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[31407] 健康食品の利用に関するアンケート調査(第6回)

会員登録(無料)をすると、3問目以降の調査結果もご覧いただけます。
■健康食品利用者は全体の5割弱で、「ほとんど毎日利用」が2割弱、「たまに利用」が3割強。購入場所は、「スーパー」が5割強、「ドラッグストア」が4割強、「インターネット通販」が約35%。
■健康食品利用者が期待する効果は「健康維持」が7割弱、「免疫力・抵抗力向上」「疲労回復」が各3割強、「整腸効果」が2割強。過去調査と比べ「免疫力・抵抗力向上」が増加傾向。健康食品利用者のうち、効果を実感している人は4割弱、実感していない人は2割弱。
■健康食品利用者の重視点は「価格」「効能・効果」が各5割強、「味」「安全性」が各4割前後、「栄養成分」が3割強。情報入手先は「テレビ番組・CM」が4割弱、「店頭の商品や商品説明」「メーカーや店舗の公式ホームページ」「オンラインショップの商品情報、口コミレビュー」「家族や友人、知人」などが各2割前後。「テレビ番組・CM」「新聞」などは過去調査と比べ減少傾向。
■健康食品利用意向者は全体の約45%、非利用意向者は約26%。利用意向者の比率は、現在利用者で7割強~9割強、利用中止者で2割弱、利用未経験者で約7%。健康食品の利用効果を実感している・ある程度実感している人の利用意向者の比率は90%台後半、実感していない人では4割弱。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2024年09月01日 ~09月07日
回答者数:
9,280名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 5,316 3,964 9,280
57% 43% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 13 140 643 1,515 2,696 2,608 1,665 9,280
0% 2% 7% 16% 29% 28% 18% 100%

1 健康の維持・増進に役立つ食品・飲料の利用状況

〔(全員)あなたは、次のような健康の維持増進に役立つ食品・飲料を利用していますか。(複数回答可)〕

健康の維持・増進に役立つ食品・飲料の利用状況は、「発酵食品(納豆、ヨーグルトなど)」「サプリメント、ビタミン剤」が各30%台、「栄養ドリンク」「特定保健用食品(トクホ)」などがそれぞれ約15~16%となっています。
「発酵食品(納豆、ヨーグルトなど)」は女性や高年代層での比率が高い傾向で、女性50~70代では各50%台となっています。
「サプリメント、ビタミン剤」は男性若年層や女性10・20代での比率が低くなっています。

2 健康食品利用頻度

〔(全員)あなたは、「健康食品」(健康の維持増進に役立つ食品・飲料)を利用したことがありますか。利用したことがある方は、利用頻度をお答えください。〕

健康食品を「ほとんど毎日利用している」は19.8%、「たまに利用している」は30.1%で、これらをあわせた利用者は5割弱です。利用経験者(利用者に「以前は利用していたが、今は利用していない」を合算)は6割強です。
健康食品利用者は、女性の方がやや比率が高くなっています。女性60代では「ほとんど毎日利用している」が約26%で、他の層よりやや高くなっています。

3 健康食品に期待する効果

〔(Q2で1~2とお答えの、現在健康食品を利用している方)あなたは、どのような効果を期待して健康食品を利用していますか。あてはまるものをすべてお選びください。(複数回答可)〕

4 健康食品利用効果の実感度合

〔(Q2で1~2とお答えの、現在健康食品を利用している方)あなたは、健康食品を利用した効果をどの程度実感していますか。〕

5 健康食品選定時の重視点

〔(Q2で1~2とお答えの、現在健康食品を利用している方)あなたが健康食品を選ぶ際、どのような点を重視して選びますか。(複数回答可)〕

6 健康食品購入場所

〔(Q2で1~2とお答えの、現在健康食品を利用している方)あなたは、健康食品をどこで購入しますか。(複数回答可)〕

7 健康食品に関する情報入手先

〔(Q2で1~2とお答えの、現在健康食品を利用している方)あなたは、健康食品に関する情報をどこから入手していますか。(複数回答可)〕

8 健康食品利用意向

〔(全員)あなたは、今後、健康食品(健康の維持増進に役立つ食品・飲料)を利用したいと思いますか。現在利用している方は今後も利用したいと思いますか。〕

9 健康食品摂取意向の理由(自由回答設問)

