| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,358 | 4,605 | 10,963 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 22 | 215 | 564 | 1,487 | 3,191 | 3,297 | 2,187 | 10,963 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、夏に、アイスクリーム類や氷菓を、自宅・自宅以外をあわせてどのくらいの頻度で食べますか。季節を問わず食べない方は「アイスクリーム類や氷菓自体を食べない」を選んでください。※アイスクリーム類:アイスクリーム/アイスミルク/ラクトアイス、氷菓:アイスキャンディーやシャーベットなど】
夏にアイスクリーム類を食べる人は9割です。男性30~40代で他の層よりやや低くなっています。
食べる頻度は「週2~3回」がボリュームゾーンです。
週1回以上食べる人は、全体の6割弱です。男性約54%、女性約60%となっています。
【Q2.(全員)あなたは、冬に、アイスクリーム類や氷菓を、自宅・自宅以外をあわせてどのくらいの頻度で食べますか。季節を問わず食べない方は「アイスクリーム類や氷菓自体を食べない」を選んでください。】
冬にアイスクリーム類を食べる人は7割強です。女性10~40代で各8割前後と高く、男女70代でやや低くなっています。
冬にアイスクリーム類を食べる頻度は「月に1回未満」がボリュームゾーンです。
冬に週1回以上食べる人は全体の2割強です。冬にアイスクリーム類を食べる人のうち、週1回以上食べる人の比率は3割強です。30代での比率がやや高く、頻度が高い傾向がみられます。
【Q3.(全員)あなたがアイスクリーム類や氷菓を食べる時期は、暑い時期・寒い時期のどちらが多い傾向がありますか。】
【Q4.(Q3で1~7にお答えの、アイスクリーム類や氷菓を食べる方)あなたは、アイスクリーム類や氷菓をどのようなときに食べますか。直近1年間についてお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q4で1~21にお答えの、直近1年間にアイスクリーム類や氷菓を食べた方)あなたがアイスクリーム類や氷菓を購入する場所をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q5で1~16にお答えの、アイスクリーム類や氷菓を購入する方)あなたが市販のアイスクリーム類や氷菓(※)を購入する際に重視するポイントを、以下の中からいくつでもお選びください。※スーパーやコンビニなどを中心に販売されているもの。飲食店・ケーキ店インターネットショップなどは除く。(複数回答可)】
【Q7.(Q4で1~21にお答えの、直近1年間にアイスクリーム類や氷菓を食べた方)次のような市販のアイスクリーム類や氷菓の銘柄(※)のうち、あなたが好きなものがあればお聞かせください。※スーパーやコンビニなどを中心に販売されているもの(複数回答可)】
【Q8.(Q4で1~21にお答えの、直近1年間にアイスクリーム類や氷菓を食べた方)あなたのアイスクリーム類や氷菓の食べ方について、好きなタイプや銘柄、食べる場面、季節で異なることなど、具体的にお聞かせください。】
2024年07月
■夏にアイスクリーム類を週1回以上食べる人は6割弱。冬に週1回以上食べる人は2割強。アイスクリーム類を「主に暑い季節に食べる」は4割強、「季節を問わず、一年を通して食べる」は3割弱。
■アイスクリームを食べる人のうち、「間食・おやつ」に食べる人が約45%、「暑いとき」「くつろいでいるとき」が各20%台、「お風呂あがり」「甘いものが欲しいとき」などが各2割弱。食べる頻度が高い層では「お風呂あがり」の比率がやや高い傾向。
■アイスクリーム類を食べる人の購入場所は「スーパー」が約85%、「コンビニエンスストア:市販のアイス」が4割強。「ドラッグストア」は2割強で過去調査と比べ増加傾向。アイスクリーム類購入者の重視点は「味」8割強、「価格」6割弱、「食感」3割、「食べ慣れている」「食べやすさ」「甘すぎない」「内容量」「濃厚」などが各2割前後。
■アイスクリーム類購入者が直近1年間に購入した健康・美容系アイスクリームは「低糖質、糖質オフ」「低カロリー」が各1割強、「高カカオチョコレートを使用」が約6%。市販のアイスクリームを食べる人が好きな銘柄は1位「ハーゲンダッツ」5割強、2位「チョコモナカジャンボ」4割弱。
2022年07月
