| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,365 | 4,588 | 10,953 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 19 | 196 | 582 | 1,518 | 3,170 | 3,330 | 2,138 | 10,953 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたはふだん、コーヒーをどれくらい飲みますか。レギュラーコーヒーの他、缶コーヒーやチルドカップのコーヒーなどもあわせた頻度をお答えください。】
コーヒー飲用者は全体の9割です。10~30代では各7割強と低く、高年代層ほど比率が高い傾向です。
コーヒーを「1日に4回以上」飲む人は9.0%、「1日に2~3回」は35.3%、「1日に1回」が25.3%で、これらをあわせた毎日飲む人は全体の7割弱です。
コーヒー飲用者に占める毎日飲む人の比率は、10・20代では4割強ですが、40代では7割弱、50代では8割弱、60~70代では各8割強~半ばで、高年代層ほど高い傾向です。
レギュラーコーヒー主飲用者、インスタントコーヒー主飲用者などでは、毎日飲む人の比率が高く、ヘビーユーザーが多いことがうかがえます。チルドカップコーヒー主飲用者やカフェ・飲食店などのコーヒー主飲用者などは、他の層と比べて飲用頻度が低い傾向です。
【Q2.(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたがふだん飲んでいるのは、どんなコーヒーですか。(複数回答可)】
コーヒー飲用者がふだん飲んでいるコーヒーは「インスタントコーヒー」52.5%、「レギュラーコーヒー(挽いた豆を使っていれるコーヒー)」42.5%、「ペットボトル入りコーヒー」31.5%、「ドリップバッグコーヒー」「カフェ・飲食店などのコーヒー(テイクアウト含む)」「缶コーヒー」「コンビニコーヒー(コンビニエンスストア店頭でいれるテイクアウトのコーヒー)」が各20%台です。
過去調査と比べ、「ペットボトル入りコーヒー」が増加傾向、「レギュラーコーヒー(挽いた豆を使っていれるコーヒー)」「缶コーヒー」などが減少傾向です。
「缶コーヒー」は男性30~50代で高くなっています。「ペットボトル入りコーヒー」は男性では若年層ほど高い傾向です。
「ドリップバッグコーヒー」「カフェ・飲食店などのコーヒー(テイクアウト含む)」などは女性の方が比率が高くなっています。
「レギュラーコーヒー(挽いた豆を使っていれるコーヒー)」は高年代層で高い傾向です。
【Q3.(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたがQ2でお答えの中で、最もよく飲むタイプのコーヒーはどれですか。】
【Q4.(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたが好きなコーヒーの種類・飲み方は次のどれですか。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたはコーヒーをどのような場所で飲むことが多いですか。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたはコーヒーをどのような場面で飲むことが多いですか。(複数回答可)】
【Q7.(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたが、コーヒーに期待する効果があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(Q1で1~8にお答えの、コーヒーを飲む方)あなたはコーヒーを、どのように楽しんでいますか。コーヒーの種類やいれ方、アイス・ホット、飲む場面、飲み分け等について具体的にお聞かせください。】
2024年07月
■コーヒーを毎日飲む人は全体の7割強、高年代層での比率が高い傾向。「1日に2~3回」飲む人が4割弱。コーヒー飲用者のうち「インスタントコーヒー」が5割強、「レギュラーコーヒー」が4割強。「ペットボトル入りコーヒー」は3割強で過去調査と比べ増加傾向。「レギュラーコーヒー」「缶コーヒー」などは過去調査より減少傾向。
■好きなコーヒーの飲み方は「ホット/ブラック」が飲用者の5割強。カフェ・オレ、カフェ・ラッテは、女性や若年層での比率が高い傾向。ブラックは、ホットは男性や高年代層、アイスは男性や若年層での比率が高い傾向。