〔(全員)Q8で、健康食品を利用したい・利用したくない・どちらともいえないとお答えの理由があれば、具体的にお聞かせください。〕

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

健康食品の利用 (第5回)

2020年9月
■健康食品利用者は全体の5割弱、女性での比率が高い。「ほとんど毎日利用」「たまに利用」が各2~3割。購入場所は、「スーパー」「ドラッグストア」「インターネット通販」が利用者の各4~5割。
■健康食品利用者のうち、効果を実感している人は4割弱、実感していない人は2割弱。期待する効果は「健康維持」が利用者の6割強、「疲労回復」が3割強、「免疫力・抵抗力向上」「整腸効果」「体力増進」が各20%台。
■健康食品選定時の重視点は「価格」「効能・効果」が利用者の各5割前後、「安全性」「味」が4割弱、「国産かどうか」「栄養成分」「原材料」「容量、サイズ」が各20%台。情報入手先は「テレビ番組・CM」が4割強、「メーカーや店舗の公式ホームページ」が2割強。
■健康食品利用意向者は全体の4割強、非利用意向者は2割強。利用意向者の比率は、現在利用者で7~9割、利用中止者で2割弱、利用未経験者で約6%。健康食品の利用効果を実感している人では9割強の利用意向、実感していない人では5割強。

健康食品の利用 (第3回)

2014年9月
■健康の維持・増進に役立つ食品・飲料のうち「サプリメント、ビタミン剤」「発酵食品」利用者は各3割、「栄養ドリンク」「特定保健用食品(トクホ)」は各2割
■健康食品利用者は5割弱で、「ほとんど毎日利用している」は2割。利用経験者は7割弱。健康食品利用者は、女性や、高年代層で多い傾向。購入場所は「ドラッグストア」「スーパー」「インターネット通販」が上位3位
■健康食品利用者が健康食品に期待する効果は「健康維持」「疲労回復」の他、「整腸効果」「体力増進」「滋養強壮」「免疫力・抵抗力向上」「栄養素の補給」などが続く。
■健康食品選定時の重視点は「価格」「効能・効果」が各4~5割、「味」「安全性」「栄養成分」「国産かどうか」「原材料」が各3~4割。情報入手先は「テレビ番組・CM」の他「インターネットの広告」「家族や友人、知人」「新聞」など

「特定保健用食品」の利用 (第7回)

2024年4月
■特定保健用食品が「どのようなものかわかる」は約45%、2015年調査以降減少傾向。特定保健用食品直近1年間購入者は4割強。「お茶系飲料」購入経験が約26%、「清涼飲料」「炭酸飲料」「乳酸菌入り飲料」がそれぞれ約7~8%。食品では「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が約9%。
■トクホ購入者のうち、「効用を意識して選ぶ」は3割強、「選んだ商品がたまたまトクホだった」が約45%。トクホ購入者のうち、特定保健用食品の効用を感じた人は1割強、効用を感じない人は5割弱。
■トクホの効用を意識する人が購入するトクホは「コレステロールが高めの方に適する」「食後の血糖値の上昇を緩やかにする」は各4割弱、「お腹の調子を整える、便通改善」「食後の血中中性脂肪が上昇しにくいまたは身体に脂肪がつきにくい」「血圧が高めの方に適する」などが各3割強。トクホの効用を意識する人が直近1年間に購入したものは「お茶系飲料」が6割強。過去調査と比べ「炭酸飲料」が減少傾向。
■特定保健用食品購入意向者は約25%、非購入意向者は3割強。直近1年間トクホ購入者では5割強、購入未経験者では約5%の購入意向。今後利用したい特定保健用食品の効用は「コレステロールが高めの方に適する」「お腹の調子を整える、便通改善」がそれぞれ約25%、「食後の血糖値の上昇を緩やかにする」「血圧が高めの方に適する」が各2割強。

