| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,387 | 4,521 | 10,908 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 20 | 195 | 538 | 1,477 | 3,087 | 3,415 | 2,176 | 10,908 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 28% | 31% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、市販の麺つゆやだしつゆをどのくらいの頻度で利用していますか。料理などに使う場合も含めてお聞かせください。】
市販の麺つゆ・だしつゆを利用する人は、全体の約84%です。
利用頻度は「週に1回程度」「週に2~3回」がボリュームゾーンです。
週1回以上利用者は全体の5割強で、女性の方が比率が高くなっています。女性は高年代層ほど比率が高く、利用頻度が高いことがうかがえます。男性も70代で高く、若年層との差が大きくなっています。
【Q2.(Q1で1~7にお答えの、市販の麺つゆやだしつゆを利用する方)あなたは市販の麺つゆやだしつゆについて、濃縮タイプを利用していますか、ストレートタイプを利用していますか。(複数回答可)】
市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、「濃縮タイプ(水などで薄めて使うもの)」利用者は80.8%、「ストレートタイプ(薄めずそのまま使うもの)」は29.9%です。
「濃縮タイプ(水などで薄めて使うもの)」は女性の方が比率が高くなっています。
「ストレートタイプ(薄めずそのまま使うもの)」は近畿、四国では各4割前後と比率が高く、北海道、東北、関東など東日本で低い傾向です。
利用頻度が高いほど「濃縮タイプ(水などで薄めて使うもの)」の比率が高い傾向です。
【Q3.(Q1で1~7にお答えの、市販の麺つゆやだしつゆを利用する方)あなたが利用している市販の麺つゆやだしつゆは、どのような種類のものですか。商品の用途として書かれているものをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~7にお答えの、市販の麺つゆやだしつゆを利用する方)あなたは、市販の麺つゆやだしつゆを、どのように使いますか。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~7にお答えの、市販の麺つゆやだしつゆを利用する方)あなたは、市販の麺つゆやだしつゆを、麺類のつゆ以外の用途(調味料、たれ等)でどの程度積極的に利用しますか。】
【Q6.(Q1で1~7にお答えの、市販の麺つゆやだしつゆを利用する方)あなたは、どのメーカー・ブランドの麺つゆ・だしつゆを利用していますか。(複数回答可)】
【Q7.(Q1で1~7にお答えの、市販の麺つゆやだしつゆを利用する方)あなたが、市販の麺つゆやだしつゆを選ぶ際に重視するのはどのような点ですか。(複数回答可)】
【Q8.(Q1で1~7にお答えの、市販の麺つゆやだしつゆを利用する方)あなたが、市販の麺つゆやだしつゆを使う理由をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(全員)あなたが、市販の麺つゆやだしつゆについて不満に感じる点があれば、具体的にお聞かせください。】
2023年09月
■市販の麺つゆ・だしつゆ利用者は全体の約85%。週1回以上利用者は5割強。市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち「濃縮タイプ」利用者は8割強。「ストレートタイプ」は3割弱で、近畿や四国での比率が高い。
■市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、「万能タイプ、料理全般」利用者が8割強、「そうめんつゆ用」「そばつゆ用」が各2割弱。用途は「そうめんのつゆ・汁」は利用者の7割強、「そばのつゆ・汁」「うどんのつゆ・汁」が各6割強。「調味料として料理に入れる」は5割強で、過去調査と比べ増加傾向。「そばのつゆ・汁」は北海道、東北、関東で高く、西日本での比率が低い傾向.
