストレス解消をしたい」が各2割前後。
    ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者の購入理由は「いつでも買える」「おいしい・おいしそう」が各4割強、「立地がよい・行きやすい」が3割弱、「価格が手頃」「少量でも買いやすい」が各2割前後。重視点は「味」約76%、「価格」約56%、「容量、サイズ」約25%、「食感」「色合い・見た目」各2割前後。
    ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が、冷蔵スイーツが最も好きな店舗は、「ローソン」4割弱、「セブン‐イレブン」3割強、「ファミリーマート」2割弱。「セブン‐イレブン」は2024年調査までは1位で、2025年調査以降2位。

  • 大手スーパーのブランドイメージ(第17回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    利用したことがある大手スーパー/直近1年間での最頻利用大手スーパー/大手スーパー利用時の重視点/最も品揃えが充実していると思う大手スーパー/最も品質がよいと思う大手スーパー/価格が最も魅力的だと思う大手スーパー/最も革新的・先進的だと思う大手スーパー/最も信頼できると思う大手スーパー/最も信頼できる大手スーパーのイメージ(自由回答設問)

    結果概要:

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    『最も品揃えが充実している』イメージで、イオンが半数弱。
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    ■利用したことがある大手スーパーは、全体では「イオン」8割弱、「イトーヨーカドー」5割弱、「西友」「ダイエー」各4割強。関東では「イトーヨーカドー」「西友」、北海道では「イオン」の比率が高い。利用時の重視点は「価格が手頃」5割、「アクセスがよい」「商品のジャンルが幅広い」が各4割強、「大型駐車場がある」「PBがよい」各3割強。
    ■イメージごとに最もあてはまる大手スーパーをみると、最も『品揃えが充実している』は「イオン」が5割弱を占める。「イトーヨーカドー」は『品質がよい』で1割強。関東では「イトーヨーカドー」、中部では「アピタ・ピアゴ」がやや高め。最頻利用スーパーが『最も品揃えが充実している』と回答した人の比率はイオン主利用者が特に高い。
    ■『価格に関して最も魅力的だ』と思う大手スーパーは、全体では「イオン」が3割強、「西友」が1割弱。他のイメージ項目に比べ「西友」の比率が高めだが、2020年調査以降減少傾向。
    ■最も革新的・先進的であると思う大手スーパーは、全体では「イオン」が3割強、「わからない」が6割弱を占める。最頻利用スーパーが最も革新的・先進的だと回答した人は、イオン主利用者で4割台半ば、アピタ・ピアゴ主利用者、イトーヨーカドー主利用者では各2割台。

  • 外貨預金の利用(第12回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    外貨預金の利用経験/外貨預金をしている主な金融機関/外貨預金をしている主な金融機関を選んだ理由/外貨預金の利用方法/外貨預金利用理由/外貨預金の金額/外貨預金の利用意向/預金・運用する通貨として興味があるもの/外貨預金利用意向あり・なしの理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    外貨預金の現在利用者は1割強、利用経験者は2割強。利用方法は「中長期で保有」3割強、「円に戻すタイミングを見ながら保有」2割強。
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    ■外貨預金現在利用者は1割強、利用経験者は2割強。預金・運用する通貨で興味があるものは、「米ドル(USD)」3割弱、「日本円(JPY)」2割弱、「オーストラリア・ドル(AUD)」約8%。
    ■外貨預金利用経験者が主利用金融機関を選ぶ理由は「口座を持っている」3割強、「手数料が安い」「金利が高い」がそれぞれ約26~27%、「入出金や取引が簡単」1割台半ば。住信SBIネット銀行主利用者、ソニー銀行主利用者などでは「手数料が安い」が1位。
    ■外貨預金利用経験者の利用方法は「中長期で保有」3割強、「円に戻すタイミングをみながら柔軟に保有」2割強、「期間は特に意識せず、預けたまま」1割台半ば。外貨預金利用理由は「為替差益を期待」4割強、「金利収入を期待」4割弱、「円資産だけに偏らないよう、資産を分散」2割強、「資産運用・資産形成の一環」2割弱。
    ■外貨預金利用意向は全体の1割強、非利用意向は5割強、「わからない」が3割台半ば。現在利用者の利用意向は8割弱、未経験者では約4%。

