| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,568 | 4,649 | 11,217 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 15 | 140 | 641 | 1,645 | 3,255 | 3,323 | 2,198 | 11,217 |
| % | 0% | 1% | 6% | 15% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは鶏肉をどのくらいの頻度で購入しますか。直近1年間での購入頻度をお聞かせください。※加工肉(ハム、ソーセージ、サラダチキンなど)や鶏肉加工品・惣菜は除く】
鶏肉の直近1年間購入者は7割強です。男性6割強、女性9割弱です。女性50~70代では9割前後、女性30~40代で各8割前後と高くなっています。
直近1年間での購入頻度は「週1回程度」が24.6%、「月2~3回」が20.4%です。
購入頻度が週1回以上の比率は、全体の4割弱です。鶏肉購入者に限定すると5割強で、男性10~30代、70代や女性40代でやや高く、男性50代で低くなっています。また、九州で高く、北海道でやや低くなっています。
【Q2.(Q1で1~6にお答えの、鶏肉を購入する方)あなたが普段購入する鶏肉の部位・形状をお聞かせください。※加工肉(ハム、ソーセージ、サラダチキンなど)や鶏肉加工品・惣菜は除く(複数回答可)】
鶏肉購入者が普段購入する部位は「もも肉」80.4%、「むね肉」69.5%、「ささみ」36.7%、「ひき肉」30.5%です。
女性では「ささみ」「ひき肉」が各4割強、「手羽元」が3割強で、男性より比率が高くなっています。
「ひき肉」は女性40~50代での比率が高くなっています。
【Q3.(Q1で1~6にお答えの、鶏肉を購入する方)あなたが鶏肉を購入する際に重視する点をお聞かせください。※加工肉(ハム、ソーセージ、サラダチキンなど)や鶏肉加工品・惣菜は除く(複数回答可)】
【Q4.(全員)あなたは鶏肉を使った料理・メニューをどのくらいの頻度で食べますか。自宅で食べるもの、外食や惣菜などすべてをあわせた、直近1年間での頻度をお聞かせください。】
【Q5.(全員)あなたは直近1年間に、地鶏や銘柄鶏・ブランド鶏の、肉や加工肉、加工品、惣菜などを購入したり、外食で食べたりしましたか。※地鶏や銘柄鶏・ブランド鶏:地名や、●●鶏のような名称・ブランド名がついた鶏肉。特定の基準で育てられたり、飼料や環境などを工夫して生産されたもの(複数回答可)】
【Q6.(全員)あなたが食べたいと思う鶏肉の特徴についてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたが鶏肉について魅力的だと思うことがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)次のような鶏肉料理や鶏肉を使った加工肉、加工食品で、あなたが好きなものがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(全員)あなたが好きな鶏肉の食べ方・料理や、部位・形状・種類・銘柄などについて、具体的にお聞かせください。】
2025年03月
■鶏肉の直近1年間購入者は約75%。週1回以上購入者は全体の4割強、鶏肉購入者の6割弱。地鶏・銘柄鶏・ブランド鶏の直近1年間での購入・喫食経験は5割強。鶏肉の料理・メニューを週1回以上食べる人は7割強、週2~3回以上が4割強。
■鶏肉購入者が普段購入する部位は「もも肉」8割強、「むね肉」7割弱、「ささみ」「ひき肉」各30%台。鶏肉購入者の重視点は「価格」「部位」「国産かどうか」が各50%台、「賞味期限・消費期限」「味」「鮮度」が約34~36%。
