| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,324 | 4,600 | 10,924 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 26 | 224 | 600 | 1,454 | 3,132 | 3,327 | 2,161 | 10,924 |
| % | 0% | 2% | 5% | 13% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたが普段の食生活で食べたり飲んだりするとき、「糖質」を気にする度合いはどの程度ですか。】
普段の食生活で糖質を気にしている人(「気にしている」「まあ気にしている」の合計)、気にしていない人(「気にしていない」「あまり気にしていない」の合計)はいずれも約42%で、ほぼ同率となっています。
糖質を気にしている人の比率は女性の方が高く、女性50~70代では各5割前後と特に高くなっています。一方、男性10・20代では2割強で他の層より低くなっています。
男性では、気にしていない人の比率が10・20代と40~50代で各5割前後で、気にしている人の比率をいずれも上回ります。
【Q2.(全員)糖質の摂取に関して、あなたが意識して行っていることがあれば、お聞かせください。(複数回答可)】
糖質の摂取に関して意識して行っていることは、「糖質の多い食品・飲料を控える」27.8%、「糖質が少ない食材・素材を選んで摂取する」「血糖値を上げやすい食材を最後に食べるなど、食べる順番に気を付ける」「低糖質であること(「糖質オフ」「糖質ゼロ」など)が表示されている商品を摂取する」などが約13~15%となっています。
「血糖値を上げやすい食材を最後に食べるなど、食べる順番に気を付ける」は女性の方が比率が高く、女性50~70代でやや高くなっています。
【Q3.(全員)あなたは、ご自身が摂取する糖質の量についてどのように思いますか。】
【Q4.(全員)あなたが食品・飲料を購入する際、低糖質の商品(※)をどの程度選びますか。※ここでは、「糖質オフ」「糖質ゼロ」「低糖質」などと表示されているものや、従来品より糖質が少ないことが表示されている商品についてお聞きします。もともと糖質が少ない食材は含みません。】
【Q5.(全員)あなたが、直近1年間に飲食した低糖質の商品(※)をお聞かせください。※ここでは、「糖質オフ」「糖質ゼロ」「低糖質」などと表示されているものや、従来品より糖質が少ないことが表示されている商品についてお聞きします。もともと糖質が少ない食材は含みません。(複数回答可)】
【Q6.(Q5で1~18にお答えの、低糖質の商品を直近1年間に飲食した方)あなたが低糖質の商品を飲食する理由をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたは今後、低糖質の商品(※)を購入したいと思いますか。※ここでは、「糖質オフ」「糖質ゼロ」「低糖質」などと表示されているものや、従来品より糖質が少ないことが表示されている商品についてお聞きします。元々糖質が少ない食材は含みません。】
【Q8.(Q7で1~2にお答えの、低糖質の商品を購入したい方)あなたが、低糖質の商品を購入する場合に重視する点をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(全員)あなたが糖質対策として利用している食品・飲料などがあれば具体的にお聞かせください。利用していない方は、その理由について具体的にお聞かせください。】
2024年09月
■糖質の摂取量が多い方だと思う人は5割弱で女性の方が比率が高い。「ちょうどよいと思う」は4割強。糖質の摂取に関して意識していることは「糖質の多い食品・飲料を控える」が3割弱。糖質制限実施者は1割強、経験者は約25%。
■普段の食生活で糖質を気にしている人・気にしていない人はそれぞれ全体の4割強。女性や高年代層で高い傾向。糖質を意識して飲食する人の理由は「生活習慣病、メタボの予防」が5割強、「体型・体重が気になる」約が34%、「健康によさそう」「血糖値の改善」「糖尿病などの病気の改善」が各25~27%。
■直近1年間の低糖質の商品購入者は全体の約64%。「ヨーグルト」「パン類」「ビール類」などがそれぞれ約14~17%。
■低糖質の商品の購入意向者は全体の4割弱、女性の方がやや高い。直近1年間低糖質食品購入者の今後の購入意向は6割弱、直近1年間非購入者では2割弱、購入未経験者では約6%。
2023年07月
