| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,470 | 4,393 | 10,863 |
| % | 60% | 40% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 14 | 166 | 556 | 1,516 | 3,098 | 3,259 | 2,254 | 10,863 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 29% | 30% | 21% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、今年のゴールデンウィーク中(4月下旬~5月上旬頃)は、行楽・レジャーでどこかへ出かけましたか。出かけた際の内容をお聞かせください。習慣としている散歩などは除きます。(複数回答可)】
ゴールデンウィークに出かけた人は、全体の4割強です。若年層ほど比率が高い傾向で、10~30代では各5割強ですが、70代では3割弱となっています。
出かけた場所は「グルメスポット、外食」「ショッピング」がそれぞれ約11%となっています。「ドライブ」が7.4%、「自然名所(山・湖・高原など)」「温泉」「公園」「帰省」がそれぞれ約5~6%です。
【Q2.(Q1で1~17にお答えの、ゴールデンウィークに出かけた方)あなたが今年のゴールデンウィークに出かけた予定は、いつ頃からたてましたか。複数ある場合はあてはまるものをすべてお聞かせください。(複数回答可)】
ゴールデンウィークに出かけた人が、予定を立てた時期は、「2~3日前ぐらい」が21.1%、「当日」「4月下旬:ゴールデンウィークに入る前」がそれぞれ約15%となっています。
ゴールデンウィークの外出・在宅の割合別にみると、出かけることが多かった層では「今年の2~3月頃」「今年の4月上旬」などゴールデンウィークより前の比率が高く、早めに計画を立てた人が多い傾向です。
【Q3.(全員)今年のゴールデンウィーク中は、自宅ではどのようなことをして過ごしましたか。(複数回答可)】
【Q4.(全員)あなたが、今年のゴールデンウィークに使ったお金はどのくらいですか。普段の生活費以外で、ゴールデンウィークにしたことに関連する出費についてお聞かせください。(家族など世帯で支払った場合は1人あたりの金額)】
【Q5.(全員)仕事をしている方は、今年のゴールデンウィーク期間中や前後に、最大で何日間連続して休んだかをお聞かせください。仕事をしていない方は、「該当しない」を選んでください。】
【Q6.(全員)あなたの今年のゴールデンウィーク中の休みの過ごし方は、家(自宅)で過ごすことが多かったですか、出かけることが多かったですか。仕事・学校の有無にかかわらず、自分にとっての休みの日の過ごし方をお聞かせください。】
【Q7.(全員)あなたは今年のゴールデンウィーク中、普段とは違う過ごし方をしましたか。仕事・学校などの有無によらず、普段の過ごし方と比べて違うことがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(Q7で1~12にお答えの、ゴールデンウィーク中に普段とは違う過ごし方をした方)Q7でお答えの、今年のゴールデンウィーク中に普段と違う過ごし方をしたことについて、経緯や重視したこと、エピソードなどを含め、内容について具体的にお聞かせください。】
2024年06月
■今年のゴールデンウィーク休日数は「12日以上」が約17%、「7日」が約15%、「5日」が約10%。2日以上休みがあった人のうち12日以上連休した人が2割弱、4日が約25%。
■ゴールデンウィークに出かけた人は全体の5割弱。「ショッピング」「グルメスポット、外食」にでかけた人がそれぞれ約13~15%、「ドライブ」が約9%、「自然名所(山・湖・高原など)」「公園」「帰省」がそれぞれ約7%。
■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は「テレビ」が6割弱、「インターネットの閲覧・検索、SNS・アプリの利用など」が約50%、「録画していたテレビ番組」「動画共有サイト(YouTubeなど)などを見る」「部屋の片付け・掃除」などが各3~4割。ゴールデンウィークに休みがあった人のうち、家で過ごすことが多かった人は約74%。
■ゴールデンウィークに休みがあった人の過ごし方は、「のんびりすごした」が5割弱、「「心身を休めるために使った」「普段の休みの日と変わらない」がそれぞれ約24~25%、「家族とのコミュニケーションを楽しんだ」「自分の好きなことをして、リフレッシュした」が各1割強。
