| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,567 | 4,863 | 11,430 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 15 | 133 | 673 | 1,639 | 3,278 | 3,440 | 2,252 | 11,430 |
| % | 0% | 1% | 6% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、コンビニエンスストアをどのくらいの頻度で利用していますか。】
コンビニエンスストア利用頻度は、「週2~3回」「週1回」「月に2~3回」「月に1回未満」が各2割弱です。
週1回以上利用者は約46%、男性5割強、女性4割弱です。男性30~50代では各6割弱と特に比率が高くなっています。
女性では若年層ほど利用頻度が高い傾向で、年代差が大きくなっています。週1回以上利用者は女性10・20代では半数弱ですが、女性70代では2割強にとどまっています。
【Q2.(Q1で1~7にお答えの、コンビニエンスストアを利用する方)あなたが現在よく利用しているコンビニエンスストアはどこですか。(複数回答可)】
コンビニエンスストア利用者がよく利用する店舗は、「セブン‐イレブン」77.9%、「ローソン」「ファミリーマート」各6割強です。
四国では「ローソン」が1位で、「ファミリーマート」、「セブン‐イレブン」の順で上位です。北海道では「セイコーマート」が2位となっています。
【Q3.(Q1で1~7にお答えの、コンビニエンスストアを利用する方)あなたが最もよく利用するコンビニエンスストアはどこですか。】
【Q4.(Q1で1~7にお答えの、コンビニエンスストアを利用する方)あなたがコンビニエンスストアを利用するにあたり、重視するのはどのようなことですか。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~7にお答えの、コンビニエンスストアを利用する方)あなたがコンビニエンスストアを利用するのは、どのようなときですか。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~7にお答えの、コンビニエンスストアを利用する方)あなたが、コンビニエンスストアに「あってよかった」と思ったものがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたにとって、コンビニエンスストアはどのような存在ですか。気持ちやイメージに最も近いものを1つお選びください。】
【Q8.(Q1で1~7にお答えの、コンビニエンスストアを利用する方)あなたがコンビニエンスストアについて不満に感じることがあれば、具体的にお聞かせください】
2025年02月
■コンビニエンスストア週1回以上利用者は5割弱で、男性30~50代の比率が高い。よく利用するコンビニエンスストアは、全体では「セブン‐イレブン」が1位、「ローソン」「ファミリーマート」が続く(地域により傾向が異なる)。利用時の行動として「何かというとコンビニを利用する」は男性若年層で高い。
■コンビニエンスストア利用者の重視点は「アクセスのよさ」が約56%、「弁当・パン・惣菜類の充実度」「品揃えが豊富」が各3割強。「お菓子、デザート類、アイス等の充実度」は2割強で、女性や若年層での比率が高い。セブン‐イレブン主利用者では「品揃えが豊富」がやや高く、セイコーマート主利用者では「価格」「オリジナル商品の充実度」などが高い。
■コンビニエンスストア利用者の利用シーンは「お弁当やおにぎり、パン、お惣菜などの食品を買う」や6割弱、「お菓子、デザート類、アイスなど」が4割強、「サービスを利用」「飲料(お酒以外)」が各3割前後。セイコーマート主利用者では「お弁当やおにぎり、パン、お惣菜などの食品を買う」の比率が高い。
■コンビニエンスストアにあってよかったものは「お弁当やおにぎり、パンなど」が利用者の45%、「トイレ」3割強、「コンビニATM」「公共料金の支払い」「飲み物(お酒以外)」「郵便ポスト、切手・はがき類」「お菓子類、チルドデザート、アイスクリームなど」「コピー、ファックスサービス、プリントサービス」などが各20%台。
2024年02月
