| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,445 | 4,560 | 11,005 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 32 | 222 | 617 | 1,528 | 3,101 | 3,285 | 2,220 | 11,005 |
| % | 0% | 2% | 6% | 14% | 28% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたがふだん、意識して摂取している栄養素や成分があればお聞かせください。(複数回答可)】
意識して摂取している栄養素・成分は「たんぱく質」が32.3%、「食物繊維」「カルシウム」が約24~25%、「ビタミンC」「乳酸菌」が各2割強です。
「イソフラボン」「カルシウム」「たんぱく質」「鉄」「ビタミンC」などは女性の方が比率が高くなっています。
「鉄」は女性10~40代での比率が高く、「イソフラボン」は女性50代での比率が高くなっています。
「食物繊維」「乳酸菌」「カルシウム」などは高年代層での比率が高い傾向、「たんぱく質」「コラーゲン」「ビタミンC」は女性高年代層で高くなっています。
男性では「特にない」が4割強で、女性(3割弱)より高く、特に男性40~50代で高くなっています。
【Q2.(全員)あなたが、たんぱく質の摂取について意識している度合いをお聞かせください。】
たんぱく質の摂取を意識している層(「意識している」「まあ意識している」の合計)は約48%、意識していない層(「意識していない」「あまり意識していない」の合計)は約35%です。
意識している層の比率は女性6割弱で、男性(4割強)より高くなっています。女性は高年代層での比率が高く、10~40代では各5割前後ですが60~70代では6割強~7割強となっています。
男性は、男性40~60代で意識していない層の比率が各40%台と高く、意識している層を上回ります。特に男性50代では意識していない層が半数弱と高くなっています。
【Q3.(全員)あなたはご自身のたんぱく質の摂取量についてどのように思いますか。】
【Q4.(全員)あなたがたんぱく質を摂取するために、意識的に摂取している食品があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(全員)次のような、たんぱく質を多く含有するとされる商品について、たんぱく質を摂取する目的で、直近1年間に飲食した商品があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q2で1~2にお答えの、たんぱく質を意識して摂取している方)あなたが、たんぱく質を意識的に摂取するようになったきっかけや理由があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q7.(Q2で1~2にお答えの、たんぱく質を意識して摂取している方)あなたは、たんぱく質を意識的に摂取したことで、何らかの効果が感じられましたか。】
【Q8.(全員)あなたが、たんぱく質の摂取について意識して行っていることはありますか。行っている人はその内容について、何を、いつ、どのくらい・どのようになど、より具体的にお聞かせください。意識して行っていない人はその理由をお聞かせください。】
2024年08月
■たんぱく質の摂取を意識している層は4割強、意識していない層は4割弱。意識している層の比率は女性の方が高く、女性60~70代では各6~7割。男性30~60代では意識していない層の比率が高い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約35%、摂取している方ではないと思う人は2割強。
■たんぱく質摂取のために意識的に摂取する食品は「卵」「精肉類:鶏肉」「豆腐」「納豆」が各4割弱、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「精肉類:豚肉」がそれぞれ約34~35%、「牛乳」「魚介類」「チーズ」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約9%。
■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が4割強、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「人体に欠かせない基本的な栄養素」「加齢に伴う衰えが気になる」「筋肉をつける」がそれぞれ約24~26%。