■食べたいと思う鶏肉の特徴は「味が良い」が6割強、「うま味がある」が約45%、「新鮮」「臭みが少ない」「パサパサしていない」が各3割強。鶏肉の魅力は「価格が安い」が6割強、「調理がしやすい」が4割弱、「健康によい」「高たんぱく低脂肪」「メニューが豊富」「旨味がある」が各3割前後。
■好きな鶏肉料理や加工肉・加工食品は「鶏のから揚げ、竜田揚げ」が8割弱、「焼き鳥」が約55%、「フライドチキン」「親子丼」がそれぞれ約45~46%、「チキンカツ」「鶏の照り焼き」が各4割弱。
2024年09月
■豚肉の料理・メニューを「週2~3回」食べる人は全体の5割弱。週2~3回以上食べる人は6割強で、女性の方が比率が高い。豚肉購入者は全体の8割弱、男性7割弱、女性9割強。週1回以上購入者は全体の5割強、豚肉購入者の7割弱。女性の方が比率が高い。
■豚肉購入者の購入場所は「スーパー」が約96%、「肉屋、食肉店」は10%。購入する部位・形状・種類は「バラ」「こま切れ」が豚肉購入者の各6割前後、「ロース」が5割強。「ひき肉」は4割強で、東日本での比率が高い傾向。豚肉購入者のうち、国産を買うことの方が多い人は7割強、「同じくらい」が2割弱。
■豚肉購入者の重視点は「価格」が約64%、「国産かどうか」「部位」が各40%台、「賞味期限・消費期限」「鮮度」「味」が各30%台。「国産かどうか」「肉の色、つや」「ドリップ(液体)がない」など女性の方が比率が高い項目が多くみられる。
■食べたいと思う豚肉の特徴は、「味が良い」が6割弱、「うま味がある」が44%、「新鮮」「やわらかい」がそれぞれ約34~36%。豚肉の魅力は「価格が安い」が約56%、「調理がしやすい」が約47%、「メニューが豊富」が36%、「健康によい」「ビタミンB群が豊富」がそれぞれ約24~26%。
2023年09月
■肉類の料理を食べる頻度は「週4~5回」「週2~3回」がボリュームゾーン。魚介類より肉類の方を食べることが多い人は全体の6割弱で、女性や若年層での比率が高い。好きな肉の種類では「豚肉」が8割弱、「鶏肉」「牛肉」が各7割強、「羊肉」「鴨肉」が各2割弱。
■肉類を食べる人の購入時の重視点は「価格」6割強、「国産かどうか」「賞味期限・消費期限」が各4割強、「種類、部位」「鮮度」などが各30%台。「国産かどうか」は過去調査と比べ減少傾向。
■肉のイメージは「おいしい」が全体の約75%、「スタミナがつく」5割強、「たんぱく質が多い」「栄養価が高い」各4割弱、「カロリーが高い」3割弱。「スタミナがつく」「たんぱく質が多い」「調理がしやすい」などは、女性での比率が高い。
■好きな肉料理の上位は「焼肉」「しょうが焼き」「からあげ、フライドチキン」「カレー」「餃子」「トンカツ」が各60%台。「牛丼」「トンカツ」「もつ煮込み」などは男性で高い傾向。女性10~50代では「からあげ、フライドチキン」、女性60~70代では「餃子」が1位。
2024年12月
■代替肉を「どのようなものか内容を知っている」は3割強。認知率は約85%で2022年調査より減少。代替肉直近1年間喫食者は全体の2割強、喫食経験者は4割弱。「大豆ミート加工品や惣菜を自宅で食べた」が約14%、「大豆ミートを購入し料理」が約7%。代替肉・加工品直近1年間購入者は全体の2割強で、そのうち「ミンチタイプ」購入者は約46%。
■代替肉を直近1年間に食べた人の理由は「どんな味か試しに食べてみた」が4割弱、「健康のため」が約26%、「高たんぱくで低カロリー」「店で販売していた、店のメニューにあった」などが各2割弱。