  • お茶系飲料(第13回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    普段よく飲む飲み物/ペットボトルのお茶系飲料飲用頻度/直近1年間に飲んだペットボトルのお茶系飲料の銘柄/直近1年間に最もよく飲んだ、ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の銘柄/ペットボトルの緑茶・日本茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料の飲用頻度/ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)購入時の重視点/ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面/ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の飲用場面・理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    ペットボトルお茶系飲料(紅茶以外)の飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」「仕事や家事の合間」などが上位。
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    ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱、男性の方がやや比率が高い。
    ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の重視点は「飲みやすさ」「価格」が各5割弱、「容量(容器のサイズ)」「味の濃さ」「旨みがありそう」が各3割弱。「健康によさそう」は特茶主飲用者や胡麻麦茶主飲用者で比率が高い。
    ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」が3割弱、「くつろいでいるとき」「夕食」「レジャー・遊びのとき」が各2割前後。「レジャー・遊びのとき」は、女性の方が比率が高い。
    ■普段よく飲む飲み物は「コーヒー」約75%、「緑茶」6割強、「牛乳」「麦茶」が各30%台、「紅茶」「緑茶以外の日本茶」が各3割弱。「緑茶」は2012年調査から減少。

  • 米粉・米粉食品(第2回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    米粉の食品・料理・お菓子の直近1年間喫食経験/直近1年間に食べた米粉の食品・料理の種類/米粉の食品・料理を食べた理由・きっかけ/米粉の食品・料理を食べた頻度/米粉の食品・料理の喫食意向/直近1年間に使った米粉の種類/米粉の使用頻度/直近1年間に米粉を料理等に利用していない理由/米粉の食品の喫食意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    米粉食品の直近1年間喫食者は5割弱。理由は「おいしい」4割強、「からだによさそう」「お米が好き」「食感が良い」各2割前後。
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    ■直近1年間に米粉の食品・料理・お菓子を食べた人は5割弱。「市販の、米粉を使った食品・お菓子」を食べた人は全体の3割強、「自宅で作った、米粉を使った料理・お菓子」「飲食店・喫茶店など」が約8~9%。直近1年間喫食者が食べた食品は「パン」6割弱、「ケーキ類、焼き菓子」「米粉を使ったスナック菓子」各2割前後。
    ■米粉食品を直近1年間に食べた人の頻度は「月に1回以下」が5割強、週1回以上が約25%。理由は「おいしい」4割強、「からだによさそう」「お米が好き」各2割強、「食感が良い」2割弱、「たまたま食べたものが、米粉を使ったものだった」1割強。
    ■米粉食品・料理等を食べたい層は全体の約54%で、直近1年間に食べた人では7割強、食べていない人では約35%。
    ■直近1年間に料理等での米粉使用者は全体の2割弱、女性の約26%。料理をする人のうち直近1年間米粉非使用者の理由は「小麦粉の方が使い慣れている」3割弱、「米粉を使ったレシピ・メニューを知らない」「価格が高い」各2割弱、「どのように使えばよいかわからない」「必要性を感じない」各1割台半ば。

  • 塩・塩分(第6回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    塩味の嗜好度/塩・塩分のイメージ/自宅で使う塩の種類/塩・塩分の摂取量・頻度に気を付ける度合/塩・塩分の摂取について気を付けていること/塩・塩分摂取量に関する意識/購入・利用している減塩商品/塩分摂取や塩の選び方などで気を付けていること(自由回答設問)

    結果概要:

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    塩分摂取に気を付けている人は6割弱、自分自身の塩分摂取量が多い方だと思う人は5割弱。塩のイメージは「高血圧になりやすい」7割弱。
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    ■塩味のものが好きな人は全体の約75%。自宅で使う塩の種類は「食塩」6割弱、「自然塩、天然塩など」4割強、「食卓塩、クッキングソルト」3割強。現在購入・利用している減塩商品は、「しょうゆ」4割弱、「みそ」2割強、「しお(減塩しお)」1割強、「漬物、梅干しなど」「だしつゆ・めんつゆ」各1割弱。
    ■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」7割弱、「健康に良くない」「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各3割強~半ば。
    ■塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は全体の6割弱、女性や高年代層で高い傾向。自分自身の塩・塩分の摂取量について「ちょうどよいと思う」は全体の4割強、多い方だと思う人は5割弱、少ない方だと思う人は1割弱。男性30~50代は、摂取量が多い方だと思う人の比率がやや高い。
    ■塩・塩分の摂取について気を付けていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」5割弱、「薄味のものを食べるよう心がける」3割、「調味料をなるべくかけない、かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどで、うまみ成分を生かし、減塩する」が各20%台。

  • プレミアム食品・飲料(第4回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    プレミアム価格の食品・飲料の関心度/少し価格が高くても買ってもよいと思う食品・飲料/直近1年間に購入したプレミアム価格の食品・飲料/直近1年間に購入したプレミアム価格の食品・飲料の購入理由/普段からプレミアム価格の食品・飲料を買うジャンル/プレミアム価格の食品・飲料購入時の重視点/プレミアム価格の食品・飲料購入意向/気に入っているプレミアム商品と気に入っている点(自由回答設問)

    結果概要:

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    プレミアム食品直近1年間購入者5割強。購入理由は「おいしいものを味わいたい」4割強、「贅沢な気分を味わいたい」「自分へのご褒美」各3割強。
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    ■少し価格が高めでも買ってもよいと思う食品・飲料は「国産」4割強、「地域のブランド・銘柄、地域の特産品」3割強、「安全性が高い」約25%、「鮮度が高い」「信頼できる生産者・企業・団体が作っている」「添加物不使用、無農薬、有機栽培など」が各2割強。
    ■プレミアム価格の食品・飲料直近1年間購入者は5割強。「お茶、お茶系飲料」「コーヒー、コーヒー飲料」「菓子、スイーツ・デザート」「ビール」「パン類」が各1割強~1割台半ば。直近1年間に購入したプレミアム価格の食品・飲料のうち、継続購入者の比率が高いものは、「コーヒー、コーヒー飲料」「お茶、お茶系飲料」「米」など。
    ■プレミアム価格の食品・飲料直近1年間購入者の理由は「おいしいものを味わって食べたい・飲みたい」4割強、「贅沢な気分を味わいたい」「自分へのご褒美」各3割強、「価格が高くても質が良いものを選びたい」「家での飲食を楽しみたい」「健康によさそう、健康に配慮している」「記念日や特別な日、お祝いごと」が各2割前後。
    ■プレミアム価格の食品・飲料の関心層は3割弱、非関心層は5割弱。プレミアム価格の食品・飲料を選んで購入したい人は3割強、必要なときだけ購入したい人は約35%。

  • 個食(第4回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    同居者の有無/自宅でひとりで食事をする場面/自宅での夕食をひとりで食べる頻度/自宅での夕食をひとりで食べる理由/自宅で、個々人で夕食を食べる状況の有無/自宅での夕食時、各自違うメニューを食べる状況の有無/自宅での夕食で、各自違うメニューを食べる理由/同居者との夕食の食べ方についての考え方/一人向け・少量タイプの食品・食事セットの直近1年間利用状況/自宅での朝昼夜の食事で、各自違うメニューを食べる時の状況・内容(自由回答設問)

    結果概要:

