| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,312 | 4,580 | 10,892 |
| % | 58% | 42% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 27 | 214 | 579 | 1,491 | 3,113 | 3,327 | 2,141 | 10,892 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 29% | 31% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは豆乳が好きですか。】
豆乳が好きな人(「好き」「どちらかというと好き」の合計)は4割弱、嫌いな人(「嫌い」「どちらかというと嫌い」の合計)は3割強です。
好きな人の比率は女性が約46%で、男性(約31%)よりも比率が高くなっています。
女性10~50代では好きな人の比率が各5割前後と半数を占めます。特に女性10~40代ではTOP1の「好き」の比率が各3割弱と高くなっています。
【Q2.(全員)あなたは、豆乳をどのようにして摂取しますか。直近1年間のことについてお聞かせください。(複数回答可)】
豆乳直近1年間摂取者(飲用や食品での摂取)は5割強です。女性は約62%で男性(約46%)より高く、女性40代では7割弱と特に高くなっています。
「市販の調製豆乳・無調整豆乳をそのまま飲む(他のものと混ぜない)」は全体の33.1%です。
「市販の調製豆乳・無調整豆乳と、他のものを混ぜて飲む(コーヒー、紅茶、スムージー、プロテインなど)」は16.3%です。女性での比率が高く、特に女性40~50代では3割弱と高くなっています。
「料理に使う」は13.9%で、女性では2割強と高くなっています。
豆乳飲用頻度別にみると、「市販の調製豆乳・無調整豆乳と、他のものを混ぜて飲む(コーヒー、紅茶、スムージー、プロテインなど)」は飲用頻度が高いほど比率が高い傾向です。
【Q3.(Q2で1~9にお答えの、直近1年間に豆乳を摂取した方)あなたが、豆乳や豆乳飲料、豆乳を使った料理・食品・スイーツなどを摂取する理由をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q4.(Q2で1~9にお答えの、直近1年間に豆乳を摂取した方)あなたが、豆乳に期待する効果があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q5.(Q2で1~4にお答えの、直近1年間に豆乳または豆乳飲料を飲んだ方)あなたは、どのくらいの頻度で豆乳・豆乳飲料を飲みますか。料理・スイーツに使う場合や、豆乳入り食品での摂取は除きます。】
【Q6.(Q2で1~4にお答えの、直近1年間に豆乳または豆乳飲料を飲んだ方)あなたは、豆乳・豆乳飲料をどのような場面で飲むことが多いですか。料理・スイーツに使う場合や、豆乳入り食品での摂取は除きます。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたは豆乳や豆乳飲料を購入するとき、どのような点を重視して選びますか。豆乳入り食品・菓子類・スイーツは除きます。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたは今後、豆乳または豆乳飲料を飲みたいですか。現在飲んでいる方は、今後も飲みたいかをお答えください。※料理・スイーツ、豆乳入り食品での摂取は除きます。】
【Q9.(全員)あなたは今後、豆乳を使った食品、料理・スイーツを食べたいですか。※豆乳・豆乳飲料としての飲用は除きます。】
【Q10.(全員)あなたは、豆乳をどのように飲んだり、利用しますか。豆乳の種類や飲み方、料理・スイーツ類での利用方法、豆乳を使った市販の食品・スイーツの種類など、豆乳の利用状況全般について、具体的にお聞かせください。豆乳を飲まない・利用しない方は、その理由があれば具体的にお聞かせください。】
2024年07月
■豆乳が好きな人は全体の約36%、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料摂取者(飲用や食品での摂取)は全体の5割強。「市販の豆乳をそのまま飲む」は全体の3割強。
■直近1年間豆乳摂取者の摂取理由は「健康に良い」が5割弱、「栄養価が高い」が4割強、「おいしい」「大豆イソフラボン摂取」「牛乳の代わり」が各30%台。期待する効果は「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」がそれぞれ約27%、「便秘を防ぐ・便通をよくする」「美肌」「カルシウムの摂取」などが各2割弱。
■直近1年間豆乳摂取者の購入時の重視点は「味」が6割弱、「価格」「飲みやすさ」が各30%台、「調製、無調整」「成分、添加物」「原材料」が各20%台。
■直近1年間豆乳飲用者(全体の約45%)のうち、週1~2回以上飲用者は4割強。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が約26%、「昼食時」が1割強。豆乳飲用意向者は全体の4割強、男性3割強、女性5割。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割弱、非飲用者では約6%。非飲用者では非飲用意向が6割強を占める。
2022年07月