■夏にアイスクリーム類を週1回以上食べる人は6割弱。冬に週1回以上は2割強。アイスクリーム類を「主に暑い季節に食べる」は4割強、「季節を問わず、一年を通して食べる」は3割弱。
■アイスクリームを食べるシーンは「間食・おやつ」が利用者の4割強、「暑いとき」「くつろいでいるとき」が各20%台、「お風呂あがり」「甘いものが欲しいとき」などが各2割弱。夏に食べる頻度が高い層では「お風呂あがり」がやや高い傾向。
■アイスクリーム類を食べる人の重視点は「味」8割強、「価格」約56%、「食感」が3割強、「容器の形状」「甘すぎない」などが各2割強。購入場所は「スーパー」が8割強、「コンビニエンスストア:市販のアイス」が約46%。「ドラッグストア」が過去調査と比べ増加傾向。
■市販のアイスクリーム利用者が最も好きな銘柄は「ハーゲンダッツ」が2割強。男性10・20代では「ガリガリ君」が1位。
2020年07月
■夏にアイスクリーム類を週1回以上食べる人は6割弱。冬に週1回以上は2割強。アイスクリーム類を「主に暑い季節に食べる」は3割強、「季節を問わず、一年を通して食べる」は3割弱。
■アイスクリームを食べるシーンは「間食・おやつ」が利用者の5割強、「暑いとき」「くつろいでいるとき」「甘いものが欲しいとき」「お風呂あがり」などが各20%台。夏に食べる頻度が高い層では「夕食前後」「お風呂あがり」などが、やや高い傾向。
■アイスクリーム類を食べる人の重視点は「味」8割強、「価格」5割強、「食感」が3割弱、「食べ慣れている」「甘すぎない」「容器の形状」「食べやすさ」などが各2割強。購入場所は「スーパー」が8割強、「コンビニエンスストア:市販のアイス」が5割弱、「ドラッグストア」が2割弱。
■最も好きな市販のアイスクリームは「ハーゲンダッツ」が、市販のアイスクリーム利用者の2割強。2位は男性では「チョコモナカジャンボ」、女性では「明治エッセル スーパーカップ」。
2026年03月
■スイーツ・デザート類を週1回以上食べる人は男性6割強、女性8割弱。「ほとんど毎日」は女性40~70代で各20%台。好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」「チーズケーキ」が各6割強、「シュー菓子」「チョコレート、チョコレート菓子」「アイス類」「和菓子」が各6割弱。健康や栄養に配慮したスイーツ・デザートの飲食状況は「低糖質、糖質オフ」約16%、「低カロリー、カロリーオフ」12%、「人工甘味料不使用」約7%など。
■スイーツ・デザート類を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が6割強、「おみやげなどでもらった」が約35%、「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「ちょっと一息つきたい」「家族が買ってきた」が各3割強。「お茶うけ・お茶菓子」は高年代層、「自分へのごほうび」は若年層で高い傾向。
■スイーツ・デザート類を食べる人が一緒に飲む物は、「コーヒー:ミルクなし(ブラック)/無糖」5割弱、「緑茶」約45%、「紅茶:ミルクなし/無糖」「コーヒー:ミルク入り、カフェオレ、カフェラテ/無糖」が各20%台で、無糖の飲み物が上位。
■スイーツ・デザート類購入場所は「スーパー」が全体の7割強、「専門店」5割強、「コンビニエンスストア」約46%。購入者の重視点は「味」8割強、「価格」6割強、「容量、サイズ」5割弱、「見た目(色、デザイン・形など)」4割弱、「賞味期限・消費期限」「甘さの程度・バランス」各20%台。
2026年05月
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者は全体の5割強、男性約45%、女性約63%。購入種類は「シュークリーム、エクレア」3割強、「ロールケーキ」「プリン、パンナコッタ」各2割強。コンビニスイーツ購入者のうち月1回以上購入者は5割強、週1回以上は1割強。1回あたり購入許容額は「250円~300円未満」がボリュームゾーン。
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者の購入場面は「甘いものが食べたい」7割弱、「食後のデザート」「店頭でおいしそうな商品を見かけた」が各3割弱、「コンビニに立ち寄ったついで」「自分へのご褒美をあげたい」「小腹が空いた」「気分転換やストレス解消をしたい」が各2割前後。