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    同居者がいる人のうち、それぞれ違うメニューを食べることがある人は3割強。その理由は「好みが違う」約45%、「食事のスタイルが違う」約25%。
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    ■同居者がいる人のうち、自宅でひとりで食事をする場面は「平日の昼食」4割弱、「平日の朝食」3割強。自宅で夕食をひとりで食べる人(同居者がいる人の2割強)の頻度は「ほとんど毎日」が3割強、週に4~5回以上が6割弱。理由は「生活のパターン・リズムが違う」「同居者が食事の時間に家にいない」が各40%台、「自分が都合の良い時に食べたい」「食事のスタイルが違う」が各1割台半ば。
    ■同居者がいる人のうち、各自違うメニューを食べることがある人は3割強。その理由は「食の好みが違う、好き嫌いがある」約45%、「食事のスタイルが違う」約25%、「食べる時間帯や生活時間が違うのでそれぞれで準備」「その時の気分・体調・お腹の空き具合などの状況により、食べたいものがそれぞれ違う」各2割弱。
    ■自宅での夕食の食べ方については、「なるべく同居者がそろって食べるのがよい」約55%、「家族や同居者とのコミュニケーションの場として大切」3割強、「全員そろわなくても、同居者の誰かと一緒に食べるのが望ましい」2割弱、「食べるもの・メニューは違うものでも、同じ食卓を囲むことが大切」約15%。
    ■何らかの一人向け・少量タイプの食品利用者は全体の5割弱、若年層での比率が高い傾向。直近1年間に利用したものは「一人用サイズの冷凍パスタ・麺類」約25%、「一人用惣菜パック」「ワンプレートタイプの冷凍食品」「小容量の野菜や肉・魚のパック」が各10%台。

  • スマートホーム(第2回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    スマートホームの認知/スマートホームデバイス・関連機器の所有状況/スマートホームデバイス・関連機器を所有していない理由/スマートホームデバイス・関連機器の所有ブランド・メーカー/スマートホームデバイス・関連機器の利用状況/スマートホームデバイス・関連機器を所有しようと思ったきっかけ/スマートホームの興味度/スマートホームのイメージ/スマートホームでやってみたいこと/スマートホーム利用者:利用状況/非利用者:利用したいこと、利用したくない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    スマートホーム興味層2割強。機器所有者の利用方法は「自宅で遠隔操作」「外出時に遠隔操作」が各2割強。イメージは「費用がかかる」が最も多い。
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    ■スマートホームの「内容について知っている」約15%、「聞いたことがある程度」約55%。興味層は2割強で若年層で高い傾向、非興味層は6割弱。スマートホーム関連機器所有率は2割弱。「スマートスピーカー」約6%、「スマートリモコン」約5%、「スマート電球・照明」「ロボット掃除機」「見守りカメラ、ネットワークカメラ」それぞれ約4%。
    ■スマートホーム関連機器非所有者の理由は「必要性を感じない」5割弱、「便利だと思うが、わざわざ設定するほどではない」3割強、「スマート家電や機器について十分知らない・よくわからない」「購入費用・維持費がかかる・かかりそう」各2割強。
    ■スマートホーム関連機器所有者の利用方法は「自宅で遠隔操作」「外出時に遠隔操作」が各2割強、「音声で操作」が約16%。今後やってみたいことは「外出時に遠隔操作」が2割強、「自宅のセキュリティ対策」が2割弱。所有者のきっかけは「家電・設備の購入・買い替え時」「日常生活の効率化・時短」が上位。
    ■スマートホームのイメージは「費用がかかる」3割弱、「トラブル時、災害時、停電時などの対応が大変」「スマートフォンに依存しすぎ」各2割弱、「操作や設定、メンテナンスなどが難しい・わかりにくい」「生活の手間が省ける、効率的に暮らせる」約14~15%。スマートホーム関連機器利用者では「家族全体の快適な暮らしが実現」「生活の手間が省ける、効率的に暮らせる」「自分自身の快適な暮らしが実現」などが上位。

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