| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,520 | 4,649 | 11,169 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 28 | 225 | 555 | 1,520 | 3,220 | 3,372 | 2,249 | 11,169 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、ご自身の骨の健康についてどの程度関心がありますか。】
自分の骨の健康について関心層(「関心がある」「まあ関心がある」の合計値)は6割強、非関心層(「関心がない」「あまり関心がない」の合計)は2割弱です。
関心層の比率は女性や高年代層で高い傾向で、女性50代で7割強、女性60~70代では各8~9割です。
「関心がある」という強い関心層の比率も女性の方が高く、女性60~70代で各4割弱~5割弱と特に高くなっています。
【Q2.(全員)あなたは、ご自身の骨に関してどの程度健康だと思いますか。ご自身の感覚で構いませんのでお聞かせください。】
自分の骨の健康の度合いについて、健康だと思う人(「健康だと思う」「まあ健康だと思う」の合計)は約55%、健康だと思わない人(「健康だと思わない」「あまり健康だと思わない」の合計)は約14%です。
健康だと思う人の比率をみると、男性は10・20代と70代で高くなっています。
【Q3.(全員)あなたは骨密度や骨粗しょう症に関する検査など、骨について検査・測定を受けていますか。】
【Q4.(全員)あなたは、ご自身の骨の健康のために実施していることはありますか。】
【Q5.(Q4で1にお答えの、骨の健康のために実施していることがある方)あなたが骨の健康のために、意識して実施していることについてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q4で1にお答えの、骨の健康のために実施していることがある方)あなたが骨の健康のために、意識して行動する理由・きっかけがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたが骨の健康を意識して摂取している栄養素や成分があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたが骨の健康を意識して飲食しているものがあればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(全員)骨の健康のために生活の中であなたが実施していることや、意識して飲食しているものなどについて、実際にどのように行っているか、方法や頻度、実践内容について具体的にお聞かせください。実施していない方は、その理由があればお聞かせください。】
2023年09月
■自分の骨の健康について関心層は約64%、非関心層は約16%。女性や高年代層での比率が高い傾向。自分の骨について健康だと思う人は約56%、男性高年代層で高い傾向。骨に関する検査経験者は4割弱、男性3割弱、女性5割。
■骨の健康のための取り組み実施者は3割弱、「実施したいが実施していることはない」が約46%。「なるべく歩く」が実施者の6割強、「日光にあたる」が4割強、「姿勢を正しくするよう意識」「栄養バランス」「骨の健康によいといわれる食品・飲料を飲食」「体操、ストレッチ」「運動・スポーツ」が各4割弱。
■骨の健康のために摂取する栄養素・成分は「カルシウム」が4割弱、「たんぱく質」が2割弱、「ビタミンD」「乳酸菌」「ビタミンC」「食物繊維」などが各8~9%。直近1年間に骨の健康のために「サプリメント、健康食品」を利用した人は全体の約15%。
■骨の健康のために飲食しているものは「牛乳、乳製品」が4割強、「豆類、大豆製品」が約25%、「卵」「魚肉加工品」「魚介類(貝類以外)」「野菜類」などがそれぞれ約18%。飲食しているものがある人は、女性や高年代層での比率が高い。
2025年09月
■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割強。摂取成分の上位は「たんぱく質」26%、「カルシウム」「ビタミンC」「乳酸菌」各2割強、「ビタミンB」「鉄」「DHA」「ビタミンD」各1割強。「たんぱく質」が過去調査と比べ微増傾向。今後摂取したい成分上位5位は「カルシウム」「たんぱく質」「ビタミンC」「乳酸菌」「鉄」。
■健康のための成分摂取者が期待する効果は「健康維持」が6割強、「免疫力・抵抗力向上」が5割弱、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3割前後。
