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[33809] 健康の悩み・ニーズに関するアンケート調査(第1回)

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心身の不調や体の調子の悩みは「疲れやすい」4割弱、「睡眠に関すること」約34%。健康の悩みに対処している人では「病院・医療機関での診察・治療など」5割弱、「睡眠」「運動・スポーツ」が各3割弱。
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■心身の不調や体の調子が悪いと感じる人は全体の7割強。「時々感じる」約46%、「毎日ではないがよく感じる」「ほぼ毎日感じる」が約13~14%。心身の健康に関して悩んでいる・気になることの上位は、「疲れやすい、疲れがとれにくい」4割弱、「睡眠に関すること」約34%、「目に関すること」「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」「肩・首・背中のこり」が各3割前後。最も悩んでいるものは「疲れやすい、疲れがとれにくい」「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」「睡眠に関すること」が各1割強。
■健康について最も悩んでいることについて、日常生活への影響がある層が6割弱、影響はない層が2割強。改善・軽減のための対処の現在実施者は6割弱、実施経験者は7割強。「これまでに行ったことはない」は3割弱。 最も悩んでいる内容別で「これまでに行ったことはない」が高いのは、『疲れやすい、疲れがとれにくい』『のぼせ、ほてり、汗をかきやすい』『集中力・注意力の低下』『記憶力・認知機能の低下』など。
■健康の悩みへの対処実施者では、「病院・医療機関での診察・治療、医師・薬剤師など専門家への相談」をする人が5割弱、「睡眠を十分とる、質の良い睡眠をとる工夫」「運動・スポーツ、筋力トレーニング」各3割弱、「休息・休養」「ストレッチ、ヨガ、体操など」が2割強。対処をしていない理由は「何をすればよいか、対処方法がわからない」「症状・状態がそれほど重くない、生活に大きな影響がない」がそれぞれ約18%、「年齢や体質、持病などによるもので、対処しても改善・軽減するのは難しいと思う」が約15%。
■心身の健康に関して今後特に改善したいこと・よい状態を維持したいことの上位は、「疲労回復しやすくなる、疲れがたまりにくくなる」「肩・首・腰・ひざ・関節などのこりや痛みの軽減」「睡眠の質の維持・向上、すっきり目覚められる」が各3割弱、「目の健康維持・改善」「体力・持久力の維持・向上、元気に活動できるようにする」などが各2割前後。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年09月01日 ~09月07日
回答者数:
10,854名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,367 4,487 10,854
% 59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 17 212 560 1,494 3,055 3,290 2,226 10,854
% 0% 2% 5% 14% 28% 30% 21% 100%

1 直近1年間での心身の不調の程度

【Q1.(全員)あなたは普段の生活で、心身の不調や、体の調子が悪いと感じることがありますか。直近1年間の状況について最も近いものをお聞かせください。】

心身の不調や体の調子が悪いと感じる頻度について、「ほぼ毎日感じる」13.1%、「毎日ではないがよく感じる」14.2%、「時々感じる」は46.2%です。これらをあわせた心身の不調や体の調子が悪いと感じる人の比率は7割強となっています。
心身の不調や体の調子が悪いと感じる人の比率は女性の方が高く、女性40~60代で各8割前後となっています。 男性60~70代で「ほとんど感じない」の比率がやや高くなっています。