■コーヒー飲用者のうち「自宅」で飲む人は9割弱、「職場」が3割強、「コーヒーチェーン店」「喫茶店 ・カフェ」「車の中」などが各2割前後。コンビニコーヒー主飲用者では「車の中」が5割弱で、他の層より高い。
■コーヒーを飲む場面は「朝食時」「おやつの時」が各40%台。「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「リラックスしたいとき」が各3割前後。コーヒー飲用者が期待する効果は「気分転換」「リラックス効果」が各5割強、「眠気を覚ます」が3割強、「集中力を高める」が2割弱。
2022年07月
■コーヒーを毎日飲む人は全体の7割強、「1日に2~3回」が4割弱。コーヒー飲用者のうち「インスタントコーヒー」が5割強、「レギュラーコーヒー」が4割強。「ペットボトル入りコーヒー」は3割強で過去調査と比べ増加傾向。「レギュラーコーヒー」「缶コーヒー」などは過去調査より減少傾向。
■好きなコーヒーの飲み方は「ホット/ブラック」が飲用者の5割強。カフェ・オレ、カフェ・ラッテは、女性や若年層での比率が高い傾向。ブラックは、ホットは男性や高年代層、アイスは男性や若年層での比率が高い傾向。
■コーヒー飲用者のうち「自宅」で飲む人は9割強、「職場」が3割強、「車の中」「コーヒーチェーン店」「喫茶店 ・カフェ」などが各2割前後。
■コーヒーを飲む場面は「朝食時」「おやつの時」が各40%台。「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「リラックスしたいとき」が各3割前後。コーヒー飲用者が期待する効果は「気分転換」「リラックス効果」が各5割強、「眠気を覚ます」が3割強、「集中力を高める」が2割弱。
2026年01月
■コンビニエンスストア利用者のうち、コンビニコーヒー直近1年以内購入者は6割弱。直近1年間購入者のうち週1回以上購入者は4割弱で、男性40代で高く、女性60~70代で低い。
■コンビニコーヒー直近1年間購入者の理由は「値段の割においしい」約35%、「価格が安い」「缶コーヒーやペットボトル入りコーヒー等よりおいしい」各3割強、「できたてが飲める」「気軽に買える」「味が本格的」が2割台半ば。2020年調査以降、「価格が安い」が減少傾向。購入時の重視点は「味」5割台半ば、「価格」4割強、「香り」3割強、「容量、サイズ」2割強。
■コンビニコーヒー利用意向者は全体の4割台半ば、非利用意向は3割強。コンビニコーヒー週1回以上購入者では8割強の利用意向、直近1年間非購入者では3割弱、購入未経験者では約5%。
■普段飲むコーヒーは「自分や他の人がいれたもの」が6割弱、「カフェ・飲食店などのコーヒー(テイクアウト含む)」が3割強、「ペットボトル入りコーヒー」「コンビニコーヒー」「缶コーヒー」が各3割前後。「缶コーヒー」「ペットボトル入りコーヒー」は男性40~50代で高い傾向。
2025年04月
■コーヒーチェーン店現在利用者は全体の約55%で、2021年調査以降増加傾向。利用頻度は「月に1回以下」がボリュームゾーン。コーヒーチェーン店利用者が最も利用したい店は「スターバックスコーヒー」が3割弱、「コメダ珈琲店」が20%、「ドトールコーヒーショップ」が約15%。
■コーヒーチェーン店直近1年間利用者の利用場面は「休憩」が4割強、「友人や仲間とのおしゃべり」が3割弱。過去調査と比べ「暇つぶし、時間つぶし」などは減少傾向。スターバックス主利用者では「ドリンクのテイクアウト」の比率が高い。
■コーヒーチェーン店直近1年間利用者の利用時間帯は、「午後(14時~16時台)」が6割強、「昼(11時~13時台)」が3割強。コメダ珈琲店主利用者では「朝(7時~10時台)」の比率が高い。
■直近1年間コーヒーチェーン店利用者の重視点は「コーヒーの味・品質」が5割強、「価格」「居心地のよさ」「店の雰囲気」「アクセスのよさ」「店内の入りやすさ」などが各30%台。「ドリンクメニューの充実度」の比率は女性や、若年層で高い傾向。
2024年03月
■缶コーヒー飲用者は全体の6割強で、2021年調査より減少。男性や高年代層での比率が高い。週1~2本以上飲用者は全体の2割弱。缶コーヒー飲用頻度が週1~2本以上とが高い層では「ペットボトル入りコーヒー」を飲む人の比率が高く、「レギュラーコーヒー」の比率が低い。
■缶コーヒー飲用者の選定基準は「味」が5割強、「タイプ」が4割強、「無糖・微糖などの糖類の量」「価格」などが各30%台、「容量、サイズ」が24%。購入時に「だいたい同じ銘柄を買うことが多い」が飲用者の4割強、「タイプはだいたい同じだが銘柄・メーカーはあまり決まっていない」「特に決まった買い方はない」が各2割前後。