2022年06月
■今年のゴールデンウィーク休日数は「5日」「10日」がそれぞれ約10%、「12日以上」が15%。「1日もなかった」は1割強。2日以上休みがあった人のうち12日以上連休した人が2割弱、3日が25%。
■ゴールデンウィークに出かけた人は全体の5割弱で2020年調査(2割弱)より増加。「ショッピング」「グルメスポット、外食」にでかけた人が各1割強、「ドライブ」が9%、「公園」「帰省」が各7%。ゴールデンウィークの支出は2020年調査より増加、2019年調査より減少傾向。
■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は「テレビ」が6割強、「インターネットの閲覧・検索、SNS・アプリの利用など」が5割強、「録画していたテレビ番組」「部屋の片付け・掃除」などが各3~4割。これらは2020年より減少し2019年調査とほぼ同程度。ゴールデンウィークに休みがあった人のうち、家で過ごすことが多かった人は約76%。
■今年のゴールデンウィークの満足層は約46%、不満層は約16%。2020年調査では満足層の比率が大きく減少したが、今回調査では回復し2019年調査を上回っている。出かけた人の方が満足層の比率が高い。
2020年06月
■今年のゴールデンウィーク休日数は「5日」が1割強、「12日以上」が3割弱。「1日もなかった」は1割強。2日以上休みがあった人のうち12日以上連休した人が3割強、5日が2割弱。
■ゴールデンウィークに行楽・レジャー、帰省などで外出した人は全体の2割弱。2018年・2019年調査の各6割弱から大幅に減少、新型コロナウィルス感染拡大対策のための外出自粛要請の影響がうかがえる。今年のゴールデンウィークの「計画・予定を変更したものがある」は2割強、「特に計画・予定は決めていなかった」が7割強。
■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は「テレビ」が約75%、「インターネットの閲覧・検索、アプリの利用など」が6割弱、「録画していたテレビ番組」「部屋の片付け・掃除」などが各4~5割。2019年調査と比べ「テレビ」「DVD・BD、動画配信サービス」など増加した項目が多い傾向。
■今年のゴールデンウィークの満足層は2割弱で、不満層(4割強)の方が多い。休みが3日以上の層では、休みの多い・少ないに関わらず不満層が各4~5割。
2024年11月
■生活全般のゆとりを感じている人は4割弱で、2015年調査以降減少傾向。ゆとりを感じる人は10・20代と60~70代で高く、男性40~50代で低い。
■余暇の過ごし方のタイプはアクティブ派が2割弱、ゆったり派が約55%。「余暇は心身を休めるために使いたい」が5割弱、「自分の好きなことに熱中・集中しリフレッシュしたい」が約35%、「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで気分転換したい」「健康維持のために使いたい」「家族や友人などとのコミュニケーションを楽しみたい」が各20%台。
■平日1日あたりの余暇時間は「~2時間」「~3時間」がボリュームゾーン。余暇の過ごし方や時間・お金などに満足している人は全体の4割強で、10・20代や60~70代で高く、男性30~50代で低い。
■余暇時間の過ごし方は、「テレビ番組を見る」「パソコンやタブレット端末を利用」「家でごろごろ」などが上位。若年層では「家でごろごろ過ごす」「寝る」「ゲーム」などが高く、「テレビ番組を見る」などが低い。高年代層では「パソコンやタブレット端末を利用する」などが高い傾向。
2022年09月
■アウトドアレジャーが好きな人は全体の4割強、好きではない人は3割強。アウトドアレジャー直近3年間経験者は全体の3割強、2017年調査より減少。直近3年間では「バーベキュー、アウトドア料理」「自然観察」が各1割強、「ピクニック、ハイキング」「登山、トレッキング」などが各8~9%。
■直近3年間に行ったアウトレジャーに「友人・知人」と同行する人は10・20代や70代で高い傾向。女性では家族と同行する人の比率が高い。「ひとりで」は2割強で、男性高年代層での比率が高い。情報収集源は「Webサイト」「家族や友人・知人」が、直近3年間経験者の各3~4割、「旅行関連雑誌・ガイドブック」「テレビ番組・CM」「SNS、ブログなど」が各10%台。
■直近3年間にアウトドアレジャーに行った人の理由は「趣味」「気分転換」「自然の中で過ごしたい」が各4割前後、「家族や仲間とのコミュニケーションの機会」「健康のため」「体を動かしたい」などが各3割前後。実施頻度が高い層では「趣味」「健康のため」「体力づくり、運動不足解消」が上位。
