| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,237 | 3,889 | 9,126 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 11 | 135 | 586 | 1,574 | 2,666 | 2,601 | 1,553 | 9,126 |
| % | 0% | 1% | 6% | 17% | 29% | 29% | 17% | 100% |
〔(全員)あなたが夕食を外食でとる頻度はどのくらいですか。直近1年間のことについてお聞かせください。〕
夕食を外食で摂る頻度は「年に数回程度」が2割強です。高年代層での比率が高い傾向で、頻度が低いことがうかがえます。
週1回以上の比率は4割強です。女性は若年層ほど比率が高く、男性と比べて年代差が大きくなっています。
「ほとんど外食はしない」は26.5%で、コロナ禍であった2021年調査より減少しています。70代での比率がやや高くなっています。
〔(全員)1年前と比べて、あなたが夕食時に外食する回数に変化はありましたか。〕
夕食時の外食回数が1年前より増えた人(「非常に増えた」「やや増えた」の合計)は約8%、減った人(「非常に減った」「やや減った」の合計)は2割強、「変わらない」が7割強です。
過去調査と比べて、外食回数が減った人の比率は減少しています。
外食回数が1年前より増えた人の比率は若年層で高い傾向で、特に男性10・20代で高くなっています。
〔(Q2で4~5とお答えの、夕食時に外食する回数が減った方)あなたが、1年前と比べて夕食時に外食する回数が減った理由は何ですか。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたが、自宅での夕食で食べるものを準備するとき、次のうち直近1年間によく利用したものをお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは、自宅で朝食・昼食・夕食などを食べますか。週5日以上自宅で食べるものについてお聞かせください。(複数回答可)〕
〔(全員)ここ1年くらいの間で、あなたのご自宅での食事に関して増えたことはありますか。(複数回答可)〕
〔(全員)あなたは、直近1年間のご自宅での食事にかける費用(月額)に変化はありましたか。(酒類代、外食代を除く)〕
〔(全員)あなたが自宅で食べる食事について、大切にしていることやこだわっている点があれば、具体的にお聞かせください。〕
2021年5月
■夕食を外食で摂る頻度は「年に数回程度」が2割強。「ほとんど外食はしない」が約35%で、2016年調査より増加。
■1年前より夕食の外食回数が減った人は5割強、2016年調査より増加。理由は「コロナウイルス感染拡大」が9割弱、「飲み会などの機会が減った」「節約」「お金の余裕がない」「生活パターンの変化」などが各10%台。2016年調査と比べ「節約」「お金の余裕がない」などは減少。
■自宅での夕食で「店で購入したお惣菜」を利用する人は全体の6割弱、「レトルト食品、インスタント食品など」が4割弱、「購入したお弁当」「市販のあわせ調味料、料理の素」「調理済みの冷凍食品」が各3割前後。
■自宅での食事で直近1年間に増えたことは「夕食を自宅で食べる」が2割強、「昼食を自宅で食べる」「テイクアウト」「家飲み」「家族でそろって食事」が各10%台。自宅での料理に関して増えたことは「料理を作る」が2割強。自宅での食事にかける費用が直近1年間に増えた層は全体の3割強、「変わらない」が5割強。
2016年7月
■夕食を外食で摂る頻度は「月に数回程度」「月に1回程度」「年に数回程度」が各2割弱。週1回以上は全体の3割弱
■1年前より夕食の外食回数が減った人は3割弱。理由は「節約」「外食をするお金の余裕がない」など、経済的理由が上位
■自宅での夕食で「店で購入したお惣菜」を利用する人は全体の6割弱。男性ではこれに続き「レトルト食品、インスタント食品、レンジアップ商品など」「店で購入したお弁当」が多い。女性30代以上では「市販のあわせ調味料、料理の素」「レトルトのソースやルー」「味付け済みの肉類・魚介類」「加熱前の状態に成形した肉類・魚介類」が各3~4割
■自宅で食べる食事について気をつけていることは「野菜をたくさん摂取できるよう工夫する」「栄養バランス」「主食、主菜、副菜をそろえる」が各30%台で上位3位
2013年6月
■夕食を外食で摂る頻度は「月に数回程度」「月に1回程度」「年に数回程度」が各2割弱。週1回以上とる人は全体の3割弱、男性20~40代、女性は20代で多い。
■1年前より夕食の外食回数が減った人は3割弱。理由は「節約のため」「外食をするお金の余裕がないため」など、経済的理由が上位