■市販の麺つゆ・だしつゆ利用理由は、「だしをとる手間がかからない」が利用者の6割強、「いろいろな料理に使える」「調味してあり失敗がない」が各5割前後、「おいしい」「調味料代わりに使える」が各4割弱。過去調査と比べ、「いろいろな料理に使える」が増加傾向。
■麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点は「味(おいしさ)」が利用者の8割弱、「値段」56%、「容量、サイズ」4割強、「濃縮タイプ」「使い慣れている」「メーカー」などが各2割強。
2020年09月
■家庭での市販の麺つゆ・だしつゆ利用者は全体の9割弱。週1回以上利用者は約55%。市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち「濃縮つゆ」利用者は8割。「ストレートつゆ・しょうゆベース」は3割強で、近畿などでの比率が高い。
■市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、そうめん、そば、うどんの「つゆ・汁として、そのまま使う」が各6~7割、「調味料として料理に入れる」「天つゆ」が各4~5割。調理に使う人は、利用者の6割弱。
■市販の麺つゆ・だしつゆ利用理由は、「だしをとる手間がかからない」が利用者の6割弱、「調味してあり失敗がない」「いろいろな料理に使える」が、利用者の各5割前後。
■麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点は「味(おいしさ)」が利用者の8割弱、「値段」6割弱、「容量、サイズ」「濃縮タイプ」が各3~4割、「使い慣れている」「メーカー」などが各2割強。
2017年08月
■家庭での市販の麺つゆ・だしつゆ利用者は全体の約85%。週1回以上利用者は5割強。市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち「濃縮つゆ」利用者は8割弱。「ストレートつゆ・しょうゆベース」は3割強で、近畿、四国での比率が高い。
■市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、そうめん、そば、うどんの「つゆ・汁として、そのまま使う」が各6~7割、「調味料として料理に入れる」「天つゆ」が各4割。調理に使う人は、利用者の5割強、女性の6割強。
■市販の麺つゆ・だしつゆ利用理由は、「だしをとる手間がかからない」「調味してあり失敗がない」「いろいろな料理に使える」が、利用者の各4~6割。
■麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点は「味(おいしさ)」「値段」の他、「容量、サイズ」「濃縮タイプ」「使い慣れている」「メーカー」などが上位。
2024年12月
■調味料に対するこだわりがある人は全体の3割強、こだわりがない人は4割弱。女性高年代層では、こだわりがある人の比率が高い傾向。料理をする人が味付けで気をつけていることは「薄味にする」が4割弱、「素材の味をなるべく生かす」「おかずが2品以上あるとき、同じ味付けにならないようにする」は約25~27%。
■自宅にある調味料は「塩」「しょうゆ」「こしょう」が各90%台、「砂糖」「味噌」「マヨネーズ」が80%台後半、「ソース」「ケチャップ」「めんつゆ」「酢」が80%台前半。「塩麹」「コチュジャン」「タバスコ、チリソース」などは各2~3割と低い。
■家に調味料がある人がよく使用するのは「しょうゆ」「塩」が各70%台、「こしょう」「味噌」「砂糖」が各5割強~6割強、「マヨネーズ」「めんつゆ」「だしの素、液体だし」「みりん」などが各40%台。「めんつゆ」は東北などの東日本でやや高い傾向。
■こだわりがある調味料は、「しょうゆ」「味噌」「塩」が上位3位。家に調味料がある人のうち2種類以上を常備しているのは「しょうゆ」「塩」が各2割前後、「こしょう」「ソース」「味噌」「砂糖」「酢」「だしの素、液体だし(和風)」が約10~15%。
2025年05月
■自宅でのしょうゆの利用頻度は「ほとんど毎日」が3割強、「週4~5回」「週2~3回」が各2割台半ば。東北での利用頻度が高い傾向。「プッシュタイプ」使用者(しょうゆ使用者のうち4割強)が過去調査と比べ増加傾向。
■しょうゆ使用者が自宅で使うタイプは「こいくちしょうゆ」が6割弱、「減塩しょうゆ」「うすくち(淡口)しょうゆ」が各2割強、「丸大豆しょうゆ」「だし入りしょうゆ」「さしみ醤油」などが各1割台半ば~後半。「用途や料理によって使い分ける」はしょうゆ使用者の4割弱で、西日本での比率が高い傾向。