■新型コロナウイルス感染拡大により「頻度が減った」が全体の16%、「コロナ禍以降はやめた」は約9%。「以前からアウトドアレジャーをしており頻度は変わらず行っている」は1割強。コロナ禍以降のアウトドアレジャーの楽しみは「近隣の自然の中でできるアウトドアレジャーを楽しむ」「自宅敷地内の屋外でアウトドアグッズを使ってバーベキュー」「自宅近くの自然の中で食事やお茶など」が各8~9%。
2026年03月
■休養がとれている人は6割弱、休養がとれていない人は2割弱。休養がとれている人の比率は60~70代で高く、男性30~50代や女性30代で低い。現在の休養の質に満足している人は4割弱、満足していない人は3割強。満足していない人の比率は、男性40~50代や女性10~30代で高い。
■休養をとるタイミングは「1日の中で休養をとる」が4割弱、「週単位で休養をとる」が2割弱。「特に決まっていない」が4割強で高年代層で高い。休養のとり方として、消極的休養の方が多い層が半数弱、積極的休養の方が多い層が2割強。
■休養時の過ごし方は「睡眠をとる、昼寝、仮眠」6割弱、「何もせずにゆっくり過ごす」5割弱、「テレビ、動画、SNS、ゲーム」3割強、「一人で静かに過ごす」「趣味や好きなことに没頭」「好きな食べ物・飲み物を楽しむ」「本や漫画を読む、音楽鑑賞」「散歩、ウォーキング」が各2割台前半~半ばとなっている。
■休養がとれていないと感じる場合の理由は「睡眠の質が悪い」が3割弱、「ストレスや心配ごとが多い」「休養をとっても回復しきれていない・疲れがとれない」「仕事や学業などで忙しく、時間がとりにくい」が各2割強。「家事・育児・介護など、家のことで時間がとりにくい」「ストレスや心配ごとが多い」などは、女性の方が比率が高い。
2023年09月
■直近3年間での旅行経験は6割強で2017年調査より減少。国内:1泊が4割強、国内:日帰り3割強、海外:3泊以上が約4%。直近3年間国内旅行経験者が、最も印象に残った旅行の目的は「温泉」「家族旅行、家族との親睦」「自然名所観光」「グルメ、食べ歩き」「歴史名所旧跡観光」などが各3割前後。
■直近3年間国内旅行経験者の情報源は「旅行情報サイト・予約サイト」「検索・ニュースサイト」が各30%台、「旅行ガイドブック・雑誌」「旅行会社、鉄道・航空・宿泊などのWebサイト」が各20%台。2017年調査と比べ「検索・ニュースサイト」「ブログ、SNS、YouTubeなど」が増加、「パンフレット、カタログ」が減少。
■直近3年間国内旅行経験者の目的地の重視点は「行きたいところがある」が5割強、「交通の便、移動距離」が4割強、「景色・景観、自然」「宿泊先がよい」が各30%台。
■海外旅行の今後の意向は全体の5割強で、2014年以降減少傾向。女性の方がやや高い。2023年5~8月の宿泊を伴う国内旅行者は3割弱、海外旅行者は約2%。9月以降に国内旅行に行く予定がある・行きたい人は2割強。
2020年07月
■今年の夏の過ごし方の予定は「主に自宅で過ごす」が4割弱。帰省以外で外出の予定がある人は3割強で、そのうち「温泉」「ショッピング」「自然名所観光」に行く予定が各3~4割。
■就労者または学生の夏休みの予定日数は、「4~5日」「6日以上」が2割強。予定日数が例年と比べて「あまり変わらない」は6割弱、「少ない」は1割強。
■新型コロナウイルスの影響により今夏の予定を「変更したものがある」は約25%、「予定は決めていなかった」が7割弱。変更理由は「人が密集する場所やイベント、日程を避ける」「しばらくは外出を控えたい」が、変更した人の各5割前後、「あまり遠出をしないようにする」が4割弱、「行こうと思っていたイベントや施設が中止・延期・休止などになった」が3割弱。
■今年の夏は例年と「過ごし方が変わると思う」「あまり変わらないと思う」はそれぞれ4割強。「過ごし方が変わると思う」は、女性10~30代での比率が高い傾向。
2024年12月
■直近5年間キャンプ実施者は約9%。そのうち「キャンプ場(フリーサイト)」利用者は4割強、「オートキャンプ場」「コテージ等の場所だけ借り設営・食事準備や片付けなどは自分たち」は各3割強、「グランピング」は2割弱。キャンプ用品をレンタルした人は3割強。
■直近5年間キャンプ実施者について、同行者は「友人・知人やその家族」「家族:小学生以下の子どもを含まない」「家族:小学生以下の子どもを含む」が各3割前後。男性では「ひとりで」が2割弱。理由・きっかけは「自然の中で過ごしたい」「キャンプやアウトドアレジャーが好き」が各4割弱、「気分転換、ストレス解消」「非日常の時間・空間を楽しみたい」「家族とのコミュニケーション」が各3割前後。
