| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,516 | 4,701 | 11,217 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 18 | 149 | 667 | 1,624 | 3,285 | 3,361 | 2,113 | 11,217 |
| % | 0% | 1% | 6% | 14% | 29% | 30% | 19% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、「カップめん」をどのくらいの頻度で食べますか。ラーメン、うどん、そば、焼きそばなどのカップ入りのインスタント麺についてお聞かせください。※即席袋麺、冷凍麺、カップスープ春雨やカップパスタは除く。】
カップめんを食べる人は全体の9割弱です。前回と比べて大きな変化はみられません。
週1回以上食べる人は全体の約25%です。男性約31%、女性約16%で、男性の方が比率が高くなっています。若年層での比率が高い傾向で、女性の年代差が大きくなっています。
【Q2.(Q1で1~8にお答えの、カップめんを食べる方)あなたが普段食べるカップめんのタイプは次のどれですか。(複数回答可)】
カップめんを食べる人が普段食べるタイプは「カップラーメン」が87.9%、「カップ焼きそば」「カップうどん」が各5割台半ば~後半、「カップそば」が5割弱です。過去調査と比べ「カップうどん」「カップそば」などが増加傾向です。
「カップ焼きそば」は男性40~50代で各6割台半ばと高く、70代で低くなっています。
「カップそば」は男性や50~60代での比率が高く、10~30代や女性70代で低くなっています。
北海道では、「カップ焼きそば」が他の地域よりやや比率が高くなっています。「カップそば」は、北海道や東北で高く、中国、四国でやや低くなっています。
【Q3.(Q1で1~8にお答えの、カップめんを食べる方)あなたが最もよく食べるカップめんのタイプは次のどれですか。1つ選んでください。】
【Q4.(Q1で1~8にお答えの、カップめんを食べる方)Q3でお答えの、最もよく食べるタイプの商品を選ぶ際、重視することをお選びください。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~8にお答えの、カップめんを食べる方)あなたは、カップめんをどのようなタイミングで食べますか。ラーメンやうどん、そば、焼きそばなどのカップめんについてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~8にお答えの、カップめんを食べる方)あなたは、カップめんをどのような時に食べますか。ラーメンやうどん、そば、焼きそばなどのカップめんについて、食べる場面をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたはカップめんが好きですか。ラーメン、うどん、そば、焼きそばなどのカップめんについてお聞かせください。※即席袋麺、冷凍麺、カップスープ春雨やカップパスタは除く。】
【Q8.(全員)あなたはカップめんを今後どの程度食べたいと思いますか。ラーメン、うどん、そば、焼きそばなどのカップめんについてお聞かせください。※即席袋麺、冷凍麺、カップスープ春雨やカップパスタは除く。】
【Q9.(全員)あなたが、カップめん(カップラーメン、カップ焼きそば、カップうどん・そばなど)について期待することがあれば、どのようなことでも結構ですので具体的にお聞かせください。】
2023年03月
■カップめんを食べる人は全体の9割弱。週1回以上食べる人は約25%、男性3割強、女性約16%。カップめんを食べる人のうち「カップラーメン」を食べる人が9割強、「カップ焼そば」「カップうどん」が各50%台、「カップそば」が4割強。
■カップめん利用者が最もよく食べるタイプの重視点は「味」が8割強、「価格」6割強、「スープ、つゆ」が3割強、「麺」「食べ慣れている」「容量」が各2割強。カップ焼そば主利用者では「味」「価格」に続き「容量」「食べ慣れている」「商品ブランド」が上位。
■カップめんを食べる人のうち「平日:昼食」に食べる人は約55%で、女性や高年代層での比率が高い傾向。「休日:昼食」は約46%、「平日:夕食」は1割強。「食事を短時間で済ませたい時」が4割強、「すぐに食べたい時」「食事の準備・後片付けが面倒な時」「一人で食事をする時、一人分の食事を準備する時」「軽く済ませたい時」が各3割前後。
■カップめんのイメージは「手軽」が5割強、「おいしい」が約45%、「味が濃い」「カロリーが高い」「健康によくない」「栄養バランスがよくない」などが各30%台。「栄養バランスがよくない」は、女性や若年層での比率が高い。
2020年03月
■カップめんを食べる人は全体の9割弱。週1回以上食べる人は2割強、男性3割強。
■普段食べるカップめんのタイプは「カップラーメン」が、カップめんを食べる人の9割強、「カップ焼そば」「カップうどん」が各50%台。
■最もよく食べるタイプのカップめんの重視点は「味」8割強、「価格」6割強、「スープ、つゆ」が3割強、「麺」「食べ慣れている」「商品ブランド」「容量」「メーカー」が各2割前後。カップ焼そば主利用者では「味」「価格」に続き「食べ慣れている」「容量」「商品ブランド」などが多い。