■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層では効果を感じる人の比率が高い。女性30~50代では効果を感じない人がやや高い。
2022年07月
■たんぱく質の摂取を意識している層・意識していない層はいずれも4割強。男性10~50代では意識していない層が多い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約36%で60~70代で高く、摂取している方ではないと思う人は2割強。
■たんぱく質のために意識的に摂取している食品は「卵」「鶏肉」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「納豆」「豆腐」「豚肉」が各30%台、「牛乳」「チーズ」「魚介類」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約8%、「バランス栄養食品やプロテイン:棒状」が約7%。
■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が5割弱、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「加齢に伴う衰えが気になる」「体力低下が気になる」が各20%台。
■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性30~40代では効果を感じる人の比率が高い。女性30代では効果を感じない人の比率が他の層より高い。
2024年11月
■プロテイン直近1年間利用者は2割弱で、若年層での比率が高い傾向。プロテイン直近1年間利用者のうち「粉末」6割弱、「液体、飲料」「棒状・バータイプ」各3割前後、「ゼリー飲料」2割弱。週1日以上利用者は直近1年間利用者の7割弱。
■プロテイン直近1年間利用者のきっかけ・理由は「筋肉や筋力の維持・増強」「健康維持」「たんぱく質の摂取」が各40%台。「筋肉や筋力の維持・増強」「筋肉質な体を目指す」は男性の方が比率が高い。女性は「たんぱく質の摂取」が1位。直近1年間利用者のうち効果を感じた人は3割強。女性50代では、効果を感じなかった人の比率が高い。
■プロテインの利用意向率は全体の2割弱、非利用意向率は約55%。利用意向率は若年層で高い。プロテイン直近1年間利用者では利用意向率は7割強、利用未経験者では約5%。
■利用意向者の重視点は「味、おいしさ」が7割弱、「飲みやすさ」が6割弱、「価格」「風味・フレーバーの種類」が各40%台、「品質」「たんぱく質の種類」が各4割弱、「たんぱく質含有量・含有率」「安全性」「手軽に摂取できる」が各3割強。
2025年10月
■栄養バランスについて気を付けていないと回答した人の食生活は、「一人で食事をする」「同じようなメニューを食べる・繰り返す」に加え、「炭水化物が好きでよく食べる」「インスタント・レトルト食品を食べる」「1日3食きちんと食べない」「食べる食材がほぼ決まっている、同じ食材をよく食べる」「野菜をあまり食べない」などが上位。
■食生活での栄養バランス意識層は5割強で、女性や高年代層で高い傾向。食生活で栄養バランスがとれている層は4割強で、60~70代で高い傾向。栄養バランスがとれていない層は約26%。
■栄養バランスのとれた食生活のための取り組み実施者は約35%、「実施したいと思っているが実施していることはない」は3割強。実施者のうち「野菜を中心に、肉・魚・乳製品などのバランス」が55%、「適度な量」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」「毎日3食きちんと食べる」が各5割強、「たんぱく質・脂質・炭水化物などの栄養素のバランス」が46%。栄養バランス維持のために直近1年間に「サプリメント、健康食品」利用者は3割弱。
■栄養バランス維持にあたり困難なことは「栄養バランスに配慮した食事の準備や、メニューを考えるのが面倒・時間がかかる」「お金がかかる」各3割強、「どの栄養素が不足しているかがわからない」2割弱、「モチベーションを保つのが難しい」約16%。
2025年02月
■自分が摂取する栄養素について意識している人は50%台半ばで、女性の方が比率が高く、年代が高いほど比率が高い傾向。適切な量を摂取できていると感じる栄養素は「たんぱく質」「食物繊維」が各2割弱、「ビタミンC」「カルシウム」が各1割強。「特にない」は6割弱にのぼる。