■直近1年間に低糖質麺を食べた人は3割強、利用経験者は4割強。「カップ麺、インスタント食品の低糖質麺」が1割強、「低糖質麺を購入し自宅で調理」が約9%、「調理済みの低糖質麺を購入」が約7%。
■直近1年間に市販の低糖質麺利用者のうち、「こんにゃく、したらき」の低糖質麺を食べた人は約45%、「豆類、大豆」が4割弱。食べた人の理由は「健康維持のため」が6割弱、「麺類が好き・食べたいが糖質が気になる」が約26%、「ふだんから糖質の取りすぎが気になる」「体型・体重が気になる」が各2割強。
■市販の低糖質麺利用意向者は3割で、女性10~30代でやや高い。直近1年間低糖質麺利用者では6割弱、低糖質麺利用未経験者では約15%の利用意向。
■市販の低糖質麺利用意向者が食べたい種類は「カップラーメン」が6割弱、「パスタ」「袋麺のラーメンやチルドのラーメンなど」「うどん」が各5割弱。重視点は「普通の麺と変わらない味」が7割弱、「価格」が4割強、「原材料・成分、製法」「一食あたりの糖質の少なさ」「カロリー」が各30%台。
2022年09月
■普段の食生活で糖質を気にしている人は全体の4割強。女性や高年代層で高い傾向。糖質の摂取に関して意識していることは「糖質の多い食品・飲料を控える」が3割、「低糖質であることが表示されている商品を摂取」が2割弱。
■直近1年間の低糖質の商品購入者は全体の6割強。「パン類」「ヨーグルト」「ビール類」などが各2割弱、「飲料(お酒以外)」が10%。コロナ禍により低糖質食品・飲料の購入頻度が増えた人は2割強、「変わらない」が7割強。
■糖質を意識して飲食する人の理由は「生活習慣病、メタボの予防」が6割弱、「体型・体重が気になる」が4割弱、「血糖値の改善」「健康によさそう」「糖尿病などの病気の改善」が各25~26%。
■低糖質の商品の購入意向者は全体の4割強で、過去調査と比べ増加傾向。直近1年間低糖質食品購入者の今後の購入意向は6割強、直近1年間非購入者では2割弱、購入未経験者では約6%。
2024年09月
■健康食品利用者は全体の5割弱で、「ほとんど毎日利用」が2割弱、「たまに利用」が3割強。購入場所は、「スーパー」が5割強、「ドラッグストア」が4割強、「インターネット通販」が約35%。
■健康食品利用者が期待する効果は「健康維持」が7割弱、「免疫力・抵抗力向上」「疲労回復」が各3割強、「整腸効果」が2割強。過去調査と比べ「免疫力・抵抗力向上」が増加傾向。健康食品利用者のうち、効果を実感している人は4割弱、実感していない人は2割弱。
■健康食品利用者の重視点は「価格」「効能・効果」が各5割強、「味」「安全性」が各4割前後、「栄養成分」が3割強。情報入手先は「テレビ番組・CM」が4割弱、「店頭の商品や商品説明」「メーカーや店舗の公式ホームページ」「オンラインショップの商品情報、口コミレビュー」「家族や友人、知人」などが各2割前後。「テレビ番組・CM」「新聞」などは過去調査と比べ減少傾向。
■健康食品利用意向者は全体の約45%、非利用意向者は約26%。利用意向者の比率は、現在利用者で7割強~9割強、利用中止者で2割弱、利用未経験者で約7%。健康食品の利用効果を実感している・ある程度実感している人の利用意向者の比率は90%台後半、実感していない人では4割弱。
2025年10月
■栄養バランスについて気を付けていないと回答した人の食生活は、「一人で食事をする」「同じようなメニューを食べる・繰り返す」に加え、「炭水化物が好きでよく食べる」「インスタント・レトルト食品を食べる」「1日3食きちんと食べない」「食べる食材がほぼ決まっている、同じ食材をよく食べる」「野菜をあまり食べない」などが上位。
■食生活での栄養バランス意識層は5割強で、女性や高年代層で高い傾向。食生活で栄養バランスがとれている層は4割強で、60~70代で高い傾向。栄養バランスがとれていない層は約26%。
■栄養バランスのとれた食生活のための取り組み実施者は約35%、「実施したいと思っているが実施していることはない」は3割強。実施者のうち「野菜を中心に、肉・魚・乳製品などのバランス」が55%、「適度な量」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」「毎日3食きちんと食べる」が各5割強、「たんぱく質・脂質・炭水化物などの栄養素のバランス」が46%。栄養バランス維持のために直近1年間に「サプリメント、健康食品」利用者は3割弱。
■栄養バランス維持にあたり困難なことは「栄養バランスに配慮した食事の準備や、メニューを考えるのが面倒・時間がかかる」「お金がかかる」各3割強、「どの栄養素が不足しているかがわからない」2割弱、「モチベーションを保つのが難しい」約16%。
2026年07月
