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[33302] 米粉・米粉食品に関するアンケート調査(第2回)

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米粉食品の直近1年間喫食者は5割弱。理由は「おいしい」4割強、「からだによさそう」「お米が好き」「食感が良い」各2割前後。
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■直近1年間に米粉の食品・料理・お菓子を食べた人は5割弱。「市販の、米粉を使った食品・お菓子」を食べた人は全体の3割強、「自宅で作った、米粉を使った料理・お菓子」「飲食店・喫茶店など」が約8~9%。直近1年間喫食者が食べた食品は「パン」6割弱、「ケーキ類、焼き菓子」「米粉を使ったスナック菓子」各2割前後。
■米粉食品を直近1年間に食べた人の頻度は「月に1回以下」が5割強、週1回以上が約25%。理由は「おいしい」4割強、「からだによさそう」「お米が好き」各2割強、「食感が良い」2割弱、「たまたま食べたものが、米粉を使ったものだった」1割強。
■米粉食品・料理等を食べたい層は全体の約54%で、直近1年間に食べた人では7割強、食べていない人では約35%。
■直近1年間に料理等での米粉使用者は全体の2割弱、女性の約26%。料理をする人のうち直近1年間米粉非使用者の理由は「小麦粉の方が使い慣れている」3割弱、「米粉を使ったレシピ・メニューを知らない」「価格が高い」各2割弱、「どのように使えばよいかわからない」「必要性を感じない」各1割台半ば。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年04月01日 ~04月07日
回答者数:
11,131名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,443 4,688 11,131
58% 42% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 13 103 618 1,611 3,177 3,393 2,216 11,131
0% 1% 6% 14% 29% 30% 20% 100%

1 米粉の食品・料理・お菓子の直近1年間喫食経験

【Q1.(全員)あなたは直近1年間に、米粉(※)を使った食品・料理・お菓子などを食べましたか。どのようなものを食べたかお聞かせください。※米を粉にしたもの。ここでは、料理やパン・お菓子作りなどで使う米粉についてお聞きします(上新粉など和菓子用は除く)。(複数回答可)】

直近1年間に米粉の食品・料理・お菓子(和菓子用を除く)を食べた人は5割弱です。70代での比率が高く、男性10~50代でやや低くなっています。男性30代での比率が特に低く、「今までに食べたことはない」が4割弱となっています。
「市販の、米粉を使った食品・お菓子」が34.3%、「自宅で作った、米粉を使った料理・お菓子」「飲食店・喫茶店などで食べた(テイクアウト含む)」が約8~9%となっています。
「自宅で作った、米粉を使った料理・お菓子」は10・20代での比率が高くなっています。

2 直近1年間に食べた米粉の食品・料理の種類

【Q2.(Q1で1~4にお答えの、直近1年間に米粉を使った食品などを食べた方)あなたが直近1年間に食べた、米粉(※)を使った食品・料理・お菓子の種類をお聞かせください。市販品や飲食店・自宅で食べたものなどすべてについてお聞きします。※米を粉にしたもの。ここでは、料理やパン・お菓子作りなどで使う米粉についてお聞きします(上新粉など和菓子用は除く)。(複数回答可)】

米粉の食品・料理を直近1年間に食べた人のうち「パン」を食べた人は57.4%です。以下「ケーキ類、焼き菓子(マフィン、スコーン、ワッフル、フィナンシェなど)」「米粉を使ったスナック菓子」各2割前後、「揚げ物(からあげ、フライ、天ぷらなど)」「ドーナツ」「うどん」がそれぞれ約15%となっています。
性別にみると、「うどん」「パスタ類(スパゲッティなど)」「ラーメン(カップラーメン含む)」「米粉を使ったスナック菓子」などは男性の方が比率が高くなっています。「パン」「ケーキ類、焼き菓子」は女性の方が比率が高くなっています。
米粉を使った食品・料理を食べた頻度別にみると、ほとんど毎日・週に4~5回・週2~3回と頻度が高い層では「うどん」がパンに続いて2位となっています。

3 米粉の食品・料理を食べた理由・きっかけ

【Q3.(Q1で1~4にお答えの、直近1年間に米粉を使った食品などを食べた方)あなたが、米粉を使った食品・料理・お菓子などを食べる理由・きっかけがあればお聞かせください。(複数回答可)】

4 米粉の食品・料理を食べた頻度

【Q4.(Q1で1~4にお答えの、直近1年間に米粉を使った食品などを食べた方)あなたが、直近1年間に米粉を使った食品・料理・お菓子などを食べた頻度をお聞かせください。】

5 米粉の食品・料理の喫食意向

【Q5.(全員)あなたは今後、米粉(※)を使った食品・料理・お菓子などを食べたいと思いますか。市販品・飲食店で食べた・自宅で作ったものなどのすべてについてお聞かせください。※米を粉にしたもの。ここでは、料理やパン・お菓子作りなどで使う米粉についてお聞きします(上新粉など和菓子用は除く)。】

