| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,220 | 4,416 | 10,636 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 20 | 193 | 558 | 1,423 | 3,015 | 3,283 | 2,144 | 10,636 |
| % | 0% | 2% | 5% | 13% | 28% | 31% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)1年前と比べて、総じて、あなたの生活全体の支出額にどのような変化がありましたか。】
1年前と比べ生活全体の支出額は増えた人(「増えた」「やや増えた」の合計)が6割弱、減った人(「減った」「やや減った」の合計)が約8%、「変わらない」が36.0%です。2025年調査とほぼ同程度となっています。
支出額が増えた人の比率は男性5割強、女性6割強で、女性の方が高くなっています。
男性10~30代では「変わらない」が各半数弱と他の層より高く、増えた人の比率が低くなっています。
【Q2.(全員)1年前と比べて、総じて、あなたの生活全体の収入額にどのような変化がありましたか。】
1年前と比べた、生活全体の収入額が増えた人(「増えた」「やや増えた」の合計)は2割弱、減った人(「減った」「やや減った」の合計)は2割強、「変わらない」が6割強です。
若年層では、収入額が増えた人の比率が高い傾向です。
60代では、収入額が減った人の比率が3割弱と全体よりやや高くなっています。
70代では「変わらない」の比率が高くなっています。
【Q3.(全員)1年前と比べて、総じて、あなたの購買意欲にどのような変化がありましたか。】
【Q4.(全員)あなたが、今年、1年前と比べてお金をかけていることはどのようなことですか。(複数回答可)】
【Q5.(全員)あなたが、今年、お金をかけたいが我慢している分野があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(全員)あなたの現在の消費行動は、次のどれに近いですか。】
【Q7.(全員)次にあげる考え方・行動の中で、あなたが自分にあてはまると思うものはどれですか。あてはまるものをすべてお選びください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)今後1年間、あなたの購買意欲はどのように変化すると思いますか。】
【Q9.(全員)あなたが、今後1年間の購買意欲の変化について、Q8のように思うのはどのような点からですか。具体的にお聞かせください。】
2025年09月
■1年前と比べ生活全体の支出額が増えた人は6割弱で、2024年調査と比べて増加。支出額が減った人は約8%。収入額が増えた人は2割弱、収入額が減った人は2割強、変わらない人は6割強で、2024年調査とほぼ同程度。
■1年前と比べ購買意欲が低い人は3割強で、高い人(1割強)より比率が高い。購買意欲が変わらない人は6割弱。今後1年間の購買意欲が高くなると思う人は約9%、低くなると思う人は約26%、変わらないと思う人は6割強。
■1年前よりお金をかけていることは「食品・飲料」が3割台半ば、「旅行、レジャー」「外食、グルメ」は各2割前後。今年お金をかけるのを我慢しているものは「旅行、レジャー」が3割強、「外食、グルメ」が2割強、「衣料品」が2割弱。
■節約に関する消費行動は「節約はしつつちょっとした贅沢も楽しむ」が4割弱、「常に節約を意識」「必要なもの以外はなるべく買わないよう我慢」が各2割前後。「収入に見合った買い物をするべきだ」が4割強、「必要な物かどうかをよく考えてから買う」が4割弱、「とにかく安く経済的であることを重視する」「話題になっているものでも、自分の趣味にあわなければ買わない」などが各3割弱。
2022年09月
■1年前と比べ生活全体の支出額が増えた人は4割弱で、2021年調査時より大きく増加。支出額が減った人は1割強。収入額が減った人は3割弱、増えた人は1割強、「変わらない」は6割強。
■1年前と比べ購買意欲が低い人は3割弱、購買意欲が変わらない人は6割弱。今後1年間の購買意欲が低くなると思う人が2割強で、2021年調査よりやや増加。購買意欲が変わらないと思う人は7割弱。
■1年前よりお金をかけていることは「食品・飲料」が3割強。「旅行、レジャー」「外食、グルメ」はそれぞれ約15%で、2021年調査と比べやや増加。また、1年前より収入が増えた層での比率が高い。
■今年お金をかけるのを我慢しているものは「旅行、レジャー」が4割弱、「外食、グルメ」が2割強、「映画、ライブ、演劇、美術展など」「友人知人とのコミュニケーション」が各8~9%で、いずれも2021年調査より減少。消費行動では「節約はしつつちょっとした贅沢も楽しむ」が約36%、「常に節約を意識」「必要なもの以外はなるべく買わないよう我慢」が各2割弱。
2019年09月
