| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,367 | 4,411 | 10,778 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 20 | 195 | 598 | 1,424 | 3,055 | 3,322 | 2,164 | 10,778 |
| % | 0% | 2% | 6% | 13% | 28% | 31% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは「スマートフォン」を利用していますか。個人で利用しているスマートフォンのシリーズ・ブランドをお聞かせください。2台以上利用している方は主に利用している1台についてお答えください。】
スマートフォン利用率は94.4%です。いずれの年代でも90%を超えています
iPhone利用者は全体の3割強で、女性や若年層での比率が高い傾向です。女性10・20代では6割強、男性10・20代と女性30代では各5割前後となっています。男女70代では2割強~半ばで他の層より低くなっています。
iPhone以外では、「AQUOS」が16.1%、「Google Pixel」が10.0%、「Xperia」「Galaxy」が約7~8%です。
【Q2.(Q1で1~17にお答えの、スマートフォンを利用している方)Q1でお答えの、あなたが個人で利用しているスマートフォンについて、契約している携帯電話会社・通信事業者を1つお聞かせください。2台以上利用している方は主に利用している1台についてお答えください。】
スマートフォン利用者の主契約事業者は、「NTTドコモ(docomo、ahamoなど)」が30.3%、「KDDI(au、UQ mobile、povoなど)」が21.1%、「ソフトバンク(SoftBank、Y!mobile、LINEMOなど)」が18.7%、「楽天モバイル」が13.6%です。「上記以外の通信事業者(格安SIM提供事業者など)」が14.5%となっています。
【Q3.(Q1で1~17にお答えの、スマートフォンを利用している方)あなたは、Q2でお答えの現在主に契約している携帯電話会社・通信事業者(※)を、今後も引き続き利用したいですか。※NTTドコモ(ahamoを含む)、KDDI(au、UQ mobile、povoを含む)、ソフトバンク(SoftBank、Y!mobile、LINEMOを含む)、楽天モバイル、格安SIM提供事業者など、スマートフォンの通信回線を提供する会社・事業者】
【Q5.(Q1で1~17にお答えの、スマートフォンを利用している方)あなたが、Q1でお答えの主に利用しているスマートフォンで利用している機能・サービスをお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~17にお答えの、スマートフォンを利用している方)Q1でお答えの、主に利用しているスマートフォンについて、購入したのはいつ頃ですか。】
【Q7.(Q1で1~17にお答えの、スマートフォンを利用している方)Q1でお答えの、主に利用しているスマートフォンについて、満足度はいかがですか。】
【Q8.(全員)あなたは、スマートフォンを今後利用したいですか。現在利用している方は、今後も利用したいかどうかをお答えください。】
【Q9.(Q8で1~2にお答えの、スマートフォンを利用したい方)あなたがスマートフォンを購入・契約する際に、重視する点は何ですか。(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~17にお答えの、スマートフォンを利用している方)現在主に契約している携帯電話会社・通信事業者の今後の利用意向について、Q3のようにお答えの理由を、具体的にお聞かせください。】
2025年09月
■スマートフォン所有率は全体の9割強。いずれの年代でも高い。iPhone所有者は3割強で、10・20代の比率が高く、若年層で高い傾向。「AQUOS」は約16%、「Xperia」「Google Pixel」は約8~9%。
■スマートフォン所有者の利用機能・サービスは「通話」が8割強、「カメラ」「Webサイト閲覧」が各7割前後、「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「時計、アラーム」「インターネット電話、IP電話」「電卓」「チャット、トーク」が各6割前後。「スマホ決済、モバイル決済」「ビデオ通話、テレビ電話」などは2020年調査から比率が高い。
■スマートフォンの利用意向は全体の8割強、「とても利用したい」が約55%で、過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では2割弱。スマートフォン利用意向者の端末の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリーの持ち時間」が5割強、「画面サイズ・大きさ」「通信料金」が各4割台前半~半ば。
■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割強。NTTドコモ主利用者での比率が高く、キャリア以外・その他主利用者で低い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は約15%。
2024年09月
■スマートフォン所有率は全体の9割強で、過去調査より増加傾向。所有率は10・20代で100%、30~60代で各90%台、70代で9割弱といずれの年代でも高い。