機能性表示食品 (第1回)

2023年3月
■機能性表示食品を「詳しく知っている」は1割強、「聞いたことがある程度」は8割弱。機能性表示食品直近1年間利用者は3割強。積極的購入者は2割弱。非積極的購入者は5割強で男性の方が比率が高い。
■直近1年間機能性表示食品購入者は全体の4割強。「お茶系飲料、コーヒー・紅茶系飲料」「乳製品」「清涼飲料、炭酸飲料、果実・野菜飲料」が各10%台。直近1年間購入者のうち「中性脂肪を抑える、体脂肪減少」の機能性食品・飲料購入者が4割強、「免疫機能の維持」「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」「コレステロール対策」が各20%台。
■機能性表示食品直近1年間購入者の理由は「少しでも効果がありそうなものを摂取したい」「なんとなく体によさそう」が各3~4割、「期待する効果が得られそう」が2割強。直近1年間品購入者のうち、効用を感じた人は2割、効用を感じない人は3割強。
■機能性表示食品の購入意向者、非購入意向者は各3割弱。女性の方がやや高い。直近1年間機能性表示食品利用者では、購入意向者が6割強、利用未経験者では5%。

健康によい成分 (第7回)

2024年9月
■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割強。摂取成分の上位は「たんぱく質」が約25%、「ビタミンC」「乳酸菌」「カルシウム」が各2割強、「ビタミンB」「鉄」「DHA」「ビタミンD」が各1割強。「たんぱく質」が過去調査と比べ微増傾向。今後摂取したい成分上位5位は「カルシウム」「たんぱく質」「乳酸菌」「ビタミンC」「DHA」。
■健康のための成分摂取者が期待する効果は「健康維持」が6割強、「免疫力・抵抗力向上」が5割弱、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3割前後。
■健康のための成分摂取者のきっかけは「テレビ番組・CM」が4割弱、「健康や栄養などに関するWebサイト」「家族や友人・知人のすすめ」がそれぞれ約16~17%、「新聞記事・広告」「メーカーや店舗のWebサイト」などが各1割強。
■健康のための成分摂取者では「食べ物、飲み物」からの摂取が約74%、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が5割強。飲食物からの成分摂取者のうち「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」が各6割弱、「魚介類、水産加工品、海藻類」「卵」が各40%台。

健康意識 (第7回)

2023年10月
■健康に気をつけている人は7割強。気をつけている人の比率は高年代層で高い傾向。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「新聞」が2割強、「健康や病気などに関する情報サイト」「家族や友人、知人」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」が6割弱、「睡眠」「運動」が各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」が4割強、「睡眠の量や質」が3割強、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」が各2割強。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のために「朝食を毎日食べる」「栄養バランスを考えた食事」「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」などが各30%台。高年代層での比率が高いものが多い傾向。
■健康の維持・促進のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」「スポーツ」「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」が各20%台、「食べ過ぎない」「ストレスをためない」「ストレッチやヨガ、体操など」などが各2割弱。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」などが各30%台。

完全栄養食 (第2回)

