| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,411 | 4,565 | 10,976 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 19 | 170 | 564 | 1,611 | 3,128 | 3,296 | 2,188 | 10,976 |
| % | 0% | 2% | 5% | 15% | 28% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは魚肉加工品(魚介類のすり身を使った食品。かまぼこ、ちくわなど)が好きですか。】
魚肉加工品が好きな人(「好き」「どちらかといえば好き」の合計)は全体の74.4%です。
魚肉加工品が好きな人は、高年代層での比率が高い傾向で、60~70代では各8割前後と高くなっています。一方、男女とも30代で低く、特に男性30代では5割強となっています。
【Q2.(全員)あなたが直近1年以内に食べた魚肉加工品をお聞かせください。(複数回答可)】
直近1年以内に食べた魚肉加工品は「ちくわ」80.5%、「かまぼこ」70.8%、「さつま揚げ、つけあげ」「かにかま(かに風味かまぼこ)」各6割弱、「魚肉ソーセージ」が49.3%、「はんぺん、黒はんぺん」が40.8%となっています。
これら上位項目は、高年代層での比率が高い傾向です。「じゃこ天」「ごぼう天」「伊達巻」なども高年代層で高く、年代差がみられます。
「かにかま(かに風味かまぼこ)」は女性の方が比率が高くなっています。
「はんぺん、黒はんぺん」は関東、中部など、「なると」は北海道、東北、関東などでの比率が高く、いずれも西日本で低い傾向です。「伊達巻」も西日本で低くなっています。
「ごぼう天」「じゃこ天」などは西日本での比率が高い傾向です。「魚カツ(がんす、フィッシュカツなど、魚のすり身にパン粉をつけて揚げたもの)」は中国、四国で高くなっています。
【Q3.(全員)あなたは、魚肉加工品(魚介類のすり身を使った食品)をどのくらいの頻度で食べますか。】
【Q4.(Q3で1~5にお答えの、魚肉加工品を食べる方)あなたは、魚肉加工品をどのような時に食べますか。(複数回答可)】
【Q6.(Q3で1~5にお答えの、魚肉加工品を食べる方)あなたが魚肉加工品を購入するとき、どのような点を重視して選びますか。(複数回答可)】
【Q7.(全員)魚肉加工品について、魅力に感じる点があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)魚肉加工品について、不満に感じる点があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q3で1~5にお答えの、魚肉加工品を食べる方)あなたが好きな魚肉加工品について、その名称と、おいしい食べ方、おすすめのレシピなどがあれば、具体的にお聞かせください。】
2023年06月
■魚肉加工品が好きな人は全体の約76%。週1回以上食べる人は5割弱。いずれも、高年代層での比率が高い傾向。
■直近1年以内に食べた魚肉加工品は「ちくわ」「かまぼこ」が、食べた人の各7~8割、「かにかま」「さつまあげ、つけあげ」が各6割前後、「魚肉ソーセージ」「はんぺん」が各40%台。地域により差がみられる。「夕食」に食べる人は8割強、「昼食」「おつまみ」は各3割弱。
■魚肉加工品購入時の重視点は「味」「価格」の他、「原材料」「賞味期限・消費期限」「生産国」「量・サイズ、販売単位」などが上位。
■魚肉加工品の魅力は「そのまま食べられる」「良質なたんぱく質がとれる」「味が良い・好き」が各40%台、「調理が簡単」「低脂肪、低カロリー」「価格が安い」などが各3割弱。不満は「食品添加物が気になる」「塩分がきつい」などが各10%台。
2020年06月
■魚肉加工品が好きな人は全体の7割強。週1回以上食べる人は5割弱。いずれも、高年代層での比率が高い傾向。
■直近1年以内に食べた魚肉加工品は「ちくわ」「かまぼこ」が、食べた人の各8割前後、「さつまあげ、つけあげ」「かにかま」「魚肉ソーセージ」「はんぺん」などが各5~6割。地域差がみられる。
■魚肉加工品購入時の重視点は「味」「価格」の他、「原材料」「賞味期限・消費期限」「生産国」「量・サイズ、販売単位」などが上位。
■魚肉加工品の魅力は「そのまま食べられる」「良質なたんぱく質がとれる」「味が良い・好き」が各4~5割、「価格が安い」「調理が簡単」「低脂肪、低カロリー」などが各3割弱。不満は「食品添加物が気になる」「塩分がきつい」などが各1割強。
