| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,450 | 4,484 | 10,934 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 16 | 157 | 589 | 1,542 | 3,128 | 3,337 | 2,165 | 10,934 |
| % | 0% | 1% | 5% | 14% | 29% | 31% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)電力会社の利用についてお聞きします。あなたのご家庭では、どの電力会社と契約していますか。※大手電力会社(旧一般電気事業者)は、北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力・沖縄電力】
契約している電力会社は「大手電力会社(従来の電力会社※旧一般電気事業者)」が66.0%です。
「新電力会社:大手電力会社以外の電気小売事業者(新規参入会社)」は29.2%です。関東は4割弱、北海道は3割強、近畿は3割弱で、他の地域よりやや高くなっています。東北、北陸、中国、四国、九州では各10%台、中部では2割強です。
【Q2.(全員)あなたのご家庭では、2016年4月の電力自由化に伴い、現在までに新電力会社に変更したり、自由料金プランに変更したことがありますか。ご自身や家族の意思で、新電力会社・料金に関する切り替えをした経験をお聞かせください(大手電力会社間の変更は除く)。(複数回答可)】
電力自由化後の電力会社の変更状況は、「大手電力会社から、新電力会社(新規参入会社)へ変更したことがある」が29.4%です。「新電力会社から、別の新電力会社へ変更したことがある」「新電力会社(新規参入会社)から、大手電力会社へ変更したことがある」は約3~4%となっています。
「契約している電力会社で、自由料金プランへ変更したことがある(会社は変更していない)」は5.3%です。
「大手電力会社から、新電力会社(新規参入会社)へ変更したことがある」は関東で4割弱、北海道、近畿では3割強です。それ以外の地域は各1割強~2割強となっています。
東北、四国では「契約している電力会社で、自由料金プランへ変更したことがある(会社は変更していない)」が各1割強でやや高くなっています。北陸、中国、四国、九州では「電力会社やプランは変更したことはない」が各7割前後を占めます。
【Q3.(Q1で2にお答えの、新電力会社を利用している方)あなたのご家庭で利用している新電力会社を選んだ理由・きっかけがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q4.(Q2で7にお答えの、電力会社やプランは変更したことはないとお答えの方)Q2で、あなたのご家庭で、電力会社やプランは変更したことはないとお答えの理由について、お聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(全員)今後あなたのご家庭では、どの電力会社と契約したいと思いますか。現在の契約状況や、実際に変更できるかどうかに関わらず、将来的な意向についてお聞かせください。※大手電力会社(旧一般電気事業者)は、北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力・沖縄電力】
【Q7.(全員)ガス会社の利用についてお聞きします。あなたのご家庭では、都市ガス・LPガス(プロパンガス)のどちらを契約していますか。】
【Q8.(Q7で1~3にお答えの、ガスを使用している方)あなたのご家庭では、2017年4月のガス自由化に伴い、現在までにガス会社を変更したり料金プランを変更したりしたことがありますか。現在利用している会社や種類によらず、ご自身や家族の意思で変更した経験をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(Q7で2にお答えの、新規参入のガス会社を利用している方)あなたのご家庭で現在利用している、新規参入のガス会社を選んだ理由・きっかけがあれば、お聞かせください。(複数回答可)】
【Q10.(全員)今後あなたのご家庭では、どのガス会社やガスを契約・利用したいと思いますか。現在の契約状況や、実際に変更できるかどうかに関わらず、将来的な意向についてお聞かせください。】