■豆乳が好きな人は全体の4割弱、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料飲用者は全体の5割弱。「市販の豆乳をそのまま飲む」が3割強。直近1年間飲用者のうち、週1~2回以上飲用者は4割強。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が約25%。
■直近1年間摂取者の豆乳摂取理由は「健康に良い」が5割強、「栄養価が高い」が4割強、「おいしい」「大豆イソフラボン摂取」「牛乳の代わり」が各30%台。期待する効果は「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」が各3割弱、「便秘を防ぐ・便通をよくする」「カルシウムの摂取」「美肌」などが各2割弱。
■豆乳購入時の重視点は「味」が直近1年間摂取者の6割弱、「価格」「飲みやすさ」が4割前後、「成分、添加物」「調製、無調整」「原材料」が各20%台。
■豆乳飲用意向者は全体の4割強、男性4割弱、女性5割強。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割弱、非飲用者では1割強。非飲用者では非飲用意向が6割弱を占める。
2020年11月
■豆乳が好きな人は全体の4割弱、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料飲用者は全体の5割弱。「市販の豆乳をそのまま飲む」が3割強。直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が3割弱。
■直近1年間摂取者の豆乳摂取理由は「健康に良い」が5割強、「栄養価が高い」「大豆イソフラボン摂取」「おいしい」が各4割前後、「牛乳の代わり」「低カロリー」が各3割前後。期待する効果は「高血圧や高脂血症などの予防」は男性や高年代層での比率が高い傾向。
■豆乳購入時の重視点は「味」が直近1年間摂取者の6割弱、「価格」「飲みやすさ」が4割前後、「成分、添加物」「調製、無調整」「原材料」が各20%台。
■豆乳飲用意向者は全体の4割強、女性10・20代では6割強。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割、非飲用者では1割。非飲用者では非飲用意向が6割弱を占める。
2025年06月
■豆類が好きな人は8割弱。高年代層ほど比率が高い。直近1年間に食べた豆類は「枝豆」7割弱、「大豆」6割強、「ピーナッツ、落花生」「小豆・ささげ類」が各50%台、「さやえんどう、スナップエンドウ」「黒豆」が各4割前後。食生活に豆をとり入れることの意識層は約45%、女性や高年代層で高い。
■直近1年間に豆を食べた人のうち週1回以上食べる人は約66%。60~70代で高く、女性30~40代で低い。直近1年間に豆を食べた人の理由は「健康によい・よさそう」が56%、「豆類が好き」が45.5%、「価格が手頃」が3割弱、「高たんぱく低カロリー」が2割強。
■直近1年間に購入した豆類は「生のさや付き豆」が4割強。「乾燥豆」「蒸し豆、ドライパック」「水煮」「冷凍されたもの」が各2割強。直近1年間購入者の重視点は「価格」が約64%、「味」が6割弱、「国産かどうか」が約36%、「産地」が3割弱。
■豆類のイメージは「健康によい」が74%、「たんぱく質が豊富」が5割弱、「栄養素が豊富」が4割弱、「食物繊維が豊富」が3割弱。「消化が悪そう」「特別な時に食べる」「若者向き」などは、いずれも2%以下と少ない。
2025年11月
■大豆食品の関心層は全体の67%で過去調査と比べ減少傾向。女性や高年代層で高い傾向。健康のために意識して飲食している大豆食品は「納豆」「とうふ」各6割強、「味噌」約35%、「油揚げ類」約25%。
■大豆食品の魅力は「手軽に食べられる」「値段が手頃」各60%台、「たんぱく質が豊富」4割弱、「安心して食べられる」「低カロリー」各2割強。
■普段の食事で大豆食品の摂取意識層は6割強。意識して取り入れている人の理由は「健康によい・よさそう」9割弱、「高たんぱく低カロリーだから」5割強、「ふだんの食事に取り入れやすい」3割強。
■大豆食品購入時に気になることは「価格」「味」各40%台、「原産国」4割弱、「遺伝子組み換え」「消費期限、製造年月日」各2割強。過去調査と比べ「価格」が増加傾向。
2026年05月
■プラントベースフードの認知率は3割弱(「どのようなものか内容を知っている」約8%、「聞いたことがある程度」2割弱)。直近1年間飲食者は3割強、女性の方が比率が高い。飲食したものは「植物性ミルク」約14%、「大豆ミート、グルテンミートなどの代替肉を調理した料理」1割強、「大豆ミート、グルテンミートなどの代替肉を使った加工品、惣菜、レトルト食品、冷凍食品、インスタント食品」約8%。
■プラントベースフード直近1年間利用者の、利用のきっかけ・理由は「健康のため」「からだによさそう」各3割弱、「試してみた」2割弱、「高たんぱく低カロリー」「糖質や脂質が低い」「体調の維持・改善」各1割強。プラントベースフード直近1年間利用者のうち、「主成分が植物由来であることを意識して購入した」は3割強。
■プラントベースフード飲食意向者は約24%、非飲食意向者は4割。プラントベースフードの魅力は「健康に良い」3割強、「食物繊維を多く摂取できる」「ヘルシーで、ある程度の満足感が得られる」「脂質の吸収を抑えられる」「高たんぱく低カロリー」「良質な植物性タンパク質を摂取できる」などが各10%台。