■コンビニエンスストア週1回以上利用者は5割弱。よく利用するコンビニエンスストアは、全体では「セブン‐イレブン」が1位、「ファミリーマート」「ローソン」が続く(地域により傾向が異なる)。利用時の行動として「何かというとコンビニを利用する」は男性若年層で高い。「コンビニで買うものはだいたいいつも決まっている」は若年層で低い傾向。
■コンビニエンスストア利用者の重視点は「アクセスのよさ」が約56%、「弁当・パン・惣菜類の充実度」「品揃えが豊富」が各3割強。「お菓子、デザート類、アイス等の充実度」は2割強で、女性や若年層での比率が高い。
■コンビニエンスストア利用シーンは「お弁当やおにぎり、パン、お惣菜などの食品を買う」が利用者の6割強、「お菓子、デザート類、アイスなど」が4割強、「サービスを利用」「飲料(お酒以外)」が各3割強。「レジ横のホットコーナーの調理品」「いますぐ食べたい・飲みたい」などは女性10~40代での比率が高い。
■コンビニエンスストアにあってよかったものは「お弁当やおにぎり、パンなど」が利用者の5割弱、「トイレ」約35%、「コンビニATM」「公共料金の支払い」「飲み物(お酒以外)」「お菓子類、チルドデザート、アイスクリームなど」「郵便ポスト、切手・はがき類」などが各20%台。
2023年2月
■コンビニエンスストア週1回以上利用者は5割強。よく利用するコンビニエンスストアは、全体では「セブン‐イレブン」が1位、「ファミリーマート」「ローソン」が続く(地域により傾向が異なる)。利用時の行動として「何かというとコンビニを利用する」は男性若年層で高いが、「コンビニで買うものはだいたいいつも決まっている」は若年層で低い傾向。
■コンビニエンスストア利用時の重視点は「アクセスのよさ」が利用者の6割弱、「弁当・パン・惣菜類の充実度」「品揃えが豊富」が各3割強、「お菓子、デザート類、アイス等の充実度」「駐車場の充実度」「ポイントやキャンペーンなどのお得なサービス」などが各2割前後。
■利用シーンは「お弁当やおにぎり、パン、お惣菜などの食品を買う」が利用者の6割強、「お菓子、デザート類、アイスなど」が4割強、「サービスを利用」「飲料(お酒以外)」が各3割前後。
■コンビニエンスストアにあってよかったものは「お弁当やおにぎり、パンなど」が利用者の約45%、「トイレ」約36%「コンビニATM」「公共料金の支払い」「郵便ポスト、切手・はがき類」「お菓子類、チルドデザート、アイスクリームなど」「飲み物(お酒以外)」などが各20%台。
2025年12月
■『信頼性・安心感』があると思うコンビニは全体では「セブン‐イレブン」(約56%)が1位、「ローソン」5割弱、「ファミリーマート」4割強。近畿・四国では「ローソン」、北海道では「セイコーマート」が1位。『商品開発力や企画力』は「セブン‐イレブン」(約46%)が1位だが2022年調査より減少し、続く「ローソン」4割強、「ファミリーマート」3割強との差が縮小。
■『独自性がある』は「セブン‐イレブン」「ローソン」が各20%台。「セブン‐イレブン」は2017年調査以降微減傾向で、増加傾向の「ローソン」と僅差となっている。「ファミリーマート」2割弱。北海道では1位「セイコーマート」が約65%と特に比率が高い。
■『革新的・先進的である』『顧客サービスが充実している』と思うコンビニは、全体では「セブン‐イレブン」が各3割強で1位、「ローソン」「ファミリーマート」が各2割弱~3割弱で続く。「特にない」が各5割前後と高い。北海道では「セイコーマート」の比率が高く、『顧客サービスが充実している』の1位、『革新的・先進的である』の2位。
■生活圏にあった場合最も利用したいコンビニは「セブン‐イレブン」が3割強だが2022年調査よりやや減少。「ローソン」2割強、「ファミリーマート」約15%。北海道では「セイコーマート」、四国では「ローソン」がそれぞれ1位。
2025年10月
■コンビニATM利用経験者は7割弱。コンビニATM利用者に占める月1回以上の比率は約44%。男性は若年層での利用頻度が高い傾向。
■コンビニATM直近1年間利用者の、最頻利用ATM利用理由は「自宅・勤務先・学校などの近くにある」「口座を持っている銀行が利用できる」が各4割前後、「手数料が安い・無料」が2割弱。
■コンビニATM直近1年間利用者の利用場面は「コンビニATMが近くにある」「銀行ATMが近くにない」「すぐに現金を引き出したい」が各20%台。「コンビニATMで現金の引き出しは行わない」は約25%で、過去調査と比べて増加傾向。
■コンビニATM利用意向率は全体の5割弱。利用頻度が2~3か月に1回以上の層では各8~9割、年1回未満利用者では3割弱、利用未経験者では3%。
2025年12月