■不足が気になる栄養素・成分は「カルシウム」「鉄分」「食物繊維」が各3割弱、「亜鉛」「たんぱく質」「ビタミンB群」「ビタミンC」が約18~19%。女性では「カルシウム」「鉄分」「たんぱく質」などが男性より高い。摂りすぎが気になる栄養素は「糖質」「脂質」が30%台半ば~後半、「ナトリウム(塩分)」が2割強。
■不足する栄養素があると思う人のきっかけは「食生活の偏り、栄養バランスが取れていないという自覚・気づき」が3割弱、「年齢を重ねることでの心身の変化」が2割強、「健康維持・増進を意識」「テレビや雑誌、インターネットなどの情報」「検査・健康診断などの結果」が各2割弱。
■不足する栄養素があると思う人が栄養素を補うために行っていることは「食事の中で必要な栄養素を摂取するよう工夫」が4割強、「サプリメントの摂取」「偏った食生活にならないよう気を付ける」が各3割前後。必要な栄養素摂取のために取り組みたいことは「食事の中で必要な栄養素を摂取するよう工夫」が5割弱、「偏った食生活にならないよう気を付ける」が3割強、「運動」「サプリメントの摂取」「睡眠の質の改善」が各20%台。
2025年11月
■大豆食品の関心層は全体の67%で過去調査と比べ減少傾向。女性や高年代層で高い傾向。健康のために意識して飲食している大豆食品は「納豆」「とうふ」各6割強、「味噌」約35%、「油揚げ類」約25%。
■大豆食品の魅力は「手軽に食べられる」「値段が手頃」各60%台、「たんぱく質が豊富」4割弱、「安心して食べられる」「低カロリー」各2割強。
■普段の食事で大豆食品の摂取意識層は6割強。意識して取り入れている人の理由は「健康によい・よさそう」9割弱、「高たんぱく低カロリーだから」5割強、「ふだんの食事に取り入れやすい」3割強。
■大豆食品購入時に気になることは「価格」「味」各40%台、「原産国」4割弱、「遺伝子組み換え」「消費期限、製造年月日」各2割強。過去調査と比べ「価格」が増加傾向。
2026年07月
■豆乳が好きな人は全体の4割弱。直近1年間豆乳摂取者(飲用や食品での摂取)は全体の5割強、女性は6割強。「市販の調製豆乳・無調整豆乳をそのまま飲む」は全体の3割強、「市販の調製豆乳・無調整豆乳と、他のものを混ぜて飲む」は2割弱、「料理に使う」は1割強。
■豆乳直近1年間摂取者の摂取理由は「健康に良い」「栄養価が高い」が各4割強~4割台半ば、「おいしい」4割弱、「大豆イソフラボンの摂取」「牛乳の代わり」各3割強。期待する効果は「健康維持全般」3割弱、「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」がそれぞれ約25%、「便通・おなかの調子を整える」2割強、「肌の調子を整える」「女性ホルモンのバランスを整える」「血糖値の上昇を緩やかにする」各2割弱。
■豆乳・豆乳飲料直近1年間飲用者(全体の約46%)のうち、週1~2日以上飲用者は約44%。直近1年間飲用者のうち「朝食時」飲用者は4割強、「おやつの時」3割弱。豆乳・豆乳飲料購入時の重視点は「味」4割弱、「価格」3割弱、「飲みやすさ」「調製、無調整」「成分、添加物」が各2割前後。
■豆乳飲用意向者は全体の4割強。豆乳飲用者では8割強の飲用意向だが、豆乳非飲用者(料理・食品・スイーツのみ利用者)では約35%、豆乳直近1年間非摂取者では1割強。豆乳を使った食品や料理・スイーツの飲食意向者も全体の4割強。豆乳使用料理・食品・スイーツ利用者では8割弱、非利用者(豆乳飲料のみ利用者)では6割弱、豆乳直近1年間非摂取者では2割弱。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
たんぱく質の摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年08月 ■たんぱく質の摂取を意識している層は4割強、意識していない層は4割弱。意識している層の比率は女性の方が高く、女性60~70代では各6~7割。男性30~60代では意識していない層の比率が高い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約35%、摂取している方ではないと思う人は2割強。 ■たんぱく質摂取のために意識的に摂取する食品は「卵」「精肉類:鶏肉」「豆腐」「納豆」が各4割弱、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「精肉類:豚肉」がそれぞれ約34~35%、「牛乳」「魚介類」「チーズ」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約9%。 ■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が4割強、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「人体に欠かせない基本的な栄養素」「加齢に伴う衰えが気になる」「筋肉をつける」がそれぞれ約24~26%。 ■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層では効果を感じる人の比率が高い。女性30~50代では効果を感じない人がやや高い。