■代替肉の今後の喫食意向者は2割強。非喫食意向者は4割強で2022年調査より増加。喫食意向者は、直近1年間に食べた人・購入した人では各5割、いままでに食べたことはない人では1割強。代替肉喫食意向者の重視点は「味」が約76%、「価格」「原材料」が各50%台、「添加物」が4割弱、「国産かどうか」「栄養成分」「食感」が各3割前後。
■代替肉の魅力点は「健康に良い」が全体の3割強、「食物繊維を多く摂取できる」「脂質の吸収を抑えられる」「高たんぱく低カロリー」「ヘルシーでありながら、肉を食べているような満足感が得られる」などが各2割弱。気になること・不安・不満は「味がよくない」「何が入っているかわからない」が各3割前後、「肉らしさが低い・物足りない」「価格が高い」「本当に安全かどうか不安」「食感がよくない」などが各2割前後。
2025年06月
■直近1年間に食べた焼き肉は「店で購入した精肉を焼く」6割弱、「飲食店で食べる」4割強、「焼肉弁当や焼いてある肉を購入」2割弱。直近1年間に自宅で焼肉を調理して食べる人は全体の7割弱。月1回以上食べる人は全体の3割強、自宅で調理して食べた人の5割弱。
■焼肉で好きな肉や部位は「牛カルビ」「牛ロース」「牛タン」が上位3位。北海道では「豚ホルモン(上記以外)」「鶏肉」「ラム肉」、九州では「豚バラ」などの比率が高い傾向。
■直近1年間に自宅で焼き肉を調理して食べた人のうち「市販の焼肉のたれ」を使う人は8割強、「塩、こしょう、しょうゆなどの調味料をそのまま」は3割強、「焼肉用以外の市販のたれ」は2割強。西日本では「ホットプレートや網焼きプレートなどで焼きながら食べる」が各6割弱~7割弱で、「焼いてお皿に盛り付けたものを食べる」よりも比率が高い。
■自宅での焼肉時の肉の重視点は、「価格」が約55%、「肉の種類」「国産肉」が各5割弱、「肉の部位」「鮮度」が各4割弱。自宅で焼肉を食べた人が食べる場面は「肉が食べたい」が7割弱、「スタミナをつけたい」「普段の食事」「家族がそろう」「元気になりたい」などが各2割前後。
2025年10月
■魚介類の料理が「好き」は約46%で、調査開始以来最も低い数値。魚介類や魚介類の料理を食べる頻度が週2~3回以上の人は5割強で、過去調査より減少傾向。普段の食生活で魚介類・魚料理を意識的に食べている人は約半数、女性や高年代層で高い傾向。
■魚介類を食べる人が食べるのが好きな魚介類は「サケ」7割強、「サバ」「マグロ」「エビ」「サンマ」「アジ」各5割台半ば~後半、「イカ」「ウナギ」各5割強。魚介類をを食べる人が好きな料理は「刺身」「寿司」が各8割弱、「塩焼き」が7割弱、「フライ、唐揚げ」「天ぷら」各5割強、「照り焼き」「干物」各4割台半ば。
■魚介類を食べる人の購入時の重視点上位は「価格」「鮮度」各6割弱、「種類」「品質」各4割弱、「国産・外国産」「季節感・旬のもの」などが各3割前後。
■魚介類のイメージは「おいしい」「健康によい」各7割弱、「ヘルシー」4割弱、「季節感がある」「価格が高い」「栄養価が高い」各3割前後。魚介類の健康効果での期待は「生活習慣病の予防」5割強、「血液中の中性脂肪やコレステロールの改善」4割強、「脳の活性化、脳の健康維持」「カルシウムが豊富で骨や歯を丈夫にする」「良質のたんぱく質が豊富で体に良い」が各3割前後。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
鶏肉