■コンビニ調理品購入者は全体の8割強。月1回以上購入者は約36%、週1回以上購入者は全体の1割強。購入経験者が直近1年間に購入したものは「中華まん」4割強、「から揚げ」3割強、「フライドチキン」2割強、「コロッケ」「おでん」「店内調理のお弁当」「店内調理のおにぎり」各2割弱。
■コンビニ調理品直近1年間購入者の購入場面は「ちょっとおなかがすいたとき」3割強、「温かいもの、冷たいものが食べたい」3割弱、「食事のおかず・一品として」「すぐ食べたい」「食事を軽く済ませたい」各2割強。
■コンビニ調理品直近1年間購入者の重視点は「味」「価格」が各6~7割、「分量、サイズ」3割強、「品揃え(調理品目の種類)」「持ち歩きしやすい、手で持って飲食しやすい」「原材料」が各1割強。
■調理品が最もおいしいと思うコンビニは、全体では「セブン‐イレブン」が3割弱、「ローソン」「ファミリーマート」各1割前後、「わからない」が4割弱。北海道では「セイコーマート」、四国では「ローソン」が1位。直近1年間最頻購入店舗が最もおいしいと回答した人の比率は、セイコーマート主利用者が7割強、セブン‐イレブン主利用者が6割強。
2026年01月
■コンビニエンスストア利用者のうち、コンビニコーヒー直近1年以内購入者は6割弱。直近1年間購入者のうち週1回以上購入者は4割弱で、男性40代で高く、女性60~70代で低い。
■コンビニコーヒー直近1年間購入者の理由は「値段の割においしい」約35%、「価格が安い」「缶コーヒーやペットボトル入りコーヒー等よりおいしい」各3割強、「できたてが飲める」「気軽に買える」「味が本格的」が2割台半ば。2020年調査以降、「価格が安い」が減少傾向。購入時の重視点は「味」5割台半ば、「価格」4割強、「香り」3割強、「容量、サイズ」2割強。
■コンビニコーヒー利用意向者は全体の4割台半ば、非利用意向は3割強。コンビニコーヒー週1回以上購入者では8割強の利用意向、直近1年間非購入者では3割弱、購入未経験者では約5%。
■普段飲むコーヒーは「自分や他の人がいれたもの」が6割弱、「カフェ・飲食店などのコーヒー(テイクアウト含む)」が3割強、「ペットボトル入りコーヒー」「コンビニコーヒー」「缶コーヒー」が各3割前後。「缶コーヒー」「ペットボトル入りコーヒー」は男性40~50代で高い傾向。
2025年05月
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者は全体の約54%、男性約46%、女性65%。購入種類は「シュークリーム、エクレア」が3割強、「ロールケーキ」「プリン、パンナコッタ」がそれぞれ約24%。コンビニの冷蔵スイーツ購入者のうち月1回以上購入者は約56%。1回あたり購入許容額は「250円~300円未満」がボリュームゾーン。購入許容額は2016年以降上昇傾向。
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が買う場面は「甘いものが食べたい」が7割弱、「食後のデザート」「店頭でおいしそうな商品を見かけた」が各3割弱、「立ち寄ったついで」「小腹が空いた」「自分へのご褒美をあげたい」「気分転換やストレス解消」が各2割前後。
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者がコンビニで買う理由は「いつでも買える」4割強、「おいしい・おいしそう」4割弱、「立地がよい・行きやすい」3割弱、「価格が手頃」「少量でも買いやすい」各2割強。購入者の重視点は「味」8割弱、「価格」が56%、「容量、サイズ」25%、「食感」「色合い・見た目」「甘さ」「季節感」各2割前後。
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が、スイーツが最も好きなコンビニエンスストアは、「ローソン」約35%、「セブン‐イレブン」3割強、「ファミリーマート」2割弱。「セブン‐イレブン」は過去調査と比べて減少傾向で、2024年調査よりも順位が低下し2位。
2025年06月
■コンビニ弁当利用者は全体の6割強、男性の方が比率が高い。コンビニ弁当利用者のうち週1回以上利用者は約15%、月1回以上利用者は4割強、男性や若年層での利用頻度が高い。コンビニ弁当利用者のうち、「セブン-イレブン」の弁当が一番おいしいと思う人の比率は4割弱。
■コンビニ弁当利用者がよく食べる弁当の種類は「ごはん+おかず」が5割強、「丼もの」「麺類」がそれぞれ約35%、「おにぎりとおかずの弁当」が3割弱。選定基準は「価格」「見た目がおいしそう・きれい」が各40%台、「味」が3割強、「様々な種類のおかずが入っている」「全体の量が多い」「健康に配慮」「野菜の量や種類が多い」などが各2割前後。