6 直近1年間に使った米粉の種類

【Q7.(全員)あなたが直近1年間に、料理やパン・お菓子・和菓子作りなどで使った米粉の種類をお聞かせください(和菓子用の粉も含む)。ふだん料理やお菓子作りなどをしない方は「自分で料理やお菓子作りなどはしない」を選んでください。(複数回答可)】

7 米粉の使用頻度

【Q8.(Q7で1~7にお答えの、直近1年間に料理やパン・お菓子・和菓子作りで米粉を使った方)あなたは、Q7でお答えのような米粉を、どのくらいの頻度で使いますか。】

8 直近1年間に米粉を料理等に利用していない理由

【Q9.(Q7で8にお答えの、料理やパン・お菓子作りはするが、直近1年間に米粉は使っていない方)あなたが直近1年間に、料理やお菓子作りで米粉を使っていない理由についてお聞かせください。(複数回答可)】

9 米粉の食品の喫食意向の理由(自由回答設問)

【Q6.(全員)米粉を使った食品・料理・お菓子などの利用意向について、Q5のようにお答えの理由があれば、具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

米粉・米粉食品 (第1回)

2023年04月
■直近1年間に米粉の食品・料理・お菓子(主に小麦粉の代わりに米粉を使ったもの)を食べた人は5割強。「市販の米粉を使った食品・お菓子」が36%、「飲食店・喫茶店など」「自宅で作った料理・お菓子」が各7~8%。米粉食品直近1年間利用者が食べた食品は「パン」が約55%、「スナック菓子」が2割強。
■米粉食品直近1年間利用者が食べた理由は、「おいしい」が4割強、「お米が好き」が2割強、「からだによさそう」「健康のため」「食感が良い」「たまたま食べたものが米粉を使ったものだった」が各2割弱。
■直近1年間に「米粉を使った市販の食品・お菓子を購入した」は3割強。「米粉を購入した」は約6%。直近1年間に料理等での米粉利用者は、料理などをする人のうち3割強。料理をするが直近1年間米粉非利用理由は「小麦粉の方が使い慣れている」が非利用者の3割強、「米粉を使ったレシピ・メニューを知らない」「どのように使えばよいかわからない」が各2割強。
■米粉食品のイメージは「おいしい」が4割弱、「健康によい」「もちもちしている」が各20%台、「食感がよい」「カロリーが控えめ」「安全性が高い」が各10%台。米粉食品・料理等を食べたいと思う人・計(「食べたいと思う」+「やや食べたいと思う」)の比率は全体の約56%、直近1年間に食べた人の7割強、食べていない人の4割弱。

お米 (第6回)

2025年04月
■お米を「毎日・1日2回」食べる人は4割弱。毎日2回以上食べる人は5割弱で、過去調査と比べて減少傾向。東北や北陸での比率が高い。「お米を研いで炊く」は8割強、「無洗米」「レトルトパックのご飯を温める」は各2割弱、「炊いてあるご飯を買う」は約5%。
■自宅でお米を食べる人のうち「白米のみ(精米済みの白米)」を食べる人は8割弱、「白米と、雑穀を混ぜる(五穀米、十六穀米など雑穀ごはん)」は約17%、「白米と、麦(もち麦、押し麦など)を混ぜる」は約14%。
■自宅でお米を食べる人の購入場所は「スーパーの店頭」が6割強、「生産者から直接購入」が1割強、「インターネットショップ」「ドラッグストア」「ネットスーパー」が各1割弱。お米購入者の重視点は「価格」が約65%、「味」「国産米かどうか」が各4割強、「産地」「容量」が3割台半ば、「ブランド」が2割強。2022年調査と比べ「価格」が増加。
■5年前と比べお米を食べる量が増えた人は約8%、減った人は3割弱、「変わらない」は6割強。5年前と比べ食べる量が減った人の理由は「お米の価格が高くなり、購入量を減らした」が4割弱、「少食になり、全体の食事量が減った」「体重管理のため、ご飯の量・全体の食事量を減らした」が各3割弱、「糖質を控える」「ご飯よりもパンや麺類を食べることが増えた」が各2割弱。

低糖質食品 (第4回)

2024年09月
■糖質の摂取量が多い方だと思う人は5割弱で女性の方が比率が高い。「ちょうどよいと思う」は4割強。糖質の摂取に関して意識していることは「糖質の多い食品・飲料を控える」が3割弱。糖質制限実施者は1割強、経験者は約25%。
■普段の食生活で糖質を気にしている人・気にしていない人はそれぞれ全体の4割強。女性や高年代層で高い傾向。糖質を意識して飲食する人の理由は「生活習慣病、メタボの予防」が5割強、「体型・体重が気になる」約が34%、「健康によさそう」「血糖値の改善」「糖尿病などの病気の改善」が各25~27%。
■直近1年間の低糖質の商品購入者は全体の約64%。「ヨーグルト」「パン類」「ビール類」などがそれぞれ約14~17%。
■低糖質の商品の購入意向者は全体の4割弱、女性の方がやや高い。直近1年間低糖質食品購入者の今後の購入意向は6割弱、直近1年間非購入者では2割弱、購入未経験者では約6%。