■プラントベースフードについて気になることは「おいしいかどうか」4割強、「価格が高い・高そう」が約24%、「添加物が不安」「加工の過程で、何が入っているかわからない」各2割弱。
2024年08月
■たんぱく質の摂取を意識している層は4割強、意識していない層は4割弱。意識している層の比率は女性の方が高く、女性60~70代では各6~7割。男性30~60代では意識していない層の比率が高い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約35%、摂取している方ではないと思う人は2割強。
■たんぱく質摂取のために意識的に摂取する食品は「卵」「精肉類:鶏肉」「豆腐」「納豆」が各4割弱、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「精肉類:豚肉」がそれぞれ約34~35%、「牛乳」「魚介類」「チーズ」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約9%。
■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が4割強、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「人体に欠かせない基本的な栄養素」「加齢に伴う衰えが気になる」「筋肉をつける」がそれぞれ約24~26%。
■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層では効果を感じる人の比率が高い。女性30~50代では効果を感じない人がやや高い。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
豆乳
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年07月 ■豆乳が好きな人は全体の約36%、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料摂取者(飲用や食品での摂取)は全体の5割強。「市販の豆乳をそのまま飲む」は全体の3割強。 ■直近1年間豆乳摂取者の摂取理由は「健康に良い」が5割弱、「栄養価が高い」が4割強、「おいしい」「大豆イソフラボン摂取」「牛乳の代わり」が各30%台。期待する効果は「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」がそれぞれ約27%、「便秘を防ぐ・便通をよくする」「美肌」「カルシウムの摂取」などが各2割弱。 ■直近1年間豆乳摂取者の購入時の重視点は「味」が6割弱、「価格」「飲みやすさ」が各30%台、「調製、無調整」「成分、添加物」「原材料」が各20%台。 ■直近1年間豆乳飲用者(全体の約45%)のうち、週1~2回以上飲用者は4割強。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が約26%、「昼食時」が1割強。豆乳飲用意向者は全体の4割強、男性3割強、女性5割。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割弱、非飲用者では約6%。非飲用者では非飲用意向が6割強を占める。
豆乳
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年07月 ■豆乳が好きな人は全体の4割弱、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料飲用者は全体の5割弱。「市販の豆乳をそのまま飲む」が3割強。直近1年間飲用者のうち、週1~2回以上飲用者は4割強。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が約25%。 ■直近1年間摂取者の豆乳摂取理由は「健康に良い」が5割強、「栄養価が高い」が4割強、「おいしい」「大豆イソフラボン摂取」「牛乳の代わり」が各30%台。期待する効果は「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」が各3割弱、「便秘を防ぐ・便通をよくする」「カルシウムの摂取」「美肌」などが各2割弱。 ■豆乳購入時の重視点は「味」が直近1年間摂取者の6割弱、「価格」「飲みやすさ」が4割前後、「成分、添加物」「調製、無調整」「原材料」が各20%台。 ■豆乳飲用意向者は全体の4割強、男性4割弱、女性5割強。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割弱、非飲用者では1割強。非飲用者では非飲用意向が6割弱を占める。
豆乳
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年11月 ■豆乳が好きな人は全体の4割弱、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料飲用者は全体の5割弱。「市販の豆乳をそのまま飲む」が3割強。直近1年間飲用者のうち、週1回以上飲用者は4割。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が3割弱。 ■直近1年間摂取者の豆乳摂取理由は「健康に良い」が5割強、「栄養価が高い」「大豆イソフラボン摂取」「おいしい」が各4割前後、「牛乳の代わり」「低カロリー」が各3割前後。期待する効果は「高血圧や高脂血症などの予防」は男性や高年代層での比率が高い傾向。 ■豆乳購入時の重視点は「味」が直近1年間摂取者の6割弱、「価格」「飲みやすさ」が4割前後、「成分、添加物」「調製、無調整」「原材料」が各20%台。 ■豆乳飲用意向者は全体の4割強、女性10・20代では6割強。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割、非飲用者では1割。非飲用者では非飲用意向が6割弱を占める。