■コンビニ利用者のうち、コンビニ弁当と一緒に飲み物を買う人は7割強。緑茶や日本茶系飲料などのお茶系飲料が上位。一緒に買う食べ物は「サラダ」が2割弱、「スイーツ・デザート(ヨーグルト、プリン、ケーキなど)、アイスなど」が15.2%、「味噌汁」「パン類」などが各1割強。
■コンビニ弁当利用者が食べる場面は「食事を簡単に済ませたい」3割強、「食事や弁当を作るのが面倒」「食事や弁当を作る時間がない」各3割弱、「早く済ませたい」「移動中、旅行中など」「一人で食事をする」各2割前後。「昼食」は25%で2021年調査以降減少傾向。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
コンビニエンスストアの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年02月 ■コンビニエンスストア週1回以上利用者は5割弱で、男性30~50代の比率が高い。よく利用するコンビニエンスストアは、全体では「セブン‐イレブン」が1位、「ローソン」「ファミリーマート」が続く(地域により傾向が異なる)。利用時の行動として「何かというとコンビニを利用する」は男性若年層で高い。 ■コンビニエンスストア利用者の重視点は「アクセスのよさ」が約56%、「弁当・パン・惣菜類の充実度」「品揃えが豊富」が各3割強。「お菓子、デザート類、アイス等の充実度」は2割強で、女性や若年層での比率が高い。セブン‐イレブン主利用者では「品揃えが豊富」がやや高く、セイコーマート主利用者では「価格」「オリジナル商品の充実度」などが高い。 ■コンビニエンスストア利用者の利用シーンは「お弁当やおにぎり、パン、お惣菜などの食品を買う」や6割弱、「お菓子、デザート類、アイスなど」が4割強、「サービスを利用」「飲料(お酒以外)」が各3割前後。セイコーマート主利用者では「お弁当やおにぎり、パン、お惣菜などの食品を買う」の比率が高い。 ■コンビニエンスストアにあってよかったものは「お弁当やおにぎり、パンなど」が利用者の45%、「トイレ」3割強、「コンビニATM」「公共料金の支払い」「飲み物(お酒以外)」「郵便ポスト、切手・はがき類」「お菓子類、チルドデザート、アイスクリームなど」「コピー、ファックスサービス、プリントサービス」などが各20%台。
コンビニエンスストアの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年02月 ■コンビニエンスストア週1回以上利用者は5割弱。よく利用するコンビニエンスストアは、全体では「セブン‐イレブン」が1位、「ファミリーマート」「ローソン」が続く(地域により傾向が異なる)。利用時の行動として「何かというとコンビニを利用する」は男性若年層で高い。「コンビニで買うものはだいたいいつも決まっている」は若年層で低い傾向。 ■コンビニエンスストア利用者の重視点は「アクセスのよさ」が約56%、「弁当・パン・惣菜類の充実度」「品揃えが豊富」が各3割強。「お菓子、デザート類、アイス等の充実度」は2割強で、女性や若年層での比率が高い。 ■コンビニエンスストア利用シーンは「お弁当やおにぎり、パン、お惣菜などの食品を買う」が利用者の6割強、「お菓子、デザート類、アイスなど」が4割強、「サービスを利用」「飲料(お酒以外)」が各3割強。「レジ横のホットコーナーの調理品」「いますぐ食べたい・飲みたい」などは女性10~40代での比率が高い。 ■コンビニエンスストアにあってよかったものは「お弁当やおにぎり、パンなど」が利用者の5割弱、「トイレ」約35%、「コンビニATM」「公共料金の支払い」「飲み物(お酒以外)」「お菓子類、チルドデザート、アイスクリームなど」「郵便ポスト、切手・はがき類」などが各20%台。