■現在ダイエットをしている人は全体の2割弱。直近1年間の実施者約25%と、過去にしたことがある人(3割弱)をあわせ、ダイエット経験者は約55%。女性30~50代では現在ダイエットをしている人が各30%台。
■ダイエット経験者がダイエットをしようと思った理由は「健康状態を改善」「体型・スタイルを良くする」各5割弱、「生活習慣病など、健康面が気になった」「体脂肪を減らしたい」が各3割強。男性50~70代では「健康状態を改善」「生活習慣病など、健康面が気になった」「健康診断の結果が気になった」などの比率が高い傾向。
■ダイエット直近1年間実施者の方法は「食事量やカロリーの制限」55%、「ウォーキング、散歩など」4割弱、「間食・おやつの制限」「食べ方に気を付ける(時間帯、食べる順序、ゆっくり食べるなど)」各3割強。情報源は「テレビ番組」3割強、「ネットニュース、ネット上の記事」2割弱、「動画共有サイト」「ダイエットや美容・健康に関するサイト」「SNS」「家族・友人・知人」各1割強。
■直近1年間にダイエットをした人のうち、効果を感じた人は5割強、効果を感じなかった人は2割強。ダイエット経験者で非実施者の理由は「面倒くさくなった」2割強、「ダイエットが成功した」2割弱、「ストレスがたまる」「効果が実感できなかった」「太らないような生活習慣が身についた」「誘惑に負けてしまい続かない」が各1割強。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
低糖質食品
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年09月 ■糖質の摂取量が多い方だと思う人は5割弱で女性の方が比率が高い。「ちょうどよいと思う」は4割強。糖質の摂取に関して意識していることは「糖質の多い食品・飲料を控える」が3割弱。糖質制限実施者は1割強、経験者は約25%。 ■普段の食生活で糖質を気にしている人・気にしていない人はそれぞれ全体の4割強。女性や高年代層で高い傾向。糖質を意識して飲食する人の理由は「生活習慣病、メタボの予防」が5割強、「体型・体重が気になる」約が34%、「健康によさそう」「血糖値の改善」「糖尿病などの病気の改善」が各25~27%。 ■直近1年間の低糖質の商品購入者は全体の約64%。「ヨーグルト」「パン類」「ビール類」などがそれぞれ約14~17%。 ■低糖質の商品の購入意向者は全体の4割弱、女性の方がやや高い。直近1年間低糖質食品購入者の今後の購入意向は6割弱、直近1年間非購入者では2割弱、購入未経験者では約6%。
低糖質麺
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年07月 ■直近1年間に低糖質麺を食べた人は3割強、利用経験者は4割強。「カップ麺、インスタント食品の低糖質麺」が1割強、「低糖質麺を購入し自宅で調理」が約9%、「調理済みの低糖質麺を購入」が約7%。 ■直近1年間に市販の低糖質麺利用者のうち、「こんにゃく、したらき」の低糖質麺を食べた人は約45%、「豆類、大豆」が4割弱。食べた人の理由は「健康維持のため」が6割弱、「麺類が好き・食べたいが糖質が気になる」が約26%、「ふだんから糖質の取りすぎが気になる」「体型・体重が気になる」が各2割強。 ■市販の低糖質麺利用意向者は3割で、女性10~30代でやや高い。直近1年間低糖質麺利用者では6割弱、低糖質麺利用未経験者では約15%の利用意向。 ■市販の低糖質麺利用意向者が食べたい種類は「カップラーメン」が6割弱、「パスタ」「袋麺のラーメンやチルドのラーメンなど」「うどん」が各5割弱。重視点は「普通の麺と変わらない味」が7割弱、「価格」が4割強、「原材料・成分、製法」「一食あたりの糖質の少なさ」「カロリー」が各30%台。
低糖質食品
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年09月 ■普段の食生活で糖質を気にしている人は全体の4割強。女性や高年代層で高い傾向。糖質の摂取に関して意識していることは「糖質の多い食品・飲料を控える」が3割、「低糖質であることが表示されている商品を摂取」が2割弱。 ■直近1年間の低糖質の商品購入者は全体の6割強。「パン類」「ヨーグルト」「ビール類」などが各2割弱、「飲料(お酒以外)」が10%。コロナ禍により低糖質食品・飲料の購入頻度が増えた人は2割強、「変わらない」が7割強。 ■糖質を意識して飲食する人の理由は「生活習慣病、メタボの予防」が6割弱、「体型・体重が気になる」が4割弱、「血糖値の改善」「健康によさそう」「糖尿病などの病気の改善」が各25~26%。 ■低糖質の商品の購入意向者は全体の4割強で、過去調査と比べ増加傾向。直近1年間低糖質食品購入者の今後の購入意向は6割強、直近1年間非購入者では2割弱、購入未経験者では約6%。