【Q6.(全員)ご家庭の、今後の電気の契約・利用意向について、Q5のようにお答えの理由を、具体的にお聞かせください。】
2024年06月
■新電力会社利用者は3割弱。関東では4割弱、近畿では3割強。電力自由化後、「大手電力会社から、新電力社へ変更」が3割弱。契約会社での料金プラン変更者は約5%。
■新電力会社利用経験者の会社選定理由は「いままでより安くなる、安い料金プラン」が6割弱、「電気料金を節約できる」が約34%、「ポイント還元率やキャッシュバック、割引特典、節電によるポイント付与などがお得」「他の商品・サービスとのセット割」が各20%台。電力会社を変更していない人(全体の6割強)の理由は「利用会社に特に不満がない」が約46%、「現在の契約会社の方が安心」が3割弱、「メリットが感じられない」「料金がさほど安くならない」などが各2割前後。
■新規参入の電気小売事業者契約意向者は約15%、大手電力会社契約意向者は全体の約45%。現在大手電力会社利用者のうち、新規参入事業者契約意向者は約3%。新電力会社利用者のうち新規参入事業者との契約意向は4割強、「どちらともいえない」が5割弱。
■新規参入の都市ガス会社契約者は6%、従来の都市ガス会社は5割強。ガス自由化後の会社変更者はガス使用者の1割強。新規参入ガス会社選定理由は「いままでより安くなる、安い料金プラン」が利用者の約55%、「ガス料金を節約できる」が約35%、「ポイント還元率やキャッシュバック、割引特典などがお得」「他の商品・サービスとのセット割」が各20%台。新規参入都市ガス契約意向者は全体の約6%、新規参入都市ガス利用者の6割強。
2022年6月
■「新電力会社」利用者は3割弱で、過去調査と比べ増加傾向。関東では4割弱、近畿では3割強。満足層は5割強で、大手電力会社利用者では5割強、新電力会社利用者では6割弱。
■電力自由化後、契約電力会社変更者は3割弱。契約会社での料金プラン変更者は約8%。電力会社を変更していな人(全体の6割弱)の理由は「現在利用している会社に特に不満がない」が4割強、「現在の契約会社の方が安心」「変更してもメリットが感じられない」が各25%。
■新規参入の電気小売事業者契約意向者は約16%、大手電力会社契約意向者は全体の4割強。現在大手電力会社と契約している人では、新規参入事業者との契約意向が約4%、大手電力会社との契約意向者が6割弱、「どちらともいえない」が4割弱。
■ガス自由化後のガス会社変更者は、ガス使用者の1割強、契約会社での料金プラン変更者は約5%。今後の意向は、従来の都市ガス会社契約意向者が4割弱。新規参入都市ガス契約意向者は全体の約7%で、新規参入都市ガス利用者では約66%、従来の都市ガス利用者では約4%。
2020年6月
■電力自由化について「内容まで詳しく知っている」は全体の4割強、「聞いたことがある程度」は6割弱。ガス自由化について「内容まで詳しく知っている」は全体の3割強、「聞いたことがある程度」は6割弱。
■電力自由化後、契約電力会社変更者は2割強、契約会社での料金プラン変更者は約7%で、2017年より増加。電力会社の変更予定がない人は6割弱。理由は「現在利用している会社に特に不満がない」が5割強、「変更してもメリットが感じられない」が3割弱。
■新規参入の電気小売事業者契約意向者は2割弱で、2017年調査より増加。大手電力会社契約意向者は全体の4割弱。現在大手電力会社と契約している人では、新規参入事業者との契約意向が約5%、引き続き大手電力会社との契約意向者が5割強、「どちらともいえない」が4割強。
■ガス自由化後のガス会社変更者は約9%、契約会社での料金プラン変更者は約5%で、2017年調査より増加。変更予定がない人は8割弱。今後の意向は、従来の都市ガス会社契約意向者が4割強、新規参入都市ガス契約意向者が約7%。
2024年3月
■オール電化住宅居住者は約15%、中国、四国では各3割強。オール電化住宅居住者のうち新築一戸建て購入時にオール電化にした人は5割弱で、2012年以降微増傾向。「住んでいる一戸建てをオール電化に工事・リフォーム」は3割強。
■オール電化にした理由は「安全」が居住者の5割強、「光熱費が節約できる」「電気・ガスの基本使用料を一本化できる」が各4割弱、「IHクッキングヒーターを使いたかった」「エコキュートを使いたかった」が各2割強。オール電化の新築一戸建て・注文住宅購入者では「非常に満足している」がやや高く、オール電化の賃貸マンション居住者では「あまり満足していない」の比率がやや高い。