■スマートフォン所有者の利用機能・サービスは「通話」が9割弱、「カメラ」「Webサイト閲覧」が各70%台、「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」「インターネット電話、IP電話」などが各60%台。過去調査と比べ「チャット、トーク」「オンラインショッピング」「歩数計、万歩計」などが増加傾向。「スマホ決済、モバイル決済」「ビデオ通話、テレビ電話」などは2020年から比率が高い。
■スマートフォンの利用意向は全体の84%、「とても利用したい」が6割弱で過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では約15%。利用意向者の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリーの持ち時間」が5割強、「画面サイズ・大きさ」「通信料金」がそれぞれ約45~46%。
■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割強、NTTドコモ主利用者で高く、キャリア以外・その他主利用者で低い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は約16%。
2023年09月
■スマートフォン所有率は全体の9割強で、過去調査より増加傾向。所有率は10・20代約97%、30~60代9割強、70代9割弱といずれの年代でも高い。
■スマートフォンで利用している機能・サービスは「通話」が所有者の9割弱、「カメラ」が7割強、「Webサイト閲覧」「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」「インターネット電話」などが各60%台。過去調査と比べ「インターネット電話」「チャット、トーク」「オンラインショッピング」「万歩計」などが増加傾向。「スマホ決済」「テレビ電話、ビデオ通話」などは2020年から比率が高い。
■スマートフォンの利用意向は全体の8割強、「とても利用したい」が約55%で過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では2割弱。利用意向者の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリーの持ち時間」が5割強、「通信料金」「画面サイズ・大きさ」などがそれぞれ約46%。
■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割強、NTTドコモ主利用者で高い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は2割弱、大手キャリア以外主利用者で高い。
2025年03月
■スマートフォン利用者のうち、Webブラウザよりもアプリの方が利用時間が長い人は全体の約56%、過去調査と比べ微増傾向。Webブラウザの方が利用時間が長い人は3割弱。
■スマートフォン主利用者の直近1年間利用アプリは「天気」「地図・マップ、ナビゲーション、GPS」「メール」「ニュース」が各6割弱、「SNS、チャット、コミュニケーション」は5割弱で、男性10・20代、女性10~50代で1位。自分でダウンロードしたアプリは「スマホ決済、電子マネーなど」「ポイント、クーポン」が各40%台、「SNS、チャット、コミュニケーション」「天気」「ネットショッピング、オークション、フリマアプリ」「店舗や企業の公式アプリ」「金融」が各30%台。
■アプリを自分でダウンロード・インストールした人の直近1年間ダウンロード理由は、「機能・サービスが必要」が5割強、「内容に興味があった、利用したい」が4割強、「ダウンロード特典やキャンペーン」が2割強。スマートフォン主利用者がアプリを削除する場面は「長い間使っていない、使う頻度が減った」が7割弱、「アプリ提供店舗や企業サービスを利用しなくなった」「空き容量を確保」「アプリが増えすぎたので整理」「期待通りの内容ではなかった」が各3割強。
■スマートフォン利用者の、直近1年間の有料アプリ利用・購入者は2割弱。直近1年間の有料アプリ課金方法は「月額課金・年間課金など、利用中継続して定額利用料を払う」が1割弱、「アプリ内課金」が約6%。有料アプリ利用者のうち、月額500円以上は6割弱。過去調査と比べて月額費用は増加傾向。
2024年04月
■スマートフォン利用者は9割強、「大手キャリア3社」「上記以外(格安スマホなど低料金プラン等)」がそれぞれ約47%。スマートフォン利用者のうち2台以上利用者は約6%。デュアルSIM利用者は約7%で、男性10・20代では16%。
■スマートフォン1日あたり1時間以上利用者は6割強、2時間以上利用者は4割強。女性10~30代では「5時間以上」がボリュームゾーンで、若年層での利用時間が長い傾向。
■スマートフォン利用者がすることの上位は「メール」「LINEなどのチャット、ショートメッセージ」が各6割強、「Webサイトの検索」「通話:電話回線」「写真を撮る」が各50%台、「ニュースサイト・アプリの利用」が約46%。10・20代では「SNSの閲覧・投稿」が1位。最も時間を費やしているものは「Webサイト・ブラウザの利用」「SNSなどのコミュニケーションツール」が各3割弱、「通話、ビデオ通話・テレビ電話」「ゲーム」「動画共有サイト、動画配信サービス、Tverなどの映像・動画」が各1割弱。
■スマートフォン利用者では「気がつくと長い時間利用」「睡眠時も近くにおいている」が各3割弱。スマートフォンがないと困ると思う人は8割弱、女性や若年層での比率が高い。