2 心身の健康について悩んでいる・気になること

【Q2.(全員)あなたが現在、心身の健康に関することで悩んでいること・気になることがあればお聞かせください。(複数回答可)】

現在、心身の健康に関して悩んでいる・気になることは、「疲れやすい、疲れがとれにくい」39.5%、「睡眠に関すること(寝つき・目覚めが悪い、不眠、眠りが浅いなど)」34.2%、「目に関すること(目の疲れ・乾き、見えにくさなど)」「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」「肩・首・背中のこり」が各3割前後です。
「疲れやすい、疲れがとれにくい」「睡眠に関すること(寝つき・目覚めが悪い、不眠、眠りが浅いなど)」「頭痛」「肩・首・背中のこり」「冷え、むくみ」「目に関すること(目の疲れ・乾き、見えにくさなど)」「心の健康(ストレス、不安、気分の落ち込み、イライラなど)」などは、女性の方が比率が高くなっています。
「疲れやすい、疲れがとれにくい」「心の健康(ストレス、不安、気分の落ち込み、イライラなど)」は女性30~50代で高く、「肩・首・背中のこり」は女性40~50代で高くなっています。「頭痛」は女性10~50代で高い傾向です。
「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」「目に関すること(目の疲れ・乾き、見えにくさなど)」「血圧、血糖値、コレステロール、体脂肪など健康診断・検査の数値」「体力・持久力の低下」などは高年代層での比率が高く、若年層との差が大きくなっています。男性60~70代と女性70代では「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」が1位となっています。
男性10~30代では「特にない」の比率が全体より高くなっています。

3 心身の健康について最も悩んでいる・気になること

【Q3.(Q2で1~27にお答えの、健康について悩んでいる・気になることがある方)Q2でお答えの、心身の健康に関することで悩んでいる・気になることのうち、あなたが最も悩んでいるものを1つお聞かせください。】

4 最も悩んでいる・気になる健康課題の日常生活への影響度

【Q4.(Q2で1~27にお答えの、健康について悩んでいる・気になることがある方)Q3でお答えの、あなたが健康について最も悩んでいる・気になることは、日常生活への影響はどの程度ありますか。】

5 最も悩んでいる・気になる健康課題への対処状況

【Q5.(Q2で1~27にお答えの、健康について悩んでいる・気になることがある方)Q3でお答えの、健康について最も悩んでいる・気になることを改善・軽減するために、あなたが対処として行っていることはありますか。】

6 最も悩んでいる・気になる健康課題への対処内容

【Q6.(Q5で1にお答えの、健康の悩み・気になることへの対処をしている方)あなたは、健康について最も悩んでいる・気になることを改善・軽減するために、どのようなことを行っていますか。(複数回答可)】

7 最も悩んでいる・気になる健康課題に対処していない理由

【Q7.(Q5で2~3にお答えの、健康の悩み・気になることへの対処をしていない方)あなたが、健康について最も悩んでいる・気になることを改善・軽減するために、何らかの対処を行っていない理由があればお聞かせください。(複数回答可)】

8 心身の健康に関して、維持・改善したいこと

【Q8.(全員)あなたが心身の健康に関して、今後特に改善したいこと、よい状態を維持したいと思うことがあればお聞かせください。(複数回答可)】

9 心身の健康の悩みの内容・対処したこと・なりたい常態/健康維持のために意識していること(自由回答設問)

【Q9.(全員)あなたが直近1年間に、心身の健康に関する悩みや気になることを特に意識した場面があれば、その時に困ったこと、対処したこと、どのような状態になりたいと思ったかなどについて、具体的にお聞かせください。特にない方は、健康を保つために意識していること・行ったことをお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

健康意識 (第8回)

2025年10月
■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。
■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。

健康によい成分 (第8回)

2025年09月
■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割強。摂取成分の上位は「たんぱく質」26%、「カルシウム」「ビタミンC」「乳酸菌」各2割強、「ビタミンB」「鉄」「DHA」「ビタミンD」各1割強。「たんぱく質」が過去調査と比べ微増傾向。今後摂取したい成分上位5位は「カルシウム」「たんぱく質」「ビタミンC」「乳酸菌」「鉄」。
■健康のための成分摂取者が期待する効果は「健康維持」が6割強、「免疫力・抵抗力向上」が5割弱、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3割前後。
■健康のための成分摂取者のきっかけは「テレビ番組・CM」が4割弱、「健康や栄養などに関するWebサイト」「家族や友人・知人のすすめ」がそれぞれ約16~17%、「新聞記事・広告」「メーカーや店舗のWebサイト」などが各1割強。
■健康のための成分摂取者では「食べ物、飲み物」からの摂取が約74%、「サプリメント、プロテイン、健康食品など」が5割強。飲食物からの成分摂取者のうち「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」各6割前後、「魚介類、水産加工品、海藻類」5割強。