■カップめんを食べる場面は「昼食時」が、利用者の約75%、「すぐに食べたい時」「軽く済ませたい時」「小腹が空いた時」などが各2割前後。「夕食時」は若年層での比率が高い傾向。
2025年09月
■料理が好きな人は全体の3割強、過去調査と比べて減少傾向。自分で料理をする人は男性73%、女性約96%。料理を「ほぼ毎日」する人は全体の3割強、男性1割強、女性6割強、女性60~70代では各7割強~8割弱。「ほとんどの場合レシピを見ない」は料理をする人の4割弱で、過去調査と比べて減少傾向。
■何も参考にせずに作れる料理は「目玉焼き」が約75%、「おにぎり」「卵焼き」「味噌汁」「野菜炒め」が各60%台、「カレー」「チャーハン」「いり卵」が各6割弱。できると思う調理技法の中で順位が低いのは「魚を三枚におろす」「いかの皮をむく」「桂むき」「板ずり」「わたをとる」などで各2割強~3割台半ば。
■料理だと思うものの上位は「カレー等に市販のルーを使う」「餃子等の皮は市販で具は手作り」が各7割弱、「だしの素、だしつゆを使う」「下ごしらえ済みの魚を調理」「から揚げ粉を使う」が各6割強。下位は「カップめんにお湯を注ぐ」「レトルト食品や冷凍食品を温める」「インスタントみそ汁・スープを作る」など。
■料理についての困りごと・不満は「レパートリーが少ない」が4割強、「メニューがなかなか決まらない」「後片付けが面倒」「栄養バランスのよいメニューを考えるのが難しい」などが各2割台後半。女性の方が比率が高い項目が多く「メニューが決まらない」「毎日作らなければならない」などは、特に男女差が大きい。
2025年09月
■麺類を週1回以上食べる人は全体約75%。「週2~3回」「週1回」がボリュームゾーン。麺類を食べる人のうち、平日・休日の昼食に食べる人は各60%台。平日・休日の夕食は30%台で、若年層での比率が高い傾向。
■麺類を食べる人が、直近1年間に自宅で食べる麺類は「うどん」7割強、「ラーメン、中華麺」「パスタ、スパゲッティ」が各60%台、「そば」「やきそば」「そうめん」が50%台。自宅で最もよく食べる麺類の、商品購入・調理者の重視点は「味」「価格」各5割強、「麺のタイプ」4割強、「容量、サイズ」約26%、「賞味期限・消費期限」「スープやつゆ、ソースがついているかどうか」「メーカー・商品ブランド」が各2割弱。
■麺類を食べる人の理由は「麺類が好き」が6割強、「調理が簡単」「すぐに食べられる、早く準備ができる」が各4割前後、「食べやすい」が3割弱。
■麺類を食べる人に、直近1年間に外食で食べる麺類をたずねたところ、「ラーメン、中華麺」が6割弱、「うどん」「そば」「パスタ、スパゲッティ」が各3割強~4割強。西日本では「うどん」の比率が高く、四国、九州では1位。東北、北陸では「ラーメン、中華麺」の比率が高い。
2026年02月
■カップスープを食べる人は全体の5割強。「月に1回未満」がボリュームゾーン。今後の利用意向者の比率は5割弱、女性の方が高い。月1回以上利用者の今後の利用意向は8割強~9割強、非利用者では約9%。
■カップスープを食べる人の利用場面は「昼食のメニューの1つとして」4割強、「朝食のメニューの1つとして」「小腹がすいたとき」「パンやおにぎりなどを食べるとき」などが各2割強。食べる理由は「好きな味がある」「手軽」「体が温まる」が各4割前後、「価格が手頃」3割強、「保存がきく」2割台半ば。
■カップスープを食べる人の選定時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」2割台半ば、「一緒に食べる食品との相性」「野菜が多い」が各2割前後。購入場所は「スーパー」8割強、「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」が各2割台半ば。
■好きなカップスープの味は「コーンスープ(洋風)」5割弱、「たまごスープ、かきたまスープ」4割強、「ポタージュ」4割弱、「わかめスープ」が3割台半ば。「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」などは女性の方が比率が高い。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
カップめん
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年03月 ■カップめんを食べる人は全体の9割弱。週1回以上食べる人は約25%、男性3割強、女性約16%。カップめんを食べる人のうち「カップラーメン」を食べる人が9割強、「カップ焼そば」「カップうどん」が各50%台、「カップそば」が4割強。 ■カップめん利用者が最もよく食べるタイプの重視点は「味」が8割強、「価格」6割強、「スープ、つゆ」が3割強、「麺」「食べ慣れている」「容量」が各2割強。カップ焼そば主利用者では「味」「価格」に続き「容量」「食べ慣れている」「商品ブランド」が上位。 ■カップめんを食べる人のうち「平日:昼食」に食べる人は約55%で、女性や高年代層での比率が高い傾向。「休日:昼食」は約46%、「平日:夕食」は1割強。「食事を短時間で済ませたい時」が4割強、「すぐに食べたい時」「食事の準備・後片付けが面倒な時」「一人で食事をする時、一人分の食事を準備する時」「軽く済ませたい時」が各3割前後。 ■カップめんのイメージは「手軽」が5割強、「おいしい」が約45%、「味が濃い」「カロリーが高い」「健康によくない」「栄養バランスがよくない」などが各30%台。「栄養バランスがよくない」は、女性や若年層での比率が高い。