■健康のための成分摂取者のきっかけは「テレビ番組・CM」が4割弱、「健康や栄養などに関するWebサイト」「家族や友人・知人のすすめ」がそれぞれ約16~17%、「新聞記事・広告」「メーカーや店舗のWebサイト」などが各1割強。
■健康のための成分摂取者では「食べ物、飲み物」からの摂取が約74%、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が5割強。飲食物からの成分摂取者のうち「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」各6割前後、「魚介類、水産加工品、海藻類」5割強。
2025年10月
■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。
■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。
2024年09月
■健康食品利用者は全体の5割弱で、「ほとんど毎日利用」が2割弱、「たまに利用」が3割強。購入場所は、「スーパー」が5割強、「ドラッグストア」が4割強、「インターネット通販」が約35%。
■健康食品利用者が期待する効果は「健康維持」が7割弱、「免疫力・抵抗力向上」「疲労回復」が各3割強、「整腸効果」が2割強。過去調査と比べ「免疫力・抵抗力向上」が増加傾向。健康食品利用者のうち、効果を実感している人は4割弱、実感していない人は2割弱。
■健康食品利用者の重視点は「価格」「効能・効果」が各5割強、「味」「安全性」が各4割前後、「栄養成分」が3割強。情報入手先は「テレビ番組・CM」が4割弱、「店頭の商品や商品説明」「メーカーや店舗の公式ホームページ」「オンラインショップの商品情報、口コミレビュー」「家族や友人、知人」などが各2割前後。「テレビ番組・CM」「新聞」などは過去調査と比べ減少傾向。
■健康食品利用意向者は全体の約45%、非利用意向者は約26%。利用意向者の比率は、現在利用者で7割強~9割強、利用中止者で2割弱、利用未経験者で約7%。健康食品の利用効果を実感している・ある程度実感している人の利用意向者の比率は90%台後半、実感していない人では4割弱。
2025年11月
■ビタミン類の摂取意識層・非意識層はそれぞれ4割前後。女性では意識層が約半数、男性は非意識層が意識層を上回る。普段の生活でビタミン類を摂取していないと思う層は約34%で、摂取していると思う層(約26%)を上回る。
■意識して摂取しているビタミン類がある人は約54%。摂取内容は「ビタミンC」3割強、B1、D、B2、A、Eが各1割強。ビタミン類摂取者が利用しているものは「ビタミンが多く含まれる食材、生鮮・加工食品、飲料」約54%、「サプリメント、ビタミン剤、健康食品・飲料」5割弱、「栄養補助食品・飲料」15%。
■ビタミン類摂取者が意識的に利用・飲食している食材・食品は「野菜類(緑黄色野菜など)」7割弱、「果物類」5割強、「きのこ類」「豆類、ナッツ類」各4割弱、「大豆加工品」「精肉類:豚肉」「乳製品」「魚類」「卵」が各3割前後。
■ビタミン類摂取者の理由・きっかけは「健康維持」7割強、「免疫力維持・向上」5割強、「風邪予防、感染予防」4割弱、「肌、髪、爪などの健康のため」「疲労回復のサポート」各2割強。ビタミン類摂取者のうち、効果を感じた人は3割強、効果を感じない人は約15%で、「どちらともいえない」が半数。
2023年12月
■ふだん意識して摂取している栄養素・成分のうち「カルシウム」は「たんぱく質」に次いで2位。カルシウムの摂取意識者は約36%、非意識者は4割強。自分自身がカルシウムを摂取している方だと思う人/摂取している方ではないと思う人は、いずれも3割弱。
■直近1年間のカルシウム摂取方法は「食品(お菓子類以外)」が約45%、「飲料」が2割強、「サプリメント、健康食品、プロテインなど」「カルシウムが強化された食品・飲料」が各9%台。カルシウムを意識して食品等を利用した人のうち「小魚類」「牛乳」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」利用者が各5割前後、「チーズ」「大豆製品」「海藻類」が各30%台。
■直近1年間にカルシウムを意識して食品等を利用した人の理由・きっかけは「骨によい」「骨や歯を丈夫にしたい」が各5割前後、「骨粗しょう症の対策・予防」「加齢に伴う衰えが気になる」「健康によさそう」が各約35%。カルシウム摂取のために気を付けていることは「栄養バランスの良い食事」が4割強、「日光にあたる」「カルシウム吸収率が高いといわれる食品・飲料」「運動」が各3割前後、「塩分を取りすぎない」が約25%。
■カルシウム強化食品・飲料を積極的に購入する方の比率は2割強、購入しない方の比率は4割弱。女性60~70代で高い。
2024年10月
■運動をしている人は約45%。激しい運動をする層は約2%、中程度が約15%、軽度が3割弱。運動実施者の頻度は、週3~4日以上が6割強。「ほぼ毎日」は高年代層で高い傾向。