■直近5年間アウトドア・キャンプ用品購入者は約16%。購入者のうち「総合オンラインショッピングサイト・ECサイト」「ホームセンターの店頭」「アウトドア・スポーツ用品、アウトドアブランドメーカー店舗の店頭」で購入した人が各3割前後。
■今後キャンプの意向あり層は2割強。若年層での比率が高い。直近5年間キャンプ実施者では8割弱の意向、直近5年間非実施者では2割強、キャンプ未経験者では約7%。
2019年09月
■遊園地・テーマパークの直近5年以内利用者は全体の4割弱。女性や若年層での比率が高い。「年に1回以下」利用者は全体の3割弱でボリュオームゾーン。
■直近5年以内に行った遊園地・テーマパークは全体では、東京ディズニーランド/シー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンがトップ3。近畿、中国、四国では「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」、九州では「ハウステンボス」が1位。今後行きたい遊園地・テーマパークのトップ3も、東京ディズニーランド/シー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
■遊園地・テーマパークに行くにあたり調べることは「現地までの行き方、交通手段等」「チケット代」「アトラクションの種類や稼働状況」が直近5年以内利用者の各5~6割、「割引・クーポン券など」「イベント・ショーなどのスケジュール」「園内の地図、経路」が各30%台。
■遊園地・テーマパーク選定時の重視点は「アクセス・立地」「アトラクションの種類の豊富さ」「料金が手頃」が直近5年以内利用者の各4割前後。
2024年07月
■屋内アミューズメント施設(屋内でゲームやスポーツ、カラオケなどができ、大人子ども問わず近場で予約なしでも利用できる施設)の直近1年間での利用は、「カラオケボックス」が全体の約14%、「ゲームセンター」が1割弱、「ボウリング場」が約6%、「複合アミューズメント施設」が約5%、「複合スポーツ・アミューズメント施設」が約3%。これらの屋内アミューズメント施設関心層は約25%、10・20代では6割弱と高い。
■屋内アミューズメント施設直近1年間利用者の利用頻度は「2~3ヶ月に1回」「半年に1回」「年に1回以下」がボリュームゾーン。
■屋内アミューズメント施設直近1年間利用者が、最も好きな屋内アミューズメント施設に行く理由は「気分転換・リフレッシュ」が6割強、「ストレス解消」が4割強、「楽しい気持ちになりたい」「暇つぶし」が各20%台。ボウリング場が好きな人は「気分転換・リフレッシュ」「体を動かしたい」、ゲームセンターが好きな人は「気分転換・リフレッシュ」「暇つぶし」が上位2位。
■屋内アミューズメント施設直近1年間利用者の重視点は「アクセス・立地」「料金が手頃」が各6割半ば~7割弱、「施設や設備がきれい・清潔」「会員特典などお得なサービスの充実度」が各2割強。今後利用したい施設は「カラオケボックス」「ボウリング場」が各20%台、「複合アミューズメント施設」が2割弱、「ゲームセンター」「複合スポーツ・アミューズメント施設」がそれぞれ約13~14%。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
ゴールデンウィークの過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年06月 ■今年のゴールデンウィーク休日数は「12日以上」が約17%、「7日」が約15%、「5日」が約10%。2日以上休みがあった人のうち12日以上連休した人が2割弱、4日が約25%。 ■ゴールデンウィークに出かけた人は全体の5割弱。「ショッピング」「グルメスポット、外食」にでかけた人がそれぞれ約13~15%、「ドライブ」が約9%、「自然名所(山・湖・高原など)」「公園」「帰省」がそれぞれ約7%。 ■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は「テレビ」が6割弱、「インターネットの閲覧・検索、SNS・アプリの利用など」が約50%、「録画していたテレビ番組」「動画共有サイト(YouTubeなど)などを見る」「部屋の片付け・掃除」などが各3~4割。ゴールデンウィークに休みがあった人のうち、家で過ごすことが多かった人は約74%。 ■ゴールデンウィークに休みがあった人の過ごし方は、「のんびりすごした」が5割弱、「「心身を休めるために使った」「普段の休みの日と変わらない」がそれぞれ約24~25%、「家族とのコミュニケーションを楽しんだ」「自分の好きなことをして、リフレッシュした」が各1割強。