■しょうゆ使用者の重視点は「味」6割弱、「価格」5割弱、「しょうゆの種類」が約35%、「容量、サイズ」が3割弱。しょうゆ使用者の自宅での使用メーカーは「キッコーマン」が6割強、「ヤマサ醤油」が2割強、「ヒガシマル醤油」が1割強。
■市販のしょうゆ購入時に「だいたい同じ商品を買う」はしょうゆ購入者の約3分の2。「メーカーや銘柄はだいたい決まっているがその中で価格が安いものを買うことが多い」が約16%。
2026年01月
■好きな味は「甘い」5割弱、「薄い・あっさり」4割強、「さっぱり」「甘辛い」各4割弱、「スパイシー」「塩辛い・しょっぱい」「甘酸っぱい」各30%台。つい選んでしまう最も好きな味は「甘い」「甘辛い」各10%台、「スパイシー」「薄い・あっさり」「塩辛い・しょっぱい」各8~9%台。
■ここ2~3年で食べるようになった味がある人は全体の3割弱。上位項目は「薄い・あっさり」「スパイシー」「辛い」「甘酸っぱい」「さっぱり」「すっぱい」など。食べなくなった味がある人は3割強で、上位項目は「濃い・こってり」「塩辛い・しょっぱい」「辛い」など。
■好きな味のベースは「しょうゆ」4割強、「かつおだし」「昆布だし」各4割弱、「塩こしょう」「みそ」各3割強、「カレー」「塩」「チーズ」各3割弱。「チーズ」「ミルク・クリーム系」「ぽん酢」「甘酢」などは女性の方が比率が高い。
■お菓子類の好きな味・フレーバーは「チョコレート」5割弱、「バニラ」4割強、「コーヒー」「ナッツ系」「抹茶」各30%台。
2024年11月
■味噌が好きな人は全体の約85%。味噌を料理に週4~5回以上使う人は約35%、週1回以上利用者が7割弱で、2021年調査より減少。東北や北陸では利用頻度が高い傾向。
■味噌使用者が使う味噌のタイプは、「米みそ・こうじみそ」が6割弱、「合わせみそ」が約26%、「赤みそ」「だし入り」「白みそ」が各2割弱。北海道では「だし入り」、中部では「赤みそ」などの比率が高い。味噌使用者の自宅にある味噌は「1種類」が約56%。2種以上使用者は中部や近畿での比率が高い。
■味噌使用者が味噌を使う料理は「味噌汁」が約95%、「鍋物」「炒め物」「煮物、煮込み料理」などが各20%台。東北では「おにぎり」、中部では「揚げ物」「煮物、煮込み料理」「味噌だれ」などが他の地域よりやや高い。
■味噌使用者の購入時の重視点は「味」が7割弱、「価格」が4割強、「味噌の種類」が3割強、「原材料」「容量、サイズ」が各20%台。
2025年09月
■料理が好きな人は全体の3割強、過去調査と比べて減少傾向。自分で料理をする人は男性73%、女性約96%。料理を「ほぼ毎日」する人は全体の3割強、男性1割強、女性6割強、女性60~70代では各7割強~8割弱。「ほとんどの場合レシピを見ない」は料理をする人の4割弱で、過去調査と比べて減少傾向。
■何も参考にせずに作れる料理は「目玉焼き」が約75%、「おにぎり」「卵焼き」「味噌汁」「野菜炒め」が各60%台、「カレー」「チャーハン」「いり卵」が各6割弱。できると思う調理技法の中で順位が低いのは「魚を三枚におろす」「いかの皮をむく」「桂むき」「板ずり」「わたをとる」などで各2割強~3割台半ば。
■料理だと思うものの上位は「カレー等に市販のルーを使う」「餃子等の皮は市販で具は手作り」が各7割弱、「だしの素、だしつゆを使う」「下ごしらえ済みの魚を調理」「から揚げ粉を使う」が各6割強。下位は「カップめんにお湯を注ぐ」「レトルト食品や冷凍食品を温める」「インスタントみそ汁・スープを作る」など。
■料理についての困りごと・不満は「レパートリーが少ない」が4割強、「メニューがなかなか決まらない」「後片付けが面倒」「栄養バランスのよいメニューを考えるのが難しい」などが各2割台後半。女性の方が比率が高い項目が多く「メニューが決まらない」「毎日作らなければならない」などは、特に男女差が大きい。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
麺つゆ・だしつゆ
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■市販の麺つゆ・だしつゆ利用者は全体の約85%。週1回以上利用者は5割強。市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち「濃縮タイプ」利用者は8割強。「ストレートタイプ」は3割弱で、近畿や四国での比率が高い。 ■市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、「万能タイプ、料理全般」利用者が8割強、「そうめんつゆ用」「そばつゆ用」が各2割弱。用途は「そうめんのつゆ・汁」は利用者の7割強、「そばのつゆ・汁」「うどんのつゆ・汁」が各6割強。