グルテンフリー (第2回)

2024年12月
■グルテンフリーについて「どのようなものか内容を知っている」が約26%、認知率は8割強。グルテンフリー実施者は約6%で、「ほぼグルテンをとらない食生活を実施」が約1%、「グルテン摂取を減らす食生活を実施」が約5%。グルテンフリーの食生活実施経験者のうち「小麦粉の代わりに米粉で作られた食品・製品を食べる」が5割強、「主食をお米にする」が46%。
■グルテンフリーの食生活実施経験者の理由は「腸内環境改善によい」が4割弱、「血糖値の上昇を防ぐ」「小麦製品を摂取すると体調がよくないことがある」「ダイエットによい」が各20%台。女性30~50代では「腸内環境改善によい」「小麦製品を摂取すると体調がよくないことがある」「ダイエットに良い」が上位3項目。
■グルテンフリーの食生活実施意向者は1割強、非実施意向者は約56%。「実施したくない」の比率が2021年調査より増加。実施意向者は若年層で高い傾向。グルテンフリー現在実施者では8割弱の実施意向、過去経験者では4割強、未経験者では約6%。
■グルテンフリーの食生活のイメージは「好きなものが食べられない」「なんとなく健康によい」が各2割強、「グルテンフリーの食品を確認・準備するのが大変」「血糖値の上昇を防ぐ」「ダイエットによい」などが各2割弱。グルテンフリーの食生活実施経験者では「腸内環境改善によい」「血糖値の上昇を防ぐ」「ダイエットによい」が上位。

パン (第8回)

2024年02月
■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強、高年代層での比率が高い傾向。好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」がパンを食べる人の6割強、「カレーパン」が5割弱、「あんパン」「アップルパイ」「ウインナーパン、ウインナーロール」「クリームパン」などがそれぞれ約34~35%。
■直近1年間菓子パン・惣菜パン購入場所は「スーパー」が全体の8割強、「コンビニエンスストア」が4割強。過去調査と比べ「パン屋・ベーカリーショップ」(5割弱)は減少傾向、「ドラッグストア」(2割強)は増加傾向。直近1年間パン購入者の、食パン購入時の重視点は「味」「価格」が各6割弱、「厚さ」が4割強、「容量、枚数」「賞味期限・消費期限」「食べ慣れている」「食感」が各2割前後。
■パンを食べる人が塗るものは、「バター」「ジャム」「チーズ」「マーガリン」が各4割前後、「食肉加工品」「卵」「野菜」が各20%台。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」が7割強、「牛乳」が3割強、「紅茶、紅茶飲料」「日本茶」が各2割前後。
■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が8割弱、「昼食」が5割強、「おやつ・間食」が4割弱。朝食にパンを食べる人のうち「食パン」を食べる人は約85%、「ロールパン、バターロール」が約35%、「サンドイッチ、ホットサンド」「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。

オーガニック商品 (第4回)

2026年02月
■オーガニック商品利用者は全体の3割強で、過去調査と比べ減少傾向。オーガニック商品の考え方では、積極利用層は1割強、低関与・無関心層は半数強。
■オーガニック商品利用者が直近1年間に購入したものは、飲料では「お茶、お茶系飲料」4割強、「健康茶、ハーブティー」約26%、「コーヒー、コーヒー飲料」「紅茶、紅茶飲料」各2割弱。食品では「野菜・果物類」4割強、「大豆、大豆製品」「パン類」それぞれ約15%。食品以外では「肌着・下着類」約17%、「タオル類」約14%。
■オーガニック商品利用者の理由は「健康によい」5割弱、「環境に配慮している」4割弱、「安全」「品質がよい」各3割前後、「化学原料や添加物をできるだけ避けたい」「体にやさしいものを利用したい」各2割強。オーガニック商品購入時の重視点は「原材料、成分、添加物」5割弱、「産地、生産方法」「安全性」各4割弱、「体にやさしい」「オーガニック認証がある」各3割強。
■オーガニック商品購入意向者は3割弱で、過去調査と比べ減少傾向。現在利用者の購入意向は積極利用者で約96%、利用することがある層で7割強、非利用者では約8%。価格が高くてもオーガニック商品を選びたいことがある人は5割弱。「自分の健康を意識するとき」2割強、「品質を重視したいとき」「良い品物に出会えたとき、気に入ったものがあったとき」「毎日使うもの・口にするものを選ぶとき」各1割強。

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