2022年8月
■完全栄養食利用者は約3%、利用経験者は約6%。認知率は全体の6割弱で2019年調査より増加。直近1年間完全栄養食利用者のうち、毎日利用者、週2~3回利用者は各2割弱。「定期的に利用していない」「試しに数回利用」が各2割強。
■完全栄養食利用意向者は2割弱、非利用意向者は4割強。現在利用者の利用意向者の比率は8割強、利用中止者では4割強、認知・利用未経験者では3割弱、非認知者では約9%。利用意向者が利用したいタイプは「パン」が6割弱、「パスタ」が4割弱、「スープ」「カレー」「ラーメン」「シリアル」「クッキー」「チョコレート」などが各3割前後。
■完全栄養食利用意向者が利用したい場面は「朝食の代わり」「健康を維持」「栄養バランス・栄養不足が気になる」が各3割強、「小腹がすいたときや、おやつの代わり」「昼食の代わり」が各20%台。
■完全栄養食については「手軽」「栄養バランスについて考えなくてよいので楽」「合理的」「必要な栄養をとれるという点で安心」などが各20%台。現在利用者では「合理的である」「手軽」の比率が特に高く、この点に魅力を感じていることがうかがえる。一方非利用意向者では「おいしくない・おいしくなさそう」「食べる楽しみが減る」「食材そのものから栄養を摂った方が体によいと思う」などが上位。

栄養バランス (第1回)

2023年8月
■栄養バランス非意識層では「一人で食事をすることが多い」「1日3食きちんと食べないことが多い」「インスタント・レトルト食品を食べることが多い」「野菜をあまり食べない」「炭水化物が好きでよく食べる」「スナック菓子やジャンクフードが好きでよく食ベる」などの比率が高い。
■食生活での栄養バランス意識層は約54%で、女性や高年代層で高い傾向。食生活で栄養バランスがとれている層は4割強で、高年代層で高い傾向。栄養バランスがとれていない層は約25%。
■栄養バランスのとれた食生活のための取り組み実施者は4割弱、「実施したいと思っているが実施していることはない」は3割強。実施者のうち「野菜を中心に、肉・魚・乳製品などのバランスを考える」「毎日3食きちんと食べる」が各50%台、「野菜を使ったメニューを積極的にとる」「適度な量を食べる」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」「なるべく決まった時間にとる」が各40%台。
■栄養バランス維持のために直近1年間に「サプリメント、健康食品」利用者が3割弱、「バランス栄養食品」「プロテイン」「特定の栄養素が強化された食品・飲料」が各8~9%。栄養バランス維持にあたり困難なことは「栄養バランスを考えた献立・メニューを考えるのが大変・面倒」「栄養バランスを考えた食事の準備が大変・面倒・時間がかかる」が各30%台、「お金がかかる」が3割弱、「どの栄養素が不足しているかがわからない」が2割弱。

バランス栄養食品の利用 (第8回)

2022年7月
■バランス栄養食品(プロテインバー含む)直近1年以内利用者は4割弱で、女性での比率が高い。そのうち週1回以上利用者は2割強。「数ヶ月に1回程度」がボリュームゾーン。
■直近1年間バランス栄養食品の利用者の目的は「空腹感の解消」「お菓子のかわり」が各3割強、「朝食のかわり」「昼食のかわり」などが各2割前後。週5回以上利用者では「朝食のかわり」が最も多い。
■バランス栄養食品選定時の決め手は「味」が7割強、「価格」が45%、「栄養成分」が3割強、「形状 ・食べやすさ」「カロリー」「食感」が各20%台。直近1年間バランス栄養食品利用者がどのような栄養素・成分のものを選ぶかについては、「たんぱく質」が約36%、「カルシウム」「食物繊維」が各20%台、「鉄」「アミノ酸」が各2割弱。
■バランス栄養食品利用意向者・非利用意向者とも、全体の4割弱。女性や若年層での比率が高く年代差が大きい。バランス栄養食品直近1年以内利用者では8割弱の利用意向、利用経験・中止者の2割弱、未経験者の約4%。

たんぱく質の摂取 (第2回)