たんぱく質の摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年07月 ■たんぱく質の摂取を意識している層・意識していない層はいずれも4割強。男性10~50代では意識していない層が多い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約36%で60~70代で高く、摂取している方ではないと思う人は2割強。 ■たんぱく質のために意識的に摂取している食品は「卵」「鶏肉」「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「納豆」「豆腐」「豚肉」が各30%台、「牛乳」「チーズ」「魚介類」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約8%、「バランス栄養食品やプロテイン:棒状」が約7%。 ■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が5割弱、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「加齢に伴う衰えが気になる」「体力低下が気になる」が各20%台。 ■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性30~40代では効果を感じる人の比率が高い。女性30代では効果を感じない人の比率が他の層より高い。
プロテイン
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年11月 ■プロテイン直近1年間利用者は2割弱で、若年層での比率が高い傾向。プロテイン直近1年間利用者のうち「粉末」6割弱、「液体、飲料」「棒状・バータイプ」各3割前後、「ゼリー飲料」2割弱。週1日以上利用者は直近1年間利用者の7割弱。 ■プロテイン直近1年間利用者のきっかけ・理由は「筋肉や筋力の維持・増強」「健康維持」「たんぱく質の摂取」が各40%台。「筋肉や筋力の維持・増強」「筋肉質な体を目指す」は男性の方が比率が高い。女性は「たんぱく質の摂取」が1位。直近1年間利用者のうち効果を感じた人は3割強。女性50代では、効果を感じなかった人の比率が高い。 ■プロテインの利用意向率は全体の2割弱、非利用意向率は約55%。利用意向率は若年層で高い。プロテイン直近1年間利用者では利用意向率は7割強、利用未経験者では約5%。 ■利用意向者の重視点は「味、おいしさ」が7割弱、「飲みやすさ」が6割弱、「価格」「風味・フレーバーの種類」が各40%台、「品質」「たんぱく質の種類」が各4割弱、「たんぱく質含有量・含有率」「安全性」「手軽に摂取できる」が各3割強。
栄養バランス
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■栄養バランスについて気を付けていないと回答した人の食生活は、「一人で食事をする」「同じようなメニューを食べる・繰り返す」に加え、「炭水化物が好きでよく食べる」「インスタント・レトルト食品を食べる」「1日3食きちんと食べない」「食べる食材がほぼ決まっている、同じ食材をよく食べる」「野菜をあまり食べない」などが上位。 ■食生活での栄養バランス意識層は5割強で、女性や高年代層で高い傾向。食生活で栄養バランスがとれている層は4割強で、60~70代で高い傾向。栄養バランスがとれていない層は約26%。 ■栄養バランスのとれた食生活のための取り組み実施者は約35%、「実施したいと思っているが実施していることはない」は3割強。実施者のうち「野菜を中心に、肉・魚・乳製品などのバランス」が55%、「適度な量」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」「毎日3食きちんと食べる」が各5割強、「たんぱく質・脂質・炭水化物などの栄養素のバランス」が46%。栄養バランス維持のために直近1年間に「サプリメント、健康食品」利用者は3割弱。 ■栄養バランス維持にあたり困難なことは「栄養バランスに配慮した食事の準備や、メニューを考えるのが面倒・時間がかかる」「お金がかかる」各3割強、「どの栄養素が不足しているかがわからない」2割弱、「モチベーションを保つのが難しい」約16%。