カップめん
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年03月 ■カップめんを食べる人は全体の9割弱。週1回以上食べる人は2割強、男性3割強。 ■普段食べるカップめんのタイプは「カップラーメン」が、カップめんを食べる人の9割強、「カップ焼そば」「カップうどん」が各50%台。 ■最もよく食べるタイプのカップめんの重視点は「味」8割強、「価格」6割強、「スープ、つゆ」が3割強、「麺」「食べ慣れている」「商品ブランド」「容量」「メーカー」が各2割前後。カップ焼そば主利用者では「味」「価格」に続き「食べ慣れている」「容量」「商品ブランド」などが多い。 ■カップめんを食べる場面は「昼食時」が、利用者の約75%、「すぐに食べたい時」「軽く済ませたい時」「小腹が空いた時」などが各2割前後。「夕食時」は若年層での比率が高い傾向。
料理
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■料理が好きな人は全体の3割強、過去調査と比べて減少傾向。自分で料理をする人は男性73%、女性約96%。料理を「ほぼ毎日」する人は全体の3割強、男性1割強、女性6割強、女性60~70代では各7割強~8割弱。「ほとんどの場合レシピを見ない」は料理をする人の4割弱で、過去調査と比べて減少傾向。 ■何も参考にせずに作れる料理は「目玉焼き」が約75%、「おにぎり」「卵焼き」「味噌汁」「野菜炒め」が各60%台、「カレー」「チャーハン」「いり卵」が各6割弱。できると思う調理技法の中で順位が低いのは「魚を三枚におろす」「いかの皮をむく」「桂むき」「板ずり」「わたをとる」などで各2割強~3割台半ば。 ■料理だと思うものの上位は「カレー等に市販のルーを使う」「餃子等の皮は市販で具は手作り」が各7割弱、「だしの素、だしつゆを使う」「下ごしらえ済みの魚を調理」「から揚げ粉を使う」が各6割強。下位は「カップめんにお湯を注ぐ」「レトルト食品や冷凍食品を温める」「インスタントみそ汁・スープを作る」など。 ■料理についての困りごと・不満は「レパートリーが少ない」が4割強、「メニューがなかなか決まらない」「後片付けが面倒」「栄養バランスのよいメニューを考えるのが難しい」などが各2割台後半。女性の方が比率が高い項目が多く「メニューが決まらない」「毎日作らなければならない」などは、特に男女差が大きい。
麺類
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■麺類を週1回以上食べる人は全体約75%。「週2~3回」「週1回」がボリュームゾーン。麺類を食べる人のうち、平日・休日の昼食に食べる人は各60%台。平日・休日の夕食は30%台で、若年層での比率が高い傾向。 ■麺類を食べる人が、直近1年間に自宅で食べる麺類は「うどん」7割強、「ラーメン、中華麺」「パスタ、スパゲッティ」が各60%台、「そば」「やきそば」「そうめん」が50%台。自宅で最もよく食べる麺類の、商品購入・調理者の重視点は「味」「価格」各5割強、「麺のタイプ」4割強、「容量、サイズ」約26%、「賞味期限・消費期限」「スープやつゆ、ソースがついているかどうか」「メーカー・商品ブランド」が各2割弱。 ■麺類を食べる人の理由は「麺類が好き」が6割強、「調理が簡単」「すぐに食べられる、早く準備ができる」が各4割前後、「食べやすい」が3割弱。 ■麺類を食べる人に、直近1年間に外食で食べる麺類をたずねたところ、「ラーメン、中華麺」が6割弱、「うどん」「そば」「パスタ、スパゲッティ」が各3割強~4割強。西日本では「うどん」の比率が高く、四国、九州では1位。東北、北陸では「ラーメン、中華麺」の比率が高い。
カップスープの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年02月 ■カップスープを食べる人は全体の5割強。「月に1回未満」がボリュームゾーン。今後の利用意向者の比率は5割弱、女性の方が高い。月1回以上利用者の今後の利用意向は8割強~9割強、非利用者では約9%。 ■カップスープを食べる人の利用場面は「昼食のメニューの1つとして」4割強、「朝食のメニューの1つとして」「小腹がすいたとき」「パンやおにぎりなどを食べるとき」などが各2割強。食べる理由は「好きな味がある」「手軽」「体が温まる」が各4割前後、「価格が手頃」3割強、「保存がきく」2割台半ば。 ■カップスープを食べる人の選定時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」2割台半ば、「一緒に食べる食品との相性」「野菜が多い」が各2割前後。購入場所は「スーパー」8割強、「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」が各2割台半ば。 ■好きなカップスープの味は「コーンスープ(洋風)」5割弱、「たまごスープ、かきたまスープ」4割強、「ポタージュ」4割弱、「わかめスープ」が3割台半ば。「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」などは女性の方が比率が高い。