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年03月 ■鶏肉の直近1年間購入者は約75%。週1回以上購入者は全体の4割強、鶏肉購入者の6割弱。地鶏・銘柄鶏・ブランド鶏の直近1年間での購入・喫食経験は5割強。鶏肉の料理・メニューを週1回以上食べる人は7割強、週2~3回以上が4割強。 ■鶏肉購入者が普段購入する部位は「もも肉」8割強、「むね肉」7割弱、「ささみ」「ひき肉」各30%台。鶏肉購入者の重視点は「価格」「部位」「国産かどうか」が各50%台、「賞味期限・消費期限」「味」「鮮度」が約34~36%。 ■食べたいと思う鶏肉の特徴は「味が良い」が6割強、「うま味がある」が約45%、「新鮮」「臭みが少ない」「パサパサしていない」が各3割強。鶏肉の魅力は「価格が安い」が6割強、「調理がしやすい」が4割弱、「健康によい」「高たんぱく低脂肪」「メニューが豊富」「旨味がある」が各3割前後。 ■好きな鶏肉料理や加工肉・加工食品は「鶏のから揚げ、竜田揚げ」が8割弱、「焼き鳥」が約55%、「フライドチキン」「親子丼」がそれぞれ約45~46%、「チキンカツ」「鶏の照り焼き」が各4割弱。
豚肉
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年09月 ■豚肉の料理・メニューを「週2~3回」食べる人は全体の5割弱。週2~3回以上食べる人は6割強で、女性の方が比率が高い。豚肉購入者は全体の8割弱、男性7割弱、女性9割強。週1回以上購入者は全体の5割強、豚肉購入者の7割弱。女性の方が比率が高い。 ■豚肉購入者の購入場所は「スーパー」が約96%、「肉屋、食肉店」は10%。購入する部位・形状・種類は「バラ」「こま切れ」が豚肉購入者の各6割前後、「ロース」が5割強。「ひき肉」は4割強で、東日本での比率が高い傾向。豚肉購入者のうち、国産を買うことの方が多い人は7割強、「同じくらい」が2割弱。 ■豚肉購入者の重視点は「価格」が約64%、「国産かどうか」「部位」が各40%台、「賞味期限・消費期限」「鮮度」「味」が各30%台。「国産かどうか」「肉の色、つや」「ドリップ(液体)がない」など女性の方が比率が高い項目が多くみられる。 ■食べたいと思う豚肉の特徴は、「味が良い」が6割弱、「うま味がある」が44%、「新鮮」「やわらかい」がそれぞれ約34~36%。豚肉の魅力は「価格が安い」が約56%、「調理がしやすい」が約47%、「メニューが豊富」が36%、「健康によい」「ビタミンB群が豊富」がそれぞれ約24~26%。
精肉類・肉料理
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■肉類の料理を食べる頻度は「週4~5回」「週2~3回」がボリュームゾーン。魚介類より肉類の方を食べることが多い人は全体の6割弱で、女性や若年層での比率が高い。好きな肉の種類では「豚肉」が8割弱、「鶏肉」「牛肉」が各7割強、「羊肉」「鴨肉」が各2割弱。 ■肉類を食べる人の購入時の重視点は「価格」6割強、「国産かどうか」「賞味期限・消費期限」が各4割強、「種類、部位」「鮮度」などが各30%台。「国産かどうか」は過去調査と比べ減少傾向。 ■肉のイメージは「おいしい」が全体の約75%、「スタミナがつく」5割強、「たんぱく質が多い」「栄養価が高い」各4割弱、「カロリーが高い」3割弱。「スタミナがつく」「たんぱく質が多い」「調理がしやすい」などは、女性での比率が高い。 ■好きな肉料理の上位は「焼肉」「しょうが焼き」「からあげ、フライドチキン」「カレー」「餃子」「トンカツ」が各60%台。「牛丼」「トンカツ」「もつ煮込み」などは男性で高い傾向。女性10~50代では「からあげ、フライドチキン」、女性60~70代では「餃子」が1位。
代替肉