■オール電化住宅居住意向者は全体の2割強。非居住意向者は5割強で2018年以降微増傾向。居住意向者は中国、四国、九州などで各4割弱、北海道では1割弱と地域差がみられる。現在オール電化住宅居住者では約84%の居住意向、非居住者では1割強。
■「IHクッキングヒーター」利用者は全体の26%、「電気温水器、電気給湯器」は2割弱。中国や四国、九州、北陸などでの比率が高い。
省エネ住宅 (第1回)
2024年5月
■住まいの省エネ性能関心あり層は約65%、関心なし層は約16%。高年代層で関心あり層の比率が高い。住宅の性能に関する重視点は「耐震性、地震対策」が7割弱、「断熱性」「通気性、換気、風通し」が各5割強、「明るさ、採光」「防犯対策」が各40%台。「省エネ基準、省エネルギー性能」は4割弱で東北でやや高い。
■住まいにある省エネ・エネルギー創出設備は「窓ガラスが二重・三重窓」が3割弱、「高効率の照明設備」「省エネ型の冷暖房設備・エアコン」が各2割強、「高効率の給湯設備」「壁、屋根、床、窓などの高断熱・高気密の構造」が各2割弱。
■ZEHの認知率は3割強(「内容について詳しく知っている」4%、「聞いたことがある程度」3割弱)。5年以内住宅購入者では6割強の認知率、住宅購入意向者では7割弱。ZEH住宅に「住んでいる」「住む予定がある・検討中」はいずれも約1%。「予定はないが、将来的に住みたい」は2割強、住宅購入意向者では5割強。
■新築建築物の省エネ基準の適合義務化の認知率は3割弱(「内容について詳しく知っている」約2%、「聞いたことがある程度」約25%)。1~2年以内住宅購入者・購入意向者では「詳しく知っている」の比率が高い。
2024年5月
■住まいの省エネ性能関心あり層は約65%、関心なし層は約16%。高年代層で関心あり層の比率が高い。住宅の性能に関する重視点は「耐震性、地震対策」が7割弱、「断熱性」「通気性、換気、風通し」が各5割強、「明るさ、採光」「防犯対策」が各40%台。「省エネ基準、省エネルギー性能」は4割弱で東北でやや高い。
■住まいにある省エネ・エネルギー創出設備は「窓ガラスが二重・三重窓」が3割弱、「高効率の照明設備」「省エネ型の冷暖房設備・エアコン」が各2割強、「高効率の給湯設備」「壁、屋根、床、窓などの高断熱・高気密の構造」が各2割弱。
■ZEHの認知率は3割強(「内容について詳しく知っている」4%、「聞いたことがある程度」3割弱)。5年以内住宅購入者では6割強の認知率、住宅購入意向者では7割弱。ZEH住宅に「住んでいる」「住む予定がある・検討中」はいずれも約1%。「予定はないが、将来的に住みたい」は2割強、住宅購入意向者では5割強。
■新築建築物の省エネ基準の適合義務化の認知率は3割弱(「内容について詳しく知っている」約2%、「聞いたことがある程度」約25%)。1~2年以内住宅購入者・購入意向者では「詳しく知っている」の比率が高い。
2026年01月
■2025年の生活に満足できた人は全体の6割弱で女性の方がやや高い。満足できなかった人は4割強で男性50代での比率が高い。自分が幸せだと思う人は全体の約56%。女性や高年代層で高い傾向で、男性30~50代での比率が低い。
■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」が4割強、「将来の生活に備えて」が約34%、「収入が少ない・減った」が約24%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。
■経費を節約した人の節約内容の上位は「食料品」約45%、「外食」約35%、「衣料品」「菓子・デザート類」各3割弱、「公共料金」2割強。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」が全体の各3割前後、「菓子・デザート類」「公共料金」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」2割強、「趣味・娯楽・教養」1割強。
■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割弱、「電気代を節約」「常に節約を意識」が約25~27%。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
電力・ガス自由化