豆類
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年06月 ■豆類が好きな人は8割弱。高年代層ほど比率が高い。直近1年間に食べた豆類は「枝豆」7割弱、「大豆」6割強、「ピーナッツ、落花生」「小豆・ささげ類」が各50%台、「さやえんどう、スナップエンドウ」「黒豆」が各4割前後。食生活に豆をとり入れることの意識層は約45%、女性や高年代層で高い。 ■直近1年間に豆を食べた人のうち週1回以上食べる人は約66%。60~70代で高く、女性30~40代で低い。直近1年間に豆を食べた人の理由は「健康によい・よさそう」が56%、「豆類が好き」が45.5%、「価格が手頃」が3割弱、「高たんぱく低カロリー」が2割強。 ■直近1年間に購入した豆類は「生のさや付き豆」が4割強。「乾燥豆」「蒸し豆、ドライパック」「水煮」「冷凍されたもの」が各2割強。直近1年間購入者の重視点は「価格」が約64%、「味」が6割弱、「国産かどうか」が約36%、「産地」が3割弱。 ■豆類のイメージは「健康によい」が74%、「たんぱく質が豊富」が5割弱、「栄養素が豊富」が4割弱、「食物繊維が豊富」が3割弱。「消化が悪そう」「特別な時に食べる」「若者向き」などは、いずれも2%以下と少ない。
大豆食品
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年11月 ■大豆食品の関心層は全体の67%で過去調査と比べ減少傾向。女性や高年代層で高い傾向。健康のために意識して飲食している大豆食品は「納豆」「とうふ」各6割強、「味噌」約35%、「油揚げ類」約25%。 ■大豆食品の魅力は「手軽に食べられる」「値段が手頃」各60%台、「たんぱく質が豊富」4割弱、「安心して食べられる」「低カロリー」各2割強。 ■普段の食事で大豆食品の摂取意識層は6割強。意識して取り入れている人の理由は「健康によい・よさそう」9割弱、「高たんぱく低カロリーだから」5割強、「ふだんの食事に取り入れやすい」3割強。 ■大豆食品購入時に気になることは「価格」「味」各40%台、「原産国」4割弱、「遺伝子組み換え」「消費期限、製造年月日」各2割強。過去調査と比べ「価格」が増加傾向。
プラントベースフード
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年05月 ■プラントベースフードの認知率は3割弱(「どのようなものか内容を知っている」約8%、「聞いたことがある程度」2割弱)。直近1年間飲食者は3割強、女性の方が比率が高い。飲食したものは「植物性ミルク」約14%、「大豆ミート、グルテンミートなどの代替肉を調理した料理」1割強、「大豆ミート、グルテンミートなどの代替肉を使った加工品、惣菜、レトルト食品、冷凍食品、インスタント食品」約8%。 ■プラントベースフード直近1年間利用者の、利用のきっかけ・理由は「健康のため」「からだによさそう」各3割弱、「試してみた」2割弱、「高たんぱく低カロリー」「糖質や脂質が低い」「体調の維持・改善」各1割強。プラントベースフード直近1年間利用者のうち、「主成分が植物由来であることを意識して購入した」は3割強。 ■プラントベースフード飲食意向者は約24%、非飲食意向者は4割。プラントベースフードの魅力は「健康に良い」3割強、「食物繊維を多く摂取できる」「ヘルシーで、ある程度の満足感が得られる」「脂質の吸収を抑えられる」「高たんぱく低カロリー」「良質な植物性タンパク質を摂取できる」などが各10%台。 ■プラントベースフードについて気になることは「おいしいかどうか」4割強、「価格が高い・高そう」が約24%、「添加物が不安」「加工の過程で、何が入っているかわからない」各2割弱。
たんぱく質の摂取
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年08月 ■たんぱく質の摂取を意識している層は4割強、意識していない層は4割弱。意識している層の比率は女性の方が高く、女性60~70代では各6~7割。男性30~60代では意識していない層の比率が高い。たんぱく質を摂取している方だと思う人は約35%、摂取している方ではないと思う人は2割強。 ■たんぱく質摂取のために意識的に摂取する食品は「卵」「精肉類:鶏肉」「豆腐」「納豆」が各4割弱、「ヨーグルト、飲むヨーグルト」「精肉類:豚肉」がそれぞれ約34~35%、「牛乳」「魚介類」「チーズ」が各3割弱。たんぱく質摂取のための直近1年間購入商品は「サラダチキン」が1割強、「プロテインの粉末・錠剤」が約9%。 ■たんぱく質を意識的に摂取している人の、きっかけや理由は「健康維持」が7割強、「筋力維持」が4割強、「免疫力・抵抗力向上」が3割強、「人体に欠かせない基本的な栄養素」「加齢に伴う衰えが気になる」「筋肉をつける」がそれぞれ約24~26%。 ■たんぱく質の摂取を意識している層のうち、効果を感じる人は3割強。男性若年層では効果を感じる人の比率が高い。女性30~50代では効果を感じない人がやや高い。
植物性ミルク
¥2,200 ~ ¥66,000