健康食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年09月 ■健康食品利用者は全体の5割弱で、「ほとんど毎日利用」が2割弱、「たまに利用」が3割強。購入場所は、「スーパー」が5割強、「ドラッグストア」が4割強、「インターネット通販」が約35%。 ■健康食品利用者が期待する効果は「健康維持」が7割弱、「免疫力・抵抗力向上」「疲労回復」が各3割強、「整腸効果」が2割強。過去調査と比べ「免疫力・抵抗力向上」が増加傾向。健康食品利用者のうち、効果を実感している人は4割弱、実感していない人は2割弱。 ■健康食品利用者の重視点は「価格」「効能・効果」が各5割強、「味」「安全性」が各4割前後、「栄養成分」が3割強。情報入手先は「テレビ番組・CM」が4割弱、「店頭の商品や商品説明」「メーカーや店舗の公式ホームページ」「オンラインショップの商品情報、口コミレビュー」「家族や友人、知人」などが各2割前後。「テレビ番組・CM」「新聞」などは過去調査と比べ減少傾向。 ■健康食品利用意向者は全体の約45%、非利用意向者は約26%。利用意向者の比率は、現在利用者で7割強~9割強、利用中止者で2割弱、利用未経験者で約7%。健康食品の利用効果を実感している・ある程度実感している人の利用意向者の比率は90%台後半、実感していない人では4割弱。
栄養バランス
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■栄養バランスについて気を付けていないと回答した人の食生活は、「一人で食事をする」「同じようなメニューを食べる・繰り返す」に加え、「炭水化物が好きでよく食べる」「インスタント・レトルト食品を食べる」「1日3食きちんと食べない」「食べる食材がほぼ決まっている、同じ食材をよく食べる」「野菜をあまり食べない」などが上位。 ■食生活での栄養バランス意識層は5割強で、女性や高年代層で高い傾向。食生活で栄養バランスがとれている層は4割強で、60~70代で高い傾向。栄養バランスがとれていない層は約26%。 ■栄養バランスのとれた食生活のための取り組み実施者は約35%、「実施したいと思っているが実施していることはない」は3割強。実施者のうち「野菜を中心に、肉・魚・乳製品などのバランス」が55%、「適度な量」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」「毎日3食きちんと食べる」が各5割強、「たんぱく質・脂質・炭水化物などの栄養素のバランス」が46%。栄養バランス維持のために直近1年間に「サプリメント、健康食品」利用者は3割弱。 ■栄養バランス維持にあたり困難なことは「栄養バランスに配慮した食事の準備や、メニューを考えるのが面倒・時間がかかる」「お金がかかる」各3割強、「どの栄養素が不足しているかがわからない」2割弱、「モチベーションを保つのが難しい」約16%。
ダイエット
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年07月 ■現在ダイエットをしている人は全体の2割弱。直近1年間の実施者約25%と、過去にしたことがある人(3割弱)をあわせ、ダイエット経験者は約55%。女性30~50代では現在ダイエットをしている人が各30%台。 ■ダイエット経験者がダイエットをしようと思った理由は「健康状態を改善」「体型・スタイルを良くする」各5割弱、「生活習慣病など、健康面が気になった」「体脂肪を減らしたい」が各3割強。男性50~70代では「健康状態を改善」「生活習慣病など、健康面が気になった」「健康診断の結果が気になった」などの比率が高い傾向。 ■ダイエット直近1年間実施者の方法は「食事量やカロリーの制限」55%、「ウォーキング、散歩など」4割弱、「間食・おやつの制限」「食べ方に気を付ける(時間帯、食べる順序、ゆっくり食べるなど)」各3割強。情報源は「テレビ番組」3割強、「ネットニュース、ネット上の記事」2割弱、「動画共有サイト」「ダイエットや美容・健康に関するサイト」「SNS」「家族・友人・知人」各1割強。 ■直近1年間にダイエットをした人のうち、効果を感じた人は5割強、効果を感じなかった人は2割強。ダイエット経験者で非実施者の理由は「面倒くさくなった」2割強、「ダイエットが成功した」2割弱、「ストレスがたまる」「効果が実感できなかった」「太らないような生活習慣が身についた」「誘惑に負けてしまい続かない」が各1割強。