■自宅で夕食を食べるときのお惣菜購入頻度は「週に1回程度」「月に数回程度」が各2割前後でボリュームゾーン。週1回以上購入者は4割強
■自宅で、調理した食事を「ほとんど毎日」食べる人は、朝食が60.9%、昼食が31.5%、夕食が64.8%。男性20代では朝食は3割強、夕食は4割強にとどまる
2021年9月
■平日の夕食は、自宅で自分や家族が作ったものを食べる人が5~6割。2018年調査と比べ「買ってきたものを食べる」が増加、「外食をする」が減少。「一人で食べる」は夕食を食べる人の3割強。
■平日に夕食を食べ始める時間は「18時台」「19時台」がボリュームゾーン。夕食にかける時間は「15~30分未満」が5割弱、「30分~1時間未満」が4割弱。「同居の家族がみんな揃って食べる」「テレビをみながら食べる」が平日の夕食を食べる人の各40%台。過去調査と比べ「ひとりで食べる」が微増傾向、「夕食の時間は楽しい」などが減少傾向。
■平日の夕食のメニューで重視していることは「食べたいものを食べる」が4割強、「自分や家族の好みに合う」「栄養バランスが良い」などが各30%台。デリバリーを食べる層では「毎日の献立に変化がある」「見ばえのよいメニュー」の比率が、他の層より高い。
■自分で夕食を作る人が、夕食のメニューの参考にする情報は「ユーザー投稿型レシピサイト・アプリ」「テレビ番組」が各3割前後。2018年調査と比べ「料理動画サイト」が増加。
2021年7月
■ミールキット直近1年間利用者は約6%、利用経験者は1割強、認知率は約66%。利用経験は、男性約9%、女性2割弱。
■ミールキット利用経験者の利用理由・きっかけは「メニュー・献立を考える負担を軽減」が4割強、「買い物の時間・手間を軽減」が3割強、「食事作りの時間・手間を軽減」「手順が簡単」「新しいメニューを取り入れたい」が各3割弱。
■ミールキットの利用意向者は2割弱、非利用意向は約46%。利用意向者の比率は、直近1年間利用者で7割強、直近1年間非利用で3割弱、利用未経験者では約16%、非認知者では約7%。
■ミールキット利用意向者の重視点は「調理のしやすさ・簡単さ」「メニューが豊富」が各5割強、「味付け」「栄養バランスへの配慮」「下ごしらえ済み」「料金、配達料、手数料など」が各4割弱。
2024年5月
■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の5割強。購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割強、「焼き物」「サラダ・酢の物」が各4割弱。
■市販のお惣菜購入者が食べる場面は「平日:夕食」が7割弱、「休日:夕食」が約56%、「平日:昼食」「休日:昼食」が各4割弱。
■市販のお惣菜購入者のうち「スーパー」で購入する人は9割強。「コンビニエンスストア」は3割強で、購入頻度が高い層での比率が高い。購入時の重視点は「価格」「味」が各6割強、「食材の種類」「賞味期限・消費期限」が各3割強、「味付け・調味料」「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」が各20%台。
■市販のお惣菜購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が購入者の各40%台、「準備をする時間がない」「おいしそうなものが売っていた」が3割前後。
2023年10月
■チルド惣菜直近1年間購入者は6割強、女性や高年代層での比率が高い傾向。「ハンバーグ」「サラダ」が各3割前後、「その他肉の惣菜」「和惣菜・煮物」がそれぞれ約20%。今後の購入意向は6割弱、直近1年間購入者の8割強、非購入者の2割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の購入頻度は「月に1~2回」「月に1回未満」がボリュームゾーン。週1回以上購入者は4割弱、男性10~30代で高い。購入場所は「スーパー」が9割弱。「コンビニエンスストア」は3割強で若年層で高い傾向。食べる場面は「平日:夕食」が購入者の7割強、「休日:夕食」が5割強、「平日:昼食」「休日:昼食」が各3割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の購入理由は「調理せずすぐ食べられる」が7割強、「調理や準備、片付けの手間がかからない」が4割強、「そのままレンジで温めができる」「おいしい」が各3割強、「自分で作ると手間がかかる・難しい」「あと一品ほしいときに便利」が各3割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「賞味期限・消費期限」が約35%、「容量」「原材料」「生産国」が各20%。購入時に確認する栄養成分表示は、「添加物」「熱量(カロリー)」が各20%台。