■行っている運動の種類は「ウォーキング・運動としての散歩」が運動をする人の6割弱。「筋トレ・ストレッチ」が4割弱で過去調査より増加傾向。やってみたい運動は「ウォーキング・運動としての散歩」が3割強、「筋トレ・ストレッチ」が2割強。
■運動実施者の理由は「健康のため」が8割強、「体力をつける・体力の維持」が5割強、「加齢に伴う身体の機能低下を防ぐ・補う」が4割弱、「筋力をつける」「気分転換」「ストレス解消」などが各20%台。運動実施やのうち「屋外・野外」で運動をする人は約55%、「自宅の室内」が4割弱、「民間のスポーツクラブ、トレーニングジムや専用施設」が2割強。
■生活の中での運動量が足りていると思う人は約16%、不足していると思う人は7割弱。不足していると思う人の比率は女性30~50代で高い。
2025年12月
■サプリメント現在利用者は全体の約36%、女性の方が高く、10・20代で低い傾向。利用者が直近1年間に購入した場所は「インターネット通販サイト、オンラインショッピング」約46%、「ドラッグストア」3割強、「メーカーに直接注文」2割強。
■サプリメント現在利用者の摂取成分・素材は「ビタミンC」3割強、「ビタミンB群」約24%、「DHA」「亜鉛」各2割前後、「ビタミンE」「ルテイン」約16%。過去調査と比べ「亜鉛」などが増加傾向、「ブルーベリー」などが減少傾向。
■サプリメント現在利用者の利用目的は「健康維持」7割強、「免疫力・抵抗力向上」2割強、「目の健康の維持・改善」「疲労回復」各1割台後半。利用者の重視点は「効果・効能」7割弱、「価格」「成分」各5割前後、「メーカー・ブランド」4割強、「安全性」3割弱、「飲みやすさ」が2割強。
■サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割、実感していない人は約15%。サプリメント利用意向者は全体の約36%。女性30代では5割強と高い。
2026年04月
■血圧を気にしている層は5割弱。男性や高年代層での比率が高い。気にしていない層は4割弱。直近1年間に血圧を測った人は8割強、測定頻度は「年に1~2回程度」が約26%。「週1回以上」は3割弱で70代では5割強。
■高血圧の人は約14%、血圧が高めの人は2割弱で、男性や高年代層で高い傾向。男性60~70代では高血圧の人が2割強と高い。血圧が正常な人は約34%。高血圧・血圧が高めの人のうち「定期的に通院した・している」は6割弱。
■高血圧・血圧が高めの人が、血圧の状況に影響していると思うものは、「塩分のとりすぎ」「加齢による」各4割弱、「肥満気味、体重増加」「体を動かす習慣がほとんどない」各3割前後、「ストレス」2割台半ば。血圧対策を意識して行っている層は約36%、意識していない層は約43%。
■血圧対策を意識して行っている人のうち、「定期的な血圧測定」を実施している人は約55%、「医療機関での相談・診察・治療」「塩分・減塩を意識した食生活」が各5割強、「野菜や果物を多くとる」が4割強。今後実施したい血圧対策は「定期的な血圧測定」「塩分・減塩を意識した食生活」が各3割前後、「野菜や果物を多くとる」「栄養バランスに配慮した食生活」「普段から、なるべく動いたり歩いたりする」などが各20%台。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
骨の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■自分の骨の健康について関心層は約64%、非関心層は約16%。女性や高年代層での比率が高い傾向。自分の骨について健康だと思う人は約56%、男性高年代層で高い傾向。骨に関する検査経験者は4割弱、男性3割弱、女性5割。 ■骨の健康のための取り組み実施者は3割弱、「実施したいが実施していることはない」が約46%。「なるべく歩く」が実施者の6割強、「日光にあたる」が4割強、「姿勢を正しくするよう意識」「栄養バランス」「骨の健康によいといわれる食品・飲料を飲食」「体操、ストレッチ」「運動・スポーツ」が各4割弱。 ■骨の健康のために摂取する栄養素・成分は「カルシウム」が4割弱、「たんぱく質」が2割弱、「ビタミンD」「乳酸菌」「ビタミンC」「食物繊維」などが各8~9%。直近1年間に骨の健康のために「サプリメント、健康食品」を利用した人は全体の約15%。 ■骨の健康のために飲食しているものは「牛乳、乳製品」が4割強、「豆類、大豆製品」が約25%、「卵」「魚肉加工品」「魚介類(貝類以外)」「野菜類」などがそれぞれ約18%。飲食しているものがある人は、女性や高年代層での比率が高い。
健康によい成分