■缶コーヒー飲用者が飲みたいシーンは「休憩中」「リラックスしたい時」「気分転換したい時」「昼食後」「車を運転する時」などが各20%台。「仕事中、勉強中」は男性30~40代で1位。缶コーヒー飲用者が最も好んで飲む甘さは「微糖、低糖」が4割強。「無糖」は4割弱で、男性での比率が高く若年層で低い。
■缶コーヒー飲用意向者は全体の約45%、非飲用意向は4割弱。飲用意向者の比率は、男性、特に男性40~50代で高い。週に1~2本以上飲用者では9割以上、非飲用者では約4%。
2024年09月
■小型ペットボトルコーヒー直近1年間飲用者は全体の約44%。直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割強、過去調査と比べて増加傾向。男性30~40代での飲用頻度が高い傾向。
■小型ペットボトル入りコーヒー直近1年間飲用者の飲用場面は「間食・おやつ」「休憩時、一息つきたい時」が各30%台、「仕事・勉強・家事をしながら」が3割弱、「車を運転する時」「リラックスしたい時」「気分転換したい時」などが各2割弱。
■小型ペットボトル入りコーヒー直近1年間飲用者の重視点は「タイプ」が約54%、「価格」「無糖」が各30%台、「容量、サイズ」「微糖、甘さひかえめ」「ミルクの量・濃さ」などが各20%台。飲用理由は「おいしい」が約44%、「価格が手頃」「持ち運びやすい」が各20%台。
■ペットボトルコーヒー飲用意向者・非意向者はいずれも4割強。飲用意向者の比率は男性30~50代で高い。月2~3日以上飲用者では各9割前後の飲用意向、直近1年間非飲用者では2割弱、飲用未経験者では約3%。
2026年04月
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱、男性の方がやや比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の重視点は「飲みやすさ」「価格」が各5割弱、「容量(容器のサイズ)」「味の濃さ」「旨みがありそう」が各3割弱。「健康によさそう」は特茶主飲用者や胡麻麦茶主飲用者で比率が高い。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」が3割弱、「くつろいでいるとき」「夕食」「レジャー・遊びのとき」が各2割前後。「レジャー・遊びのとき」は、女性の方が比率が高い。
■普段よく飲む飲み物は「コーヒー」約75%、「緑茶」6割強、「牛乳」「麦茶」が各30%台、「紅茶」「緑茶以外の日本茶」が各3割弱。「緑茶」は2012年調査から減少。
2026年04月
■少し価格が高めでも買ってもよいと思う食品・飲料は「国産」4割強、「地域のブランド・銘柄、地域の特産品」3割強、「安全性が高い」約25%、「鮮度が高い」「信頼できる生産者・企業・団体が作っている」「添加物不使用、無農薬、有機栽培など」が各2割強。
■プレミアム価格の食品・飲料直近1年間購入者は5割強。「お茶、お茶系飲料」「コーヒー、コーヒー飲料」「菓子、スイーツ・デザート」「ビール」「パン類」が各1割強~1割台半ば。直近1年間に購入したプレミアム価格の食品・飲料のうち、継続購入者の比率が高いものは、「コーヒー、コーヒー飲料」「お茶、お茶系飲料」「米」など。
■プレミアム価格の食品・飲料直近1年間購入者の理由は「おいしいものを味わって食べたい・飲みたい」4割強、「贅沢な気分を味わいたい」「自分へのご褒美」各3割強、「価格が高くても質が良いものを選びたい」「家での飲食を楽しみたい」「健康によさそう、健康に配慮している」「記念日や特別な日、お祝いごと」が各2割前後。
■プレミアム価格の食品・飲料の関心層は3割弱、非関心層は5割弱。プレミアム価格の食品・飲料を選んで購入したい人は3割強、必要なときだけ購入したい人は約35%。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
日常生活とコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年07月 ■コーヒーを毎日飲む人は全体の7割強、高年代層での比率が高い傾向。「1日に2~3回」飲む人が4割弱。コーヒー飲用者のうち「インスタントコーヒー」が5割強、「レギュラーコーヒー」が4割強。「ペットボトル入りコーヒー」は3割強で過去調査と比べ増加傾向。「レギュラーコーヒー」「缶コーヒー」などは過去調査より減少傾向。 ■好きなコーヒーの飲み方は「ホット/ブラック」が飲用者の5割強。カフェ・オレ、カフェ・ラッテは、女性や若年層での比率が高い傾向。ブラックは、ホットは男性や高年代層、アイスは男性や若年層での比率が高い傾向。 ■コーヒー飲用者のうち「自宅」で飲む人は9割弱、「職場」が3割強、「コーヒーチェーン店」「喫茶店 ・カフェ」「車の中」などが各2割前後。コンビニコーヒー主飲用者では「車の中」が5割弱で、他の層より高い。 ■コーヒーを飲む場面は「朝食時」「おやつの時」が各40%台。「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「リラックスしたいとき」が各3割前後。コーヒー飲用者が期待する効果は「気分転換」「リラックス効果」が各5割強、「眠気を覚ます」が3割強、「集中力を高める」が2割弱。