2023年04月
■スマートフォン主利用者は9割強、携帯電話主利用者は約6%。格安スマホ主利用者は4割弱で過去調査より増加傾向。携帯電話・スマートフォン利用者のうち2台以上利用者は2割弱。
■1日あたり1時間以上利用者は、スマートフォン主利用者で6割弱で、過去調査と比べて増加傾向。1年前から利用頻度が増えた人は、スマートフォン利用者の26%、携帯電話利用者の約5%。
■スマートフォン利用者がすることの上位は「メール」「LINEなどのチャット」「Webサイトの検索」が各50%台、「通話」「写真を撮る」「ニュースサイト・アプリ」が各40%台。過去調査と比べ「決済・支払い」などが増加傾向、「メール」「通話:電話回線」「写真を撮る」などが減少傾向。携帯電話利用者では「通話」が8割弱、「メール」が6割強。
■スマートフォン主利用者では「気がつくと長い時間利用」「睡眠時も近くにおいている」が各20%台、「手持無沙汰になると無意識のうちに手に取っている」「スマートフォン・携帯電話のない生活は退屈・不安」が各10%台。スマートフォン・携帯電話利用者のうち、ないと困ると思う人は7割強。
2026年08月
■スマートウォッチ所有者は2割弱。利用者は全体の約15%、10・20代では2割強。スマートウォッチ利用者の利用機能は「時刻の確認」8割強、「歩数計測」約64%、「睡眠記録」「メールや電話、SNS(LINE等)の着信・受信、アプリの通知」「心拍数測定」各4割弱。
■スマートウォッチ利用者の理由は「自分の健康状態の管理をする」5割弱、「睡眠の質や睡眠状態が管理できる」「自分の体の状態を自動で測定・記録・通知できる」「通知・着信をすぐ確認できる」「運動やトレーニング、体力づくりの管理・サポートのため」がそれぞれ約20~24%。
■スマートウォッチ利用者の利用場面は「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」6割弱、「外出時」3割強、「運動・トレーニングをする時」「歩数や距離などを確認したい時」「寝る時」が各1割強。「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」は高年代層での比率が高い傾向。
■スマートウォッチ利用意向者は約24%、非利用意向者は約43%。利用意向者の比率は、スマートウォッチ利用者では9割弱、非所有者では1割強。利用意向者の重視点は「本体価格」約56%、「メーカー・ブランド」5割強、「ディスプレイ(画面)の見やすさ」4割強、「バッテリーのもち時間」「操作のわかりやすさ」がそれぞれ約35%。
2025年02月
■『最もCMの印象がよい』と思うのは「au」が2割強、「SoftBank」「NTTドコモ」がそれぞれ約16%、「その他」が3割弱。主利用携帯電話会社のCMが最も印象がよいと回答した人の比率はau主利用者(5割強)が他の層より高い。
■『最も信頼できる』『最も機能が充実している』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が各4割前後、「au」が約15~16%、「SoftBank」が各1割前後。「その他」は20%台後半。『最も電波・回線がつながりやすい』は「NTTドコモ」が約56%を占める。いずれも2023年調査と比べ「NTTドコモ」が減少。
■『最も先進的だ』と思うのは「NTTドコモ」3割弱、「SoftBank」2割弱、「au」「楽天モバイル」各1割強、「その他」3割弱。『最もサポートの品質がよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」4割弱、「au」約16%、「SoftBank」1割弱、「その他」3割強。いずれも2023年調査と比べ「NTTドコモ」が減少。
■今後利用したい携帯電話会社は「NTTドコモ」が3割弱、「au」が15%、「楽天モバイル」が1割強。継続利用意向は、NTTドコモ主利用者8割強、楽天モバイル主利用者、au主利用者が各70%台、SoftBank主利用者、Y!mobile主利用者では各6割強。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
スマートフォン
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年09月 ■スマートフォン所有率は全体の9割強。いずれの年代でも高い。iPhone所有者は3割強で、10・20代の比率が高く、若年層で高い傾向。「AQUOS」は約16%、「Xperia」「Google Pixel」は約8~9%。 ■スマートフォン所有者の利用機能・サービスは「通話」が8割強、「カメラ」「Webサイト閲覧」が各7割前後、「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「時計、アラーム」「インターネット電話、IP電話」「電卓」「チャット、トーク」が各6割前後。「スマホ決済、モバイル決済」「ビデオ通話、テレビ電話」などは2020年調査から比率が高い。 ■スマートフォンの利用意向は全体の8割強、「とても利用したい」が約55%で、過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では2割弱。スマートフォン利用意向者の端末の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリーの持ち時間」が5割強、「画面サイズ・大きさ」「通信料金」が各4割台前半~半ば。 ■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割強。NTTドコモ主利用者での比率が高く、キャリア以外・その他主利用者で低い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は約15%。