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割強。摂取成分の上位は「たんぱく質」26%、「カルシウム」「ビタミンC」「乳酸菌」各2割強、「ビタミンB」「鉄」「DHA」「ビタミンD」各1割強。「たんぱく質」が過去調査と比べ微増傾向。今後摂取したい成分上位5位は「カルシウム」「たんぱく質」「ビタミンC」「乳酸菌」「鉄」。 ■健康のための成分摂取者が期待する効果は「健康維持」が6割強、「免疫力・抵抗力向上」が5割弱、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3割前後。 ■健康のための成分摂取者のきっかけは「テレビ番組・CM」が4割弱、「健康や栄養などに関するWebサイト」「家族や友人・知人のすすめ」がそれぞれ約16~17%、「新聞記事・広告」「メーカーや店舗のWebサイト」などが各1割強。 ■健康のための成分摂取者では「食べ物、飲み物」からの摂取が約74%、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が5割強。飲食物からの成分摂取者のうち「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」各6割前後、「魚介類、水産加工品、海藻類」5割強。
健康意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。 ■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。 ■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。 ■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。
健康食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年09月 ■健康食品利用者は全体の5割弱で、「ほとんど毎日利用」が2割弱、「たまに利用」が3割強。購入場所は、「スーパー」が5割強、「ドラッグストア」が4割強、「インターネット通販」が約35%。 ■健康食品利用者が期待する効果は「健康維持」が7割弱、「免疫力・抵抗力向上」「疲労回復」が各3割強、「整腸効果」が2割強。過去調査と比べ「免疫力・抵抗力向上」が増加傾向。健康食品利用者のうち、効果を実感している人は4割弱、実感していない人は2割弱。 ■健康食品利用者の重視点は「価格」「効能・効果」が各5割強、「味」「安全性」が各4割前後、「栄養成分」が3割強。情報入手先は「テレビ番組・CM」が4割弱、「店頭の商品や商品説明」「メーカーや店舗の公式ホームページ」「オンラインショップの商品情報、口コミレビュー」「家族や友人、知人」などが各2割前後。「テレビ番組・CM」「新聞」などは過去調査と比べ減少傾向。 ■健康食品利用意向者は全体の約45%、非利用意向者は約26%。利用意向者の比率は、現在利用者で7割強~9割強、利用中止者で2割弱、利用未経験者で約7%。健康食品の利用効果を実感している・ある程度実感している人の利用意向者の比率は90%台後半、実感していない人では4割弱。
ビタミンの摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年11月 ■ビタミン類の摂取意識層・非意識層はそれぞれ4割前後。女性では意識層が約半数、男性は非意識層が意識層を上回る。普段の生活でビタミン類を摂取していないと思う層は約34%で、摂取していると思う層(約26%)を上回る。 ■意識して摂取しているビタミン類がある人は約54%。摂取内容は「ビタミンC」3割強、B1、D、B2、A、Eが各1割強。ビタミン類摂取者が利用しているものは「ビタミンが多く含まれる食材、生鮮・加工食品、飲料」約54%、「サプリメント、ビタミン剤、健康食品・飲料」5割弱、「栄養補助食品・飲料」15%。 ■ビタミン類摂取者が意識的に利用・飲食している食材・食品は「野菜類(緑黄色野菜など)」7割弱、「果物類」5割強、「きのこ類」「豆類、ナッツ類」各4割弱、「大豆加工品」「精肉類:豚肉」「乳製品」「魚類」「卵」が各3割前後。 ■ビタミン類摂取者の理由・きっかけは「健康維持」7割強、「免疫力維持・向上」5割強、「風邪予防、感染予防」4割弱、「肌、髪、爪などの健康のため」「疲労回復のサポート」各2割強。ビタミン類摂取者のうち、効果を感じた人は3割強、効果を感じない人は約15%で、「どちらともいえない」が半数。