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者の購入理由は「いつでも買える」「おいしい・おいしそう」が各4割強、「立地がよい・行きやすい」が3割弱、「価格が手頃」「少量でも買いやすい」が各2割前後。重視点は「味」約76%、「価格」約56%、「容量、サイズ」約25%、「食感」「色合い・見た目」各2割前後。
■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が、冷蔵スイーツが最も好きな店舗は、「ローソン」4割弱、「セブン‐イレブン」3割強、「ファミリーマート」2割弱。「セブン‐イレブン」は2024年調査までは1位で、2025年調査以降2位。
2026年06月
■間食をとる人は全体の7割弱、男性6割、女性8割強。ほとんど毎日とる人は全体の3割強(間食をとる人の約46%)。間食を月1回以上とる人のうち「昼食から夕方の間」にとる人が7割弱、「夕食後」が3割強、「夕方から夕食の間」「朝食から昼食の間」が各2割弱。間食を月1回以上とる人のうち、分量・頻度が多い方だと思う人は約46%、ちょうどよいと思う人は4割強。
■間食を月1回以上とる人の摂取場面は、「おやつの時間」「くつろぎながら」が各4割強、「仕事・勉強・家事の合間」3割弱、「テレビやDVD・BD、動画配信サービス、YouTubeを見ながら」2割強。間食をとる場所は「自宅」9割強、「職場、学校」2割強、「カフェ、ファストフード店、ファミリーレストランなど飲食店」「車の中」が各9%台。
■間食を月1回以上とる人に、間食でとるものをたずねたところ、「せんべい・あられなどの米菓」「チョコレート、チョコレート菓子」各6割強、「スナック菓子」「ケーキ類、シュークリーム、ドーナツ、マドレーヌ等」「アイスクリーム、氷菓」各5割台半ば~後半、「和菓子」「クッキー、ビスケット」各5割強、「プリン、ゼリー、パフェ等」「ナッツ類」各30%台。
■間食を月1回以上とる人の理由は「お菓子など、甘いものが好き」5割弱、「おなかがすく」「なんとなく口さびしい」各4割前後、「気分転換」「リラックスしたい」各20%台。購入時の重視点は「味」約66%、「価格」約46%、「食感」「すぐ飲食できる、手間がかからない」各2割強、「買い置き・ストックしておける」「小分けパック、個包装」「食べきりサイズ」各2割弱。
2024年08月
■甘いものが好きな人は8割強。自宅で使う砂糖・甘味料は「上白糖」が5割弱、「ハチミツ」が3割強、「三温糖」「グラニュー糖」が各2割前後。砂糖・糖分の摂取量がちょうどよいと思う人は4割強、多い方だと思う人は女性30~50代で5割強と高い。
■「糖分をとりすぎると生活習慣病になりやすい」「糖分をとりすぎると太る」と思う人が各6割前後、「糖分は脳の働きに必要」「糖分をとりすぎると虫歯になりやすい」が各40%台。「糖分は疲労回復に役立つ」は約36%で過去調査より減少傾向、「人工甘味料は体によくない」は約34%で過去調査より増加傾向。
■砂糖・糖分の摂取量・頻度に気をつけている人は約54%。気をつけていることは「糖分控えめ、微糖、低糖、無糖などの商品を選ぶ」が4割弱、「砂糖・糖分が多い食べ物・飲み物を控える」「料理や飲み物に入れる砂糖・糖分の量を控える」が各20%台。
■糖分控えめの商品利用者が選ぶ食べ物は「ヨーグルト」が3割強、「チョコレート類」が2割強。飲み物では「コーヒー飲料」が6割弱、「炭酸飲料」「紅茶飲料」などが各20%台。甘さ控えめ商品を選ぶ理由は「健康維持、病気予防」が7割弱、「太らないようにする・ダイエット」が5割弱、「糖尿病などの病気」「甘さ控えめの方がおいしい」などが各3割前後。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
アイスクリーム
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年07月 ■夏にアイスクリーム類を週1回以上食べる人は6割弱。冬に週1回以上食べる人は2割強。アイスクリーム類を「主に暑い季節に食べる」は4割強、「季節を問わず、一年を通して食べる」は3割弱。 ■アイスクリームを食べる人のうち、「間食・おやつ」に食べる人が約45%、「暑いとき」「くつろいでいるとき」が各20%台、「お風呂あがり」「甘いものが欲しいとき」などが各2割弱。食べる頻度が高い層では「お風呂あがり」の比率がやや高い傾向。 ■アイスクリーム類を食べる人の購入場所は「スーパー」が約85%、「コンビニエンスストア:市販のアイス」が4割強。「ドラッグストア」は2割強で過去調査と比べ増加傾向。アイスクリーム類購入者の重視点は「味」8割強、「価格」6割弱、「食感」3割、「食べ慣れている」「食べやすさ」「甘すぎない」「内容量」「濃厚」などが各2割前後。 ■アイスクリーム類購入者が直近1年間に購入した健康・美容系アイスクリームは「低糖質、糖質オフ」「低カロリー」が各1割強、「高カカオチョコレートを使用」が約6%。市販のアイスクリームを食べる人が好きな銘柄は1位「ハーゲンダッツ」5割強、2位「チョコモナカジャンボ」4割弱。