ゴールデンウィークの過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年06月 ■今年のゴールデンウィーク休日数は「5日」「10日」がそれぞれ約10%、「12日以上」が15%。「1日もなかった」は1割強。2日以上休みがあった人のうち12日以上連休した人が2割弱、3日が25%。 ■ゴールデンウィークに出かけた人は全体の5割弱で2020年調査(2割弱)より増加。「ショッピング」「グルメスポット、外食」にでかけた人が各1割強、「ドライブ」が9%、「公園」「帰省」が各7%。ゴールデンウィークの支出は2020年調査より増加、2019年調査より減少傾向。 ■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は「テレビ」が6割強、「インターネットの閲覧・検索、SNS・アプリの利用など」が5割強、「録画していたテレビ番組」「部屋の片付け・掃除」などが各3~4割。これらは2020年より減少し2019年調査とほぼ同程度。ゴールデンウィークに休みがあった人のうち、家で過ごすことが多かった人は約76%。 ■今年のゴールデンウィークの満足層は約46%、不満層は約16%。2020年調査では満足層の比率が大きく減少したが、今回調査では回復し2019年調査を上回っている。出かけた人の方が満足層の比率が高い。
ゴールデンウィークの過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年06月 ■今年のゴールデンウィーク休日数は「5日」が1割強、「12日以上」が3割弱。「1日もなかった」は1割強。2日以上休みがあった人のうち12日以上連休した人が3割強、5日が2割弱。 ■ゴールデンウィークに行楽・レジャー、帰省などで外出した人は全体の2割弱。2018年・2019年調査の各6割弱から大幅に減少、新型コロナウィルス感染拡大対策のための外出自粛要請の影響がうかがえる。今年のゴールデンウィークの「計画・予定を変更したものがある」は2割強、「特に計画・予定は決めていなかった」が7割強。 ■ゴールデンウィークの自宅での過ごし方は「テレビ」が約75%、「インターネットの閲覧・検索、アプリの利用など」が6割弱、「録画していたテレビ番組」「部屋の片付け・掃除」などが各4~5割。2019年調査と比べ「テレビ」「DVD・BD、動画配信サービス」など増加した項目が多い傾向。 ■今年のゴールデンウィークの満足層は2割弱で、不満層(4割強)の方が多い。休みが3日以上の層では、休みの多い・少ないに関わらず不満層が各4~5割。
余暇の過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年11月 ■生活全般のゆとりを感じている人は4割弱で、2015年調査以降減少傾向。ゆとりを感じる人は10・20代と60~70代で高く、男性40~50代で低い。 ■余暇の過ごし方のタイプはアクティブ派が2割弱、ゆったり派が約55%。「余暇は心身を休めるために使いたい」が5割弱、「自分の好きなことに熱中・集中しリフレッシュしたい」が約35%、「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで気分転換したい」「健康維持のために使いたい」「家族や友人などとのコミュニケーションを楽しみたい」が各20%台。 ■平日1日あたりの余暇時間は「~2時間」「~3時間」がボリュームゾーン。余暇の過ごし方や時間・お金などに満足している人は全体の4割強で、10・20代や60~70代で高く、男性30~50代で低い。 ■余暇時間の過ごし方は、「テレビ番組を見る」「パソコンやタブレット端末を利用」「家でごろごろ」などが上位。若年層では「家でごろごろ過ごす」「寝る」「ゲーム」などが高く、「テレビ番組を見る」などが低い。高年代層では「パソコンやタブレット端末を利用する」などが高い傾向。
アウトドアレジャー