「調味料として料理に入れる」は5割強で、過去調査と比べ増加傾向。「そばのつゆ・汁」は北海道、東北、関東で高く、西日本での比率が低い傾向. ■市販の麺つゆ・だしつゆ利用理由は、「だしをとる手間がかからない」が利用者の6割強、「いろいろな料理に使える」「調味してあり失敗がない」が各5割前後、「おいしい」「調味料代わりに使える」が各4割弱。過去調査と比べ、「いろいろな料理に使える」が増加傾向。 ■麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点は「味(おいしさ)」が利用者の8割弱、「値段」56%、「容量、サイズ」4割強、「濃縮タイプ」「使い慣れている」「メーカー」などが各2割強。
麺つゆ・だしつゆ
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年09月 ■家庭での市販の麺つゆ・だしつゆ利用者は全体の9割弱。週1回以上利用者は約55%。市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち「濃縮つゆ」利用者は8割。「ストレートつゆ・しょうゆベース」は3割強で、近畿などでの比率が高い。 ■市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、そうめん、そば、うどんの「つゆ・汁として、そのまま使う」が各6~7割、「調味料として料理に入れる」「天つゆ」が各4~5割。調理に使う人は、利用者の6割弱。 ■市販の麺つゆ・だしつゆ利用理由は、「だしをとる手間がかからない」が利用者の6割弱、「調味してあり失敗がない」「いろいろな料理に使える」が、利用者の各5割前後。 ■麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点は「味(おいしさ)」が利用者の8割弱、「値段」6割弱、「容量、サイズ」「濃縮タイプ」が各3~4割、「使い慣れている」「メーカー」などが各2割強。
麺つゆ・だしつゆ
¥2,200 ~ ¥66,000
2017年08月 ■家庭での市販の麺つゆ・だしつゆ利用者は全体の約85%。週1回以上利用者は5割強。市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち「濃縮つゆ」利用者は8割弱。「ストレートつゆ・しょうゆベース」は3割強で、近畿、四国での比率が高い。 ■市販の麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、そうめん、そば、うどんの「つゆ・汁として、そのまま使う」が各6~7割、「調味料として料理に入れる」「天つゆ」が各4割。調理に使う人は、利用者の5割強、女性の6割強。 ■市販の麺つゆ・だしつゆ利用理由は、「だしをとる手間がかからない」「調味してあり失敗がない」「いろいろな料理に使える」が、利用者の各4~6割。 ■麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点は「味(おいしさ)」「値段」の他、「容量、サイズ」「濃縮タイプ」「使い慣れている」「メーカー」などが上位。
調味料
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年12月 ■調味料に対するこだわりがある人は全体の3割強、こだわりがない人は4割弱。女性高年代層では、こだわりがある人の比率が高い傾向。料理をする人が味付けで気をつけていることは「薄味にする」が4割弱、「素材の味をなるべく生かす」「おかずが2品以上あるとき、同じ味付けにならないようにする」は約25~27%。 ■自宅にある調味料は「塩」「しょうゆ」「こしょう」が各90%台、「砂糖」「味噌」「マヨネーズ」が80%台後半、「ソース」「ケチャップ」「めんつゆ」「酢」が80%台前半。「塩麹」「コチュジャン」「タバスコ、チリソース」などは各2~3割と低い。 ■家に調味料がある人がよく使用するのは「しょうゆ」「塩」が各70%台、「こしょう」「味噌」「砂糖」が各5割強~6割強、「マヨネーズ」「めんつゆ」「だしの素、液体だし」「みりん」などが各40%台。「めんつゆ」は東北などの東日本でやや高い傾向。 ■こだわりがある調味料は、「しょうゆ」「味噌」「塩」が上位3位。家に調味料がある人のうち2種類以上を常備しているのは「しょうゆ」「塩」が各2割前後、「こしょう」「ソース」「味噌」「砂糖」「酢」「だしの素、液体だし(和風)」が約10~15%。
しょうゆ