■1年前と比べ生活全体の支出額は、増えた人が3割弱、減った人が2割弱、「変わらない」が6割弱。収入額は、増えた人が1割強。収入が減った人は約25%で、過去調査と比べ減少傾向。
■1年前と比べ購買意欲が低い人は3割弱、購買意欲が変わらない人は6割強。今後1年間の購買意欲が変わらない人が6割弱、高くなると思う人は約7%。購買意欲が低くなると思う人は3割強で、2017年より増加傾向。
■1年前よりお金をかけていることがある人は7割弱。「食品・飲料」「旅行、レジャー」「外食、グルメ」などが各2割前後。今年お金をかけるのを我慢している人の比率は過去調査より減少傾向。「旅行、レジャー」「外食、グルメ」「衣料品、アクセサリー」などが各2~3割。
■消費税10%に伴い、家計支出を引き締めると思う人が5割強、「どちらともいえない」が4割弱。
2024年05月
■時間的なゆとりがある人は全体の6割強、経済的なゆとりがある人は3割強。交友・交流関係が広いと思う人は約15%。過去調査と比べ交友・交流関係が狭いと思う人の比率が増加傾向。
■現在の生活で満足しているものは「家族関係」「食生活」「住生活」が各4割前後、「自分の自由になる時間」「安全・安心に暮らせる環境」「趣味や生きがい」「家庭生活」「健康」などが各3割前後。経済的なゆとりがある層では、いずれの項目も比率が高い。
■幸せを感じるために重要だと思うのは「健康」7割弱、「所得・収入」「家族関係」が各50%台、「資産・貯蓄」「趣味や生きがい」「食生活」がそれぞれ約44~46%。「健康」は高年代層で高い。経済的なゆとりがない層では「所得・収入」の比率が高い。
■これからの生活で時間を増やしたいことは「健康維持・向上」「趣味」が各4割強、「睡眠」「家族と過ごす」が各3割前後。「健康維持・向上」は60~70代で高く年代差が大きい。
2025年09月
■普段の生活での時間の使い方は「流れ重視」3割強、「計画重視」2割強。女性10~30代では「気分重視」が高い。新しいものを取り入れる際の行動は「新しいものは人より早く先に試してみる」が約2%、「自分で評判や情報を確かめてから、なるべく早く取り入れる」が2割強、「他の人の反応・評判を見聞きしてから」が3割弱、「多くの人が利用し、一般的に普及してから」4割弱、「世間のほとんどの人が利用し、使わざるを得ない状況になってから」が1割強。
■商品・サービス選定時に「ほとんど迷わずその場ですぐに決める」約8%、「気になるものをいくつか比べて比較的早めに」約45%、「情報を集めじっくり比較」4割弱、「かなり時間をかけて検討」が約8%。他人の意見参考度合いは「他人の意見もある程度参考」が6割弱。「他人の意見にはほとんど左右されず自分で判断」は男性や高年代層で高く、「他人の意見を重視し評判をよく確認してから」は女性や若年層での比率が高い。
■直近1年間に比較的お金をかけた分野は「家庭内の食費」「旅行、レジャー」が各3割弱、「外食」2割強、「趣味、娯楽、文化・芸術活動」「健康、医療」が各2割弱。普段利用している情報メディアは「テレビ」7割強、「ニュースサイト、ニュースアプリ」6割強、男性10・20代や女性10~30代では「SNS」が各6割弱~7割弱で1位。
■余暇についての考え方は「心身を休めるために使いたい」4割強、「自分の好きなことに熱中・集中し、リフレッシュしたい」3割強、「お金をかけずに工夫して楽しみたい」「家族や友人など身近な人との時間を楽しみたい」「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで、気分転換したい」が各2割前後。
2025年10月
■1ヶ月あたりの自由に使えるお金の金額が3万円未満の層は全体の6割強。自由に使える金額(月額)のボリュームゾーンは「2~3万円未満」。理想の金額は「4~5万円未満」がボリュームゾーン。
■自由に使えるお金がある人の使用目的は「外食」約46%、「飲食※外食以外」「衣類・衣類小物、アクセサリー」各30%台、「旅行、レジャー」「美容、化粧品」「日用品」「書籍、マンガ、雑誌、新聞」などが各2割台半ば~後半。「貯蓄」は2割弱。男性上位3位は「外食」「飲食※外食以外」「旅行・レジャー」、女性上位3位は「美容、化粧品」「衣類・衣類小物、アクセサリー」「外食」。
■自由に使えるお金がある人の理想の使い道は「旅行、レジャー」4割弱。「外食」は2割強で、2019年調査以降増加傾向。
■自由に使えるお金の金額について満足層は全体の4割弱、高年代層で高く男性30~50代や女性30代で低い。不満層は3割弱、男性30~40代では不満層が満足層を上回る。1年前と比べ自由に使えるお金に余裕がなくなった人は全体の3割強、2022年調査より増加。
2026年01月
■2025年の生活に満足できた人は全体の6割弱で女性の方がやや高い。満足できなかった人は4割強で男性50代での比率が高い。自分が幸せだと思う人は全体の約56%。女性や高年代層で高い傾向で、男性30~50代での比率が低い。
■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」が4割強、「将来の生活に備えて」が約34%、「収入が少ない・減った」が約24%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。