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年09月 ■アウトドアレジャーが好きな人は全体の4割強、好きではない人は3割強。アウトドアレジャー直近3年間経験者は全体の3割強、2017年調査より減少。直近3年間では「バーベキュー、アウトドア料理」「自然観察」が各1割強、「ピクニック、ハイキング」「登山、トレッキング」などが各8~9%。 ■直近3年間に行ったアウトレジャーに「友人・知人」と同行する人は10・20代や70代で高い傾向。女性では家族と同行する人の比率が高い。「ひとりで」は2割強で、男性高年代層での比率が高い。情報収集源は「Webサイト」「家族や友人・知人」が、直近3年間経験者の各3~4割、「旅行関連雑誌・ガイドブック」「テレビ番組・CM」「SNS、ブログなど」が各10%台。 ■直近3年間にアウトドアレジャーに行った人の理由は「趣味」「気分転換」「自然の中で過ごしたい」が各4割前後、「家族や仲間とのコミュニケーションの機会」「健康のため」「体を動かしたい」などが各3割前後。実施頻度が高い層では「趣味」「健康のため」「体力づくり、運動不足解消」が上位。 ■新型コロナウイルス感染拡大により「頻度が減った」が全体の16%、「コロナ禍以降はやめた」は約9%。「以前からアウトドアレジャーをしており頻度は変わらず行っている」は1割強。コロナ禍以降のアウトドアレジャーの楽しみは「近隣の自然の中でできるアウトドアレジャーを楽しむ」「自宅敷地内の屋外でアウトドアグッズを使ってバーベキュー」「自宅近くの自然の中で食事やお茶など」が各8~9%。
休養のとり方
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年03月 ■休養がとれている人は6割弱、休養がとれていない人は2割弱。休養がとれている人の比率は60~70代で高く、男性30~50代や女性30代で低い。現在の休養の質に満足している人は4割弱、満足していない人は3割強。満足していない人の比率は、男性40~50代や女性10~30代で高い。 ■休養をとるタイミングは「1日の中で休養をとる」が4割弱、「週単位で休養をとる」が2割弱。「特に決まっていない」が4割強で高年代層で高い。休養のとり方として、消極的休養の方が多い層が半数弱、積極的休養の方が多い層が2割強。 ■休養時の過ごし方は「睡眠をとる、昼寝、仮眠」6割弱、「何もせずにゆっくり過ごす」5割弱、「テレビ、動画、SNS、ゲーム」3割強、「一人で静かに過ごす」「趣味や好きなことに没頭」「好きな食べ物・飲み物を楽しむ」「本や漫画を読む、音楽鑑賞」「散歩、ウォーキング」が各2割台前半~半ばとなっている。 ■休養がとれていないと感じる場合の理由は「睡眠の質が悪い」が3割弱、「ストレスや心配ごとが多い」「休養をとっても回復しきれていない・疲れがとれない」「仕事や学業などで忙しく、時間がとりにくい」が各2割強。「家事・育児・介護など、家のことで時間がとりにくい」「ストレスや心配ごとが多い」などは、女性の方が比率が高い。
旅行
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■直近3年間での旅行経験は6割強で2017年調査より減少。国内:1泊が4割強、国内:日帰り3割強、海外:3泊以上が約4%。直近3年間国内旅行経験者が、最も印象に残った旅行の目的は「温泉」「家族旅行、家族との親睦」「自然名所観光」「グルメ、食べ歩き」「歴史名所旧跡観光」などが各3割前後。 ■直近3年間国内旅行経験者の情報源は「旅行情報サイト・予約サイト」「検索・ニュースサイト」が各30%台、「旅行ガイドブック・雑誌」「旅行会社、鉄道・航空・宿泊などのWebサイト」が各20%台。2017年調査と比べ「検索・ニュースサイト」「ブログ、SNS、YouTubeなど」が増加、「パンフレット、カタログ」が減少。 ■直近3年間国内旅行経験者の目的地の重視点は「行きたいところがある」が5割強、「交通の便、移動距離」が4割強、「景色・景観、自然」「宿泊先がよい」が各30%台。 ■海外旅行の今後の意向は全体の5割強で、2014年以降減少傾向。女性の方がやや高い。2023年5~8月の宿泊を伴う国内旅行者は3割弱、海外旅行者は約2%。9月以降に国内旅行に行く予定がある・行きたい人は2割強。
夏の過ごし方
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年07月 ■今年の夏の過ごし方の予定は「主に自宅で過ごす」が4割弱。帰省以外で外出の予定がある人は3割強で、そのうち「温泉」「ショッピング」「自然名所観光」に行く予定が各3~4割。 ■就労者または学生の夏休みの予定日数は、「4~5日」「6日以上」が2割強。予定日数が例年と比べて「あまり変わらない」は6割弱、「少ない」は1割強。 ■新型コロナウイルスの影響により今夏の予定を「変更したものがある」は約25%、「予定は決めていなかった」が7割弱。変更理由は「人が密集する場所やイベント、日程を避ける」「しばらくは外出を控えたい」が、変更した人の各5割前後、「あまり遠出をしないようにする」が4割弱、「行こうと思っていたイベントや施設が中止・延期・休止などになった」が3割弱。 ■今年の夏は例年と「過ごし方が変わると思う」「あまり変わらないと思う」はそれぞれ4割強。「過ごし方が変わると思う」は、女性10~30代での比率が高い傾向。