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年05月 ■自宅でのしょうゆの利用頻度は「ほとんど毎日」が3割強、「週4~5回」「週2~3回」が各2割台半ば。東北での利用頻度が高い傾向。「プッシュタイプ」使用者(しょうゆ使用者のうち4割強)が過去調査と比べ増加傾向。 ■しょうゆ使用者が自宅で使うタイプは「こいくちしょうゆ」が6割弱、「減塩しょうゆ」「うすくち(淡口)しょうゆ」が各2割強、「丸大豆しょうゆ」「だし入りしょうゆ」「さしみ醤油」などが各1割台半ば~後半。「用途や料理によって使い分ける」はしょうゆ使用者の4割弱で、西日本での比率が高い傾向。 ■しょうゆ使用者の重視点は「味」6割弱、「価格」5割弱、「しょうゆの種類」が約35%、「容量、サイズ」が3割弱。しょうゆ使用者の自宅での使用メーカーは「キッコーマン」が6割強、「ヤマサ醤油」が2割強、「ヒガシマル醤油」が1割強。 ■市販のしょうゆ購入時に「だいたい同じ商品を買う」はしょうゆ購入者の約3分の2。「メーカーや銘柄はだいたい決まっているがその中で価格が安いものを買うことが多い」が約16%。
味の好み
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年01月 ■好きな味は「甘い」5割弱、「薄い・あっさり」4割強、「さっぱり」「甘辛い」各4割弱、「スパイシー」「塩辛い・しょっぱい」「甘酸っぱい」各30%台。つい選んでしまう最も好きな味は「甘い」「甘辛い」各10%台、「スパイシー」「薄い・あっさり」「塩辛い・しょっぱい」各8~9%台。 ■ここ2~3年で食べるようになった味がある人は全体の3割弱。上位項目は「薄い・あっさり」「スパイシー」「辛い」「甘酸っぱい」「さっぱり」「すっぱい」など。食べなくなった味がある人は3割強で、上位項目は「濃い・こってり」「塩辛い・しょっぱい」「辛い」など。 ■好きな味のベースは「しょうゆ」4割強、「かつおだし」「昆布だし」各4割弱、「塩こしょう」「みそ」各3割強、「カレー」「塩」「チーズ」各3割弱。「チーズ」「ミルク・クリーム系」「ぽん酢」「甘酢」などは女性の方が比率が高い。 ■お菓子類の好きな味・フレーバーは「チョコレート」5割弱、「バニラ」4割強、「コーヒー」「ナッツ系」「抹茶」各30%台。
味噌
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年11月 ■味噌が好きな人は全体の約85%。味噌を料理に週4~5回以上使う人は約35%、週1回以上利用者が7割弱で、2021年調査より減少。東北や北陸では利用頻度が高い傾向。 ■味噌使用者が使う味噌のタイプは、「米みそ・こうじみそ」が6割弱、「合わせみそ」が約26%、「赤みそ」「だし入り」「白みそ」が各2割弱。北海道では「だし入り」、中部では「赤みそ」などの比率が高い。味噌使用者の自宅にある味噌は「1種類」が約56%。2種以上使用者は中部や近畿での比率が高い。 ■味噌使用者が味噌を使う料理は「味噌汁」が約95%、「鍋物」「炒め物」「煮物、煮込み料理」などが各20%台。東北では「おにぎり」、中部では「揚げ物」「煮物、煮込み料理」「味噌だれ」などが他の地域よりやや高い。 ■味噌使用者の購入時の重視点は「味」が7割弱、「価格」が4割強、「味噌の種類」が3割強、「原材料」「容量、サイズ」が各20%台。
料理
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■料理が好きな人は全体の3割強、過去調査と比べて減少傾向。自分で料理をする人は男性73%、女性約96%。料理を「ほぼ毎日」する人は全体の3割強、男性1割強、女性6割強、女性60~70代では各7割強~8割弱。「ほとんどの場合レシピを見ない」は料理をする人の4割弱で、過去調査と比べて減少傾向。 ■何も参考にせずに作れる料理は「目玉焼き」が約75%、「おにぎり」「卵焼き」「味噌汁」「野菜炒め」が各60%台、「カレー」「チャーハン」「いり卵」が各6割弱。できると思う調理技法の中で順位が低いのは「魚を三枚におろす」「いかの皮をむく」「桂むき」「板ずり」「わたをとる」などで各2割強~3割台半ば。 ■料理だと思うものの上位は「カレー等に市販のルーを使う」「餃子等の皮は市販で具は手作り」が各7割弱、「だしの素、だしつゆを使う」「下ごしらえ済みの魚を調理」「から揚げ粉を使う」が各6割強。下位は「カップめんにお湯を注ぐ」「レトルト食品や冷凍食品を温める」「インスタントみそ汁・スープを作る」など。 ■料理についての困りごと・不満は「レパートリーが少ない」が4割強、「メニューがなかなか決まらない」「後片付けが面倒」「栄養バランスのよいメニューを考えるのが難しい」などが各2割台後半。女性の方が比率が高い項目が多く「メニューが決まらない」「毎日作らなければならない」などは、特に男女差が大きい。