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年06月 ■新電力会社利用者は3割弱。関東では4割弱、近畿では3割強。電力自由化後、「大手電力会社から、新電力社へ変更」が3割弱。契約会社での料金プラン変更者は約5%。 ■新電力会社利用経験者の会社選定理由は「いままでより安くなる、安い料金プラン」が6割弱、「電気料金を節約できる」が約34%、「ポイント還元率やキャッシュバック、割引特典、節電によるポイント付与などがお得」「他の商品・サービスとのセット割」が各20%台。電力会社を変更していない人(全体の6割強)の理由は「利用会社に特に不満がない」が約46%、「現在の契約会社の方が安心」が3割弱、「メリットが感じられない」「料金がさほど安くならない」などが各2割前後。 ■新規参入の電気小売事業者契約意向者は約15%、大手電力会社契約意向者は全体の約45%。現在大手電力会社利用者のうち、新規参入事業者契約意向者は約3%。新電力会社利用者のうち新規参入事業者との契約意向は4割強、「どちらともいえない」が5割弱。 ■新規参入の都市ガス会社契約者は6%、従来の都市ガス会社は5割強。ガス自由化後の会社変更者はガス使用者の1割強。新規参入ガス会社選定理由は「いままでより安くなる、安い料金プラン」が利用者の約55%、「ガス料金を節約できる」が約35%、「ポイント還元率やキャッシュバック、割引特典などがお得」「他の商品・サービスとのセット割」が各20%台。新規参入都市ガス契約意向者は全体の約6%、新規参入都市ガス利用者の6割強。
電力・ガス自由化
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年6月 ■「新電力会社」利用者は3割弱で、過去調査と比べ増加傾向。関東では4割弱、近畿では3割強。満足層は5割強で、大手電力会社利用者では5割強、新電力会社利用者では6割弱。 ■電力自由化後、契約電力会社変更者は3割弱。契約会社での料金プラン変更者は約8%。電力会社を変更していな人(全体の6割弱)の理由は「現在利用している会社に特に不満がない」が4割強、「現在の契約会社の方が安心」「変更してもメリットが感じられない」が各25%。 ■新規参入の電気小売事業者契約意向者は約16%、大手電力会社契約意向者は全体の4割強。現在大手電力会社と契約している人では、新規参入事業者との契約意向が約4%、大手電力会社との契約意向者が6割弱、「どちらともいえない」が4割弱。 ■ガス自由化後のガス会社変更者は、ガス使用者の1割強、契約会社での料金プラン変更者は約5%。今後の意向は、従来の都市ガス会社契約意向者が4割弱。新規参入都市ガス契約意向者は全体の約7%で、新規参入都市ガス利用者では約66%、従来の都市ガス利用者では約4%。
電力・ガス自由化
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年6月 ■電力自由化について「内容まで詳しく知っている」は全体の4割強、「聞いたことがある程度」は6割弱。ガス自由化について「内容まで詳しく知っている」は全体の3割強、「聞いたことがある程度」は6割弱。 ■電力自由化後、契約電力会社変更者は2割強、契約会社での料金プラン変更者は約7%で、2017年より増加。電力会社の変更予定がない人は6割弱。理由は「現在利用している会社に特に不満がない」が5割強、「変更してもメリットが感じられない」が3割弱。 ■新規参入の電気小売事業者契約意向者は2割弱で、2017年調査より増加。大手電力会社契約意向者は全体の4割弱。現在大手電力会社と契約している人では、新規参入事業者との契約意向が約5%、引き続き大手電力会社との契約意向者が5割強、「どちらともいえない」が4割強。 ■ガス自由化後のガス会社変更者は約9%、契約会社での料金プラン変更者は約5%で、2017年調査より増加。変更予定がない人は8割弱。今後の意向は、従来の都市ガス会社契約意向者が4割強、新規参入都市ガス契約意向者が約7%。
オール電化住宅
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年3月 ■オール電化住宅居住者は約15%、中国、四国では各3割強。オール電化住宅居住者のうち新築一戸建て購入時にオール電化にした人は5割弱で、2012年以降微増傾向。「住んでいる一戸建てをオール電化に工事・リフォーム」は3割強。 ■オール電化にした理由は「安全」が居住者の5割強、「光熱費が節約できる」「電気・ガスの基本使用料を一本化できる」が各4割弱、「IHクッキングヒーターを使いたかった」「エコキュートを使いたかった」が各2割強。オール電化の新築一戸建て・注文住宅購入者では「非常に満足している」がやや高く、オール電化の賃貸マンション居住者では「あまり満足していない」の比率がやや高い。 ■オール電化住宅居住意向者は全体の2割強。非居住意向者は5割強で2018年以降微増傾向。居住意向者は中国、四国、九州などで各4割弱、北海道では1割弱と地域差がみられる。現在オール電化住宅居住者では約84%の居住意向、非居住者では1割強。 ■「IHクッキングヒーター」利用者は全体の26%、「電気温水器、電気給湯器」は2割弱。中国や四国、九州、北陸などでの比率が高い。 省エネ住宅 (第1回) 2024年5月 ■住まいの省エネ性能関心あり層は約65%、関心なし層は約16%。高年代層で関心あり層の比率が高い。住宅の性能に関する重視点は「耐震性、地震対策」が7割弱、「断熱性」「通気性、換気、風通し」が各5割強、「明るさ、採光」「防犯対策」が各40%台。「省エネ基準、省エネルギー性能」は4割弱で東北でやや高い。 ■住まいにある省エネ・エネルギー創出設備は「窓ガラスが二重・三重窓」が3割弱、「高効率の照明設備」「省エネ型の冷暖房設備・エアコン」が各2割強、「高効率の給湯設備」「壁、屋根、床、窓などの高断熱・高気密の構造」が各2割弱。 ■ZEHの認知率は3割強(「内容について詳しく知っている」4%、「聞いたことがある程度」3割弱)。5年以内住宅購入者では6割強の認知率、住宅購入意向者では7割弱。ZEH住宅に「住んでいる」「住む予定がある・検討中」はいずれも約1%。「予定はないが、将来的に住みたい」は2割強、住宅購入意向者では5割強。 ■新築建築物の省エネ基準の適合義務化の認知率は3割弱(「内容について詳しく知っている」約2%、「聞いたことがある程度」約25%)。1~2年以内住宅購入者・購入意向者では「詳しく知っている」の比率が高い。
省エネ住宅
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年5月 ■住まいの省エネ性能関心あり層は約65%、関心なし層は約16%。高年代層で関心あり層の比率が高い。住宅の性能に関する重視点は「耐震性、地震対策」が7割弱、「断熱性」「通気性、換気、風通し」が各5割強、「明るさ、採光」「防犯対策」が各40%台。「省エネ基準、省エネルギー性能」は4割弱で東北でやや高い。 ■住まいにある省エネ・エネルギー創出設備は「窓ガラスが二重・三重窓」が3割弱、「高効率の照明設備」「省エネ型の冷暖房設備・エアコン」が各2割強、「高効率の給湯設備」「壁、屋根、床、窓などの高断熱・高気密の構造」が各2割弱。 ■ZEHの認知率は3割強(「内容について詳しく知っている」4%、「聞いたことがある程度」3割弱)。5年以内住宅購入者では6割強の認知率、住宅購入意向者では7割弱。ZEH住宅に「住んでいる」「住む予定がある・検討中」はいずれも約1%。「予定はないが、将来的に住みたい」は2割強、住宅購入意向者では5割強。 ■新築建築物の省エネ基準の適合義務化の認知率は3割弱(「内容について詳しく知っている」約2%、「聞いたことがある程度」約25%)。1~2年以内住宅購入者・購入意向者では「詳しく知っている」の比率が高い。
くらしと節約
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年01月 ■2025年の生活に満足できた人は全体の6割弱で女性の方がやや高い。満足できなかった人は4割強で男性50代での比率が高い。自分が幸せだと思う人は全体の約56%。女性や高年代層で高い傾向で、男性30~50代での比率が低い。 ■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」が4割強、「将来の生活に備えて」が約34%、「収入が少ない・減った」が約24%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。 ■経費を節約した人の節約内容の上位は「食料品」約45%、「外食」約35%、「衣料品」「菓子・デザート類」各3割弱、「公共料金」2割強。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」が全体の各3割前後、「菓子・デザート類」「公共料金」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」2割強、「趣味・娯楽・教養」1割強。 ■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割弱、「電気代を節約」「常に節約を意識」が約25~27%。