日常生活とコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年07月 ■コーヒーを毎日飲む人は全体の7割強、「1日に2~3回」が4割弱。コーヒー飲用者のうち「インスタントコーヒー」が5割強、「レギュラーコーヒー」が4割強。「ペットボトル入りコーヒー」は3割強で過去調査と比べ増加傾向。「レギュラーコーヒー」「缶コーヒー」などは過去調査より減少傾向。 ■好きなコーヒーの飲み方は「ホット/ブラック」が飲用者の5割強。カフェ・オレ、カフェ・ラッテは、女性や若年層での比率が高い傾向。ブラックは、ホットは男性や高年代層、アイスは男性や若年層での比率が高い傾向。 ■コーヒー飲用者のうち「自宅」で飲む人は9割強、「職場」が3割強、「車の中」「コーヒーチェーン店」「喫茶店 ・カフェ」などが各2割前後。 ■コーヒーを飲む場面は「朝食時」「おやつの時」が各40%台。「休憩中・休み時間」「仕事・勉強・家事をしながら」「リラックスしたいとき」が各3割前後。コーヒー飲用者が期待する効果は「気分転換」「リラックス効果」が各5割強、「眠気を覚ます」が3割強、「集中力を高める」が2割弱。
コンビニコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年01月 ■コンビニエンスストア利用者のうち、コンビニコーヒー直近1年以内購入者は6割弱。直近1年間購入者のうち週1回以上購入者は4割弱で、男性40代で高く、女性60~70代で低い。 ■コンビニコーヒー直近1年間購入者の理由は「値段の割においしい」約35%、「価格が安い」「缶コーヒーやペットボトル入りコーヒー等よりおいしい」各3割強、「できたてが飲める」「気軽に買える」「味が本格的」が2割台半ば。2020年調査以降、「価格が安い」が減少傾向。購入時の重視点は「味」5割台半ば、「価格」4割強、「香り」3割強、「容量、サイズ」2割強。 ■コンビニコーヒー利用意向者は全体の4割台半ば、非利用意向は3割強。コンビニコーヒー週1回以上購入者では8割強の利用意向、直近1年間非購入者では3割弱、購入未経験者では約5%。 ■普段飲むコーヒーは「自分や他の人がいれたもの」が6割弱、「カフェ・飲食店などのコーヒー(テイクアウト含む)」が3割強、「ペットボトル入りコーヒー」「コンビニコーヒー」「缶コーヒー」が各3割前後。「缶コーヒー」「ペットボトル入りコーヒー」は男性40~50代で高い傾向。
コーヒーチェーン店の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年04月 ■コーヒーチェーン店現在利用者は全体の約55%で、2021年調査以降増加傾向。利用頻度は「月に1回以下」がボリュームゾーン。コーヒーチェーン店利用者が最も利用したい店は「スターバックスコーヒー」が3割弱、「コメダ珈琲店」が20%、「ドトールコーヒーショップ」が約15%。 ■コーヒーチェーン店直近1年間利用者の利用場面は「休憩」が4割強、「友人や仲間とのおしゃべり」が3割弱。過去調査と比べ「暇つぶし、時間つぶし」などは減少傾向。スターバックス主利用者では「ドリンクのテイクアウト」の比率が高い。 ■コーヒーチェーン店直近1年間利用者の利用時間帯は、「午後(14時~16時台)」が6割強、「昼(11時~13時台)」が3割強。コメダ珈琲店主利用者では「朝(7時~10時台)」の比率が高い。 ■直近1年間コーヒーチェーン店利用者の重視点は「コーヒーの味・品質」が5割強、「価格」「居心地のよさ」「店の雰囲気」「アクセスのよさ」「店内の入りやすさ」などが各30%台。「ドリンクメニューの充実度」の比率は女性や、若年層で高い傾向。