アウトドア・キャンプ用品
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年12月 ■直近5年間キャンプ実施者は約9%。そのうち「キャンプ場(フリーサイト)」利用者は4割強、「オートキャンプ場」「コテージ等の場所だけ借り設営・食事準備や片付けなどは自分たち」は各3割強、「グランピング」は2割弱。キャンプ用品をレンタルした人は3割強。 ■直近5年間キャンプ実施者について、同行者は「友人・知人やその家族」「家族:小学生以下の子どもを含まない」「家族:小学生以下の子どもを含む」が各3割前後。男性では「ひとりで」が2割弱。理由・きっかけは「自然の中で過ごしたい」「キャンプやアウトドアレジャーが好き」が各4割弱、「気分転換、ストレス解消」「非日常の時間・空間を楽しみたい」「家族とのコミュニケーション」が各3割前後。 ■直近5年間アウトドア・キャンプ用品購入者は約16%。購入者のうち「総合オンラインショッピングサイト・ECサイト」「ホームセンターの店頭」「アウトドア・スポーツ用品、アウトドアブランドメーカー店舗の店頭」で購入した人が各3割前後。 ■今後キャンプの意向あり層は2割強。若年層での比率が高い。直近5年間キャンプ実施者では8割弱の意向、直近5年間非実施者では2割強、キャンプ未経験者では約7%。
遊園地・テーマパーク
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年09月 ■遊園地・テーマパークの直近5年以内利用者は全体の4割弱。女性や若年層での比率が高い。「年に1回以下」利用者は全体の3割弱でボリュオームゾーン。 ■直近5年以内に行った遊園地・テーマパークは全体では、東京ディズニーランド/シー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンがトップ3。近畿、中国、四国では「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」、九州では「ハウステンボス」が1位。今後行きたい遊園地・テーマパークのトップ3も、東京ディズニーランド/シー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。 ■遊園地・テーマパークに行くにあたり調べることは「現地までの行き方、交通手段等」「チケット代」「アトラクションの種類や稼働状況」が直近5年以内利用者の各5~6割、「割引・クーポン券など」「イベント・ショーなどのスケジュール」「園内の地図、経路」が各30%台。 ■遊園地・テーマパーク選定時の重視点は「アクセス・立地」「アトラクションの種類の豊富さ」「料金が手頃」が直近5年以内利用者の各4割前後。
屋内アミューズメント施設
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年07月 ■屋内アミューズメント施設(屋内でゲームやスポーツ、カラオケなどができ、大人子ども問わず近場で予約なしでも利用できる施設)の直近1年間での利用は、「カラオケボックス」が全体の約14%、「ゲームセンター」が1割弱、「ボウリング場」が約6%、「複合アミューズメント施設」が約5%、「複合スポーツ・アミューズメント施設」が約3%。これらの屋内アミューズメント施設関心層は約25%、10・20代では6割弱と高い。 ■屋内アミューズメント施設直近1年間利用者の利用頻度は「2~3ヶ月に1回」「半年に1回」「年に1回以下」がボリュームゾーン。 ■屋内アミューズメント施設直近1年間利用者が、最も好きな屋内アミューズメント施設に行く理由は「気分転換・リフレッシュ」が6割強、「ストレス解消」が4割強、「楽しい気持ちになりたい」「暇つぶし」が各20%台。ボウリング場が好きな人は「気分転換・リフレッシュ」「体を動かしたい」、ゲームセンターが好きな人は「気分転換・リフレッシュ」「暇つぶし」が上位2位。 ■屋内アミューズメント施設直近1年間利用者の重視点は「アクセス・立地」「料金が手頃」が各6割半ば~7割弱、「施設や設備がきれい・清潔」「会員特典などお得なサービスの充実度」が各2割強。今後利用したい施設は「カラオケボックス」「ボウリング場」が各20%台、「複合アミューズメント施設」が2割弱、「ゲームセンター」「複合スポーツ・アミューズメント施設」がそれぞれ約13~14%。