2023年9月
■直近1年間に外食した人は昼食8割強、夕食8割弱。コロナ禍の影響があった2021年調査より増加したが、2018年調査より低い。月1回以上外食者は、昼食外食者の7割弱、夕食外食者の約5割強。
■外食する人の、1回あたりの支出額は、昼食は「800~1,000円未満」、夕食は「2,000~3,000円未満」がボリュームゾーン。昼食・夕食とも過去調査と比べ支出額の増加がうかがえる。
■外食する場面は、昼食を外食する人では「平日の昼」が約46%、「外出のついで」「休日の昼」が各4割弱。夕食を外食する人では「休日の夜」が4割強、「外出のついで」「平日の夜」が各3割強、「家族がそろう」「おいしいものを食べに行く」が各20%台。
■外食時の店舗選定時の重視点は「料理の味」「価格」が各5~7割、「店へのアクセス」「メニューの内容」などが各40%台。
2023年11月
■食事を作る人のメニュー検討時の参考情報(直近1年間)は「レシピサイトやアプリ」が5割弱、「テレビ番組」が3割弱、「家族の意見」「料理レシピを書いた本」「SNS、YouTube」などが各2割弱。食事のメニュー検討時にインターネットの情報を参考にした人の頻度は、週1日以上が5割強。
■夕食を作る人が、作るメニューを決めるタイミングは「前もって家にある材料から」が約35%、「買い物に行って商品を見ながら」「買い物に行く前に」が各2割強、「作る直前に決める」が1割強。
■夕食を作る人のメニュー決定時の重視点は「自分や家族の好みにあう」が6割強、「家にある食材をムダにしない」が5割強、「栄養のバランス」が約45%、「手間がかからない」「短時間で作れる」「費用がかからない」が各3割前後。夕食のメニューの決定権は、女性では自分で決める人の比率が7割弱。男性では家族が決める人が6割弱。
■朝食のメニューの主なパターンは「ほぼ毎日同じメニュー」が4割強、「食べるものや組み合わせはほぼ固定で、材料・具材や調理法、種類などは違う」「いくつかのパターンをローテーション」が各1割強。
2013年6月
■ひとりで食事をする場面は「平日の昼食」が7割弱、「平日の朝食」「平日の夕食」「休日の昼食」が各4割弱。ひとりで外食する理由は「ひとりの方が気が楽」「自分のペースで食べたい」「自分の好きなものを食べたい」「食事の時間に一人でいることが多い」などが上位。若年層では「誰かを誘うのが面倒、気が引ける」などが多い。ひとりで自宅で食事をする理由は「他の家族と時間が合わない」が最も多く、「食事の時間に一人でいることが多い」が続く
■ひとりで外食することがある人は全体の6割弱。「月に1回以下」がボリュームゾーン。外食をする場面は、「平日の昼食」が6割強、「平日の夕食」「休日の昼食」が各2~3割。
■ひとりで自宅で食事をする頻度は「ほとんど毎日」「週に4~5回」がボリュームゾーン。「平日の昼食」に一人で食事をする人は5割弱、「平日の朝食」「平日の夕食」は各4割。
■ひとりで自宅で食事をするときは「自分で調理したもの(残り物以外)」に続き、「インスタントや冷凍食品など」「購入したできあいのもの」「残り物」が多い
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
自宅での食事スタイル
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年5月 ■夕食を外食で摂る頻度は「年に数回程度」が2割強。「ほとんど外食はしない」が約35%で、2016年調査より増加。 ■1年前より夕食の外食回数が減った人は5割強、2016年調査より増加。理由は「コロナウイルス感染拡大」が9割弱、「飲み会などの機会が減った」「節約」「お金の余裕がない」「生活パターンの変化」などが各10%台。2016年調査と比べ「節約」「お金の余裕がない」などは減少。 ■自宅での夕食で「店で購入したお惣菜」を利用する人は全体の6割弱、「レトルト食品、インスタント食品など」が4割弱、「購入したお弁当」「市販のあわせ調味料、料理の素」「調理済みの冷凍食品」が各3割前後。 ■自宅での食事で直近1年間に増えたことは「夕食を自宅で食べる」が2割強、「昼食を自宅で食べる」「テイクアウト」「家飲み」「家族でそろって食事」が各10%台。自宅での料理に関して増えたことは「料理を作る」が2割強。自宅での食事にかける費用が直近1年間に増えた層は全体の3割強、「変わらない」が5割強。
自宅での食事スタイル
¥2,200 ~ ¥66,000