■経費を節約した人の節約内容の上位は「食料品」約45%、「外食」約35%、「衣料品」「菓子・デザート類」各3割弱、「公共料金」2割強。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」が全体の各3割前後、「菓子・デザート類」「公共料金」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」2割強、「趣味・娯楽・教養」1割強。
■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割弱、「電気代を節約」「常に節約を意識」が約25~27%。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
消費意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■1年前と比べ生活全体の支出額が増えた人は6割弱で、2024年調査と比べて増加。支出額が減った人は約8%。収入額が増えた人は2割弱、収入額が減った人は2割強、変わらない人は6割強で、2024年調査とほぼ同程度。 ■1年前と比べ購買意欲が低い人は3割強で、高い人(1割強)より比率が高い。購買意欲が変わらない人は6割弱。今後1年間の購買意欲が高くなると思う人は約9%、低くなると思う人は約26%、変わらないと思う人は6割強。 ■1年前よりお金をかけていることは「食品・飲料」が3割台半ば、「旅行、レジャー」「外食、グルメ」は各2割前後。今年お金をかけるのを我慢しているものは「旅行、レジャー」が3割強、「外食、グルメ」が2割強、「衣料品」が2割弱。 ■節約に関する消費行動は「節約はしつつちょっとした贅沢も楽しむ」が4割弱、「常に節約を意識」「必要なもの以外はなるべく買わないよう我慢」が各2割前後。「収入に見合った買い物をするべきだ」が4割強、「必要な物かどうかをよく考えてから買う」が4割弱、「とにかく安く経済的であることを重視する」「話題になっているものでも、自分の趣味にあわなければ買わない」などが各3割弱。
消費意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年09月 ■1年前と比べ生活全体の支出額が増えた人は4割弱で、2021年調査時より大きく増加。支出額が減った人は1割強。収入額が減った人は3割弱、増えた人は1割強、「変わらない」は6割強。 ■1年前と比べ購買意欲が低い人は3割弱、購買意欲が変わらない人は6割弱。今後1年間の購買意欲が低くなると思う人が2割強で、2021年調査よりやや増加。購買意欲が変わらないと思う人は7割弱。 ■1年前よりお金をかけていることは「食品・飲料」が3割強。「旅行、レジャー」「外食、グルメ」はそれぞれ約15%で、2021年調査と比べやや増加。また、1年前より収入が増えた層での比率が高い。 ■今年お金をかけるのを我慢しているものは「旅行、レジャー」が4割弱、「外食、グルメ」が2割強、「映画、ライブ、演劇、美術展など」「友人知人とのコミュニケーション」が各8~9%で、いずれも2021年調査より減少。消費行動では「節約はしつつちょっとした贅沢も楽しむ」が約36%、「常に節約を意識」「必要なもの以外はなるべく買わないよう我慢」が各2割弱。
消費意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2019年09月 ■1年前と比べ生活全体の支出額は、増えた人が3割弱、減った人が2割弱、「変わらない」が6割弱。収入額は、増えた人が1割強。収入が減った人は約25%で、過去調査と比べ減少傾向。 ■1年前と比べ購買意欲が低い人は3割弱、購買意欲が変わらない人は6割強。今後1年間の購買意欲が変わらない人が6割弱、高くなると思う人は約7%。購買意欲が低くなると思う人は3割強で、2017年より増加傾向。 ■1年前よりお金をかけていることがある人は7割弱。「食品・飲料」「旅行、レジャー」「外食、グルメ」などが各2割前後。今年お金をかけるのを我慢している人の比率は過去調査より減少傾向。「旅行、レジャー」「外食、グルメ」「衣料品、アクセサリー」などが各2~3割。 ■消費税10%に伴い、家計支出を引き締めると思う人が5割強、「どちらともいえない」が4割弱。
ライフスタイル
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年05月 ■時間的なゆとりがある人は全体の6割強、経済的なゆとりがある人は3割強。交友・交流関係が広いと思う人は約15%。過去調査と比べ交友・交流関係が狭いと思う人の比率が増加傾向。 ■現在の生活で満足しているものは「家族関係」「食生活」「住生活」が各4割前後、「自分の自由になる時間」「安全・安心に暮らせる環境」「趣味や生きがい」「家庭生活」「健康」などが各3割前後。経済的なゆとりがある層では、いずれの項目も比率が高い。 ■幸せを感じるために重要だと思うのは「健康」7割弱、「所得・収入」「家族関係」が各50%台、「資産・貯蓄」「趣味や生きがい」「食生活」がそれぞれ約44~46%。「健康」は高年代層で高い。経済的なゆとりがない層では「所得・収入」の比率が高い。 ■これからの生活で時間を増やしたいことは「健康維持・向上」「趣味」が各4割強、「睡眠」「家族と過ごす」が各3割前後。「健康維持・向上」は60~70代で高く年代差が大きい。