メンタルヘルス・心の健康 (第1回)

2023年11月
■直近1年間の身体の健康状態・心の健康状態が良い人は各5割強、良くない人は各2割強。心の健康状態が良くない人の比率は、男性30~40代、女性10~40代でやや高い。不安・悩み・ストレスを感じやすいと思う人は5割強で、女性や若年層で高い傾向。普段の生活で心の健康維持を意識している人は5割強。
■直近1年間に感じた心の健康の不調は「気力がなくなる、やる気がおきない」が3割、「いらいらする、怒りっぽい」「気分が重い・沈む、ゆううつ」「集中力がない・注意散漫」が各20%台。何らかの心の健康の不調があった人は全体の6割強で、女性や若年層での比率が高い傾向。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の、身体の不調な状態・症状は「肩こり、腰痛、関節痛」「目の疲れ、目の痛み、かすみ目」「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」「睡眠の質が悪い(眠れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど)」などが各3割弱。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の対処方法は「十分な睡眠」「体を休める・休息する時間をとる」「自分の好きなことや趣味など」が各20%台、「ぼーっとするなど、頭を休める時間をとる」「他のことをして気分を変える」「病院を受診」「適度な運動」などが各16~18%。ストレス・疲労感の軽減に関する機能性食品の直近1年間利用者は「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が全体の約16%、「乳酸菌入り飲料」が1割強。

ストレス (第9回)

2024年10月
■ストレスを感じている人は全体の約64%、女性の方が比率が高い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強。とてもストレスを感じている層では、発散できていないと思う人が6割強。ストレス耐性があると思う人は6割弱で過去調査と比べ減少傾向。
■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境」が3割強、「睡眠の質、睡眠不足」「病気やケガ、健康・体力面」「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」が各2割強。
■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「便秘、下痢、腹痛、おなかが張る」「胃痛、胃もたれ」「体のだるさ」が各2割前後。
■ストレスへの対処法は「寝る」「好きなものを食べる」がそれぞれ約24~25%、「音楽を聴く」「映画やDVD、テレビ番組、動画共有サイトなど」「お酒を飲む」「趣味に集中・没頭」などが各2割弱。過去調査と比べ「好きなものを食べる」などが微増傾向。

睡眠の質 (第2回)

2024年12月
■1日の平均睡眠時間は「6時間くらい」が約36%、「7時間くらい」が3割弱。6時間以上が約76%、7時間以上が4割弱、5時間以下は約25%。50代では他の層より睡眠時間が短い傾向。
■睡眠の質について、よい方だと思う人は3割弱、よくない方だと思う人は4割強。睡眠の質がよい方だと思う人の比率は、男性10・20代や男女70代で高く、睡眠の質がよくない方だと思う人の比率は女性30・50代でやや高い。
■睡眠の質について悩みや不満を「慢性的に感じている」は2割半ば、「いつもではないが、感じることがある」が4割強。これらをあわせた悩みや不満を感じる人は約66%で、女性の方が高い。睡眠の質に悩みや不満がある人のうち、普段の生活に影響がある人は6割弱、女性30代で高い。
■睡眠の質をより良くするために行っていることは「規則正しい生活」が3割弱、「ふだんの生活の中で体を動かす」「運動・スポーツ、トレーニング」「体を温める」「ストレスをためない」「食生活を整える」などが各2割前後。直近1年間に睡眠の質向上・改善のために寝る前等に飲み物を飲んだ人は約26%。今後睡眠の質改善のために利用したいものは「睡眠の質向上・快眠を目的とした商品」が1割強。

目の健康 (第5回)