2016年7月 ■夕食を外食で摂る頻度は「月に数回程度」「月に1回程度」「年に数回程度」が各2割弱。週1回以上は全体の3割弱 ■1年前より夕食の外食回数が減った人は3割弱。理由は「節約」「外食をするお金の余裕がない」など、経済的理由が上位 ■自宅での夕食で「店で購入したお惣菜」を利用する人は全体の6割弱。男性ではこれに続き「レトルト食品、インスタント食品、レンジアップ商品など」「店で購入したお弁当」が多い。女性30代以上では「市販のあわせ調味料、料理の素」「レトルトのソースやルー」「味付け済みの肉類・魚介類」「加熱前の状態に成形した肉類・魚介類」が各3~4割 ■自宅で食べる食事について気をつけていることは「野菜をたくさん摂取できるよう工夫する」「栄養バランス」「主食、主菜、副菜をそろえる」が各30%台で上位3位
自宅での食事スタイル
¥2,200 ~ ¥66,000
2013年6月 ■夕食を外食で摂る頻度は「月に数回程度」「月に1回程度」「年に数回程度」が各2割弱。週1回以上とる人は全体の3割弱、男性20~40代、女性は20代で多い。 ■1年前より夕食の外食回数が減った人は3割弱。理由は「節約のため」「外食をするお金の余裕がないため」など、経済的理由が上位 ■自宅で夕食を食べるときのお惣菜購入頻度は「週に1回程度」「月に数回程度」が各2割前後でボリュームゾーン。週1回以上購入者は4割強 ■自宅で、調理した食事を「ほとんど毎日」食べる人は、朝食が60.9%、昼食が31.5%、夕食が64.8%。男性20代では朝食は3割強、夕食は4割強にとどまる
夕食
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年9月 ■平日の夕食は、自宅で自分や家族が作ったものを食べる人が5~6割。2018年調査と比べ「買ってきたものを食べる」が増加、「外食をする」が減少。「一人で食べる」は夕食を食べる人の3割強。 ■平日に夕食を食べ始める時間は「18時台」「19時台」がボリュームゾーン。夕食にかける時間は「15~30分未満」が5割弱、「30分~1時間未満」が4割弱。「同居の家族がみんな揃って食べる」「テレビをみながら食べる」が平日の夕食を食べる人の各40%台。過去調査と比べ「ひとりで食べる」が微増傾向、「夕食の時間は楽しい」などが減少傾向。 ■平日の夕食のメニューで重視していることは「食べたいものを食べる」が4割強、「自分や家族の好みに合う」「栄養バランスが良い」などが各30%台。デリバリーを食べる層では「毎日の献立に変化がある」「見ばえのよいメニュー」の比率が、他の層より高い。 ■自分で夕食を作る人が、夕食のメニューの参考にする情報は「ユーザー投稿型レシピサイト・アプリ」「テレビ番組」が各3割前後。2018年調査と比べ「料理動画サイト」が増加。
ミールキット
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年7月 ■ミールキット直近1年間利用者は約6%、利用経験者は1割強、認知率は約66%。利用経験は、男性約9%、女性2割弱。 ■ミールキット利用経験者の利用理由・きっかけは「メニュー・献立を考える負担を軽減」が4割強、「買い物の時間・手間を軽減」が3割強、「食事作りの時間・手間を軽減」「手順が簡単」「新しいメニューを取り入れたい」が各3割弱。 ■ミールキットの利用意向者は2割弱、非利用意向は約46%。利用意向者の比率は、直近1年間利用者で7割強、直近1年間非利用で3割弱、利用未経験者では約16%、非認知者では約7%。 ■ミールキット利用意向者の重視点は「調理のしやすさ・簡単さ」「メニューが豊富」が各5割強、「味付け」「栄養バランスへの配慮」「下ごしらえ済み」「料金、配達料、手数料など」が各4割弱。
お惣菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年5月 ■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の5割強。購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割強、「焼き物」「サラダ・酢の物」が各4割弱。 ■市販のお惣菜購入者が食べる場面は「平日:夕食」が7割弱、「休日:夕食」が約56%、「平日:昼食」「休日:昼食」が各4割弱。 ■市販のお惣菜購入者のうち「スーパー」で購入する人は9割強。「コンビニエンスストア」は3割強で、購入頻度が高い層での比率が高い。購入時の重視点は「価格」「味」が各6割強、「食材の種類」「賞味期限・消費期限」が各3割強、「味付け・調味料」「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」が各20%台。 ■市販のお惣菜購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が購入者の各40%台、「準備をする時間がない」「おいしそうなものが売っていた」が3割前後。