2017年06月
■魚肉加工品が好きな人は全体の7割。週1回以上食べる人は4割強。いずれも、50代以上での比率が高い。
■直近1年以内に食べた魚肉加工品は「ちくわ」「かまぼこ」が、食べた人の各8割、「さつまあげ、つけあげ」「かにかま」「魚肉ソーセージ」「はんぺん」などが各5~6割。地域差がみられる。
■魚肉加工品購入時の重視点は「味」「価格」の他、「原材料」「賞味期限・消費期限」「生産国」「量・サイズ、販売単位」などがが上位。
■魚肉加工品の魅力は「そのまま食べられる」「味が良い・好き」「良質なたんぱく質がとれる」「価格が安い」「調理が簡単」などが上位。不満は「食品添加物が気になる」「塩分がきつい」などが各10%台で上位。
2025年10月
■魚介類の料理が「好き」は約46%で、調査開始以来最も低い数値。魚介類や魚介類の料理を食べる頻度が週2~3回以上の人は5割強で、過去調査より減少傾向。普段の食生活で魚介類・魚料理を意識的に食べている人は約半数、女性や高年代層で高い傾向。
■魚介類を食べる人が食べるのが好きな魚介類は「サケ」7割強、「サバ」「マグロ」「エビ」「サンマ」「アジ」各5割台半ば~後半、「イカ」「ウナギ」各5割強。魚介類をを食べる人が好きな料理は「刺身」「寿司」が各8割弱、「塩焼き」が7割弱、「フライ、唐揚げ」「天ぷら」各5割強、「照り焼き」「干物」各4割台半ば。
■魚介類を食べる人の購入時の重視点上位は「価格」「鮮度」各6割弱、「種類」「品質」各4割弱、「国産・外国産」「季節感・旬のもの」などが各3割前後。
■魚介類のイメージは「おいしい」「健康によい」各7割弱、「ヘルシー」4割弱、「季節感がある」「価格が高い」「栄養価が高い」各3割前後。魚介類の健康効果での期待は「生活習慣病の予防」5割強、「血液中の中性脂肪やコレステロールの改善」4割強、「脳の活性化、脳の健康維持」「カルシウムが豊富で骨や歯を丈夫にする」「良質のたんぱく質が豊富で体に良い」が各3割前後。
2024年08月
■たんぱく質の摂取を意識している層は4割強、意識していない層は4割弱。意識している層の比率は女性の方が高く、女性60~70代では各6~7割。男性30~60代では意識していない層の比率が高い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約35%、摂取している方ではないと思う人は2割強。
■たんぱく質摂取のために意識的に摂取する食品は「卵」「精肉類:鶏肉」「豆腐」「納豆」が各4割弱、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「精肉類:豚肉」がそれぞれ約34~35%、「牛乳」「魚介類」「チーズ」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約9%。
■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が4割強、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「人体に欠かせない基本的な栄養素」「加齢に伴う衰えが気になる」「筋肉をつける」がそれぞれ約24~26%。
■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層では効果を感じる人の比率が高い。女性30~50代では効果を感じない人がやや高い。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
魚肉加工品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年06月 ■魚肉加工品が好きな人は全体の約76%。週1回以上食べる人は5割弱。いずれも、高年代層での比率が高い傾向。 ■直近1年以内に食べた魚肉加工品は「ちくわ」「かまぼこ」が、食べた人の各7~8割、「かにかま」「さつまあげ、つけあげ」が各6割前後、「魚肉ソーセージ」「はんぺん」が各40%台。地域により差がみられる。「夕食」に食べる人は8割強、「昼食」「おつまみ」は各3割弱。 ■魚肉加工品購入時の重視点は「味」「価格」の他、「原材料」「賞味期限・消費期限」「生産国」「量・サイズ、販売単位」などが上位。 ■魚肉加工品の魅力は「そのまま食べられる」「良質なたんぱく質がとれる」「味が良い・好き」が各40%台、「調理が簡単」「低脂肪、低カロリー」「価格が安い」などが各3割弱。不満は「食品添加物が気になる」「塩分がきつい」などが各10%台。