栄養素の過不足
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年02月 ■自分が摂取する栄養素について意識している人は50%台半ばで、女性の方が比率が高く、年代が高いほど比率が高い傾向。適切な量を摂取できていると感じる栄養素は「たんぱく質」「食物繊維」が各2割弱、「ビタミンC」「カルシウム」が各1割強。「特にない」は6割弱にのぼる。 ■不足が気になる栄養素・成分は「カルシウム」「鉄分」「食物繊維」が各3割弱、「亜鉛」「たんぱく質」「ビタミンB群」「ビタミンC」が約18~19%。女性では「カルシウム」「鉄分」「たんぱく質」などが男性より高い。摂りすぎが気になる栄養素は「糖質」「脂質」が30%台半ば~後半、「ナトリウム(塩分)」が2割強。 ■不足する栄養素があると思う人のきっかけは「食生活の偏り、栄養バランスが取れていないという自覚・気づき」が3割弱、「年齢を重ねることでの心身の変化」が2割強、「健康維持・増進を意識」「テレビや雑誌、インターネットなどの情報」「検査・健康診断などの結果」が各2割弱。 ■不足する栄養素があると思う人が栄養素を補うために行っていることは「食事の中で必要な栄養素を摂取するよう工夫」が4割強、「サプリメントの摂取」「偏った食生活にならないよう気を付ける」が各3割前後。必要な栄養素摂取のために取り組みたいことは「食事の中で必要な栄養素を摂取するよう工夫」が5割弱、「偏った食生活にならないよう気を付ける」が3割強、「運動」「サプリメントの摂取」「睡眠の質の改善」が各20%台。
大豆食品
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年11月 ■大豆食品の関心層は全体の67%で過去調査と比べ減少傾向。女性や高年代層で高い傾向。健康のために意識して飲食している大豆食品は「納豆」「とうふ」各6割強、「味噌」約35%、「油揚げ類」約25%。 ■大豆食品の魅力は「手軽に食べられる」「値段が手頃」各60%台、「たんぱく質が豊富」4割弱、「安心して食べられる」「低カロリー」各2割強。 ■普段の食事で大豆食品の摂取意識層は6割強。意識して取り入れている人の理由は「健康によい・よさそう」9割弱、「高たんぱく低カロリーだから」5割強、「ふだんの食事に取り入れやすい」3割強。 ■大豆食品購入時に気になることは「価格」「味」各40%台、「原産国」4割弱、「遺伝子組み換え」「消費期限、製造年月日」各2割強。過去調査と比べ「価格」が増加傾向。
豆乳
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年07月 ■豆乳が好きな人は全体の4割弱。直近1年間豆乳摂取者(飲用や食品での摂取)は全体の5割強、女性は6割強。「市販の調製豆乳・無調整豆乳をそのまま飲む」は全体の3割強、「市販の調製豆乳・無調整豆乳と、他のものを混ぜて飲む」は2割弱、「料理に使う」は1割強。 ■豆乳直近1年間摂取者の摂取理由は「健康に良い」「栄養価が高い」が各4割強~4割台半ば、「おいしい」4割弱、「大豆イソフラボンの摂取」「牛乳の代わり」各3割強。期待する効果は「健康維持全般」3割弱、「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」がそれぞれ約25%、「便通・おなかの調子を整える」2割強、「肌の調子を整える」「女性ホルモンのバランスを整える」「血糖値の上昇を緩やかにする」各2割弱。 ■豆乳・豆乳飲料直近1年間飲用者(全体の約46%)のうち、週1~2日以上飲用者は約44%。直近1年間飲用者のうち「朝食時」飲用者は4割強、「おやつの時」3割弱。豆乳・豆乳飲料購入時の重視点は「味」4割弱、「価格」3割弱、「飲みやすさ」「調製、無調整」「成分、添加物」が各2割前後。 ■豆乳飲用意向者は全体の4割強。豆乳飲用者では8割強の飲用意向だが、豆乳非飲用者(料理・食品・スイーツのみ利用者)では約35%、豆乳直近1年間非摂取者では1割強。豆乳を使った食品や料理・スイーツの飲食意向者も全体の4割強。豆乳使用料理・食品・スイーツ利用者では8割弱、非利用者(豆乳飲料のみ利用者)では6割弱、豆乳直近1年間非摂取者では2割弱。