コンビニエンスストアの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年2月 ■コンビニエンスストア週1回以上利用者は5割強。よく利用するコンビニエンスストアは、全体では「セブン‐イレブン」が1位、「ファミリーマート」「ローソン」が続く(地域により傾向が異なる)。利用時の行動として「何かというとコンビニを利用する」は男性若年層で高いが、「コンビニで買うものはだいたいいつも決まっている」は若年層で低い傾向。 ■コンビニエンスストア利用時の重視点は「アクセスのよさ」が利用者の6割弱、「弁当・パン・惣菜類の充実度」「品揃えが豊富」が各3割強、「お菓子、デザート類、アイス等の充実度」「駐車場の充実度」「ポイントやキャンペーンなどのお得なサービス」などが各2割前後。 ■利用シーンは「お弁当やおにぎり、パン、お惣菜などの食品を買う」が利用者の6割強、「お菓子、デザート類、アイスなど」が4割強、「サービスを利用」「飲料(お酒以外)」が各3割前後。 ■コンビニエンスストアにあってよかったものは「お弁当やおにぎり、パンなど」が利用者の約45%、「トイレ」約36%「コンビニATM」「公共料金の支払い」「郵便ポスト、切手・はがき類」「お菓子類、チルドデザート、アイスクリームなど」「飲み物(お酒以外)」などが各20%台。
コンビニのイメージ
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■『信頼性・安心感』があると思うコンビニは全体では「セブン‐イレブン」(約56%)が1位、「ローソン」5割弱、「ファミリーマート」4割強。近畿・四国では「ローソン」、北海道では「セイコーマート」が1位。『商品開発力や企画力』は「セブン‐イレブン」(約46%)が1位だが2022年調査より減少し、続く「ローソン」4割強、「ファミリーマート」3割強との差が縮小。 ■『独自性がある』は「セブン‐イレブン」「ローソン」が各20%台。「セブン‐イレブン」は2017年調査以降微減傾向で、増加傾向の「ローソン」と僅差となっている。「ファミリーマート」2割弱。北海道では1位「セイコーマート」が約65%と特に比率が高い。 ■『革新的・先進的である』『顧客サービスが充実している』と思うコンビニは、全体では「セブン‐イレブン」が各3割強で1位、「ローソン」「ファミリーマート」が各2割弱~3割弱で続く。「特にない」が各5割前後と高い。北海道では「セイコーマート」の比率が高く、『顧客サービスが充実している』の1位、『革新的・先進的である』の2位。 ■生活圏にあった場合最も利用したいコンビニは「セブン‐イレブン」が3割強だが2022年調査よりやや減少。「ローソン」2割強、「ファミリーマート」約15%。北海道では「セイコーマート」、四国では「ローソン」がそれぞれ1位。
コンビニATMの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■コンビニATM利用経験者は7割弱。コンビニATM利用者に占める月1回以上の比率は約44%。男性は若年層での利用頻度が高い傾向。 ■コンビニATM直近1年間利用者の、最頻利用ATM利用理由は「自宅・勤務先・学校などの近くにある」「口座を持っている銀行が利用できる」が各4割前後、「手数料が安い・無料」が2割弱。 ■コンビニATM直近1年間利用者の利用場面は「コンビニATMが近くにある」「銀行ATMが近くにない」「すぐに現金を引き出したい」が各20%台。「コンビニATMで現金の引き出しは行わない」は約25%で、過去調査と比べて増加傾向。 ■コンビニATM利用意向率は全体の5割弱。利用頻度が2~3か月に1回以上の層では各8~9割、年1回未満利用者では3割弱、利用未経験者では3%。
コンビニ調理品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■コンビニ調理品購入者は全体の8割強。月1回以上購入者は約36%、週1回以上購入者は全体の1割強。購入経験者が直近1年間に購入したものは「中華まん」4割強、「から揚げ」3割強、「フライドチキン」2割強、「コロッケ」「おでん」「店内調理のお弁当」「店内調理のおにぎり」各2割弱。 ■コンビニ調理品直近1年間購入者の購入場面は「ちょっとおなかがすいたとき」3割強、「温かいもの、冷たいものが食べたい」3割弱、「食事のおかず・一品として」「すぐ食べたい」「食事を軽く済ませたい」各2割強。 ■コンビニ調理品直近1年間購入者の重視点は「味」「価格」が各6~7割、「分量、サイズ」3割強、「品揃え(調理品目の種類)」「持ち歩きしやすい、手で持って飲食しやすい」「原材料」が各1割強。 ■調理品が最もおいしいと思うコンビニは、全体では「セブン‐イレブン」が3割弱、「ローソン」「ファミリーマート」各1割前後、「わからない」が4割弱。北海道では「セイコーマート」、四国では「ローソン」が1位。直近1年間最頻購入店舗が最もおいしいと回答した人の比率は、セイコーマート主利用者が7割強、セブン‐イレブン主利用者が6割強。
コンビニコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年01月 ■コンビニエンスストア利用者のうち、コンビニコーヒー直近1年以内購入者は6割弱。直近1年間購入者のうち週1回以上購入者は4割弱で、男性40代で高く、女性60~70代で低い。 ■コンビニコーヒー直近1年間購入者の理由は「値段の割においしい」約35%、「価格が安い」「缶コーヒーやペットボトル入りコーヒー等よりおいしい」各3割強、「できたてが飲める」「気軽に買える」「味が本格的」が2割台半ば。2020年調査以降、「価格が安い」が減少傾向。購入時の重視点は「味」5割台半ば、「価格」4割強、「香り」3割強、「容量、サイズ」2割強。 ■コンビニコーヒー利用意向者は全体の4割台半ば、非利用意向は3割強。コンビニコーヒー週1回以上購入者では8割強の利用意向、直近1年間非購入者では3割弱、購入未経験者では約5%。 ■普段飲むコーヒーは「自分や他の人がいれたもの」が6割弱、「カフェ・飲食店などのコーヒー(テイクアウト含む)」が3割強、「ペットボトル入りコーヒー」「コンビニコーヒー」「缶コーヒー」が各3割前後。「缶コーヒー」「ペットボトル入りコーヒー」は男性40~50代で高い傾向。
コンビニスイーツ
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年05月 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者は全体の約54%、男性約46%、女性65%。購入種類は「シュークリーム、エクレア」が3割強、「ロールケーキ」「プリン、パンナコッタ」がそれぞれ約24%。コンビニの冷蔵スイーツ購入者のうち月1回以上購入者は約56%。1回あたり購入許容額は「250円~300円未満」がボリュームゾーン。購入許容額は2016年以降上昇傾向。 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が買う場面は「甘いものが食べたい」が7割弱、「食後のデザート」「店頭でおいしそうな商品を見かけた」が各3割弱、「立ち寄ったついで」「小腹が空いた」「自分へのご褒美をあげたい」「気分転換やストレス解消」が各2割前後。 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者がコンビニで買う理由は「いつでも買える」4割強、「おいしい・おいしそう」4割弱、「立地がよい・行きやすい」3割弱、「価格が手頃」「少量でも買いやすい」各2割強。購入者の重視点は「味」8割弱、「価格」が56%、「容量、サイズ」25%、「食感」「色合い・見た目」「甘さ」「季節感」各2割前後。 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が、スイーツが最も好きなコンビニエンスストアは、「ローソン」約35%、「セブン‐イレブン」3割強、「ファミリーマート」2割弱。「セブン‐イレブン」は過去調査と比べて減少傾向で、2024年調査よりも順位が低下し2位。
コンビニ弁当の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年06月 ■コンビニ弁当利用者は全体の6割強、男性の方が比率が高い。コンビニ弁当利用者のうち週1回以上利用者は約15%、月1回以上利用者は4割強、男性や若年層での利用頻度が高い。コンビニ弁当利用者のうち、「セブン-イレブン」の弁当が一番おいしいと思う人の比率は4割弱。 ■コンビニ弁当利用者がよく食べる弁当の種類は「ごはん+おかず」が5割強、「丼もの」「麺類」がそれぞれ約35%、「おにぎりとおかずの弁当」が3割弱。選定基準は「価格」「見た目がおいしそう・きれい」が各40%台、「味」が3割強、「様々な種類のおかずが入っている」「全体の量が多い」「健康に配慮」「野菜の量や種類が多い」などが各2割前後。 ■コンビニ利用者のうち、コンビニ弁当と一緒に飲み物を買う人は7割強。緑茶や日本茶系飲料などのお茶系飲料が上位。一緒に買う食べ物は「サラダ」が2割弱、「スイーツ・デザート(ヨーグルト、プリン、ケーキなど)、アイスなど」が15.2%、「味噌汁」「パン類」などが各1割強。 ■コンビニ弁当利用者が食べる場面は「食事を簡単に済ませたい」3割強、「食事や弁当を作るのが面倒」「食事や弁当を作る時間がない」各3割弱、「早く済ませたい」「移動中、旅行中など」「一人で食事をする」各2割前後。「昼食」は25%で2021年調査以降減少傾向。