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年12月 ■代替肉を「どのようなものか内容を知っている」は3割強。認知率は約85%で2022年調査より減少。代替肉直近1年間喫食者は全体の2割強、喫食経験者は4割弱。「大豆ミート加工品や惣菜を自宅で食べた」が約14%、「大豆ミートを購入し料理」が約7%。代替肉・加工品直近1年間購入者は全体の2割強で、そのうち「ミンチタイプ」購入者は約46%。 ■代替肉を直近1年間に食べた人の理由は「どんな味か試しに食べてみた」が4割弱、「健康のため」が約26%、「高たんぱくで低カロリー」「店で販売していた、店のメニューにあった」などが各2割弱。 ■代替肉の今後の喫食意向者は2割強。非喫食意向者は4割強で2022年調査より増加。喫食意向者は、直近1年間に食べた人・購入した人では各5割、いままでに食べたことはない人では1割強。代替肉喫食意向者の重視点は「味」が約76%、「価格」「原材料」が各50%台、「添加物」が4割弱、「国産かどうか」「栄養成分」「食感」が各3割前後。 ■代替肉の魅力点は「健康に良い」が全体の3割強、「食物繊維を多く摂取できる」「脂質の吸収を抑えられる」「高たんぱく低カロリー」「ヘルシーでありながら、肉を食べているような満足感が得られる」などが各2割弱。気になること・不安・不満は「味がよくない」「何が入っているかわからない」が各3割前後、「肉らしさが低い・物足りない」「価格が高い」「本当に安全かどうか不安」「食感がよくない」などが各2割前後。
焼肉
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年06月 ■直近1年間に食べた焼き肉は「店で購入した精肉を焼く」6割弱、「飲食店で食べる」4割強、「焼肉弁当や焼いてある肉を購入」2割弱。直近1年間に自宅で焼肉を調理して食べる人は全体の7割弱。月1回以上食べる人は全体の3割強、自宅で調理して食べた人の5割弱。 ■焼肉で好きな肉や部位は「牛カルビ」「牛ロース」「牛タン」が上位3位。北海道では「豚ホルモン(上記以外)」「鶏肉」「ラム肉」、九州では「豚バラ」などの比率が高い傾向。 ■直近1年間に自宅で焼き肉を調理して食べた人のうち「市販の焼肉のたれ」を使う人は8割強、「塩、こしょう、しょうゆなどの調味料をそのまま」は3割強、「焼肉用以外の市販のたれ」は2割強。西日本では「ホットプレートや網焼きプレートなどで焼きながら食べる」が各6割弱~7割弱で、「焼いてお皿に盛り付けたものを食べる」よりも比率が高い。 ■自宅での焼肉時の肉の重視点は、「価格」が約55%、「肉の種類」「国産肉」が各5割弱、「肉の部位」「鮮度」が各4割弱。自宅で焼肉を食べた人が食べる場面は「肉が食べたい」が7割弱、「スタミナをつけたい」「普段の食事」「家族がそろう」「元気になりたい」などが各2割前後。
魚介類・魚料理
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■魚介類の料理が「好き」は約46%で、調査開始以来最も低い数値。魚介類や魚介類の料理を食べる頻度が週2~3回以上の人は5割強で、過去調査より減少傾向。普段の食生活で魚介類・魚料理を意識的に食べている人は約半数、女性や高年代層で高い傾向。 ■魚介類を食べる人が食べるのが好きな魚介類は「サケ」7割強、「サバ」「マグロ」「エビ」「サンマ」「アジ」各5割台半ば~後半、「イカ」「ウナギ」各5割強。魚介類をを食べる人が好きな料理は「刺身」「寿司」が各8割弱、「塩焼き」が7割弱、「フライ、唐揚げ」「天ぷら」各5割強、「照り焼き」「干物」各4割台半ば。 ■魚介類を食べる人の購入時の重視点上位は「価格」「鮮度」各6割弱、「種類」「品質」各4割弱、「国産・外国産」「季節感・旬のもの」などが各3割前後。 ■魚介類のイメージは「おいしい」「健康によい」各7割弱、「ヘルシー」4割弱、「季節感がある」「価格が高い」「栄養価が高い」各3割前後。魚介類の健康効果での期待は「生活習慣病の予防」5割強、「血液中の中性脂肪やコレステロールの改善」4割強、「脳の活性化、脳の健康維持」「カルシウムが豊富で骨や歯を丈夫にする」「良質のたんぱく質が豊富で体に良い」が各3割前後。