2024年8月
■たんぱく質の摂取を意識している層は4割強、意識していない層は4割弱。意識している層の比率は女性の方が高く、女性60~70代では各6~7割。男性30~60代では意識していない層の比率が高い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約35%、摂取している方ではないと思う人は2割強。
■たんぱく質摂取のために意識的に摂取する食品は「卵」「精肉類:鶏肉」「豆腐」「納豆」が各4割弱、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「精肉類:豚肉」がそれぞれ約34~35%、「牛乳」「魚介類」「チーズ」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約9%。
■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が4割強、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「人体に欠かせない基本的な栄養素」「加齢に伴う衰えが気になる」「筋肉をつける」がそれぞれ約24~26%。
■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層では効果を感じる人の比率が高い。女性30~50代では効果を感じない人がやや高い。

プロテイン (第1回)

2022年11月
■プロテイン直近1年間利用者は2割弱。男性や若年層で高い。運動を週4~5日・2~3日実施している層では3割強が利用。直近1年間プロテイン利用者のうち「粉末」は6割弱、「液体、飲料」「棒状・バータイプ」は各3割前後、「ゼリー飲料」が2割強。
■直近1年間プロテイン利用者のきっかけ・理由は「筋肉や筋力の維持・増強」「健康維持」「たんぱく質の摂取」が各40%台。男性では「筋肉質な体を目指す」「筋肉や筋力の維持・増強」、女性では「たんぱく質の摂取」が高い。直近1年間利用者のうち効果を感じた人は3割強。女性30~70代では効果を感じなかった人が多い。
■プロテインの利用意向率は全体の2割弱、非利用意向率は5割強。利用意向率は若年層で高い傾向。プロテイン直近1年間利用者では7割弱の利用意向、利用未経験者では約5%。
■利用意向者の重視点は「味」が7割弱、「価格」「品質」「たんぱく質の種類」が各5割前後、「手軽に摂取できる」「たんぱく質含有量」「安全性」が各4割弱。

低糖質食品 (第3回)

2022年9月
■普段の食生活で糖質を気にしている人は全体の4割強。女性や高年代層で高い傾向。糖質の摂取に関して意識していることは「糖質の多い食品・飲料を控える」が3割、「低糖質であることが表示されている商品を摂取」が2割弱。
■直近1年間の低糖質の商品購入者は全体の6割強。「パン類」「ヨーグルト」「ビール類」などが各2割弱、「飲料(お酒以外)」が10%。コロナ禍により低糖質食品・飲料の購入頻度が増えた人は2割強、「変わらない」が7割強。
■糖質を意識して飲食する人の理由は「生活習慣病、メタボの予防」が6割弱、「体型・体重が気になる」が4割弱、「血糖値の改善」「健康によさそう」「糖尿病などの病気の改善」が各25~26%。
■低糖質の商品の購入意向者は全体の4割強で、過去調査と比べ増加傾向。直近1年間低糖質食品購入者の今後の購入意向は6割強、直近1年間非購入者では2割弱、購入未経験者では約6%。

からだにいい食事・食べ物 (第2回)

2015年9月
■からだにいい食べ物・飲み物をとるよう気をつけている人は半数強。気をつけていることは「野菜を多くとる」「量を食べすぎない」「塩分、甘いもの、油分などを控える」「必要な栄養素をバランスよくとる」「余分なカロリーをとらない」「旬のものを食べる」などが各4~5割で上位
■からだのために習慣的に摂取している食べ物は「野菜」が5割強、「乳製品」「大豆加工品」「きのこ類」などが各4割弱で上位。飲み物は「日本茶、麦茶、ウーロン茶、ブレンド茶など」が5割、「牛乳」「コーヒー」が各3割弱、「水・ミネラルウォーター」「野菜飲料・野菜ジュース」が各2割弱
■からだのためにいい食べ物・飲み物に関する情報源は「テレビ番組・CM」が1位、「家族や友人」「新聞記事・広告」「雑誌記事・広告」などが続く
■からだのためにいい食べ物・飲み物に期待する効果は「健康維持」がトップ、「疲労回復」「体調不良の改善」「便通改善」「体質改善」などが続く

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