スマートフォン
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年09月 ■スマートフォン所有率は全体の9割強で、過去調査より増加傾向。所有率は10・20代で100%、30~60代で各90%台、70代で9割弱といずれの年代でも高い。 ■スマートフォン所有者の利用機能・サービスは「通話」が9割弱、「カメラ」「Webサイト閲覧」が各70%台、「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」「インターネット電話、IP電話」などが各60%台。過去調査と比べ「チャット、トーク」「オンラインショッピング」「歩数計、万歩計」などが増加傾向。「スマホ決済、モバイル決済」「ビデオ通話、テレビ電話」などは2020年から比率が高い。 ■スマートフォンの利用意向は全体の84%、「とても利用したい」が6割弱で過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では約15%。利用意向者の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリーの持ち時間」が5割強、「画面サイズ・大きさ」「通信料金」がそれぞれ約45~46%。 ■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割強、NTTドコモ主利用者で高く、キャリア以外・その他主利用者で低い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は約16%。
スマートフォン
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年09月 ■スマートフォン所有率は全体の9割強で、過去調査より増加傾向。所有率は10・20代約97%、30~60代9割強、70代9割弱といずれの年代でも高い。 ■スマートフォンで利用している機能・サービスは「通話」が所有者の9割弱、「カメラ」が7割強、「Webサイト閲覧」「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」「インターネット電話」などが各60%台。過去調査と比べ「インターネット電話」「チャット、トーク」「オンラインショッピング」「万歩計」などが増加傾向。「スマホ決済」「テレビ電話、ビデオ通話」などは2020年から比率が高い。 ■スマートフォンの利用意向は全体の8割強、「とても利用したい」が約55%で過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では2割弱。利用意向者の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリーの持ち時間」が5割強、「通信料金」「画面サイズ・大きさ」などがそれぞれ約46%。 ■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割強、NTTドコモ主利用者で高い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は2割弱、大手キャリア以外主利用者で高い。
スマートフォンでのコンテンツ・アプリの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年03月 ■スマートフォン利用者のうち、Webブラウザよりもアプリの方が利用時間が長い人は全体の約56%、過去調査と比べ微増傾向。Webブラウザの方が利用時間が長い人は3割弱。 ■スマートフォン主利用者の直近1年間利用アプリは「天気」「地図・マップ、ナビゲーション、GPS」「メール」「ニュース」が各6割弱、「SNS、チャット、コミュニケーション」は5割弱で、男性10・20代、女性10~50代で1位。自分でダウンロードしたアプリは「スマホ決済、電子マネーなど」「ポイント、クーポン」が各40%台、「SNS、チャット、コミュニケーション」「天気」「ネットショッピング、オークション、フリマアプリ」「店舗や企業の公式アプリ」「金融」が各30%台。 ■アプリを自分でダウンロード・インストールした人の直近1年間ダウンロード理由は、「機能・サービスが必要」が5割強、「内容に興味があった、利用したい」が4割強、「ダウンロード特典やキャンペーン」が2割強。スマートフォン主利用者がアプリを削除する場面は「長い間使っていない、使う頻度が減った」が7割弱、「アプリ提供店舗や企業サービスを利用しなくなった」「空き容量を確保」「アプリが増えすぎたので整理」「期待通りの内容ではなかった」が各3割強。 ■スマートフォン利用者の、直近1年間の有料アプリ利用・購入者は2割弱。直近1年間の有料アプリ課金方法は「月額課金・年間課金など、利用中継続して定額利用料を払う」が1割弱、「アプリ内課金」が約6%。有料アプリ利用者のうち、月額500円以上は6割弱。過去調査と比べて月額費用は増加傾向。
スマートフォンとライフスタイル