アイスクリーム
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年07月 ■夏にアイスクリーム類を週1回以上食べる人は6割弱。冬に週1回以上は2割強。アイスクリーム類を「主に暑い季節に食べる」は4割強、「季節を問わず、一年を通して食べる」は3割弱。 ■アイスクリームを食べるシーンは「間食・おやつ」が利用者の4割強、「暑いとき」「くつろいでいるとき」が各20%台、「お風呂あがり」「甘いものが欲しいとき」などが各2割弱。夏に食べる頻度が高い層では「お風呂あがり」がやや高い傾向。 ■アイスクリーム類を食べる人の重視点は「味」8割強、「価格」約56%、「食感」が3割強、「容器の形状」「甘すぎない」などが各2割強。購入場所は「スーパー」が8割強、「コンビニエンスストア:市販のアイス」が約46%。「ドラッグストア」が過去調査と比べ増加傾向。 ■市販のアイスクリーム利用者が最も好きな銘柄は「ハーゲンダッツ」が2割強。男性10・20代では「ガリガリ君」が1位。
アイスクリーム
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年07月 ■夏にアイスクリーム類を週1回以上食べる人は6割弱。冬に週1回以上は2割強。アイスクリーム類を「主に暑い季節に食べる」は3割強、「季節を問わず、一年を通して食べる」は3割弱。 ■アイスクリームを食べるシーンは「間食・おやつ」が利用者の5割強、「暑いとき」「くつろいでいるとき」「甘いものが欲しいとき」「お風呂あがり」などが各20%台。夏に食べる頻度が高い層では「夕食前後」「お風呂あがり」などが、やや高い傾向。 ■アイスクリーム類を食べる人の重視点は「味」8割強、「価格」5割強、「食感」が3割弱、「食べ慣れている」「甘すぎない」「容器の形状」「食べやすさ」などが各2割強。購入場所は「スーパー」が8割強、「コンビニエンスストア:市販のアイス」が5割弱、「ドラッグストア」が2割弱。 ■最も好きな市販のアイスクリームは「ハーゲンダッツ」が、市販のアイスクリーム利用者の2割強。2位は男性では「チョコモナカジャンボ」、女性では「明治エッセル スーパーカップ」。
スイーツ・デザート類
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年03月 ■スイーツ・デザート類を週1回以上食べる人は男性6割強、女性8割弱。「ほとんど毎日」は女性40~70代で各20%台。好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」「チーズケーキ」が各6割強、「シュー菓子」「チョコレート、チョコレート菓子」「アイス類」「和菓子」が各6割弱。健康や栄養に配慮したスイーツ・デザートの飲食状況は「低糖質、糖質オフ」約16%、「低カロリー、カロリーオフ」12%、「人工甘味料不使用」約7%など。 ■スイーツ・デザート類を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が6割強、「おみやげなどでもらった」が約35%、「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「ちょっと一息つきたい」「家族が買ってきた」が各3割強。「お茶うけ・お茶菓子」は高年代層、「自分へのごほうび」は若年層で高い傾向。 ■スイーツ・デザート類を食べる人が一緒に飲む物は、「コーヒー:ミルクなし(ブラック)/無糖」5割弱、「緑茶」約45%、「紅茶:ミルクなし/無糖」「コーヒー:ミルク入り、カフェオレ、カフェラテ/無糖」が各20%台で、無糖の飲み物が上位。 ■スイーツ・デザート類購入場所は「スーパー」が全体の7割強、「専門店」5割強、「コンビニエンスストア」約46%。購入者の重視点は「味」8割強、「価格」6割強、「容量、サイズ」5割弱、「見た目(色、デザイン・形など)」4割弱、「賞味期限・消費期限」「甘さの程度・バランス」各20%台。
コンビニスイーツ