暮らしと価値観
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■普段の生活での時間の使い方は「流れ重視」3割強、「計画重視」2割強。女性10~30代では「気分重視」が高い。新しいものを取り入れる際の行動は「新しいものは人より早く先に試してみる」が約2%、「自分で評判や情報を確かめてから、なるべく早く取り入れる」が2割強、「他の人の反応・評判を見聞きしてから」が3割弱、「多くの人が利用し、一般的に普及してから」4割弱、「世間のほとんどの人が利用し、使わざるを得ない状況になってから」が1割強。 ■商品・サービス選定時に「ほとんど迷わずその場ですぐに決める」約8%、「気になるものをいくつか比べて比較的早めに」約45%、「情報を集めじっくり比較」4割弱、「かなり時間をかけて検討」が約8%。他人の意見参考度合いは「他人の意見もある程度参考」が6割弱。「他人の意見にはほとんど左右されず自分で判断」は男性や高年代層で高く、「他人の意見を重視し評判をよく確認してから」は女性や若年層での比率が高い。 ■直近1年間に比較的お金をかけた分野は「家庭内の食費」「旅行、レジャー」が各3割弱、「外食」2割強、「趣味、娯楽、文化・芸術活動」「健康、医療」が各2割弱。普段利用している情報メディアは「テレビ」7割強、「ニュースサイト、ニュースアプリ」6割強、男性10・20代や女性10~30代では「SNS」が各6割弱~7割弱で1位。 ■余暇についての考え方は「心身を休めるために使いたい」4割強、「自分の好きなことに熱中・集中し、リフレッシュしたい」3割強、「お金をかけずに工夫して楽しみたい」「家族や友人など身近な人との時間を楽しみたい」「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで、気分転換したい」が各2割前後。
お金の使い道
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■1ヶ月あたりの自由に使えるお金の金額が3万円未満の層は全体の6割強。自由に使える金額(月額)のボリュームゾーンは「2~3万円未満」。理想の金額は「4~5万円未満」がボリュームゾーン。 ■自由に使えるお金がある人の使用目的は「外食」約46%、「飲食※外食以外」「衣類・衣類小物、アクセサリー」各30%台、「旅行、レジャー」「美容、化粧品」「日用品」「書籍、マンガ、雑誌、新聞」などが各2割台半ば~後半。「貯蓄」は2割弱。男性上位3位は「外食」「飲食※外食以外」「旅行・レジャー」、女性上位3位は「美容、化粧品」「衣類・衣類小物、アクセサリー」「外食」。 ■自由に使えるお金がある人の理想の使い道は「旅行、レジャー」4割弱。「外食」は2割強で、2019年調査以降増加傾向。 ■自由に使えるお金の金額について満足層は全体の4割弱、高年代層で高く男性30~50代や女性30代で低い。不満層は3割弱、男性30~40代では不満層が満足層を上回る。1年前と比べ自由に使えるお金に余裕がなくなった人は全体の3割強、2022年調査より増加。
くらしと節約
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年01月 ■2025年の生活に満足できた人は全体の6割弱で女性の方がやや高い。満足できなかった人は4割強で男性50代での比率が高い。自分が幸せだと思う人は全体の約56%。女性や高年代層で高い傾向で、男性30~50代での比率が低い。 ■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」が4割強、「将来の生活に備えて」が約34%、「収入が少ない・減った」が約24%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。 ■経費を節約した人の節約内容の上位は「食料品」約45%、「外食」約35%、「衣料品」「菓子・デザート類」各3割弱、「公共料金」2割強。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」が全体の各3割前後、「菓子・デザート類」「公共料金」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」2割強、「趣味・娯楽・教養」1割強。 ■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割弱、「電気代を節約」「常に節約を意識」が約25~27%。