2024年02月
■目の健康の関心層は全体の8割。症状・気になることは「目が疲れやすい」が5割弱、「視力低下」「小さな文字が読みにくい」「目がかすむ」が各4割弱。「目の乾燥(ドライアイなど)」などは女性での比率が高い。
■目の症状・気になることがある人が原因だと思うものは「近視・遠視・乱視や老眼など」が約66%、「加齢」が5割強、「スマートフォンやパソコン、ゲーム機などを長時間使う」「視力がよくない」が各3割前後。「視力がよくない」などは若年層、「コンタクトレンズの使用」「スマートフォンやパソコン、ゲーム機などを長時間使う」などは女性や若年層での比率が高い傾向。
■目について気になることがある人のうち、目の症状による心身などへの影響がある人は5割弱、女性若年層で高い。「肩こり、首の痛み」が約36%、「頭痛」「集中できない、イライラする」「腰痛、背中の痛み」が各10%台。「頭痛」は女性や若年層、コンタクトレンズ使用者で高い。
■目の健康のために行っていることは「目薬を使う」が全体の約45%、「十分な睡眠」「眼科検診」が各2割強。

腸の健康 (第2回)

2026年01月
■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人は4割強、感じない人は4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性30~40代では各5割台半ば。
■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操など」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位。
■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」7割弱、「免疫力を高めたい」3割弱、「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」各2割強。腸の不調をよく感じる層では「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」の他、「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良」「胃の調子が良くない」も他の層より高い。
■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」各3割強、「たんぱく質」15%、「カルシウム」「オリゴ糖」各1割強。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位。

機能性表示食品 (第2回)

2026年03月
■機能性表示食品直近1年間利用者は全体の3割弱、利用経験者は4割強。機能性表示食品認知者(8割強)のうち、効果を期待している層は3割強で、直近1年間利用者に限ると6割強。
■機能性表示食品直近1年間購入者は全体の約45%。「お茶系飲料・健康茶、コーヒー・紅茶系飲料、ココア」「乳製品」各2割弱、「清涼飲料、炭酸飲料、果実・野菜ジュース」1割弱。購入商品の機能は「中性脂肪を抑える、体脂肪の減少」4割強、「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」3割弱、「コレステロール対策」「免疫機能の維持」各2割強。
■機能性表示食品直近1年間購入者の理由は「同じものなら、少しでも効果がありそうなものを摂取したい」3割台半ば、「なんとなく体によさそう」3割弱。直近1年間購入者のうち、効果を感じた人は2割弱、効果を感じない人は3割強。
■機能性表示食品の購入意向者は約26%、非購入意向者は3割強。直近1年間購入者では購入意向者が4割弱、直近1年間非購入者では約5%。

メンタルヘルス・心の健康 (第1回)

2023年11月
■直近1年間の身体の健康状態・心の健康状態が良い人は各5割強、良くない人は各2割強。心の健康状態が良くない人の比率は、男性30~40代、女性10~40代でやや高い。不安・悩み・ストレスを感じやすいと思う人は5割強で、女性や若年層で高い傾向。普段の生活で心の健康維持を意識している人は5割強。
■直近1年間に感じた心の健康の不調は「気力がなくなる、やる気がおきない」が3割、「いらいらする、怒りっぽい」「気分が重い・沈む、ゆううつ」「集中力がない・注意散漫」が各20%台。何らかの心の健康の不調があった人は全体の6割強で、女性や若年層での比率が高い傾向。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の、身体の不調な状態・症状は「肩こり、腰痛、関節痛」「目の疲れ、目の痛み、かすみ目」「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」「睡眠の質が悪い(眠れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど)」などが各3割弱。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の対処方法は「十分な睡眠」「体を休める・休息する時間をとる」「自分の好きなことや趣味など」が各20%台、「ぼーっとするなど、頭を休める時間をとる」「他のことをして気分を変える」「病院を受診」「適度な運動」などが各16~18%。ストレス・疲労感の軽減に関する機能性食品の直近1年間利用者は「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が全体の約16%、「乳酸菌入り飲料」が1割強。

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