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年04月 ■スマートフォン利用者は9割強、「大手キャリア3社」「上記以外(格安スマホなど低料金プラン等)」がそれぞれ約47%。スマートフォン利用者のうち2台以上利用者は約6%。デュアルSIM利用者は約7%で、男性10・20代では16%。 ■スマートフォン1日あたり1時間以上利用者は6割強、2時間以上利用者は4割強。女性10~30代では「5時間以上」がボリュームゾーンで、若年層での利用時間が長い傾向。 ■スマートフォン利用者がすることの上位は「メール」「LINEなどのチャット、ショートメッセージ」が各6割強、「Webサイトの検索」「通話:電話回線」「写真を撮る」が各50%台、「ニュースサイト・アプリの利用」が約46%。10・20代では「SNSの閲覧・投稿」が1位。最も時間を費やしているものは「Webサイト・ブラウザの利用」「SNSなどのコミュニケーションツール」が各3割弱、「通話、ビデオ通話・テレビ電話」「ゲーム」「動画共有サイト、動画配信サービス、Tverなどの映像・動画」が各1割弱。 ■スマートフォン利用者では「気がつくと長い時間利用」「睡眠時も近くにおいている」が各3割弱。スマートフォンがないと困ると思う人は8割弱、女性や若年層での比率が高い。
携帯電話・スマートフォンとライフスタイル
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年04月 ■スマートフォン主利用者は9割強、携帯電話主利用者は約6%。格安スマホ主利用者は4割弱で過去調査より増加傾向。携帯電話・スマートフォン利用者のうち2台以上利用者は2割弱。 ■1日あたり1時間以上利用者は、スマートフォン主利用者で6割弱で、過去調査と比べて増加傾向。1年前から利用頻度が増えた人は、スマートフォン利用者の26%、携帯電話利用者の約5%。 ■スマートフォン利用者がすることの上位は「メール」「LINEなどのチャット」「Webサイトの検索」が各50%台、「通話」「写真を撮る」「ニュースサイト・アプリ」が各40%台。過去調査と比べ「決済・支払い」などが増加傾向、「メール」「通話:電話回線」「写真を撮る」などが減少傾向。携帯電話利用者では「通話」が8割弱、「メール」が6割強。 ■スマートフォン主利用者では「気がつくと長い時間利用」「睡眠時も近くにおいている」が各20%台、「手持無沙汰になると無意識のうちに手に取っている」「スマートフォン・携帯電話のない生活は退屈・不安」が各10%台。スマートフォン・携帯電話利用者のうち、ないと困ると思う人は7割強。
スマートウォッチ
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年08月 ■スマートウォッチ所有者は2割弱。利用者は全体の約15%、10・20代では2割強。スマートウォッチ利用者の利用機能は「時刻の確認」8割強、「歩数計測」約64%、「睡眠記録」「メールや電話、SNS(LINE等)の着信・受信、アプリの通知」「心拍数測定」各4割弱。 ■スマートウォッチ利用者の理由は「自分の健康状態の管理をする」5割弱、「睡眠の質や睡眠状態が管理できる」「自分の体の状態を自動で測定・記録・通知できる」「通知・着信をすぐ確認できる」「運動やトレーニング、体力づくりの管理・サポートのため」がそれぞれ約20~24%。 ■スマートウォッチ利用者の利用場面は「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」6割弱、「外出時」3割強、「運動・トレーニングをする時」「歩数や距離などを確認したい時」「寝る時」が各1割強。「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」は高年代層での比率が高い傾向。 ■スマートウォッチ利用意向者は約24%、非利用意向者は約43%。利用意向者の比率は、スマートウォッチ利用者では9割弱、非所有者では1割強。利用意向者の重視点は「本体価格」約56%、「メーカー・ブランド」5割強、「ディスプレイ(画面)の見やすさ」4割強、「バッテリーのもち時間」「操作のわかりやすさ」がそれぞれ約35%。
携帯電話会社のイメージ
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年02月 ■『最もCMの印象がよい』と思うのは「au」が2割強、「SoftBank」「NTTドコモ」がそれぞれ約16%、「その他」が3割弱。主利用携帯電話会社のCMが最も印象がよいと回答した人の比率はau主利用者(5割強)が他の層より高い。 ■『最も信頼できる』『最も機能が充実している』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が各4割前後、「au」が約15~16%、「SoftBank」が各1割前後。「その他」は20%台後半。『最も電波・回線がつながりやすい』は「NTTドコモ」が約56%を占める。いずれも2023年調査と比べ「NTTドコモ」が減少。 ■『最も先進的だ』と思うのは「NTTドコモ」3割弱、「SoftBank」2割弱、「au」「楽天モバイル」各1割強、「その他」3割弱。『最もサポートの品質がよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」4割弱、「au」約16%、「SoftBank」1割弱、「その他」3割強。いずれも2023年調査と比べ「NTTドコモ」が減少。 ■今後利用したい携帯電話会社は「NTTドコモ」が3割弱、「au」が15%、「楽天モバイル」が1割強。継続利用意向は、NTTドコモ主利用者8割強、楽天モバイル主利用者、au主利用者が各70%台、SoftBank主利用者、Y!mobile主利用者では各6割強。