魚肉加工品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年06月 ■魚肉加工品が好きな人は全体の7割強。週1回以上食べる人は5割弱。いずれも、高年代層での比率が高い傾向。 ■直近1年以内に食べた魚肉加工品は「ちくわ」「かまぼこ」が、食べた人の各8割前後、「さつまあげ、つけあげ」「かにかま」「魚肉ソーセージ」「はんぺん」などが各5~6割。地域差がみられる。 ■魚肉加工品購入時の重視点は「味」「価格」の他、「原材料」「賞味期限・消費期限」「生産国」「量・サイズ、販売単位」などが上位。 ■魚肉加工品の魅力は「そのまま食べられる」「良質なたんぱく質がとれる」「味が良い・好き」が各4~5割、「価格が安い」「調理が簡単」「低脂肪、低カロリー」などが各3割弱。不満は「食品添加物が気になる」「塩分がきつい」などが各1割強。
魚肉加工品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年06月 ■魚肉加工品が好きな人は全体の7割。週1回以上食べる人は4割強。いずれも、50代以上での比率が高い。 ■直近1年以内に食べた魚肉加工品は「ちくわ」「かまぼこ」が、食べた人の各8割、「さつまあげ、つけあげ」「かにかま」「魚肉ソーセージ」「はんぺん」などが各5~6割。地域差がみられる。 ■魚肉加工品購入時の重視点は「味」「価格」の他、「原材料」「賞味期限・消費期限」「生産国」「量・サイズ、販売単位」などがが上位。 ■魚肉加工品の魅力は「そのまま食べられる」「味が良い・好き」「良質なたんぱく質がとれる」「価格が安い」「調理が簡単」などが上位。不満は「食品添加物が気になる」「塩分がきつい」などが各10%台で上位。
魚介類・魚料理
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■魚介類の料理が「好き」は約46%で、調査開始以来最も低い数値。魚介類や魚介類の料理を食べる頻度が週2~3回以上の人は5割強で、過去調査より減少傾向。普段の食生活で魚介類・魚料理を意識的に食べている人は約半数、女性や高年代層で高い傾向。 ■魚介類を食べる人が食べるのが好きな魚介類は「サケ」7割強、「サバ」「マグロ」「エビ」「サンマ」「アジ」各5割台半ば~後半、「イカ」「ウナギ」各5割強。魚介類をを食べる人が好きな料理は「刺身」「寿司」が各8割弱、「塩焼き」が7割弱、「フライ、唐揚げ」「天ぷら」各5割強、「照り焼き」「干物」各4割台半ば。 ■魚介類を食べる人の購入時の重視点上位は「価格」「鮮度」各6割弱、「種類」「品質」各4割弱、「国産・外国産」「季節感・旬のもの」などが各3割前後。 ■魚介類のイメージは「おいしい」「健康によい」各7割弱、「ヘルシー」4割弱、「季節感がある」「価格が高い」「栄養価が高い」各3割前後。魚介類の健康効果での期待は「生活習慣病の予防」5割強、「血液中の中性脂肪やコレステロールの改善」4割強、「脳の活性化、脳の健康維持」「カルシウムが豊富で骨や歯を丈夫にする」「良質のたんぱく質が豊富で体に良い」が各3割前後。
たんぱく質の摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年08月 ■たんぱく質の摂取を意識している層は4割強、意識していない層は4割弱。意識している層の比率は女性の方が高く、女性60~70代では各6~7割。男性30~60代では意識していない層の比率が高い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約35%、摂取している方ではないと思う人は2割強。 ■たんぱく質摂取のために意識的に摂取する食品は「卵」「精肉類:鶏肉」「豆腐」「納豆」が各4割弱、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「精肉類:豚肉」がそれぞれ約34~35%、「牛乳」「魚介類」「チーズ」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約9%。 ■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が4割強、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「人体に欠かせない基本的な栄養素」「加齢に伴う衰えが気になる」「筋肉をつける」がそれぞれ約24~26%。 ■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層では効果を感じる人の比率が高い。女性30~50代では効果を感じない人がやや高い。