カルシウムの摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年12月 ■ふだん意識して摂取している栄養素・成分のうち「カルシウム」は「たんぱく質」に次いで2位。カルシウムの摂取意識者は約36%、非意識者は4割強。自分自身がカルシウムを摂取している方だと思う人/摂取している方ではないと思う人は、いずれも3割弱。 ■直近1年間のカルシウム摂取方法は「食品(お菓子類以外)」が約45%、「飲料」が2割強、「サプリメント、健康食品、プロテインなど」「カルシウムが強化された食品・飲料」が各9%台。カルシウムを意識して食品等を利用した人のうち「小魚類」「牛乳」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」利用者が各5割前後、「チーズ」「大豆製品」「海藻類」が各30%台。 ■直近1年間にカルシウムを意識して食品等を利用した人の理由・きっかけは「骨によい」「骨や歯を丈夫にしたい」が各5割前後、「骨粗しょう症の対策・予防」「加齢に伴う衰えが気になる」「健康によさそう」が各約35%。カルシウム摂取のために気を付けていることは「栄養バランスの良い食事」が4割強、「日光にあたる」「カルシウム吸収率が高いといわれる食品・飲料」「運動」が各3割前後、「塩分を取りすぎない」が約25%。 ■カルシウム強化食品・飲料を積極的に購入する方の比率は2割強、購入しない方の比率は4割弱。女性60~70代で高い。
運動
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年10月 ■運動をしている人は約45%。激しい運動をする層は約2%、中程度が約15%、軽度が3割弱。運動実施者の頻度は、週3~4日以上が6割強。「ほぼ毎日」は高年代層で高い傾向。 ■行っている運動の種類は「ウォーキング・運動としての散歩」が運動をする人の6割弱。「筋トレ・ストレッチ」が4割弱で過去調査より増加傾向。やってみたい運動は「ウォーキング・運動としての散歩」が3割強、「筋トレ・ストレッチ」が2割強。 ■運動実施者の理由は「健康のため」が8割強、「体力をつける・体力の維持」が5割強、「加齢に伴う身体の機能低下を防ぐ・補う」が4割弱、「筋力をつける」「気分転換」「ストレス解消」などが各20%台。運動実施やのうち「屋外・野外」で運動をする人は約55%、「自宅の室内」が4割弱、「民間のスポーツクラブ、トレーニングジムや専用施設」が2割強。 ■生活の中での運動量が足りていると思う人は約16%、不足していると思う人は7割弱。不足していると思う人の比率は女性30~50代で高い。
サプリメントの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■サプリメント現在利用者は全体の約36%、女性の方が高く、10・20代で低い傾向。利用者が直近1年間に購入した場所は「インターネット通販サイト、オンラインショッピング」約46%、「ドラッグストア」3割強、「メーカーに直接注文」2割強。 ■サプリメント現在利用者の摂取成分・素材は「ビタミンC」3割強、「ビタミンB群」約24%、「DHA」「亜鉛」各2割前後、「ビタミンE」「ルテイン」約16%。過去調査と比べ「亜鉛」などが増加傾向、「ブルーベリー」などが減少傾向。 ■サプリメント現在利用者の利用目的は「健康維持」7割強、「免疫力・抵抗力向上」2割強、「目の健康の維持・改善」「疲労回復」各1割台後半。利用者の重視点は「効果・効能」7割弱、「価格」「成分」各5割前後、「メーカー・ブランド」4割強、「安全性」3割弱、「飲みやすさ」が2割強。 ■サプリメント利用者のうち、求める効果を実感している人は5割、実感していない人は約15%。サプリメント利用意向者は全体の約36%。女性30代では5割強と高い。
血圧
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年04月 ■血圧を気にしている層は5割弱。男性や高年代層での比率が高い。気にしていない層は4割弱。直近1年間に血圧を測った人は8割強、測定頻度は「年に1~2回程度」が約26%。「週1回以上」は3割弱で70代では5割強。 ■高血圧の人は約14%、血圧が高めの人は2割弱で、男性や高年代層で高い傾向。男性60~70代では高血圧の人が2割強と高い。血圧が正常な人は約34%。高血圧・血圧が高めの人のうち「定期的に通院した・している」は6割弱。 ■高血圧・血圧が高めの人が、血圧の状況に影響していると思うものは、「塩分のとりすぎ」「加齢による」各4割弱、「肥満気味、体重増加」「体を動かす習慣がほとんどない」各3割前後、「ストレス」2割台半ば。血圧対策を意識して行っている層は約36%、意識していない層は約43%。 ■血圧対策を意識して行っている人のうち、「定期的な血圧測定」を実施している人は約55%、「医療機関での相談・診察・治療」「塩分・減塩を意識した食生活」が各5割強、「野菜や果物を多くとる」が4割強。今後実施したい血圧対策は「定期的な血圧測定」「塩分・減塩を意識した食生活」が各3割前後、「野菜や果物を多くとる」「栄養バランスに配慮した食生活」「普段から、なるべく動いたり歩いたりする」などが各20%台。