チルド惣菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■チルド惣菜直近1年間購入者は6割強、女性や高年代層での比率が高い傾向。「ハンバーグ」「サラダ」が各3割前後、「その他肉の惣菜」「和惣菜・煮物」がそれぞれ約20%。今後の購入意向は6割弱、直近1年間購入者の8割強、非購入者の2割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の購入頻度は「月に1~2回」「月に1回未満」がボリュームゾーン。週1回以上購入者は4割弱、男性10~30代で高い。購入場所は「スーパー」が9割弱。「コンビニエンスストア」は3割強で若年層で高い傾向。食べる場面は「平日:夕食」が購入者の7割強、「休日:夕食」が5割強、「平日:昼食」「休日:昼食」が各3割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の購入理由は「調理せずすぐ食べられる」が7割強、「調理や準備、片付けの手間がかからない」が4割強、「そのままレンジで温めができる」「おいしい」が各3割強、「自分で作ると手間がかかる・難しい」「あと一品ほしいときに便利」が各3割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「賞味期限・消費期限」が約35%、「容量」「原材料」「生産国」が各20%。購入時に確認する栄養成分表示は、「添加物」「熱量(カロリー)」が各20%台。
外食
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年9月 ■直近1年間に外食した人は昼食8割強、夕食8割弱。コロナ禍の影響があった2021年調査より増加したが、2018年調査より低い。月1回以上外食者は、昼食外食者の7割弱、夕食外食者の約5割強。 ■外食する人の、1回あたりの支出額は、昼食は「800~1,000円未満」、夕食は「2,000~3,000円未満」がボリュームゾーン。昼食・夕食とも過去調査と比べ支出額の増加がうかがえる。 ■外食する場面は、昼食を外食する人では「平日の昼」が約46%、「外出のついで」「休日の昼」が各4割弱。夕食を外食する人では「休日の夜」が4割強、「外出のついで」「平日の夜」が各3割強、「家族がそろう」「おいしいものを食べに行く」が各20%台。 ■外食時の店舗選定時の重視点は「料理の味」「価格」が各5~7割、「店へのアクセス」「メニューの内容」などが各40%台。
食事のメニューの決め方
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年11月 ■食事を作る人のメニュー検討時の参考情報(直近1年間)は「レシピサイトやアプリ」が5割弱、「テレビ番組」が3割弱、「家族の意見」「料理レシピを書いた本」「SNS、YouTube」などが各2割弱。食事のメニュー検討時にインターネットの情報を参考にした人の頻度は、週1日以上が5割強。 ■夕食を作る人が、作るメニューを決めるタイミングは「前もって家にある材料から」が約35%、「買い物に行って商品を見ながら」「買い物に行く前に」が各2割強、「作る直前に決める」が1割強。 ■夕食を作る人のメニュー決定時の重視点は「自分や家族の好みにあう」が6割強、「家にある食材をムダにしない」が5割強、「栄養のバランス」が約45%、「手間がかからない」「短時間で作れる」「費用がかからない」が各3割前後。夕食のメニューの決定権は、女性では自分で決める人の比率が7割弱。男性では家族が決める人が6割弱。 ■朝食のメニューの主なパターンは「ほぼ毎日同じメニュー」が4割強、「食べるものや組み合わせはほぼ固定で、材料・具材や調理法、種類などは違う」「いくつかのパターンをローテーション」が各1割強。
一人で食べる食事
¥2,200 ~ ¥66,000
2013年6月 ■ひとりで食事をする場面は「平日の昼食」が7割弱、「平日の朝食」「平日の夕食」「休日の昼食」が各4割弱。ひとりで外食する理由は「ひとりの方が気が楽」「自分のペースで食べたい」「自分の好きなものを食べたい」「食事の時間に一人でいることが多い」などが上位。若年層では「誰かを誘うのが面倒、気が引ける」などが多い。ひとりで自宅で食事をする理由は「他の家族と時間が合わない」が最も多く、「食事の時間に一人でいることが多い」が続く ■ひとりで外食することがある人は全体の6割弱。「月に1回以下」がボリュームゾーン。外食をする場面は、「平日の昼食」が6割強、「平日の夕食」「休日の昼食」が各2~3割。 ■ひとりで自宅で食事をする頻度は「ほとんど毎日」「週に4~5回」がボリュームゾーン。「平日の昼食」に一人で食事をする人は5割弱、「平日の朝食」「平日の夕食」は各4割。 ■ひとりで自宅で食事をするときは「自分で調理したもの(残り物以外)」に続き、「インスタントや冷凍食品など」「購入したできあいのもの」「残り物」が多い