缶コーヒーの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年03月 ■缶コーヒー飲用者は全体の6割強で、2021年調査より減少。男性や高年代層での比率が高い。週1~2本以上飲用者は全体の2割弱。缶コーヒー飲用頻度が週1~2本以上とが高い層では「ペットボトル入りコーヒー」を飲む人の比率が高く、「レギュラーコーヒー」の比率が低い。 ■缶コーヒー飲用者の選定基準は「味」が5割強、「タイプ」が4割強、「無糖・微糖などの糖類の量」「価格」などが各30%台、「容量、サイズ」が24%。購入時に「だいたい同じ銘柄を買うことが多い」が飲用者の4割強、「タイプはだいたい同じだが銘柄・メーカーはあまり決まっていない」「特に決まった買い方はない」が各2割前後。 ■缶コーヒー飲用者が飲みたいシーンは「休憩中」「リラックスしたい時」「気分転換したい時」「昼食後」「車を運転する時」などが各20%台。「仕事中、勉強中」は男性30~40代で1位。缶コーヒー飲用者が最も好んで飲む甘さは「微糖、低糖」が4割強。「無糖」は4割弱で、男性での比率が高く若年層で低い。 ■缶コーヒー飲用意向者は全体の約45%、非飲用意向は4割弱。飲用意向者の比率は、男性、特に男性40~50代で高い。週に1~2本以上飲用者では9割以上、非飲用者では約4%。
ペットボトルコーヒー
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年09月 ■小型ペットボトルコーヒー直近1年間飲用者は全体の約44%。直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割強、過去調査と比べて増加傾向。男性30~40代での飲用頻度が高い傾向。 ■小型ペットボトル入りコーヒー直近1年間飲用者の飲用場面は「間食・おやつ」「休憩時、一息つきたい時」が各30%台、「仕事・勉強・家事をしながら」が3割弱、「車を運転する時」「リラックスしたい時」「気分転換したい時」などが各2割弱。 ■小型ペットボトル入りコーヒー直近1年間飲用者の重視点は「タイプ」が約54%、「価格」「無糖」が各30%台、「容量、サイズ」「微糖、甘さひかえめ」「ミルクの量・濃さ」などが各20%台。飲用理由は「おいしい」が約44%、「価格が手頃」「持ち運びやすい」が各20%台。 ■ペットボトルコーヒー飲用意向者・非意向者はいずれも4割強。飲用意向者の比率は男性30~50代で高い。月2~3日以上飲用者では各9割前後の飲用意向、直近1年間非飲用者では2割弱、飲用未経験者では約3%。
お茶系飲料
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年04月 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱、男性の方がやや比率が高い。 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の重視点は「飲みやすさ」「価格」が各5割弱、「容量(容器のサイズ)」「味の濃さ」「旨みがありそう」が各3割弱。「健康によさそう」は特茶主飲用者や胡麻麦茶主飲用者で比率が高い。 ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」が3割弱、「くつろいでいるとき」「夕食」「レジャー・遊びのとき」が各2割前後。「レジャー・遊びのとき」は、女性の方が比率が高い。 ■普段よく飲む飲み物は「コーヒー」約75%、「緑茶」6割強、「牛乳」「麦茶」が各30%台、「紅茶」「緑茶以外の日本茶」が各3割弱。「緑茶」は2012年調査から減少。
プレミアム食品・飲料
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年04月 ■少し価格が高めでも買ってもよいと思う食品・飲料は「国産」4割強、「地域のブランド・銘柄、地域の特産品」3割強、「安全性が高い」約25%、「鮮度が高い」「信頼できる生産者・企業・団体が作っている」「添加物不使用、無農薬、有機栽培など」が各2割強。 ■プレミアム価格の食品・飲料直近1年間購入者は5割強。「お茶、お茶系飲料」「コーヒー、コーヒー飲料」「菓子、スイーツ・デザート」「ビール」「パン類」が各1割強~1割台半ば。直近1年間に購入したプレミアム価格の食品・飲料のうち、継続購入者の比率が高いものは、「コーヒー、コーヒー飲料」「お茶、お茶系飲料」「米」など。 ■プレミアム価格の食品・飲料直近1年間購入者の理由は「おいしいものを味わって食べたい・飲みたい」4割強、「贅沢な気分を味わいたい」「自分へのご褒美」各3割強、「価格が高くても質が良いものを選びたい」「家での飲食を楽しみたい」「健康によさそう、健康に配慮している」「記念日や特別な日、お祝いごと」が各2割前後。 ■プレミアム価格の食品・飲料の関心層は3割弱、非関心層は5割弱。プレミアム価格の食品・飲料を選んで購入したい人は3割強、必要なときだけ購入したい人は約35%。