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年05月 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者は全体の5割強、男性約45%、女性約63%。購入種類は「シュークリーム、エクレア」3割強、「ロールケーキ」「プリン、パンナコッタ」各2割強。コンビニスイーツ購入者のうち月1回以上購入者は5割強、週1回以上は1割強。1回あたり購入許容額は「250円~300円未満」がボリュームゾーン。 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者の購入場面は「甘いものが食べたい」7割弱、「食後のデザート」「店頭でおいしそうな商品を見かけた」が各3割弱、「コンビニに立ち寄ったついで」「自分へのご褒美をあげたい」「小腹が空いた」「気分転換やストレス解消をしたい」が各2割前後。 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者の購入理由は「いつでも買える」「おいしい・おいしそう」が各4割強、「立地がよい・行きやすい」が3割弱、「価格が手頃」「少量でも買いやすい」が各2割前後。重視点は「味」約76%、「価格」約56%、「容量、サイズ」約25%、「食感」「色合い・見た目」各2割前後。 ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が、冷蔵スイーツが最も好きな店舗は、「ローソン」4割弱、「セブン‐イレブン」3割強、「ファミリーマート」2割弱。「セブン‐イレブン」は2024年調査までは1位で、2025年調査以降2位。
間食
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年06月 ■間食をとる人は全体の7割弱、男性6割、女性8割強。ほとんど毎日とる人は全体の3割強(間食をとる人の約46%)。間食を月1回以上とる人のうち「昼食から夕方の間」にとる人が7割弱、「夕食後」が3割強、「夕方から夕食の間」「朝食から昼食の間」が各2割弱。間食を月1回以上とる人のうち、分量・頻度が多い方だと思う人は約46%、ちょうどよいと思う人は4割強。 ■間食を月1回以上とる人の摂取場面は、「おやつの時間」「くつろぎながら」が各4割強、「仕事・勉強・家事の合間」3割弱、「テレビやDVD・BD、動画配信サービス、YouTubeを見ながら」2割強。間食をとる場所は「自宅」9割強、「職場、学校」2割強、「カフェ、ファストフード店、ファミリーレストランなど飲食店」「車の中」が各9%台。 ■間食を月1回以上とる人に、間食でとるものをたずねたところ、「せんべい・あられなどの米菓」「チョコレート、チョコレート菓子」各6割強、「スナック菓子」「ケーキ類、シュークリーム、ドーナツ、マドレーヌ等」「アイスクリーム、氷菓」各5割台半ば~後半、「和菓子」「クッキー、ビスケット」各5割強、「プリン、ゼリー、パフェ等」「ナッツ類」各30%台。 ■間食を月1回以上とる人の理由は「お菓子など、甘いものが好き」5割弱、「おなかがすく」「なんとなく口さびしい」各4割前後、「気分転換」「リラックスしたい」各20%台。購入時の重視点は「味」約66%、「価格」約46%、「食感」「すぐ飲食できる、手間がかからない」各2割強、「買い置き・ストックしておける」「小分けパック、個包装」「食べきりサイズ」各2割弱。
砂糖・糖分
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年08月 ■甘いものが好きな人は8割強。自宅で使う砂糖・甘味料は「上白糖」が5割弱、「ハチミツ」が3割強、「三温糖」「グラニュー糖」が各2割前後。砂糖・糖分の摂取量がちょうどよいと思う人は4割強、多い方だと思う人は女性30~50代で5割強と高い。 ■「糖分をとりすぎると生活習慣病になりやすい」「糖分をとりすぎると太る」と思う人が各6割前後、「糖分は脳の働きに必要」「糖分をとりすぎると虫歯になりやすい」が各40%台。「糖分は疲労回復に役立つ」は約36%で過去調査より減少傾向、「人工甘味料は体によくない」は約34%で過去調査より増加傾向。 ■砂糖・糖分の摂取量・頻度に気をつけている人は約54%。気をつけていることは「糖分控えめ、微糖、低糖、無糖などの商品を選ぶ」が4割弱、「砂糖・糖分が多い食べ物・飲み物を控える」「料理や飲み物に入れる砂糖・糖分の量を控える」が各20%台。 ■糖分控えめの商品利用者が選ぶ食べ物は「ヨーグルト」が3割強、「チョコレート類」が2割強。飲み物では「コーヒー飲料」が6割弱、「炭酸飲料」「紅茶飲料」などが各20%台。甘さ控えめ商品を選ぶ理由は「健康維持、病気予防」が7割弱、「太らないようにする・ダイエット」が5割弱、「糖尿病などの病気」「甘さ控えめの方がおいしい」などが各3割前後。